2006年09月29日

アテクシ的重曹パックの注意点


ニキビできとると


めっさ沁みる。



目に入ったら痛かろうと思って警戒はしていたが、よもやニキビとは。。。
そんな伏兵がいただなんて、アテクシべつくり。

でもやる。
ぜんぜんやる。

でも毎日はやらない。

面倒だから。
タグ:パック 重曹
posted by 千之 at 17:44| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 12/6up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月27日

アテクシ的重曹生活

我が家で重曹がてんこ盛りである。

何かのエコ系文章で「お洗濯に使うと柔軟材を使ったみたいにふっかふか」という文字を読んだのだ。

先走りがお得意がアテクシ。
さっそくケンコーコムでのお買い物に重曹をプラス。
ええ、もちろんでっかい1kgサイズよ。

届きました。

使いました。

・・・・・・・・・効果、全然わからず。


どーすんだよ、
この大量の重曹!!!!!


いつものことですが、ご利用は計画的にorz。


どうすっぺかねーと思案したアテクシ。
風呂に入れればアルカリ重曹泉ちっくになるという話を聞いたことがあり、使ってみることにした。

風呂に投入するために小皿に重曹を盛り、お風呂場へ。

そして脇に重曹を置き、投入を忘れる。

気がついたのは、体を洗おうと浴槽から上がった時じゃった。

体を洗うタオルに石鹸をこすりつけ、なんとなく思いつきで重曹も載せてみた。

洗ってみた。

なんかスクラブ効果っぽいのが感じられる。

全身洗った。

流した。

ちょっ!!!!!!!!!!!!
つるっつるなんですけど!!!!


いや、マジで。
綺麗につるつるよ。
(後日試したが、重曹を体に擦りつけるだけでも結構イケル)

くるぶしのとこのくぼみっていくらあらっても変なカスが出てこない?
アテクシだけ?
垢積もりすぎ??

そんなくぼみもつるっつる。

いや、いいよコレ、マジでマジで。

なので、重曹はこの方法で減らすことに決定。

ちなみに風呂にも投入した。

・・・・・・・・・・・・・・・効果、いまいちわからず。



数日後。
またやった。
またつるっつるになった。

湯船につかりながら、小皿に残った重曹を眺めてみた。
風呂に投入しても良いのだが、量が少ない感じ。
投入しても効果実感できないし。
何か使い道が無いもんだろうか??

そういえば、以前何かのテレビで、エステか何かで皮膚の表面に何かを塗ってパックするってやってたんだけど、
そのパックの原理が「肌と空気を遮断することによって、一時的に肌が酸欠状態になり、表皮に酸素を運ぶために毛細血管が拡張して肌の血流が良くなる」みたいなことだったの。

それが頭に浮かんできた。

そういえば重曹にレモン汁と砂糖混ぜて水に溶かすとサイダーだよな。
サイダーの泡って二酸化炭素だよな。
じゃあ重曹にレモン汁混ぜれば二酸化炭素発生するんだから、それを肌に塗りゃー肌も酸欠になるんでない??

っしゃー、レモン汁じゃーーー!!!

と思い立った。
台所に取りに行こうと思ったのだが、その時のアテクシの目にとまった物があった。

それは「クエン酸リンス」

わたくしは石鹸シャンプー派ですけー。
リンスは、シャボン玉石鹸のEMクエン酸リンスです。

レモン汁ってことは、クエン酸ならいいんじゃね??
台所行くの面倒だしさ。

超合理的!!

さっそく重曹を載せた小皿に、クエン酸リンスを2プッシュほど出してみる。

おおおお、しょわしょわゆーとる!!

見事に科学反応がおきました。

ちょうど塗りたくれる粘度になっていたので、顔に塗ってみました。

もうね、とりあえず手の甲で試してからとかそういうことをやった方がいいと思うんだけど、面倒なんだよね。←ほとんどの敗因はココ

なんかちょっとぴりぴりする。
しかも二酸化炭素発生しまくりなので、鼻で息してると妙に息苦しい。
かといって口を開けるとすっぱ苦い。

それに、これってどのくらいほうっておけばいいわけ?

とりあえず小鼻のあたりのスクラブ効果を狙いマッサージしてみる。

くるくるくるくるくるくるくる、・・・めんどくさっっっ!!!!!

たぶん1〜2分くらいは放置してたと思う。

ざぶざぶお湯をかぶり、顔を流す。

顔を触ってみる。

ちょっと奥さん!!!!!!!!

効果あるわよ、コレ。


顔がつるつるもちもちになるわよ。
もしかしたら、塗りたくる時に重曹のスクラブ効果もあるかも。

でも顔色確かに違うの。
肌触りも違う気がしたよ。

だけど肌が弱い人には無理だと思うわ。
結構ぴりぴりするし。


ちなみに重曹+レモン汁だと衣類の漂白剤にもなるってよ。
うっしゃっしゃっしゃ、そんな劇物顔に塗りたくり。

かまわんですたい!!!

だって、わたくしは平気だもの。
つるつるもちもちだもの。

だから一向にかまわんですたい!!!!


こうやって我が家では重曹が消費されております。

でもまだまだあるけどな。

ま、ぼちぼち使って行きまっしょー。
posted by 千之 at 11:30| Comment(11) | TrackBack(0) | 日記 12/6up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月25日

今さらじゅんいちろう

美容室行くのサボると、前髪が小泉純一郎風になってくる、そうよわたくしは天パー。

そろそろ美容室も行かなきゃなーと思って先週美容室に電話した。

そしたら先週から火曜まで担当が夏休みだとさ。
(ちっ、使えねぇ。)とか思ってないよ、ホントだよ。たぶん。

でもヤツじゃないと安心してまかせられないので、待つ。

早く帰って来いやーーー!!


あーあー、でも戻ってきても混んでるんだろうなぁ。
25日過ぎたしなぁ。←25日過ぎは混むので、いつも20日過ぎに行ってる


そういえば、先月切ってた時、やっぱり25日過ぎは混むよねぇって話になって、
美容師「そんなに余裕って皆無いのかなぁ?」
ちゆき「うーん、そうねぇ、今の年齢っていうか収入になればまだしも、働き始めてすぐの二十代前半だったりすると、給料日前にカットだのパーマだのカラーだので2万弱とかになると痛かったかも。」
なんて話をしていたら!!!!!!!!!

わたくし会計のとき、財布に5000円しかなかったアルよ(照)。

もうその時の衝撃ったらあなた。
ものすんごいびっくり。
びっくりした顔がすごかったらしく、美容師大爆笑。

いや、カードで払ったけどさ。

あんな会話した直後、2万どころじゃなく7000円すら無かったアテクシ。

恥ずかしすぎる。

言い訳だが銀行行くの忘れてて、財布の中身を過信してただけなのよっ。
決して決して7000円も持ってない経済状態だったわけじゃないのよっ。

と言い訳してみても、7000円すら持ってなかった事実はかわんない。


その前に、平気で小銭しかないとかよくやるけどな。

この前もラーメン食べに行って、会計の時財布を見たら札が無くって血の気が引いたわ。
なんとか小銭で足りたけど。


財布の中身は確認しなくちゃいかん。


でも持ってると使い切るので、あんまり入れといてもいかん。


この加減がむつかしいのである。
posted by 千之 at 16:49| Comment(13) | TrackBack(0) | 日記 12/6up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月22日

落ち着くところで落ち着きましたな

小泉さんも終わりね〜。
功罪色々あるけれど、あれだけ金の疑惑がまったく無かった人って、今までの首相でいないんじゃないかねぇ?
そりゃさ、たしかに問題もあったけどさ、でもすべての人にとって完璧に良いなんてことはありえないわけだから、
あのままの旧態依然とした日本のままであることと、今の日本であることを「たら」「れば」で比較対照することもできないけれど、
少なくともこないだ死んじゃったけど、ハシリューがなっていたよりは「マトモ」なんじゃないかなぁ。
ドクター.マシリトってば、ほんとお疲れ。←ナニサマ?

初の戦後生まれだそうですよ、あべっち。
なんか近所のコンビニのアベっちにかぶるわね。
ちなみにアベっちは元気に働いてるよ。
ちゃんとレシートにお釣りを載せて返してくれるわ。
レシート超いらねぇ。

すべての人にとって完璧な指導者なんてあり得ないけれど、できるだけみんなが幸せになれるような指導者であって欲しいですね。
と綺麗事をさらりと書いてみました。

それにしても、あべっちってもう本当に超良血なのね(政治家的に)。
もの凄いサラブレットよね。
じーちゃん岸信介、大叔父に佐藤栄作て。
しかもさらにさかのぼると吉田茂だの松岡洋右もいるのね。
ま、富田メモで昭和天皇が言ったとされている「白鳥、松岡までも」の松岡だけどね(笑)。
まるでトゥザヴィクトリーの2006みたい。

さて、6億円牝馬と戦後生まれの宰相。
吉と出ますか、凶と出ますか。
両方2年後には判明するわね。
楽しみッスね。

個人的には10月1日の凱旋門賞が一番楽しみだけど。

がんばれ、ディープ!!!

社長に「社員旅行で、10月1日をからめたパリにぜひ!!!」と提案してみたわ。
うん、そんな旅行組んだら、うちの会社大赤字よ。
でも社長も「いいけど、行きしか出さないよ。帰りは自分たちで競馬で儲けて帰ってくるってことで。儲からなかったら永遠に帰れません。」
社長、ソレ結構きついッス。←負けっぱなし

でも武豊もすごいよなぁ。
・・・タネくんないかな。
料理人も一重のタレ目で呉服屋の若旦那顔だから、そんなにバレないと思うんだけどな。
武豊かの遺伝子。
ぜひとも競馬学校に有無を言わせず放り込んで、大儲けしていただきたいものである。

という話をしていたら、
「確実に武豊と同じ血が欲しいなら、邦彦さん(武豊父)のタネじゃね?」
といわれました。

ばっかもーーーん。
間違って幸四郎が出てきちゃったらどうすんだ!!

でも幸四郎も大変だよね、実際。
にーちゃん武豊だもんな。
比べられたら辛いわな。

ちなみに幸四郎は、
「オマエほんまに兄弟け?」
とかいうヤジにはもう慣れてるそうですよ。
せつねーー。

でも
「オレその馬好きやのに、なんで上がオマエやねん。」
というヤジには本気で凹むそうです。
もっとせつねーー。

政治に話ではじめてみたのに、いつの間にか競馬の話になってるけど、しかもわかる人にしか全然わかんない話だけど、
キニシナイ。

だってわたくしのブログだからね!!!!
と威張ってみる(がちょっとドキドキしている小心者)。
posted by 千之 at 17:13| Comment(6) | TrackBack(0) | フト思フコト 4/9up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月19日

なんでだろう?

一人でもくもくと食事をしているおっさんのサラリーマンを見ると、勝手に切ない。

食べ方が上品であればあるほど切ない。

逆に下品にかっ込んでいるのとか、雑誌とか新聞を読みながらの人はそんなに切なくない。


なんでだろう?


でもおばちゃんが上品に一人でご飯食べていても別にせつなくない。

なんでだろう?



親が一人で食事をしている姿も切ない。

一人で食卓に向かっている後姿とか泣けてくる。


なんでだろう?


この場合、おっちゃんである父よりもおばちゃんである母が一人で食事をしている姿の方がより切ない。


なんで???
posted by 千之 at 14:42| Comment(13) | TrackBack(0) | 日記 12/6up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月14日

超濡れ衣

おうちで夜ぐーたらしていた。

横では愛する2匹の猫たちも、同じように寝転がってぐーたらしていた。

どうやら猫ズはうつらうつら寝ている模様。

相変わらずひよは両後ろ足を投げ出したうつぶせ。
ちょびはもはや季節外れな盆踊り。


そのままほうっておいてわたくしはご本を読んでおりましたところ、

「ふぎーーっ、にーっっ。」
なんだかちょびが寝言を言ってます。
足もピクピクしてます。

なんだべ?と思って見つめていたら、そのうちくっちゃくっちゃと何かを噛みだしました。
心なしか嬉しそうな寝顔です。

「なんか美味しい物でも食べてる夢見てんのかね。」
と微笑ましく思いつつ再び本に目を落としたら、ちょうど外の道をバイクが通りかかりました。


ハッ!!!!!
と飛び起きたヘタレちょび。

寝ぼけ眼で2〜3回口をくちゃくちゃさせた後周囲を見回し、目が合ったわたくしをじっと見つめた後、ものすごーーーく哀しそうに目を伏せました。


ちょ!!!!!

おま、ソレ超濡れ衣!!!!!!!

わたくし、何も取り上げて無いって!!!

食ってたのは夢だって!!!


おまへは永遠の野原のみかんか。
とツッコミを入れても理解してもらえるはずもなく。。。

ものすごく寂しそうに諦めたように伏せ目で、ばってんにした前足の上にあごを乗せるちょび。

その後もわたくしを横目で恨めしそう〜にチラ見するちょび。

だーかーらー、
わたくしは何も

取ってないってば!!!


と弁解しても…orz。

負けたよ、あーはいはい、濡れ衣だけど、濡れ衣だなんておまへに理解できないもんね!
しゃーないね!

猫の気持ちについてきたカルカンの試供品を、おやつがわりに猫たちに与えました。
ちょびもひよも大喜びでした。


教訓
寝ぼけて起きたちょびと目を合わせちゃダメ。
タグ: 濡れ衣
posted by 千之 at 16:22| Comment(18) | TrackBack(0) | ねこばなし 1/28up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月12日

読書感想文

久しぶりに書いてみた。
またちょこちょこupしようっと。

そういえば、8月中はやけに「読書感想文」で検索してお見えになる方がいっぱいいらっしゃいましたよ。
宿題ですか、そうですか。
人のパクんないで、自分で書けよ。

ちなみに後ろの解説から抜粋すると先生に褒められるよ。←よくやった。←これも結局パクりなんじゃ・・・


「ウェルカム・ホーム」鷺沢 萠(新潮社文庫)
あらすじ:いわゆるフツーの人が言う「フツーの家族」とは少し形が違う「渡辺毅」「児島律子」の二つの「家族」の物語。

感想:そうだ、だからわたくしは料理人と結婚を決めたんだ。
ものすごく読後に嬉しくなる本ですよ。
普通ってなに?
普通=幸せなの?
親がシングルだったり、色々な事情があったりすると「可哀想に」なんて言うバカもいるけれど、
幸せってそういうことじゃないよね。


「アキハバラ@DEEP」石田 衣良(文春文庫)
あらすじ:社会からは落ちこぼれたヲタクたちとあまりの容姿の良さにコンプレックスを抱えるコスプレ喫茶のアイドル。そんな彼らがインターネット上の拠り所を介して集い、生み出した革命的なブラウザ「クルーク」。そしてクルークを狙うネットビジネス界の王様中込。クルークを救い出すべく、ヲタクたちは立ち上がる。

感想:なんかうちの社長みたいだ(笑)。
ヲタクくんたちの考え方とかが、うちの社長を彷彿とさせて笑えた。グヌーテラだとかAIだとかクローズドじゃなくてオープンなアーキテクチャーでみんなが幸せになれるのが一番ハッピーだって考え方とか。
現実問題としてありえないよ(笑)って感じの、勧善懲悪青春娯楽小説。
読み流す分には楽しいよ。
ヲタクの描写はなかなかだと思う。
あれのモデルはやっぱりハゲキューピー??とか思った。
映画化&ドラマ化されるとな。
・・・・・・無理だと思うけどなぁ。。。
posted by 千之 at 15:41| Comment(3) | TrackBack(0) | 感想文(読書・映画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月11日

赤さんとちょび

ナナメ向かいの【聖○新聞】という看板をぶら下げたお宅に、赤さんがいる。

我が家の周囲はうちも含めみんな貧乏で、しかも立地条件が川っぺりで良い風が吹くので、
夏場でも夕方すぎには窓を開け放っている家がほとんどだ。

もちろんうちも開けっぱだ。
もちろん赤さんち開けっぱもだ。

そうすると、たまーに「ほえあほえあ」と無く赤さんの声が聞こえてくることがある。

泣いてるなぁと思ってしばらくすると、我が家の7kg猫ちょびがすたすたすたと窓辺へ行く。

窓辺からナナメ向かいのお宅を覗き見るようにしてから、今度はアテクシのところに来るちょび。

『ねぇ、泣いてるよ。いいの?なんか泣いてるよ?』
とでも言いたげな顔でフンフンうなるちょび。

「泣いてるなー、赤さんなー、でもうちじゃないからいいんだよ。」
と言い聞かせちょびの頭をぐりぐり撫でる。

『あ、そう。いいの。あそう。』
とでも言うかのように、その場でゴロンとくつろぐちょび。

でも赤さんは泣き止まない。

しばらくするとまたしたしたと窓辺へ向かうちょび。

ナナメ向かいのおうちを覗き込むように見つめるちょび。

てけてけとわたくしのところに来るちょび。

『ねぇ、まだ泣いてるよ?いいの?いいの?泣いてていいの?』
とでも言うかのように、わたくしの顔を見ながらフンフン唸りながらうろつくちょび。

「赤さん泣きやまないなー。かーちゃんは大変だなー。でもうちじゃないんだよー。」
と言い聞かせてみる。
ぐりぐりと頭を撫でて、ついでにのどもわしわししてやる。

『あ、そう。いいの。ふーん。』
とでも言うかのように、てけてけと水を飲みに行くちょび。

ちなみにこの行動はインターバルを置きつつも、赤さんが泣き止むまで続きます。


そういえばちょびはネットで仔猫の声聞かせると、パソコンの周りをうろついて人の手を甘噛みしてたなと思い出す

ちょびはどうやら生き物全般の赤さんが好きらしい。

え、ひよ?
ケツの毛づくろいに余念が無かったけどそれが何か?


なんつーか、ちょびを選んだのは料理人で、ひよを選んだのはわたくしで。。。

飼い主に似るって本当ねぇ〜。





追伸
ちび猫の里親さんから写メ届きました。
物凄く可愛がってもらっているようで、にゃーと甘え鳴きしている瞬間のどアップ写真でした(笑)。
元気に子カルガモな模様です。
タグ: 赤ちゃん
posted by 千之 at 14:48| Comment(8) | TrackBack(0) | ねこばなし 1/28up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月08日

映画「蟻の兵隊」感想

ストーリー:日本軍山西省残留問題を追ったドキュメンタリー
感想:日本人として知らなければいけないこと。
こういう事実があったということは、日本人として知っておかなければいけないと思う。
なんだか感想を書けば書くほど陳腐になるので紹介だけ。。
あー、わたくしってば本当に文才が無いわ orz

とりあえず見てみて。
<予告編>
音はできるだけ大きめでお願いします。
じゃないと意味無いから。



もっかい見てこようかなと思う。。



「蟻の兵隊」official site

衆院選の時に、最高裁の裁判官選挙も一緒にあるよね。
裁判官が何をどう思い、新しい証拠を全く無視したのかはわからない。
でも判決文に署名捺印すらしなかった、
この4人の名前は覚えておこう。
posted by 千之 at 14:00| Comment(6) | TrackBack(2) | 感想文(読書・映画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ビーズとか欲しい人いる??

って言っても、数百円数千円単位の話じゃないんですけどね。
万単位でビーズ仕入れたい人、いる??

某企業が手芸品販売事業から撤退することになったらしく、億単位でビーズの在庫があるらしいッス。
ある程度は叩き売ったらしいんですが(きわとかきわとかきわとかに)、まだまだあるとのこと。

東京西部にある倉庫まで見に行って、ダンボールあさって商品を探し出して買うことができる方には、小さいロットでもお分けしますよとのことです。
でも小さいロットって言っても、トータルで万単位じゃないとお話にならないそうだ。

そんでもって20万くらい買ってくれるなら、定価の60%引きしますってさ。
ちなみに定価は、スワロフスキーのクリスタルAB 5mm 30個入りで\460だそうだ。←こっから60%offだと
50万くらい買ってくれるなら70%offで、もっとデッカイ倉庫にも送迎つきでご案内可だそうだ。

もう趣味の人の手出しできる領域のロットじゃないよねぇ。
商売でやってる人じゃないと、そんな単位で仕入れてどーする?って感じよね。
ダンボール自分で開けて探せとか、本当に見ただけで価値がわかる人じゃないと無理よねぇ。

しかも普通に聞いたら結構怪しい話よねぇ(笑)。

細かい事情と会社名をここに晒すわけにもいかなくて、こんな怪しい書き方ですよ。
わたくしに「ビーズいらない?もしくはいる人知らない?」って話が来たのは、この某企業の販売代理店の方からなんだけど、これで売上が出れば販売代理店の分は全部野良猫の保護活動に寄付するということなので、書いてみました。

もし万が一興味がある方がいたら、コメント欄に「詳細教えれ」って書いてメールアドレス入れてクダサイ。メアドは晒されませんので、ご安心を。

あ、それから商品に関する質問、わたくしにされても一切わかりません。


商品一覧を一応載せてみる。
・スワロフスキー(3,4mmは終了、5,6,8,10mmはあります)
・スワロフスキーパール
・プレシオサ
・ヴェネチアンガラス
・デザインビーズ&ハンドメイドビーズ(チェコ、イタリア、フランス、台湾など各国)
・シードビーズ(チェコ、他)
・フラットバック(スワロ&プレシオサ)
・チタン
・シルバーチェーン
・各種メタル
・各種ペンダントトップ
・シャンデリア&クリスタル飾り
・金具
・その他

だってさー。

書いておいて何なんだけど、超ちんぷんかんぷん。
ビーズとか触ったこと無いし。←超ぶきっちょ

まーいないとは思うけれども、一応猫保護絡んじゃった以上無視できないわたくしでした(笑)。
posted by 千之 at 13:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 12/6up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月07日

映画「太陽 The Sun」感想

ストーリー:1945年8月15日前後の昭和天皇の数日間。

感想:惜しい!!!!
ものすごく惜しい。なんでこれは日本映画じゃないんだろう?(注:ロシア映画)
わかっているつもりでわかっていなかった、一人の人間が神にされるということ。
常に逆の意味で差別され続け、自分も同じ人間だと言っただけで人が自決する、その絶対的孤独。
数百万の人間の運命を双肩に乗せながらも人として扱われず、本当の情報からは隔離されながらその命に対して責任を問われるということ。
自分の一言が数百万、数千万の人の命と一国の将来を左右するという重さ。

そうだよなぁ、今の女性天皇どうこうとか騒がれているよりずっとすごい「人になる」ってことをこの人はやったんだよなぁ。

意外だと思われるかもしれないが実際に「意外だわ」と言われたが、わたくしは、裕仁陛下(って言うのか?)が好きだ。
別に愛国心がどうとか、神国日本マンセーなどと言うつもりは、毛頭けあたま無い。
皇室にも興味は無い。
ただ一人の人として、昭和天皇と呼ばれた彼が好きだ。
彼が何を成したのか。
彼が何を成さなかったのか。
彼が何を成せなかったのか。
彼が何を成すべきだったのか。
そんなことはよくわからない。
ただ幼稚園児に指差され「テンノーヘーカ?」と聞かれた時、ゆっくり園児の方にかがみこみながら「うん、テンノーヘーカ。」と答えた彼が好きだ。

だから結構この映画は好きだし、面白かったけど、興味ない人にはつまらんだろうと思う。

それにしてもイッセー尾形はやるなぁ。

そんでもって8月っていう日本において一番強く昭和と戦争を意識させるこの月にこの映画を上映する銀座シネパトスもやるなぁ。

「太陽 The Sun」official site
posted by 千之 at 13:43| Comment(2) | TrackBack(1) | 感想文(読書・映画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月05日

あんまり言わないくさい

わたくしは、美容室(10人ちょいくらいの小さいとこだけど)ではすべてのスタッフにメンが割れている。
メンどころか、予約で名乗った段階で、
「ああーーー、そろそろだと思ってましたー。」←not担当者
とか言われる。
えーと、わたくしは生理??>そろそろだと

ばっつりサルショートに切った時にお休みだったスタッフさんからは
「思いっきりいきましたねぇ〜、切ったとは聞いてましたが(笑)。」
と言われた。

だから接客業の人ってすげぇな、自分に関係ない客でもちゃんと名前まで覚えるなんて、偉いね、すごいね、おいらにゃ真似できない芸当だね、と思っていた。


ほんでもって、先日。
担当者が他の人カットしてて、女性スタッフ2人とお話してたんですわ。
そしたら、
「ちゆきさん髪短くしてから、会社帰りにお見えになるから嬉しいんですよ〜。
私土曜お休みが多くてずっとお会いできなかったから。」

とかもっそい嬉しいことをかわいい女の子に言ってもらった。
ぐえっへっへっへっへっ。←ほんともうただのオッサン

その流れで、
「みんな偉いよねぇ、ちゃんと担当以外のお客さんでも覚えてるんだもん〜。」
って言ったら、
「そうですねぇ、顔は見覚えあるというか誰のお客様とかはわかりますけど、でもちゆきさんは名前と顔一致したのかなり早かったですよ。」
「あー、それ私もー。もしかしたら最初かも。」

なんで?!
そっ、そそそそんなに特徴ある???

なので恐る恐る聞いてみた。

「それは、やっぱりアレ?タイ人から間違われるほどタイ人に似てるからとか?
『この人日本語喋れるんだっ(驚愕)』とか??」

「あはははははっ、まーそれもあるんですけどー(笑)。」

あるんか。。。。

「最初にちゆきさんとお会いした頃って私まだ下っ端でシャンプー担当だったじゃないですか。
それで、シャンプーとかさせていただいた後、ちゆきさんって必ず『ありがとうございます』ってくださるんですよね。」

「そうそう、それあるー。ひざ掛けかけただけでも言ってくれるし、マッサージの後とか『すっごい気持ちよかったです』って言ってもらえて嬉しかったの覚えてるー。」
「あとあと、シャンプーの最中『あまりに気持ちよかったんで』って本気で寝てくれたし(笑)。」

そういえば、、、
寝たことあるよ、たしかに。
いや、疲れててさ、人様に頭洗ってもらうのって気持ちいいじゃん?

っていうか、言わないの?
普通の人は言わないの??
ありがとうございますって言わないの?

「そうですねぇ。もちろん私たちはお金を頂いてシャンプーさせていただいてるんでそれで良いんですけど、やっぱり言ってもらえると嬉しいもんなんですよ〜。」

いっ、言わないのか。
そういうもんなのか。。。

と思って、他の人をじっと観察してみた。←アヤシイ


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

あんまり、言ってない、、かも。。

どーもとか、ちらっと会釈してたり、言ってるのかな?って感じで口が動いてる人もいたけど、あんまりきっぱりはっきりは言って無いかも。。。


そういえばその日シャンプーしてくれた子には「ありがとうございました。」って言ったら、「へっ、いえっ、あのっ、こちらこそありがとうございました。」とか返されて、『????なにがこちらこそ?』とか思った。
あの子は言われると思ってなかったってことか。。。


そうなのか、あんまり言わないもんなのか。。。


でも条件反射で言ってるだけだし、言われると嬉しいって(かわいい子から)言ってもらったからいいやと思ったちゆき31歳でした。


だけど、これってはたからみたら、和む外人と似たような感じよね。
それはちょっとビミョーだわ。



えーと、みなさんは言う派?言わない派?
タグ:美容室
posted by 千之 at 15:55| Comment(9) | TrackBack(0) | 日記 12/6up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月04日

ちょーの

さらに髪が短くなったよ。

美容師さんいわく
「レトロな感じのすげー短いウルフカット」らしい。
よくわからんが、モデルのはなちゃんがやってたベリーショートの襟足長めバージョンだと思っていただければかなり近い。

その髪型を、タイ人からもタイ人に間違われたベラ顔がやっていると想像して欲しい。

うん、ただのサル。
うきー。


もうね、もっそい軽いどころじゃなく軽い。
前髪なんて1センチよ、1センチ。
うしゃしゃしゃしゃしゃしゃ。


でも結構気に入っておる。

意外にイケてるんでないの??
とか勝手に思って、うっきうきで家に帰った。

うきうきで飯食った。

うきうきで風呂入った。

うきうきで頭洗った。
超ラクッスわ。


風呂から出た。
鏡を見た。

そこには浮かれた顔した新日本プロレスの蝶野がいましたよ orz。

あいむ のっと ちょーのっっ(泣きながら)

天山でも無いからね。
タグ:美容室 蝶野
posted by 千之 at 13:46| Comment(9) | TrackBack(0) | 日記 12/6up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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