2006年01月26日

厄祓いに行ってきた

行ってきました厄祓い。

結論
面白かったよ。


最初立地条件から見当をつけた某愛宕神社は、「1万円からになります」とのことでボッタクr…ゲフゲフッ、なので止める。

一緒に行くりぃさんと
「出せるのは5000円までだよね〜。」
とのことでちらほらと探し、交通の便から川崎大師及び増上寺を候補に。

ただ川崎大師ってば年齢の数え方が微妙に違うの。
川崎大師だと48年が本厄で、わたくしの49年は前厄。
一緒に行くりぃさんの50年に至っては厄ですらない。

1年もフライングで厄払いしてもねぇってことで、
雨のそぼ降る1月14日土曜日。

港区芝公園の『浄土宗大本山増上寺』に厄祓いに行ってまいりましたよ。

午後1時、
都営三田線芝公園駅A4出口にて待ち合わせして、てくてくと徒歩1分。
増上寺到着。

いつ見てもでっかい門だなぇ。
坊主○儲k…ゲフゲフッ。

境内に入り、正面のばかデッカイ本殿…の横にある安国殿へ向かう。

しかしいつ見ても安国殿の向こう側に並んでる地蔵の列が怖い。

なんかね、ちっこいお地蔵さんがずらーーっと何百体も並んでるんだよね。
それが全部赤い前掛けと帽子つけてて、風車が飾ってあるのね。
風があると、その風車がいっせいに
「カラカラカラカラカラカラカラカラカラカラカラカラカラカラ」

てマジで怖いっつの。

そんな話をしながら1時10分、安国殿到着。
受付に向かう。

が、受付ってば一番大きく出してる看板が、
「水子供養受付場所」

そこで申し込み用紙書けって、、、

ちっ、ちちち違うの!
いや、年齢的に微妙だけど、違うのよっ。
ちょっと受付のにーちゃん!もっと声張ってよ!!!!
「厄払いですね!!!!」って元気良く言ってよ!!!

そんなことを心の中で思いつつ受付を済ませる。

1時半から開始なので上がって待っててと言われ、お守りなどをひやかしつつ時間を潰す。

akiにぃさんにぴったりなお守りをハッケン!!!
帰りに買って帰ることにする。


そして1時25分。

若い坊主のにーさん(たぶん修行中)が現れ、こんにちは〜なんて言いながら全体の流れを説明してもらう。
なんかね坊主が合図しに来てくれるから途中で焼香に立てって〜。

そして1時30分。
お祓い開始。

直径1メートルを越す大太鼓の音がデンデンデンデンと鳴り響いて、じじいの坊さんヨタヨタ登場。
そっ、即身仏?とか思ったとか思わなかったとかなんとかかんとか。

即身仏に若い坊さん二人の合計3人で「ナーンマーンダーブー」でやってくれたよ。
でっかいのとちっちゃいのの太鼓付き。

なんかねぇ、面白かったよ。
途中途中でじじい坊主が鼻水を何回もすするのがツボだった。
風邪ひいてんだ!!by三村 みたいな。

あとね、上からシャンデリアみたいに垂れ下がってる金の装飾品がえらいこと豪華だったよ。
やっぱり坊主○儲k…ゲフゲフッ、わたくしも風邪かし?

それとね、うん、正座。
もちろん痺れたよ。
なんとか焼香には立てたけどな。

ちゃんと名前も呼んでくれたよ。
ナーンマーンダーブーと同じ音程だったので笑ったけどな。

正味15分。
みっちり正座ですた。

終わった後、変なお札を手渡ししてくれるって言うんだけど、2m先のジジイ坊主のところまで立って取りに来いと。
ええ、立ちましたよ。
すんごい痺れてる足で。
狂牛病の牛のようにガクガクしながら取りに行きましたよ。

ありがとうございますって言って受け取って、元の位置に戻って。。。
それからの正座がすんごい辛かった。
一度血が流れちゃうともう感覚戻っちゃうのね。

そしたらね、即身仏がもにょもにょと何か言ってるのよ。

きっとありがたいことを言ってくれてるんだろうと思ってちゃんと聞こうとするのと、足が痺れてるのがあいまって、
わたくしものすんごく前のめり。

モニョモニョモニョ…、えー、モニョモニョ、ね。で、よろしければ、もにょもにょ、毎月15日、もにょもにょ、人は多いもにょもにょ。。
 ご祈祷もやってます。


営業かよっっっ!!!!


やっぱり○儲け。


即身仏の営業トークも無事終了し、正座地獄も終了。

痺れを感じさせない足取り(だけど実はプルプル)で、わたくし厄祓いに行くの巻きは終了したのでした。


そして足の痺れに気を取られて
「これakiにぃやんに買っていってあげよう!!」
と心に決めた、『よく怪我する人のお守り』を買うのを忘れました。

にぃちゃん、ごめん。
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posted by 千之 at 00:00| Comment(12) | TrackBack(0) | 日記 12/6up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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