2005年07月29日

エゴイズム

もういよいよみけきちがカウントダウン状態になってしまいました。

エサは、好きな物を差し出せばがっつきますが、やっぱり食べる量は減りました。
体重も5月半ばまで130グラムだったのが2ヶ月で95グラムにまで減りました。
お腹はもう全面が爛れてしまっている状態で、かなり膿みの臭いもします。
それ以外にもぼこぼこと中の腫瘍が腫れている部分もあります。
毛はだいぶぼそぼそになってしまって、頭のあたりなんて象みたいです。

まだトイレには行けます。
体調が良ければ、給水ボトルに伸び上がって水を飲むこともできます。
でも一応小皿に水を満たして飲みやすい位置には置いてあります。
そっちで飲むことも多いみたいです。


もうみけきちは走れません。

だからあんなに大好きだったお散歩もできません。

もうケージから出たがるそぶりもありません。

転ぶと起き上がるのに時間がかかります。


ご飯の時とお水の時とトイレの時以外は、小屋の中でずーーーっとうずくまっているだけです。
本気で寝てるのか死んでるのかわからん。


みけきちはわたくしにどうして欲しいだろう?
みけきちはわたくしに何を望んでいるだろう?


がんばってほしい。
どんな姿でもいいから、一緒にいてほしい。
そう願う飼い主なのだけれど。

みけきちの腫瘍が発覚したのが5月23日。
それから2ヶ月ちょっと。
毎日毎日いやがるみけきちに薬を飲ませる日々。

ハムスターの闘病に関するHPを見たりすると、
「一晩で」とか、
「三日で」とか、
「1週間の闘病生活の末」とか、
「10日間も頑張ってくれたんだけど」とか、
2ヶ月以上も頑張ってくれている話はどこにも無くて、
もしかしたらわたしはみけきちの辛い苦しい時間を長引かせているだけなんじゃないだろうかと思ったり。

みけきちの薬は1滴だけ舐めてみたけれど、すんごく苦くて、
きっとみけきちは飲まされるのはすっごくいやだろうと思うのだけれど、
それでもどうしても投薬をストップすることができません。
せめて少しでも味がわからないようにとハチミツやヨーグルトを混ぜ、
注射器を使い、無理矢理みけきちの口の中に流し込んでます。

みけきちは本当に今生きつづけたいと思っているんだろうか?
私がしていることは、みけきちの苦しみを長引かせて、辛い思いを長引かせているだけなんじゃないだろうか?

みけきちは生きたいなんて考えず、
本能で、ただ死にたくないと、
必死にエサを口に運び、
水を飲み、
わけもわからず、
死の影におびえながら、
ただひたすら痛い思いに耐えてるだけなんじゃないだろうか。
それも2ヶ月も。

他の子たちのように、痛い思いは短い間で逝かせてあげた方がいいのかな。


そんなことを考えながら、今日もみけきちの口に薬を押し込む。
痩せたせいで歯茎がぐらついているのか、揃っているはずの歯の隙間があいてしまっているみけきちの口へ。
いやがって鳴くみけきちの口へ。
もうイヤイヤしても噛み付く体力の無いみけきちの口へ。


ねぇみけきち、どうして欲しい?

そう声に出して聞いてみてもシカトしてケツ向けて寝られるだけなのですが。



それでも投薬を止めることができないわたくしです。

どんな姿でも生きていて欲しいと願うのは、痛みを伴うみけきちのことを考えると、たんなるわたくしのエゴイズムなんだとは思うのですが。

それでも投薬を止めることができないわたくしです。


みけきちの本当の幸せって何だろう。
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2005年07月28日

見果てぬ夢

ご歓談タイム、わたくしにとってはプチ修行。
だって同じ話3回ぐらいされるんだもん(涙)。
そのたびに、「へえ」「そうですねぇ」「なるほどぉ」とか言ってみるプレイ。
「地名が「かぬき」だけど、蚊がいっぱいいるから「かあり」だ」って駄洒落は5回ぐらい言われました。
最後は思わず聞こえないフリしてしまいました。
だってうz(略)。

ちなみにご歓談タイムでは、主におばあさまの独壇場。
戦争中の話4割、
戦争後の繊維問屋だった時の話4割、
最近の時事1.5割、
料理人の子どもの頃の話0.5割。

11時になりさすがにおばあさまが寝ると言い出し、おかあさまがそれに続き、わたくしどもも気疲れで12時には寝ましたよ。
普段料理人なんて12時すぎないと帰ってこないのに。



そして翌朝。

朝6時、パタパタと歩き回る足音やでっかい声で目がさめる。
夜更かししたくせになんで朝はいつもどおりなんだよ(涙)。

でも起きるには早すぎるので、また寝る。

またうるさくて目がさめる。
今度は午前7時半。

もう結構な音量の声&足音なので、眠るのを断念。
クウクウと寝ている料理人をたたき起こす。

もそもそと二人で起きだしてみる。

「あらおはよー。天気が良いからお布団干すの。全部廊下に運んじゃって〜。」
と言われたので、持ち上げようとしたら、
「女の子はいいのっ、お化粧時間がかかるでしょっ。あんた(料理人)やんなさい。」
とのおかあさまのお言葉。
笑っちゃったよ。
すいませんねぇ、身支度する前にうろつく子で(笑)。

リビングにいるおばあさまにもスッピンでご挨拶。
「はい、おはよう。もういいの?いいのよ、都会の人は遅いから。
 田舎の人間だからね、私たちは早く起きちゃうんだけども。」
と言われる。

……えーと、寝すぎってこと?
でもキニシナイ。
だってこれ以上早く起きるなんて不可能だもーん。

さかさかと顔を洗い、さかさかと顔を塗る。

そしたら布団を運び終わった料理人が
「おかーさんが海行って散歩して来いって…。」

こっ、このクソ暑い中をか?

「あんたが昨日調子に乗って
 『いいですねぇ、海の近くに住めるってぇ。
 海が無いところで育ったから、海に憧れがあってぇ』
 とか言うからじゃん。連れてってあげなさいよってノリノリだよ。」

そう来ましたかorz。。。

ええ、行きましたよ、海。
てれてれと10分も歩いて。
クソ暑い日中に。

海到着。

………。
子どもが水着で穴掘ってたよ。
あと釣りしてる人もいたよ。

とりあえず腰をおろし、来る途中の自動販売機で買ったジュースを飲む。

1分で飽きる。

ちょいと回り道をしてコンビニで時間を潰してからご帰宅。

早めの時間に港に行ってお土産を買うことに。

ぷぃーんとプリウスに乗って港へGO。

港で色々物色してたら、生しらすと生桜海老が冷凍だけど売ってたのっっ。
もちろんお買い上げ。
生しらす1800円、生桜海老3000円なり。
高い…。
でも両方ともプラスチックの使い捨て弁当箱Lサイズにみっちみちぱんぱんに詰まってるからヨシとする。

わたくしほっくほく。
何なら超ほっくほく。

ついでに豆アジの一夜干しも買った、黒はんぺんも買った。

お買い物タイム終了。

今度こそ港で生しらす丼!!!
と思ったら、
料理人「ぼくまだ何も食べられない。」←確実に二日酔い入ってる

なんだとーーーーぅ?!

もう10時じゃん。
起きてから2時間じゃん。
わたくしは生しらす丼が食べたいわけじゃん?
それは前から言い続けてるわけじゃん?
これからもう荷物積んで東京戻るだけなわけじゃん?
わたくしは昨日もおまへの天ぷらリクエストのせいで生しらす丼が食べられなかったわけじゃん?

という言葉を料理人ズ母の手前必死で飲み込む。
よくみると料理人ズ母もたいしてお腹すいてないっぽい。
っていうか確実に朝飯食ってるよね。

生しらす丼、、、、見果てぬ夢に終わる。

チクショウ、オボエテイヤガレ。


お家に戻って荷物とみったを積み込んで、こめつきバッタ挨拶を繰り返して、東京に戻りました。
もちろん、運転なんて変わってやりません。
「ちょっ、ちょっと疲れちゃったかなぁ。」
なんて呟いててもキニシナイ。
っていうか♪フーンフフーンフ オ〜ペラ〜♪が忙しくて聞こえません〜。

幸いお母さまは疲れきっていた模様で、帰りは後部座席で爆睡して下さり、リラックスして帰ってくることができました。


料理人ズ母を降ろし、自宅へ戻って荷物を置いて、車を返却。

午後3時から焼肉を食わせてもらいました。
ええ、奢りだと言うので普段はつけない「上」という言葉をすべての注文に付けさせていただきました。

ナマシラスドンノウラミハラサデオクベキカ。

上が付くお肉はとってもおいしかったです。

おしまい。
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2005年07月27日

騙されたーー

上天ぷら定食と生桜海老と生しらすを堪能したわたくし。
ちなみに料理人は海老天定食とビールで料理人ズ母は穴子丼食ってたヨ。
たしかお会計は6000円ちょっとだったハズ。やっすぅー。
てんこ盛り丼飯まで綺麗に完食。

腹が膨れたので、おうちに帰る。
が、まだ午後2時ですよ。

何にもすることねぇ。

そしたら、
「運転して疲れたでしょう」
ってお布団を出されて、
「お昼寝でもしなさ〜い」
と。
一応
「あああ、お手伝いしますぅ。」
とか言っちゃってみるプレイをしてみるわたくし。

ほしたら、
「じゃあ、これお願い。」
って一式全部渡された(涙)。

いいけどね。

布団敷きましたよ。
料理人てば本気で寝やがりましたよ。

さて、どうしたもんかねぇと思って、一応リビングに顔出したら、
「いいのよっ、寝てなさいっ。」
と追い出される。

いや、寝れねぇって!
人んちで午後2時に、寝れねぇって!

………。
とりあえず、短パンに履き替える。
………。
とりあえず、くつろげるようにノーブラになる。

………。

はっっっっっ

気が付くと、6時前でした。←要は思いっきし寝てた


もそもそと起きる二人組み。
もそもそとリビング方面へ向かう二人組み。

リビングへの道の途中のダイニングで、おかあさま&おばあさまに出会う。
なんかね、夕飯食ってたよ。
普通に。

「あ、起きたの?お夕飯はお外で食べてきなさい。
 おかーさんたちは適当にある物で食べちゃったから。」

………。
うん、気を遣わなくてすんでいいけどね。
でも1時にご飯食べて6時に夕飯て早いがな。

もそもそとジーパンに履き替えブラジャー装着。
もそもそと家を出ようとしたら、おばあさま登場。
「これでご飯食べてきなさい!」
と諭吉くんを料理人に握らせる。
「大丈夫だよっ、働いてるんだからオレだって!」
と握り返させようとする料理人。
「何言ってるのよっ、おばあちゃんのが収入多いんだからねっ。」
「ぎゃああああはははははあああああああ。」←わたくし

おばあさま、アパートを何ヶ所かお持ちで、その家賃収入で悠々自適。
たしかに薄給料理人より収入はウン倍もあるだろうな(ゲラ)。

ちょっと哀しそうな目をした料理人、ありがたく諭吉君を頂く。

「こっちの方に行くと【あら磯】って回転寿司があるから、結構おいしわよっ」
とおばあさまに教えていただいたので、
「余ったらパチンコして遊んできてもいいからねぇ〜。」
というおばあさまのお声に見送られてくてくてくてくと徒歩で向かう。

徒歩10分弱で【あら磯】到着。

すごく久しぶりな回ってるお寿司にちょっと年甲斐もなくワクワク。
「プリン回ってるがな!」
「茶ソバもあるがな!」
「クレープてクレープて!」
でも食べる物は目の前の握ってる人に注文。
うん、やっぱ回ってるのはサラッと乾燥してそうで(照)。

つぶ貝がうまかった。←2皿も食った
あと生しらすの軍艦もうまかった。←これも2皿食った
赤貝はイマイチ。
サンマとアジとボタン海老もうまかったよ。
イクラと中トロは普通。 ←あたりまえ

でもご飯(シャリ)の量は3割減らして良いと思う。

横を見たら料理人が5皿しか食ってなかった。
「ぼくもうお腹一杯」
だと。
わたくしはすでに10皿積みあがってるわけで…。
しかもかに汁なんて飲んじゃってるわけで。
そうしたら皿が11枚なわけで。

むかつくのでこっそりわたくしのを5皿ほど料理人の皿の上に移動。

締めに回ってた白身の魚(何だったか忘れた)を一皿わたくしが食べて、腹八分だったけどお会計。
6000円くらいだった模様。

帰りに本屋に立ち寄りうだうだと料理人が漫画を物色。
わたくしは余ったお金で文庫本を買ってもらう。
ついでにコンビニでアイスも買ってもらう。
さらにジュースも買ってもらい、てくてく歩いて午後8時過ぎご帰宅。

おばあさまとおかあさまに生暖かく迎えられ、「今沸いたとこだから」ってせきたてられお風呂をいただく。

結局その後ご歓談タイムが始まり、それは11時過ぎまで続きましたとさ。

あれ、おばあちゃん午後8時には寝ちゃうんじゃ?
だからわたくしたち平日より早起きして来たんじゃ?

誰だよ、ばーさんは8時に寝ちまうから早く行けって言ったヤツ!!
料理人ズ父だよ。

ちくしょう、騙された。
わたくしの早起きを返せ。
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2005年07月26日

まだ首が痛いよ

行ってきました、静岡県N市。

うん、オイラがんばったよ。
自分で自分を褒めてあげたい(ウソ涙)。

でもそれじゃ満足できないから、料理人に褒め言葉を強要。
料理人はムツゴロウと化し「よーしよしよしよし」と頭をぐちゃぐちゃにしてくれました。
そんなムツゴロウにがんばったご褒美に焼肉を奢ってもらいました。
ビバ、上カルビ!!

今回の旅は、料理人と料理人母とみけきちと、1泊2日3人と1匹旅。
おばあさまが年寄りで夜8時には寝ちゃうからということで、ちゃんとご歓談タイムを設けるために、早めに出発するために、朝8時起床。
平日の起床時間より早いよ、ママン。

フラフラになりながら、猫ズ準備を整え
トヨタレンタカーへ車を取りに行く。

あのねっあのねっ、プリウスってば超ハイテクなのっっ。

エンジンがね、かかってるかが音とか振動じゃわかんないのよ。

おねいさん「ブレーキを踏みながらこのパワーボタンを押していただくと・・・

ピョピョッ←プリウスの声

 このような音がします。この音がエンジンがかかった合図です。
 パワーを押して頂いてもこの音がしない場合がまれにございます。
 その時にはエンジンはかかっておりませんのでご注意ください。」

料理人「うおおおおっ、すげええええ。エンジン音しねぇ。」
ちゆき「なっ、ちょーはいてくっ!」
お「…こっ今年納入した最新のタイプですので。」

はいてくプリウスを借りて自宅へ戻り、みけきちケージを助手席裏の後部座席足元に起き、助手席の位置をずらしてケージが揺れないようにセッティングしてから、料理人実家へGO。

料理人の実家到着。
エントランスに普段無い植木鉢がごでっちゃり置いてある。
どうやら車借りたからって運んでしまえという心積もりのよう。

二人揃って脱力しているところへ料理人ズご両親登場。
なぜかお兄ちゃんも一緒に登場。
さらに犬2匹も一緒に登場。

植木をせっせと積み込み、母上様の荷物も積み込み、プリウスのハイテク具合の自慢をして、父・兄・犬に見送られながら
N市へ向かってGO!!


運転?
ああ、料理人。

≒ゲーハードライバーの料理人。
高速道路は教習所の講習以来ですという料理人。
首都高で半泣きになってたけど、キニシナイ。
変わってなんかやるもんかっ。 ←以前わたくしの実家への往復運転させられたことを根に持ってる


プリウス、超快適。
料理人がハンドル迷っても車体がグラつかないの。
やっぱりはいてくな車は違うね。

でね、料理人ズ母は運転できないのね。
免許も持ってないから、車の運転って経験が一個も無いのね。
あと嬉しかったっていうのもあると思うんだ。
息子が運転してる車で一緒に旅行だしさ。

料理人ズかーさん超ハイテンション。
しかもストップ役の父はおらず…。
料理人は≒ゲーハーなので、運転に必死。

オイラ??
オイラ…、しかいないよね。

料理人ズ母「これモルモットちゃんはあれかしら起きないのかしらっ。大丈夫かしらっ。」
何度もハムスターと訂正するが毎回モルモット扱い
ちゆき「大丈夫だと思いますよ〜。」
母「でもこんなに揺れてるわよっ。ブレーキっ。あのっ、安全運転でお願いしますねっ。
  ああ、そこはこっちに曲がる方がいいんじゃないのかしらっ。」
料理人「え、どっち?」
母「あっちよあっちっ。」←指差してる
ち「右折みたいだよ。」
料「ダメ、もう無理。」
母「セブンイレブンで曲がるって覚えればいいのよっ。」
ち「いいよ、適当に左に入って左折3回やって戻れば。」
母「だからね、ほら後ろっ、見て見て見えるでしょっ、セブンイレブンよっ。」
料「・・・。(運転で必死)」
ち「あ、そうですね〜。」←後ろ振り返ってる
母「わかるっ?見えた?見えたかしら、セブンイレブンあったのっ。」
ち「ええ、見えましたよ〜。」
母「ホラッ、ホラねッ、セブンイレブンでしょっ。」

・・・そんなにセブンがお好きですか?

高速乗ってからも、
母「お仕事はどうっ?ああっ、あれかしらほらっ、あのえーとっそうそうっ!」
こんなんがエンドレス…。

うん、料理人ズ母、気を使ってくれてるんだよねっ。
沈黙になったら気まずいと思って、いっぱい喋ってくれてるんだよねっ。
でもね、危ないから料理人運転に集中させたいから、
ちょっと黙っててくんない?
なーーんてヘタレなわたくしに言えるハズもなく(涙)、
運転席と助手席に右手と左手をそれぞれ載せて、間から身を乗り出して話しかけてくる料理人ズ母をシカトできるハズもなく、
運転でいっぱいいっぱいな料理人が気を使えるハズもなく…。

わたくしが後ろを振り返り振り返り相手してたら、
わたくしの首の左側の筋、超痛くなる。

途中で相手すんのめんどくさくなって、CDに合わせて頭ふりふり鼻歌歌って誤魔化してたのは内緒、しーーーーー。
♪フーンフフ〜ンフ オ〜ペラ〜♪

そんなこんなで首都高から東名へ抜け、渋滞にも捕まらず、無事目的地到着。

とりあえずおばあさまにご挨拶。
こめつきバッタのように土下座を繰り返し、
荷物&みけきちケージを置いてメインイベント(?)の港へGO!

生しらす丼が食べたかったわたくし。
料理人にも
「生しらす丼はね、お店によってはやってない店もあるんだって! (ぺもぺもさん情報ありがとう!
 だから、ちゃんとメニューに生しらす丼があるところを選ぶんだっ。」
と常々言っておりました。

港で店を物色してる最中、
料理人「ああ、天ぷらもいいねぇ。」

にゃっ、にゃにおうっっ!!!(わたくし心の声)

料理人母「あらそう?じゃあ、天ぷらにしましょ。」

ああぁぁぁぁぁ、生しらす丼が、オイラの生しらす丼がぁぁ…。
遠ざかるぅぅぅぅ。

もちろん天ぷら屋に生しらす丼があるわけもなく、
口元は微笑を浮かべつつも、座った目をしたわたくしに見つめられた料理人はやっと『生しらす丼』のことを思い出したらしい。
が、もうその時にはお母さまは天ぷら屋ののれんをくぐっておられました(涙)。

上天ぷら定食はおいしかったです。←一番いいやつ頼んだった

生しらすと生桜海老も食べさせてもらいました。
料理人ズ母は、
「私はいっつでも来られるし、何回も食べてるからホラホラ食べなさい!」
とぐいぐいわたくしに小鉢を押し付けてくださいました。
どうもありがとうございます。
おいしかったです。
しかもご馳走になってしまいました。
本当にありがとうございました。

でも食べたかったのは『生しらす丼』なんだけどな。

<つづく>
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2005年07月22日

超緊張の旅

来週の月曜お休みなんだ〜。
だからまた3漣休なんだ〜〜。

なんでってあんた有休申請したからだよ。

なんで有休申請したかって、そりゃ旅に出るからさ。

名づけて一泊二日、超緊張の旅。


え、行き先?
静岡県N市。


うん、シブイ?
アジ食いに行くんだ〜。
ビバ、干物センター!!









嘘。

超嘘。



本当は料理人’ご両親のセカンドハウスにご招待くらったの。

もともとは料理人ズ父が定年退職したら引っ越そうって、定年の年に合わせて建ててたんだって。
そしたら父、会社からどうしてもって遺留されて定年延びちゃった。
5年も。

でもおばあちゃんはもうそっちに行っちゃってるのー。
足の具合がよろしく無いらしい。
今の料理人ズ実家の建物は、古い建物なのでエレベーターが無い。
そしてお風呂場のあるフロアが最上階の6階。
階段かなり急だしね。
だから、向こうの家が出来たと同時に行っちゃったらしい。
だからわたくしはおばーさまにお会いしたことはございません。

おばーさまは「階段がイヤ」と東京に来ることはもうありえ無いそうで、
ご両親はちょこまかと行ったり来たりだそうで、
行ったりの時に料理人が今彼女と一緒に住んでるのよ〜んなんてことも話題に上ったりしたそうで、
「ぜひ一度遊びにいらっしゃぁ〜い by祖母」
だ、そうだ。

だから日・月休みの料理人に合わせてわたくしが月曜に休みを取って、
今度の日・月で遊びに行くのだ、そうだ。

ちなみに1ヶ月以上前から計画されています。

レンタカーも借りたよ。 (手続きしたのわたくしだけどな)
うん、プリウス。
んまっ、えころじーー。
すごく静からしいんだよね。
トヨタレンタリースだよ。
みけきちがいるからね。
病気のみけきちを置いてはいけないからね。
でも電車で移動だとキャリーケースに何時間も閉じ込めなきゃいけないから。
それはちょっと可哀想。
本当は移動もさせたくないんだけど、この時期クーラーの部屋は猫ズに占領されて、病気のみけきち放置プレイはできないでしょう。
ということで、ケージごと連れていきます。
だから振動が少なくて静かだと聞いたプリウスご指名したの〜。


正直、何をすればいいのか、どうやって過ごせばいいのかわかりません(涙)。



ねぇねぇ、今って生シラス食えるのかな?
生シラス丼ってやってみたいんだけど(チョットワクワク)←やっぱり頭の中は食い物のことばっか
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2005年07月19日

続・みちゃった

みちゃった。

みちゃったよ。

オペラ座の怪人(劇団四季)。

えへへへへ。
日曜の午後13時からの公演を、汐留の海劇場で観ますた。

すんごく久しぶりのミュージカルでございますた。


いや、面白かった!!
やっぱりいいねぇ、生の舞台って。

海劇場初めて行ったよ。
ちっちゃいねぇ。

前回オペラ座の怪人見た時は確か赤坂ブリッツだったんだけど、シャンデリア13列目に落っこちてくるっていうんで、それを見られる15列目ど真ん中を取ったんだよね。
その時の13列目ど真ん中に小泉純一郎がいたんだけどね。(梶山・小渕との総裁選で負けた直後)
ただの貧相なおっさんだったさね。

それが海劇場だと落ちてくるのが7列目くらい?
でも、その分臨場感はあって良いと思われまする。


今回は『ぴあ』で購入したためあまり良い席が取れず、13列目の38・39というかーーなり右寄りなお席でした。
でも距離的にはちょうど全体を見渡し易くて、まあまあ。


ファントムは村俊英氏。
いんやー、いい声だったね。
すんごいね。
ジェラルド・バトラーより全然良い声でした。
超惚れ惚れ。
だから実物がちっちゃいおっさんだったのは目をつぶろう。
うん、クリスティーヌとのシーンで「・・・身長一緒じゃね?」とか思っちゃったのは内緒だね、しーー。
やっぱりあれかね?シークレットシューズ履いたら演技とかしにくいのかね?

クリスティーヌは高木美果さん。
うーん、正直カキクケコの発音が若干気になりました。
すんごい綺麗な声なんだけどね。演技力もあると思うんだけどね。
料理人は、映画の子のがかわいいと騒いでおりました。
あんたそこは比べちゃダメだって。

ラウルは佐野正幸氏。
余談だが、この役はいくら声が良くて演技力があっても、顔も良くなければ選ばれないんだそうだ。
そらそうだ、話が成り立たない(笑)。
かっちょ良かったですよ。
演技もうまいし歌もいい声してるし。
ええ、「・・・デビット伊東?」とか言ってませんよ。
「・・・名倉?」なんてもっと言ってないってばっっ。

四季のファンの人に殴られそうな感想だなぁ・・・。


でも本気で面白かったよ。

個人的にはマダム・ジリー役の秋山さん萌え。
ああいう声すごく好きかも。


料理人は、やっぱり映画を観ておいて良かったそうだ。
「観てなかったら、ただの甘ちゃんなファザコン二股女としか思えないよね。」
う、うん、そうだね。
「ファントムはただのストーカーに見えるしね。」
うん、それはそうなんだけどね。
それをカレッタ汐留のげんこつ屋ででっかい焼き餃子食ってる最中に言うのやめてくれるかな?
周りに熱心なファンがいらしてラーメンぶっかけられても知りませんよ?

まぁ、でもストーリー、かなり端折ってるからねぇ。
それは映画もだけども、まだ映画のが分かり易いみたい。

ああ、やっぱり小説を読んでから観たほうがもっと楽しめるのに。
ついでにスーザン・ケイのファントムも読んじゃったりすると、エリックのせつなさに泣けるのに。
(実は今回も最後のクライマックスでちょっと泣いたのは内緒である。)

そして先ほどアマゾンにオペラ座の怪人のDVDの予約発注をしてしまったわたくす。

やっぱりいいねぇ、オペラ座の怪人は。
海月さんがいなくなってしまったので、熱く語れる人がいないのがちょっと残念(笑)。



不満だった点。
ま後ろの席な夫妻が、休憩時間にのどアメを買って来たらしくちゅっぱちゅっぱうるさかった。
しかもちっちゃくなったらガリガリ噛みはじめた。響いてるっちゅーの。
5度ほど思いっきり振り返って見て差し上げたのですが、我関せずの心意気。
気づけーーーーー、14列目38・39で東北訛りの50歳台の夫妻め。

あと右斜め前の親子が、劇中に弁当食ってフタの音がペキペキうるさかった。
休憩中に係員に注意されてました。
っていうか、飲食禁止ってそこかしこに書いてあるじゃないのよ。
12列目の40・41に座ってたおばちゃんとおねいさん。




四季の会に入ってしまおうか本気でちょっと迷い中なわたくし。
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2005年07月18日

私信

なぜでしょうか、一人になると涙が止まらなかったりします。
風呂で一人で鼻垂らして泣いていたりするんですが、料理人の前では何も無かったかのように振舞っています。
料理人は若干感情が不安定であることは気がついているようですが、いつものことなので何も触れてきません。
それが幸いだったりします。

ここでお互いにコメントをやり取りして、ただそれだけの間柄で、本当の名前も知らず、どこに住んでいるのかも知らず、顔も知らず、声も知らない人なのに、
ぺもぺもさんが親切に教えてくださらなければ、たぶん数多の『日記を書くことをやめてしまった人』と思ってしまったであろう方だけれど、

なぜか涙が止まりません。

最後なんて頭悪そうな小学生みたいなコメントしかしてなくて、
退院の予定を過ぎても日記が無いから、体調がよろしく無いのかなとは思いつつ、
でも、「がんばって」とか「大丈夫?」とか書いちゃいけないような気もしていて、あほな子のコメントのままです。

未だに信じられない。
それが正直な感想だったりします。



お友達に入院中プリントしてもらって読んだって、すっごくすっごく嬉しかったんです。
こんな駄文を喜んで読んでいただけたなんて、面白いって本気で思ってくれてる人がいるって、すごくすごく嬉しかったんです。
あれからまだたった1ヶ月半しかたってないのに。。

もっと書けば良かった。
もっといっぱいお馬鹿な笑える話を書けば良かった。
笑って治ったなんていう話もあるくらいなんだから、もっともっといっぱいゲラゲラ笑える日記を書ければ良かったのに。
創作できる才能があればいいのに。
もっともっと笑ってもらえれば良かったのに。

今さらだけど、これからも書くからね。
きっとアホな駄文しか書けないけれど、
向こうにネットは無いだろうけど、良かったら何とかして読んでね。


辛かったよね。
苦しかったよね。

偉かったね。
がんばったね。

今は痛みから苦しみから解き放たれているのかなって勝手に想像しています。

住んでいる場所も知らないから、お墓にお参りすることもできないし、ご焼香にもあがれない。
だから、じゃないけれど、
明日になるか、明後日になるか、来年になるか、5年後か、10年後か、30年後か、50年後かわからないけれど、
あっちでオフ、しましょうね。

顔も名前もわからないけれど、
携帯が無いから待ち合わせの時不便かもしれないけれど、
きっとわかるよね。
その時に、こんにちはchiyukiですって、その後にちゃんと本名でご挨拶するからね。


その前にルンルンさんが天国で、わたくしが地獄で全然会えなかったりしてな。
うむ、その感は否めない。
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2005年07月15日

みちゃった

みちゃった。

みちゃったよ。

電車男(映画)。

えへへへへ。

山田孝之、スゴすぎ。
いるよ、いるよ。
本当にああいうヤツいるんだよ。
あごのあたりのプヨり具合もソックリ。

しかもおされ服の下に着てるTシャツが「百式」ですよ??

すんごいいるって!!!!!

っていうか知り合い何人かをシェーカーに入れてガンガンに振ったら、あんな感じの出てくること請け合い(顔は除く)。


あと脇役が無意味に豪華だったよ。
セリフが2個くらいの受付嬢が白石美穂だったり、
ベノアの従業員が田中美里だったり。
あと酔っ払いオヤジの大杉漣が素敵だと思った。


結構回りで泣いてる人がいっぱいいたよ(鼻ほじ)。

一緒に行った友達は
「となりのおばちゃんがずーっとくっくっくっくって変な声で笑っててさー、
 『変な笑い声出すなぁ。っていうか笑うとこ?』
 って思ってたら嗚咽だったよ。」
って言ってた。


不満だった点。
「がんばれ」じゃなくて「がんがれ」だと思った。

あとニワトリが出てこなかった、ちっ。






ついでにテレビ版の初回もみてみた。

・・・・・・ちびノリダー、おまへ甘いよ。

いや、頑張ってるしヲタクっぽいけど、何かが決定的に違うよ。
ただの大人しくてシャイな秋葉好きじゃん。
劇団ひとりのがよっぽどオタクっぽい。

うん、キモさが足りん。
あとキョドり具合も。


泉谷しげるの酔っ払いが見れたからテレビ版はもういいや。
と思って昨日の第2回はハナから見てません。

でもサトエリのメイド姿は見てみたいかも。

っていうかサトエリになりたいかも。
サトエリ似でも可。←不可能
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2005年07月13日

身の程知らず

ごめんなさい、ウワァァァァァアアアアン。
わたくしが身の程知らずでしたぁぁぁぁぁ(号泣)


相変わらず人をばかアメ車呼ばわりする友人に、 ←燃費が悪いから

「違うもん。オイラはばかアメ車じゃないんだもん。
 燃費が悪いのはフェラーリだからだもーーん。
 ぷぅーー。」

とぷりしらさんを見習って言い返したところ、

「いつからそんなに性能が良くなった?っつか200km/hも出んの?」

とキレられました。

ごめんなさい、そんなに早く走れません(涙)。

「ムダに派手な顔もばかアメ車。」
って言い得て妙で、反論できません(涙)。

「カマロのガルウィングって感じ。
 なんつーの、意味も無く役に立たないハデさみたいな?」
「もしくは、あれだ!!バラクーダ!!!」
「ほら、あんたも一部のマニア受けするじゃん?一緒一緒!」←妙に嬉しそう。

プリマスなんてもう無いじゃん。
しかもマニア受けて(号泣)。 ←キモイオタク(略してキモタク)に好かれた経験アリ

こんにつわ、プリマス バラクーダです(泣)。
もしくは、カマロのガルウィングです。

ウィィィィって、上に開くよ(涙)。←なにが?




いよいよ似ている物が生き物以外に広がってまいりました。

わたくしは今後どこへ行くのでしょう?

どうにか人間の染色体XXに戻りたいと思っているのですが、
ベラに始まり、ハクに移行し、大木凡人とローリー寺西を挟みつつ、アンガールズ山根を経て、バラクーダ・・・。

すんげぇ遠いなぁ(涙)。
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2005年07月11日

勝ったのに負け

こんにちは、はむてるです。

「あらホリケン(ネプチューン)が賢そうな話してる。」
と思ったら、クドカンでした。
未だにハリソン・フォードとリチャード・ギアの見分けもつきません。

はむてるです。



えーと、日曜日のチキンレースは圧勝でした。
もう10馬身くらいぶっちぎりで。


なのにちょびひよコンビに負け、オムライスは食べられませんでした。

日曜日の午後2時の朝ご飯は、
オムライスではなく、ピザーラのピザでした。
三十路に朝イチ(午後2時ですが)でピザは苦しかったです。
食ったけど。
アンチョビ好きだけど。

・・・端折りすぎ?
ちょびひよ?


<説明>
ち ょ び と ひ よ が う ち に 来 た の で す よ 。


ひよは、結局違う里親さんの先住猫と合わず、我が家に来ることになりました。
でも生後2ヶ月で昼間10時間も一匹だけでほったらかしじゃ可哀想だし、
これから社会性を身につける時期なのに一匹だけじゃわがまま放題で自分のことを猫だと思わないあほ猫になるからと、
里親募集のページから料理人が一目惚れした子に、里親立候補。
そして当選。←早い者勝ちらしい

ひよが金曜の夜に、ちょびが土曜の午後に、我が家に到着。

ひよは、白サバと呼ばれる模様の丸っこい雑種のメスです。
ちょびは、グレーに鼻と腹が白いロシアンブルーあたりの血がどこかで混じったっぽいスラリとした雑種のオスです。

最初はね、ヒヨちゃんは雄の白色レグホンだから、オスのグレーの子をひよにして、
チョビはメスだからちょびはメスの白サバにしようと思って、
初日はそう呼んでいたのですがね。

白サバ、超自己中。
しかも傍若無人。
おまえそんなんだから返品されんだよ(笑)。

それに比べてグレーが良い子でねぇ。
遊んでるおもちゃ横取りされてもおとなしく引いちゃうの。
白サバにしっぽにじゃれ付かれてあぐあぐ噛まれても怒らないの。
ちなみに白サバはグレーがしっぽに触った時点ですんごい勢いで怒ります。

名前交換決定。

白サバが「ひよ」で、グレーが「ちょび」になりました。


そんなわけで、日曜の朝早起きした料理人は、ちょびひよをかまうのに忙しく、
「腹減ったーーー、おむらいすぅーーーーー。
 オムライスーーーーー!!!!
 おーむーらーーいーすぅぅううううう。」
とベッドで連呼していたらピザの出前を取られました。

オムライスが・・・。
オイラのオムライスが・・・(涙)。

オプションのフライドポテトが美味かったです。←揚げイモ好き




今我が家は、みけ・ひよ・ちょびが揃い踏みです。


万が一は絶対に無いように、ちょびひよは1階のリビングのみが居住スペースです。
その部屋以外には絶対に出しません。
階段のドアは締め切りで、みけきちは寝室が居住スペースです。
寝室のドア(っつーかふすま)も締め切りです。
しかもさすが築40年、絶妙にたてつけが悪く、開けにくいので、猫一匹の力じゃ締めてあるふすまは開かないでしょう。
(ほんと重いのよ。)

みけきちは、土曜日また病院に行ってきました。
いつものお薬と、
左眼がたまに半分しか開かなくなるので、軟膏を処方してもらいました。

もう左後ろ足は動かないようで、一生懸命ケージの外に出たがるので出してやるのですが、5分もしないで小屋に戻りたがります。
(今までは2〜3時間散歩してた)
戻る時も、階段にしている金網がうまく登れないようです。

腫瘍からはリンパ液(?)みたいなのがしみ出していて、そこが切れてかさぶたになってます。
それが痛くて足が動かせないみたい。

フケもいっぱい出ていて、女医さん曰く
「このフケは、たぶん体力が落ちているので寄生虫が発生しているんだと思います。
 でも寄生虫を駆除する薬は、かなり体力を消耗させてしまうんですね。
 もちろん寄生虫自体も体力を消耗させるのですけれど、
 みけちゃんが痒がってる様子もないので、無理に駆除すると体力が心配なので、
 このままステロイドと抗生物質だけの処方にしようと思うのですが。」
とのこと。
普段見ていても、毛繕い以外に痒がってる様子は見られないから、駆除はしない方向にしました。
「寄生虫がいる分、以前より体力は確実に落ちやすくなっています。
 本当に気をつけてあげてください。」
とのことだ。
うん、気をつけるよ。
クーラーも使わないよ。
でもみけきちが暑すぎないように、冷凍庫で凍らせたペットボトルをタオルに包んで近くに置いておくんだ。
それもケージ全体は冷たくならないようにしておくんだ。
一部分だけ冷たくて、みけきちが自分で好みの温度の場所で寝られるようにしておくんだ。

エサを食べる量もすごく減っていて、背中とかごっそり肉が落ちてきちゃったよ。
でもハチミツだけはワシワシ食べてる。
まだまだいっぱいあるからな。
1300円の小さいヤツじゃなくって2000円のでっかい方買ったんだもん。


ちょびが来ても、ひよが来ても、
やっぱりみけが一番かわいいんだよ。
だから、がんばれ。
もうちょっとしたら、またみったが大好きなおいしい梨が食べられるよ。
人が食ってるの盗むくらい好きだもんね。
だから、がんばれ。
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2005年07月08日

特別で幸せな朝ご飯

日曜日の朝だけ、
しかもほんのごくごくたまーーーーにしかない
特別で幸せな朝ご飯がある。


それはオムライス。


すんごく寝坊した日曜の午後。
もう朝ご飯とは呼ばないという声は聞こえない。
っていうか聞かねぇ。


お腹すいたー。
でも起き上がるのめんどくせー。

そんなぐうたらチキンレースに勝つと、出てくることがある。


フランスでコックとして働いた経験もある料理人が作るオムライスは、
ちゃんとトマトピューレで作られたチキンライスの上に、半熟トロトロ(でもちゃんと生じゃない)のオムレツが上に乗っているタイプで、
ナイフで真中にスーーーっと切れ目を入れると、
卵がフワーーっとオムライスの両側に崩れるヤツだ。
しかもそのオムライスには焼いた脂肪肝がそっと添えられているのだ。


それが出てくるのをベッドの中で半分寝ながら待っている時間。
これ以上の至福の時は、それを食べている最中くらいしかないんじゃないかと思う。



先々週。
チキンレースに勝った。

出てきたのはどん兵衛だった。
うん、きつねうどんは好きだけどね。



先々週の前もチキンレースには勝っていた。

出てきたのはペヤングだった。
うん、買い置きがUFOじゃなくてペヤングなのは北関東出身者の常だからね。



問題は、ペヤングだのどん兵衛が目に付いてしまうとそっちになるということだ。


だから買い置きは全部隠したよ。
うん、だいじょうぶ。
押入れの奥にあるダンボールの中だから、ヤツにはきっと見つけられない。


準備万端で先週の週末に挑んだよ。



チキンレース、余裕で圧勝!!!



そうめんが出てきたよ。


うん、だいじょうぶ、泣いてない。
暑かったしね。
それにオイラそうめん好きだもん。
たとえ他に何もおかずが無くても、
薬味が無くてもね(涙)。



だから今週。

そうめんもそばもうどんもスパゲッティも隠したよ。
これみよがしにトマトピューレと鶏肉と卵とたまねぎも用意したよ。
豪華になるようにって昨日マッシュルームも買ったんだ。
もちろん冷凍庫の脂肪肝はいつでも出庫OKです!!!!


チキンレースに勝つ準備は万端だよっ。




今週こそ、特別で幸せな朝食がベッドの中で食べられますように(呪)。
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2005年07月06日

友達の友達

仕事中、携帯に友達からメール。
「これ友達なんだよ!」

本文には新聞記事の抜粋。

お母さんがね、子供を道連れに無理心中をはかったらしい。
子供は死んじゃったんだけれど、本人も自殺をはかったんだけど死にきれなくて、
入院中に殺人で逮捕されたんだそうだ。


友人は年賀状のやり取りくらいしかもうしてないけれど、でもやっぱり知ってる人だからとてもショックらしい。

友人によると、彼女の子供の一人が、障害を持っている子だったのだそうです。

彼女は育児に悩んでいたそうです。

彼女はとても真面目な子だったんだそうです。

彼女はすごく優しくて良い子だったんだそうです。



やるせない。

誰が悪いとか、どうしてとか、そこまでいく前にとか、
親が子どもの幸せを勝手に決め付けるなとか、
周りがどうこうとか、
色々言うことは可能だけれども、

でも、何も言えない。



ただただ、せつなくやるせない。


先日見た「マラソン」の宣伝が浮かんでくる。
― 母の願いは、息子より一日だけ長く生きること
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2005年07月04日

だから何?

「私はあなたみたいに強くないから。」
「あなたは強い人だから。」
『だから何だよ』と言い返すのですが、
どうやらわたくしは強い人らしいです。

ただわたくしはわたくし以外の誰かになったことが無いので、わたくしが強いのか弱いのか比較検討ができません。
ただたんに口調が強いだけなんじゃ・・・と思ったり思わなかったり。
ただたんに気が強いだけなんじゃ・・・と思ったり思ったり。

でも人に向かって「あなたみたいに強くないから」「あなたは強い人だから」という人は、
きっと自分を弱い人だと思っていて、
その「強くないから」「強い人だから」の「から」の後ろに、
「でも私は弱いから」という「から」が付いているのが見えて、
その「から」の後ろにはさらに「(だから)仕方が無い」「(だから)許してね」という甘えも見えて

とても気分が悪い。


人間なんて基本はみんな弱い生き物。
そんなの当り前だ。

弱い部分があって当然だけれど、その生き物としての「弱さ」を「免罪符」もしくは「言い訳」にするのは、とっても「みっともない」し「汚い」と思う。

弱さはあるけれど、みんな頑張ってる。
みんな弱い自分を抱きながら、
すべて思い通りに行くはずも無い人生で、
迷いながら、
くじけながら、
それでも頑張ってる。

それを「弱い(んだから仕方ない)」と開き直るのはズルくね?

だって頑張ってる人、いっぱいいる。
誰にも甘えず、
誰に寄りかかりもせず、
自分の足で立っている人がいる。
たまに転ぶこともあるけど、
「イテテ、転んじゃった」
と誰も聞いてくれない独り言を、
誰もいない空間で独り呟いて、
すりむいたところを自分でそっとこすり、
痛みをこらえて
涙をこらえて
また自力で立ち上がってまた歩きだす人がいる。

それを立ち上がりもせず、
誰かにすがりついて、
誰かの力で立ち上がろうとする。
誰かの力でエサを貰おうとする。
誰かの力でぬくぬくと過ごそうとする。

なぜ自分を「弱い」と言う人は頑張れないのか?

そりゃ「弱い」んじゃなくって「だらしがない」んだと思うんだけど。
「弱い」んじゃなくって「自分だけが可愛い」ってだけだと思うんだけど。

百歩譲ってわたくしは「強い」んだとしよう。
でもその「強い」は弱いを言い訳にする人の弱いに対する強いではなく、
“意志の”強さなんではないかと思う。

百歩譲って「弱い」人なんだとしよう。
でもその「弱さ」は人間的な弱さではなく、怠惰であったり、自分可愛さゆえの自分に対する甘さなんじゃないかと思う。


偉そうなこと言ってるけれど、わたくしだって自分には甘い。
超甘甘だ。
でも、それが人様に迷惑をかけることとなれば話は別である。
人様に迷惑をかけてまで自分を甘やかそうとは思わない。

結局自分で自分を「弱い」だなんてほざく人間は、
何かの失敗に対し、
「仕方ないじゃない」
という言葉を周囲に自ら求める人間なんだと思う。

人間、寛容であることは大切だ。
自分以外の存在の失敗を許し暖かく見守ることは、優しい社会を作るために必要なことだと思う。
でも失敗した張本人が、自ら手を伸ばしてその「寛容」を周囲に当然のこととして求めることは、わたくしはすごくすごく嫌いだ。

「許し」は、迷惑をかけられた人間の自発的な行動としてなら美しいが、
迷惑をかけている人間が自ら「許し」求めるのは違うんじゃないだろうか。



まあ、結局のところグチグチ言うなら解決に向かえよってことだ。
指摘されて逆切れすんなよと。

「あのね、解決に向かうつもりが無いなら、聞いても聞かなくても一緒でしょ?
 悪いけど、相談にならいくらでも乗るけど、言いたいだけのことなら聞く気は無いよ。」

それ以降メールも電話も止まりました。

なんだよ、結局「わかるよぅ」って言ってもらいたかっただけかよ。
けっ。
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2005年07月01日

それ、DVじゃね?

自慢だが、我が家は二人で住み始めてからほぼ喧嘩をしたことが無い。

感情的な言い合いもない。  (一方的にキィキィ言うことはある、もちろんオイラが
ずっと口きかないとかもない。  (一方的にシカトしてることはある、もちろんオイラが
殴り合いもない。  (一方的に叩くことはある、もちろんオイラが


すべて料理人の努力の賜物である。  (料理人の口癖は「ごめんなさい」だ)←この辺が鬼嫁?
ありがたいことだ。
調子に乗るから本人には言わないけれど。


だからじゃないけれど、
友達が彼氏から受けている仕打ちを聞いた上で、なぜそれでも一緒にいるのかがわからんのだ。


なんかねぇ、思いやりが無いんだって。


すんごい喧嘩したらしい。

彼女がちょうど生理初日で、ちょっとテンパってて、
腹が痛いのと喧嘩が腹立たしいので泣いてしまったらしい。
ちなみに喧嘩の原因は本当に下らない日々の軋轢の積み重ねの爆発だそうだ。
ゲームばっかやるなとか(笑)。

でもどっちかが折れなきゃと思って、大人な彼女が、
「私も言いすぎた。ごめん、生理中で気が立っててさ。」
って言ったら、
「いいよね、女は。生理って言えばすむから。」
とか言われるんだって。

これって何ていうの?モラハラ?DV?
よくわかんないけど、確実に相手を傷つけようとして言っているのだけはわかるよね。


オイラも料理人にプリプリと色々言うけれども、
思っていることを言った結果として、傷つけてしまうようなことはあるけれど、
『傷つけること』を目的に言葉を投げるようなことはしないよ。

それって相手を好きなら当然じゃないのか?

結果として傷つけてしまうことと、
傷つけようとして言葉を発すること。

相手が傷つくという最終地点は同じでも、違うものなんじゃないかなぁ。

最終地点の傷つくということも、
言われた言葉で結果的に傷ついた場合と、
わざと傷つけようとした言葉で傷ついた場合と、
傷の種類が違うんじゃないのかなぁ。
というのは傷つけている側の言い訳だろうか?

まぁ万が一傷つけようという意図が無かった場合でも、
「いいよね、女は。生理って言えばすむから。」
なんてこと本気で思ってる男なんて絶対にイヤだがな。

っていうかおまへがグジグジ言ってる時点で生理って言ってもすんでなくね?


顔と体で男を選ぶとこういうことになるのだよ(笑)。


それ以外にもね、結構言われてるのよねぇ。
しかも『ウザイ』だの『お前といるとイライラする』だの、
「それ言っても何の解決にもならなくね?」
っていうようなしょーもない、けれども確実に相手を傷つける言葉ばっかし。

「こうだからわたしは(俺は)こう思うし、ここがいやだからこう治して欲しい」

これだったらわかる。
その過程で「ここがいやだ」と伝えて相手を傷つけることもあるかもしれない。
でもそれによって二人の関係がより良くなるなら仕方ないじゃないけれど、是認することはできると思うのだ。

まあ、彼女の方も途中で話をするのが面倒になって言いたいことを飲み込んでしまうクセがあるのもいけないんだけどな。
でも『ウザイ』だの『おまえが面倒くさい』だの言われりゃ、相手する気がなくなるのもしゃーないと思う。


そうすると別れるだの何だのと言い出して、『もうそれも仕方ないのかなぁ』と思って
「わかった」
って言うと、
「別れたいんだろ」
とか言われて、あんたが別れるって言ってんじゃんとか言うと、
「そんなこと言わせるお前が悪い」
だと。

おまへはどこのチンピラヤクザだ?
(「こんなこと言わせるお前が悪い」は、三下なチンピラが女を操縦する時に使うセリフ。
 そうやって女を操縦して殴りながらソープに沈めるらしいよ。)

そうやって何かあると「お前が悪い」ってさんざん暴言吐くくせに結局別れなくて、
次の日にはケロリと花束買って「ゴメンね」って言って、しばらくすんげぇ優しいらしい。

それホントにただのDVじゃねぇかよ。
まだ口ですんでるだけマシだけど、これ手が出てきたらシャレにならんぞ。


8歳の年の差というのもあるのかねぇ。
ぼきゅちゃんおこちゃまなのねぇ。
甘えちゃってるのねぇ。
何しても良いと思ってるのねぇ。
ママンじゃないのにねぇ(嘲笑)。
要は彼女が下の立場になってれば満足なんじゃなかろうか?


それよりも何よりも
「優しい時もあるしぃ。」
と愚痴だけこぼす友達が一番むかつくのですがね。
それって典型的なDVされる側の思考回路みたいだよって言っても聞いちゃーいない。

女脳の面積が少ないわたくしは、
「そうよねぇ、うんうん、わかるよぉ。」
なんて言ってやれないからね。

オイラなりに少ない脳みそで考えた解決策を提示しても
「でもねぇ・・・」
でスルーされるなら、
この延長線上にあきらかに見えてる暴力に発展して、
ボコられて顔腫らしてから泣き言言ってきてもオイラは知らんぞ。


人に愚痴を言うなら、解決に向かえ。
誰かに言いたいだけなら、わたくしには言わないで下さい。
イラつくので。←優しくない
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