2005年11月30日

両家お顔合わせの巻

結納はしない (メンドクサイカラ) と二人で決めていたわたくしたち。
結婚式もしない (メンドクサイカラ) と二人で決めていたわたくしたち。

でも一応両家のお顔合わせくらいは…、ということでセッティングすることになった。

場所は東京かわたくしの地元かどちらという話になる。

東京在住:料理人ズ父母、料理人、わたくし
地元在住:ヨシノブ、マキコ

交通費の都合上、わたくしが勝手に東京に決定。(だって金払うのわたくしたちだもの)

場所を探さねばと思ったら、料理人ズ父母さすがリタイヤ組。
暇に物を言わせて、(新幹線が到着する)東京駅から程近いところの店を探して、実際に見に行って、パンフレットを貰ってきて、それにコースの料金を書き込んだものを郵送してくれたよ。

ありがとうございますヒマナンデスネ。
ということで、そのうちの1軒に決定。
予約を入れる。


―当日。
東京駅にヨシノブとマキコを迎えに行くことに。
前もって
「11時半くらいに東京駅に迎えに行くから、そのくらいに到着する新幹線に乗って来い」
と命令したのにもかかわらず、
「今新幹線に乗りました。ちょっと早く着いちゃうかも。」
というメールが当日の朝来る。
iモードで見ると、10時50分東京駅着。

なんでいつもいつも勝手に待ち合わせの時間より早く来んだよ、あいつらはっっ。

大慌てで仕度して家を出る。

しかも着いたら着いたで「本屋さんにいるよ〜」とか言ってくるんだけど、東京駅構内に本屋は3軒あんだよ(怒)。

ようやく会えたので、ガッツリ叱っておく。

マキコ「だってぇ〜、遅刻するよりいいかなと思って。」
ちゆき「人の予定勝手に狂わせることになるんだよ!」
ヨシノブ「別に早く来いなんて言ってないだろ。」
カティーーーーーーーーーーーーン
ち「じゃあ、なんで早く着くなんてメールよこすんだよ(怒)。」
マ「一応お知らせしておこうかなって。」
ち「知らせてどうしろってわけ?
  早く来いって思ってないなら、待ち合わせまで自分たちだけで時間潰しておきなよ。
  意味無いメールなんてしないでさ。」

料理人必死になだめる。
早く起こされたら機嫌悪いんだよあたしゃ。

ぶーすかぶーすか怒りながら、喫茶店で時間を潰す。

時間になったので、店にタクシーで乗り付ける。

すでに到着していた料理人ズ両親と、みんなでペコペコ土下座でこめつきバッタごっこ。

なんちゅーこともなく、普通にメシを食い、和やかに談笑して終わるはず、

が、

問題勃発。


け つ こ ん し き で す よ 。
posted by 千之 at 16:27| Comment(3) | TrackBack(0) | けつこんの宴(完) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アドアの方のHPリンク集

えーと教えていただいた方のHPを勝手にリンクしてみました。
「ちょっとやめてよっ」という方は消しますのでお伝えください。
「わたくしのも載せさせてあげてもよろしくってよ」という奇特なそこのあにゃた!
まだまだ募集中!!!

ついでに言っておくけど、
こちらのコメント欄でURL教えてくださったアドアの方はみんなリンク貼っちゃうよ〜ん。


本日追加させていただいた方々

ぷりしらさん『目指せ!シンプルライフ』

Anelaさん『Anela a la mode』


posted by 千之 at 12:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 12/6up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月29日

まだまだいぢる

プレゼントに頂戴したチョコレートをイッキ食いしてアゴにニキビ…もとい、吹き出物をあごに作ったchiyukiです。
こんにつわ。

ついつい気になって触っちゃったおかげで潰れて変な汁出てるけど、まだまいじいじと触っておりますchiyukiです。
こんにつわ。

血まで出てますが、まだまだいぢってますchiyukiです。
こんにつわ。


ご挨拶を3回ほどさせていただきました。
いかがでせう?
ご丁寧な感じ?


っていうかねぇ、もう新しいとこ機能いっぱいすぎ!!!!

あったまパァァァァァアアアアアアアアン

ってなってます。



でもがんばる仕事中。
月末処理中だけどがんばる。
振込み行かなきゃ明日は銀行混むからだけどがんばる。

なんかねー、縦読みはOKみたいだよ。
ま、わたくしのアイデアだけど、 (←うそ
真似してもよいよ。
っていうかパクってもよろしくってよ。 (←ナニサマ?


いなくなってわかる親のありがたみ。 (「ありがとうって言いそびれたヤツいる?」より
なくなることになってわかったアドアの使いやすさ。
っていうか単なる慣れだとは思うけどな。
なんか再構築とかめんどくせー。
ついでに写真載せるのとかもめんどくさいからたぶん載せない。

ただただひたすら駄文を連ねるだけだろうねぇ。 えっ、ヒトゴト??


えーと、最近の我が家の出来事でも書こうかねぇ。


我が家ではちょびひよが去勢&避妊手術を無事終えました。
先週の金曜に。

なので金曜日、わたくしはお休みを取って送り迎えをしました。
ちなみにちょびは日帰りひよは一泊。
さらにちなみに自分のけつこんの宴の準備では休んでません。
けつこんの宴<ちょびひよ でございます。
たりまえ。

そんな中、実はちょびがちょっとだけ『おれぶさん(命名by料理人)』なことが判明。
食いたいだけ食わしていたら、いつの間にかおれぶさんになってしまっていたらしい。
だって何の本を読んでも
「1歳になるまでは食べたいだけ食べさせて良い」
って書いてあるんだもん!!!
だから食べたいだけ食べさせてたんだもん!!

さすがに7ヶ月で4.8キロはおれぶさんなんらってー(鼻ほじ。

獣医さんに聞いてみた。
ちゆき「この子、でぶですかね?」
獣医「ぷっくくっ!! おっ、おっきぃですよねっ。」
ぷっくく??
ねぇ、笑った?笑った?
今ちょっと笑ったよね?

ち「ダイエットとかさせた方が良いのですかねぇ。」
獣「今すぐ健康に悪いとかでは無いですけど、去勢するとどうしても太りやすくなるので、
  フードの説明に書いてある量をきちんと守って食べさせるように気をつけてください。」

今までは1日2回の「カリカリ+缶詰ちょびっとを混ぜたフード」以外に、カリカリは食べ放題の食い放題制だった我が家。
しかも食いつきが良いからと、ずーーっと「アボキャット」だった我が家。
「アボキャット」はうまいらしく、食が細いひよもかしかし食べるので与えておりましたが、どうやらカロリーが高いくさい。
説明を読むと、あからさまに他のフードより1日の与えて良い量が少ないのよねぇ。

そういえばちょびっては前はすんごく走ってじゃれついてきたのに、最近はごろごろと寝そべったまま手を出すだけになってきたわよ?
しかも走らせるとむはーむはー言ってすぐに息があがるようになっているわよ?
この間なんてそれでもじゃれ付かせて走らせたら「げぶっげぶげぶっ」ってえづいてたわよ?

ただのデブじゃん!!!!!!

そんなわけで、ひよのカリカリは「アボキャット」のままですが、ちょびのカリカリは「ANFタミキトン」に変更。
缶詰は相変わらず「愛情物語」ですけどな。
そしてちょびはひよの食べ残しをあさるけどな。
うっかりするとひよのエサを横取りしようとするけどな。
させないけどな。

食べ放題制は止めて、1日2回のみ制に変更しました。
2種類のカリカリをそれぞれ缶詰と混ぜんのがめんどくせー。
でもちょびのためにがんばるわたくし。

ちなみに朝エサは料理人の担当でしたが、ヤツは適当にしかやらないのでうんこ取り係りに降格しました。
でも先に起きるのはわたくしなので、夜中にしたヤツが臭いので結局うんこ取るのはわたくしなんだけど。
帰ってくるのもわたくしが先なので、またうんこ取るのわたくしなんだけど。

って世話してんの全部わたくしじゃん!!!! ←今文章書いててやっと気付いた事実。コメントを読む
posted by 千之 at 16:39| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 12/6up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アドアの方のHPリンク集

えーと教えていただいた方のHPを勝手にリンクしてみました。
「ちょっとやめてよっ」という方は消しますのでお伝えください。
逆に「わたくしのも載せさせてあげてもよろしくってよ」という奇特なそこのあにゃた!
教えてちょー。



ぺもぺもさん『ぱよぱよ日記』

jamさん『へーちゃんのおうち』
posted by 千之 at 10:29| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 12/6up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月28日

親へのご報告の巻

次に「いつにする?」って話で、なぜか「秋くらい」という料理人。
まあ別にいつでもいいや(ッテイウカセキナンカイレテモイレナクテモ以下略)、でもなんで籍入れるだけなのに時期を決めるんだろう?いつでも良くね?ああ、何か思い入れのある日でもあるのかし?とか思っているわたくし。
まあ好きにしてくれやって感じ。

いつ報告しようねぇって話になって、料理人の実家は電車で10分なのですぐできるにしてもわたくしの実家ですよ。
実際には料理人の実家には3月中くらいにご報告。
わたくしの実家にはゴールデンウィークでした。

料理人の実家では、料理人の名字を変更することを料理人が重々しくご報告するも
「いいんじゃない?好きなようにすれば?」
とあっさり軽く了承される。

問題はわたくしの実家の方ですよ(笑)。

びくびくびっくるな料理人を連れて、5/1・2の一泊で帰省。
でもこの時点でもグジグジウダウダと名字のことを言っている料理人。
なので、
「今回実家行くけど、結婚するって言うか言わないかはまかせるよ。
 ただわたくしには名字を変えてまで結婚するという選択肢は無いからね。
 好きにしていいよ。
 籍なんて入れても入れなくてもどっちでもいいよ。別姓法案が通ってからでもいいしさ。
 キミが名字を変えても結婚したいと思うなら言えばいいし、
 ちょっとなぁと思うなら言わなきゃいいさ〜。」
とまかせることにする。

東京駅から新幹線に乗り、帰省。
ちなみにこの時みけきちは気候が温暖なのと1泊2日なので放置プレイでお留守番でした。

県庁所在地の新幹線が止まる駅まで迎えに来てくれるというので、餃子の街まで迎えに来てもらう。

母マキコのみかと思いきや、父ヨシノブまでくっついてきてました。
なんで娘とその彼氏のお迎えに夫婦揃って来るのよ、暇人め。

家に到着したのが12時すぎ。

なーーーんもすることねぇ。
部屋に荷物入れて、お茶飲んだらもうなーーーんもすることねぇ。

『言わない・・・のかな?』
と思って料理人を見るが、ニワトリのようにあごを突き出し
『ハテ、ナンデショウ?』
という顔。
ああ、言わないのね。と思い誤魔化すためにわたくしもあごを突き出してニワトリの真似。
その日実家の居間にはにわにわとりがいた。


暇すぎたのでヨシノブは釣り掘に行くという。
なんだか知らんが料理人もくっついていくという。

わたくし?
釣り大嫌いですがそれが何か?
しかも食うわけでもなく釣るだけなんて、ただの動物虐待以外の何者でもないと思っていますが、それが何か?
同じことを犬・猫でやってみろよと思っていますが、ソレガドウカシマシタカ?

料理人、ヨシノブとツーマンセルで釣り堀へ拉致られる。

わたくしは、惰眠を貪る。

5時間ほど経過。

夕方になり戻ってくる二人。

「オイラがんばったよ。がんばったよ。」
と報告してくる料理人。
「偉かったね、がんばったね。」
と褒めてやるわたくし。

料「……ねぇ、ヨダレのあとついてるよ、もしかして寝てたの?」
ち「 (ギックリ) がんばったね、偉かった偉かった!!感動した!!!」
料「ボキがお父さんと二人っきりで緊張してた時にキミは寝ていたの?」
ち「ヨーシヨシヨシ、あーしゃしゃしゃしゃ!!!」
料「ねぇ、寝てたんでしょ。」
ち「あーしゃしゃ、よーーしゃーしゃー、かわいいですねぇいい子ですねぇ!!!」
ムツゴロウさんになりきり勢いで誤魔化す。

そんな中に妹あちゃきち到着。

母マキコによる満漢全席が始まる。
だから、何度も言うようですが、しゃぶしゃぶなら親子丼は作らなくていいんですよ(怒)。
その上天ぷら上げる準備してるのはなんでですか?←衣の準備してた
鮎の塩焼きが20匹以上あるように見えるのは気のせいですか?←28匹あった
そのくせしゃぶしゃぶの肉はパックのまま出してくるマキコ。
気を遣うポイントがずれてると思う。

満漢全席も終了し、苦しい腹を抱えて寝る。


そして翌朝。


別にやることもないので、早めに帰る準備をする。

さて、帰っぺしと思って新幹線の時間を調べて、じゃああと30分したら出ようねなんて言ってた10分後。
(つまりは帰る20分前)

料理人「えっと、あの、今回お邪魔させていただいたのは、今度ちゃんと籍を入れようと思いまシテ・・・。」

言うのかよっっ!!!


しかも今
(帰る20分前)かよっっ!!!

みんな ポカーーン(゚Д゚)?? ですわ。

マキコ「ええええええええ?そうなの?あら、おめでとう〜。」
ヨシノブ「あ、ああ、そうか。そりゃ良かったな。」
あちゃ「ぎゃああああははははあああああ、今かよっっ。あ、電話。」(←携帯が鳴った

一人照れながらもぢもぢしている料理人。
一番びっくりしているわたくし。


料理人、ヘタレなもんで、最後の最後まで言い出せなかった模様。


後からヘタレヘタレ散々からかったら、
「違うよっ! だって家について最初に言うのも変かなぁって思ってさ
 釣堀だとあんたいないし、おかーさんもいないからみんないる時にって思ってさ、
 帰ってきたらビール飲んじゃったから、ちゃんと素面の時にって思ってさ、
 それだけだよっっ。」

ああそうですか。
じゃ、ヘタレ認定ってことで。


そんなこんなで何の感動も無く、
「chiyukiのお父さん泣くんじゃない?」
とワクワクテカテカでりぃさんに言われていたが、ヨシノブもマキコも涙ぐむことすらなく、報告が終了しましたとさ。
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posted by 千之 at 14:31| Comment(17) | TrackBack(0) | けつこんの宴(完) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月24日

けつこんすることになったわけ

主な理由:めんどくさかったから。

色んなおばちゃんたちも「ご結婚なさって・・・・?らっしゃらないの???」みたいなのかなりなハイペースで聞いてくるし。
前のアパートの大家とか今の大家とか不動産会社とかに説明するのもめんどうだったから結婚するってウソついたし。
料理人の『そんなにぼきは結婚するのがイヤな相手なんだろうか』って目線も面倒だったし。

そしたら今度は保険会社ですよ。
料理人が入院保険すら入ってなくってね、あんたまた事故ったら(数年前に両腕骨折の交通事故経験者)今度はわたくしが面倒みなきゃいけないんだから、何か1個くらい入っておきなさいよって言って資料を取り寄せたはいいけれど、死亡時の10万円の受取人をわたくしにしようとしたら、ダメなんですってよ。
わたくしと料理人じゃお互いに受取人になれないくさい。
別にハヤシさんちのマスミちゃんじゃねぇんだから、殺さねぇっつの。
10万円ぽっちじゃ。
いや、100万でも1000万でも殺さないけど(たぶん)。
でもダメくさい。
あほくさーー。

こんなあほくさい思いとか面倒な思いがいい加減本気でウザくなってきたからけつこんしました。


あと、料理人が「しようよ」って思いっきり面と向かって言ったから。

料理人は赤名リカじゃないので「sex」ではありませんよ。←古すぎ


言われた時の本音をぶっちゃけて言うと
『・・・・・・・・・・・・・・げ、めんどくさ。』

好きな男と一緒にいられればそれで良いわたくし。
安上がりでおトクじゃない?
無駄が無いねっ。
んまぁエコロジー。 (←違う

でも料理人は意外に伝統的な価値観の持ち主らしく、ちゃんと籍とか入れたいとか言い出しました。

わたくしの答え
「いいよ。でもわたくしは名字変える気無いよ?」


料理人の中で葛藤が始まる。
男の子なので、28年間生きてきて自分の名字が変わるということを考えたことも無かったらしい。

わたくしは、(一応)本家の長女で、
わたくしの母親は家と名前を継ぐために嫁入り寸前で連れ戻された過去があるわけで、
わたくしの父親はわたくしの母親と結婚するために婿養子になったわけで、
そんなことまでさせられて護らされた名前なわけで、
まー名前を変える気が無い一番の理由は
『免許だとか保険だとか銀行だとかの変更がめんどくさそうだから』
なわけなんだがな。


それでも結婚したいらしい料理人。
「あなたが名字を変えても良いならいいよ。」
と答えたら、
「変えてもいい。結婚する。」
と料理人が言い出し、結婚することが決定。

この時点でだいたい年明けから2ヶ月くらいかかったのであったのだ。
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posted by 千之 at 11:39| Comment(0) | TrackBack(0) | けつこんの宴(完) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月22日

ありがとうございます

ありがとうございます。
ありがとうございます。

みなさん、ありがとう、ありがとう。

みんな優しいなぁ。
こんなひねくれモノのわたくしに「おめでとう」なんて言ってくださるなんて(ウソ涙)。

もうね、大変だったよ。

これからこの日記では超大作「わたくしのけつこん編」がはじまるわけだけれども、反応薄かったら途中でフェイドアウト予定。
ちまちまと当時から書きとめてはいるんだけれども、読み返すと単なる愚痴日記にしかなってなかったりするわ。
うわあうざーい。

でも書き直すの面倒だからそのまま載せちゃうけどねっ(ウィンク)。


思い出しても、ホント大変だったさねぇ(遠い目)。
いや、けつこん自体は謄本取り寄せが若干メンドクサイくらいで、何一つ面倒なことなど無かったよ。
大変だったのは け つ こ ん の 宴 会 ですよ。

宴会をしなかった友人からのアドバイスでは、
もらった結婚祝のお返しを渡したりご挨拶に行ったりで、
 その後3ヶ月のすべての休みを潰された上、
(会食続きで)体重5キロ増えた。
 一発ドーンで大変でこっぱずかしいのを済ませるか、3ヶ月で分割払いかどちらかよ。

と教えられ、「今なら一発ドンを選ぶかも。」と言う言葉に『そんなもんなのか・・・』と思い、一発ドンの宴会を選んじゃったわけだが、
結局前払いか後払いかで、休みが潰されるのは全く一緒だったよ。

これから結婚祝いのお返し考えなきゃなんねぇのが面倒くせぇ。
モノ貰ったのが結構面倒なんだよね。
いやいやいやいや、嬉しいよ?すごく嬉しいの。
ぶっちゃけるくるーぜとか使いにくいからいらねぇとか言って無いわよ。
うちの煮込み料理はシャトルシェフにすべておまかせなんだけど、それは内緒。
ちゆき「あんたさ、前に煮込みにはるくるーぜって言ってたじゃん。何か煮込み作れよ。」
料理人「え、重たいからやだよ。火加減に付いてなきゃいけないの面倒だし。」
ち「誰だよ、煮込みに最適って言ったの。
  あんたが言ったからこれくれたんでしょ。」←くれたの料理人の元同僚
料「うん、たぶんそう。でもシャトルシェフなら放り込んでおくだけじゃん?
  焦げつくしよー。そんなんこっちの勝ちだって。」
ち「だよな。  あれ、箱は?」
料「へ?箱?ああ、明日燃えるゴミだから潰した。」
ち「ざけんなよっ。箱のあるなしで金額が全然変わってくるんだよ!」
料「売る気かよっ! 売るなよ一応は。あ、あれだ。揚げ物鍋で使え。この鍋フタついてるから。」←この理由もどうかと。。。
なんて会話してないよ。

ち「あに?このミニブックて。」←なんかお祝い用のちんまい本
料「ん?ああ、『これきっとちゆきさんとか喜んでくれると思うよ』って自身満々だったよ。」
ち「ターゲットは俺かえ。大きく勘違いされてんなぁ(鼻ほじ)。」
料「訂正できなかったよ。こういうオサレなの好きって思われてんだよ。」
ち「へぇ〜(相変わらず鼻ほじ)。食いもんのがいいのに。」
料「・・・とりあえず喜んでたって伝えておくね。」
ち「そんな嘘つかれてもなぁ。次会ってもきっとわたくし反応しないと思うよ。忘れてて。」
料「頼むから忘れんなよ。」
なんて会話もしてないよ。
やだなぁ、してないってばぁ。

でもセンスが良くて、自分ではなかなか買わないような普段使いの品のちょっと高級な物とか、かわええインテリアにもなるようなガラスの香水瓶とか、ツボにはまる物を頂いた場合なんかはものすんごく嬉しいんですけどね。
ま、要するに自分の趣味に合うかどうかっちゅーわがままなだけなんだがな。
そういえばわたくしから見て「…」なのは料理人サイドの方から頂いた品々だな。←結局自分のわがまま

え、他にはどういうのが欲しいって?
そうねぇ、今熱いのはPSPのギガパックかしら。
白とか素敵。
でもホラそういうのは自分で買うべきものだから。
ホント気にしないで。
あとは相変わらずプリウスとかすんごく欲しいけど、近所の駐車場に空きが出てたのよね。
ちゃんと屋根付きで月3万はお得だと思うの。
駐車場代だけなら何とか捻出できるわ。
いやもうほんとこんな駄文読んでくれてるだけですごく嬉しいから。
ええ、それでもう十分。
コメントもらえたりしたら、最上級で嬉しいよ。
マンションもらえたら、最上級余裕で突き抜けるけど。
でもねぇ、今住んでるの一戸建てでしょう?
やっぱり暮らしてみちゃうとやっぱりマンションより一戸建てなのよねぇ。
できればそうねぇ、千代田・中央・港の主要3区が一番嬉しいかな。
新宿は怖い・汚いのイメージがあるからちょっとあれだけど、文京とかおハイソなイメージでいいわよね。
やだやだ、催促とかそんなんじゃないの、全然違うの。
もらえたら嬉しいけど。
え?食べ物?
そうねぇ、そろそろ寒いからマルコリーニのアイスっていうのも、ねぇ?
でもコタツでアイスもオツなものよね。
だけどもらえるならやっぱり自分では買わないというか買えない桃太郎ぶどうとか欲しいわ。
前に3粒だけ食べたことがあるのよね、料亭のデザートで。
あれはうまかった、まじで。
でももう旬じゃないしねぇ。
そうねぇ、すんごく良い肉とかもいいわねぇ。
旬とか無いし、自分じゃ買えないから。

やだ、ほんと気にしなくていいから!
読んでもらえただけですごくすごく嬉しいんだから!!

あ、マックスマーラの新しいコートも欲しい。
マノロ・ブロニクの靴もあっても良いかもしれない。
ディオールのバックも。

ちなみに来月はわたくしの誕生日だけどホント気にしないで!!
ダレモキニシネェヨコメントを読む
posted by 千之 at 15:56| Comment(0) | TrackBack(0) | けつこんの宴(完) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月21日

♪いいえ、世間に負けた〜

前略

世間にまけてけつこんしますた。


かしこ。










貧しさには負けそうだけどかろうじて負けてない(たぶん)今日この頃。
世間に負けました。

結婚してみました。
カレンダー確かめなくても今日はエイプリルフールじゃないよ。

うん、本当。
だからきりん♪さん、当たりです。 (見てくださってるかすら?
あの時には決まっておりますた。

もうね、結婚しないでいることを説明する面倒くささが、結婚する面倒くささを上回りました。
世間ってそれだけで納得するのねぇ。
すんげぇ不思議だけど。

でもそれ言ったらテレビだって何で映んのかわかんないけど映るし、
パソコンなんて何入ってるか知らんけどネットできるし、
電子レンジなんて中でグルグル回ってるだけだけどホッカホカで出てくるし、
携帯なんてなんでかわかんないけど喋れるし、
そういうもんなんだねぇ。
『不思議だねぇ。』
『わかんないねぇ。』
と言いつつ、籍入れました。
名字は料理人が変えてくれるって言うし、オイラ何もしなくていいって言うから。


いっこクリアしたら次の圧力登場。

お食事会?っていうか披露宴?
やっちまいました。
昨日。
別にさーやに憧れたわけじゃありません。
Qちゃんが必死に走っているちょうどその時、宴会やってました。
ペリエがハットトリックを必死で追って見事マイルチャンピオンの栄冠を手にした瞬間、宴会やってました。

ちなみにこの宴会に関しては、世間ではなく『親』の『世間という衣を来た見栄』圧力に負けました(涙)。
わがくし一人が『コスプレなんざいやじゃボケェ』と言っているわがまま(なの?)をひっこめれば、丸くおさまる状況だったので泣く泣く引っ込めました(号泣)。

一人抵抗勢力、既得権益に負ける。

着ちゃったよ、うえでんぐどれす。
10年ぶりに。
すんげぇ金かかったよ。
あれだけでウン十万だよ、アホくせえ。
あああ、あの諭吉たちくんがいたら、今頃わたくしはマッサージ三昧美味い物食い放題なのに(妄想)。

あ、でもご飯は自分たちの美味いと思う物が試食と本番と2回食えたのはすごく嬉しかった。
あとブライダルエステがえらいこと気持ち良かった。
試食とエステだけなら何度でもやりたい。

ただ、ご飯がそのレストランのシステムによりメニューに無いものなので、二度と食えないのだけがすごく残念。
えーちなみに、メニューの内容ですが、長くて全然覚えてません(きつぱり)。
っていうか、フレンチの料理名ってなんであんな長いのかね?
おっちゃんは紙見ないとワカラナイネ〜。
今会社だから手元に紙無いしぃ〜。←働け


色々と面白いこともあったので、ちょこちょこと後だし日記をupしていこうかと思います。




P.S.やりたくないと思っているなら、親に何を言われようともやるもんじゃないよホント。
   半年前に戻れるなら、何と言われようと泣かれようと、全部拒否してやるのに。
   がんばれよ、負けんなよ。半年前のわたくし!!
                  負けたわたくしより
コメントを読む
posted by 千之 at 00:00| Comment(6) | TrackBack(0) | けつこんの宴(完) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月18日

好意の断り方

とある知人がいる。
もともとは友人の友人で、数回食事を共にしたことがある程度の間柄だ。

その彼女の趣味が石鹸作りだ。

色々な石鹸を作っては人に配る。
高い材料も使っているんだろう。
手間隙もかかっているんだろう。

でもね、ぶっちゃけオイラはいらねぇのよに。
ほんと申し訳ないんだけども。

ちゃんとした石鹸って作るって実はすごい繊細な作業らしいよ。

無菌状態で作らないと中で雑菌が繁殖しちゃうこともあるらしい。
同じ材料で同じ機材を使って作ったとしても、作り手によって出来る石鹸の洗浄力などに雲泥の違いができるらしい。
(全部受け売り)

つまりは『石鹸』自体は作るのは大して難しいことじゃないから誰でもいくらでもできるけど、『ちゃんとした石鹸』を作るのってすんごく大変なんだとさ。

配合成分を溶かす際の温度管理、配合量の管理で、まったく違う『石鹸』ができあがるそうで。
安全面・衛生面を考えると、正直かなり使いたくなかったり・・・。

本当のことを言うと、最初にもらった時から「・・・あんまし使い心地が良くないかも」とは思っていたのだが、ちょいと前から使ってる無添加の洗顔石鹸を作っているとこのHP見て、さらに確信。

<石鹸のうんちく>
洗浄力と肌荒れは反比例。
つまり洗浄力が強ければ肌荒れを起こしやすくなり、肌荒れを起こしにくい製品は洗浄力が弱い。
理想的な製品は、肌荒れを起こさないギリギリの点でできる限りの洗浄力を確保することなんだが、この理想的なポイントでぴたりと中和を止めるのは結構難しいらしく、例えるなら「進んでいる船のエンジンをきって狙ったポイントに静止させるようなもの」なんだそうだ。
うっかりポイントを過ぎると洗浄力が弱くて使い物にならない、ポイントの手前で止めれば肌荒れを起こしやすい。
量産するにはコストダウンが必要だし、ポイントを過ぎた汚れが落ちない商品は売れないから、一般的には確実に汚れが落ちる、つまりポイントの少し手前で止めてしまうらしい。
手前で止めるってことは当然肌荒れを起こしやすいわけで、その対策として『保湿剤』をごでっちり入れるんだと。
でもね、洗顔料では保湿はできないんだって。
「しっとり"感"」を与えることはできても、角質細胞に必要な水分を与えることはできないんだって。
ジャア某1/4ガモイスチャーナントカッテセンガンフォームッテバ。。。

でも言えない。
にっこにこで作ってくださってる方に「使いたくない」なんて言えない。

「保湿成分たっぷりよ〜」
って、ぶっちゃけ保湿成分って結局油の膜を皮膚の上に張ってるってだけなんじゃ?とか言えない。

「前回のはどうだった〜?」
って、ぢつは使ってないから感想なんて言えない。

今まで3回ほどもらった。

1回目はお近づきのしるしにと、ちっちゃいヤツを貰った。
手を洗う石鹸として洗面所に置いてみた。
なんか手を洗った後、“保湿成分”のおかげですごいベタついた。
いわゆるしっとり感ってやつ?
膜張ってる感アリアリ。
3日で捨てた。

「どうだった?」って言われたから、「すごくいい匂いでした〜」とお世辞を言った。
「顔とか洗うとしっとり感が違うでしょ〜?」と言われたから、「わははは〜そうかも〜」と誤魔化した。
この二つがまずかった。
ハイ、すいません偽善者です、反省してます。

2回目、初夏に貰った。
ちょっとでっかめだった。

とりあえず手を洗うが、ベタつく使用感になじめず放置プレイ。
数ヶ月を経過したある日、なんか色が変わったなと思っていたら次第にえもいわれぬかほりを放つようになってくれた。
また捨てる。

次に会った際、その話題には触れずにスルーしようと思ったら、
「この前のどうだった?」とか言われた。
なので
「なんかすっごく大きくて、悪いなぁと思って。申し訳ないです。」
と言った。
感想になってないのは内緒なの、しーーーー。

「体も洗えるように大きいのあげるね。カットして使えるから!」
と言われたから、
「そんなお金かかるし、ほんと申し訳ないからいいよ〜。本当にいいから!」
と言った。
のにもかかわらず
「これからの季節感想するし、保湿成分を多めにしたのよ。ハイ!!」
3回目をにっこり笑って渡された。

顔が引きつっていなかったかどうか、自信は無い。


自信は無かったのだが、今度またくれるので一緒に取りにおいでよ〜って言ってるよというメールが友人から来た。
言われて思い出して3回目のを探してみた。
棚の奥の方から発見。
なんかすんげえ色になってるのがラッピングのフィルムを通してわかった。
もうラッピングを開ける勇気すらなく、「スイマセン」とつぶやきながらゴミ箱へGO。

問題は今取りに来いと言われているブツです。
申し訳ないが使いもしない物を取りに石鹸何個も買える電車賃かけて行きたくないし、その前に欲しくない。

でもね、偽善者はそれが言えないのよ。

ちなみにもう無添加の石鹸を気に入って愛用している旨は伝えてあります。
でもくれる。
「ボディソープって消耗するから」って仰ってくださってるそうで。

ボディソープ・・・、またでっかいんだろうなぁ(遠い目)。


どうやったら「もうオイラには作ってくれなくって良いですよ」ってことを、穏便に伝えることができるんでせう?
友人の友人だから、あまりことを荒立てるのもねぇ。。。

好意を断るってむつかしー。

やっぱり「ありがとう♪」貰って黙ってごみ箱へGO?
いや、それもどうよ?

ああ、偽善者はまたもや悩むのでございます。
たぶん誤魔化して頂きに参上しないという方法を取ってフェイドアウトだけど〜。←一番楽なパターン
もう会う用ねぇしな(鼻ほじ。←鬼
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2005年11月16日

浮気はどこから?

何をしたら浮気?
どこからが浮気?


この人類普遍の話題が最近テレビを見ていたわたくしと料理人の間で巻き起こった。


まあ、もちろんクッション無しでのスキンシップは無しは当然だとしてもだ。
あ、一応念のため、ゴムつけりゃクッションあるからOKとかじゃないからね。

リリー・フランキー様の名著「誰も知らない名言集」によると
【中で出して無いからヤってない。】
という格言もあるようだが、そういうリミッターを振り切った方の話は今回は置いといて。


定期的なメールは?
電話は?
飯は?
っていうかディナーはOK?
ランチは?
旅行は団体なら可?

ま正味の話飯くれぇでキャンキャンキャンキャン言われたらうざったくてしょがねぇというのがわたくし。
正味の話飯もいやなのが料理人。
でもキャンキャンわめかないからまだ良し。
一応気分良く無さげなので、気を使って報告をしないわたくしではありますが。


でもさー、飯って言ったって、二人でも全くもってそういう下心のケすら無いものもあれば、ケすら無いふりして実は期待にドキがムネムネだったり、あからさまにどちらかが狙っていたりすることもあるわけで。
それだとて表面上はどれも食事にしかならないわけで。

同じ食事と上下は無くても、左右のバリエーションはとっても豊富。
でも高さは一緒だから見分けつけんのむつかしー。

そこでわたくしは思った。

「後ろめたいと思うかどうか」
これが浮気かどうかの分岐点じゃなかろうか。

自分で後ろめたいと思えば、それは浮気になるからやっちゃいかん。
ランチを食おうが、ディナーを食おうが、ジュエリーをプレゼントしようが、メールをしようが、電話をしようが、
その行為にちょっとでも「罪悪感」を覚えたら、それは浮気のはじまりなのだ。
しかし同じように、ランチを食おうが、ディナーを食おうが、ジュエリーをプレゼントしようが、メールをしようが、電話をしようが、
まったくもって一点も後ろめたいとは思いません。
これなら浮気にはならないんじゃなかろうか。


と思ったのですがいかがでせう?



たまーに何の罪悪感も後ろめたさも持たずに
「させてくれないのが悪い。」
「女捨ててるやつに欲情しない。」
「マグロ。」
「してくれないのが悪い。」
「男を感じない。」
「ヘタクソ。」
「運命。」
「神様のいたづら。」
なんて寝言を言いながら平気でヤっちゃうまんきーも存在していることは知っているのですが、それは人間じゃないサルであるということで今回は範疇に含めておりません。
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2005年11月14日

土日の出来事

土曜日

珍しく早く起床(午後1時)。
わしわしと飯を食らい、午後2時。
電車に乗り、神社に猫の偵察に行く。
猫見つからず。
公園をあたかも紅葉を見に来た一般人を装い、デジカメなどを差し向け(てるだけで撮ってない)、ふらつきながら探すもやっぱりいない。
たぶん猫のために設置されたのであろう小汚いダンボール(しかし大して寒さを防げているようには見えない)のみの場所を確認し、
4時からライブを見に行くため、この辺で今日はカンベンしてやる。

4時、国際フォーラムにて「ハリケーンエイドジャパンジャズ」を見る。
しかも無料券で誘ってもらって。
ありがとう、りぃさん。
はっきり言ってジャズは全くもってよくわからんちんなわたくしだが、面白かった。
コンピレーションアルバムのように、入れ替わりで色々な人が演奏するので、
好きな音の人、馴染めない音の人、ハゲがかわいいおっちゃんなど色々いて、わからんちんなわたくしでも楽しかった。
ただ、1時間半と2時間の2部制はさすがにケツがきつかった。
この長丁場はつまんないライブだったら寝てるよわたくし(笑)。
あと日野皓正のギャグ(のつもり)もきつかった。

どうやらわたくしはオードソックスにメロディが綺麗な音が好きな模様。
アレンジがしがしの音は、どうしても「俺ってすごくね?」というオ○○ープレイとしか思えん。
不協和音が不快。
綺麗な和音の方が好き。


日曜日
料理人と共に捕獲グッズ(キャリーバック、猫缶、猫じゃらし、軍手、ペットシーツ)を携えに神社に向かう。
小汚いダンボールを目指して行くが、また猫見当たらず。
ぐるぐると周囲を探すと階段の横に猫たち発見。
母猫と仔猫が3匹、陽だまりで寝てました。
さっそく捕獲しちゃろと思ったら、猫たちの横に昨日まで無かった手書きのA4サイズの看板(?)が。
「この神社の猫たちです。
 みんなにご飯を貰って、かわいがってもらってます。
 ※いつもありがとうニャン。
 先日ボランティアと称した猫さらいにさらわれたところを、
 有志の手により取り戻してきました。
 やっぱり親子一緒が一番!
 みなさんも猫さらいには注意。うんぬんかんぬん。」

わたくしその場で血管ブチ切れそうになりました。
仔猫たちは見るからに風邪っぴきです。
目の白濁も広がっています。
母猫も片目が目やにに潰れています。

これでかわいがってる??
この状態で??
エサだけやりゃあ可愛がってるとでも?

頭に来て全員かっさらおうとしたのですが、ここで全部わたくしたちが猫たちを連れて行ってしまうと、たぶんまた彼らが心優しい方のところに怒鳴り込んでくるでしょう。
彼女は誰にも頼らず、自分ひとりで活動しているので、何かあった場合が心配です。

なので彼女にtel。
ちゆき「昨日は無かった張り紙っぽいのがあるんですが、どうしましょう?
 連れて帰ろうと思えば全部連れて帰れますけど。」
彼女「そっか。。本当に猫が好きみたいなんだけどねぇ。
 一応違う保護団体さんにも連絡を取って、そちらからも動いてもらうことにしてるんだけど。
 張り紙なんて書いてある?」
ち「えっと、、なんかここの神社の猫たちですとか、みんなにえさ貰って可愛がってもらってますとか。。。」

その後ろは、わたくし言えなかったよ。

彼女「そっかじゃあ、ちょっとは責任持とうって思ってくれたのかなぁ。
 ごめんね、せっかく動いてもらって申し訳無いんですけど、もうちょっと正攻法で頑張ってみるから、
 今日は残念だけどそのままにしてもらって良い?」

違うよ、責任持ってとかじゃなくて、これはあなたを傷つけるのが目的な張り紙なんだよ。
でも、ヘタレなわたくしは言えない。

結局猫たちはそのままに、神社を後にしました。

あほあほ料理人は「知らぬ存ぜぬで通しちゃえば良いのに。」とか言ってるけど、でも向こうは彼女のお店も里親募集のHPも知っているわけで、そんなことをしたら彼女のHPからは募集ができないわけで、
それだけなら何とかなるとしても、結局また違う猫を「可愛がってる猫」と称して結果として虐待することをするかもしれないわけで。

それでも「何とかなるんじゃね?」を繰り返す料理人に八つ当たりするわたくし。

「じゃあわたくしたちが保護して責任を持って里親見つけてあげて、もし里子に行けなかったら引き取ってってしてあげればいいわけじゃん?それやっていいの?うちの猫が6匹に増えるかもしれないけど良い?
できないでしょう?できないなら、彼女の願うように手助けをするしかないでしょうが!」

んもー、なんでこんなことで喧嘩せにゃならんのじゃ。


せっかく外に出たので、汐留に足を伸ばしてカレッタで焼酎を買ってやる。

自宅に戻ると、彼女から「わざわざ現場に行ってもらったのに申し訳ありません。」というメールが来ていた。
やっぱり
「彼らも自分で面倒を見ているつもりの子がいきなり居なくなってショックだったんだと思う。」
とか
「サイトやお店の場所がばれていることから、保護を強行しても里親募集が困難なこと・保護場所確保の難しさなどから、私の判断が甘くなっているのかも。」(病気の猫を集中的に面倒見ている彼女の店に置けないから)
とか
「これから寒くなるにつれて必ず仔猫たちの症状は悪化してくるはず。本当につらいけれど、そうなれば向こうも考えを改めてくれるかもしれない。」
とか、やっぱり心優しい彼女はどうやっても心優しくて、世の中には人を傷つけて喜ぶ人間もいるのに。
「せっかく協力してもらったちゆきさんと彼氏さんには本当に申し訳なくて」
なんてやっぱり人のことばっかり心配して。

どうやら強制保護に踏み切れない事情の後ろには、もうすぐ彼女が海外(旦那さんの実家?)に2週間ほど行かなければいけなくて、その間彼女のかわりに猫の面倒を見てくれる方のところに怒鳴り込まれたりして迷惑がかかってもというのもある模様。
それも
「人間の都合で猫を危険な目にさらすべきではないとも思うのですが・・」
って、それは本当にあなたのせいじゃないから!!!



なんだか何もできないのがすんごく悔しい。

誰か猫いらない(笑)?
なーんつって。

でも普通に考えて向こうが言ってる「親子一緒」って4匹を引き取るのってかなり難しい。健康な仔猫ならまだしも風邪ひいてて、3匹で、母猫付きだもん。



なんだか月曜からため息ばかりですわ。
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2005年11月10日

本当の幸せ

本当の幸せはどっちだろう?


先日もこちらに書いた、心優しい方が珍しくも怒ってた。

以前、里親になってもらった方から、
「近所の神社の境内にいる野良が子どもを産んでしまったようだ。
 母猫は捕まえて不妊手術をしてからリリースするけれど、
 仔猫はこれからどんどん寒くなるし、もう目が白濁してる子もいる。
 (風邪がひどいとそうなるらしい)
 捕まえてくるから、うちに来た子のように里親を探してもらえませんか?」
と言われ、二つ返事でお引受した心優しい方。

4匹いる仔猫のうち捕獲できた2匹をさっそく引き取り、
(彼女の自腹で)病院に連れて行き、
駆虫剤を飲ませてブリブリの下痢便を手や服につけながら、
自分も風邪からくる腸炎になりかけて腹痛いって言ってるくせに病院にも行かず、
せっせと看病していた。

その後さらに残った2匹も捕獲することができて、
残念ながらそのうちの1匹はすでに失明してしまっていたのだけれど、
できるだけの治療をして里親さんを探そうとしていたその矢先、

その4匹が取り返され、
また神社に放されてしまいました。


どうやら母猫の代からエサをやって可愛がっていた人がいた模様。
主に神社に住んでいる人たちのようです。(神主という意味ではない)

猫を捕獲している時に近くにいたおっさんに、
「この猫たち連れて行きますね。」
と言ったら、
「どうぞどうぞ面倒みてやって。」
と言われ、
「もし他にも仔猫がいたら捕まえとくよ!」
まで言われたので、
「ではその猫も引き取りますから、ご連絡ください。」
と名刺を残してきたのですが、その名刺を元に
「俺たちの猫に何をするんだ!」
と電話がかかってきたそうです。
「今からそっち行ってやる。勝手にそんなことするつもりなら、商売もできなくしてやるからな。」
と。

改めて違う日に話し合いの場を設けたら、
「この猫たちは地域猫だ。」
「エサをやって可愛がってるんだ。」
「家の中に閉じ込めるなんて可哀想なことはするな。」
なんだそうで。。。。

・きちんと不妊手術をしていない時点ですでに地域猫なんて呼べない。
・1匹がすでに失明し、他にも目の白濁がはじまっている子がいる。
・このままにしておいたら、仔猫たちがみんな死んでしまう。
ということをいくら言っても、
「猫は自然に生きるのが一番なんだ。」
「野良なんだから死んだってしょうがない。」
「死んだら死んだでそれまで。」
「よくガイジンが来て蹴飛ばしたりなんだりで結構死ぬ。」
と巻き舌ですごまれるだけ。

どうやら、最初のおっさんがクセモノだったらしく、戻ってきたら猫がいなくて怒りだした人たちに
「こいつがオレを蹴飛ばすようにしてさらっていったんだ。」
と彼女の名刺を差し出した模様。
しかも当の本人話し合いの場に現れず。
おかげでずっと水掛け論で、仲裁にお願いした保健所職員もあからさまに腰が引けてて。

結局猫たちは「ちゃんと面倒をみると言っているから・・・」ということで、神社にまた放されました。
この寒くなってきた晩秋の東京の神社に。



ガリガリに痩せて、ご飯も食べられなくて、お腹に虫がいて、風邪ひいて、目が見えなくなって、たわむれにたまに人間にかまわれるのと、
部屋の中に閉じ込められて、ご飯はお腹一杯食べられて、ちゃんと病院で治療を受けて目も見えるようにしてもらえて、一生責任を持って人間に面倒をみてもらえるの。

どっちが幸せかなんて猫と言葉が通じない以上わからないけれど、
でも少なくとも目が見えなくて、ご飯が食べられなくて、寒くて、ひもじくて、お腹に虫がいてずっとお腹を下してて、病気で体が痛くて
っていうのが幸せな状態だとはわたくしは思えない。

それでも自由な方が幸せだ、自然の生き物なんだからと言うけれど、
そもそも山猫でもない限り、今野良にいる猫はすべて元は飼い猫が人間の身勝手で野良になってしまっただけなんだから、野生じゃないのに。
(それはあなたたちが野良であっても野生じゃないのと一緒だと思うんですけど?とか、わたくしがいたら言い返してしまっていたと思うのでいなくて良かったんだろうなと思った。)

「1日でも早く治療してあげないと、目が戻らなくなっちゃうのに。」
と心優しい方は、半泣きになっていました。
「ガイジンが来て殺しちゃうなんて平気で言うなら、どうして渡してくれないんだろう。」
「猫好き同志で喧嘩なんかしたくない。
 それでなくても猫嫌いな人から責められるだけでも辛いのに。」
と哀しそうに呟いていました。

仔猫を取り返そうにも、彼女が神社に近づくと神社に住んでる人たちにすごまれるので、神社にすら近づくことができないそうだ。


わたくしが行って猫さらってこようかな、とかなり本気で画策中。

まれすけさんの神社だということはわかっているので、
幸いなことにわたくしの会社からそう遠くないから、休憩時間にでも見に行ってこようかにゃー。
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2005年11月09日

烙印

ばっちこ烙印を押されました。
ハタから見ても、誰がどう見ても、見紛う事は無い模様。

ええ、また『鬼嫁』言われましたよ。
しかもお上品なおフレンチの店のソムリエに。

すごく大好きなレストランがございましてね、
たぶん東京中で一番好き。
だって上品な店なのに、すんごくうまい店なのに、マネージャーとソムリエがお笑い系なんですもの。
残念ながらもう一人の面白いギャルソンの方は辞めてしまわれたのですが、それでもやっぱりあの店は大好きだ。

まぁ良いお値段なのでそうそう行けないのですがね(フッ)。

そんなフレンチレストランで、料理人と二人で食事をしていた時のこと。

料理人が調子に乗ってパカパカとグラスワインを頼んでおり、
ソムリエと意気投合しておりました。

すでに4杯は飲んでいて、まだメインの鴨がちょっと残ってた。
ソムリエに
「次、どうします?」
と聞かれた料理人。
「え、どうしよっかな。い、いい行っちゃおっかな?」
とか言いながらわたくしをチラ見しやがる。

ち「ちょっと、何よ、その視線は。わたくしがまるで飲ませないかのようなその視線は。」
料「いやいやいやいや、のっ飲んで良いでしか?」
ち「キミうちで飲む時そんなこと聞いたこと無いじゃん。勝手に飲むじゃん!
  きぃぃぃぃ、ズルイんだよっっ。外でばっかしそういうこと言ってさっ。」
料「いやいやいやいや、ぼくなんか。1日一本だけですから。発泡酒ですから。」
ソ「わははははは!!!発泡酒なんですか!!」
ち「なっっっっ、嘘つくなよっ。あんたいつもモルツじゃん!!
  最低でも4本は飲んでんじゃん!!
  何なの?そのまるでわたくしが尻にしいて飲ませてないかのような発言は。」

ソ「ああ、鬼嫁?!」


それを言うなぁぁぁあああああ。
その単語を言うなぁぁああああ。
言わんでやってくれぇぇぇえええええええええ。

綺麗にその単語を避けて表現してみたのにぬ(T  T)。


その後、ニコニコ笑ったソムリエにわたくしは尋ねられました。

ソ「えーと、それでは次はこちらをお奨めしてみてもよろしいでしょうか?(ニヤリ)」

わたくしに聞くなぁあああああああああああああああああああ。


顔が良い人そうだと特だよな。

顔が良い人そうじゃない(というか悪人ヅラ)だと損なこと多いよ。(経験談)



ち な み に

料理人は、モルツもしくはプレミアムモルツもしくはエビスしか飲みません。

わたくしは鬼嫁ではありません(たぶん)。

でもわたくしはみづきありさかもしれませんけどね(ウフフ)。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

ごめんなさい。
本当にごめんなさい。
心の底からごめんなさい。
生まれてきてごめんなさい。

ああ、石は投げないで〜。
ぶつならパーでお願いします。
グーは、グーはカンベンしてください。
チョキはもっとカンベンしてください。
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2005年11月07日

心を痛めている人がいる

心を痛めている人がいるのです。

わたくしが尊敬している人なのですが。

ちょびを保護して、わたくしたちに出逢わせてくれた方で、
個人で猫の保護活動をしている方なのです。

自分の飼い猫を含めると30匹弱の猫の面倒を見ている方です。
(ボランティアで預かっている人に託していたり、入院中も含め。)
たかが猫とはいえ、30匹弱のご飯・トイレ・ワクチン代・薬代・入院費・不妊手術ってすごいよね。

先日もたまたま彼女と二人でいる時に、車に轢かれてしまった猫を発見して、
何の一瞬の躊躇もせず地面に跪いて、傷ついた猫を胸に抱きかかえた彼女。
たぶんわたくしだったら両手で持ち上げても、跪いて胸に抱えることは躊躇する。

わたくしは猫が好きと言ったところで、所詮可愛い猫を可愛がるだけです。
でも彼女は本当に猫が好きで、ただ可愛い猫を可愛がるだけではなく、猫のために活動しています。
そのために彼女は数多くの救えなかった命を見送ってきました。
そういう辛い部分を身勝手な人間にかわって背負っている、
そんな彼女が心を痛めているのです。


彼女はHPで保護活動状況を掲載して同時に里親募集もしているのですが、
最近持ち込み相談が多いんですって。

持ち込み。。。
つまり飼ってる猫が飼えなくなったから、引き取ってもらえませんか?という問い合わせ。

「猫に罪は無いから。。」
彼女はそう言うけれど、わたくしは涙が出そうに悔しかったりします。
当事者が悲しそうな顔をしているのに、関係無いおまへが怒ってどうするって感じだけれど。

手放す方にも色々事情はあるとは思うんですけど。。。。

でもさ、飼いはじめる時に一生面倒見るって覚悟はしないのかね?
まぁその辺に捨てるよりはマシなのかもしれないけれど、彼女のHPにコンタクトしてくるってことはPC持ってるハズ。
どうしてもどうしても事情で飼えなくなってしまったのなら、自分で里親探しをしようとか思わないのかね?

里親探しのHPいっぱいあるよ?
ちょびもひよもそういうところをわたくしが見て回って料理人と相談して里親に立候補させてもらったよ?

たしかにもう大人の猫になっちゃったら、仔猫がいっぱいのサイトでは厳しいかもしれない。
なかなか里親も見つからないかもしれない。

でもそれは心優しい人の元だって条件が変わるわけじゃない。

大人の猫の里親探しは大変だけれど、それを責任持ってやるのが勝手な事情で手放す人間の義務じゃないのかね。

それを「飼えなくなってしまって」の一言で、自分は何もせず、心優しい人の優しさに付け込んで、なかなか里親が見つからない(であろう)猫を押し付ける(ようにわたくしには感じられる)。


なんだかすごくすごくすごくすごく、むかつくのです。
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2005年11月02日

わたくししか知らない名言集

あちゃきち。

今から約4年ほど前に、わたくしのこの「日記?」の栄えあるトップバッターを飾った女である。

昭和53年生まれの現在27歳。
正真正銘わたくしと血の繋がった妹である。
顔は似てないけど。
乳のデカさも似てないけど(涙)。←あちゃきちは乳デカイ

そんなあちゃきち、さまざまな心に残る名言を残してくれる女でもある。
ちなみに名言も多いが寝言も多い。
一番心に残っているあちゃきちの寝言は、
「ウルトラ扇風機!!!」
だ。
ナニソレ?


今回はそんなあちゃきちの今回の旅行における名言をお贈りしたいと思う。


お言葉
『前足でポン』

チャリンコで京都の町を走っていたわたくしとあちゃきち。
暗くなってきたところで、姉思いのあちゃきちはわたくしに
「ねー、電気ちゃんとつけた〜?」
とチャリをこぎながら聞いてきた。

ち「んあ?つけてない。っていうかどうやってつけんだコレ?」
あ「前足でポンってやるんだよ!」
ち「・・・いや、おれ前足はねぇし。」
あ「ぎゃああああはははははああ、だよなっ、前足はねぇよなっっ!。」


わたくしも(一応)人間なのにっっ。
前足は無いねぇやな。

自分で言った事に一番うけるのもいつものあちゃきちである。




お言葉
『下半身浴。』

風呂に入っている最中のことじゃった。
ほぼ宿の風呂が貸しきり状態で、姉妹二人風呂。

あ「あー、あたしのぼせるから、下半身浴にしよう。」
ち「…それを言うなら『半身浴』だろ?」
あ「えー、だってお湯に浸かってるの下半身だけじゃん!。」
ち「いや、でも上半身浴は不可能なわけだから。」
あ「ぎゃあははははあああああ、そりゃそうだ!!上だけ浸かってるの想像しちったよ。」

そりゃスケキヨだよ。





それ以外にも「比叡山」が読めなかったり、
っていうか「比叡山」の存在自体を知らなかったり、
電話にて
あ「祇園新橋には、えーとべにがら…カクコ?」
ち「…べにがらごうし?」
あ「あっひゃっひゃっひゃっひゃっひゃ、カクコはねぇよなぁ。っていうかカクコって誰よって感じ。」
ち「おまへだよ!」
とかいう会話を平気でしたり、
『渡月橋』が読めなかったり、もちろん『化野念仏寺』が読めないのはもちろんだったり、
つまりは結構なおばかぽんなのだが、
毎回毎回負けつづけているのに競馬に有り金を突っ込む学習能力が無い姉がいるあちゃぽんなので、
ま、血は争えないっちゅーことやな(鼻ほじ)。


でもわたくしは前足とか言わないし、ウルトラ扇風機とも叫ばないので、
勝ち負けで言えば、(競馬)負け組だけどわたくしの勝ち。


いや、名言を吐けないという意味では負け??
こっちも負け組??
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