2006年05月29日

デザートに

http://recipe.gourmet.yahoo.co.jp/E122304/
デザートにしました?
posted by 千之 at 16:27| Comment(19) | TrackBack(0) | 日記 12/6up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

焼きそばうまかった

昨日はダービーでございますた。

たぁぁけぇぇぇぇぇぇぇ(「武」の意)。

ううううぅぅぅっ。←アドマイヤムーンをメインに据えた人

まぁね、ジャンクは来ないとは思ったんだけどね。
メインは買ってたんだけどね。
サムソンは「石橋さんがダービージョッキーって感じがしない」という理由で切ったんだよね。

また負けたわたくし。
5週連続GI戦線、現時点で4戦1勝3敗。

来週は、勝つ!!!つもり



メインレース終了後の駅はとてつもなく混雑するので、レース終了と同時にダッシュで駅へ。

普段はまっすぐ帰るのですが、昨日は府中本町から横浜中華街へ行ってきました。


行き先は「謝甜記」というお店でございました。
お初でございました。

お粥が有名らしい。
結構行列してるんだよね。
昨日は行列してなかったけど。

コースで食べてきました。

エビチリのエビが「まるっ」ってなってるんだけど、直径10センチくらいあったよ。
ものすごくうまい。
ホタテの炒め物のホタテも直径5センチ超えだったよ。
刺身でもいけそうなくらいうまいホタテだったよ。
フカヒレスープ、フカヒレごでっちり入ってたさ。
酢豚状の物が出てきて、パイナップル乗ってて、内心『パイナップルはちょっと…』とか思ってたけど、パイナップルを綺麗によけて食ったよ。
でも小さい骨が出てきて、豚じゃなかった。
鳥か白身の魚かって感じだったんだけど、鳥にしては骨が細くて魚にしては骨が太い。
スズメみたいな小さい鳥?とか思ってたら、答えは蛙ですた。
酢蛙、初めて食った。
うまかった。
おかぁさんに「さっきまで生きてたよ」と教えていただく。
おかぁさんどうもありがとう、おいしかったよ。
前菜もうまかったし、揚げ春巻きもうまかったし、鳥の唐揚げも、シュウマイもうまかった。
マンゴープリンとか、マンゴーのピューレを固めただけなんじゃ?みたいなマンゴーたっぷり感よ。

〆のお粥ももちろん絶品だったのだが、一番のわたくし的最高は、
「焼きそば」。

お酢をたんまりかけてもすっぱくならないの。
酢がさっぱりと甘いの。

ものすごくものすごくうまかったんだけれども、量多いて!!!

食べ切れなかった分は、お土産に包んでいただいて、さらにシュウマイも別売りでお土産購入させていただいて、飲んで食って、料理人に至ってはうたた寝までして(座敷だった)、帰ってきました。

「謝甜記」の焼きそば、ものすごくお勧めです。
もちろんお粥もものっすごくうまいよ。
posted by 千之 at 14:22| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 12/6up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月28日

2006年05月26日

問題は違うトコ

タイムリミット(健康診断)は来週だというのに、相変わらず体重はのらりくらりと一進二退くらいの様相を呈しておりますわたくしです。

ジュミーさんに「運動」とかいう世にも聞きたくない言葉を伝えていただいたり(目を背けすぎ)、そろそろいい加減なんとかしないとなぁと思ったこともあり、わたくし大変なことをやってみることにしました。


大変なこと。

それはチャリ通

アンタどこの中学生よ?みたいな。

あ、でもチャリヘルは被らないよ。←田舎中学はチャリにヘルメットがデフォルト(not 流線型ヘルメット)


調べてみましたところ、アテクシのお家と会社は、約8キロの距離。

ウィキペディアによると、一般的な自転車の速度は時速16〜40kmらしい。

ということはノンストップで約30分(もちろん一番遅い16〜で計算)
信号待ちだのなんだかんだできっと10分くらいはロスするから、それを見越して50分前に家を出れば間に合うんじゃね?
今はドアtoドアで45分だから、5分の違い。。。

ま、何とか短縮できるべ。(←朝の準備時間を)

ということで、Let's トライ

わたくしってばチャレンジャー。


最初にチャレンジしたのは今週の月曜でした。

お休みだった料理人の「本当に大丈夫かよ?」というもの凄く不安そうな顔に見送られ、家を後にするアテクシ。

チャリチャリチャリチャリチャリチャリチャリチャリチャリチャリチャリチャリ。

坂道もなんのその。
だってでんこだからね。

チャリチャリチャリチャリチャリチャリチャリチャリチャリチャリチャリチャリ。

信号が青になって飛び出すのもアテクシが一番最初よ。
だってでんこだもん。

チャリチャ…キッッ、…チャリチャリチャリチャリチャリチャリチャリチャリチャリチャリ。

青で飛び出そうとしたら人轢きそうになったわ。←思ったよりも進んでしまうため
ま、でんこだからねっ。

チャリチャリチャリチャリチャリチャリチャリチャリチャリチャリチャリチャリ。

なんかさっきからサラリーマンのにぃちゃんが競ってくるわ。
にぃちゃんはスーツに革靴で会社のママチャリ。
アテクシはTシャツスニーカーにでんこ。

信号赤で二人ともSTOP。

… 3 ・ 2 ・ 1 ・ GO !!←青になった

チャリチャリチャリチャリチャリチャリチャリチャリチャリチャリチャリチャリチャリチャリチャリ!!!

にぃちゃん立ち漕ぎかよ(笑)。
でも負けない。

負けるハズないっつの。
だってでんこなんですもの!!
っていう横をチャリ便のにぃさんがシャアアァァァァァァと抜かしていきました。
いくらでんこでもやっぱりプロには勝てねぇやな。

チャリチャリチャリチャリチャリチャリチャリチャリチャリチャリチャリチャリ。


途中で川を渡る橋の上がもの凄く気持ちよかったり、近道しようとしたら奥で逆方向にしか曲がれなくなってたり、陸橋なせいで遠回りになったり、人が道幅一杯に歩いててなかなか進めなかったり、中央分離帯のせいで道路横断できなかったり、
数多の艱難辛苦を乗り越え、
約45分で会社に到着。

結構イケル!!!

でんこのおかげで大した疲れも無く、仕事にも支障はありません。

一日の勤めを終え、日記の更新も終え、退社タイム。

もう暗くなってたよ。

だからちゃんと電燈ON!
でも軽々!!
だってでんこなんだもん。

チャリチャリチャリチャリチャリチャリチャリチャリチャリチャリチャリチャリ

帰りも同じように艱難辛苦を乗り越えて、苦節約45分で自宅に到着。

料理人が沸かしておいた風呂ででんこを駆った汗を流し、
料理人が作っておいた飯を食い、
料理人を押しのけてPS2を独占する。

火曜日は雨なので電車。
水曜日は朝晴れてたけど夕方から雨だって前の日の夜に気象予報士のヒライさんが言ったから電車。

木曜日、また晴れ。
なのででんこを駆る。

チャリチャリチャリチャリチャリチャリチャリチャリチャリチャリチャリチャリ。

前回よりも早めの40分で会社到着。

帰りももちろんでんこ。
ちゃんと電燈ON!

チャリチャリチャリチャリチャリチャリチャリチャリチャリチャリチャリチャリ。

片道8キロは以外と早くつきますよ。
電車(乗り換え1回)と同じか、うっかりするとちょっと早い。


結論
コカン的にもうムリ
。←まだ痛い
posted by 千之 at 15:13| Comment(18) | TrackBack(0) | 日記 12/6up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月25日

腹減った

相変わらず会社から見ている皆様こんにつわ。
会社から更新しております千之です。

本日とある事情でもう腹が減りました。

言っても仕方が無いことなのですが、とりあえず頭から離れないので、言わせていただきます。


チキンタツタ超食いたい。


なんで無くしちゃうかな、あんなウマイ物を。

最近菓子でも復刻版が相次いでおりますし、ぜひとも日本マクドナルドにはチキンタツタの復活を熱望したい次第でございます。

ハートチップルも食いたい。
あとコーンに入って50円で、シャーベットみたいな食感だったアイス(名前わからん)も食いたい。
posted by 千之 at 11:42| Comment(11) | TrackBack(0) | 日記 12/6up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月23日

ソラマメパスタはウマカッタ

ご利用は計画的になわたくし。
ソラマメもろたのが木曜。
有休にしたのが金曜日。

そしてソラマメを半分食われたのが木曜の夜(涙)。

残った半分で、ソラマメソースのパスタ作りにチャレンジ。

材料;
ソラマメ…丼半分(涙)
パンチェッタ…1パック
パスタ…好きなものを好きなだけ
生クリーム・・・・


って生クリームがなーーーーい!!!!

誰だ、計画的にとか言ってたヤツ(プソスカ)!!!


生クリームが無いとクリームソースが作れないので、ソラマメフレークをパスタにかけて喰うのもどうよ?なので、
料理人の兄に結婚祝としてもらった電動アシスト付き自転車(愛称「でんこちゃん」)にまたがり、颯爽と近所のコンビニへ。

植物性クリームしか無かったよ orz。

仕方ないのででんこを駆ってスーパーへ。

無事生クリームを発見し、ついでに牛乳もゲットして家に戻る。←つまりは牛乳も買い忘れてた

やっとパスタソース作成が始まりました。

材料;
ソラマメ…丼半分(涙)
パンチェッタ…1パック
パスタ…好きなものを好きなだけ
生クリーム…1パック用意したけど使ったの半分ちょいくらい
牛乳…300mlくらい
白ワイン…ちょびっと。無くてもいいと思う。
パルミジャーノレッジャーノ…そんな小洒落たもんは無いので緑色の紙缶の粉チーズ
調味料;
オリーブオイル・胡椒…適量


ソラマメを、ブラウンマルチクィック(普段滅多に使わないのにうちにあるのはそういう調理器具大好き料理人のせい)で、みじん切りに刻む。
15秒で終了。
ビバ、文明の利器!

パンチェッタをオリーブオイルで炒める。

ソラマメを投入して一緒に炒める。

生クリームを投入。

牛乳を投入。

粉チーズを投入。

味をみてみる。

しょっぺっっ!!!

パンチェッタの塩味が思ったよりキツイ。

さらに生クリームと牛乳を投入。
ついでに白ワインも入れて味を薄める。

丁度良い塩加減になったところで、コショウを振り、ソース完成。

ファルファッレを茹でる。

表示時間の1分前にお湯から上げて、ソースと合わせる。


すごく美味かったよ!!!

ただね、誤算だったのはね、
「冷凍して、好きな時に小分けで使えるようにしておこ〜っと。」
とか画策してたのに、絶対的な量の関係で、
その日のうちに無事食いきった
ってことくらいかな。

ちなみに夕食は、フジッリにソースを絡めて、カジキマグロをムニエルにしてソラマメソースを載せて食べたよ。
もっそい美味かったよ。
ソラマメたっぷりでぜーたくぅ〜。

ま、もう無いけどな(フッ)。

料理人のばかぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ。


今になって思えば、もっと牛乳とか生クリームで希釈して、ソースの量増やしても良かったんジャマイカ?←手遅れすぎ


ちなみにファルファッレが300g入りで、100g茹でようとしたら「ざーーーっ」って入っちゃって、半分の150gくらい茹でちゃったんだけど、茹でちゃったから食べなきゃねって思ったんだけど、
余裕のよっちゃんイカで食えたのは内緒である。

ちなみにフジッリも同じような事態がおきた。

これはもうざーっと入っちゃってというか、入れちゃってが正しいのでは?とか思うが、
もちろんキニシナイ。
posted by 千之 at 17:34| Comment(5) | TrackBack(1) | 日記 12/6up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月22日

ご利用は計画的に

某ひつじさんからソラマメもろた。

しかもわざわざ中間地点まで届けてくれた。
ひつじさんは親切だと思う。
でもひつじ喰いなわたくし、仔羊ウマー。←恩知らず

かなりいっぱいな量のソラマメもろた。

ちなみにアテクシは塩茹でソラマメは好きじゃない。
それどころかつい最近までソラマメ自体食べなかった。
なんかあの独特の匂いが鼻にむかつくの。
でもこの店で、一緒に行った友人がソラマメソースの魚料理を食べてて、一口貰ったらエライこと美味かったの。
次回のおまかせコースの時に、あえてソラマメ嫌いと言わなかったらちゃんとソラマメソースのパスタが出てきて、これもエライこと美味かったの。
これに味をしめて、自分でソラマメ買ってパスタ作ってみたら、結構美味かったの。

なので本当につい最近ソラマメデビューを果たしたわたくしなのですが、ソラマメもろたの。

るんたった♪と家に帰って早速ソラマメ茹でリベンジ開始

なぜリベンジかというと、前回どうやら茹で方間違ったらしいから。

だって30年間自分でソラマメ食いたいって茹でたことなかったんだもの。
だから適当に塩茹ですりゃいいんだと思ってたんだもの。

料理人に「あんたこれそのまま塩茹でしただけでしょ?」ってばれたのよ。

みなさん、ソラマメの茹で方知ってる?
わたくし知らなかったの。
最近知ったから知ったかぶりして吹聴してみるプレイ。

鞘を茹でた汁で茹でるんですってよ!!!

鞘からソラメメ取り出して、その鞘を鍋に入れて、水入れて、沸騰させて、3分くらいしてから鞘取り出して捨てて、その茹で汁(かなり茶汚い)でソラマメって茹でるんですって!!!

料理人「ソラマメ自体は塩揉みするんだよ。」
ちゆき「なんで?」
料「なんでって?」
ち「なんのために塩揉みするの?」
料「おいしくするため。」


マズくするために一手間くわえるバカはおらんだろう。

ち「塩揉みするとなんで美味くなるの?」
料「知らない。」

知らないんかよっっ

とりあえず言われたとおりにやるべしやるべし。

鞘からマメを取り出す。
猫ズが鞘に猫パンチを繰り出す。
ちょ、おまっ、さっきうんきょした後トイレ砂かいてた前足っっ

必死で猫パンチをからソラマメをかばいつつ、鞘からマメを取り出す。

がんばったら丼一杯ものソラマメになりました。

買ったらいったいおいくらになるのか、テラ恐ろしス


で、言われた通り鞘を茹で、その間にマメを塩揉みモミモミ。
茹でた鞘を捨てて、マメを汚汁に勇気を出して投入。

4分茹でてザルに上げて、そのまま放置。

ついでにツマミ食い。

いやー、全然味が違ったザマス。

その違いがヨーカドーで10本入り399円のソラマメとひつじ様のお母さまの愛情たっぷりソラマメとの違いなのか、はたまた茹で方の違いなのかはわからんが、たぶん前者が大きいんだと思うが、
違ったッス。

本当はパスタその日のうちに作ろうと思ったんだけれども、なんか鞘からマメ取り出してる最中に腹減りすぎて堅あげ食っちゃったんだよね。
ついでに沖縄そば(日清)も(照)。

パスタ作成は翌日にすることにする。

ちなみにそのために有休を取っていたわたくし。
『いっぱいある』ってひつじさんが仰っておったので、冷凍してパスタソース作ろうとか画策してた。
ご利用は計画的にな。

さらにちなみに会社帰りに、外人さん御用達スーパーで
『やっぱショートパスタだよな。ファルファッレ?フジッリ?ちょっと待て、ニョッキも捨てがたい』
と3種類買ってきたわたくし。
『たんぱく質は、牛はあり得ないでしょ〜。鳥?いや、淡白すぎるから、ブタ?あっパンチェッタとか塩味ついてていいんじゃね?』
とパンチェッタ(notじろーらも。あ、あれはパンツェッタ?っつかどっちでもいいや)も買ってきたわたくし。
ご利用は計画的にな。

そんなこんなで、その日帰ってきた料理人に「本日の夕飯はソラメメ(のみ)」と言い渡すと大喜び。
こやつはソラマメが大好物らしい。
丼一杯の茹でソラマメを渡したら、ビール飲みながら食い始めました。

なので、わたくしはそのまま放置して風呂に入り、猫ズにえさをやり、猫ズのトイレ掃除をし、髪を乾かし、ふと料理人を見ると、、、

なーーっっっ!!!
(not長江健次)

ソラマメ半分近くに減っておった(泣)。

ち「ちょっ、おまっこれ全部食べたの?!!!」
料「なんで?ダメなの?」
ち「いや、いいけどいいんだけど(涙)。」



ご利用は計画的に進んだものの、最後の最後で思ってもいなかった敵にやられました。

<次回予定 パスタができるまで>


私信
ひつじ様、週末危機は乗り越えられましたでしょうか(笑)?
posted by 千之 at 15:53| Comment(15) | TrackBack(0) | 日記 12/6up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月18日

女子力

じょしぢから。

絶対的にアテクシに足らないモノ。
というかあるかどうかすら怪しいモノ。

そう女子力。


マリア・パヘスを見たあと、ナカさんとお食事をしながらしみじみと痛感致しました。


体重が減らない減らないとちょこまか騒いでおりますアテクシ。
史上最高記録をたたき出してたりしそうな勢いで、このままでは自己ベスト更新も間近。
こんなに長い期間こんな重さでいるなんて未曾有の事態でございます。

顔及び首には全く肉がつかないという特異体質なので、
「痩せてるじゃん」
とか言ってもらえることもありますが、ものすごく脱ぎ太りしますから(泣きながら)。

BMIとかで見ると普通の範囲内ではあるけれど、一般平均とか関係無いの。
(っていうかBMIの標準って結構イってると思うんだけど)
あくまでわたくしが重要視しているのは当社比
そうライバルは以前のアテクシよ、負けないわっっ!!!

ま、たった今 just now 負けてるけどな。

でも屁理屈こねたところで体重は減らない。

やっぱり年のせい?とか、運動しなきゃダメかしら?とか思ってはいたのですが、

ナカさん「堅あげとか食べすぎなんじゃない?」
きゃああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ。
耳が痛い耳が痛い耳がいたいみみがいたいみみがイタイミミガイタイミミガーハタイシテスキジャナイ。
だがキニシナイ。
全然食う。
余裕で食う。
まだまだ食う。
夜中でも食う。
カールのチョコ味も食う。

でもナカさんも「夜は炭水化物は食べてない」って堅あげを炭水化物以外の扱いにしてたからおあいこということで。


昔はそれでもちょいと風呂に長めにつかるのを数日間繰り返すだけでスルスルと体重は落ちたものだから、ナメてたわ。
脂肪って結構手ごわいのね。

三十路過ぎて初めて本気でダイエットとか考えてたりするけど、考えてるだけだったりもする。
考えてるだけで痩せねぇかな。

なんてことを思いつつ、ナカさんとのお食事のシメで当然のように自分の分の沖縄そばを一人前確保して、ナカさんにも「そば食べる?」とか聞いてるアテクシ。

うん、ナカさんに教わったの。
【女子】はそこでシェアとかするもんなんだってー。
なっ、なななな、なにをーーー?!!!

そんな一杯のかけそばな貧乏クサイジョスィ的選択肢は思考回路に浮かんだことすら無かった、千之31歳の春。

ちなみにその時点で時刻は夜の10時過ぎ

そら体重も減らねぇわな。


あれかね、自分ちでラーメン作る時に1玉じゃ足りないって2玉茹でて、もちろん完食して、冷蔵庫のドアポケットに残りのスープだけごちゃごちゃあるとかそういう時点でまず間違えてるんですかね。
ちなみに具は小松菜一握りとメンマとゆで卵2個とかよ。
結構ヘルシーじゃない?←根本的な間違い

と、チョコ味カールを食べつつ日記を書くアテクシ。
チョコカールまじうまい。

でもさー、みんなさー本当に足りてるの?
ラーメンは1玉で十分なもんなの?
〆の麺類は人様と半分ずつでおなかいっぱいになるの?

本当は、人に大食いだと思われたくないから「良かったらシェアしない、ウフ(ハァト)。」とか言ってるだけなんじゃないの?
心の中じゃ『全然足りねぇよ』とか思いつつ、「オナカいっぱぁい、ふぅ〜(はぁと)。」とか言って【ジョスィ】を装ってるんじゃないの?
で、家に帰ってから堅あげとか食べちゃうんでしょ?
でも一袋じゃ少ないとかちょっと思っちゃうんでしょ?
そうでしょ?ねぇねぇそうだよね?
そうだと言って!!!!!
あ、言いにくい?
言いにくいのね?
わかったわ。
じゃあ、わたくしが先に言う!!!
ええ、沖縄そば一人前を〆に食べて帰ってきた後、堅あげポテト食べました。
余裕で一袋完食でした。
ちょっと足りないかもくらいでした。
ついでにパピコも食べました。
2本とも。
さぁこれで言いやすいでしょ。
言ってごらん、食べましたって。
ホラ、勇気を出して、レッツカミングアウト!!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
違うんですか、そうですか。
焼肉で一人当たり3人前以上食った後カルビクッパ一人で食っちゃダメですか、そうですか、オッサンですか、シャアですか。

ラーメン屋の一人前は餃子を食べるためにわざと少なくしてあるんだと、25過ぎまで本気で思ってましたがどうやら違うらしいということに気づいた時と同じくらいショックだわ。


ま、その他の点でもメイクアップの道具はファンデの詰め替え以外はここ半年買ってないとか、
春の新色とかビタイチ興味ないとか、
じぇえじぇえだのきゃんきゃんだの買ったこと無いとか、
美容室でVOGUEと一緒に週刊新潮出されてついつい週刊新潮に手が伸びるとか、
女子力、皆無。

その前に美容室で週刊新潮出されるってどういうことよ?
その辺からしてもうすでに女子力どうのこうの以前の話よねぇ(遠い目)。


昨夜も風呂入りながら懐かしのVIP★STARを熱唱してたら料理人に怒られました千之でした。←風呂で歌歌ってる時点でオッサン。
posted by 千之 at 15:19| Comment(27) | TrackBack(0) | 日記 12/6up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月17日

すごかった!!!

昨夜は、Bunkamuraオーチャードホールに行ってきました。
観てきました、マリア・パヘス

すっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっごい格好良かった。

フラメンコをやってらっしゃるナカさんに誘って頂いた上チケットまで手配させるというおんぶに抱っこの体たらくでの観劇。
いやー、観れて良かった。
本当に良かった。

元々フラメンコは何一つわからないアテクシ。
なのに今回わたくしがマリア・パヘスに飛びついたのは、大好きな「リバーダンス」で初代のフラメンコダンサーを務めた人だったから。

でも日本にリバーダンスが来た時にはすでにフラメンコダンサーは違う人になっていて、マリア・パヘスはDVDでしか観た事が無かったのですが、DVDで観るだけでも「すごいなぁ」と思っていて、でもそれって映像の撮り方とかそういうことも関係しているのかし?とか思っていたら、
全然違うね。

何人ものダンサーが同じように舞台に立っていても、マリア・パヘスは別物でした

もちろん衣装がちょっと違っていたり、ライトが彼女にはスポットで当たっていたりで、目立つのは当然だとしても、
それを踏まえた上でもやはり別物。
マリア・パヘスが居ない空間では、「あの人の踊りいいなぁ」「あの人綺麗」とか思っていても、彼女が出てきてしまった瞬間もう他の人は言い方悪いが【ひと山いくら】な存在な存在に成り果てる。

才能は残酷だ。


マリア・パヘスの踊りは、もの凄い生命のエネルギーを感じさせるものでした。

うまく表現できないんだけれども、スタイリッシュとか斬新なとかそういうのは無いのだけれど、しっかりと土に根を張った生き物の存在や良い意味で土着の匂いを感じさせる、強くて柔らかな踊りでした。

それと共に、感じたのはやはりフラメンコはスペイン人の物なんだなぁということ。
日本人のダンサーも何人か参加していたのですが、もちろんプロのそれもレベルが高い人たちなんだろうなぁとは思うのですが、顔も骨格も違うのがそもそもハンデなのよねぇ。ケツが薄っぺらいんだもの。

正直、舞台が終わった瞬間
「えっ、これだけ??」
って思った。

でも時計見てびつくり。
2時間近くもたってたよ。
全然気付かなかった。
まだ1時間くらいだと思ってた。
ホントあっちゅー間でした。

ナカさんと二人、すごかったねパンフレット欲しいねということで、グッズ売り場に。
無事15,000円1,500円でパンフをゲットしたわたくしの耳に、信じられない言葉が飛び込んできました。
(金額書き間違えたorz。15,000円もしてたらチケットより高いよ。ちせちゃんごめん。)

スタッフ「えーこれからサイン会がありますので、ご希望の方は2階に並んでください〜。」

なんですとーーーー!!!!

見たい見たい。
生マリアを見てみたい!!!

ということで、生マリアを見るために並ぶ。

サインはぶっちゃけどっちでもいいかなとか最初は思ってたけどやっぱり欲しくなってしまいましたよ。
貰ってしまいましたよ、ムフフフフフ。
余裕で100人以上並んでたんじゃないかなぁ?
あれだけの舞台をこなした後、希望者全員にサインしてくれるなんてなんちゅーええ人なんでせう。

10分ほど待った後、生マリア登場。
舞台のあの異常なほどのド迫力はどこへやら。
フワリと現れた生マリアは、綺麗なオバハンでした。
同一人物、なんだよねぇ。。。。

才能ってすごいな。


そこでふと思う。
ちゆき「『ありがとう』ってスペイン語でなんて言うの?」
ナカさんにGRACIASだと教えてもらうも、生マリアを前にそんな異国の言葉なんて吹っ飛んだアテクシ。
普通に日本語で「あっあああありまとうございます」ってしか言えなかったよ orz。
まーさんならちゃんと自分の気持ちを彼女に伝えることもできるだろうにねぇとナカさんと二人、勝手に噂してうらやましがる。


ナカさん、本当に本当にありがとう。
でもいまだに息クサイんですけど(笑)。
posted by 千之 at 13:20| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記 12/6up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月16日

イラッシャーイ

パンチラで検索した来た方、イラッシャイマセ

いるだろうないるだろうなと、昨日の段階からワクワクテカテカで狙っておりましたが、
まんまといらっしゃいましたね。

ね、萌え萌えなパンダがチラでしょ?



さて、話は変わって、サッカーの日本代表が決まりましたね。

って言ってみたはいいけど、興味ねぇから全然わかんねぇや(鼻ほじ)。



まー結局のところとどのつまりはネタがないってことなんだけど、
どうせ「日記?」に毎回毎回ワクワクテカテカで面白い物を読もうと思って来る人もいないでしょうし、

本日の一言は、
「柳沢いらなくね?」
ってことで!!!
posted by 千之 at 15:58| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 12/6up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月15日

パンチラ




(*゚∀゚)=3ムッハー

萌え萌えなパンチラ。
posted by 千之 at 11:07| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記 12/6up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月12日

おもしろかった

飯食いにでかけてきました。

今回は「ピエール ガニェール ア 東京」
HPにも自分たちで書いてる、グランメゾン。

鳴り物入りで登場したこのレストラン。
予約を取るのが困難だという話は聞いていましたが、連れて行ってくれた人によると
「別に。週末は空いてないみたいだけど、前の週に電話したら普通に取れた。」
とのことだ。
ま、開店してから半年弱、落ち着いてきた頃なんでせうね。

表参道の駅前で待ち合わせして、るんたった♪と店へ。

聞いてはいたが、入り口のエレベーターのボタンわかりにくっっ
なんで花を真ん前に置いて隠すのかね。←20秒ほどウロウロ探した。

やっと探し出したボタンを押し、やってきたエレベーターに乗り、4階へ。

ふっかふかの絨毯に迎えられるも、斬新さという物が高級感を醸し出すことはこんなにも難しいものなのかと。
新しい物は軽く感じられるのは仕方が無いのでしょうか。
それにしても噂には聞いていたが、似顔絵て。

メインフロアは、そんなに広くないです。
が、結構みちみちにテーブルが入れられていました。
なので大きなお盆(って呼んで良いのかアレは)を持ったサービススタッフは、身体をよじりながら通り抜けていました。
しかもたぶん普通に持っていたら客の頭を直撃する高さゆえか、肩の上によっこらせと乗せて歩いてる。。。
…アジアの水汲みオバチャン?

そんな席の間を通り抜けて席に案内されたら、そこは奥まって半個室のようになっている一段高いスペースでした。

この席じゃウリだと言われているガラス窓が見えないじゃないかっっ。
つまんねぇの。

気を取り直してメニューを見る。

このメニューと同じくらいのタイミングに「アミューズブーシェ」ということで、5品ほど出てくる。
ほんの一口ずつの菓子のような物だ。
「メレンゲにターメリックを入れて薄く延ばして焼いた物です。上の黄色い物のみ直接手で摘んでお召し上がりください。」って直径2センチくらいのカレー味パリパリ煎餅がコーヒー豆に刺さってるとかな。
メニューを選びながらどうぞってことらしい。

るんたった♪と食いながらの料理選び。
コースははなから興味が無いので、アラカルトを見ると。

エートナニナニ、
「東京に敬意を表して」
・・・・。
「ピエール ガニェールが見たフランス」
・・・・・。
ナニソレ?
「伊勢海老」
・・・・。
それだけ??
下に小さな字でナニとナニをドウしてコウするとかも書いてあるんですがね。

この店の特徴はアラカルトの一品(?)の皿数が3〜5皿あるということ。
つまり「ピエールガニェールが見たフランス」は、パリ・ニース・リヨン・あとどっか忘れたの4皿なんです。
その前にパリ以外は間違ってるかも(照)。←うろ覚え

お店の人に料理の量を聞いてみると
「アラカルトなら前菜とメイン一品ずつで、けっこうお召し上がりになられる方でも満腹だと仰る方もいらっしゃいます。皿ごとにシェアしていただいても結構ですよ。」とのこと。

ありがたくシェアさせていただくことにする。
デザートを。

ということでわたくしは前菜野菜のうんちゃらかんちゃら(忘れた)とメインは仔羊。
同行者はガニェールの見たフランスと小鳩。
デザートはなんと7種のなんちゃらかんちゃらって皿数が7個あるやつ。

飲み物はアテクシはシャテルドン、同行者はシャンパン頼んでおったよ。

飲み物が来てかんぱーいなんつってたら、

お店の人「アミューズ・ブーシェでございます。」

えっ、また?!!


また5皿きたニダ。韓国料理ニダ?

ホタルイカのレモンソースとか、ズッキーニを縦方向に薄くスライスした物をオーブンで焼いてアンチョビのペーストを包みブラックオリーブのペッパーを載せてなんとかのソースを添えましたとか、玉子を新しい調理法でうんちゃらかんちゃらしてトマトをガラムマサラ風味にしてどうのこうのとか、メロンとわさびのシャーベットの下に青リンゴのペーストを添えてますっていうのもあった。

みんな綺麗にちまちまと盛り付けられて、すごいなぁと思う。
が、ウマイ物はすごくウマイんだが、正直メロンとわさびのシャーベットとかすげぇ微妙。

パンは2種類。
普通の天然酵母のパンとカボチャを練りこんだほんのり甘いパンでした。
でもパン皿が深めでバターが置きにくかったのが難点。

前菜もアミューズと似た感じ。

わたくしは5皿きた。
スマッシュヒットでうまい皿がある。
が、「なんでこんなにシチャウの?厨房のピカソさんてば。」みたいな皿もある。
ピーマンとパインのジュース(推定50ml)に塩がついたさくらんぼ2個で1皿とか。ちなみにこのジュースは青汁っぽ・・・ゲフゲフッ。
ホワイトアスパラを湯がいたのとピューレとシャーベットってアスパラうめぇっ、でもシャーベットいらないかm・・・ゲフゲフッ。

メインの仔羊は普通にすごく美味しかった。
羊が2皿とつけあわせの豆が1皿とスープ(?)が1皿で計4皿。
鞍下肉のソテーにケッパ-が載ってたり、背肉はニンニク風味のパン粉が付いてたり、普通にうまい。
がどっちかっていうと、羊肉自体は先日のイタリアンのが上だとおも・・・ゲフゲフッ。
一緒に出てきた付け合せ(?)の黒い豆のチーズ乗せの一皿は、なんか米にチーズ乗せたお茶漬けみたいな味がした。
もぉホントすいません、貧乏舌で。

チーズは、フロマージュなんちゃらのなんちゃらとかで一品になってて、普通に「白カビのください」とか言えそうになかったのでパス。

デザートは7皿。
まー、ちまちまちまちまと出てきましたよ。ヲンナノコは好きそうねぇ〜。
チョコレートのピエールガニエール2006とイチゴのシャーベット赤ピーマンソースを食った。
チョコレートうまかった。
イチゴのシャーベットはソースもベリー系にしてくれる方がうれしいと思う。ピーマンの臭さがイチゴの香りに勝ってしまってるよ。
2皿で「もういらね」って残りの5皿は同行者にお願いする。
「ちょっ、おまっ、俺ダイエット中なのにっ。」
といわれるがキニシナイ。
全然平気で食ってたし。


これでコーヒーが出てきて、お会計はいくらなのかは知らないが、コースの高い方で26,000円というグランメゾン価格なので、まーそんなもんでしょうな。

帰りのエレベーターを待つ間に、ハーブティを出してくれた。
立ったまま飲めって?
やけにミントが利いていて(サッパリ感を出すため?)、たぶんカモミールも若干入ってる。
でも微妙にぬるい。
アイスならキンキンに冷えてる方がわたくしは好きなので、半分でもう結構ですでございました。

帰り道、このハーブティのおかげで口の中がすべてハーブの匂いでいっぱいでした。
カモミール嫌いだからくさいのチョットつらい。。。


感想。
面白かった!!!リピートはしないけど。
それにしてもフェラン・アドリアがエルブジで成功してから、こういう小皿が流行りだねぇ。
会席みたいで楽しいけどね。


でも、おれはこの店を「グランメゾン」とは呼ばないぜ。
だってわたくしはグランメゾンには「素晴らしい料理およびサービス「非日常感」が不可欠だと思っているから。
味だけ追求するならビストロで十分なわけじゃん。
昨夜は一人だけ夜会巻きにひらひらのドレスの女性がいたけど、あの店では浮いてたしね。
あとサービススタッフの猫背率高いし。
料理の説明はよく間違えずに覚えているもんだねスゴイねとは思うが、説明も一通りするだけ。ソツは無く丁寧だが「楽しんでもらおう」って気持ちは感じない。
目が死んでるスタッフも多いし(特にネクタイスタッフね。若いスタッフは笑顔で頑張ってるが、たぶんちょっと知識不足でプラスαのサービスができない感じ)
丁寧なだけ丁寧で、銀行員かおまへらは。
忙しいのかもしれないけれど(ボーっと立ってたけど)、12%のサービス料を取るならば、それなりのサービスをお願いします。
持ってくるだけで12%は高くないですか?メニューの内容暗記料ですか?



ごめんね「厨房のピカソ」の有り難味があんまりわからない貧乏舌で。

わたくしは美味しい物は奇をてらわずに一番美味しく仕上げてくれる店が好きです。

もちろん人によって味の評価は違うとは思うけれど。

自腹でこの金出すならわたくしはこっちのが好きだ。
posted by 千之 at 16:53| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 12/6up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月11日

るんたった

なんとなく昨日あんな日記を書いたので、色々と思い出したり考えたり。

別れた元彼は、たぶん誰もいないっちゅーわけじゃないと思う。
ソコソコもててたし、ソコソコ見栄えも良いし、性格はソコソコマザコンではあるがそのマザーは死んでいるので大した実害は無いでしょう。
付き合っている当時から若干の依存症ぎみではあったが、「ぎみ」なだけで束縛だのDVだのは無かったし。

じゃあなんでわたくしばっかり引きずるのか?

まー、なんてゆうのぉ、アテクシがものすっごく良い女だっていうのもあるとは思うんだけどぉ〜。

ごっ、ごごごごごめんなさい。
すぐ謝ります、ごめんなさい。
五体投地 DE ゴメンナサイ。

話は戻して、
それはやっぱりわたくしと居た時期が彼にとって一番幸せな時期だったからなんだろうなぁ。
母親もまだ生きてて、
母親が初めて気に入った彼女がわたくしで、
母親が会った最後の彼女もわたくしで、
母親が自ら「アタシの若い頃にソックリ」と認めたのもわたくしで、
母親と3人で福岡の彼の実家で夜な夜な飲み歩きながら2週間ほど生活したこともあったしねぇ。

あの頃を越える幸せが、彼には訪れてないんだろうねぇ。
思い出なんちゅーものは、どんどん心の中で濾過されて純粋なキレイな物だけが残っていくから。


ってゆーかー、
早くそれに気づけ。
わたくしにメールなんぞを送ってくるってことは、きっとまだ幸せだと思える時間を過ごしてないんだろうな。
でもそんな後ろばっかし振り返ってるから、目の前に幸せが来てたとしても気付いてないんじゃね?

あ、今おれ良い事言った!!


でもな、もうわたくしが彼にしてやれることは何一つとしてないんだよね。



「なんでシカトするの?」
これにはわたくしも発狂しそうになりました。

キモイキモイキモイキモイ!!!!と10連続くらいでお呪いを唱えて、そのままメールはダブル削除しましたが。


気づけよ。
シカトすんのはまたこっち来られちゃ困るからだって。

気づけよ。
シカトすんのはあんたのことなんてこれっぽっちも見てない(っていうか見たくない)からだって。

気づけよ。
もうわたくしは彼が好きだったわたくしじゃないってこと。
もうあの時間は二度と戻ってこないんだってこと。


気付いてるんだろうな。
本当は。
認めたくないんだろうな。
(っていうか気付いてなかったら本当に痛いし)



哀れだけれど、メールは受信してやるけれど(設定が面倒だから)、返信はしてやらんから、
早くおまへも幸せになれよ。


なんてことを思いつつ。。。

超腰重い。
超胃も重い。
うー、きもぢわるい。

なんだか最近アテクシは体調不良。

はっ、妊娠?!!!
違います、赤い悪魔の降臨時期だからです。
たしかにもうすぐ白い子の出産時期ではありますがね。

やべぇな、健康診断だっつーのに体重全然落ちてないざんす。

某ひつじさんみたいに、ちゃんと計画的に2週間前から身体を絞り込むとかやっておけば良かった。
後悔全然役に立たず。
何か違うがキニシナイ。

もうさー、白い子は来週なんだけどさー、気付いたのたった今just nowって感ジィ?

しかもナゼ気付いたかって、問診表が「どちゃっ」と届いたから。
そうアテクシ担当者。
ちゃんとうん○採取セットも分けるわよ。


でも今日はゴチでフレンチinグランメゾンなんだ、るんたった〜♪

胃がひっくりかえってもおれは食うぜ!!!!

体調&健康診断<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<食い意地

この潔さ(食い意地の張りっぷり)が体重が減らない原因だと思われる。
posted by 千之 at 15:29| Comment(11) | TrackBack(0) | 日記 12/6up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月10日

ぜんっっっっぜん嬉しくないメール

たまーーーに来る。

本当に時々。
まるで思い出したかのように。


「元気?」
って一言だったり、
「今度○○で回すことになりました。良かったら遊びに来てよ。」
だったり、
「引っ越したよ。」
なんて近況報告だったり。。

「なんでいつもシカトなの?」
なんてメールも来ます。

ま、それは俺がすべてシカトしてるからなんだけどな。


だってウザイんだもん。
ちなみにこのメールすべてこの元彼からだ。

電話番号は知らない(別れた時に消したらしい)のでかかってくることは無いのだが、メールですらウザイ。
っていうか連絡先全部消したって言ってたんだけどねぇ。

ま、わたくしのメールアドレスがものすごくわかりやすい「本名そのまま」なので、消したとしてもすぐに推測できるアドレスなんだけどな。


別れた人間に用なんかねぇっつの。


もう別れてからかれこれ10年弱。
最後に会って(というか自宅に襲撃くらって)からもすでに約2年。

未だに彼は前に進めないのだろうか。

半年に一度くらいなので実害は無いし、メールが来るたびにちょっとキモくなり・ウザくなるだけので放置プレイだが、何もする気は無いのだが、
いい加減前向けよ。

後ろばっか見てても、後ろにはもう誰もいないんだよ。

わたくしには転んでいるあなたに手を差し伸べるつもりは全くありません。
だから何度も何度も手を伸ばしてこないで。

誰かにすがりつくのではなく、自力で立ち上がって。

転んで誰かにすがりついて立ち上がれるならそれはラクだけれど、いつまでもそんなことばっか繰り返してたんじゃ自分で立ち上がる力はいつまでもつかないよ。

自力で立つ。
まずはそこから始めなよ。


と思うのだが、メールは返してやらん。


ちなみにこいつ一人のためにわたくしのメールアドレスを変更するのはシャクだし面倒なので変更もせん。


じゃあ、ナニって、ネタ見っけと思っただけよ。
魚奴りんありがとう。


こんなとこでネタにされないためにも、早く立ち上がって欲しいものである。
手助けする気は毛頭無いが。

その前に10年も前に別れた人間に依存すんなうざい。(←これが偽らざる本音)
posted by 千之 at 14:00| Comment(18) | TrackBack(0) | 日記 12/6up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月09日

読書感想文

『陰日向に咲く』劇団ひとり (著)
どこぞの誰か(誰だか忘れた)が、直木賞も取れるだの一作だけじゃもったいないだの散々言っていたのを聞いたので買ってみた。
ブックオフで950円なり。

感想:作者のキモさがそのまんま
最初に断るが、わたくしは劇団ひとりが嫌いである。
理由はブサイクのナルシストな自己愛がキモイから。
素人が書いた第1作目の読み物としては良くできていると思うし、そこそこ筆力もあると思うし、物語りもよくできていると思うが、いかんせんキモイ。
劇団ひとりがお嫌いじゃない方はドウゾ。
え、あらすじ?
もう忘れた(鼻ほじ)。






『震度0』横山 秀夫 (著)
あらすじ:阪神大震災と時を同じくして、神戸から700キロ離れたN県警本部の警務課長が失踪した。県警の要であり、上からも下からも人望の厚い人間が、なぜ姿を消すことになったのか?キャリア組、ノンキャリ、準キャリ、色々な人物の視点と利害と情報が錯綜する中、失踪の真実は。。

感想:やっぱり横山秀夫は伏線の張り方が秀逸。
人の描き方が上手い作家さんだとは思っていたが、こういうのがプロの作家なんだなと劇団ひとりを読んだ後は特にしみじみ。
ちなみにわたくしの中でこの人の「半落ち」は一番いけてない作品だ。なんであんなのがもてはやされるのかがわからん!!!
posted by 千之 at 16:54| Comment(9) | TrackBack(0) | 感想文(読書・映画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月08日

体験期間終了

夢のような引きこもりニート体験期間が終了し、社会復帰をヨタヨタ果たしておるつもりです、こんにちは。

頭痛い。

そんなにアテクシってば会社が嫌いなの?
拒否症状?
とか思ってみたりもしたのですが、なんちゃーない、赤い悪魔の時期が近づいているだけでございました。

とりあえずセデスハイを飲み、明日の役員会に向けて資料を作った。

でもお休み前に「1日で資料作らなきゃいけないし、それには経理の月次決算まとめなきゃいけないから、もし終わらなかったら大変だ!!!」と思って、このわたくしめにしては珍しいことに仕事を先延ばしせずやっつけたおかげで、もう終わった。


超帰りたい。

まだヤンガス6人中5人しか助けてないのに。



そうそう、昨日バラエティを見たよ。
なんかね、ニッポン人が好きな100人の偉人とかってやつだったよ。

1位と2位が信長と坂本竜馬だって。
そうだろうなぁと納得。
日本人好きだよね。

で、個人的に思ったこと。
「本田美奈子」「いかりや長介」「ダイアナ元妃」って、それ有名人だけど別に偉人じゃねぇ。
「チャップリン」はわかるよ。「殺人狂時代」とかさ、あの時代にあの立場の人がすごいなと思うし。
でも「いかりや長介」は違うべ。
「ダイアナ元妃」って、そりゃチャリティとかに参加してたかもしれんけれど、彼女自身は何も成し遂げてないでしょ。
「本田美奈子」てこないだ死んだだけじゃん。

ついでに個人的な意見を言わせてもらえれば、新撰組なんて単なるテロリスト集団だと思っているし、エジソンはたしかに努力もしたし天才だろうけど半分は狡猾なおかげだと思ってるし、家康はウンコモラッシャーだし、福沢諭吉なんて超差別人間じゃねぇかよ。

パーフェクトな人なんてマザー・テレサとかガンジーくらいしかいないのかもしれないけどな。



あなたの好きな【偉人】は誰ですか?

わたくしが好きな【偉人】は「平塚らいてう」です。

って言ったら料理人に「そんな感じ。」って言われたよ。
どんな感じやっちゅーねん!!!

っていうかね、らいてうってば100位以内にも入って無かったよ。
ちっ、またマイノリティかよ。

そんな料理人の「好きな偉人は?」に、
「うーん、諸葛孔明?便利だよ。」。
あんたゲーム(三国志)やりすぎ。
posted by 千之 at 16:31| Comment(13) | TrackBack(2) | 日記 12/6up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月06日

人として

昼過ぎに起きてから、飯とゲームと漫画とトイレと風呂しかしてないが、これは人としてどうなんだろう?と思うが、まだ不思議のダンジョンに囚われてる人がいるので救出に行ってきます。

まだまだがんばる。
三十路だけど。


ちなみに本日で外に出ていない日4日目。

でもこの更新は本日でSTOP。
明日は出る。

だってNHKマイルカップだからねっっ!!!


がんばれ、ロジック!!!
頼むぞ、武さん(祈)!!!
posted by 千之 at 23:18| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 12/6up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月05日

どこかの誰かへ

どうもありがとう。

あなたのおかげで今日も書こうという勇気をもらいました。


GWに入ってから、訪問者数が毎日絶賛低下中なこの「日記?」。

ふと思い立って、seesaaのアクセス解析を見てみたら。

ら!!!!


ページビューが2000超えちょる!!!!

きっとGWどこにもでかけず、ずっとネットしているひまなひt…ゲフゲフッ、奇特な方がアテクシの過去ログまで見ていて下さっているよう。

ありがとう、ありがとう。

一緒だね。←9連休、昼間の外出予定はNHKマイルカップ(競馬のみ)な人
ついでに威張っておくと、昨日今日と一歩も外出てないぜぇ。
げしぇしぇしぇしぇ。
posted by 千之 at 23:51| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 12/6up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月04日

勝ち負けで言うと負け

先日料理人のお店に某女優さんが来店したらしい。

料理人「なんかね、すごかった。
酒が入ったら連れの男の人にむっちゃあまあまモードで、言葉遣いも『なんとかだにゃん』みたいな感じでびっくりした。『○○ぴょん』って呼んでるし。ものすごく美人だったけど。」


へぇ〜、などと思った。

そして今日、テレビを見ていたらその女優さんが出ていた。


そしてわたくしが考えた。

わたくしがなんとかだにゃんとかなんとかぴょんとか言ったら、料理人はどうするんだろう?と。

わたくしの脳内
『呼んでみるか?たっちゃん(仮名)だから、たっぴょん?いやいやなんか変だ。そうだ、たまに旦那さんって呼んでやることがあるから、旦那ぴょんはどうだ?
いいね。
頭悪そうな感じがいっそう漂ってていいね。
うっしゃっしゃっしゃっしゃ。』


ち「ねぇ、旦那ぴょん?」
料「なんだぴょん?

ち「ぎゃあああははははあああああ。



笑っちまったので、わたくしの負け
posted by 千之 at 11:35| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 12/6up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月03日

いいよなぁ

あれだけ負け続けてもまだまだ出してもらえるんだもん、横綱だったって過去っておいしいよな。


とりあえず曙はもうアメリカンプロレスで悪役になった方が良いと思う。

そしてモトヤと戦うと良いと思う。
posted by 千之 at 21:16| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 12/6up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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