2009年12月28日

命名、失敗したかも・・・

入院中はつつがなくのんべんだらりと過ごしました。

初日はガッツリ寝ていたうるしはらも、
翌日からはちゃんと2〜3時間おきに授乳で結構へろへろになったのですが、
産後びっちり母子同室はきつかったのですが、
プラセンタのおかげで肌だけイキイキという…。

プリプリ肌で疲れ切ってるおばさんというのも、
なんか変な人だよね(笑)。


そして変わったことといえば、うるの体重。

先日の日記でも書きましたが、赤ちゃんは普通体重が減って退院するもんだそうです。

うるしはらの体重推移。

初日、3,098gにて誕生。
二日目、-30g。
三日目、-30g。
四日目、+100g。
って増えてるがね!!
もうすでに出生体重を越えて増え始めてるがね。


そして退院当日。

体重測定の前にぶりぶりうんこを垂れるうる。

おむつを替えて体重測定したら、
+50g。

「これあのウンチの前だったら、確実にまた+100gだったね〜。」
と笑われる。


結局出生体重よりも100g以上増えての退院となりました。


なんつーか、うるしはらは本当によく飲む。

はむてるも飲む方だったけど。
母乳だけなので、何cc飲んだとかわからないけれども、
かなり出が良いわたくしの乳で、かなり張った状態が一気に萎む程にうるは飲む。

新生児のくせに。


しかも新生児のくせに昼夜の違いがある。

普通この時期の赤さんは、夜も昼も関係なく2〜3時間おきに授乳。

ところがどっこいうるの場合。

夜、9時にはむてるとともに就寝。
次回乳よこせと騒ぐのは、1時過ぎとかうっかりすると2時。
つまり4〜5時間まとめて寝るのである。

しかも片方飲んでる途中でまた寝る。

そして次の乳よこせは、だいたい4時か5時。
また片方飲んでる途中で撃沈する。

その後7時のはむてる目覚ましとともに起きて、また飲む。
今度は両方。

しかし、7時以降は1時間もあかずに、
「飲むぜ飲むぜ、おれは飲むぜ!!!」
と言わんばかりに騒ぐ。
当然片方だけでは足りずに、毎回両方ガッツリ飲む。

おかげでアテクシは出しっぱなし状態。


そんな時間を3、4時間過ごした後、また3時間ほど寝るのを2回。

午後4時、はむてるを保育園に迎えに行き、帰ってきて1パイ。
その後また迷惑なことに1時間ごとに
「飲むぜ飲むぜ、俺は飲むぜ!!!」
状態に突入。

しかも、飲んでも寝ない。
あたかも
「飲んだぜ飲んだぜ、俺は飲んだぜ!!!」
とでも言っているかのように騒ぎ続け、まったく寝ない。

正直、この時間帯は寝ていてほしいのだがおかまいなし。


そしてはむてる就寝の9時、一緒に寝て―――。

そんなことの繰り返しです。


そんなんだから、当然のようにうるはでかいんだよね。


1か月健診で御大助産院に行った際、
助産師さんに、
助「ひゃああ、おっきーーー!!!」
と笑われました。

身体測定も行ったのですが、

出生時―身長50cm、体重3098g

1ヶ月検診時―身長56cm、体重5138g


つまりは、体重純増2kg以上。

ええええええええええええええええ。

身長はね、床に置いた赤子に沿ってメジャーで測るというものなので、数センチの誤差はあるだろうから、6cm伸びてるって言っても、純粋に6cm伸びたかどうかは怪しいものなのだが、
体重は、きっちり体重計で測ってるからね…。

ええ、間違いなく純増2kg。

ちなみに、赤さんというものは、3kgくらいで生まれ、3か月で倍増するものなんです。
つまり3か月で3kg。
1か月は1kg。
1日平均20〜30g増。

うるしはら、1日平均72gも増えてやがった orz。

そりゃあんだけ飲むぜ飲むぜって騒いでりゃねぇ…。

助産師さん「72gって、新記録かも。」

…怖かったので何の新記録かは、あえて聞きませんでした。




名前、「うるしはら」じゃなくて、「しーざー」にすれば良かったかもしんまい。

どっちにせよはむてるは振り回されるわけだし。








次回は退院後の生活のお話の予定だが、いつまでこの話題引っ張るんだろう…。←答え:わたくしが飽きるまで
タグ:日記 出産 命名
posted by 千之 at 12:29| Comment(3) | TrackBack(0) | 子ばなし 12/27up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月17日

うでいたい

次男を産んだ後、4泊5日の天国入院コースでした。

いやー、飯美味かったね。
砂糖と油抜きであそこまで作れるって、
栄養士さんすごいなと。


話は戻って、料理人とはむてるが帰った後。
料理人から無事家に着いたよ連絡がありました。
はむてるは、帰りのタクシーで撃沈して、爆睡しているとのこと。

そして各方面への生まれました連絡終了とのこと。

そして義母レイコさんは、翌日我が家に来てくださるとのこと。(レイコさんに産後のお手伝いを頼んでいたのです)

そして、マキコ(わたくし実母)が翌日来ると言っていたとのこと。

え、なんで出産翌日にマキコ?

普通出産の見舞に翌日は避けるよな…。

まあ、マキコたちにも都合ってもんがあるんだろう。

マキコがはむてるにも会いたいと言っていたとのことで、
料理人は
「はむてるは5時過ぎくらいにうちの母(レイコさん)と見舞いに行く予定です。」
と伝えたとのこと。


とりあえず深く考えず寝た。

その日のウルは、そこそこがっつり寝てくれて、
翌朝当直の助産師さんも
「泣かなかったねぇ〜。」
と言っていたほどだった。
でも、こんなのはこの日だけだったがな。


翌日、わたくしは産後に赤さんと一緒にいるというのが初体験なので、
助産師さんに色々教えてもらっていた。

赤さんは体重が減って当然らしい。
1割くらいは減っちゃっても無問題らしい。

ウルは約3000gで生まれてきたので、
300gくらいまでなら許容範囲内なんだと。

この日の朝の測定では、ウルは−30gでした。


朝飯を食い、
寝て、
昼飯を食い、
寝て、
いたらマキコが来やがりました。

時刻、3時半。


ええええええええええええええ。
はむてる5時過ぎって伝わったんじゃないの??

しかもマキコ単品。
ねぇ、ヨシノブ(わたくし実父)は??


マキコ「お父さん?半年前から予約してる人間ドックの日だから今日は来られないのよ。」
ちゆき「じゃあ、別に今日じゃなくてもよくね?」
マ「だってお母さん早く見たかったんだもん。」

…都合じゃねぇのかよ。
自分の見たいって思いで翌日突撃かよ…。

うん、マキコはそういう子だよね。

っていうか、なんで3時半??
はむは5時過ぎって伝わってるよね?

マ「うん、でもなんか遅いのもアレかなって。」

アレって何よ。
何がアレなのよ。
ここから5時過ぎまで1時間半以上どうするのよ。


マ「あ、コレ。お見舞いのメロン。あとこっちはむちゃんにと思っていちご!!!」

めろん!!!!!!!!!!

すんげぇ高そう。
万券ふっとびそうな桐の箱入り。

でもさぁ、

ちゆき「わたし、めろん、無理なんだけど…。」
マ「アッーーーーーーーー!!!!!!そうだね、そういえばメロン嫌いよね。」

知ってんじゃん。


ち「それもあるし、母乳の場合は果物NGってはむてるの時も言ってたじゃん?」
マ「やっぱりお見舞いはメロンかな〜って。」


…イヤガラセですか?


一通りウルをいじるマキコ。
ものの見事に15分でもうやることがなくなる。

はむてるが来るまで残り1時間以上。


あからさまに横になって疲れてるんですけどをアピールするアテクシ。


マ「でもさ、ちゆきはやっぱり普通の病院じゃないからかしら?アオイ(わたくし妹)はもっとゲッソリっていうかゲンナリしてたけど、元気よねぇ。」
ち「…そう??」
マ「あ、でもそっか、アオイは夜中から明け方に産んでたから、その睡眠不足もあったのかしら?」
ち「ちょ、あんたあちゃきちにも翌日突撃してたんかい!!!」
マ「そうよ?」
ち「あちゃの指定じゃ…ないよね。」
マ「だって早く見たかったんだもん。」
ち「あのね、普通翌日いかないから。」
マ「だって、早く見たいじゃない。」
ち「普通に考えなよ。夜中から明け方にかけてずっとがんばって疲労困憊してるところに来られて、うれしいと思う?」
マ「……アオイが口説いてた??」
ち「………ぼやいてた?」
マ「ああ、そう、ソレソレ。」
ち「いや、今知ったもん。翌日突撃したって。」
マ「迷惑よね。ちゆきもそうよね。」
ち「まあ、わたくしは昨日の夜がっつり寝てるからまだいいけど。」
マ「なんか、役に立たない母親でごめんね。」

うわぁぁぁ、始まったよ。
めんどくさいんだよ、この人。

わたくしも妹も出産の際に母の手を一切借りておらず、
借りるそぶりすら見せておらず、
里帰りの「さ」の字も二人ともビタイチ頭になく、
そんなことが、彼女のコンプレックスになっているらしい。
そこを刺激してしまったらしい。

心底面倒だったので、ぼーっと横になってシカトしてみた。
出産後24時間も経ってないので、気遣いとかしてやる余裕はナッスィング。

そしたらマキコが自らはむてるが来るであろう5時までその辺お散歩して買い物でもしてくると言い出した。
これ幸いと
「はむてる来たら携帯に電話するね」
と言って送り出すわたくし。



その時点で3時50分。



そして30分後。


マ「外寒かった〜♪」



早っっっ!!!!

っつか、電話してないし!!
はむてるもまだだし!!!

マ「あ、これ。メロン食べられないっていうから、ぶどう買ってきた!!!」


……再度イヤガラセですか?



ち「………………………………
  だから、母乳出すのに果物NG。」
マ「アッッッーーーーー。」


人の話を聞いてください。


マ「はむちゃんは、…まだよね。」
ち「…………………………………………
  だから来たら携帯鳴らすってゆった。」
マ「…………おかーさん、何も聞いてないよね。」
ち「うん、ほんと人の話聞いてないよね。(即答)」



この時点で4時20分。


ぐだぐだと5時まで居座るも、はむてる来ず。


5時20分。

マ「はむちゃん、来ないね。」
ち「じゃあ、レイコさんの携帯鳴らしてみるよ。いつぐらいに到着しますか?って」
マ「そうね。あんまり時間かかるようなら帰った方がいいだろうしねぇ。」
ち「じゃあちょっと待って。(ごそごそと携帯操作中)」
マ「でも、レイコさんにもお会いしてお礼を言いたいのよね。
  よろしくお願いしますって。ホラたいていこういう場合は女の方の親が動くのをお願いしちゃってるわけじゃない??」
ち「それは、呼び出さない方がいいんじゃ…。」
マ「うん。」

なんだよソレ。
いつもこうだよ、この人。


結局はむてるが来たのは6時前でした。

レイコさん「あら、ごめんなさいね。ちょっと遊んでて〜♪」

いや、はむてるの食事の時間とか、考えてませんね?レイコさん…。

6時っていつもならすでにご飯食べ始めてる時間ですよ。
その話は料理人からされてますよね??


面倒見てもらう立場なので、そんなことは言わないけど。


レイコさんとマキコがお互いに米つきバッタでご挨拶。
はむてるはわたくしに抱っこされ中。

そこへ御大が突入してくる。


御大「どう?調子は。赤ちゃんは?」
ちゆき「よくわかりませんが、こんなもんかなと。」
御「あなたはどう?今は調子が良くても、骨盤のためにも横になってて。とりあえず寝てて!!!ハイ、横になって寝る!」
ち「はーい。」
御「じゃあ、またあとで様子見に来るけど、横になってるのよ。
  失礼とかそんなの無いんだからね。寝ててよね。」


マキコには、強烈に厭味だな(笑)。

はむてる到着後5分ほどで、マキコやっと帰る。

その5分後。

レイコさん「さ、長居してもあれし、遅くなっちゃうから、はむちゃん帰りますよ。」

……、だったら遊んでないで連れてきてくれても良くね?

やっぱりお母さんと居るとだだこねはじめるはむてる。

今度はバナナを握らせる。

はむ「じゃあね、おかーさんばいばいっ!!!」

バナナに負けた…。


母<<<<<<バナナ


ちなみに、このあとの入院期間中、レイコさんが来ることはありませんでした。
=はむてるも来ず。


オマエラ 考え方の中身 換してくれ(マキコ&レイコさん)





最近になってやっとはむてるが赤ちゃんがえりの山場を越えた模様。

そしたらウルが寝なくなったorz。

普通この時期の赤子は夜も昼もない。

ないはずなのに、しっかり朝7時に起きて、夜9時すぎないと寝ない orz。

いや、日中も寝るよ?


抱っこしてればな。←腕痛すぎ
posted by 千之 at 11:32| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 12/18up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月02日

プラ刺しと名前

出てきた次男は、生まれたてのはむてるがまた出てきたのかと思いました。

我が家の男どもに共通する「頭デカ」「もはっと眉」「デブ」の三条件を見事に満たした、
ぶっさいくな男子です。

誰に似てるかといわれると、バカボンのパパ。

ぶさいくだけど、とりあえず無事に生まれてよかった〜。
とか思っていたら!!!

御大「んじゃ、とりあえずバナナでも食べておいて。」

産後の回復が食っておくと早いと。
なるほどね〜♪

って食いたくねぇよ。
そんなもちゃもちゃしたの食いたくねぇよ。

それに基本的にバナナってあんまり好きじゃないし。
(甘いだけの果物は苦手。代表例:メロン)

御大「え、食べられない?じゃあお兄ちゃん、お母さんにバナナ食べさせてあげて。」

卑怯だ・・・。

はむてるを使うのは卑怯だ・・・。


はむ「おかしゃん、はむちゃんむいてあげるね。はい、アーーン。」
ち「・・・・・・。」


食いましたよ。
だって食うしかないじゃん??

2歳児が、自分が食べたいの我慢して「はい、アーン」って食うしかないじゃん??

でもあきらかにあからさまに自分も食べたそうなはむてる。
ちぎったバナナをにぎにぎして、母に差し出すのも惜しい様子(笑)。

ち「はむも食べていいよ。」
って言ったら、その「いいよ」の「よ」に被せる勢いでバナナを自分の口へ運ぶはむてる。

相当食べたかったらしい。

そんなこんなで、はむてると2人で2本のバナナを食い、写真を撮ったりムービー撮ったりして1時間ほど経過。
料理人とはむてるは翌日は仕事&保育園なので、もう午後9時だし帰宅することに。

が、やはりそこはお約束。
はむ「おかーさんと一緒に帰る!一緒に帰るんだよね?!ね?」

無理やがな。
まだ、血ぃだばだば出てるがな。

言葉での説得は無理なようなので、
物での説得に切り返る。

時間つぶし用に用意しておいたNHK教育系番組の雑誌を差し出し、
ち「はむー、この本お家に帰って見たら?」
ついでに、カロリー高い物として用意されていたバームクーヘンも与え、
ち「本見ながら食べたら?」

はむてる「うーれしーーぃ。お母さんありがとう!!!! じゃあね、ばいばい!!」

振り向きもせずに出て行きました。

・・・あっけねぇな。


そして念願でお約束のプラ刺しタイム♪

御大「胎盤大きいように見えて、意外に小さいわねぇ。」
助産師B「そうなんですよ、ぱっと見大きいなとか思ったんですけど。
  (胎盤をぐいっと広げたりへその緒を持ったりしながら)
  ほら、こことかへその緒かなりねじれてますから、これで結滞になったんじゃないですかね?」
御大「そうねぇ、ああ、この血管かなり細くなっちゃってるわ。わかる?」
ち「・・・わかるんだかわかんないんだか。」
御大「細いのよ。」
ち「でも1人目の3,224gより大きくなるかと思ったんですけど3,098gでしたねぇ。」
御大「この胎盤でここまで大きくしたなら上等なもんよ。」
ち「そうなんですか?」
御大「だって、こことか触ってごらん。硬くなっちゃってるでしょ?」
ち「あ、ホントだ。これが石灰化してる状態って言うんですか?」
御大「うううん、それを通り越してるの。この辺の白いとこが石灰化って言われる状態。」
ち「はー、なるほどー。」
助産師B「あ、胎盤食べるんだっけ?この辺ならいけるかな?これくらい?」←ハサミでじょきじょき切ってる。

まだ取り分けてなかったのかよ!!

そして今ここで切り取るのかよ!!!


目の前にどでーーんと広げられている結構グロイ物体。

そこから直接ジョキジョキ切られた赤い刺身状の肉。


水洗いされ、
ガーゼでぽんぽんと水気を抜き、
皿に載せて、
しょうゆをかけて、

助「はい、ドウゾ。」


今かよ!!!

しかも今かよ!!!←大事なことなので2回言った


目の前には切り出した残りの胎盤がどどーーんとね、あるわけだよね、うん。

行っておくけど、画像検索したググるさん貼っておくけど、
本当に結構グロイのよ?気をつけてね?
http://images.google.co.jp/images?sourceid=navclient&hl=ja&rlz=1T4GGLG_jaJP310JP310&q=%E8%83%8E%E7%9B%A4&um=1&ie=UTF-8&ei=8IIUS-CJDoHY7AOfqvy2BA&sa=X&oi=image_result_group&ct=title&resnum=1&ved=0CBgQsAQwAA

まあ、食ったけどね。
うん、タダの馬刺しだった。

はむてるの時は、はむの緊急搬送だのがあってどたばたしてたから、
切り出しから食べるまでが4時間ほど経過してて、
その間冷蔵庫で保存されていたらしく、
さらにはむてるは39週で出産だったのでその分胎盤もフレッシュで、
今回は40週を超過している上に、冷蔵庫保管無しで冷やされて身がしまることも無く・・・。
その違いなのかもしれない。

あれなら、馬刺し食っても一緒だわ。

でも効果は違うけどね。

産後びっちり母子同室で、結構厳しかったのに、
産後2週間以上本当に肌がぴっちぴちのぷりっぷりだったよ。
34歳だけど。

ぴちぴちのぷりぷりな34歳。
テラ キモス。


そして、次男、うるせー。
はむてるのおかげで、わたくしは本当に楽をさせていただいていたのだなとしみじみ。

本当にうるさい。
一人で放置しておくと必ず泣くし、
あんまり寝ないし、
寝ててヒマだから抱っこしやがれ的な意味で泣くこともしょっちゅうだし。

乳の出が悪いと足を突っ張ってあばれ、
乳の出が良すぎて喉直撃くらうと、そ知らぬ顔して口を離して、
乳がびゅーびゅーと漏れまくって周囲をぬらし、
それで慌てている母親を見てニヤリとほくそえむ。
そんな男です。

はむてる、本当にありがとう。

そういう意味も込めて、
次男のNHは「ウルシハラ(通称:キョウジュorウル)」とさせていただきたいと思います。

今後は、ウルシハラも加わったちゆき家のどたばたをお送りすることになると思いますので、
どうぞご贔屓に。





さーて来週のちゆきさんは?

こんにちは、はむてるです。

こないだおかーさんが久しぶりに保育園にお迎えに来てくれました。

弟と一緒だったので、先生に、
「先生、弟、おかーさんのちんちんから出てきたの!」
と報告したら、おかあさんは
「ちょーーー!!!」
と叫び、先生は笑って崩れ落ちました。

大人って良くわかんないです。

来週は、
・マキコ襲撃してくる
・イヤガラセですか?
・だから人の話を聞けっつの
の3本です。

ではまた次回。

じゃーんけーん、ぷーーー!!!←といって田舎チョキ←今はむてるのブーム

タグ:日記 出産
posted by 千之 at 12:46| Comment(9) | TrackBack(0) | 子ばなし 12/27up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月30日

抵抗勢力、あなどれぢ

車の中でヒマだから、備蓄して、出産の際に食おうと思っていた
カロリー高い系の食い物(バナナだのカロリーメイト)を食べようと思いました。

ちゆき「カロリーメイトは?」
料理人「あ、トランク積んじゃった・・・。」

本気でコイツ使えねぇと思いました。
ちなみに、アテクシの携帯もトランクに積んでくれてた。
はむてるの時間つぶし用おもちゃもな。

タクシーではむてるがおとなしくしててくれて、本当に助かったよ。


渋滞にはまり、深夜なら20分かからずに到着するところを1時間かけてようやく到着。

助産師さんたちは今か今かと待ち構えていてくれたらしい。
何度もアテクシの携帯を鳴らしてくれたらしい。
が、携帯は料理人がアホなため、トランクにinで全く気付かず。

到着するやいなや、ソッコーで両脇を固められて、分娩や診察を行う部屋に連行されるアテクシ。

そしたら実習で来ている看護学校なのかな?の生徒さんがまだ残っていて、
「あらこんにちは。またお会いしましたねぇ。」
なんて挨拶こいたら、あきれられた。

だって、実習生の子可愛かったんだもん。
系統で言うと、蒼井優って感じでさ。

はむてるの時はゴージャス系別嬪さん。
今回は癒し系別嬪さん。

アテクシ、立ち会う人の別嬪率高いかも、ウヒョヒョヒョ。

そんでもって本番。

結滞がひどかったので、出産中の胎児の心音をモニターし続けたいので、水中は諦めろと言われる。

ええええ、楽しみだったのにぃぃぃ。

ま、しゃーないやな。
優先順位の圧倒的第一位は子の命ですけー。

そんなわけで、初の陸上分娩と相成りました。

そして料理人は、はむてるのときに引き続き、またおにぎりを買いにパシらされることが決定。
プラス、はむてるがいると、わたくしが陣痛に集中できなさそうだと判断され、
御大「ついでに30分くらいその辺フラフラしてきて。始まるってなったら携帯で呼ぶから、すぐ帰ってこられる場所でね。」
と申し渡され、11月の午後7時という寒空の下、
外に放り出される二人。

わたくしは出産がんばる。

といっても、内診してもらったらすでに子宮口8センチダターヨ。

普通は6センチから8センチに開くまでが一番辛いらしい。
そこで数時間かかるもんらしい。

相変わらず進みが速いこって。

そして飯食って風呂入ったって言ったら、またあきれられた。
飯はまだしも、風呂入るなら電話しろと。
だって前駆だと信じて疑ってなかったんですもの。
どうやらそれで一気に進んだらしいのね。

結局その後20分もたたずに呼び戻されたはむてる&料理人。
料理人「おにぎり、売り切れてました・・・。」
と手に持っていたのはサンドイッチ。

そんなもっさもっさのもん食えるかあぁぁぁぁあああ。

助産師さんが急遽塩むすびを作ってくれました。

痛いんだけど、ご飯ちゃんと食べてたんだけど、
また食うのですかそうですかorz。

しかしこの時、はむてるが大活躍したのです。

料理人が「はい、食べな。」って差し出しても、平気でシカトできるし「いらねぇ。」とかいえるけど、
はむてるが心配そうな顔で「おかしゃん、ハイ。」って口元に差し出したら、
そりゃ食うしか無いっしょ(笑)。

食ったよ。
ああ食ったさ。

たぶん普通のコンビニおにぎり2個分以上食ったよ。
おかげさまでかなり踏ん張れました。

でも「ぐああああ」ってうめくわたくしに、
はむてる「ちょwww、ぐあああってなにー?!」←本当にwwwって感じだった

そしておにぎりを差し出した後、自分の指についたご飯粒を嬉しそうに食って助産師さんに笑われておりました。

・・・はむてる、オマエちょっと空気読め。



時間にして、助産院に到着してから40分ほどたった頃でしょうか。
破水しました。

あれってすごいのね。
前回は水の中だったので
「破水しました〜」
言われても、
「へえ。」
みたいな。
しました言われても、水に中に水が出てきてもわかんねぇッスみたいな。

今回初めていわゆる「破水」を実感したんだけど、バッシャー出てくんのね。
小さめのバケツのぬるま湯をざっぱーとぶちまけたくらいの勢いだったよ。

すげぇなぁとか冷静に思ったら!!!!!!!!!!!
陣痛ひかなくなっちゃった。

普通出産時の陣痛というのは、ピークでも1分間隔とかで、
インターバルがあるのが普通です。

1分弱の子宮の収縮がおこって痛みが増し、この時間帯にいきんだりするのね。
そしてその後1分間インターバルがあって、この間は休憩。
また子宮収縮がおこってそれにあわせていきんで―を繰り返して、胎児はゆっくり産道を通り生まれてくるわけです。

このインターバルが無くなっちゃったの。
子宮収縮しっぱなし。
すんげぇ痛かった。
だって休み無しなんだもん。

しかも、後から聞いたのだが、子宮収縮しっぱなしになると同時に、
胎児の心拍がガクンと下がってしまったらしい。

珍しく御大が慌ててるなぁとか思ったんですが、そりゃ心拍が通常の半分に減ったら慌てるわな。

わたくしは腹をぎゅーぎゅー押され、思いっきりいきめ、いきみ続けろと言われ、
ち「い、痛くていぎめな・・・。」
助「子供が苦しいのよ!思いっきりいきんで!!椅子に座れる?!!座ったほうがいいんだけど!」
ち「む、むり、おきんのむり。」
助「じゃあ、いきんで!!!」

結果。
そこから8分で出てきました。

無事、裂けもせず、切りもせず。

これも後から聞いた話だが、破水の際に胎胞が破けた際に、子宮の出口がぱいんとゴムのように子供の首の位置で締まってしまったらしい。
そりゃ苦しいだろうさ。

助産師さん曰く、
「(提携している長橋産婦人科の)加藤先生に電話して、会陰切開の許可を得て切ってもおかしくない状態。というか、その時間すら勿体無かったのが事実。」
「インターバル無くて苦しかったかもしれないけど、インターバルあったら私たちは確実に出産用の椅子に座らせたと思う。その方がおなかを抱えるように伏せる感じにできて、出てくるのが早いから。でもそうしてたら裂けてたかも。」
「もし初産だったら、どうにかして子宮内に押し戻して、母子共に緊急搬送だった。」
「一昨日の結滞の時点で病院に送ろうかとも思った。でも今日の加藤先生のところのNSTでは結滞が出てはいるけど、たまにあるって程度の範囲内だったから、二人目だし、一人目うちで産んでて裂けても切ってもいないし、ちゃんと身体ができてるのは知ってるから、うちでの分娩にしたの。」

・・・、なんか時間は短くて、本気で陣痛の痛みが痛かったのなんて正味2時間ちょいで、
うっかりすると「今回の出産って結構楽ちんぷー」とか思っていたのだが、
実態は結構な難産の部類だったらしい。
すべてが結果オーライな方向に向かってくれて、結果わたくしは楽ですんだというだけで。



そして、まだ続く。

つくづく、短く読みやすくまとめるという才能が欠落しているアテクシ。







っつーか、はむてるの抵抗勢力が、かなり強いんですけど。
いわゆる赤ちゃんがえりってヤツですな。
自分のケアは、常に母を指名。
靴下すら自分で履かん。
どんだけ料理人が頑張っても
「いやああああああああああああああ」
とガン拒否。ひでえ。

おかげで結構グロッキーなアテクシ。

やっぱりみんなそうらしいけどな。
ここまでとは正直思っておらんかったけどな。




p.s.かりんとうは、食えなかった(涙)。
食後のおやつのつもりだったんだもの(号泣)。
タグ:出産 日記 結滞
posted by 千之 at 01:45| Comment(8) | TrackBack(0) | 子ばなし 12/27up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月17日

久しぶり

久しぶりにブログを書いてみる。

ということで、次男、産んできました。

プラ刺しも食いました。


予定日より3日遅れでした。
はむてるが予定日より3日早く、
「1人目が早かった人は2人目も早い」
「1人目の1.5〜2倍早い」
と言われ、
「ハロウィンの日じゃね??pgr」
とか笑われ、
頼むからこれ以上のお祭り親子にはなりたくないと、
心のソコから願っていたら、
11月に入ってからでホッと一安心。

しかし前回と違って、今回はものすごーーーく前駆陣痛がひどかったッス。
まるで「今産む詐欺」状態。

今?
いや、違う。
を何度か繰り返し、
その上一度は「今からだ!!!」って助産院までタクシーで行ったのに、
違ったというなんともはた迷惑なフライングまでやらかしました。

反省はしていない(きつぱり)。

だって定期的な4分間隔までちゃんとなったんだもん。
おしるしだってあったんだもん。
しかも結構な出血だったんだもん。

助産師さんだって
ちゆき「これは前駆じゃないですよねぇ?」
助産師C「うん、ここから治まるのはなかなか無いと思うよ(笑)。」
って言ったんだもん。

まぁ、治まっちゃったわけだが。


でもその今産む詐欺の時に、腹に胎児の心拍を計測する装置をつけていたところ、かなりの結滞が出てしまった模様。
胎児不整脈というらしい。

営業日の都合上、翌々日に提携の産婦人科である長橋産婦人科へ行けと言われ、
翌々日すごすごと加藤先生の元へ。

またNSTと呼ばれる装置を腹にくくりつけられ、
まな板の上の鯉状態。

でもその日は、結滞が出るには出るが、
「うん、たまにあるよね。」
くらいの不整脈ですんだらしい。

内診をしてもらって、
加藤先生「刺激しちゃっていい?」
といわれ、
ち「お願いシマス」
と言ったところ、ぐりっと腹子を動かされた。
どうやってんだかわかんないけど。

そしたらさらに腹の張りが頻繁になり、
その後助産院で診察。
てんこ盛りでお灸をすえられる。
比喩ではなく、マジで。

腹の張りは頻繁になるが、助産師Aさんからは
「うん、張るよね〜。」
とはるな愛ばりに返され、そんなもんかと帰宅。

帰り道、かりんとうが食いたくなり、
新橋にて途中下車。
「たちばな」にて自宅用かりんとうを買って帰る。

自宅に戻っても腹が張って痛い。

でも「張るよね〜」ということなので、前駆だろうと思って、
とりあえず昼寝。

「でも、結構規則的じゃね?」
と思い、目の前に時計を置いて間隔を測るが、
寝て前回の時刻を忘れて規則的だか何だか全然わからん。

とりあえず寝られるってことは本物じゃねぇだろと思って、
夕飯だと起こされたので、飯を食う。

が、かなり痛い。

ご飯の途中だったが、痛みを緩和しようと思い
ち「ちょっと風呂浸かってくるわ。」
料理人「あいよー。」
ということで、風呂に浸かったら!!!!

すんげぇ痛みが増した。

ちょ、コレは本番wwwww

とか草はやしてる場合じゃない。
マジで痛い。
すでに5分間隔切ってる。

大慌てで飯を食い←本当に食った。だってしゃぶしゃぶだったから。
助産院に電話。

当然すぐ来いと言われ、
荷物を持ち、
料理人が捕まえてきたタクシーにはむてると三人で乗り込む。

が、折悪しく時刻は夕方。
ガッツリ帰宅ラッシュに捕まり、タクシー動かず。

なんとか途中で破水も生まれもせずに無事到着。
結局助産院まで1時間近くかかりました。

そこからは結構早かった。

んだけど、長くなるのでまた次回に続く。
と思う。
たぶん。


あ、胎盤はまた食べたよ。
うん、醤油つけてね。
やっぱり美味かったよ。

初めての産後びっちり母子同室で、かなり疲れたけど、
それでも肌の調子は絶好調だったから、
人プラセンタはすげぇなとしみじみ。

でもはむてるのが美味かった気がする。
今回のは歯ごたえが柔らかかったんだよね。
ただの馬刺しだった。
はむてるのは、もっとこう噛み応えがあった気がするんですけど。



っつーか「This is it」!!!!!!!!
公開延長って、あんな超臨月で見に行ったアテクシの立場は!!!

ちくしょー。
タグ:出産 日記
posted by 千之 at 16:07| Comment(15) | TrackBack(0) | 子ばなし 12/27up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月30日

ナニヤッテンダカ orz

ただいまアテクシは出産までカウントダウンを刻んでいる妊婦なわけですが、
超腹ボテなわけですが、
健やかに過ごさなければいけない身体なわけですが、

みてきちゃったよ。

This is it


えへへ。

えへへへへへへ。


いや、見に行くつもりは無かったんだけどね。

予定日は来週なのですが、
もしかするとこの飛び石連休中に早まるかもと言われており、
This is itは2週間限定公開であり、
まあ見られないよなぁと思っていたのですが、
料理人にものすごくむかつくことをやられて、
あまりにも頭に来すぎて、
日用品の買い出しにショッピングモールに行ったのですが、
そこに併設してるシネコンで、ちょうどあと15分ほどで始まる回があって、
ノリと勢いでチケット買って、
見てきちゃったよ。


結論
「やっぱりマイケルは歌上手いなぁ。」

公開を前提としていない映像なので、全体を通して結構粒子が粗い。
さんざん公開された「They don't care about us」の100秒の映像レベル。
おかげでマイケルの顔のキモさが緩和されているのはグー。

ただたまに「ロンドン公演で使う予定だった」という映像が挟み込まれるのだが、それは綺麗な映像で、その部分のマイケルは、
「やめてー、そこまではっきり写さないでー。きもいから!」
みたいな。

あと、たぶん私服だろうと推測される服のセンスがもうものすごく悪い。
「…ねぇ、それ、どこで売ってんの?」
みたいな。
特注なのかもしらんが。
バックダンサーのクオリティが高い分、余計にな。

そこそこ面白かったけど、じゃあ人に勧めるか?と聞かれると、
「いや、そこまでじゃ…。
 でも大画面で見るとやっぱりダンスとかはかっちょいいから、
 そこそこ楽しめるよ。」
が関の山だなぁ。

まぁ、臨月妊婦のくせに見に行っちゃってるわたくしもわたくしだが、
同じ会ではむてると同じような年齢に見てる子ども連れてきてる人がいたよ。
別に騒いだりはしなかったので良いっちゃー良いのだが、「ままー、もう帰ろうよ〜。」というお子さんの声が聞こえてきたのがちょっと不憫(笑)。
タグ:MJ This is it
posted by 千之 at 14:57| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 12/18up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月27日

運動会

先日晴天に恵まれ、はむてるの運動会でした。

午後9時開始、2歳児クラスまでは自分の出番が終了したらさっくり帰って良いよという、
とっても楽ちんぷーな運動会でした。

はむてるのクラスは、10時半にはすべて終了して、
参加賞のお菓子もらって帰ってきたので、実質1時間半(笑)。

同じ日に、通り道にある私立幼稚園も運動会やってた。
帰りに覗いたら、張り出してあるプログラムの長さの違いに、ちょっと笑った。

はむ保育園、模造紙1枚分。
私立幼稚園、模造紙3枚分。

きっとちゃんとお昼とかみんなでレジャーシートで食べるんだろうねぇ。
わぁおいしそう(棒読み)。

ま、自分で弁当作らなくて良いなら、楽しいけどな。


それにしても、運動会の注意書きに「禁煙・禁酒」の文字があるってどういうこと?
書かれないとわかんないバカが過去にいたって事だろうなぁ。


でも、はむてるクラスの保護者にもキツイのいたけどね。


基本的にはむてる保育園は、クラスごとにシートが敷いてあって、
乳児クラスは保護者と子供、
幼児クラスは保護者のみ(子供は別の場所に椅子がある)
が座って下さいね〜ってことになってる。
まあ全員が全員律儀に座っているわけではなく、
シートに座っている人もいれば、
後ろの通路で立ち話してる人もいるし、
結構ゆるい。

わたくしは、地面に直接敷かれたシートだとケツが冷えるし、
腹がでかくて体育座りがきついしするので、
後方の花壇の縁(レンガがひざ丈くらいまで積まれてる)に座ったりしておった。

そこを通りかかった園長。
園長「あ、妊婦さんにシートじゃきついですよねぇ。
 なにかイス持って来させましょうか?折りたたみのパイプイスならあるかもしれないから。」

ちゆき「いえいえ、大丈夫ですよ〜。お気遣い無く。適当にやってますから(笑)。」
という会話をしたのだ。
だってパイプイス持ってきてもらったって、通路に置くしかないもの。
置いたらあからさまに邪魔だもの。

そして最初のはむてるお遊戯が終わって、はむクラスシートに戻ってきたら、
後ろの通路にどっかりと、

こんな感じの布張りで二人掛けのアウトドア用みたいなイスが、
2脚並べて(つまりは座席4人分)置いてあった。

はむてるクラスには、わたくしともう一人妊婦がいるのだが、
そのもう一人の妊婦さんと、知らないお母さん(ひょう柄ズボンで黒いあまり手入れされてない眉毛に、明るい茶色の一筆書きの眉(アートメイクかも))が座っており、空いてるところは子供たちが上ったり下りたりして遊んでおった。

最初わたくしは園長が気を利かせたのか?とか思った。
でもあきらかに邪魔くさい場所で、そこに堂々と座り続ける根性は無いなぁとか思いつつ…。

そのうち、ヒョウ柄母さんが、子供たちが上ったり下りたりするたびに、
すんげぇ険しい顔で布の上に散らかった土埃を手で払い始めた。


そして、ニブイわたくしはやっと気付いた。

イス、ヒョウ柄母さんの私物…(白目)。
(もう一人の妊婦さんは、単にヒョウ柄母さんと知り合いで座っているだけのようだ)


ちなみにそんなの持ち込んでる人、全学年通して他に居ない。
いや、椅子持ち込んでいる人はいるけど、
同じようなアウトドアイスでも、一人用のほんとケツだけ乗るような小さいヤツを、
たぶん膝とかが悪くてシートには座れないおじいちゃんとかおばあちゃん用にって感じだ。

二人掛け×2個=4人分は、そこの家の家族の分らしい。
父・母・上の子(小学生)・下の子(はむてるクラス)

それ、持ちこんじゃうんだ…。

父か母か足が悪いの?と思ったけど、
父は普通に立ったり屈んだりしてビデオ撮っておる。
母は親子競技に出て走っておった。

足、悪いわけじゃないんだ…。


ヒョウ柄母、誰の親だよ?
と思ったら、ばっちりDQNネームの汚い言葉遣いするなぁと思っていた子の親だった。



今日の格言「この親にしてこの子あり。」



そしてはむてるはというと、
徒競争ではドンケツのビリをニマニマしながら走りぬけ、
お遊戯では微動だにせず、1ポーズも取らず。
隣にいた保育士の先生に手をつないで移動を促されると、
その手にぶら下がるというサルのような所業をやってのけました。

泣いて母親から離れられない子もいたから、
泣かなかっただけまぁヨシとすることに…するしかない orz。

わたくし(運動神経鈍い)&料理人(わけわからんとこにカッコつける)にして、はむてるあり(涙)。
posted by 千之 at 12:22| Comment(6) | TrackBack(0) | 子ばなし 12/27up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月23日

嬉しいけど気を使う宣言

とうとう本人が言い出した。

結構嬉しい。

嬉しいのだが、正直気を使うんですけど・・・。




料理人が、とうとう
「もうオレ、家で鍋作るのやめた」
と言い出しました。

*     +    巛 ヽ
            〒 !   +    。     +    。     *     。
      +    。  |  |
   *     +   / /   イヤッッホォォォオオォオウ!
       ∧_∧ / /
      (´∀` / / +    。     +    。   *     。
      ,-     f
      / ュヘ    | *     +    。     +   。 +
     〈_} )   |
        /    ! +    。     +    +     *
       ./  ,ヘ  |
 ガタン ||| j  / |  | |||
――――――――――――


正直さー、料理人が作る鍋はまずいのだ。

いや、食えないほどじゃないのだけれど、
「・・・とりあえず何でコレをあえて入れたのか言ってみろ。」
と問い詰めたくなる物が結構な割合で入っている。

本人は冷蔵庫の大掃除的なつもりらしいが、
たしかに鍋でそういう所業はわたくしもよくやるが、
だからといって「あったから」という理由で何でもかんでも入れれば良いってもんじゃない。
いくらあっても合わないものは入れない、
それは当然じゃないだろうか?

以前にもここで料理人の鍋に関しては愚痴を書いたことがある。
http://chiyuki.seesaa.net/article/114380990.html



今回も性懲りも無く、鍋の中身をさらしてみようと思う。

基本は、鶏がらスープ。
料理人が、勤務先から業務上横領してきたものなので、相当な上物。

そこにやはり業務上横領してきた鶏肉および豚肉。
こちらも相当な上物。

普通に作れば美味い物しかできない。
はずである。

「濃くしようと思ってガンガンに炊いた」
と本人は言っていた。

ガンガンに炊いたんだろう。
実際に30分以上煮ておった。

で、水位も低くなったんだろう。
水面から出た部分の肉が、カスカスに乾いておる。

その上、添加した野菜が、ぱっと見た限り
・キャベツ(2〜3センチ角)
・大根(いちょう切りで2ミリス幅)
・玉ねぎ(縦半割り後1センチ幅にカット)
・ネギ(2センチのぶつ切り)
・ジャガイモ(1センチ幅のスライス)

もちろん、全部くたくたに一緒に煮込まれてる。

これ、見た目からしてもすでに鍋じゃねぇ・・・。

どっちかっつーと煮込み?


しかも、味が薄い。

料理人「ちゆきちゃん、濃ゆいの好きじゃん。」

ああ、確かにアテクシは六角家とかの濃い系のトンコツラーメンが、
支那そばとかちゃぶせんみたいなあっさり鶏だしラーメンより好きさ。
いや、すみれはしつこすぎてダメだけど。

でもさ、濃いラーメンは味も濃いわけであって、
想像してみて欲しい。

味の薄いトンコツラーメンを。


・・・・・・・・・・・・・・・・・。


きついって!!!


しかも料理人がアテクシ相手に「ちょうどいい」とする塩分は、
焼きそば3人前に、ザル1杯分のキャベツや一袋丸々のもやしや人参なんかを入れて、当然豚肉も入ってて、
味付けは添付の焼きそばソース2人分。

いや、それ、普通に薄くね?
っつか薄すぎじゃね??

わたくしには薄すぎた。
それを言うと料理人は、
「俺、薄味だからなぁ・・・。」
とのたまったのだ。

しかもねー、今回には関係ないけど、炒め足りなくて油っぽいんだよ!!!
中火でやわやわ炒めて、麺が水分でほぐれた時点で終了にしたんだと推測される。



で、話を戻す。

そのレベルで塩分が薄い、でも濃ゆいスープ。

そこでくたくたに煮られた、鶏・豚。

すべてが煮崩れてぐたぐたになっているキャベツ・たまねぎ・大根・ネギ、煮崩れているジャガイモ。

しかも食ってから気がついた。

微妙に甘ったるくて「玉ねぎどれだけ入れやがったんだ」とか思ってたら、
サツマイモ(1.5cmの角切り)入ってた orz。

どうりで甘いと思ったんだよ!!!


もうさ、鍋じゃないよね?
ね(涙)??

わたくしは、
「味見して。」
といわれた時点で、
「・・・濃ゆすぎじゃね?」
しかコメントしてない。

でもやっぱりさ、普段と同じ勢いでは食えないのよ。
だって、まずいんだもん。
当然面白くなさそうな料理人。

しかし百歩譲って美味かったとしても、鍋じゃなくて煮込みなんですよ。

つまりどこ食っても同じ味。
煮込みは、小鉢とか多くても小丼の量だから美味いわけであって、
それを鍋でいっぱいって、かなりきついッスよ。

そして、駄目押し。

はむてる、口に入れられても食わねぇでやんの(笑)。

一応吐き出すまではしないんだけど、
あからさまに咀嚼しない。

料理人「ちゃんと噛み噛み!!」
「もぐもぐでしょ!」

と言われるとちょこっと噛むんだけど、すぐに遊び始めて、
自分では絶対に口に運ぼうとしなかった。
腹減ってるはずなのに・・・。

うん、はむてる、気持ちわかるぞ。

さすがに料理人の前では言えないが。
わかるぞ、息子よ!!!


そんな妻と息子の様子を見ていた料理人。
「もうオレ家では鍋作んない。」


ぜひそうしていただきたいものである。

鍋じゃなくって、本人の創作ではない料理を熱望する。

フォローじゃないが、
天ぷらとかトンカツとかマジで美味いし、
フォアグラとか肉を焼かせると、ソースとか本格的なの添えてくれるので、
そういう方面でお願いしたい。
と心から願う。

言えないけど。
posted by 千之 at 17:25| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 12/18up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月20日

意外なところで大活躍orz

先週一週間、新型インフルのおかげさまで、みっちりはむてるとマンツーマンだったわけですが。

意外なところで大活躍してしまいました。

胎児ネームがorz。


普段ははむてるが保育園に行っている間に、買い物だのなんだのは済ませています。
産休中なので、通常より早く迎えには行かなくてはいけないのですが、
それでもいないうちに済ませられるのはありがたい。

でも先週は、はむてるがびっちりわたくしにひっついているわけで、
ということは、買い物にもはむてる連れて行くしか無いわけで…。

八百屋さんにて。

八百屋のおっちゃん「お、ボク、お母さんもうすぐだな〜。お腹にいるのは弟かな?妹かな?」
はむてるまめたろー!!!

ちょーーーーー!!!!

八百屋「ま、まめたろ??」
はむてる「うん、まめたん!!!」
八百屋「…へぇ…。」




…死んだ。


いや、むしろ死ねた。



わたくしが(涙)。
タグ:胎児ネーム
posted by 千之 at 12:46| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 12/18up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月16日

出ちゃった&来ちゃった

出ちゃったよ。
とうとう出ちゃったよ。

新型インフルエンザですよ。
はむてる保育園で同時に感染者が3人以上出てしまって、「今週中(火曜日以降)は登園自粛してください」って要請があったよ。
しかも担任保育士から直電話。
そういえば、うちの保育園って連絡網って無いわ・・・。
あれかね、やっぱり個人情報の保護とかそういうこと?
クラスの保護者会の名簿はあるけど、情報の提供はしても公開は任意(名簿に載せるかどうか選択できる)だしな。

先生も大変やなー。

とはいっても、わたくしは火曜はNST検査という産婦人科での最終チェック的な感じの健診があって、どうしても1人で行かなくちゃ行けないので、沼津から義母レイコさんを呼び出したんですけどねー。

最初は安井先生(はむてる0歳児の時の恩師)にお願いしようとしたら、
「ごめん、その日は仕事だわ〜。」
ということで、レイコさんに電話。
レイコさんは月に数回は東京に来てるので、「それを火曜日にお願いできませんか?」って。
ちなみに出てくる理由は、お稽古事とか美容室とか。
「そろそろ髪切りたいと思ってたからいいわよ〜。」
沼津から東京に髪切りに来るって、結構理解の範疇を超えてるが、なんとか火曜日のはむてる預け先は確保できてほっとしました。

そして水曜と木曜とはむてるとマンツーマンなわけなんですが、
いやー、臨月で2歳児相手にすんのはきついね。
でも専業主婦の方はこれが当然なんだよね。
すごいなぁ。
ああ、働いてて良かったとしみじみ思うぐうたらなアテクシ。

でもそろそろ限界近いッス。
はむてるとわたくしと、お互いに(笑)。

とはいえ、わたくしは産休中だから「登園自粛」って言われたところで、キツイぐらいでなんとかなるけれども、普通に働いてる状態だったら・・・。
休むって言っても限界あるよねぇ。
ま、そのあたりを考えての「登園自粛」なんでしょうが。

先生曰く「火曜日の登園児は4名」だそうで、やっぱり休むに休めない人とかいるよね。

なんてことを言いつつ、今日は安井先生がお休みだというので、はむてると一緒に公園に行ってもらったんですけどね。
はむてる大はしゃぎ。
やっぱりツボつかむの上手いわ〜。

はむてるが「安井先生に会いに行くよ〜。」って言うと、「はーい!!!」ってものすごく良い反応なのもうなずける。
あれはどう逆立ちしてもかなわん。
というか、かなう気すらしない。
っつか、「安井先生」の名前を出した時点で、ものすごく聞き分けが良くなって、「シャツ脱いで」「ズボンこっち」にも素直にさかさか従うのが、普段からやってくれよと。

ここんとこ遊び相手がわたくしのみで飽きてきた&わたくしが全力で相手するったって臨月妊婦で限界がある&イヤイヤ絶頂期というトリプルコンボで、
こうしろああしろとわたくしが言っても
「いや」
「なんで?」
「どうして?」
「・・・(シカト)」

が続いており、
「そっかー、じゃあいいや。」
と面倒くさくなってソッコー放置プレイな母。
そして、ギャン泣きはむてる。

自分がシカトするのはOKでもシカトされるのは許せないという、なんという自己中。

ま、それが子供だよね。うん、自分の子だから対応できるけど、人の子は嫌いなのはこういうのがムカつくからなわけだが(笑)。

そして「あーそうですくゎ〜。」と放置プレイではむてるギャン泣きなのが漏れ聞こえているんだろう。
近所の方が尋ねて来られた。
この雑誌持って。
今まで選挙の時でも来なかった勧誘がとうとう来ちゃったYO。
「明日、こちらの方(雑誌系)でママさんたちの手遊びの会があるんですけど、ご一緒しませんか?」
だとさ。

いやいやいやいや、
ムリムリムリムリ!!!!


そもそも宗教興味ねぇ。

その前に「ママさんたち」って時点で入りたくない。

宗教×ママさん、足し算じゃなくって掛け算で、
二重の意味で超いやザンス。

とは言えないよね〜(ハァト)。

うん、チキンと呼びたければ呼んでくれ。

でもこの人たちすごいすごいいい人なのよね。
宗教的には、集会所になっている家らしく、他の人の態度によるとソコソコ偉いポジションにいるっぽいんだけど、腰低いし、今まで勧誘なんて全くされたこと無いし、挨拶とかものすごいにこやかにしてくれるし、
何より地区の集金担当とか率先してやってくれるんだよね。←これポイント高い。(本当は持ち回りでやらんといけないらしいが、彼らがやってくれてるおかげでこの辺一帯の他の家は免除)

それなのに、恐れていた勧誘が来ちゃったYO。

子供の泣き声は、わたくしが追い詰められているように聞こえますか?

聞こえますか、そうですか。
実はその間鼻歌歌いながら風呂洗ってたりするんですけどね。←要するに泣かせっ放し

はっ、それがいけないの?

でもさー、いつまでもデザートの最後の一口を口に入れてヨダレだらだらたらしてさー(笑)、
汚いし、いやしいことすんな、食うか吐き出すかしろって言っても、
「いやだ」
「なんで?」

の繰り返しで、
「ごっくんして。」
「いやだ」
「じゃあぺって出して」
「なんで?」
「じゃあどうしたいの?口に入れたまま?」
「うん、入れたまま。」

を延々繰り返し、
「あ、そう。じゃあそのままずっと口いれとけ。」
って風呂洗いに行ったら、行っちゃやだとギャン泣き。

えええええ、だって口に柿入れたままの息子見てても暇なんだもん。
風呂洗っちゃいたいんだもん〜。


とりあえず「明日はちょっと用事があって〜。」って言ったら、「そうですよね、急だしね。夕飯時にごめんなさいね〜。」ってすんなり引き下がってくれて良かったわ・・・。

できれば二度と勧誘はしないで頂きたいものである。
posted by 千之 at 18:55| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 12/18up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする