2005年12月28日

わたくしはできる子!!!

できるよ!できるよ!できるってよ!!!


わたくしのヘルプデスクであるヲタお兄さんが出社してきたから聞いてみたよ!


数分で解決方法を提示授してくれましたよ。


さすがヲタお兄さん!!


だからできるよ、ポータル!!!(たぶん)


待ってろよ、ヲトウト。
にぃちゃんはがんばるからなっ。

だから気長に長い目で見ながら期待しないで待ってみてくれたまい(照)。
posted by 千之 at 18:46| Comment(19) | TrackBack(0) | 日記 12/6up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エイドリアーーーーーン!!!

エイドリアン[形容詞]
意味:達成感を表現するための言葉
          小辞林 第576版より←ウソ




オトウト、にぃちゃんがんばった!!!
ハァハァ、ぶろぐぴーぷる導入完了。

ただ今現在より、わたくしのブックマークに登録してある人が更新されると
『ひよこマーク』
が表示されます。




たぶん。


導入からこっち、誰もまだ更新してくれてないからわかんないの。



これは24時間以内に更新があれば表示されるようにしてあります。

うまくいってれば。




まー、ポータルはおいおいヲタっkお助けにーさんに助けてもらってがんばる(かもしれない)けれど、
ポータルサイト的なトップページ的なものには全然及ばないけれど、
何かの足しにしてくださると嬉しいです。


そんなわけで、ジャンジャンバリバリとリンク増やしていきたい所存ですので、

元向こうで日記を書いていた方で、
「あ、ちょっと載せといてもいいかな」
という方!!


ぜひともわたくしのコメント欄にコメントを入れる時に、URL欄に自分のブログなり日記なりのアドレスを入力しておいてください

書いてあったら、勝手にリンク貼ります。






でも○ろタンとかハテン○-とか凛○とかは、コメントに書いてあってもシカトして良いでしょうか?
いいですよ。(みんなの声を勝手に代弁)










それから、これはできればなんですが、
pingの送信先リスト(更新通知先URL)に

http://www.blogpeople.net/servlet/weblogUpdates

こちらをコピペして加えて頂けるとひよこが出るのが早くなるみたいなので嬉しいです。







posted by 千之 at 15:36| Comment(13) | TrackBack(0) | 日記 12/6up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

けつこんの宴―宴の仕度<引出物編>

飯代にがんばって金かけちゃったもんで、金が無いわたくしたち。
そのうえ服代にも想定の範囲をかなり外して金かかっちゃったんで、さらに金が無いわたくしたち。

=引出物削る。


ま、元々引出物は大して力入れるつもりは無かったんだけどな。



だって、引出物で
「うわー、コレすっごい欲しかったんだ、超嬉しい!!!」
なんて物ありえないんだもの。

「…ふぅーん。」
という中途半端な可も無く不可も無く使いたくも無い物である場合がほとんどなんだもの。

なのでわたくしたちの引出物のコンセプトは

「邪魔にならない」

これですよ。

ええ、押入れにある皿セットの恨みですよ。
帰りが重たかったフルーツ皿の恨みですよ。
もうマグカップはいらないの!!!
あ、でもすんごいかわいいのなら欲しい。←どっちよ?


理想は消え物よね〜。
でも、一応親戚連中もいるから消え物だけっつーのもお宅訪問の手土産じゃねぇんだから。

料理人は、趣味が悪くてヘクソクダラナイおもちゃ(ラジコンカーがついたボールペン)にすると言ってきかないため、大喧嘩。
おまへの招待客だけにしろよな。
手配も支払いも全部自分でやりなよ、わたくしはノータッチだからねって言ったら諦めたけど。


そんなこんなの紆余曲折を経て
結局引出物の中身は、
・すげくうまい(と個人的に思う)会場のレストランのフォンダンショコラ
・クスミティーのブーケドフルール
・男性はシェーファーのボールペン、女性は白鳳堂の紅筆

以上3点に決定!!!!

ちょぼくさっっっっ。



そして、決定したヤツを準備する。
ホテルとかだとパックで選ぶだけですむらしいのだが、レストランだからにー、そんなサービス無いのよにー。
袋詰はやってくれるんだけどな。


フォンダンショコラは「40個お願いします」って言えばよいだけだったので大変楽だった。

ボールペンは値段に合ったのを探すのが大変だったけど、それ以外はラッピングまでしてもらえたし楽だった。
ビバ楽天。

紅筆も白鳳堂さんが手際が良くて楽だった。



問題は、ク ス ミ ティ ー で す よ 。

日本でウン十個単位で仕入れている店があまりなくて、調べてやっと見つかった店ってばあなた
ラ ト リ エ ドゥ ジョ エ ル ロ ブ ショ ン
ですよ。
げっ。

背に腹はかえられないので仕方ない、注文する。

そしたら、ラッピング用に紙袋入れてくれるってまぁ親切とか思ったら、
「ラ ト リ エ ドゥ ジョ エ ル ロ ブ ショ ン」
ってデッカク書いてある紙袋だったよ。


やめてけれーーーーーーーー。

あの店よく使うのねとか思われるのは絶対にイヤだし、
あの店好きなのねとか思われるのはとてつもなく心外だし、
会場と「フレンチ」という点でのみ被っているのに名前なんか出せないって!!!


急遽銀座の伊東屋でセロファンと針金モールみたいなの買って来て、料理人と二人で内職作業で1個ずつラッピングしましたよ。
50個も(泣)。

途中でひよがからんできて、セロファンをがじがじ噛んで遊ぶ。
「ダメっ」←ガジガジ
「ダメだって!!」←まだやめない
「ダメだっつってんだろっ!!!」←びくっと止まるひよ
スタスタと隣の部屋に行くひよ。

やれやれやっと止めたか、と思ったていたら、隣の部屋から
かーしかーしかーしかーし、かーしかーしかーしかーし
という不吉な音が。。。

怒られたひよ、仕返しに一番高い羽毛布団の上でしっこしやがったよ(号泣)。
さっきの音は砂かきのしぐさを布団の上でやってた音だったのさ。

その布団のクリーニングに5,000円かかったよ(超号泣)。
一番高いやつ選ばなくてもいいじゃないのよ。


ラッピング作業は、小学校の学芸会とかの手作り作業を思い出しました。


しかも自分が意外とこういった家内制手工業に向いているのかもしれない事実を発見。
なんかね、やってるうちに格段にうまくなって、すんごい手早くなれたのっ!!

食えなくなったら内職をやろうと心に誓った引出物ラッピング大会でした。

カモン、封筒貼り!!



そして物の準備は整った。
あとは向こうで袋詰してもらうのみ!

なので全部まとめてクロネコさんに持っていってもらう。


そしたらレストランから連絡が来る。
「あの、当店で用意できる引出物袋はがあるのですが、そのの方を利用しても、ちょっと中身がスカスカというか、、、」
通常より大幅に少ないため、『ホールケーキ1個入るかな』くらいのの紙袋を使っても、スッカスカで中で物があっちへずざー、こっちへずざーと動いてしまう模様。

こんなトラップがあるだなんてorz。。。


急遽再度伊東屋へ走り、紙袋を探す。
適当なサイズの横長のバックが見つかり、発注。
レストランに送ってもらう手はずを整え、
やっとのことで引出物用意地獄からは逃げ出すことができたのじゃったとさ。

おすまい
posted by 千之 at 13:42| Comment(8) | TrackBack(0) | けつこんの宴(完) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月27日

終わりましたね

お疲れさまでございました、わたくし。
そしてお疲れ様でございました、みなさま。

過去ログ見ると、ちょうど2001年の12月から書いてるよ。
丸々4年だよ。


それにしてもわたくしの読みは的中しましたね。
koreさんの9:07の書き込みがあるので、アドア編集部め、出社してきてから作業しやがったな。
それだったら27日の午前9時までってしとけっつの。


まあいいや。

本当に書き込みできなくなったねぇ。

色々なことがあったねぇとか思うけど、もう面倒だから回顧録は書かない。


一つだけ心残りは向こうで最後の日記に頂いたコメントにレスがつけられないこと。

一応こっちに持ってきてレスはつけるけれども、ちぇっ。



あ、あと

誰でもいつでも超ウェルカムですので、よろしくお願いします。

って書いちゃった。

嘘じゃん。

ハテンコーとか来なくて良いし、他にも何人かのモメた人も来なくていいし、カシスもいらねぇ。
自己陶酔型プリンは一番来なくていい。
っつか来んな。

ま、心配するまでもなく来ないだろうけどなっっ。





どっかにさー、一目見て誰が日記更新したとかわかるページ作れるとこないかねぇ?
ヲたっくんに聞いてみようかな。



とっ、年明けくらいにでも(照)。←すでに言った時点でめんどくさそうとか思った
posted by 千之 at 18:43| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記 12/6up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

けつこんの宴―宴の仕度<べっ、べべべあ?編>

一応ね、親には育ててもらった恩があるので、花束くらい贈っておくかねと料理人と話し合う。
でも花束4つでいいのかね?と思い、もらう本人に何が良いのか聞いてみる。

後から考えるとこの時に聞く相手の人選が失敗だったのよねぇ。。。。(遠い目)

電話にて。

ちゆき「もしもしー。」
我が母マキコ「なぁにぃ?」
ち「あのさー、花束贈呈ってあるじゃん?あれやろうかと思うんだけど。」
マ「あら、ありがと〜。」
ち「でさ、二人とも花束でいいのかね?と思って。」
マ「どういうこと?」
ち「どっちかは花束でどっちかは何か後に残るような物とかさ。」
マ「あー、花束じゃ残らないもんねぇ。持ち帰るの大変だしね〜。」
ち「何か欲しいもんある?生誕年ワイン考えたけど、えらいこと高いんだわ。」
マ「30年モノのワインなんてとんでもないわよ。」
ち「だから、何か欲しいもの。」
マ「いきなり言われてもねぇ。普通どんなものなのかしらねぇ。」
ち「色々あるみたいだよ。大笑いしちゃうよなのとかもね(笑)。」
マ「え、大笑いしちゃうって?どんなの?」
ち「いやー、すげぇよ。体重ベアとかさー。」
マ「なぁに?それ。」
ち「生まれた時の重さでぬいぐるみ作って、『こんな小さかったのがこんな大きくなりましたぁ(はあと)』ってやるんだってよ(笑)。もらったその場は良くても、3キロ超のぬいぐるみなんで後から邪魔くさくてしょうがないんだとさ(ゲラ)。掃除の時面倒で蹴飛ばしてどかすとかネットで書いてた人いたよ。」
マ「えー、いいじゃなーい。おかーさん、今ちょっと涙出た。」
ち「ええええええええええええええ。出んなよ、出んなよ。涙出んなよ。」
マ「ちゆきは3400gぴったりだったわよ。」
ち「え、決定?決定なの?3キロ超えるんだよ?重いよ?持ち帰るの大変だよ?掃除の時とかすげぇ邪魔だよ?」
マ「だいじょうぶよ。ちゃんと抱えてどかすから。蹴ったりしないから。」
ち「そうじゃねぇよ、違うよ。え、マジで欲しいの?」

マ「うん、おかーさんそのぬいぐるみが良い。」

料理人は笑いながら
「欲しいならそれでいいんじゃない?」
と言う。
料理人のご両親もそれで良いという。(というか何を言っても基本的に反対しない)


体重ベアぬいぐるみ贈呈というすげくお寒い演出が盛り込まれることが大決定。

なんだよ、この寒い演出は。
カンベンしてくれよ。
誰だよ、言ったの!
わたくしだよ orz。
わたくしの大馬鹿、なんでマキコなんかに聞いちゃったんだよ orz|||||||。


ちなみに招待してる友人ひーちゃんに
ち「体重ベアとかやるんだよ。寒いよね?」
って聞いたら。
ひ「うん、寒いねぇ(ニヤリ)。」
ってはっきり答えてくれたよ。

ひーちゃん、はっきり言ってくれてありがとう。
わしもそう思う(涙)。
posted by 千之 at 14:06| Comment(11) | TrackBack(0) | けつこんの宴(完) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月26日

あっちも終わりですなぁ。

ま、なんだかんだと先細りになるであろうこのブログ。
さあ、いつまで続けていけるのかしら(笑)?

とりあえずみんなが書いてるうちは続けようと思う典型的日本人なわたくし。

これからもよろしくお願いいたします。
posted by 千之 at 15:40| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記 12/6up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

終わりですね

ちょうど丸々4年お世話になっていたわけですが、本日で書き込み終了ですか。
そうですか。


adoreがあったから友達になれた人がいて、
adoreがあったからモメた人もいて(笑)。

兄も姐もオトウトもできたし。

無かったら無かったでどうやってでも生きているとは思うけれども、
無い4年間とある4年間を比較することはできないけれども、
もし や たられば は無いけれども、
もう一度4年前がめぐって来ても、わたくしは何かを書きはじめたい。

またここで。




反転しても何も無いよ。





沢山の、本当に沢山の方々にコメントをもらったおかげで、なんとか書きつづけてこれました。

過去ログをコピペしながら、懐かしいなぁなんて読みふけっちゃったり(@仕事中)。


からっぺさーーーん、まだ読んでくれてる?IDとパスは思い出せた(笑)?

kotetsuさーーーん、はどこのダレだかわかったよ(笑)。良かったらまた書く時には教えてね。


さくらさん、課長さんは相変わらずですか?

ゆみこちゃん、お元気ですか?

蔦吉さん、書いてらしたのはたった2ヶ月だけだったんですねぇ。

かすがさん、バイトは頑張ってる?

ひなこっちさん、夢はかないましたか?

乳子さん、禿げ子は元気ですか?うちにも猫がきましたよ。

もみさん、お子ちゃまもう生まれましたよね?大変ですか?

mewxさん、ちゃんと自分を大切にできてますか?

ミさん、スタートが何でしたが(笑)、あなたの文章大好きでした。

kouさん、某ネカマの後お見かけしませんが、お元気ですか?

シューさん、あなたが味方してくれて心強かったこと、すごく覚えてます。ありがとう。

有有さん、今、幸せですか?

どりさん、携帯使いこなせるようになった(笑)?

ナホさん、あなたの心優しいでも芯の強い考え方がすごく好きでした。

asamiさん、いっつも日記で大笑いさせてくれてありがとう。文章力分けてくれ。

signoさん、円くんはお元気ですか?

maa*さん、昨年はサン・ピエトロ寺院で誕生日を祝ってくださってありがとう。今年も追いつきましたよ。

Charlotteさん、自衛隊もアメリカ軍もまだまだ撤退しないっぽいですねぇ。

ahiruさん、おーい、後輩〜。元気か〜い?そっちは今日も暖かい?旦那さん元気?

春陽さん、小春は元気?また飯食べに行こう〜。メールするねー。

kana.さん、お母さまとお元気で暮らしていますか?穏やかな日は続いてますか?




ルンルンさん、もう日記が読めないのが残念です。また行くね。暖かくなったらね(笑)。




次の場所でも書きつづけていけるかはわかりませんが、できれば続けていければなと思っています。


ちなみに次の場所は 2005/11/28 「よく持ったねぇ(シミジミ)」 に暗号文のように書いてあります。
そっち見て。
もうね、また苦労すんのやだから書かないよっ。←前回苦節2時間かかった。




ありがとうございました。

また次の場所でお会いできたら嬉しいです。

誰でもいつでも超ウェルカムですので、よろしくお願いします。

「読み逃げ」と言うのが嫌いなので、もちろん読んでくれるだけでかまいません。

あっとえっと、「読み逃げ」という言葉がわたくしは嫌いです。

わたくしが勝手に見えるところに文章置いてるだけなので、
勝手に心情の吐露を行っているだけなので、
こんなわたくしの吐瀉物を見て
「ダイジョーブ?」って言ってくれる人、
「きたねぇなっ」って声をかけてくれる人、
見ただけで先を急ぐ人、
見ても興味が無い人、
それぞれ居て当然で、
なのに、
「ちょっと見たんだから何か言ってよね!」
って、それなら
「言いたくなるような文章書けやゴルァ。」
で終了だと思うので、素通りでもしていただければありがたいです。

延々と書いちゃった『けつこんの宴』シリーズが、絶賛されてないけど公開中です。
しばらく続きます。
ただの愚痴ですが、それが何か?

ちなみに有馬は負けました。
ええ、また負けましたが、それが何か???!!!!

オトウト、ゴメンな。
にぃちゃん甲斐性なくて。
特上カルビ食わしてやれないや。
ごめんな、普通のカルビで許してくれ。



だから反転しても何も無いってば。














コメントのコピペ作業が終わりません(涙)。
ぶっちゃけ今日までとか言いながら明日の午前中くらいはupできんじゃねぇの?とか思うわ、わたくし。だって、午前12時まで残って12時ジャストに構成変更するほどの律儀さと情熱をこちらのスタッフの方々が持ってるように思えないのよね(鼻ほじ)。結局明日の朝出勤してから「あれ、もう書き込み不可にするんじゃないっけ?」「あ、そうそう。やっといて。」くらいなもんなんじゃないの?
ランキングのリセットもここ1ヶ月さぼってるしさー。
っていうか平常時でもさぼりがちだったしさー。
万が一そうなったら、締め切り直前駆け込みupで今後2ヶ月更新日記に名前が載ってますようにってヤフオクの直前入札並みに更新した人、間抜けよね。

ま、あと2ヶ月はこの文章見れるらしいので、ちまちまがんばるべー。
1月には焼肉だね。
楽しみだ〜。
言い出しっぺは3人なのに、誰かが誰かを引きずり込むというmixiなみの選民バリバリなやらしい方法だったのに、10人超えになりそうでなにより。
会計が楽なので4000円食い放題コースにしようと目論んでおります。
ということを10数人にメールするのが面倒でここに書いております。

それではみなさま、ごきげんやう。コメントを読む
posted by 千之 at 15:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 12/6up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月22日

けつこんの宴―宴の仕度<司会者編>

司会者は、会場が重厚な感じのインテリアなので、若い女性で軽やかな感じを出すことにする。

そしたら結構な美人なおねいさんに当たって、二人揃ってウホウホ。

でもねえ、若いお姉さんだからなのかな、すごくあんまーーーーーーーーーーーーーいって感じになりそうな打ち合わせのやり取りで、ちょっとびびる。

「シンプルに一応経歴紹介みたいなのだけ…」
って言ってるのに、
「ではこちらのアンケートにお答えください♪参考にさせていただきますので。」
ってアンケートが結構きつかった。

とりあえず後日でも良いというので、持ち帰ったけれども。。。。

他にも
お「花嫁からの手紙はどのあたりでなさいますぅ?」
ち「あ、無いです。」
お「キャンドルサービスは?」
ち「無いです。」
お「ドレスの色当てとか〜。」
ち「色変わりません。」
お「突撃スピーチとかは?」
ち「やめてください。」
お「でも盛り上がりますよぉ。」
ち「いや、やめて下さい。」
お「ブーケトスなさいます?」
ち「しません。」
お「余興は?」
ち「ありません。」
お「一つくらい何かお願いした方が。。」
ち「ごめんなさい、ありません。」
お「・・・・・・。」
ち「・・・・・・・・・・。」


わたくしグッタリ、料理人苦笑。



ちなみにアンケートの設問と答え。

●当日の季節、お日にちの理由は?
 ―(競馬が無い日だゲフゲフッ)会場に空きがあったため。

●会場決定の経緯は?
 ―以前、食事をした際の印象が極めて良かったため。

●お客様へ何かメッセージは?
 ―新郎から直接ゲストにお伝えします。

●衣装について
 ―特にありません

●新婚旅行の決定経緯と目的は?
 ―まだ決まってません。

●お持込品や手作りの物のご紹介はありますか?
 ―何もありません

●新居のご案内
 ―招待状の住所に1年以上前から住んでます。

とこんな感じ。



そして泣きそうになったアンケート2枚目。
●第一印象
●惹かれたところ
●プロポーズのエピソード
●お二人の将来の夢
●相手へ送る言葉
などなどなどなど。
超ゲンナリ…。

余白にデッカク
「申し訳ありませんが、こういった話題は触れていただかなくて結構です。
 シンプルに経歴のみ紹介お願いします。」
と書き込んでfax送信、ぽちっとな(in会社)。

司会者のおねいさん。
ごめんね、やりにくいよね。
ま、悪いのに当たったと思って諦めてくれ。
その分セレモニーはほぼ無いから、楽しててちょーだい。
と心の中だけで謝る。



なんつーか、こういう結婚式の色が、わたくしダメなんだよなぁ。。。。
だから苦手(というかキライ)なんだよなぁ。。。。


っていうか愚痴ばっかしやなわたくし(笑)。
posted by 千之 at 17:27| Comment(12) | TrackBack(0) | けつこんの宴(完) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月21日

けつこんの宴―宴の仕度<宴の内容編>

いやー、揉めたね。
すんげぇ揉めたね。


ま、わたくしが世間一般のラインからズレてるようですがに(鼻ほじ)。


だ っ て 、 イ ヤ な  も ん は イ ヤ な ん だ も の !!!!!!!!!!!!

ケツコンシキジタイガイヤダケドナ。



まずイヤなこと1個目。
「余興」と「祝辞」がいや。

自分の都合で、この日に祝えって呼びつけておいて
「何かやってよ」
「お祝い言ってよ」
ナメとんのか?
そう考えるわたくしがおかしい?
ま、おかしいんだろうな。
いや、招待されて余興を頼まれるのはわたくしが避けたいっつのもあるんだけど(笑)。
でも「そういうもんだから。」って料理人は言う。

だけど、絶対に絶対にイヤなのだ。

来てくれるだけで申し訳無いのに、お休み潰して金も使わせて申し訳無いのに、さらに見世物やれとか祝いの言葉言えとか絶対にいやだ。
だいたいねぇ、誰も祝辞とか聞いてねぇんだよ。
付け焼刃の合唱とか聞いてねぇって。
『腹減ったなー。早く次の飯出てこねぇかなぁ。』とか思ってんだよ。←食いしん坊万歳。

妥協:料理人の店の店主は、祝辞やりたくてモリモリだったから、仕方なく頼む。
 わたくしの会社の社長には、乾杯の音頭だけ頼む。
 (本当はそれすら申し訳なくて頼むのイヤだった)
 余興のたぐいは一切無し!!





イヤなこと2個目。
高砂の行列が絶対にいやだ。

お祝いに駆けつけてくださった人を、高砂に並ばせてお祝いを言わせてこっちは座りっぱなし。
わたくしはナニサマ??
それにさ、絶対に酔っ払って調子に乗ってずっとどかないバカっているじゃん?←新郎友人に多し
そしたら後ろの人はずっと立ちっぱで順番待ちさせなきゃいけないわけですよ。
着飾った歩きにくい姿で高砂までよちよち歩いてきてくれてるのに。
それでもバカがどかないから次の料理の準備になっちゃって、挙句の果てに一度席に戻ってまたチャレンジとかなるわけですよ。
「今行って大丈夫かな?邪魔じゃないかな?」とかタイミングを見計らわなきゃいけなかったりするわけですよ。
落ち着かないったらありゃしない。
なんで、来て貰ってるのにそんな思いさせなきゃいけんのよ??

でも料理人はこれも「そういうもんだから」って言う。
きぃぃぃぃぃ、そういうもん“だから”何だよっっ!!!

最初、わたくしたちがそれぞれの招待客ごとのテーブルで、一皿ずつ料理を食べようと画策していた。
でもこれは席数と皿数の関係で断念。
料理人は高砂でメシが食いたいと言う。
友人の一人が「ちゆきと話せるのはいいんだけど、二人揃ってる姿のが良いのでは?」と教えてくれる。
にゃるほろ。

妥協:フレンチなので料理と料理のインターバルが結構ある。
 そのインターバルの間に、わたくしたちが二人が2〜3席づつご挨拶に
 回らせてもらうことにする。
 その時に各テーブルとわたくしたちで写真を撮らせていただく。
 メシは高砂で食う。どうせわたくしたち食べるの早いし。
 高砂行列は無しで。ビールの注ぎあいも無しで。




イヤなこと3個目。
セレモニーがイヤ。

キャンドルサービスもケーキカットも何もかもイヤ。
ケツコンシキガイチバンイヤ。
料理人も、「意味わかんないし、オレもイヤ。」だったので何もやらないことに大決定。
だが料理人はプロフィール紹介をやると言って聞かない。
わたくしは、そんなのいらんと言う。

料「紹介やらなきゃ親戚に結婚相手がどんな人なのかすらわかんないじゃん」
ち「じゃあ、始まる前に親族集めて親族紹介する?でもソレやらなくていいって言ったのあんただよ。」
料「始まる前じゃもうドレス着ちゃってるでしょ!」
ち「…はぁ???」
料「ドレスは、バーンてドアが開いてからみんなが初めて見るようにしたいの!!」
ち「…なんだおまへのそのドリームは。。(脱力)」

うかつだった。
料理人が結構なドリーマー。
ま、結局はじまる前に親族には挨拶するってことでねじ込んだけどな。
でもね、本当はね、親戚なんかどうでも良かったんだよね。
来賓として来てくれた友達とか会社の人とかに「呼びつけてごめんね。来てくれてありがとう。お休み潰してごめんね。」って、はじまる前フランクに喋れる時に謝ってお礼言いたかったのにな。

妥協:控え室3部屋を親族と来賓と喫煙所で分けて、
 来賓には会場に入るまで姿を見せないことにする。バッカミタイ。
 親族控え室でご挨拶はする。でも一応最中にもシンプルな経歴紹介はやる。
 仕返しに新郎によるウェルカムスピーチと終了の際のご挨拶を
 「やった方がいいよっっ!!!」
 と無理矢理盛り込んでやったわ。わははははは!
 ざまー♪



イヤなこと4個目。
「お色直しがいや」。
なんでみっともない姿を、何パターンも晒さにゃいけんのじゃ。
それに呼びつけてる本人がいねぇってどういうこと?
だいたいうえでんぐどれすで予期せず大出費だからもう服なんてものには金輪際ビタイチ金を使いたくない。
料理人もこれはわたくしにまかせるとな。
そしたら思わぬところから異議が入る。

その思わぬところはメイクさん。
「お色直し無いとトイレ行きにくいですよ?一番目立つ人がコッソリ
 『ちょっと・・・』
 って言いながらトイレっていうわけにはいかないし、会場からしてもね。
 (会場が半地下で、ど真中の螺旋階段上にしかトイレが無い。)
 だから途中で休憩挟むと良いと思うんです。
 でも何も変えないで戻っていったら、
 『え、何に行ってたの?』ってなっちゃうから(笑)、髪型だけでも変えませんか?
 私はずっと居ますから。」
とのこと。
なっ、なるほどー。
うーん、じゃあ、頭だけ変えてそれを隠れ蓑にトイレ行くことにしよっかなぁ。

妥協:お色直し1回になりました。席外す時間は20分以内を目指す。
 料理人はネクタイの交換だけなので、2分前にこっそり退場して一緒に再入場。







なんだかねぇ、ほんとめんどくさいしあほくさいよねぇ。
posted by 千之 at 11:43| Comment(5) | TrackBack(0) | けつこんの宴(完) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月20日

ヘッドロック!!!!

鬼嫁ひよ何かが気に入らなかったらしい。
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ちょび撃沈
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「ちぇけらっちょ」な鬼嫁ひよ
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posted by 千之 at 11:27| Comment(9) | TrackBack(0) | ねこばなし 1/28up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月19日

宴の仕度<番外編:ドリーマーのまき>

ネットが身近にある人間の常として、わたくしもけつこんしき関係ではいろいろぐぐる様にお伺いを立てました。

そしたらすごいのよ、奥さん。
「(花嫁orお花畑)ドリーマーっていうらしいですよ、奥さん(ゲラ)。

「私を見て!!!」「私が主役よ!!!」みたいな。
合言葉は「一生に一度のことだから」
いっぱいいるんらねぇ、そーゆー人って(すんごく頭悪く鼻ほじ)。


いやぁ、ブログで個人情報晒してたり、自分たちの写真晒してたり、すごいなぁと思ってヒトゴトだと思って見ていました。

実際内容もすごい。
ドレス姿(一応顔はぼかしてある)晒してみたり、指輪はめてる手晒してみたり、その手の指に毛が生えていたり。
もう「見て見て見て〜〜ん!!!」なんだろうねぇ。
でも優しい人たちが「きゃぁぁ素敵ぃぃ」みたいなコメントしてる。
ホホエマスィネェ。

はっっ、わたくしもここで色々書き垂れてるから一緒か!!!!!


でもね、ドリーマーに対する文句もすごいよ(笑)。
「700万も結婚式に金かけたって吹聴するクセにお車代(新幹線往復3万)もくれない。」
「朝10時に電車で2時間かかるところに挙式で集合(高原の教会なので着替えスペース無し)はカンベンしてくれ。」
「ナイトウェディングで泊まりの招待。休み2日も潰された」
などなど。
うむ、たしかに(笑)。
700万もかけんなら友人の新幹線代往復3万くらい持っちゃれよ。
2時間かかるとこなだけで大変なのに、朝10時て8時前に身支度終えなきゃいけないじゃん。不可能。
潰す休みは一日にしておいてください。

そういえばわたくしもやられた経験あるアルヨ。

真冬に山ん中の結婚式場のプールサイドでデザートブッフェとかな。スンゲェカゼヒイチャッタヨ

電車が通ってなくて高速バスで2時間以上もかかる会場に呼ばれて、ちょっと遠いからごめん1時の披露宴からで良い?って言ったらえっ挙式来ないの?なんで?とか来て当然でしょ?みたいに言われて結局挙式から行ったけど、挙式から披露宴終了まで5時間半かかって、お色直しは3回で、わたくしはさらに受付やってって言われてホテルサイドとの打ち合わせ時間設定されて結局6時間半以上の拘束で(おかげで家出たの8時前。救いは現地で着替え可ってことくらい?)、引出物がフルーツ皿と鯛の尾頭付きとかな。そんでもって2次会も女の数足りないから出ろとかな。ザケンナ〜。ニジカイハ拒否ッテ、ヒキデモノハバスヲオリタ八重洲北口デステチャッタヨ(鬼)。チナミニモウツキアイナイアルヨ。ッテイウカコンナトモダチイラネェ。


わたくしはそうはならないようにしようと、気をつけることを固く心に誓う。

料理人にも
「万が一わたくしにそんなそぶりが見えたら手厳しく注意するように!」
と申し渡す。

料理人「わかった!!」と言いながら、デコチョップをくれる。
ち「…厳しくするのは今じゃなくっていいんだよ。そうなったらだよ。」
料「ええええ、そうなの?それならそうと早く言ってよ。」

わたくし、料理人に渾身のグーパンチをお返ししておく。




でもね、気をつけてたつもりのわたくしも、友人の一人に怒られちった。

とりあえず日程が決定した時点で出席してもらえるかどうか電話したところ
「彼氏が送迎してくれたら出られる。聞いてみるね。」
とのことなので、スマンねよろしくねと伝えた。

でも連絡が来なくて、
その直前に彼氏と大喧嘩してたから『うーん、まだ揉めてるのかなぁ。』と思ってあえて放置。
10日後、時間が決定したので再度電話したが、出ない。
次の日にも出ない。コールバックも無い。
なので、メールのやり取りはちょこちょこやってたから、その返信のケツに
『○日ですが、時間が2時からに決まりました。大丈夫?』
って書いたら、
『そういう大事なことメールってどうかと思う。』
と超速攻のお叱りレス。
「やべ。」
と思って着信後3秒でtelするも出てもらえず。
『失礼だったね、ごめんね。また電話しますわ。』
と謝罪メールを送り、3時間後2度目のtelでやっと出てもらえて一通り怒られ、
「彼氏が送迎してくれたら出られる。聞いてみるね。」
と全く前回と同じお答えを貰う。

『えええええ、聞いてくれてなかったんかい!。』
とちょっとムッとする。

が、
『もっ、ももももしかしてこれがドリーマーってこと?』
とハッとした。

人様のお休みぶっ潰して祝いに来いやって呼びつけてるんだから、そもそも勝手なのはわたくしなのだ。


自分の意外にドリーマーな一面に凹んだわたくしなのであった。


料理人には恥ずかしくて言えないので、自分で自分にデコチョップ。
ちょびひよの猫の手を借りてデコチョップ。
ああああ、肉球が肉球がぁぁぁぁぁあ(はぁと)。


そんなつもりは無かったんだけど、わたくしもそうなったよ。
けつこんしきなんてやりたくなくて仕方が無いわたくしですらだよ。
これからけつこんしきやる人。
気をつけてね。


それとね、一つだけぐぐる様にお伺いをたてているなかで、「なるほどなぁ」と大きくうなずいたこと。

「『私がやった時には好評でしたよ〜♪』
 ってそりゃ大人だったら誰だって、どんな内容だって、正直『ゲッ』と思っても
 『良かったよ〜』『素敵だったよ〜』
 って言いますよ。
 『あれはちょっとどうかと思うよ』
 なんて思ったとしても絶対に言わないって。
 だから参考にするなら、列席者が『これは良かった』という意見を聞くべし。」
というコメント。

うむ、確かに(笑)。

そこで出席した時のことを思い出してけつこんしきを組み立ててみたよ。

祝辞は1名のみ、余興は全部カット。
素人芸なんてつまんねぇし、祝いに来いって言っておいて何かやれよお祝いの言葉言えよってどういうことよ?

キャンドルサービスもケーキカットもいらない。
ファーストバイトナンテバカミタイ。
花嫁の手紙もブーケトスも変なスライドもいっさいがっさい全部いらねぇ。
その前に挙式自体いらねぇよ。
ソレイッタラホントウハケツコンシキジタイイラナインダケドナ。
ソコマデイッチャウナラケツコンジタイイラナ…げふげふっ。

うん、今まで出席させてもらった感想の結果こうなったよ。
あくまで結婚式好きじゃない(というかケッコンの意味がいまだによくわからない)わたくしの個人的感想の結果だけどね。

それでも大変なのがけつこんしきなのである。
posted by 千之 at 11:35| Comment(6) | TrackBack(0) | けつこんの宴(完) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月16日

けつこんの宴―宴の仕度<招待客の選別編>

店のキャパは63名。

それに大して料理人ズ父は9人兄弟、母は4人兄弟。
父ヨシノブは7人兄弟、母マキコは4人兄弟。
全部を夫妻で招待したら、親の兄弟たちだけで40人(白目)。

「わたくしたちに血の繋がりがある人のみでお願いします。」

これで半分の約20人に減らすことに成功。

そんで他の招待客。
でもキャパ63に63人詰め込んだらみっちみちじゃない?
じゃあ、上限50までにしよう!
じゃあ残り30人、半分ずつな。
ってことで、お互いに誰と誰と誰と誰を呼ぶかご相談。

料「えぇぇ、15人?ボク店だけで最低でも15人くらい・・・。」
ち「ばぁか!!!」
料「ダメ??でも言っちゃったんだも・・・。」
ち「ざけんな。今働いてる人だけでいいんだよ、なんで支店とか辞めたヤツまで数に入れてんだよ!」
料理人がええかっこしてお店で触れ回っていて、わたくしキレる。

ちなみにわたくしは友人が少ないので、
会社 2人 ・ 副業関係 3人 ・ 友人 6人 ・ 昔半年ほど養ってもらったご夫妻 2人
合計13人
これに
親戚 7人 ・ 親 2人 ・ 妹 1人
を足して、合計23人

料理人は、削りに削っていろいろごめんなさいって言ったらしく、合計25人。

わたくしたちを含めて、合計ぴったし50人にあいなりました。

これで招待状を発注。
ちなみに宛名書き1通350円もしやがるのよっ。
きぃぃ。
かといって自分で書くのは不可能だし、
パソコンで作る暇も気力も根性もヤル気も無いので、金で済むものは金に物を言わせる。
そして貧乏。


そしたら、この招待状の返事がまた笑えるのよ奥さん!

下の方の空いてるとこに、
できれば
  ヽ/
 ※サト子と一緒に出席させてください。』
とか書き添えてあってびびったりする。

いや、サト子呼んでないから!
みんな片方だけなんだから、一ヶ所だけ夫妻でとか呼べねぇっつの。
っていうか「できれば」の字、あきらかに後から付け足してるよね(笑)??
っていうか「できれば」の字、ちっちゃ!!!!

そうかと思うと、普通に『御出席』に丸だけつけてあって、何も消さずに住所・氏名・電話番号だけ書いて返信してくれる人もいる。

ちなみにうちのアホ妹あちゃきちは『御出席』の『御』だけ二重線で消して、
芳名  アホタレあちゃきち
 御住所  東京都千代田区1−1−1
 御電話番号 090−1234−5678』
で返してきた。
おまへ、もう27だよな・・・?
今まで、そうやって書いてきたわけ??
もちろん超速攻で、姉の愛を持って超ダメ出しをくれる。


他にもねぇ、ちょうど招待状を出して返信待ちの時に伯父さんの葬式とかあったもんでね。

「あのねぇ、ちゆきちゃんの結婚式ねぇ、東京の電車とかわかんないから、マチ子(娘・わたくしの従姉)に連れて行ってもらうから!!」
と横浜在住の叔母(63歳)に言われ、
「ありがとうございます。お呼びたてしてスミマセン。」
って言ったら、2時間後また
「マチ子に連れて行ってもらうの!
 帰りもね、わかんないからマチ子に待っててもらってね
 時間潰す場所も東京だからいっぱいあるでしょ?
 それで終わったらまた連れて帰ってもらうの!!」

と言われる。
『ハハーン、こりゃ席空いてりゃ娘も招待してくれると嬉しいわってことやな。』
と思い、
「ほんと、スイマセン。ありがとうございます。マチ子さんも、ごめんねぇ。」
とアホな子のフリをしてすっとぼける。
葬式が終わって帰る時に、100mほど離れた地点から
「結婚式ーー、マチ子に送ってもらうからねーー!」
と叫ばれたので、
「ありがとうございますーー、よろしくお願いしますーー!!!」
と叫び返して終了。

改めて横浜から東京でも年寄りには大変なんだなぁと思いを馳せる
なので最初鎌倉〜東京なのでお車代は出さないつもりだったけれど、
送ってきてくれたマチ子さんに「お車代」名目で渡してくれるように5,000円をポチ袋で用意することをDドライブ(料理人の頭)にメモる。
「お車代ポチ袋5000円1個追加ね!」←メールした

それ以外にも料理人の元同僚で今は違う支店にいる人が呼ばれてないってむくれてるという通報が来て、
「追加してよい?」
と聞かれたので「一人だけならいいんじゃね?」ということで、慌てて招待状発送したら欠席で返事が来たとか、
(どうやら招待状を料理人が筆耕に出すのをサボリすんげぇ汚い自筆の毛筆で宛名書いたのと料理人が「出すの忘れてて」という至上最悪な嘘ついたのが気に入らなかった模様。ま、当然だわな。)
わたくしの友人二人が喧嘩して、片方の返事が締め切り過ぎても来なかったとか、
ドロドロしたしょっぱい出来事が色々あったけど、大しておもしろくないので省略。
posted by 千之 at 16:33| Comment(9) | TrackBack(0) | けつこんの宴(完) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月15日

けつこんの宴―宴の仕度<うえでんぐどれす編>

<うえでんぐどれす編>

バイトで散々着倒したせいもあり、
元から好きではないせいもあり、
うえでんぐどれすにはみけきちのうんこほども興味が無かったわたくし。
とりあえずブリブリじゃなきゃ何でもいいよ、あるやつ着るよ、どうせコスプレなんだし、白ならいいんだべ?って感じ。

料理人は、会場に螺旋階段があるのでそこで映えるように、後ろの引きずる部分が長いヤツが良いとのご希望。

二人とも「お色直し?いらねぇよそんなもん。」という意見は一致。

何もわからんからゼ○シーネットに登録してみたら、エロメールがわんさか届くようになったよ。
あとオズ○ールにも登録。ここはエロメールはなかったよ。

めんどくさいので「全部チェックする」にチェックを入れて、一斉資料請求。
2日後、資料がわんさか届く。
電話帳みたいなのから、プリンタで自分で印刷しました1色刷りまで、ダンボール一杯くらいきやがったよ。
もうどれがどれだかわからんので、
・ちゃんと値段が書いてあるとこ
・うちから乗り換え1回でいけるとこ
という条件で、資料請求に合わせて会場から紹介状を貰ったところも混ぜて、3軒ほどチョイス。

まず2軒ほど予約して試着に行く。

1軒目は披露宴会場から紹介された『Ar.YUKIKO』。
たけぇ。
ひっくりけぇるかと思うくらい高い。
値段は最低でも25万以上って感じ。
デザインはすごくお上品な感じ。
質もド素人のわたくしが見てもあからさまに上質だとわかる。
試着は完全に個室(といっても個室の広さは10畳以上ある)。
その部屋の一方の壁がガラス張りのクローゼットになっており、そこにドレスがズラーっとかけてある。
こんな形でこういうラインでとか希望を言うと、これとあれとそれとこれとと出して並べてくれて、そこから選ぶ。
出てくるアイスコーヒーは、氷もちゃんとコーヒーで作ってあった。
従業員の態度は慇懃無礼スレスレまで丁寧。
何をしても何を言っても「素敵ですねぇ(はぁと)」と返ってくる。
こいつらロボットなんじゃねぇの?とか思ったのは内緒しーーー。
3着ほど試着をして写真を撮りまくる。

2軒目は銀座にある『NOVARESE』。
イタリア物らしい。
デザインはカジュアルな遊び心みたいな感じ。
イタリアンシルクなんだと。
化繊みてぇとか思ったのは内緒しーーー。
でもその分軽かったけどな。長時間着てるのには楽かも。
試着は、フロアに何ヶ所か凹みを作って、カーテンをひいて試着。
ドレスがフロアの真中にズラーっと並べてかけてあり、手袋をはめてひっくり返しながら自分で見て選ぶ。
従業員はすごくフレンドリー。
を通り越して馴れ馴れしいとこもアリ。なぜタメ口?なぜ口臭い?
何度も何度もお茶差し替えて出してくれるけど、そんな飲まないのにと思った。
こちらも試着は3着。
出された見積の平均は20万。
え、化繊ちっくなのににじゅ・・・ゲフゲフッ。

ついでに近いからって日比谷にある『Dress Black』
アポなしでもOKだった。
ただしみんなオリジナルデザインだから、試着写真はNGなんだと。
写真NGなので面倒だから試着はしないが、試着室はデパートの売り場みたいな感じ。
写真NGのわりにはよく言えばシンプルというか、ぶっちゃけしょぼ…。
そのかわり安い。5万円7万円なんてのがいっぱい。
従業員は、適度に丁寧で適度にフレンドリー。
どうせ招待客なんて白けりゃ何でも一緒なんだから、ここでいいんじゃね?と思う。


帰りに料理人実家に立ち寄り、写真を見せる。
ほしたらお母さまってば
「まぁ、全部素敵ねぇ。でも実際に見てみないとわかんないわぁ〜。」

えーっと、そっ、そうですか。
そう言われたらね、そりゃねこう言うしかないじゃないですか。

ちゆき「らっらららら来週はよろしければお付き合いいただけませんか?」
お母さま「あら、良いのかしら?!!」
良いのかすらてあんた。。。

お母さま、元々繊維問屋の娘なんですよ。
自分で着物とかちっちくちっちく縫っちゃう人なんですよ。
だからね、こういうドレスとか大好きみたい。

とりあえず『Ar.YUKIKO』を見たいとの仰せ。
まぁねぇ、デジカメ写真でも一目瞭然で品質の良さはわかるからねぇ。
でもね、高いんだよ?わかってる?

仰せのとおり予約を入れるわたくし。
それ以外にも1ヵ所予約を入れる。


次の週。
なぜかお父様までご一緒して4人でドレス選びツアーにゴーー(泣)!!!

この日の1軒目は、銀座『White Door』。
現物がなく、写真集を見て「これ」って言うとそのドレスを持ってきてくれる。
デザインが若干若めの無理め。
値段は10万円台半ばから後半が中心も、10万円を切る物もちらほら、20万を超えるものもちらほら。
お茶出してくれなかったよ。
試着室はやっぱりデパートのそれ。
接客は可も無く不可も無く押し売りも無く馴れ馴れしさもない。
3着ほど試着する。
7万円のヤツを料理人ズ父と料理人が気に入ったらしいが、ぶっちゃけすんげぇ変とか思ったけど別にどうでもいいのでどれでもいい。


2軒目の店に移動してる途中で、料理人ズ父から、
「新しい生活にはお金がかかるんだから、こういうところは節約してもいいと思う。」
と言われる。
それはあの7万円を暗に薦めているね?
ま、わたくしはどれでもいいんだよね。と思いつつ「ソウデスネ!」といいともばりにお返事。


そして2軒目はまた『Ar.YUKIKO』。
ドレスを見た瞬間、料理人ズ両親の目の色がかわる。
まあ確かにあからさまにあきらかに品質は違うからな。
別格だからな。
化繊みたいななんちゃらシルクに20万なら、こっちだろうな。
でも値段も別格だけどな。
7万円のもあるんだよ。白けりゃいいんだよ。どうせみんな覚えてないよ。
少なくともわたくしは1個も覚えてないぜ。
あ、友達が22で結婚した時のカラードレスがすんげぇ変で『あんたなんでソレ選んだのさ?』ってのは覚えてるんだけどね。

今回は前回料理人が一番お気に入りだったAラインと、新たにプリンセスラインのヤツを着せられる。
ちなみにAラインの方が8万円ほど高い。1枚レースで作ってるからだとよ、けっ。
その差額で安いの1着買えるがな。買わないけど。
でもね、そのプリンセスラインのぶりぶりのヤツがね、腰のあたりに丸いポンポンが二つついてるのね。
それが料理人ズ母は気に入ったようで、でもAラインのレースも気に入ってるようで、
でもわたくしそのポンポンがどう見てもマイ愛猫ちょび(オス)のきんたm(略)にしか見えなくてねぇ…。
まだその頃はちょびオカマちゃんじゃなかったから、ぷりぷりあったんだよね。

試着ツアーが終わっての帰り道、料理人ズ父に耳打ちされる。
「一生に一度のことだし、素敵なものを着てもいいんじゃないか?」
ええええええええええええええええええええええ。
あんた行く前と言うてること変わってるがなっ。
7万円のヤツと差額いくらか知ってる?知ってるよね?月収に近いくらい違うんだよ??
そこんとこわかってるのかね、ちみは?

料理人ズ母には
「節約すれば大丈夫っっ。がんばりましょっ。わたしたちもがんばって応援するからっっ。」

ふーーーーーーー(白目)、決定かよ・・・・・。


ドレス、いつの間にか一番高い『Ar.YUKIKO』で大決定したようです。
2着のうちポンポンのブリブリのが8万円も安いんだけど、どうしてもブリブリきんたゲフゲフッがイヤで、
でも8万円…、という葛藤にまみれるわたくし。

料理人が、
「そんなにイヤならいいよ8万円なら、大丈夫なんとかなるよ。」
とのたまう。

もうね、数百万単位で金使うわけでしょ?
金銭感覚麻痺してんだよね。
8万とか誤差なんらよね(鼻ほじ)。

ということで、一番高いドレスに大決定。


その夜、わたくしは一人でコッソリ泣きました。
だってほぼ月収の金額なんだもの。


教訓:試着に行く時のパンツは綺麗なヤツ履いて行きましょう。←ヨレヨレでゴムのびのびの無印パンツ履いててちょっと恥ずかしかった人
posted by 千之 at 14:45| Comment(16) | TrackBack(0) | けつこんの宴(完) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月14日

けつこんの宴―宴の仕度<会場選び編>

けつこんの宴会をやらなきゃいけないことになって、最初に決めなければいけないのは日程と場所。

日程はわたくしの休みが土・日で料理人が日・月なので、否応無く日曜日限定。
ちなみにバカわたくしが結婚式やっても良くってよ言っちゃったのが7月末。

ま、一応3ヶ月は必要でせうってことで10月末から、(料理人の仕事の都合上)忘年会シーズンが始まる前の11月末くらいまで、の1ヶ月で日付を探す。

ただ、わたくしの会社や友人はみな土日休み。
丸一日窮屈な衣装着せて疲れさせて、次の日仕事なんですよ。
申し訳無いなぁと考えて考えて
「そうだ!週の中に祝日がある時にすりゃ、ちょっとは楽じゃね?」
と思いつく。

カレンダーを見てみると、10月末から11月末にかけての日曜で週の中に祝日があるのは、
11月3日(木)が文化の日な10月30日か、
11月22日(水)が勤労感謝の日な11月20日。
さーてどっちにすべぇと思ってたら、10月30日ってば秋の天皇賞(in東京競馬場)なんですよ!!!
20日はマイルチャンピオンシップだけど、京都には行かないのでやらないから結構どうでも良い。

そんな理由で11月20日(仏滅)に大決定するわたくし。



場所は、
・ご飯がおいしくなきゃやだ
・ホテルはやだ
・バイトのウェイターがテーブルにワインだばだば注いじゃうような接客するとこはやだ
ということで、ある程度ちゃんとしたレストランに的を絞る。

まず一番最初に「ダメなのはわかってるけど、見るだけならタダしぃ。なんか試食とかで食わせてもらえたらラッキー。」ということで、
すごくご飯がおいしくて、サービスも素晴らしくで、店の雰囲気もすごく素敵で、マネージャーとソムリエがお笑い系という
わたくし一番お気に入りなお店である麻布のフレンチレストランに見学を申し込む。
ちなみにここは料理人も大のお気に入りでもある。

そしたらね、思ったほどは高くなかったの。
そりゃ決して安くは無いんだけども、でも意外にトータルでは大した差がつかなかったの。
会場使用料だとか持ち込み料とか音響費だとかそういうわけわからん金を一切取らないから。
何も試食で食わせてもらえなかったけど。

また料理人の仕事が仕事だから、中途半端な味の店にするわけにもいかないってことで、
結構がんばって電卓を叩いて、
このお店にすることに大決定。

そのかわり引出物はえらいことちょぼくさいがな。
どうせ何選んだって大して使わねぇし。
使ってねぇ引出物押入れにゴロゴロだし。
捨てたこともヤフオクで売ったこともあるし。←鬼

挙式は無しのお食事会のみ。
ヤソ教坊主呼ぶとウン十万も取られるし、だいたいヤソ教坊主に説教くらってたまるかっ。
こちとらちゃっきちゃきの浄土真宗でぃ!←ウソ


こうしてお店と日時が決定したわたくしたち。

ここまでは楽勝だったんだけどねぇ(遠い目)。
posted by 千之 at 15:55| Comment(6) | TrackBack(0) | けつこんの宴(完) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

現在のちょびとひよ

親ばかですみません。
むしろバカ親ですみません。

ただのバカだというのはもう知ってるもんね〜。
へっへっへ〜〜だ。

えーと、リクエストを頂戴したので、がんばってちょびひよの写真を撮ってきました。

まず現在のちょび。
cyobi.jpg
スリムに見えますが、4.8キロです。
これは特別スリムにうつっただけ。


次に現在のひよ。
hiyo.jpg
スニーカーソックスは健在です。
よく見ると目つきが悪いのは内緒です。


寝ている時はこんな感じ。
bed.jpg




そしてあきらさん&ひつじさんへ。

にくきゅー前足。
maeashi.jpg

にくきゅー後ろ足。
ushiroashi.jpg

提供:ひよ
posted by 千之 at 13:28| Comment(12) | TrackBack(0) | ねこばなし 1/28up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月13日

指輪選びの巻

ぶっちゃけいらないと思ってたわたくし。

だっていわゆる『結婚指輪でございますがそれが何か?』って感じの細いシルバーの指輪ってかわいいと思えないんだもん。
似合わないから。(要はひがみ
どうせ料理人は料理人だから仕事中指輪なんてつけられないしさ。

当然料理人もいらないって言うだろうと思ってたら、
「ぼき欲しいよ。」

ええええええええええええええええええええ。
なんで?なんで??
どうせ仕事中つけられないじゃん?
そしたらつけるの家との往復の時だけじゃん?
つけてる時間1日2時間なのに?
なんで欲しいの?
とか聞いたら、
「なんでそんなに結婚指輪つけるのいやがるの?」
とか面倒くさい方向に話が向きそうだったので、
そんなに欲しいなら買いましょうかねということに。

ただ、いわゆる『結婚指輪でございますがそれが何か?』だったらわたくしは買ってもしないわよ?とは宣言しておく。


まずは定番おてはにーに指輪を見に行く。
しかーーし!!
おてはにー、サイズ展開が7から。
わたくし左手薬指のサイズ6。
「あんたウチの想定外」の烙印を押される orz。

他にもお銀座で、たさきさんとことかみきもとさんとことか冷やかしではりーんとことかばんくりーふとあーぺるんとことかぐるぐる見て回るが、いまいち。

「前から欲しがってた指輪あったじゃん。あれでいいんじゃない?」
と料理人が言い出す。
「えっ、あれでいいの?!!(お目目キラキラ)」

いそいそをおかるちえに現物を見に行き、恐る恐る色違いの物で(欲しいのの店頭在庫が無かった)サイズを試させて貰う。
かるちえのおねいさん「あ、大丈夫です。こちらならサイズございます!ただちょーっと取り寄せでお時間を頂戴しますが。」

イエーーーーイ、ラッキーーーーーー!!
おかるちえの*******、ゲッツ!!!!

って言っても、割り勘(って言うのか?)だから、自分で自分の分買うだけだけどな(フッ)。

店頭在庫が無くて、後日フィッティングということになり、
そして後日。

おかるちえのスタッフ、さすがなの。
お願いしたサイズの上下まで取り寄せてくれて、何度も何度もはめてくれて、アドバイスしてくれて、ピッタリのサイズを進めてくれるの。
しかもね、おかるちえのコーヒー、すんげぇうまいの。
飲み物はちゃんとした飲み物専属のスタッフが作ってるんだって〜。
茶菓子のコーヒー豆にチョコレートがコーティングされたヤツもすんげぇうまいの。
包装紙もおかるちえなの。
特注で作ってるんだってー。ヘェー。
出された分全部むさぼり食っちゃったよ、わたくし。
もう2度と食う機会なんて無いだろうしぃ〜。


こうして結婚指輪を手に入れたわたくしたち。

そしたら、
「婚約指輪も買うちゃるよ。」
とか言い出す料理人。
でもねぇ、このおかるちえの指輪すんごいぶっといのよ。

ち「太くて2本もつけれんからいらん。」
料「しまっとけばいいじゃん。」
ち「そんな意味の無いもんいらん。もったいない。そのかわり何かうまいもん食わせ。」
料「なんであんたはそーなのもーー。別に違う指でもいいじゃん。」

というわけで、左手の小指にダイヤとかつけたら生意気で良くね?とピンキーに的を絞って探す。

が、ピンキーリングあんまり気に入るのが無い。

やっとやっとわたくしが気に入るのが見つかるが、サイズ展開がドイツサイズ45から。
わたくしのサイズ43。
またもや規格外 orz。

でも石が入ってるヤツなら、どうしてもどうしてもどうしてもどうしてもそれがよいわたくし。

色々試した結果、右手の中指につけることにして、すごく気に入ったニーシングの****、ゲッツ!!

そして、一応お返しに同じニーシングの指輪を料理人にも買い与えてやることにする。
「予算は15な。」
と小声で伝えていたら、12のヤツを選ぶ料理人。
おお、偉いじゃんとか思ってたら、
「ぼきも石欲しいなぁ。」
とか言いやがる。

ち「(3までなら)いいんじゃない?」
料「いいの?!!ぼきね、石いっこでいいの。でも指が太いから、指輪もおっきいんだよねぇ。。。」

????????

料理人、7万もしやがる小粒ダイヤを選びやがりました。
ちょ、おま、それ19まん!!!!!(白目)

料理人はえへらえへら笑ってるし、わたくしのはもっとするわけだし、
ええ、しょーがないから買い与えましたよ!!
19万の指輪をね(号泣)!!!


すんげぇ、散財。




そんなわけで、ごつい銀のリングを2個はめているわたくしです。

でもここの店員は大したこと無かったネ。
同じお銀座なのに。
「ちょっとユルイ…かな?」とか言ってもニコニコ笑ってる。
「もう一つ大きいサイズ試して見ていいですか?」って聞くと、「こちらですね。ドウゾ〜〜。」っておまへは見てくんねーのかよ!!!
あんたは指輪をショーケースから出す係り?
店員さんアドバイスは無し?
ま、この辺がいわゆるブランド物との店員教育の違いなんだろうな。
石が入ってるからこっちのがたけぇのによ。
案の定、ドイツから取り寄せで1ヶ月かかった指輪は案の定ブッカブカで、12月○日現在サイズ直しのために再度ドイツに旅立っている最中である。
posted by 千之 at 16:24| Comment(7) | TrackBack(0) | けつこんの宴(完) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月09日

親の大暴走

わたくしは二人姉妹で、妹あちゃきちがいるのみである。
あちゃきちは彼氏の楽太郎とそろそろ付き合って5年を越えるが、まだけつこんはしていない。

なので、わたくしの親にとって子どものけつこんはわたくしが初だ。


もーねー、あいつら頭おかしいとわたくし本気で思いました。


お顔合わせが終わった後、うちの親どもがわけわからんことを言い出しました。
曰く
「せっかくだからみんなで一緒に旅行に行く。」

はああああああああああああああああああああ?

ナニヲイッチャッテルンデスカ?

何がどうせっかくなんだかわかんないし、一緒に旅行に行かなきゃいけない意味もわかんない。

しかしもうヨシノブ&マキコの頭の中では旅行プランがてんこ盛り盛り。

マキコ「日光とか那須高原とかどうかしら?」
ちゆき「何のために旅行なんて行かなくちゃいけないのよ。」
マ「えっ、なんでって、せっかくだから。」
ち「意味がわかんねぇ。せっかくだから何だよ。」
マ「これから親戚になるわけだし、仲良くしたいなって。」
ち「何のためによ?」
マ「別に何のためにってわけじゃないけどさ。。。」
ち「じゃああんたらは父の両親と祖父アキラと祖母シゲとで旅行なんて行ったことあんのかよ!」
マ「それは、言って無いけどさ。だってその頃うち貧乏だったからそんなお金なかったもん。。」
ち「よーちゃんは?のんちゃんは?みーちゃんは?(母の妹たち)
  向こうの両親と祖父アキラと祖母シゲとで旅行行ってたの???」
マ「行って無いけどさー…。」
ち「やめてよね。行かないからね。絶対に!!!変なこと言わないでよっっ!!」
マ「えっ、もうお礼のお手紙と一緒に旅行行きましょうって書いて送っちゃった。」
ち「くぁwせdrftgyふじこlp;@:!!!!」



郵便局に火ぃつけようかと思った。




幸いなことに料理人のご両親はとてもとても出来た方々で、
しかもわたくしたちととても近い感覚を持っていてくださるので、
手紙はちゃんと『社交辞令』として受け取ってくださったようである。





ちなみにこのお礼のお手紙というのも、両家のお顔合わせに先立って、料理人のご両親が
「これからは親戚になるのだし、長いお付き合いが続くわけだから、
 手土産とかは無しにしましょう。
 毎回毎回やってたら負担になると思うので。」
と仰ってくださり、そうだなぁなるほどなぁと思ってそれをうちのアホ親に伝えたら
「手ぶらっていうのも勇気がいるものよ。」
「別にお返しなんていらないの。手に入るものを持っていくだけだから。」
とブリブリ言うので
「あんたらはその辺で捕まえた魚(主に鮎)だの摘んできた草っぱ(山菜)持ってくりゃいいけど、先方は何かしら買わなきゃいけないでしょうが!お返しはいらないって手ぶらで来るより貰ってお返ししない方がよっぽど気が引けるんだっつの!!」
ときゃんきゃんきゃんきゃんと電話で伝えたのに、当日まんまと魚(鮎)の冷凍持ってきたから。

「あなたたちが食べてもいいしぃ〜」
って料理人が渡されて持って帰れるわけねぇべよ。


どうしてあいつらは自分たちがやりたいことを最優先にするんだろう?
どうしてあいつらは自分たちがやちたいことが正しいことだと思うんだろう?
どうして本当にイヤだということがわからないんだろう?



ちなみに川で捕まえてきた魚のお返しは、300gの茶筒2本で8,000円なりの日本茶でした。
さすがにそれやられると手土産を自己満足で渡しても申し訳無いことがあると学んだようである。

でもそのお礼に旅行のお誘い。。。orz|||||



正直に言おう。
わたくしとわたくしの親との間には、わたくしのけつこんを境に結構おっきな溝ができたよ。


ッテイウカ、アイツラアタマオカシイッテ!!!!!
posted by 千之 at 18:29| Comment(16) | TrackBack(0) | けつこんの宴(完) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

左サイドバー

左サイドバーに表示するには、


マイ・ブログ画面の「記事」「ダイエット」「デザイン」「ツール」「設定」「デザイン」のアタマに付いてる右向き三角ボタンをぽちっとします

すると

contents.bmp

このようになります。

この赤いしるしを付けてある「コンテンツ」をぽちっと押して、次の画面をスクロールしたの下の方に

contents2.bmp

こんなんがあります。
この右端見て見てーん。

「配置」

ってあって、その列はどこに置くかを選択できるようになってるの。
これで置きたい場所を選べばOKよ〜。
posted by 千之 at 12:12| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 12/6up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月06日

もしかしてこっち??

リンクを貼るって、もしかしてわたくしの場合この本文の右側に表示されてるヤツのこと?
それのやり方だったら、

1.
記事 | ダイエット | デザイン | ツール | 設定
って横に並んでる「デザイン」から
テンプレート | コンテンツ | スタイルシート | HTML | モバイル
「コンテンツ」に入る。

2.
「新しいコンテンツ」の追加の
種類―お気に入りリンク
追加先ページ―全ページ
配置―右サイドバー(これはわたくしの場合)
並び順―0

にして「コンテンツの追加」ボタンを押すと、下のコンテンツ一覧に
「お気に入りリンクの設定」っつーページが出てきます。

3.
挿入テキスト(上部)―(無記入)
タイトル―ブックマーク
挿入テキスト(下部)―(無記入)

ってわたくしの日記?はしてあります。

4.
リンク先を追加していくのにはそのさらに下。
リンクタイトル:『お座敷板の間』魚奴さん
リンクURL:http://uoyakko.seesaa.net/
ターゲット:指定無し

で設定して魚奴さんのリンクを表示してますよん。


新しいリンク先を順次追加していくには、
「デザイン」
「コンテンツ」

「コンテンツ一覧」
「ブックマーク(お気に入りリンク)
に入っていって「4.」を繰り返します。


もしかしてこっちのことだった?
posted by 千之 at 23:14| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 12/6up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

リンクの貼り方〜

リンクの貼り方なんですけど、

リンク.bmp

こういう画面で記事を投稿することになってるかと思うのですが、

1.
まずリンクを貼りたい文字を入力します。
ここでは『お座敷板の間』です。

2.
入力したら、リンクを貼りたい範囲を選択します。
ここでも『お座敷板の間』です。

3.
次に下のほうに赤いブサイクな丸で囲ってあるボタンをぽちっと押します。
そうすると上のほうでさらにブサイクな丸で囲ってある「Explorer ユーザープロンプト」なんていうエラソウなやつが出てくるのですが、そこのURLにリンクを貼りたい先のアドレスを入力します。
ここではお座敷板の間の『uoyakko.seesaa.net/』を入力しました。それより前は勝手に出てきます。
これで「OK」ボタンを押せば

お座敷板の間

こうなるのねーん。
posted by 千之 at 12:14| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 12/6up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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