2006年01月31日

けつこんの宴―宴の仕度<要介護な時間編>

上はコルセットのようなブラジャー。
下はジーパンの時に履くケツの形を整えるための薄いショートパンツ。←ガードル持って無い上にブラとセットのヤツは4千円もしやがったので買わなかった
ストッキングはソニプラで買ったstayfitのヌードバージョン。
それでドレスを着るわたくし。

パニエとドレスを組み合わせて一緒に持ち上げ、よっこらせと重たいドレスを着て、
やっとシンクロの人には見えないようになる。

、要介護認定にもなる。

後ろ持ってもらわねぇと歩くことすらままならない。
きぃぃいいいいいいい。
バイト中だったら「よっこらせ」って浮き輪みたいに抱えてノシノシ歩いてたけど、さすがに本ちゃんな人がそれやっちゃダメみたい。←持ち上げたら慌てて止められた人


ケツ痒いと思って立ち上がるとすかさずメイクさん後ろに回りこんで裾を綺麗な形に。
いや、ケツ掻いたらまた座りたいんですけど…。

水飲みたい。と思って立ち上がるも、
「あ、お水?お水ですか?」
と慌てて水とコップが差し出される。

自分で自分の動きたいように動けないし動いちゃだめくさい。
むっきぃぃぃぃいいいいいいいいいい!!!!


そうこうするうちカメラマンさん到着。
って言ってもカメラマンは友人の夫なんだがな。

いわゆる『結婚式の写真ですがそれが何か?』って写真はいらねぇ。
でもちゃんとした写真が一枚も何も無いのもどうよ?ってことで、プロのカメラマンである友人の夫に
「一日バイトしない?」
と持ちかけ
「ブライダルはやったことないけどそれでも良いなら。」
と、もうものすんごい安い値段で引き受けていただいたわたくしたち。

レストランが一軒家なので、階段だの入り口だの会場だの控え室だので色々写真を撮ってもらう。
もちろん要介護認定にはメイクさん二人が付き添って、裾持って歩いてくれて、後ろに回りこんで裾綺麗に広げてくれて、手袋直してくれて、花束持たせてくれて。
そのたびにすいませんの連呼。
なんかね、おっちゃん疲れたよ。

そしてカメラマンは、やっぱりプロだねぇ。
スナップ写真とはいえ、ちゃんと光の具合を計算してくれたり、アングルを考えてくれたりと素人とは全然全くもって違う。←当り前
もちろん機材も腕も違う。

なんだかんだと要介護認定が面倒を見てもらい「すいません」を連呼しながら、写真を撮ってもらっていたら、
東京駅新幹線ホームへ親戚A及びBを迎えに行っていた妹あちゃきちがなぜか鎌倉の伯母まで連れて到着。

なぜここにデブババ(伯母の影のあだ名)が?

アタマの中に「???」がいっぱい浮かぶ。
デブババ、娘に送迎させるって100m先から怒鳴らなかったか?
っていうか、その娘のためにお車代用意させてるんですけど?


「???」をいっぱい抱えたまま写真撮影終了。
要介護認定、付き添いさんに面倒見てもらいながらよちよちと親族控え室へ。
(控え室3部屋を「親族」と「来賓」と「喫煙所」に分けたのだ

そこで料理人の親戚の方々にご挨拶をする。

が、誰がどれだかもう忘れた
きれいさつぱり。
うちの親族も料理人に紹介したけど、きっとどれが誰だかもう料理人も忘れたに違いない。

ま、そんなもんだべ。

親族控え室にいても疲れるだけなのでさかさかと自分たちの控え室に戻り、そこで着物に着替えていた妹あちゃきちをいじって遊ぶ。

その間に料理人は料理人ズ父とお心付け配りの旅に出る。
お父様、渡すのはうまいんだけど、渡す相手の顔知らないからに。

そしてあちゃきちから真相を聞く。
「新幹線ホームに行ったらさー、AとBにはすぐ会えたんだけどさ〜、あいつらが鎌倉のデブババと東海道のホームで待ち合わせしてんだとか言い出してさ〜。
聞いてないっつの(怒)。
適当に時間決めて待っとけってことになってるとか勝手に約束しててさ、東海道のホームでチョー探したんだよ。
しかもAもBも迷子になるから動かせないからあたしが走ってさ〜。
その上デブババ携帯持って無いとか言うしさー、ありえないよ。
ナニ、デブババは娘と来るんじゃなかったの?」



クソ○バア。
娘も招待させようとして適当なこと言いやがったなこのやろー(怒)。

ありえねぇ。
何なんだよ、この親戚はよ。


すまんすまんとあちゃきちに謝って遊んでいるところへビデオを撮ってくれるお友達登場。

(どうせ見ないから)ビデオはいらないと思っていたのだが、ビデオカメラマンを父に持つ友人の妊婦が「撮らせてよ」と言ってくれたので、思いっきり甘えて撮ってもらうことにしたのだ。

その友人と共に要介護認定付ヘルパーさん二人と再度親族控え室へ。
「ごめんね、ありがとね〜。」
と言うと、
「ちょっとそういうのも全部入るんだから、やめてよ。シカトしてて(怒)!!」
と怒られる。

う、うん、わかったごめん。
ありがたいねぇ。
妊婦なのに。

そんな感じで、(料理人のドリームをかなえるため)来賓の前には姿を見せず宴会前のひと時を過ごしましたとさ。

宴の仕度おしまい。
posted by 千之 at 11:29| Comment(8) | TrackBack(0) | けつこんの宴(完) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月30日

けつこんの宴―宴の仕度<宴が始まるまで編>

当日の話は、長くなるんだろうなぁと書く前から思ふわたくし。


宴当日。

10時に会場入りする予定なので、7時45分起床。

もそもそと前日コンビニにて調達しておいたにぎりめし2個(わたくし)とカップ味噌汁(わたくし)とサンドイッチ(料理人)とカップスープ(じっくりことこと煮込んだスープ)を食らい、
ちょびひよのうんことしっこを片付け、
ちょびひよに飯を与え、
歯磨きをしながら持っていくもの
・真珠のネックレスとイヤリングセット
・専用ブラジャー
・婚姻届
をチェック。

それらをバックに詰め込む。

8時30分、区役所へGO!!
デデコンデデコンと電車に乗り、九段下で下りる。

なぜなら本籍地を料理人の実家にしたため。


ボロっちぃ千代田区役所の思いっきりな裏側にある休日窓口へ向かい、ダンボールの横をすり抜けて提出窓口へ。
その場で二人の身分証明書を確認され、じっくりと婚姻届と戸籍謄本を照会。
「はい、たしかに受け受けました。おめでとうございます。」
と区役所のおっちゃんに一番最初に祝ってもらう。


その後タクシーを拾い、レストランへ。

途中プーチンのせいで警官がいっぱいいるも、マラソンの影響もあり交通量が少なく六本木の交差点すらノンストップで通れたため、
9時40分に到着。

ヤル気ありすぎみたいで恥ずかしいね。でも寒いから外で時間潰せないし、中に入れてもらおうよ。とエントランスに入るも、

誰もいやしねぇ

「すいませーーん、おはよーざーーす。」
と声を張り上げても、返事がナッスィング。
ダイニングへ向かう扉を勝手にあけて「おはよーございまーーす。」と首だけ突っ込んだら、ワイシャツの前を開けたままセッティングしていたギャルソン君がすっとんで来てくれたよ。

ギャルソン君にコーディネーターのおねいさんを呼んでもらう。

もうメイクさんも到着しているとのことで、控え室に案内してもらって、
さっそくメイク開始

まずはわたくしバスローブにお着替え。
料理人は放置されプレイ突入。


わたくしの1パターン目は、デコ全開オールバックでキッチリアップの上にボンネという白い変な布を「いい湯だな アハハン♪」状態で頭に乗せる予定じゃった。

まずは頭をホットカーラーでクルクルと髪を巻かれ、サザエさんになってからメイクをしてもらう。

やっぱしさー、プロは違うんだよね。
あれよあれよという間に、
「こっこりがわたくし?」
という顔にしてもらうわたくし。

そして最後の仕上げにノーズシャドウを入れられるわたくし。
とたんにオカマくさくなるわたくし。

ちゆき「すっ、すすすすいません、こっこの鼻が、なんか、えっと。。。」
メイクさん「あ、無い方が良いですか?」
ち「濃いぃ顔なのちょっとコンプレックスなので。。」

メ「じゃあ、消しましょうね〜。」

メイク、変更してもらう。
あぶねぇあぶねぇ、あやうくオカマちゃんと七五三のカッポーになるとこだった。

そこへ装花担当の方がブーケとブートニアと2回目にわたくしが頭に挿す生花を届けに来てくれる。

1個目のブーケは、白。モコモコした感じの丸いヤツ。
2個目のブーケは、ボルドー。芍薬とダリアの派手な丸いヤツ。

両方とも色味しか指定してなかったのに、想像してた数倍オサレな物が出来てきたよ。
プロをなめちょったらあかんね。

そうこうしているうちにメイク終了。

バッチリメイクのサザエさんが、鏡の中でニヘラと笑う。

その後ボリボリと頭のカーラーを外しゴーゴンに。

鏡の中で本物のようなゴーゴンがニヘラと笑う。←シャレにならん

ぎちぎちとアップスタイルをつくり、シューシューと固めるスプレーを吹き付けられて、
午前11時ちょい前に、メイク終了。

ベッドルームにて今になってウェルカムスピーチの原稿を書いていた料理人にさっそく見せに行くかわいらしいわたくし。

ちゆき「見て見て見てーーん、メイクしてもろたーーー!」
料理人「(片手で鼻を摘んで、違う片手は肘から上を垂直に立てながら)
  こうやって水に潜る人みたいだねぇ。」


そっ、そりはシンクロ?
シンクロナイズドスイミングのことなの?

ベッドサイドのでっかい鏡を見るわたくし。

スリッパで、ガウンを着て、濃いぃメイクがばっちりで、きっちりデコ全開アップ。
うっ、うむ確かに。

フランスのデデューさんでお願いします(涙)。
立花・武田ペアは怖いのでカンベンしてください。


次は料理人のお着替え&ヘアセット。
ち「大人っぽい顔にしてやってください!」
料「それはメイクじゃ不可能だよ。整形外科とか行かないと。」
ち「かつや?(高須)かっちゃんの出番なのね?」
料「うん、かっちゃんにお願いしないと。」
ち「大人…、かつや…、むく?」

料「むっむけてるよっ、もーバカッッッ!!!!」

アホアホなことばっかり言ってる二人を尻目に、さかさかと着替え、さかさかと髪型を作ってもらい、眉毛カットまでしてさらに眉毛を書き足してくれるメイクのおねいさん二人。
手際がイイネェ。

ちなみにこの時点で11時過ぎ。
時間大余り。

わたくしシンクロなので外を出歩けずベッドでぼこぼこ飛び跳ねるも、メイクさんの無言の「崩れるから暴れないで」というプレッシャーを感じて、おとなしく椅子に座ってみるプレイ。
が、すぐ飽きる。
こらえ性のない子どもである。

約30分ほどうろうろと部屋の中で時間を潰してストレッチなどをしてみてから、いよいよ服を着せられる。


それは、要介護な時間の始まりじゃった。。。
posted by 千之 at 12:35| Comment(14) | TrackBack(0) | けつこんの宴(完) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月27日

けつこんの宴―宴の仕度<エステ&ネイル編>

ゴットハンドを持つセラピストのサロンにてブライダルコースを、前日の午前11時からで予約させていただく。
試食会と並んで、メインエベントの一つであったブライダルエステちゃん。

それなのに直前にシェービングを受けてしまったため、ピーリング系がNGになってしまうわたくし。
「計画的に!」とあれほど街金さんにコマーシャルで言われているのに、全然計画ができていないわたくし。

そしていつものように助けを求めその旨をご相談させていただくと、ライトピーリングとゴマージュをしっとり系パックに変更してくださるとのこと。
「刺激のあるものは避けますのでご安心下さいね。」
まで言ってもらう。

ありがたやありがたや。
神様仏様ななみ様。

これからはちゃんと計画性を持って生きねばいかん。
心意気だけは前向きに。
気分はいつも前のめり。
どうせならいっそつんのめり。
ソレ転んでんじゃん!!



そしてエステ当日。

11時ちょいまえにサロンに到着。
温かいお茶を頂いて、また色々な香りをふがふが嗅がせてもらって、オイルを決めていただいて、施術開始。


まずはお風呂。
すんごーーーく綺麗なお風呂で、しかも足を伸ばして入れるので、
我が家は築40年で体育座りじゃなきゃ入れないお風呂なので、
調子に乗って寝転がって肩まで浸かって足伸ばして思いっきりくつろいでたら、呼びに来られる前にのぼせそうになり上がる。

用意していただいた水をイッキ飲み。
んめぇ。
水の味まで違う気がするねっ。←たぶん本当に違う

次に施術。
またもや疲れ貯め込んでたみたい、えへ。
セラピストの方に施術中何度も
「あー、これは痛いねぇ。」
と嬉しそうに言われる。
ありがとうございます、すっごく痛いッス。

すごいのすごいのー。
肩とか最初はマッサージされても何の音もしなかったのが、最後にはボキボキ音がするくらいにほぐれたのー。
自分でさわっても「この盛り上がりは、ナニ?新しい骨?わたくしは新種?ニュータイプ?えっ、サイコミュ使えるかも?」くらいに盛り上がってたラクダ肩が、触れるか触れないかくらいまでコブがなくなったのー。

ひとこぶラクダ、馬になる、メェー。
それはやぎ(もしくはひつじ)。

顔もねプラセンタパックであからさまに一段も二段も顔の色が明るくなったのー。
触るともっちもちのぷりぷり。
施術が終わった後鏡見て踊っちゃうくらい嬉しかったわ。
一応は踊らなかったけど。

髪もね、ヘッドマッサージでトリートメントしてもらったおかげで、ばっさばさだったのがしっとりして指が通るようになったのー。←どんな髪してたんだよ

施術の前にもトイレに行ったのに、合計3時間超の施術の途中で2回もトイレ行っちゃったよ。
普段そんなに頻尿じゃないのに。
「体が悪い物を排出しようとしてるからだ。」と教えていただく。
なっ、なるほどーー。
人間の体とはうまくできているものですなぁ。

相変わらず途中で爆睡しちゃったけど。
寝っ屁をかましてないかどうかだけがちょっと心配。
かましていたらごめんなさい。
とここで謝ってみる。


あげくの果てにおすそ分けしようと思っていた引出物の一つであるクスミティーを持ってくるのを忘れた上に、素敵な結婚祝まで頂く。
申し訳なさの極地であります。

しかもね、わたくしのネイルの予約時間の読みがあまくてね、終わった後バタバタでまともにお礼もせずに立ち去るわたくし。
超恩知らず。
しかも電車に1本乗り遅れて、どう考えても予約時間に間に合わなくて、とりあえず電話したらあっさり変更OKになって、かなり余裕もてあましたわたくし。
最初から電話すりゃ良かったよ。。。

ご利用は計画的に!!!!


ちなみにネイルは、形を整えて甘皮を綺麗に処理してもらってから、地肌よりワントーン明るいシャイニーな肌色に白のフレンチネイルにしてもらいました。
ネイルアートの可愛い模様も憧れますが、ごてごて付けるとわたくしは顔とあいまってかなり怖くなるので。
いわゆる魔女系。
ええ、顔がベラですけー(涙)。
それにどうせ誰も爪なんかちゃんと見ちゃいねゲフゲフッ(略)。


その後、セラピストの方に言われたようにちゃんと水分をいっぱいとって、ほぐれたせいですんごくだるくなって午後8時に寝たわたくしでした。

12時過ぎに帰ってきた料理人に起こされたけど(怒)。


ってゆーかぁぁぁあああ(怒)、
なんて言うのかなあ、寝てるんだから気使って起こさないとかそういう心優しいオプションは無いわけ?
なんで前日の夜中になってから、「ワイシャツの下に着るような肌着が無いよぅ。」とか言い出すわけ?
「靴下はスニーカーソックスじゃない方がいいよね?」とか「肌着じゃなくてTシャツじゃ色透けて変?」とか言わなくてもソレってわかるんじゃね?ってこと言い出すわけ?
「婚姻届の本籍書いちゃわないと!」とか言い出すわけ?
「この家の電話番号って何番?」とか1年以上住んでるのにまだ覚えて無いわけ?

っていうかそんなんおまへひとりでやれよ。




そんな二人揃って全く計画的じゃなかった宴の前日でございました。
posted by 千之 at 12:29| Comment(15) | TrackBack(0) | けつこんの宴(完) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月26日

厄祓いに行ってきた

行ってきました厄祓い。

結論
面白かったよ。


最初立地条件から見当をつけた某愛宕神社は、「1万円からになります」とのことでボッタクr…ゲフゲフッ、なので止める。

一緒に行くりぃさんと
「出せるのは5000円までだよね〜。」
とのことでちらほらと探し、交通の便から川崎大師及び増上寺を候補に。

ただ川崎大師ってば年齢の数え方が微妙に違うの。
川崎大師だと48年が本厄で、わたくしの49年は前厄。
一緒に行くりぃさんの50年に至っては厄ですらない。

1年もフライングで厄払いしてもねぇってことで、
雨のそぼ降る1月14日土曜日。

港区芝公園の『浄土宗大本山増上寺』に厄祓いに行ってまいりましたよ。

午後1時、
都営三田線芝公園駅A4出口にて待ち合わせして、てくてくと徒歩1分。
増上寺到着。

いつ見てもでっかい門だなぇ。
坊主○儲k…ゲフゲフッ。

境内に入り、正面のばかデッカイ本殿…の横にある安国殿へ向かう。

しかしいつ見ても安国殿の向こう側に並んでる地蔵の列が怖い。

なんかね、ちっこいお地蔵さんがずらーーっと何百体も並んでるんだよね。
それが全部赤い前掛けと帽子つけてて、風車が飾ってあるのね。
風があると、その風車がいっせいに
「カラカラカラカラカラカラカラカラカラカラカラカラカラカラ」

てマジで怖いっつの。

そんな話をしながら1時10分、安国殿到着。
受付に向かう。

が、受付ってば一番大きく出してる看板が、
「水子供養受付場所」

そこで申し込み用紙書けって、、、

ちっ、ちちち違うの!
いや、年齢的に微妙だけど、違うのよっ。
ちょっと受付のにーちゃん!もっと声張ってよ!!!!
「厄払いですね!!!!」って元気良く言ってよ!!!

そんなことを心の中で思いつつ受付を済ませる。

1時半から開始なので上がって待っててと言われ、お守りなどをひやかしつつ時間を潰す。

akiにぃさんにぴったりなお守りをハッケン!!!
帰りに買って帰ることにする。


そして1時25分。

若い坊主のにーさん(たぶん修行中)が現れ、こんにちは〜なんて言いながら全体の流れを説明してもらう。
なんかね坊主が合図しに来てくれるから途中で焼香に立てって〜。

そして1時30分。
お祓い開始。

直径1メートルを越す大太鼓の音がデンデンデンデンと鳴り響いて、じじいの坊さんヨタヨタ登場。
そっ、即身仏?とか思ったとか思わなかったとかなんとかかんとか。

即身仏に若い坊さん二人の合計3人で「ナーンマーンダーブー」でやってくれたよ。
でっかいのとちっちゃいのの太鼓付き。

なんかねぇ、面白かったよ。
途中途中でじじい坊主が鼻水を何回もすするのがツボだった。
風邪ひいてんだ!!by三村 みたいな。

あとね、上からシャンデリアみたいに垂れ下がってる金の装飾品がえらいこと豪華だったよ。
やっぱり坊主○儲k…ゲフゲフッ、わたくしも風邪かし?

それとね、うん、正座。
もちろん痺れたよ。
なんとか焼香には立てたけどな。

ちゃんと名前も呼んでくれたよ。
ナーンマーンダーブーと同じ音程だったので笑ったけどな。

正味15分。
みっちり正座ですた。

終わった後、変なお札を手渡ししてくれるって言うんだけど、2m先のジジイ坊主のところまで立って取りに来いと。
ええ、立ちましたよ。
すんごい痺れてる足で。
狂牛病の牛のようにガクガクしながら取りに行きましたよ。

ありがとうございますって言って受け取って、元の位置に戻って。。。
それからの正座がすんごい辛かった。
一度血が流れちゃうともう感覚戻っちゃうのね。

そしたらね、即身仏がもにょもにょと何か言ってるのよ。

きっとありがたいことを言ってくれてるんだろうと思ってちゃんと聞こうとするのと、足が痺れてるのがあいまって、
わたくしものすんごく前のめり。

モニョモニョモニョ…、えー、モニョモニョ、ね。で、よろしければ、もにょもにょ、毎月15日、もにょもにょ、人は多いもにょもにょ。。
 ご祈祷もやってます。


営業かよっっっ!!!!


やっぱり○儲け。


即身仏の営業トークも無事終了し、正座地獄も終了。

痺れを感じさせない足取り(だけど実はプルプル)で、わたくし厄祓いに行くの巻きは終了したのでした。


そして足の痺れに気を取られて
「これakiにぃやんに買っていってあげよう!!」
と心に決めた、『よく怪我する人のお守り』を買うのを忘れました。

にぃちゃん、ごめん。
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posted by 千之 at 00:00| Comment(12) | TrackBack(0) | 日記 12/6up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月23日

写真の載せ方

1.写真を取ります

かわいいペットの写真でも、白目をむいてる娘の写真でも、息子のケツアゴでも何でもOK!!
写真を撮ったら、それを何とかしてPCに入れましょう。
写真データの置き場所は、どこでも良いです。
(でもマイドキュメントの中のマイピクチャの中だと分かり易いですよ)

どこに置いたかだけは覚えておきましょう。



2.データをブログに取り込みます

「ツール」→「ファイルマネージャ」のページを開きます。
そうすると
ファイルマネージャ.bmp
この画面になります。

赤く丸してある「参照...」ボタンをクリック!

そうするとファイルの選択画面になります。
さっき置いた写真の場所を忘れてませんね?
そう、子供の白目の写真の場所ですよ。

その場所を指定して、載せたい写真をクリックして色を反転させ、
ファイルマネージャ2.bmp
緑で丸してある「開く(O)」ボタンをクリック!

そうすると「参照...」の左側のボックスにその場所が表示されますので(別に確認しなくていいよ)、
今度は「参照...」の右側の青で丸してある「アップロード」をクリック!!

そうするとアラ不思議!
下のファイルの方に、なにやら追加されましたよ。

今度はそのファイルの欄。

ブログに載せたい写真が出てきていると思うのですが、それを大きく原寸大で載せるか、小さいのに縮小して載せるかを
心の中で決めてください。

決まりましたか?

では、大きく載せる人は「HTML」の列にある水色で丸してある「コピー」ボタンを
小さく載せる人は「サムネイル」の列にあるピンクで丸してある「コピー」ボタンを
クリック!

そして、記事投稿画面で普段と同じように記事を書きます。
(途中でコピー&ペーストはしないで下さい。)

記事の中で、自分が写真を入れたい場所にカーソルをあわせて、貼り付けして下さい。
右クリックからでも、ツールバーの編集からでも、「Ctrl」+「v」でも何でも良いです。

そしたらそこになにか意味不明な文字列が並ぶと思いますが、それが写真が出てくるようになるお呪いです。


ハイ、下の「確認する」ボタンを押してみましょう。

ほーらね、写真出てきたでしょ?



ということで、面白写真がupされるのお待ちしております。
posted by 千之 at 16:07| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記 12/6up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

祭りじゃああああああああああああああああああ

DS祭りじゃーーーー!!!!

DS祭りじゃ ワッショイワッショイ
 DS祭りじゃ ワッショイワッショイ


DS祭り絶賛開催中でしたよ。
我が家でのみ。

というよりわたくしのみ。


脳トレ祭りとも言うわ。
どうぶつの森祭りともね。


話はわたくしたちの旅行にさかのぼるわけだけれども、
いわゆる新婚旅行ってヤツに行くことが決定したよ。

行き先?
ニューカレドニアだってさ。

はいそこの「天国に一番近い島だねっ」って思った人、挙手!
それね、20年前の話題だから。


最初はね、カンクンに行こうとしたんだよね(ほんとはキューバに行きたかったわたくし)。
でもさ、カンクンもキューバもまだ全然カトリーナの打撃から立ち直ってないんだってよ。
「いや、行くことはできますけど、、、」
って代理店の人に言われちゃったよ。

そんで行き先変更なんだけどさ、わたくしが行きたいモロッコとケニアは超却下くらってさ〜、ジャマイカとかドバイも良いなと思ったんだけど、休みの日程とフライトスケジュールの兼ね合いで5日間くらいしか行けないのよね。
2月だからヨーロッパは寒くて却下だしさ。

じゃあ海辺がいいねって、

海だけしかねぇとこじゃつまんねぇんだよ


遺跡があったりさ、イルカちゃんと泳げたりさ、チェ・ゲバラの肖像画がある広場でカストロと同じ立ち位置に立ってみたりできたりさ、そういう海プラスααが欲しいのよ、わたくしは!

だからバリ好き。
ビババリ!!!!

でもバリは「こないだ日本人死んだばっかのバリはねぇ。。。」と料理人が腰引けやがってねぇ。

料理人のご両親がまたこぞって「グレートバリアリーフいいよ!時差少ないしね!」「ワイキキは日本語が通じるしね!」とか薦めやがる。

そんなとこイヤじゃぼけーーー!!!


『そういうとこはおたくらみたいなジジババになってから行くからいいです。』
とか思ったけど口には出せないわたくし。

なのに料理人てば「できれば言葉が通じるとこがいいなぁ」とか暗にハワイだとかオーストラリア当たりで落ち着けようとしている雰囲気がアリアリ。

ざけんな(怒)!!!
んなとこわたくしはつまらんのじゃ!!!!!

ということで、「じゃあ、言葉が通じるとこにしようね(はあと)」とフランス領のニューカレドニアに決定!!!


料理人はフランス留学経験者だからねっ。
フランス語は話せるはずだよねぇ!!!!!

ちゆき「言葉のことはまかせたねっ、安心だねっっっ!!うけけけけ。」
料理人「むっ、ムリだようっ。もう10年近く前なんだよっ、ムリだよぅっ。」
半泣きであわあわになっておったがキニシナイ。


同じフランス領のタヒチも考えたんだけど、二人とも行ったことある上に予定が詰まってからの決定(2月初旬なのに決まったの年明け。計画的に?)だったもので、ちょぼいとこしか空いてなかったのよね。

ニューカレドニアは、波打ち際から15メートルという立地のコテージがあったもんでね。


って、ニューカレドニアも海しかねぇじゃん!!!!!!!!!

策士、策におぼれるorz。。。



そんでDS祭りなんですよ。


海しかない。
 ↓
たぶん飽きる
 ↓
9日間のわたくしの本は膨大になる
 ↓
荷物増大

この方程式の連鎖を食い止めるため、お互いにバレンタインとホワイトデー前渡ししよーぜってことで、

わたくしは料理人にPSPギガパックを買い与えたのが先週の日曜。
料理人はわたくしにDS(ソフト3本好きなの選んで良い)を買い与えたのが先週の月曜。

そこからわたくしのDS祭りの日々が始まりを告げたのですよ。

ええ、そのために木・金、DS休みを取りました。
そのせいで月・火・水とお仕事みちみち。
さすがのわたくしでもブログとか書いてる暇すらなかったわ。



でも金曜のオフは楽しかったけど。
焼肉は網に載せすぎだったけど。
うまかったからヨシ!
臓物ラブ!

短い髪のなつさんがものすんげぇかわいかった!!
こてつさん&フェイさん、早く作れって。マジでマジで。ソシテマメニカケー。
冬子さん、焼かせてばっかでごめん!!
ジュミーさん、わたくしの名前が無かったのは良い意味で念頭に無かったというのがわかってよかったです。
小梅ちゃん&ちせちゃん、若い子はやっぱりかわいいねぇ。←完全なるオッサン
ぺもぺもさん、山ちゃんも次は連れてきなよ。

そしてakiにぃさん&ひつじさん、ご馳走してくれてありがとう。
本当にごめんなさいごめんなさいごめんなさい。
うまかったです、ありがとう。

あとフェイさん、ごめん。
せっかく貰ったお花、ちょっと猫に食われた。
もう食われないように猫が届かない本棚のうえに飾ったからね!!!
ありがとね。

なんだか自分で企画したのに奢ってもらって、自分の送別会を自分で企画した前の会社の人を思い出したよ。
いや、いたのよほんとに。

次はきちんと払います。
すいませんでした。


というわけで、たぬきの店も改装に入ったことで若干熱も冷めてきたわたくし。

はい、きちんと更新します。
すいません。




写真のupの仕方の巻もがんばるよ(よそ見)!
待っててね!(気長に)
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posted by 千之 at 12:38| Comment(16) | TrackBack(0) | 日記 12/6up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月16日

ひよでぶる

おれぶさんだったちょび。
獣医さんにも「ぷくくっ」って笑われたおれぶさんちょび。

ペットが太るのは100%飼い主の責任というわけで、ちょびは去年の12月中旬くらいからダイエットしちょりました。

市販のカリカリは半分まで量を減らし、わたくしお手製の8割野菜のダイエットご飯(残りの2割は鳥胸肉と鰯の骨ごとミンチ)
そのカリカリも『できるだけ量が食べられるように』って、カロリーが低い物を心優しい方に相談にのってもらって選びました。

まだ1歳にも満たないので、ダイエットフードでは栄養が足りないからね。
かといってわたくしがカリカリ見比べても何がカロリー低いとかわからんからね。
スペシャルサンクスです、心優しい方。
(とブログを教えてないから当然見ないけど書いてみる)


わたくし手作り飯とカリカリを並べて出すと、一直線にカリカリをすべて平らげるのが気に入らないけど。
ええ、手作り飯、猫にまたがれましたよ。
ちぇっ、指まで刻んで作ってやってるのにさっ。←それはただのぶきっちょ


そんな苦労が報われ、ちょびダイエットにちょこっと成功。

まんまる丸々としていた胴体に、ちょっとくびれがでてきました。

でも体重は5.4キロだけど。

「まだまだ成長中なんだねぇ。」
「ちょっとくらいのおれぶさんは、ポッチャリ系ってことで良いよね?」

っちゅーことでわたくしお手製の8割野菜ダイエット飯はとりあえず終了。
めっ、面倒だったからじゃないよっ。
ちちち違うよっっ(よそみ)。


そしたら今度はひよでぶる

3.2キロがあっちゅーまに3.8キロに。


なんで?なんでじゃ?

しかもちょびいっそう痩せる。
体重が減っちゃったのよ。
5.4キロが5キロに!

なぜ?なぜ?

と様子を伺っていたら、原因判明。

原因はひよのエサ横取り食い。


ひよってば、ちょび用のカロリー低めのエサの味がすんごく気に入った模様。

ちょび用のはカロリー低いからいっぱい量を与えられるのね。
我が家は猫飯は1日3回制なんだけれども、ちょびのはカロリーが低い分量が多くて、1回の分量が一度にちょびが食べきれる量を超えてるのね。

ちょび食べきれない分を残す
 (残りは後から食う)
    ↓
ひよ自分の分を食べ終わる
    ↓
ひよちょびの食べ残しを
 横取りして食う
    ↓
ちょびあとから食べようと思っていた
のが無くなって食べられなくなる
    ↓
 ちょびやせる
    ↓
  ひよでぶる


むきーーーーーーーーーーーーーぃ。

幸いにも早めに気がつくことができたので、今ではひよのご飯もカロリー低いのに変更して仲良く2匹で取り合いもせずに食べておりますが、
どうしてこうもうちの猫というのは食い意地が張っているのでせうか?
答え:飼い主が食い意地張ってるから似た




そうそうよろしければ、その心優しい方のHPです。

責任持って飼える方へ猫いりませんか?
保護猫ブログ』でいっぱい写真も見れるよ。
まみちゃんの写真がひよの「ちぇけらっちょ」にソックリでもう(笑)。)

とリンクフリーて書いてあったのを良いことに、断りも入れずに勝手に宣伝してみる。


それと猫を飼っている方へ
ちなみにそこから心優しい方の猫モノショップ『PGキャットマート』に飛ぶこともできますですよ。
PGキャットマート、ペットシッターサービスもあるよ(1,500円〜)。

いや、このPGキャットマートの「スタッフのお部屋」松千代のぬいぐるみが泣けるんだこれが(ホロリ)。
posted by 千之 at 13:48| Comment(19) | TrackBack(0) | ねこばなし 1/28up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月15日

ひーーーーーーーーー。



↓何だよ。元ad0resiaryて!!!!!!



元ad0rediaryです。


siaryじゃなくってdiaryね。


なんつーか、わたくし打ち間違い・誤変換がもうものすごく多い気がするわ。
勢いで、がーーーーーーーってやって見なおししないからかしら?

そういえばテストの終了後の見なおしとかも大っ嫌いだったわ。
っていうか、未だに仕事の出来の見なおしも嫌い。

なので結構抜け作なのよね。

ま、今に始まったことじゃないけどな。

そうよね、取引先のエライ人宛に

「よろしくおねげえします」

って農民メールを送った記憶の呪縛からもまだ逃れられてないしね。


先日なんて、某ゴットハンドを持つセラピストのところにワイン持っていこうとして、持って行ったんだけど

ち「あのー、コレ(照)」

なんつって差し出したら、料理人の飲みかけのボトルだったわ。

セラピストもびっくり。
でもわたくしが一番びっくり。


2006年、わたくしのテーマが決定しましたので発表したいと思います。

今年のわたくしのテーマ

それは

脱・粗忽


いや、マジで。



でも昨日来た知人からのメールには

「ま、それが俺のポリスーだから!」

って書いてあったわ。


ポリスー………。

かっこつけて言ってるのに、ポリスー。。。


なんだかイッキに吉幾三臭が漂うわよね。




類は友を呼んでいるんでしょうなぁ、確実に。
posted by 千之 at 02:01| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 12/6up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月12日

ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい

ひーーーーーーーーーー!!


元ad0resiaryの設定間違えちょった!!

会員以外見れないモードに設定しちょりました、ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい。

直しました。

んもーこれだから初心者は困るわ。


がしがし利用していただけると嬉しいです。
あともっと人が増えるように宣伝してもらえるとちょっと嬉しいけど、これは気が向いたらでイイデス。
posted by 千之 at 23:32| Comment(9) | TrackBack(0) | 日記 12/6up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月10日

けつこんの宴―宴の仕度<ぺっかぺか編>

ブライダルシェービングってやつを受けてみた。

メイクさんが「これは本当に違うからやっておいた方が絶対に良い」って言うのが、
・エステ
・ネイル
・シェービング
だから。

ホラ、三十路越えだしね。
良い感じでコジワが目立つ今日この頃のわたくしの肌だしね。


ブライダルシェービングはエステ付きが多いみたい。

だがエステは幸いなことにゴットハンドをもつセラピストを知っていて、エステはそちらで受けるからエステ付きじゃないのを探す。

家から30分以内で2ヶ所の床屋さんを発見。
4000円(40分)くらいと9000円(90分)。
何だよその差額は。
時間と比例してんの?
何が違うんだよ。

4000円の方でいいやと思っていたわたくし。
でも一応メイクさんに聞いてみる。
「使ってる化粧品とか作業工程の違いだと思う。」
とのこと。
よーくよーくホームページを見比べると、4000円の方はただ「剃りまっせ!」って感じ。
9000円の方は、「肌にやさしい化粧品がうんちゃら」とか「整肌」とか書いてある。
にゃるほろー。
じゃ、9000円の方で!と心を決める。←金銭感覚が麻痺してる

んが、しかし!!
決めただけで満足し、次にシェービングのことを思い出したのは、15日(本番5日前)になってからじゃった。

慌てて電話してみるわたくし。
すると
「本来は1週間以上前じゃないとお受けできないのですが…」
という前置きの後、『万が一肌荒れ起こしても文句言いません。』という一筆にサインすればやってくれるとのこと。
「そんなに危険性がありますか?」
と単刀直入に聞くと、
「お肌は弱いですか?」
と逆に聞かれる。
「どちらかと言わなくても強い方だと思います。シミ・シワ・タルミは増えましたけど。」
と返すと、
「でしたら大丈夫だとは思うのですが。」
ということなので、その場で2日後の木曜に予約を入れようとしたら
「シェービングをしますとどうしても肌が荒れます。荒れると言うことは肌がささくれの状態になっているわけですから、ファンデーションののりを考えると最低でも中3日以上は開いている方が良いんですよ。」
えーと日曜だから、中3日土・金・木って水曜しかねぇじゃん。←この時点で火曜日の夜

なので翌日水曜の仕事終わりの18時半に予約。
当日はキャミソール着て、ドレスの胸元と背中の開きがわかる物持って来いだとさ。


で、当日。
フル回転で仕事を終わらせ、会社で10%オフのページを印刷して、定刻18時の10分前に会社を出る。

お店到着。
結構しょぼくれたビルの居酒屋などのテナントもある地下フロアだったので、
『大丈夫かよ?』
と不安になるも、思ったよりも従業員がいっぱいいて綺麗なお店で大丈夫っぽい。

受付で名前を言ったら、即行で奥のカーテンで仕切られた個室に案内された。
デジカメの試着の時のドレス写真を見せると、開き具合から言っても普通コース8,900円で大丈夫だろうとのこと。
オプションくっつけて腕まで剃ってもらおうかと思っていたのだが、
「腕って無駄毛処理自分でしてても結構すぐ生えてきちゃいませんか?
 自分で剃れるところだし、剃れないこの肩の後ろ側くらいはサービスで剃っちゃいますから、
 前日とかにご自分で気をつけてなさっても大丈夫だと思いますよ。」

とのこと。
そしてエステは知人のゴットハンドセラピストにやってもらってるという話をしたら、
「じゃあ、パックとかも一応オプションであるんですけど、いらないですね。」
だってさ。
あら、良心的な人だわ。


上着とシャツを脱いでキャミ一枚になり、施術台に乗る。
まずは座った状態でうなじから。
クリーム塗って、蒸しタオル何枚も使って肌を温めてから剃毛開始。

なんか剃毛って言葉がアレだね(うひひひ)。

金属が首筋にあたるのってどうかなぁ?と思っていたが、結構平気。
ま、それはプロだからなんだろうな。

うなじが終わると背もたれが倒されうつぶせになって肩甲骨までの剃毛。
まずはクリームで丁寧にマッサージされて、蒸しタオルで温められて、温かい泡を塗りたくられて…。

ぐうぅ。

ここで本気で寝たのはわたくしです。
気が付いたら「はい、起こします。」って言われて、終わってたよ。

この時点で、鏡を使って背中の剃れ具合を見せてもらう。

すんげーーー、ぺっかぺかですよ。
つるっつるなの!肩の後ろ側とか首筋の手触りがもっちりなの!

「うっひょーほほほほほぉぉ。」
と奇声をあげていたら、剃ってくれていた方に生暖かい目で見守られる。

剃った後は化粧水?みたいなのをつけて乳液?みたいなのと美容液?みたいなのをつけてくれてマッサージしてくれたよ。
これが差額の元?だろうなきっと。

今度は仰向けになって顔とデコルテ剃り。
あのエステとかでよくある蒸気が噴出してくるヤツを使って顔は温められ、しばらく放置され、もちろん寝る。

しばらくしたら蒸気が外されて、デコルテと顔を蒸しタオルで温め。
なんかもうこのあたりの記憶はあんまり無い。
なぜならオモイッキリネテタカラ。

途中で、鼻の穴の微妙に「そこは中?それとも外?」のあたりを剃られて目が覚める。

剃られてるってことは穴の中を見つめられているわけで。
こっこりはなんの羞恥プレイですか?
イヤン、ママン、ハアハア。
でも羞恥プレイ終了とともにまた寝る。

耳たぶとかエラの後ろとか、自分じゃ絶対に剃れないところまで剃ってもらったよ。

終わってから鏡を見たらあにゃたつるっつるですよ。
「うっひょーー、すごいですね、うひょほほほほほほ。」
とまた奇声をあげるも、今度は慣れたらしいお店の方に冷静に「全然違うでしょう〜(ニッコリ)」と返される。

うん、違う。
確かに違う。
全然違う。
あからさまに違う。

これでかかった時間は2時間弱。
お会計10%引きで8010円なり。


「月に一度くらい顔剃りなさると良いですよ。」
というお店の人の言葉をまんざらでもなく思いつつ、スッピンのまま電車に乗って家に帰る。



数時間後、料理人帰宅。

料理人「あれー、どしたのーー?顔、テッカテカじゃん!

脂性みたいに言うなあああああああああああ


つるつると言え、つるつると(プソスカ)。
ぴかぴかでも可。


でも普段無頓着な料理人でもわかるくらい、あからさまに違いますよ。
ビバ顔剃り!

でも鼻と上唇の間を舐めると、なんかざらざらしててちくちくするようになるよ。
変な感じ〜。
posted by 千之 at 15:03| Comment(23) | TrackBack(0) | けつこんの宴(完) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月06日

今さらなので。

今年はあけましておめでとうとはわたくしの日記?の本文では書かないわ、絶対に!
ナンノタメニ?


日記を書くという行為は10日間ほど放置してみましたが、みなさまいかがお過ごしでせう?

餅食って死んでみたり
帰省ラッシュにはまって死んでみたり、
雪道に車がスリップして死んでみたり、
停電で新幹線に閉じ込められて死んでみたりしてましたか?

わたくしはしてませんよ。
おせちも食ってないし、年賀状も書いてないし、大掃除もしてません(きつぱり)。

じゃあ何ヤッテたかってあなたそんなことはわたくしの口からはとてもとても。

そうねぇ、敷いて言えば3日以上の連休恒例のワンピース全巻イッキ読みは成し遂げたわよ。

他に?

そうさのう、一応料理人の実家には新年のご挨拶に行ったわよ。
3時間だけ。
カズノコうまかったカズノコ。←手ぶらで行って御節食わせてもらった。

他に?

そうよのう、猫ズのために今年から我が家にも禁断のこたつが導入されたおかげで、こたつで爆睡したらエライこと肩が凝ったりしたわ。

他?

『ワンダと巨像』は全然やれなかったし、
勇んで買った『塊魂』は3D酔いして全然やれなかったし、
テレビは相変わらず大して見てないし、
古畑ニンザブロウVSイチローすら見てないし、
小川VS吉田は小川がバカだなと思っただけで終わったし、
料理人エメリヤーエンコ・ヒョードルにパンツの上の肉のぷより具合限定ですごく似てること発見したわ。


ま、正月は1週間寝つづけてたってことよ。


あとねあとね、ポータルらしき物も作ってみたよ。
うん、10分くらいでできた。
ヲタすけおにーさんさすがだわ。

なんでその告知が休み明けになったかっていうと、我が家のパソコン置いてある部屋のエアコンが旧式ですんごく電気代がかかるからですが、それがなにか?


あー、帰りたい。
もう帰りたい。

もー新年一発目の昨日からちょいとカチンと来ることがございまして、結構辞めたい機運も高まってきたことですし、

今後のVCの状況と年俸交渉次第では転職でもしよっかな〜。


としょっぱなから後ろ向きな日記を書いてみました。

わたくし今年本厄なんだって。
前厄の友人から一緒にお祓い行こうぜってお誘いを貰ったから今度行ってくるんだけど、あれってぶっちゃけいくらぐらいかかんの?

ちなみに去年は順番的に前厄ですが、結婚しましたけどこれってどうなの?

ま、別にどうであっても何も変わらんけどな。


こんなわたくしが厄祓いに行く意味はあるのでせうか?


無い気がするけどお祓いってネタになるとか思っただけなんだけど、日記に魂売りすぎでせうか?
posted by 千之 at 12:39| Comment(27) | TrackBack(0) | 日記 12/6up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月05日

できたよ。

とりあえず出来合いの物を使って、ソレらしき物を作ってみましたよ。

その名も「元ad0re diary」。

いやね、「0」を「o」にしちゃうと商標権ひっかかるのよ。
KD○Iってば、きっちり商標登録してあるからさ、法律違反はまずいでしょ、一応(笑)。
ロゴとかすんげぇちっちぇのに超涙ぐましい努力をしてみました。
げしぇしぇしぇ。

ということで、こんなところです。
更新一覧こちらのページで登録してある方々の新しい記事がずらずらと並んでおります。

現在わたくしがこの『日記?』にてリンクさせて頂いている方は、すべて登録させていただきました
やだったらゆってね。

ま、すんごく人増えたら、なつかしの「生活・日常日記」とか「心の日記」とか「お仕事日記」とかにカテゴライズしても良いかもね。
増えたらだけどな。
全然増えなかったりしてな(笑)。



参加画面
今後参加していただける方は、こちらのJOINのボタンを押して、URLとコメント欄にHNを入力してください。

元のところに探しに行って、日記を書いていらした方はできるだけすみやかに「更新一覧」の方にご参加いただけるようにします。

わたくしと交流があったとか無かったとか全く関係ありません。
別にコメント欄によろしくお願いしますとかもいりません。
もちろん参加したからといってわたくしなんぞと交流していただく必要もございません。
ただただ便宜上あちらの方だけが登録できるようにするために許可制にしているだけでございます。

探しに行く都合上、HNに変更があった場合もコメント欄で教えて下さいませ。
じゃねぇとわかんねぇから。

ついでにできればpingの送信先に
http://r.hatena.ne.jp/rpc
こちらを追加していただけると、反応が早くなるかと思われます。
※seesaaの方へ
上のURLをコピーして、「設定」の「記事設定」を開いて「更新されたときに通知するサイト」の一番下に貼り付けして下さい。




そしてこちらは勧誘はいたしません。

告知のみで自由参加とさせていただいておりますが、なにぶんわたくしのブックマークに引きずり込まれていた方で「やだな」と思う方は運が悪かったと思って、
「やめてよ」
という意思表示、お願いいたします。
速攻で外します。


そんな感じでよろしくお願いいたします。
あとできればですが、宣伝していただけると参加してくださる奇特な方が一人でも増えるかと思うので嬉しいのですが、できればでいいです。



ちなみにこれは暫定的な物かもしれないし、このままかもしれません。
ま、テキトーに。




スペシャルサンクス うちの会社のヲタすけにーさん
見てないけど書いてみる。
posted by 千之 at 12:28| Comment(20) | TrackBack(0) | 日記 12/6up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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