2014年02月07日

居心地良くってしゃーない

つい先日、衝撃の真実が発覚したわが社。

1月にね、はむてるが体調崩してわたくし途中で帰った日があったんですよね。

で、1月の給料日。
もらった給与明細を感慨深く見ていたら、

休んだのに、給料、引かれてない。

転職したばっかだからね。
有休なんて発生するの6ヶ月後だからね。

担当の方が忘れたんだと思って、こっそり給与計算してくれるおねいさん(10歳くらい年下)に

ち「あの、お給料、私が先日お休みした分、引かれてないです(笑)」
おねいさん「…………、え、めんどくさいです。」

………ナニソレ(笑)。

ち「あははは、や、でも申し訳ないし(笑)。3時間半くらいなんですけど。
  ホラ、有休まだ発生してないし。」
お「有休は、6ヶ月後ですねぇ。」
ち「あ、じゃあ、有休前借りとか(笑)?」
お「……ちゆきさん、なんか話が通じてない気がするんですけど。」
ち「???」
お「知ってて言ってるのかと思ってめんどくさいって言ったんですけど
  うち、風邪と子供はノーカウントですよ。」
ち「……は?」
お「風邪の休みとお子さん関係で休む場合は、ノーカウントです。
  ちなみに私用で早退するなら、カレンダーに私用って入力してください。」
ち「…ノーカウント?」
お「はい。みんなそうです。だからちゆきさんだけ給料引くのは面倒って言ったんですけど、
  そもそもみんなノーカウントですから。」
ち「……私用。」
お「あ、私は今日は病院行くので、私用で早退です。」
ち「(PCでカレンダーを確認する)
  あ、私用。」
お「はい。そうやって書いて下さい。」

もうね、ほんとにいつどこで仕事をしようとしまいと、
自分がやるべきことをやっていれば、他のことには何一つ興味が無いらしいわ、
うちの上層部は。
まぁ、20人にも満たないような零細企業だからできることだとは思うけど。

むしろそういう瑣末なことで縛ってちょっとでも働かせようとするより、
小さいことはほったらかしてモチベーションあげる戦法らしい。


もうね、本気でがんばろうと思うよ。

仕事も面白いしね。

確定申告とか滅びろ!!とは思うけどね!!!←このせいで今めちゃくちゃ忙しい。

ちなみに先月は年末調整滅びろと思ってたけどね!!!←転職先が会計事務所
posted by 千之 at 17:23| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 12/6up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月06日

転職決定

相変わらずほったらかしですが、転職当初から脱出したいと願っていた職場を脱出できることが決定しました。

転職サイトでオファーがかかって、紹介会社に行ってみたら条件的に残業不可だと厳しいと言われ、
やっぱりなー、最初に言えば良かったねごめんなさいねなんつってたら、ウチで働かない?みたいな。

会計事務所なんですが、わたくしが依然経験していた分野のコンサルティングも行っており、
それに絡めて人材の調達も行っており(それでクライアントの募集ポストに絡めてオファーが来た)
他にも海外の企業の日本進出や、日本の企業の海外進出のコンサルもしてるようであり、
そのわりには20人くらいの小規模なオフィスで、代表も三十代半ば。

わたくしのポジションは、依然経験していた分野のコンサル。

正直ちょびっと迷った。

今の仕事は頭のリソースの3割くらいでテキトーにこなしており、
コンサルになると10割使って付いて行けるかどうか。
しかもコンサルやってたのは10年以上前。
法律も結構かわっているので、かなりな勉強を必要とされる。

でもね、やっぱりね、働いてて楽しい仕事をしたかったんだよね。
時間を金で売り渡すような働き方じゃなくってさ。

何を見込んでくれたのだか知らないが、10年以上ブランクがある上にアシスタント程度の仕事しかやってなかった人間にかなりの高評価をしてくれて、
ほぼ即決で決めました。

年内いっぱいで退職でございます。


現在木曜日が休みなので、頭の中身の古さもあるので、研修と言う名目で
木曜日だけ新しい職場に出勤しとる。
休み週1。軽く死ねる。

ち「なにこれ。なんで源泉10%じゃないの?」
なんてアホアホに対して、
「復興特別税ってやつです。」
ち「あー、ニュースとかで聞いたことある!お噂はかねがね!!
  で、何パーだっけ?」
「0.21」
とか、そっから??みたいなことでも親切に教えてくれる。
良い人たちや。

でも仕事の要求されるレベルは厳しいのはひしひしと感じていて、今はまだお客さんだからこれでも怒られないけど、正規雇用になったらこりゃ大変やでーというのは覚悟している。

でも今度の職場は好きだ。
今の職場は、いつまでたっても「うち」という言い方で言おうと思えなかった。
いや、働いてる人たちは良い人もいっぱいいるし、辞めるって言ったらもう泣いてくれた衛生士さんとかもいて嬉しかったんだけどね。

それでも、早く次の職場に行きたいな〜と思う。

だって、コレを今の職場で見せると説明しなくちゃいけないんだもん。
http://bokete.jp/boke/11731224

「え、なっしーってこれじゃなくない?」
とか
「なに?なんで??どここれ?」
とか。
シラネーヨ。

次の職場で見せたら、その場で
「ちょ、くまもんが悪人に見える(笑)!!」
って笑ってくれる。
この感覚、すごい居心地がいい(笑)。


そんな次の職場で、先日出社した際、
デスクの上に、東南アジアっぽいポーチと調味料っぽいパッケージが置いてあった。

「あ、それ、ソノダさんのタイ出張のお土産。千之さんの分です。」

まだ正規雇用じゃないのに。
嬉しいですなー。

ちなみにそのソノダさんが、面接して「うちで働かない?」って言ってくれた人だ。

パッケージはタイ語だった。
「美味しそうなんだけどんさー、かろうじて鶏なのはわかるんだけど、作り方読めないー。」
って言ったら、
「え、読めそうなのに?」
って言われたよ。

「それは、顔的に?」
「顔的に。」

正規雇用を前に、安定の東南アジアポジションゲッツ。
posted by 千之 at 09:26| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 12/6up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月20日

携帯変えた

昨日、ドコモショップに行って携帯変えてきた。

そして見せびらかしたいのだが、携帯で携帯取れないというアホジレンマ。
ちなみにコレにした。

ちょーかわいー(ハァト)。

でもデフォルトの着信音がちょっと危なかった。
しかも音でかかった。
ソッコー音量絞ったわけですが、自宅で良かったとしみじみ。

そして昨日のドコモのお姉さんの愚痴が面白かった。

おねいさん「でもお客様、ほんっと今日で良かったですよ。」
わたくし「え、明日何かありましたっけ?」
ね「はい」
わ「ああ、あいほん!」
ね「もう、お問い合わせだけですごいことになってまして。」
わ「あはははは!!でしょうねぇ!!!」
ね「きっと明日並ぶんですよ。はぁああああああ(でっかい溜息)。」

た、たたたた、大変なんだな。

今日のドコモショップは、何処の店舗も大変なことになっていることでしょう。

「今日のドコモショップはどこも大変な」まで打ってから、ヘクソクダラナイダジャレになっていたので打ち直したことを記して本日の日記は終了とさせていただきたいと思います。

みくみく、かわいいよみくみく。
posted by 千之 at 10:34| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 12/6up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月17日

ほったらかしっぱなしですが

元気です。

夏休みの子供らの相手にいっぱいいっぱいだったのと、
お勉強が意外に楽しくて。

なんとなくちょっとずつ、お勉強の内容が自分の中に定着していく感じ。

講演会だと聞いただけで、その後少しずつ忘れていってしまうけど、
さすがに大枚はたいてる&複数回の講習となると、
良い感じで自分の一部にできてる気がする。

だからといって良い親になれているかというと、またそれは別の話だが。

でも知らない、わかってない、定着してない時よりは、確実にベターな方に動いている気がするので、
自己満足かもしれないが良しとしようと思う。

怒りというのは、氷山の一角であるという考え方とか、日常生活に取り入れられると確かに違うと思う。


あのねー、怒りって氷山の一角なんだってー。

怒りという感情が発露するためには、その基となる感情があるんだってー。
そんで、怒るのは当然なんだけど、怒る時にその基となる感情もきちんと伝えましょうってさ。

例えば、、、
子供が迷子になる。

あれだけ勝手にどっかにフラフラ行くなと言ったのに!!
とか思いつつ探すが見つからない。

すごい不安が募ってくる。

どうしよう。
事故?
誘拐?

泣いてるんじゃないか。
怪我してるんじゃないか。
救急車の音が聞こえるのは、うちの子が車に轢かれた???

なんて必死になってるとこで、やっとギャースカ泣いてる子供を発見!!!

「なにやってんの!!!!!!!!」
となりますわな。

「どうして一人で勝手にフラフラするの!!」
「あれほど離れないでって言ったのに!!!!」
という怒りの発露。

でもその根底にある一番大きな感情は、
・子供がどうかなってしまったのではないかという不安
だったら、それもちゃんと伝えましょう、だってさ。

「〇〇が事故にあって怪我したんじゃないかって、誰かに誘拐されたんじゃないかって、すごくすごく心配だったんだよ!!!」

もちろん、他にも基になってる感情はある。
・迷子にさせた親という目で回りから見られて恥ずかしい
とかね。
でもそれは子供には関係ないことなので、別に伝えなくても良い。
あくまで子供に関係する感情は、きっちり伝えましょう。

理由を知ることで、子供はただ怒られて怖いからとりあえず謝るではなく、今後の行動の指針とできるから、ただひたすら親の言うことを守れば良いという指示待ちから、自分で考えてこれをやったら親はどう思うかを考えるようになる、だってさ〜。

だから怒りが沸いてきたら、どうして「今自分は怒っているのか」を考える癖をつけようと。
そうすると、この怒りが子供に対して理不尽な物だと気づくこともできるし、
「ああ、こりゃ難癖つけてるようなもんだな。」
と気づくこともできることもあるかもしれない。

でも、だからって怒りが沸いたらぶつけても良いってお墨付きなわけじゃない。

そりゃ怒らずに諭せる方がベター。
でも人間そんなわけにはいかないじゃん?
だったら、きちんとどうしてこんなに親は怒っているのか、基もとの氷山の水面下の感情を分析して伝えましょう。

講師曰く、
「これは癖をつけるしかない。日々考えるようにすれば、思考回路にクセがついて、意識しなくても『ああ、これで今自分は怒ってるんだな』と考えられる。
私の経験上、基の感情が無い怒りなんて無い。何かがあるから人間は怒る。
バカにされた。
納得がいかない。
聞いていた話と違う。
軽んじて見られている。
そういったことでも怒りは湧き上がる。
どうしてなのかを、自分で自分の感情を把握すると、コントロールもしやすくなりますよ。」
だそうだ。


けっこううちの子供たちには有効だったりする。

が、有効すぎて、ウルの喋り方がなんだか変。

ウル「(勝手に一人で2階に行って)
 なんでウルひとりにしちゃうんだよぅ!!
 さびしくって、かなしいんだよ!!
 ひとりはいやなんだよぅ!!!」

じゃあ、勝手に2階に行くなよ!!!

うーん、さすがウル。
想定のナナメウエをすっ飛んでくるわ〜。

でもはむてるはかなりヒートアップしてるのを抑える効果がある気がする。
いや、同じ時系列で比べられないから、自己満足かもしれないんですけどね。


ちょっと上級クラスも受けてみたいな〜とか思うんですけど、
33時間で63,000円。
……、ちょっと考えるよね。。。
posted by 千之 at 11:28| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 12/6up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月30日

おべんきょしてきた

ものすごく久しぶりにおべんきょしてきた。

仕事がらみの勉強しなくちゃいけないことじゃなくって、自分が知りたいなぁと思ったことを勉強するとか、いつぶりだろう(笑)。


おべんきょしたことは「親業」
すごい語感が硬いよね。
なんか、親とはかくあるべし!みたいな。

違うんだけどね。

ことの発端は、わたくしがまだPTA会長さんやってた頃。

講演会を招聘するってことになって、何がいいだろうねぇなんて中にあったのだ。
「子供の気持ちの聞き方と親の気持ちの伝え方」
なんてタイトルで2時間ほど話してもらった。

これが面白かったんだよね。

それからずっともうちょっと詳しく知りたいと思いつつ、去年ははむてるのお受験でバタバタしててそんな余裕がなくて、
お受験がダメになった後も進級準備だとかでバタバタで、
本だけ読んでも納得はできるものの、さて実際にと言われると、、、

なので、ずっとセミナーに行きたくて、
やっと余裕が出てきたので、さっそく行ってみた。

やっぱり面白かった。


まず最初に、どうして保育園の講演会で面白いと思ったのかっていうと、
子供の気持ちの聞き方に対する考え方というかロジックが、ものすごく納得できたから。

もともとはメリケン発の考え方らしい。
すごい論理的で、かつわたしには納得できるロジックだったのよ。


なので、24時間(3時間×8回)31,500円のセミナー受けてみた。
って言っても、まだ2回までしか終わってないけど。

そこで講演会では端折られたというか、聞き方・伝え方に特化してたので
「結局親の忍耐力ってことじゃない?」
っていう部分も、
すこーーんと解決した。

うーん、やっぱりこうやって理詰めで説明された方が、わたくしは受け入れやすいんだわ。

助産院の御大の説明もそうだったしな(笑)。


'自分のための覚書。
posted by 千之 at 15:38| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 12/6up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月29日

2日連続盆踊り

DSC_2210.JPG

土日は二日連続盆踊り連れて行かされ。

初日が、到着して30分もしないうちに雷&豪雨で撤収だったから。

ヨーヨー釣りをするというウルの介助をしていたら、お兄さんに
「あー、昨日も来てくれてたでしょ!」
と言われる。

「こっちむいた頭の形がまるっと良いからわかったよ!」

ああ、うん。

図抜けてデッカイよね、ウルの頭。

ユニクロのニットキャップ(フリーサイズ)が、10分もしないうちに
「き、きついよぅ」
って孫悟空になっちゃう料理人譲り。
間違いない。

そしてはむてるは、仲良しの女の子と一緒に踊ったことも無いのに
見よう見まねで盆踊っておった。

どうでもいいけど、盆踊りにバナナラマって曲があったんだけど、
なんなのあれ?

そして昨日も出かけようとすると雨がちょっと降ってきて、
ぎゃんぎゃん騒ぐ子供たちをなだめつつ30分ほど自宅待機してたんです。

一緒に遊んでたママ友が、自他ともに認める雨女なんだよね。
よくゲリラ豪雨にもあってずぶ濡れになってる。

ちなみに彼女の勤務先は、気象庁である。

工工エエエエエェェ(´д`)ェェエエエエエ工工
posted by 千之 at 17:04| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 12/6up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月16日

お受験記H

先生曰く、
なぜここまで運動会などに力を入れるのか。

私たちは、子供たちを追い詰めることが仕事だと思っています。
ハードルを下げて、子供たちが飛べて、よくできたね〜と褒める。
なんてことは絶対にしません。

逆に、ハードルは可能な限り上げてやる。
それが愛だと私たちは思っています。
そして、そのハードルを飛び越えざるを得ない状況を作り、
追い込み、是が非でも飛び越えさせる。
それを褒める。本気で褒める。

そのために、運動会は本気でやらせます。
絶対にお手手つないで一緒にゴールなんてしないですよ。
すべてがガチです。

将来、子供たちは人生において、自分の、もしくは誰かのものすごい期待を背負って、
それでも全力を発揮しなければいけない場面が必ずある。

その時のために、運動会は良い機会です。
プレッシャーを重圧ではなくて力に変えるための練習、
その良い機会。

運動会なら例え失敗しても思い出にしかなりません。
人生になんら影響は出ない。
だから、がんばれ、絶対勝て、全力を出して勝ちに行け!と、
こちらも全力でプレッシャーをかけます。

ですので運動会では、PTAにもかなり協力してもらいます。
それだけ子供たちに期待していると、がんばれ、勝て!とプレッシャーをかけてもらいます。
そのために全力で応援してもらいます。

子供はお父さんお母さんが大好きです。
まだ小学生のうちはね(笑)
だからその人たちからのプレッシャーが一番重い。
だからその親御さんには全力で応援していただく。

そして対戦は必ずガチです。
リレーも、4組ありますが、よーいどんで全組走らせるなんてことはしません。
必ず1対1です。
誰が誰に勝って、誰が誰に負けたのか。それを明確にします。

本気で戦い勝った時に手にする達成感は、大きな自信になります。

また人間、本気で挑んで負けた経験からしか何かを学び取ることはできません。
本気で戦い、負けて、本気で悔しいと思った時、人間はまた成長のため飛躍する力を手にします。

子供たちを本気にするために、私たちは追い込みますし、そのためには親御さんにもご協力いただきます。
本気で応援していただきます。

それが筑附小の運動会です。




ちょっと絶句したっつーか、あっけにとられた。

そこまでですかと。

逆を返せば、そこまで真剣に考えたことって無かったよ。

子どもの成長のために、今現在どの課題をこなしておくべきなのか、そのためには何が必要なのか。
漫然とイベントをこなすのではなく、将来の経験のために、成長のために利用できるチャンスはすべて利用する。

大人がまずこれでもかと考え、行動する。
これでもかと自分で考える機会、行動する機会、心を鍛える機会を作る。

そらたくましくて自分で考えることができる賢い子が育つはずだわ。

まー、そもそも素質持った子が選別されてるわけだしね。

目指しているのは、受験して良い大学に入れる子ではなく、自分で未来を切り開き自分の足で歩ける子、だそうだ。



私は、この話を直に聞けただけでも、受験させた意味があったように思います。
それだけ、この話を直接聞けたことは、少なくとも私にとってはラッキーだった。

頭が良い人たちって、ここまで先を見通して育児してんのねって。

運動会なんて、「弁当作るのメンドクセ」くらいにしか思ってなかったしね。



「負けたことがある」というのが いつか 大きな財産になる
http://matome.naver.jp/odai/2124559877748745904/2124582557840370239
と堂本監督は言いました。


はむてるにとってお受験はけっこう本気だったかもしれない。
だって毎朝6時に起きて、30分以上ペーパーやってたもの。
やっぱり起きる時ぐっずたりするんだけど、「今日はやめとこうか?」って聞くと←わたくしも一緒に早起きしなきゃいけないのでキツイ
「おぎる。」
ってふらふらしながら起きてきてた。

親は、正直「受かればらっき〜♪」くらいにしか思ってなかった。
それをちょっと申し訳なく思う。

幼稚園や小学校受験は、子どもというより親の受験だそうです。

筑附小は、親の面接などが無い分その色は若干薄まるかもしれません。
でもやはり思いつきで半年やらせただけなのと、それを目指してずーーーーっとやらせたのでは、きっと違っていたことでしょう。

もし本気で入学できていたら、PTAとかPTAとかptaとか、すごい困ってしまうと思し、
正直はむてるの身体能力的に付いて行けるともあまり思えないので(笑)
結果オーライなんじゃないかと思っていることも否定できません。
PTAとか、あれ、働いてたら、無理ゲー。
今でさえ公立小でさえあっぷあっぷしてんのに(笑)

でも、ほんのちょっとだけ、占春園を走るはむてるも見てみたかったかも。


でも、↑のほんのちょっとだけより、ほんのちょっとだけ大きく「受からなくて良かった」とも思っています。
もちろん負け惜しみも含め、PTAも含め。


なぜなら、これだけ子供のことに本気で取り組んでしまったら、私はきっと帰ってこれなくなるから。


子供を育てるという事の比率をここまで自分の中で大きくしてしまうと、私はそれを手放すことにきっと躊躇をおぼえると思う。
それはイコール、子どもの自立をもろ手を挙げて賛成できなくなってしまう危険性が出るということ。

親に依存された子供は、絶対に幸せになんてなれない。
↑これに関しては説明すんの面倒だし、上手く説明できないので、上手くまとまってる文章→http://itmama.jp/2013/07/13/10289/


あと、わたくし独自の「男はできるだけ手をかけないで育ててナンボ」理論によるところもある。
http://chiyuki.seesaa.net/article/274471359.html


すでに独立独歩で我が道を行くわりには内弁慶で人様の前では固まるウルは、
やらせるかまだどうかわかりません。

でもはむてるに関しては、ちょこっとお金もかかっちゃったけど、チャレンジさせてみて本当に良かったなと、
わたくしのことも含め、
思っています。


最後ですが、ここに書いてある文章は、私が聞いたことを基に文字にしているので、一言一句同じわけではなく、
しかも私と言うフィルターを通しているので、もしかすると私が受け取りたいように私の中で改変されており、お受験塾の先生や筑附小の先生が言いたかったこととはズレている可能性もあるということだけお断りします。


ということで、長かったお受験記終わり。
posted by 千之 at 09:54| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 12/6up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月10日

お受験期G〜PTA、Tシャツ作るってよ〜

当人たちが受験している最中、親たちは一同に集められて、志望理由を欠かされたりDVDを見せられたりします。
ちなみにこの志望理由の書き方も、お受験対策塾ではしっかりやってくれる。
さすが(笑)

そしてこの時見せられたDVDとそれと一緒の筑附小の先生の説明がね、
頭のできのよろしくないわたくしには、
もう本当に衝撃だった。

以前も書いたと思うのですが、筑附小は結構な体育会系の学校のようです。
それを先生はDVDを見せつつ説明してくださいました。
「今ならまだ間に合いますし、どういう学校かきちんと知っていただくために。」
ということで(笑)。

登校したら、まず朝は運動の時間。
半袖短パンで、縄跳びしたり走ったりする子供たちの映像が流れます。

先生曰く、基本的に真冬であろうが、半袖短パン。
それで走り込んだり縄跳びを何百回もやったり。
走るのもグランドぐるぐるちんたらじゃないよ。
はむてる憧れの占春園の中だったりするから、結構な高低差があって、土がむき出しで、
階段も丸太が土を支えているようなところよ。
どこのクロスカントリー走だよ。

3年生からは毎年合宿があって、全部自分たちでやるんだって。
何をやるか決めて、そのためには何が必要で、それはどうやって調達するのか。
全部自分たちで考えて自分たちで決める。
布団の上げ下ろしも自分たちでやる。
ご飯も自分たちで作る。
当然3年生になってから「はい、やれ」って言ってもできないから、1年生のうちから自分たちで計画を立てる、実行する、そのために必要なことを考える。
考えさせる。その訓練をしていく。
包丁を使う練習、火を使う練習をさせて、
3年生になったらそれができるような子供にしていく。

考えられる子供を作るために、6年生が1年生を連れて、都内に社会科見学に連れて行くこともやるそうよ。
それも6年生が1年生と話をして、何を見るのか、何を勉強するのか決めて、コースを考えて、費用や必要な物を自分たちで考えて、用意して。
終わったら、その成果をレポートにまとめて発表するんだって。

そして4年生からは合宿に登山が入るらしい。
標高2000m級とかね。大人でもきついでしょ。
さらに5年生になるとスキー合宿。
6年生になると臨海学校で2kmの遠泳だってさ。
わたくし、大人ですけどプールで25mも怪しいんですけど。。。

当然全員参加。
「だから6年生までに全員2km泳げるようになっていただきます。」
と先生は言い切ったよ。

そのために、夏休みにはかなりみっちりほぼ毎日といっていいくらい水泳教室を学校のプールで開催しているらしい。
「これは若桐会が主催していますので、交代で当番制のようです。」

若桐会=PTA

親、か…(白目)

もし受かっちゃったら、プール当番がかなりあるってこと??
とガクブルなわたくし。


それだけじゃない。
しかもそれだけじゃない。
大事な事だから2回も言うけど、それだけじゃないのよー!←3回目


DVDは運動会の風景に。

入場行進の後、選手宣誓のシーン。
たぶん6年生の女の子。
『1年生にとっては、楽しかった夏休みが終わったとたん、先生たちが鬼のように怖くなってさぞ驚いたことでしょう。』
ここで先生、DVDを一度止め、
「別に鬼のようにはなってませんよ。誤解です。」
と笑ってましたが、たぶん誤解じゃないよね。うん、的確な比喩。
その理由は後で後述。


そしてわたくしが衝撃だった運動会の競技の風景。

親たちがお揃いのTシャツ着てるのね。

あのね、運動会の準備、かなーーーりPTAがやるみたいよ。
赤・青・黄・緑だったかな?の4色/4組に分かれて戦うのですが、
毎年毎年、
PTA、Tシャツ作るってよ。

お揃いのヤツな。
どこの大学サークルだよ。

つまりはそれレベルで親がバックアップしないといけないわけです。
でもこれも筑附小が子供の為に必要だとしているわけ。理由は後述。

そして子供たちは、といえば
泣いてる子の映像。
負けて悔しくて泣いてる子。

そうしてDVDは終わり、先生が説明して下さいました。
posted by 千之 at 15:57| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 12/6up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月08日

すごく衝撃的…。

昨日の夕方5時半くらい。
ちょいと所用により1人で歩いておりまして、とある公園の前を通りかかった時のお話し。

その公園では、中学生くらいの男の子たちがゲラゲラ笑いながら遊んでおり、
「そろそろ帰ろうぜー!」
な感じになってました。
遊びはたぶん水鉄砲による銃撃戦。
しっかりとゴーグルまで装着。
かなりガチっぽい。

本気で遊んでたんだねぇ、アホだねぇと思っていたら、
衝撃の一言。

「俺すんげー濡れてんだけど?!」

はあああああ?
そりゃ水鉄砲で撃ちあって遊んだら濡れるだろうさ!

「俺もー!!やべぇ、パンツまで濡れてる!」
「ぎゃはははは、誰かタオル持ってねぇ?!」
「うわー、プリントまで濡れた!」←バッグの中見ながら
「盾にしてっからだべ!」
「ちょ、すんげぇ怒られる!やべぇ!!」

いやいやいやいや、お前らちょっと待て!

バッグを盾にしたら、そりゃバッグは濡れるだろ!
バッグが濡れたら中の物もそりゃ濡れるだろ!!
濡れちゃいけないもの入ってるなら、そもそも盾にしちゃいかんだろ!

っつーか、濡れた後拭く物(タオルとか)も無いくせに、銃撃戦始めたん???


なんか、1分にも満たない盗み聞きがものすごく衝撃。

そして確実に8年後、10年後のはむとウルの姿なんだろうと思うと、、


ものすごくため息がでた。
posted by 千之 at 09:49| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 12/6up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月05日

お受験期F

そんなこんなでお受験対策塾の模試にはむてるを何度かつっこんだわけですが。

なんかね、はむてるが変わってきたんですよね。

いや、ヘタレでヘナチョコなのは相変わらずなんですが、それでもそれなりにしっかりしたというか。
前回の八百屋でのおばちゃんへの対応もそうなんですけど。

以前は公園に行って、見知らぬ子どもが傍若無人だったりすると、
はむてるはソッコー大人のところに帰ってきて、
・大人の威を借る
・泣きそうな顔で固まる
・逃げる
この三択だったんです。

でもお受験塾では、どれだけ困っても親いません。
そして周りは、きっちりお受験対策が施された子たちがほとんど。
つまり色々なことができるし、慣れてるから物怖じしないし、「やれ」と言われたらうじうじせずにソッコーで動く。
こんな子供たちの中に1人放り込まれて、どうすればいいのかというロールモデルを体現している自分と同じ年齢の子供たちを見たわけです。

ヘナチョコはヘナチョコなりに頑張るようになりました。

公園で、傍若無人な子がいたら、
「そういうことはしちゃダメだよ!」
と言えるようになりました。
明らかに年下の子の場合ですが(笑)

「やれ」って言われたら、周りをみて周りが始めてから自分もおずおずと手を出してみる、という状態だったのが、
「やれ」と言われたらとりあえず周りを見なくても、自分が理解した方向で取り掛かれるようになりました。まぁ、方向違っちゃってることも多いんですけど。

これは私だけの実感ではなく、妹の夫(楽太郎:子供好きでよく子供らを引き連れて遊んでくれてる)や、保育園の園長先生からも直々に「変わりましたね」って言われるほど。
そしてそれは「成長した」という姿に見えたらしい。

私から見ると「朱に交わると赤くなる」の良い意味バージョンを目撃した感じ。
できる子の中に突っ込めば、できない子でもそれなりのパフォーマンスを出せるようになるんだなぁと。

本人も「物怖じしなくて良い」という自分に、ちょっと自信がついたようです。

高い金払ってお受験対策塾突っ込んで良かったなと思いました。

ま、1回1万超えるんですけど。
しかも複数回つっこんじゃったし、
お受験直前になって「もしかして!!」なんて宝くじみたいな期待しちゃって、さらにつっこんじゃったもんで、軽くグランメゾンでフルコース食べられて、ワインも開けちゃったくらいの金額はふっとんじゃったんですけど。

でも、毎回「楽しかった!」と言って帰って来てたし、
本当に目に見えて本人の態度が変わってきたので、結果として不合格だったけど、
お受験対策塾のテストに突っ込んだことは、彼的には良かったと思っています。

あとでんぐり返りできるようになって帰ってきた(笑)
すんごい運動神経鈍い&体固いので(母譲り)、
保育士とかにも教えを乞うたりしてたのに、練習しても練習してもできなくって、
ついついイライラしてしまいがちだったのに、
運動の講習に突っ込んだら、でんぐり返りできるようになった。
しかも4月5月生まれのスポーツ万能な保育園のお友達と一緒にクマ歩きやらせたら、
はむてるのが段違いで早かった。

お受験塾すげーーーー!!!

そして走るのが早い4月5月生まれの友達に、運動という面で1回でも勝てたというのが、
はむてるは相当嬉しかった模様。



そしてさらに、私的にお受験にチャレンジして良かったなと思ったことがありました。

これは、本人たちが受験している最中のこと。
つまりは受験当日のことです。

親たちは一同に集められて、志望理由を欠かされたりDVDを見せられたりします。
このDVDを見せられて、筑附小がどういう学校かと言うのを先生が説明して下さるのですが、
これが頭のできのよろしくないわたくしには、目からうろこがボロボロだったんです。

長いなしかし(笑)
すみません、あとちょっとお付き合いくださると嬉しいです。
posted by 千之 at 16:12| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 12/6up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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