2005年10月28日

136701

菊花賞当日の京都競馬場の来場者数らしい。
13万6701人。

多すぎだってば。

ということで、続き。
相変わらず長いねっ。(←自主ツッコミ

文章ってどうやったら短く面白くできるんですか(泣きながら)。



日曜の午前8時。
わたくしたちにとっては超早朝。
朝食最後の回にすべりこんで飯を食うわたくしたち。
その後宿に朝風呂が無いという致命傷を背負い、9時半チェックアウト。
宿の醍醐味は朝風呂なのになぁ(涙)。
超ハズレ宿だったさね。
急いで空いてるところを探しちゃダメよってことやね。

きっとディープがいるから、人手いっぱいだから、食い物調達しておいた方が良いよねとの目論見で、京都駅で駅弁を買う。
山菜おこわ弁当950円ナリ。
ついでに隣のマネケンでメープルワッフル140円ナリ。
さらについでに伊勢丹の地下で、林万昌堂の甘栗500円ナリ。←すんごくウマイ

キオスクでスポーツ新聞を買い込み、奈良線の10番ホームへGO!!!!
そしたら次の電車23分後だったよ。
奈良線、1時間に2本しか無いのorz。

既に停車していた23分後発の電車に乗り込み、スポーツ新聞を読みながらぐだぐだしていたら、わらわらと人が増えてきたよ。
みんな関西弁じゃない言葉を喋って、スポーツ新聞を持っていました。
間違いねぇ、行き先は一緒だな。

電車がやっとこ発車し、東福寺で乗り換え淀についたのは結局11時すぎくらい。
電車の窓から見えた京都競馬場は、すでに人が砂糖に群がるありんちょのようにいました。

淀駅到着。
すでにホームから駅前にかけて満員電車状態。
もちろん競馬場の中に入っても、満員電車状態。

ありんちょの一匹になるわたくし。

すごいのすごいの〜。
吉野家にドラクエ売出し日みたいに「最後尾はこちらです」ってプラカード持ってる人が立ってたの〜。
焼きソバ買うのに30分待ちとかだったの〜。

駅弁買っといてえがつた。
そう心の底から思いました。
でも山菜おこわ弁当はイマイチでした。
ちっ。

ゴールちょい手前の階段通路に席を確保し、張り切って甘栗を食いつつ3レースから参加するも全敗。
隣の座席に座っていた見ず知らずのおっちゃんと交流をはぐくみ、菓子を貰う。

あまりの人ごみなので、料理人にテレビ電話をかけて、人の流れが海の潮目のようになっている状況を見せる。
その時料理人から「1番買っとけ!確かな情報ですんごく調子良いらしいから!!」と教えてもらい、なんだかんだでトータル1万円ほど突っ込む。
ちなみにメインレースの馬券の内訳。
すべて3連単フォーメーション
1着「7」 2着「1・4・5・11・12」 3着「1・4・5・11・12」
各200円、計4,000円。
1着「7」 2着「4・5・11」 3着「4・5・11」
各1,000円、計6,000円。

いつものようにファンファーレで鳥肌をたてながら、菊花賞観戦。
この瞬間のドキドキと、レース中の大盛り上がりがたまんないのよねぇ。
13万人がいっせいに叫んでるからねぇ(笑)。

やっぱりあの馬すごいッス。
ちっこい体で、同じ一歩なのに完歩の幅が違うの。
さすがに武豊が「空を飛んでいるようだ」って言っただけあるね。
本当に飛んでるみたいな走りだったよ。
ゴールの瞬間ウルウルしてたのはわたくしです。
そのせいで自分の馬券が当たったかどうかがわからなかったのもわたくしです。

ま、負けたんだけどな(フッ)。

普段はレースが終わった後速攻で帰るのだが、この日は表彰式まで見てから帰る。
武さんが指を3本立てるところが見られたのがすんごく満足!!!

帰り道はやっぱり淀までの道も満員電車で、電車も満員電車でした。

東福寺での乗換えを待つ間に料理人に電話。
ちゆき「ちょっと!1番来ないじゃん!誰からの情報よ、調子良いって!」
料理人「あー、オレ。」
ち「おまへかよ!!!」
料「いや、ホントに調子良かったんだよ。でも実力の差だぁねぇ、わはははは。」
わたくし、ガセネタをつかまされていたらしい。

ま、ガセネタつかまされてなくても、ジャパンは買ってないから一緒だけどな(フッ)。

その後京都駅をフラついて茶団子と地ビールと漬物をお土産に購入して、19時の新幹線で帰ってきました。
いやー、やっぱり新幹線は早いね!!!

約48時間ぶりのちょびひよは、相変わらず可愛かったです。



今回の旅の教訓
その1 夜行バスはやめとけ
その2 料理人の『確かな情報』はガセ


次回予告
「妹あちゃきち語録」
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2005年10月25日

ジャパーーーーーーーーン!!!

ヒロミ・ゴーではない。
ナガシマでもないし、
ナデシコでも、
ジーコでもピーコでもない。

アドマイヤである。

ううぅぅぅぅ、京都まで行ったのに、負けちゃったよぅぅぅ。

わたくしが3連単(1着から3着までを順番どおりに当てる)で買ったお馬さんたち、
1着3着4着でした。

ジャパンさえいなければ、
もしくは同じアドマイヤでもフジであってくれたなら。。。

わたくし帰りはグリーン車だったのにぃぃ(涙)。



ハイ、わたくし金曜の夜から日曜の夜まで京都でございました。

しかもわたくしってばすっごい若いのっっっ。
聞ーて聞ーてーーん!!!

金曜日の東京→京都。
夜行バスで行きました。
妹と二人旅。
料理人は放置プレイで。

もう三十路なのに。
疲れが取れないお年頃なのに。
嬉し恥ずかし初体験。

けっこうバスも面白かったよ。
でももう二度とやんねぇ。

22時東京駅を出発して、5時30分に京都駅で降車。
なーんにもねぇっつの。

とりあえず近くのなか卯に入り、うどんを食う。
朝5時半に。
うん、腹減ってたの。

腹が膨れたら眠くなったから、京都駅のロッカーに荷物を放り込み、
東京であらかじめリサーチしておいたレディースサウナにGO。
仮眠を4時間ほど取り、午前9時半起床。
1時間ほど風呂やサウナを満喫して、
10時半、行動開始。

まずは京都駅に戻り、荷物をロッカーからホテルに移し、駅前の無印良品(in近鉄百貨店)にてチャリをレンタル。
電動アシストチャリが、1日千円ナリ。

チャリンコゲットして、京都観光へGO!!!

まーさんに「時代祭りやってるよ」ということを教えてもらう。
ホテルの人に「時代祭りとはなんぞや?」と聞いてみると、平たく言ってしまえば「仮装行列」らしい。
だいたいのルートを教えてもらい、チャリンコにまたがる。

そして時代祭りには目もくれず、天ぷら吉川へGO!!!
腹減ってたんだよぅ〜。

11時過ぎ、吉川到着。
無事カウンターの端っこゲット。
2000円のコースにアスパラと万願寺をプラスして、最後にかきあげを妹と分け合い、トータルで5800円くらい。
相変わらず上手く美味くて安いのだ。

吉川のおかみに、夜鞍馬で火祭りがあることを教えてもらう。
行く気てんこ盛り盛りになり、宿に門限を確かめると
「23時ですけど、お夕食は19時までに戻っていただかないと・・・」
撃沈。
無理じゃん!!

腹も膨れたので、またチャリにまたがり、見送るおかみに手を振って時代行列の人ごみに突撃。
ちょうど店のすぐ横が御池どおりなのだ。
しかしまた撃沈。
人多すぎだって!!!

行列に並行するようにチャリで走り、道路などの隙間隙間から行列を垣間見る。
えっとねー、お馬さんがいました。←次の日も見に行くのにやっぱり馬。

その後時代行列のせいで御池通りを横断できず、鴨川の川辺を電動アシストチャリで懸け抜け、ケツが6つに割れる。
痛かったよ、ママン。
川端二条から無事一般道に上がり、鴨川沿いを北上。
出町柳で東に入り、若干の坂道に電動アシストの有り難味を知り、銀閣寺到着。
拝観料を払い、へいこらしながら山あり山あり下り坂アリのお庭を見て回る。

その後哲学の道を走り、南禅寺の前を素通りし、八坂神社にお参りし、円山公園の茶店でにしんそばを食い、石畳小路をチャリで走り、高台寺を回り、錦市場でつまみ食いをし、先斗町と祇園をぐるぐる徘徊。

本当はにしんそばじゃなくって、教えてもらった錦糸丼が食べたかったのに
「え、うなぎ?あたし食えないよ?」
という偏食大魔王な妹あちゃきちにより、錦糸丼の夢潰える(号泣)。

18時にチャリを返却。
18時10分に宿到着。

「鞍馬の火祭り行きたいんですけど、ご飯ってどれくらいで準備していただけますか?」
と聞くと、
「10分ほどでご用意できます!」
とのお返事。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・ダイジョブナノ?ソレ?

答え
アンマリダイジョブジャナカッタヨ

こういう一食はすごく損した気分でむかつく。

飯を食って温まったら、なんだか鞍馬まで出かける気力が無くなった二人。

祇園の白河南通りがライトアップされているので、それだけ見に行くことにする。

なかなか幻想的で良い眺めですた。
ただ写真を撮ろうとすると「イェーイ」とノマ猫のようなことを言いながら映りこんでくる女あちゃきちがかなりむかつきましたが。

寒くてプルプルになって宿に戻り、風呂に入る。

部屋に戻ったら10時で、気が付いたら爆睡してたさ。

そりゃ、朝の5時半に京都ついて、サウナ行って寝たけど、その後チャリ乗りっぱなしというなんとも若い一日だったからのう(遠い目)。

そしてまた短く書けないので続く。
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2005年10月21日

飛びます飛びます

火曜日のことじゃった。
Bunkamuraオーチャードホールに行って参りますた。

観て来たよーーー。
面白かった!!!!!!!!

通算すると6回目のリバーダンス観劇に行ってまいりました。
ナカさん、付き合ってくれてありがとーぅ(はぁと)。

今までずっと国際フォーラムだったのが、今回はオーチャードホールでした。
段々とチケットの値段がupしていってるのは、協賛がちょぼくさくなっているせいでしょうか?
( ネスレ → 東芝 → 日興コーディアル )

場所が小さくなったので、人数が減って、音楽担当も減っているのですが、
その分(?)完成度がupしていたように思います。

音響も上手に使っていて、人数が減っているにもかかわらず結構な臨場感と迫力。

そして相変わらず「体重どこで支えてんの?」ってくらい飛ぶ飛ぶ。
特にソロのにーやんが、「ピアノ線はどこで釣っているのかし?」ってくらいに飛ぶ飛ぶ。

そしてまたもや衣装が派手で豪華になっておりました。
初期のソロの人なんて「王子様シャツ」1枚だけだったのに。

でもパンフレットはケチってた。
キャストすらわかりゃしないって(書いてない)、しかも全部英語ってどういうことよ(プソスカ)。


帰りに韓国料理をガッツリ食らう。
がしかーーーし!
ポッサムキムチの肉が固かった。
白菜が茹でじゃなく塩漬けだった。
という2点が気に入らない。
むぅ。


家に帰ったら、料理人に「臭いよっっ」とすんごいクレームをくらったけどキニシナイ。
ちょびひよに「はぁぁぁ(はあと)」って息吹きかけたら、2匹とも美川憲一みたいな顔になったけどキニシナイ。
面白くて何回もやったら、猫虐待だって言われたけどヤメラレナイ。




水曜日
もつ鍋を食った。

いつものメンバーでもつ鍋in恵比寿。
すんごくうまかった上に、汁を全部麺に吸わせて食うというのが気に入った!!
コラーゲンごでっちゃりって感じで良し。
また食い倒し、笑い倒し、喋り倒してきた。
うま楽しかった。

さくらんぼのドレスは着ないように頑張ろう。
着る予定無いけど。




木曜日
ヒーリングサロンにてマッサージの日。
今回はリラクシングのメニュー。

あんまりにも気持ち良くて、ホットストーンも乗せてたので暖かくて、
素で普通に寝るわたくし。
そのため、施術の途中で『びっくぅぅっ』てなり、ななみさんを驚かせる。

どうやら右側がえらいことになっていたようだ。
が、わたくしは気付いていなかった。

右側はすんごいゴリゴリがあるんだけど、ゴリゴリされてもちーとも痛く無いのよねぇ。
左側はコリコリくらいなんだけど、かなり痛いのよねぇ。

「今月の凝りクィーン」の称号を頂き、おいしいお茶をがぶ飲みさせてもらって帰る。



今日。
コリを解消すべく、右側にあったサブPCを中央に近い位置に移動。

そいでもって、今日の夜からは京都へGO!!!!!


え、何って、菊花賞ですよ。
ええ、競馬のために東京から京都まで行きますが、ソレガナニカ?


1着はディープインパクトで決まりなんですが、
2着3着が絞れません。

やっぱり、シックスセンス?
いやいや、アドマイヤフジ?
どっこい、ピサノテック?
安勝だから、ローゼンクロイツ?

うーーーーーむ、悩むのうぅ。


ま、京都で吉川の天ぷらでも食べながら、ゆっくり決めよう〜。

では、行ってまいります。(←その前に仕事しろよ。
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2005年10月18日

冴子さんの幻を見た日

東京駅で冴子さんを見た。

ちらっとしか見えなかったけど、正面から横顔へ振り返るところだったけど、
目線はちらとも会わなかったけれど、
あれは冴子さんだ。
と思う。


10年以上前。
わたくしが沖縄に居た頃。

バイト先のお客さんだった冴子さん。
すごく色が白くて、美人で、折れそうなくらい華奢で、細くて長くて自然に茶色い髪がキラキラキラキラ綺麗な人だった。

バイト先はいわゆる『ディスコ』ってやつで、冴子さんは沖縄の出身で、
東京から里帰りするたびに来るお客さんだった。

その里帰りは月平均2回。
飛行機代なんて気にしないのは、冴子さんがお嬢様だからで、
そんなにこまめに里帰りするのは、好きな人がいるからだ。

冴子さんの好きな人は、わたくしバイト先の主任だった。
京都出身で、口がうまくて、ちょっとだけ顔の良い、主任がいるから。

でも主任には結婚の約束をしてる彼女がいた。
冴子さんと同じ東京に。


冴子さんは、主任の婚約者のことを知っていた。
それでも主任が好きで、ただのセフレなのにセフレの中では一番だと言うほんのちっぽけな
でも本当は何の意味も無いことにすがりついて、関係を諦められないでいた。

沖縄のディスコで季節労働をしている連中なんて、わたくしを含めロクデモナイやつばっかで、
あの場所では恋愛なんて、ただのsexゲームでしかなかった。
ヤレるかヤレないか。
そんな狂った価値観が普通だったんだから、頭と性質が悪すぎる。


当時19のいきがったコムスメだったわたくしから見ても、主任は冴子さんが入れ込むほどいい男じゃない、それどころかけっこう下らない男であることは一目瞭然で、
「冴子さーん、自分の幸せ考えた方がいいッスよ。」
とクソ生意気なことを言う5歳も年下のコムスメを相手に、冴子さんは泣いたのだ。

それでも主任が好きなのだと。
ひどい扱いなのはわかってるけど、
哀しいけど、
悔しいけど、
それでも抱かれるともしかしたらって思ってしまうのだと。
酒と吐瀉物とアンモニアの匂いがたちこめる明け方のディスコのトイレで、
冴子さんはさめざめと泣いたのだ。

はたから見ても主任の婚約者と冴子さんでは冴子さんのが美人で、
性格も婚約者の人はキツくて意地悪で、冴子さんは優しくてひたむきで、
婚約者は普通のOLだけど、冴子さんはかなりのお金持ちのお嬢様で、
でも婚約者といる主任はすごく優しくて、冴子さんといる主任はすごくロクデナシだった。


そんな冴子さんと婚約者の人が店でバッティングしたことがある。
婚約者の人は冴子さんが来ている時を狙って沖縄に来たみたいだ。
東京で、冴子さんと婚約者の間で何かがあったらしい。

婚約者の人は、自分の着たい服を着たいように来ていて、
冴子さんは、主任に
「おまえもうちょっと露出度高いの着て来いや。店が盛り上がらんやんけ。」
って言われたせいで、似合いもしない露出度の高いバカみたいなワンピースを着ていた。

その時点で、冴子さんは負けだった。

わたくしが「ケツまくって逃げてたらみっともないッスよ。」ってケツまくってゲストが入れない洗い場に逃げた主任に言いに行って、
それでも「そんなん知らんわ。勝手にやらしとったらええやんけ。」とまかない飯を食いながら嘯く主任に蹴りを入れ、
冴子さんが心配で洗い場から上がって行ったら、
冴子さんの後姿が見えた。

冴子さんの踏みしめていたピンヒールのかかとが、フラフラと揺れていたのを鮮明に覚えている。

婚約者の人の、勝ち誇ったような微笑みと
「すごい服ねぇ。」
っていう勝ち誇ったセリフも覚えてる。

それから冴子さんは店に姿を見せなくなった。

東京のどこそこのディスコにいたとか、
六本木でガイジンの腕にぶら下がっていたとか、
良くない噂ばっかりが流れてきて、
したり顔で
「あれは冴子ちゃんだったね。」
などと噂を流す、沖縄へ毎週のように潜り(を言い訳に女漁り)に来ている、
何をしてるんだか知らないけど金だけは持ってるバカ男と大喧嘩したのはわたくしだ。


冴子さん、冴子さん、冴子さん。
あんなにキラキラで素敵な人なのに、どうしてあんなロクデナシのために泣くんだろう?
どうしてあんなロクデナシじゃなきゃダメなんだろう?
どうしてひどい扱いを受けても会いたいんだろう?
どうして自分に心が無いってわかってるのに、それでもすがりつくんだろう?
どうしてそんなみっともない(ようにわたくしには思える)真似ができるんだろう?

コムスメのわたくしには全然わからなくて、
冴子さんが来なくなっても顔色一つ変えずにせっせと観光客ナンパを繰り返している主任が憎たらしくて、
でも何もできなくて、
わたくしには何もできなくて。


それから、わたくしは冴子さんのことを忘れた。


とうにコムスメじゃなくなった今でも全然わからないけど。


その後主任がどうなったかは知らない。
もっと言ってしまえばあの時のバイト先の仲間なんてほとんどみんな音信不通で、
生きてるのか死んでるのかさえも知らない。



でも、あの時東京駅でわたくしの目の前を通り過ぎた人は、冴子さんだった。

わかってる。
10年もたってるんだから、顔が変わってるだろうってことくらい。
わたくしがそう思いたいから、冴子さんに見えてしまったのかもしれないってことくらい。
わかってる。

でも、赤ちゃんを抱いて、優しそうに幸せそうに満ち足りた顔で微笑んでいたあの人は、冴子さんだ。

それとも、そうであって欲しいというわたくしの思いが、わたくしに見せた幻だろうか?



冴子さん、あなたはあの恋愛で幸せでしたか?
冴子さん、わたくしはいまだにあなたのように人を好きになることはありません。
これからもきっと無いでしょう。

それが、ちょっと勿体無いような気もしないでもないのですが、
でも、どう見てもあの時の冴子さんは幸せそうでは無かったので、
知らなくていいやとも思うのは傲慢ですか?

冴子さん、幸せですか?
冴子さん、幸せでしたか?


家に帰って、そこら中をひっくり返してやっと見つけ出した昔の手帳。
手がぷるぷるになりながら『東京に来たら連絡してね』って10年前に教えてもらった冴子さんの自宅の番号にかけたら、全然違う居酒屋に繋がったよ。
居酒屋の人、ガチャ切りしてごめんなさい。しかも2回も。(←掛け間違えてないか確かめた。)

冴子さん、今幸せですか?


同じように、振り向いてもらえない人を好きになって、さんざん泣いて、でも頑張って立ち上がって、
自分の手で幸せを掴んだ雪ちゃんの結婚式の帰り道だったから、
冴子さんの幻を見たのだろうか?


新婦の雪ちゃんは、それはそれは幸せそうでした。

雪ちゃん、おめでとう。
出産がんば!!
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2005年10月13日

うそだーーー!!

みなさんは、
「森さんといえば?」
と聞かれたら、誰を思い浮かべますか?

「林さんといえば?」
と聞かれたら、誰を思い浮かべますか?




昨夜、テレビを見ながら一人メシを食うていた時のことじゃった。

テレビから
「森さんと言われて思い浮かべる有名人は?」
の問いかけに、元気良く
「森喜朗!!」
と答えたのだが、

3位 森光子 

2位 森久美子  (あー、3と2逆かも〜

1位 森進一

だったよ。


またもやわたくしマイノリティじゃった。




次に
「林さんと言われて思い浮かべる有名人は?」
の問いかけだったので、

「間違いねぇ、『真須美』!!!」

と元気良く答えた。

すると…、

3位 林隆三
・・・・そういえば、いたねぇそんなの。

2位 林真理子
・・・・欲求不満大爆発のころは面白い文章だったけど、最近のはなんかつまんないんだよねぇ(個人的感想)。


そして1位は?!!




1位 林マヤ


うそつけーーーーーーーーーーーー!!!

っていうか、誰よマヤて。
亜弓お嬢様のライバルのこと?
紅天女?
っていうかあのシリーズはいつ終わるの?
月影先生なにげに結構長生きよ??


ぜったい「林」といえば「真須美」だって!!

だって和歌山毒物カレー事件よ?
カレーに砒素混ぜちゃったんだよ??
死刑判決受けたんだよ???

なんで隆三だよ。
なんで真理子だよ。
誰だよマヤて!!!!←そのあと写真がでてきてやっとわかった



ウソだ、ウソだ、絶対にウソだ。
「林」といえば絶対「真須美」だっつーの!!


ひねって「建治」もアリ。
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2005年10月12日

ツユダク

昨日の夜。
ゲルマボールを放り込んで1時間放置した風呂に、
『死海の塩』っちゅーヤツをトッピングしてみた。


入ってみた。

1時間放置していただけあって、お湯はちょいとぬるめ。

「あら、こんなんじゃ風邪ひいちゃうかすら?」
とか思っていたのに。

5分後、ツユダク。

なんならツユダクダク。

オイラが。

「結露?」とかアホなこと思うほど速攻で汗出てきたよ。


風呂場の中で1.5リットルの水飲み干しました。


いやー、運動しないで汗かけるって素晴らしいね!←運動大嫌い


これからの時期、省エネにも良いかもしんない。

んまー、エコロジーなわたくし〜。


ゲルマボール13000円也と死海の塩3000円なりの元を取るだけのガス代節約すんのにどれだけかかるんだよとかはキニシナイ。
でもゲルマボールはもう2シーズン使って今年で3シーズン目なので、減価償却済みということでいかがでしょう?だめですか、そうですか。


そしてまたお気に入りの本が一冊、お風呂の蒸気でベコベコになりました(涙)。
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2005年10月11日

伯父さんが死んだ

金曜の朝。
出勤途中に母マキコからメール着信。

「ひろちゃんのお父さんが今朝亡くなりました。
 入院してて、あなたたちにもお見舞いに行くようにと言おうとしてたところでした。
 お葬式はいつかまだ決まってないけど、準備しておいてください。」

すでに最後に会ってから15年以上。
正直、
「あらーー…。」
としか感想が浮かんでこなかった薄情なわたくし。
そして喪服を持っていないわたくし。

その日の帰り、銀座に立ち寄り喪服を物色。
そしたらね、銀座のデパート(西武・阪急・プランタン)ってば、ブラックフォーマルコーナー無いんですのよ、奥さん!
三越や松屋のブラックフォーマルはお高そうなイメージで二の足を踏むわたくし。

電車で移動。
大慌てで近くの丸井に駆け込む。
大慌ての割には10着近く試着するわたくし。
後ろのチャックを閉められなくて、毎回おねいさんに開け閉めしてもらうわたくし。(←体かたいのよ

なんだかんだでブラックフォーマル一式7万円超ナリ。
たけぇよ(涙)。
しかも老けるよ(泣)。
「どこの授業参観でつか?」って感じになるわたくし。
まあ年齢的にも授業参観でもおかしくはないわけなのでしゃーない。
と言いつつちょっと凹む。



日曜日が告別式になり、電車で2時間ほどかけて行って参りました。
伯父さんは享年61歳。
死因は悪性腫瘍、つまりはガンで、それが手術なんかじゃ取れない位置にできてしまったらしいです。

すごく久しぶりにいとこたちにも会いました。
父方のじいちゃんの葬式以来だから、15年ぶりなわけだ。

みんな太ったり太ったり太ったり太ったり太ったり、
父親の兄たちの見分けがつかなかったり、
中学生の子どもが息子だったり、
4ヶ月の赤ん坊が娘だったり、
「誰だかわかる?タカシくんよ。」
って言われたタカシくん自体がどういう存在なのかがそもそもわからなかったり。(←どうやら従兄弟の一人らしい

告別式自体は、伯父さんが経営していた会社の社葬も兼ねていたのでかなりの花輪の数で、
それが弟である父ヨシノブにはすごく自慢になったらしく、
「こんな花輪の数見たことねぇ。」
を散々繰り返しており、
ああ、やっぱり葬式というのは生き残っている人間のためなんだなと思った。

伯父さん、口開けっぱだった。


あと従兄弟たちが続々とニコチンチャージに消えていく姿が面白いと思った。
やっぱり田舎だからね、一応親たちの前じゃ吸わないのね。
もう40近い2児の父親の喪主まで表にチャージに出てたよ。


でもどこにでもやっぱり余計なことしか言わないババアというのはいるもので、
焼き場で骨を拾ってる後ろで、
「あれね、骨壷入りきらないからぐしゃぐしゃって潰すのよっ。」
「見てて御覧なさい。あの係りの人があのお箸で潰すのよっ。」
とうるさいうるさい。
『うるせぇな』とチラ見したら、したり顔で頷かれた。
意味わからん。
どうやらこのおばはんは、父ヨシノブの兄の妻らしい。
なんだかんだと話かけてきて面倒なので、綺麗にシカトして差し上げたら、(←大人気ない
「あらあらchiyukiちゃんてばすっかり東京の人になっちゃってまぁ。」
って言われたよ。
どういう意味だよ(怒)。

途中からこのおばはんの娘が、4ヶ月の子ども連れで現れ、
かまわれなくなってほっとするわたくし。

でもほっとしてたら
「chiyukiちゃんもすぐできるわよねぇ〜。
 早くこうやってお父さんとお母さんに孫抱っこさせてあげなきゃ。
 ねぇ、あぶあぶあああああああ。」
と真後ろから声をかけられるわたくし。

もう口きく気力も失せたので、あからさまにシカトしてみたよ。

もしわたくしが不妊とかで悩んでいたりしたら、その言葉がどれだけ相手の心をえぐるかとか考えないんだろうか?
考えないんだろうな。
自分に初孫できてウッキウキーだけなんだろうな。
嬉しいのはわかるけれども、自分が幸せで浮かれている時でも回りのことを見渡せる人間でありたいなと思った。

こういうおばちゃんにならないように気をつけようと、強く思いますた。

ま、もうこのあと何年も会うことも無いだろうから別にいいけど。
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2005年10月07日

ダメ男とダメ女

先日飲み会の席で、
「ダメ男と付き合って
 『でも〜いいとこもあってぇ〜』
 と愚痴る女がいて、そんなら早く別れちまえばいいのにって思うことはよくあるけど
 ダメ女と付き合ってる男の話って聞かないよね」
って話になった。

うむ、たしかに。

知人は『母性本能がうんちゃら』って言い出したけど、わたくしは違うんじゃないかと思ったのだ。

そもそもいわゆる巷で言われている『母性本能』は、幻想だからね。
ダメな人間を見て「私がついててあげなきゃ」なんてのは母性なんてもんじゃないのだ。
それは単なる共依存。助けてあげる・つくす自分に酔ってるだけなのだ。
本来の母性本能はいかに自分の遺伝子を後に確実に残すかということが目的なので、そのために結果として本能で子どもを庇護するのだ。
長くなるので、この辺は割愛。

わたしくはなぜダメ男と付き合う女がいるのにダメ女とつきあう男がいないのかというと、
それはそもそもダメ男とダメ女の定義がフェアじゃないからだと思うのだ。

一般的にダメ男もしくはダメ女と言われて思い浮かぶのは、
・仕事をしない
・一緒にいる相手から金を貰う
・その金で遊ぶ
・貞操観念がユルイ
・暴力をふるう
とりあえずぱっと思いつくのを並べたけど、こんな感じじゃなかろうか。

これ男だったら顔が良かろうがブサイクだろうがダメ男でしょ?
でもすんごい美人だったら、単に囲われてるだけでダメ女とは呼ばれないのよね。
ダメ女なのに。
ま暴力に関しては身体的能力の差において、相手に与えることが可能なダメージの大きさに違いがあるからということもある。

女が、仕事をしないで金貰って遊んでる男に稼いだ金を渡して殴られるのに一緒に住んでると、他人はたいてい
「そんな男やめなよ。」
って言うんじゃないだろうか。
逆に男が仕事をしないで金貰って遊んでる女に小遣いをやって殴られながら一緒に住んでいたとしても、陰口は叩いても誰も何も言わないんじゃないだろうか。
少なくとも男女逆のバージョンの時よりは、やめなよって説教される率は低いのは確かよね。

しかも仕事をせずに女から金を貰って遊んでる男は「ヒモ」と呼ばれることに対して、
仕事をせずに男から金をもらって遊んでる女の総称は無い。
その上この二人が結婚なんかしちゃったりしたら、
男はまだまだ「専業主夫」より「ヒモ」だが、女は「専業主婦」という名称までもらえちゃうのだ。
だいたいそんなダメ女を専業主婦と呼ぶこと自体、家庭の役割分担として専業主婦をしている人に失礼だと思うのだ。


つまりは、女は顔がよければダメ女じゃないし、仕事をしないでいることに対しても男には厳しいのに女には甘いからだと思うのだ。



言っておくが、だからといって「男の人は働かなくちゃいけないから大変」なんてことを言ってるんじゃないよ。
そんなことこれっぽっちも思わない。
というか、働かなくちゃいけないから大変なんて言う女が男を大変にしてるんだよね。
働かなくちゃいけないから大変=働いて当然。
そんなの男女に関係無く働いて当然だと思うんだけどな。
っていうか、働かなくちゃいけないから大変っておまへ専業主婦なめてんのか。
働かなくちゃいけないから大変ということは、働かなくて良い=家にいる専業主婦は楽 ってことだしょ?
まあ、この辺も熱くなると大変なのでこの辺で。


要は何が言いたいのかというと、働くのが嫌いな怠け者にとって、女って便利な隠れ蓑だねってことが言いたいのだ。

ダメ人間は男であろうと女であろうとダメなんだっつの。



ちなみにわたくしの将来の夢は、料理人を専業主夫にして、庭ででっかい犬を飼うことだ。
第一希望の犬種はオオカミ犬(笑)。

料理人はお掃除(というより掃除機)好きなのだ。(←わたくし掃除機大嫌い
料理もわたくしよりはるかに上手いのだ。(←当り前
でも洗濯は相変わらずバスタオルが台形ひっくり返したような形になってるけど。

年収が1000万超えたら専業主夫になってくれるんだってー。
よっしゃー、がんばって働くぞーーーー!!!!
まだまだ遠いけどな(フッ)。

野望はでっかく!!!!!
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2005年10月04日

大人になったわたくし

ああ、わたくしってば大人になったなぁ(ウットリ)。


先日、わたくしの実家で色々と悶着がござりまして、
延々と続く母親の愚痴を聞くこと小1時間。
同意を求める形式の父親の愚痴を聞くこと小三十分。
合計で小一時間三十分、相談という羊の皮を被った愚痴を聞きつづけました。

何かの修行かと思ったね。
もうちょっとで悟り開いちゃうとこだったね。
高い壷とか売り始める寸前だったね。
1個200万くらいで。

途中でかなりカチンと来ることや、かなり失礼なことを何度も言われるが、
『まぁ、今は頭に血が上ってるんだろうなぁ。』
『それは、こっちからするとこういう意味になるのは気付かず言ってるんだろうなァ。』
なーんて考えちゃったりして、
「はいはい、うんうん、ちゃんと聞いてるよ。」
なーんて相槌打っちゃったりなんかしちゃったりして。

「そんな最初っから喧嘩腰になる必要は無いでしょうが。
 叔母ちゃんがそもそもの原因なわけじゃないんだから。」
なーんてアドヴァイスなんかしちゃったりしちゃって。

「うん、だからね、それを言っても何も変わらないでしょう?
 だったら、一度母マキコが姉として頭を下げれば向こうだって『それじゃあ』ってことになるじゃない。
 相手が行動しやすいようにしてやりなよ。」
なーんて説教なんかしちゃったりして。

うひひひひひ。
わたくしも大人になったもんだ(ウットリ)。

つい数年前までは、親に向かっても
「むかつく」
だの
「嫌いだ」←特に父親
だの思っていたけれど、
いつのまにか親が『庇護すべき対象』になってるんだよねぇ。


そうすると、何言われようと
「んもおおおおおおおお」
とは思うけれど、
「またかよっっ」
とは思うけれど、
その後ろが、
「ったくしょーがねぇなぁあ、もお!」
になり、
「なんでわかんないのよ」
だの
「嫌い」
だのは思わないようになったんだなぁ。


丁度この「日記?」を書き始めたあたりから、
「そういう人間もいる」
と親を一人の人間として見る事ができるようになった気がする。
それでもまだちょっと嫌いだとか言ってた気がするけど。
自分の目線の位置が高くなってきたというのはいやな言い方だけれども、
語彙の少ないわたくしには他にうまい言い方がみつからん。


そもそも嫌いだのわかってくれないだのむかつくだのは、あまあまに甘えてるから出てくるんだよなということに、気付いてきたここ数年のわたくし。


「気付くの遅すぎんだよ」とか言う声には耳を傾けない方向でよろしくお願いします。



壷、いる?
買っとく??
今なら200万を大負けに負けて大特価25,000円に値下げするよっ。
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2005年10月03日

やっと勝ち組になれました

苦節何ヶ月だ??

ずっとずっと負け負け負け。
負け続けたわたくし。
何人で行っても負け組だったわたくし。

ですが、昨日「勝ち組」になれました!!!!!!!

っていうかむしろ勝ったのわたくしだけ!



ありがとう、サイレントウィットネス!!
ありがとう、デュランダル!!!




ええ、スプリンターズステークスでしたが、それが何か?
ええ、ええ、競馬ですよ。
競馬ですとも!



しかもねー、8レースから始めて、9・10・11と4レースやったんだけどねー
10レース・11レースと勝ちました!!!


勝率5割ですよ、奥さん!!!


なので、ここで収支決算をしてみる!!

8レース 蛯名さんに単勝500円     9着  −500
9レース 横典と武さんに単勝500円づつけい1000円    3着と10着  −1500
10レース かっちーに単勝500円    1着配当390円なので1950円  −50
11レース サイレントウィットネスとデュランダルを軸に
馬連でサイレント・デュランダル・武豊・ケープオブグッドホープに500円流し。
       本当は1000円づつ行きたかったんだけど、また銀行行くの忘れてて財布に金が全然無かった。
       合計3000円   1・2・3・11着配当430円なので4300円  +1250!!

でもねー、電車代に1000円くらいかかってんだよねー。
しかもねー、競馬場行ってから結構飲み食いしてたりするんだよねー。

トータル結局マイナスorz。



いいんだもん!
負けてないのが重要なんだもん!!

と自分に言い聞かせてみるテスト。


そして次こそはちゃんと銀行行って金降ろしてから行くんだ(涙)。
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