2006年10月31日

空回り

日本人の体質的には、腸内に乳酸菌を届けるにはヨーグルトよりぬか漬けのが良いらしいですわよ奥さん!

うん、また助産師の受け売りだ(笑)。

わたくしが妊娠して、数少ない体調の変化のうちの一つがふんづまりでしたのよオホホホホ。
ちなみに他は夜9時頃からのすごい眠気だけ。←これも結構日によってあったりなかったり←遊んでたりご飯食べに行ってたりすると絶対に無い。

初体験の「つまり」だったので、最初はせっせとカスピ海ヨーグルトとか作って食べてみたりとしたんですが、なんかねぇ、めんどくさくてねぇ(照)。
熱湯消毒とか熱湯消毒とか熱湯消毒とか熱湯消毒とか牛乳買ってくるとか。←それすらも??

市販のヨーグルトは甘いかまずいか。
美味いヤツは高いのよねぇ。

そんな中で、助産師さんの「ぬか漬けのが良い」発言ですよ。

さっそく説明会からの帰り道。

ちゆき「ぬか漬け漬けてくれよぅ。」
料理人「ええええぇぇぇ。なんでぼく?」
ち「あてくしにぬか床の管理とかできると思って?」
料「いや、それは、、、無理だろうねぇ。。。」
ち「だしょ?だから漬けてくれよぅ。」
料「ぼく、できないよ。」
ち「ざけんな、前の店でぬか漬け担当してたって言ってたじゃん。」
料「なんでそういうことだけ物覚え良いのさ。。。普段何も覚えて無いくせに。。。」
ち「ぬぅかぁ漬ぅけぇー。」
料「ぼくあんまり好きじゃないんだよねぇ。」
ち「ぼきは好きだよ。」
料「ああそう。」
ち「漬けてあげなよ。奥さんはこれから腹子を抱えて大変なんだよ?旦那さんも一緒にがんばらなきゃ!」
料「えぇぇぇぇぇ、でも真夏に作り始めるのは大変なんだよ〜。もうちょっと涼しくなったらね。」
←この時点で8月初旬

でもね、実はその頃にはふんづまりも生来の快腸さを結構取り戻しててさ〜。
ま、以前ほどではなくても、毎日出るっちゃー出てたから、わたくし言ったことすら忘れてました。
ええ、綺麗さつぱりな


そしてお盆休み。

働くわたくしを尻目にお休みだった料理人。
なにかを思ったらしく、スーパーで色々買い込んできたっぽい。

なんだべ?と思ってたら、ぬかとぬか漬け用のタッパーと野菜色々買ってきて、しこしことぬか床つくりを始めた模様。

「お休み中だったらマメに手入れできるから。
 漬けられるようになっちゃえば、夏場でも朝晩かき混ぜるだけで平気だし。」


ぬ、ぬぬぬ、ぬか漬け作っとる!!!

ほんとマメだなこいつ・・・。

そんなこんなで我が家の食卓には毎日ぬか漬けが上る。
自慢だが、もっそい美味い

さすがは料理のプロだねぇ。

定番はきゅうりだが、茄子もうまい。
蕪もいける。
オクラは短い時間で漬かるので便利だ。
たまにアスパラやゴーヤなどの変り種もアリ。
長芋のぬか漬けはめっさうまい。
でも人参をいやがらせのように漬けやがったのは食ってやらん。
アレ(人参)はアテクシの食べ物じゃない。
馬の食べ物だ。
武豊だって嫌いなんだぞ!


ちなみに、ぬか漬け食するのはわたくしのみである。


そして今日も料理人はがんばってぬか漬けを作る。


料「今日のちょっとしょっぱかったからー塩少なめでー・・」
などとブツブツ言いながら一人、深夜にゴリゴリときゅうりを塩もみし、がしがしとぬか床をかき回し、もくもくと漬物を作る。
朝のぬか床混ぜも料理人の仕事だ。

偉いねぇ。
けなげだねぇ。

ちなみにわたくしは取り出して食うだけだ。

こないだは「野菜に付いたぬかをこそげ落とすな。ぬか床が水っぽくなる!!!」と怒られました。
ぬかがもったいないと思ったのにぬ〜。

そして気を使ってちゃんと「今う○こ出た!超モリモリ!!!」と報告してたら、「そんなメールいらない!!!」っても怒られた。
画像添付しなかった分気を使ったつもりなのにぬ〜。


ああ、アテクシの愛はいつも空回り〜。



でもぬか床混ぜた後、キレイに手を洗わないまま猫ズを撫でるのは止めて欲しい。
猫ズがわたくしの布団にもぐりこんでくると、ぷぅ〜んとぬか臭がするんですけど!!!

ぬか臭い猫とかすげーヤダ。

そしてうけうりうんちく
posted by 千之 at 11:57| Comment(10) | TrackBack(0) | 子ばなし 12/27up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月27日

でも席譲ってもろた

前回の日記の内容とは矛盾するかもしれんが、席譲ってもろたよ(照)。
でもちゃんとお礼言えなかったorz。


先日、料理人と二人で電車に乗った時のこと。

席は全部埋まってて、つり革はほとんど人がつかまってるくらいの感じで混んでたよ。

そのまま何も考えずに空いてるスペースに行って、料理人と二人で立ってたの。
意図せず優先席の前だったよ。

目の前には目つきの悪い高校生とOLさんとサラリーマンが座ってたよ。

電車の扉がしまって、車体が動き始めて、だんだん加速してきたくらいのところで、目つきの悪い高校生がフラッと立ち上がって、人ごみの方行っちゃった。

?????
と思ったけど、きっとわたくしの腹を見て迷って念のために立って席を譲ってくれたんだと思った。

なので素直に座らせてもらった。

目があったら会釈しようと思って念を飛ばす勢いでガン見してたけど、全然こっち見てくれなかったよ。
結局降りる時まで目が合わなくって、ちゃんとお礼言えなかった orz。


帰り道歩きながら、料理人に聞いてみた。

ちゆき「高校生の頃ちゃんと妊婦さんに席譲れた??」
料理人「・・・できてなかったと思う。。。」

ダメじゃん。
良い人そうと必ず言われる顔は、伊達です。


高校生、同じ路線使ってるみたいだから、次見かけたらちゃんとお礼を言おうと思う。

TIUって左胸にエンブレムの入った紺色ブレザーにクリームと紺色のレジメンタルタイが制服の高校生に。

でもTIUでググっても東京国際大学しか出てこないよ orz。
TIUじゃなかったのか??
↑それすら覚えられない。脳みそヤバイ。
                 ↑これは元から


それにしてもアレだな、若い子のが譲ってくれるやな。
『うんこしてぇな』と思って下っ腹撫でてたら、OLさんに席譲ってもらったこともあるしな。
ま、その頃は妊婦じゃなかったんだけどな(涙)

ちょいと前にわたくし急な貧血で倒れそうになって、妊婦バッジをわざと表に着けて優先席の前に立ったことあったけど、サラリーマン誰一人立たなかったよ。
明らかに妊婦バッジと口開いたらゲロ吐きそうになってるわたくしとを見ながらも、新聞広げて読んでたな。
席譲れないほど具合悪いのに、新聞読めるんですかそうですか。
「誰か席譲ってください」って言おうかとも思ったけれど、口開いたらゲロ出てきそうだったんだよね。ま、リーマンの膝に一口ゲロをぶちまけてやっても良かったなと今なら思うけど〜。

しゃがみこめるスペースも無くて、次の駅までが地獄でした。
次の駅で降りてベンチにへたりこんでたら、駅員さんに連行されました。

駅員事務所は、なんか加齢臭クサかったよ。←世話になっておいてコレ
ラベル:優先席
posted by 千之 at 10:47| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記 12/6up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月25日

妊婦と優先席

自分が妊婦になってみて思うんだけれども、
こう書くと語弊もあるかもしらんが、
別に妊婦だからっていう理由では電車で席譲らなくても良いと思うのだ。


同じ路線で、違う駅から同じ車両に乗り合わせて、同じ駅で降りる妊婦さんがいる。

たぶんわたくしよりちょっと出産は早いかな?ってくらいの腹具合だ。

この方を見かけるようになってもう3ヶ月以上たつが、常に妊婦バッジをバックの前面(一見して誰からもわかるところ)につけている。

彼女は妊婦バッジをつけたバックを持って優先席の前に立つので、わたくしの遭遇率中100%で席譲ってもらってた。

でもこの妊婦、席に座ったとたん携帯いじりだしたり、鏡みてマスカラ塗りなおしたりしてるのさね。

んーーー。。。。


もちろん臨月の妊婦さんには譲った方がいいと思うの。
だって重たい物を降ろすわけにもいかず抱えているわけだから。
そりゃあんた足も疲れるさね。

つわり時期の体調悪い妊婦さんにも譲った方がいいと思うの。
でもそれは妊婦だからとかじゃなく、具合が悪いから。
妊娠してるとかつわりがとか関係無く、体調が悪い人には席は譲らねばいかん

でもぶっちゃけ安定期はいってソコソコくらいだったらそんなに腹だって重くないし、そんな時期の座りたい具合は普通の疲れてる人とそう大差無いと思うんだよね。


最初はね、妊婦バッジの彼女もつわりかなにかで具合悪いのかなとか思ってたのね。
わたくしはつわり無いからさ、わかんないからさ。
でも彼女、人の間をすり抜けても真っ先に電車降りるし、エスカレーターはガンガンに歩いて登っていってたよ。

んーーーー。。。。

安定期に入ったらしい最近も具合悪いのか?腹が張ったりしてるのか?とも思ったりもしても、やっぱりガンガンにエスカレーター歩いておる。
乗ってくる駅でドアが閉まる寸前の電車に駆け込んきたのも見たよ。
ちなみにその後は席を譲ってもらって、
優先席で携帯いじっておった。←これもどうかと

んーーーーーーーーーー。。。。。


これって職権乱用みたいなもんじゃない?



わたくしが妊娠してみて思ったこと。

「妊娠してんだかデブなんだかわかんねぇよ。」
ってよく聞く。
妊婦かデブかわからない状態で、その人が特に体調が悪そうでもなければ、別に席は譲らなくても良いと思うよ。

結構平気よ。

ただ妊婦だってわかったなら譲ってあげてくれると、譲ってもらった方はもっそい嬉しいけどね。
立ちっぱなしだと腹が張って痛くなることもあるしね。


でも妊婦なんだから別に体調悪くなくても譲ってもらって当然っていうのは、わたくしは違うと思うんだけどなぁ。。。


ちなみにわたくしも妊婦バッジは、お参りに行った水天宮で貰ったのでバックにはつけてます。
ぺろって開けたらわかる場所に。
もし何かの理由でぶっ倒れて意識不明になった時、荷物を探ればすぐに「妊娠してる」ということがわかるようと思って。

なんというか、これはもう思いっきりただの偏見なんだが、ああいう
「妊娠してるんだから優先してもらって当然」
っていう人が、自分の子どもが悪さした時に
「子どものやることなんだから。」
って平気でいう親になるんじゃないのかねぇとか思うよね〜って話を某兄さんとしたよ。


こうやって人の善意は磨耗していくのかもしれないなぁ。
posted by 千之 at 12:28| Comment(13) | TrackBack(0) | フト思フコト 4/9up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月23日

ハーフ??

わたくしに妊娠菌(菌?)を伝染してくださった心優しい方は、ものすっっっっっっっっっっっっごい別嬪さんだ。

きりっとした涼やかな眉毛の下にはくっきり二重で、パッチリとしたでっかいおめめにばっさばっさの超ロングマツゲ。
すらっと綺麗に通った鼻筋で、いつもふんわりと微笑んでる優しげな口元に、とても紀子様と同い年とは思えない綺麗な肌。
どう見ても「いってて30代前半くらい」なんだよね。
わたくしと並んだら同い年にしか見えないよ。←今度32
ごめん、ウソついた。
負けてるかも。。。←三十路後半に見えてもおかしくない

そんな別嬪さんの旦那さんは、金髪碧眼に高身長で、「容姿で仕事できるんジャナイデスカ?」と思えるような異人さん。

そんなお二人の子どもである。

もっそいかわいいに決まってるっしょーー!!!

きっとヨーロッパの宗教画に描かれてる天使みたいな子が生まれるんだろうなぁ〜(ウットリ)。

そんな話を心優しい方にしていたら、
別嬪さん「でもうち結婚相手がアメリカ人ってイトコに二人いるけど、子ども三人みんなブサイクだよ。」

…へ???

「一人は顔はガイジンで体型が典型的日本人だからなんか変なの〜。
  その弟は巨デブ。
  もう一人はコケシみたいだよ。」


顔がガイジンで、体型日本人。。。逆ならよかったのにねぇ。。
っていうか、巨デブとコケシて(笑)!!!


「両親ともに普通なのにねぇ〜。だからうちもそうなるかも〜。」

いや、ならんでしょう。

っていうか、おたくは両親とも(ある意味)普通ではないじゃん!!

あのお二人の子なら、ウェンツえいじも目じゃないハズ。


なーんて、話をまたもやハム飼い師匠りぃさんにしていたら。。。


りぃさん「じゃあさ、ある意味
 ちゆきんとこのがハーフなんじゃん?(満面の笑み)

わたくし「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」

ウワァァァァァァァンン!!!!! ヽ(`Д´)ノ


ああ、わたくしはどうせ胡散臭くてバタ臭いさ!
中途半端にガイジン(東南アジア)チックさ!!!!
料理人は、典型的日本人なモンゴリアンさ!!!

言い得て妙で言い返せません(涙)。


わたくしの腹子や、おまへはいったいどんな顔してるんだい?

どんな顔でもいいけど、容赦なく蹴るのをちょっと手加減してくれないかね?
夜中の4時に、内側から腹を蹴り起こされるのはちと辛いんだよね。
posted by 千之 at 14:55| Comment(10) | TrackBack(0) | 子ばなし 12/27up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月20日

わたくしが考えたこと

何人かの方が「会陰切開は当然だと思ってた」って書かれてて、
そういうもんなのかと思って、
でも正直「どうして当然だと思ったのかな??」ともちと不思議に思った。

わたくしは助産院とか関係無しに、妊娠するずっと前からアレがどうして必要なのかがわからなかったのですよ。

だって普通に考えてみて。

あんなことして産んでる生き物、居る??

牛も、馬も、猫も、犬も、人間に近いって言われてる猿だって、そんなことしてる生き物なんていないじゃん。
じゃあ、なんで人間だけ?


そもそもあれは何のためにするの??

「裂けない様に」って物の本には書かれてる。

なんで裂けるの?
他の生き物も裂けてるの?
じゃあ縫い合わせることなんて出来ないんだもん、他の出産したことのある生き物の雌は裂けっぱなし??

そんなの見たことねぇよ。

そりゃ、裂けちゃうこともあるだろうさ。
あれだけのモノが出てくるんだから。
でも切開率60%とかさー、80%とか90%なんて病院もあったよ。
そんな高確率で裂ける物なの??
じゃあ縫合の技術なんて無かった時代には、それだけの女性が裂けっぱなしになってたの??

絶対に違うっしょ。

そりゃそういう必要がある場合もあるだろうさ。
そういう場合は切らざるを得ないだろうさ。
それが他の生き物と人間との違いだと思うさ。
それが医学の進歩だろうさ。
でも60%だの80%だの90%なんて高確率で、本当に必要にせまられてるの????

絶対に違うと思うのよ。


そして「切ることによって出産の時間も短縮できる」とモノの本には書かれてた。

ねぇねぇソレ、何時間短縮できんの?

そもそもなんで時間を短縮する必要があるの??
モノの本では「母体の負担を減らすため」だって。

だから、何時間短縮できんのよ?
まさか10分とか15分とか言わないよね???

あんなところを切るのと、陣痛の時間が(どれだけ違うか知らないけれど)長めにあること。
どっちが母体に負担が大きい??

どっちが回復に時間がかかる??


そもそもそんなに陣痛の時間を短縮するメリットがあるのであれば、人間だって生き物のはしくれだもん、そういう風に時間が短くなるような身体に進化してるはずなんじゃないの?

なんらかの理由があるから、出産にはそれだけの時間が必要なんじゃないの?
逆に言えば、それだけの時間が必要な何かがあるから、それだけ時間がかかるんじゃないの?

それが何かはわからんけどもが。

でもその必要かもしれない時間を縮めるために母体に傷まで付けるメリットって、一体何??


これは友人の経産婦から聞いた話。
「分娩台に乗るのは、ぎりぎりになってからにした方がいいよ。
陣痛の最中って、子宮はぎゅーって縮まろうとしてるわけ。
そうやって赤ん坊押し出すわけ。
でもあの台に上ると背筋伸びるじゃん?
縮まろうとする子宮の動きと逆なんだよね。
だから、余計に痛みがひどくなるよ。
乗るならぎりぎりになってからのが良いよ。」


じゃあ、どういう姿勢でいるのがラクなわけ?

「腹抱えてうずくまったまま横になる感じが私はラクだったなぁ。」

じゃあ、そのまま産めるのが一番ラクなんじゃない?
なのになんでわざわざきつくなる痛くなる格好をしなきゃいけないの?
っていうか、あの台は絶対に産みやすい、これがベスト!!!って姿勢の台じゃないよね??

結局分娩台は医者のためでしょ?
医者がその方がラクだからでしょ?

もしかして切開=時間短縮もそうなんじゃないの?

だって切らなくても産めますよって【病院】だってあるんだもん。
(助産院じゃないよ、病院だよ!)
だから切開が必要不可欠なことだとは、わたくしには到底思えない。


近所の健診だけ受けてたところのジジイ医者が言いました。
「本当は帝王切開が一番なんだ。
 パッと切って出して縫えばすむんだから、一番ラクなんだ。」


テメーはな(怒)。


結局はそういうことなんじゃないの?

子供ってね、生まれてくるときに産道からヒョコッって頭だけ出して、ぐるって周囲を見回すそうですよ。
そこで1回休憩じゃないけれど、一拍おいて、それから肩をきゅってすぼめて出てくるんだって。
その間、きっと母親は苦しいよね。
挟まってるんだもん(笑)。
でも何らかの事情があるから、何らかの必要があるから、一拍おくんじゃないの?
一拍おくには一拍おくだけの理由があるから、そういうシステムで生まれてくるんじゃないの?

それを母体を傷つけて、切って、広げて、さっさと出て来い。


ソレハ ナンノ タメデスカ?

ソレハ ダレノ タメデスカ?



だから最初から切開は基本的に無しなところじゃなきゃイヤだと思っていました。


もしも、誰か知ってる人がいるなら教えて欲しい。

「あんた勘違いしてる。
 切開にはこーんなに大きなメリットがあるんだよ!!
 あなたが知らないだけだよ!」

って。

だからといって何か絶大なメリットがあったとしてもじゃあ切開できるところで産もうとは、みけきちのうんこほども思わないけどな。

だって痛いのイヤじゃん!!!!←結局はコレ
ラベル:会陰切開 出産
posted by 千之 at 17:19| Comment(13) | TrackBack(0) | 子ばなし 12/27up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月19日

蹴る!!!!

先日、料理人とテレビを見ていた時のこと。

二人揃ってハモって叫んだ。

「オマエが作れよ!!」


何かのドキュメンタリーだったと思う。

奥さんは62歳で、60歳の定年後も元の勤め先(たしかデパート)で、定年延長の制度を利用して働いている。
もちろんデパートなので、帰りは遅めだ。

取材の日も午後の8時だった。

食材が詰まったスーパーの袋を、えっちらおっちらと家まで持って帰ってきた奥さん。

ちなみに旦那さんはすでに定年退職していて仕事はしておらず、一日家にいるらしい。

奥「ただいま〜、ご飯すぐ作るね〜。」
夫「じゃあ、手伝うよ。」


ち・料「いや、オマエが作れよ!!」

っていうか作っとけよと


ねぇねぇ、当然じゃないの?

働いていない方が家事をするのは当然じゃないの?


一応番組では、 手 伝 う とか作って待っている こ と も あ る とか言ってたけど、
作っておいてあたりまえなのに、何を 手 伝 う とかヌルいことを言っちゃってるの?

相方が働いて遅い時間に帰ってくるんだから、自分は一日中ぷらぷらしてんだから

飯くらい作っとけや(怒)。


っていうか、掃除も洗濯もやって当然でしょ??

風呂沸かして「お帰りなさい」がジョーシキじゃないの???

昼間買出しだっていくらでも行けるのに、なんで仕事帰りの疲れてる人が重たい荷物を持って帰らなくちゃいけないの???

あ、育児??赤ん坊の世話が大変だった?
60過ぎで??

んなわけねぇべよ、子どももみんな独立した二人暮しなのに。


使えねぇなぁ。


これが二人ともあと30年若かったら、確実に夫は立派なロクデナシなヒモって呼ばれるじゃん。
ってことは、この夫はロクデナシなヒモと同じってことよね。

ヒモならヒモらしく、もっと収入源を大切にしろよなぁ。
ってことは、ヒモ以下じゃ〜ん(笑)。

ま、今までそれでヨシとしてきた妻にも問題があるんだろうけどね。
少なくともわたくしはこんな夫だったらいらないな。
邪魔なだけじゃーん。

夫婦には色々な形がある。
本人たちが納得してるなら良いんだろう。

おれは絶対にやだけどな。

料理人にも聞いてみた。

ちゆき「ねぇねぇ、もしわたくしが仕事辞めて家に居て、ちみが仕事終わってからスーパーに寄って買い物して帰ってきてご飯作らなきゃいけなくて、『手伝うよ』って言われたらどうする?」
料理人「あご掴んで小一時間問い詰める。」

うん、正しいと思う。

「じゃあ逆にぼきが家にいてスーパー寄って…」
蹴る!!!!。」
「まだ全部言って無いのに。。。」
「しかも甲じゃなくて靴底の方で蹴るね。」
「しかも靴底なんだ。。。」

いや、蹴るっしょ??
posted by 千之 at 17:18| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 12/6up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月18日

なんでよ??

わたくしと料理人の(結果的に)キューピッドであった、中国人サイさん。

このサイさん、妙な特技がある。


それは腹子の性別を、エコー等で判明する前に当てるのが得意だということ。


今まで料理人の店の従業員に子どもが生まれる際の的中率は、7/7。
つまりは100%の確率で当てているらしい。

ま、適当に言ってるだけだろうけれども(笑)。


でも面白いねぇって話をして、あてくしたちの腹子のことも料理人が聞いてみた。

ちなみに最初に聞いたのは妊娠を店に報告した15週の時。

サイさん「んー、クロちゃんちゃん(料理人)だけなら100%オンナノコねぇ〜。
 でもねぇ、ちゆきちゃんのねぇ。
 んー、そうねぇ、7割オトコね。


えーと。

なんでおれのが強いんですか????


なんか納得行かない。

でも納得行かないのはわたくしだけらしく、周りがみんな納得してたとさ。

なんでよっ!!!


そしてその3週後の18週の時。

サイさん「あークロちゃんちゃん。お腹のお子サン、やっぱりオトコお子さんね。間違いナイネェ。」


わたくしのがやっぱり強いんですかそうですか orz




え、性別?

ええ、前回の20週の健診の時に判明しましたよ。


ええ男ですが、それが何か??(キレぎみで)


助産院の提携医院の女医さんに
「この週数でここまでハッキリ見せてくれる子も珍しい。」
言われました。

ハイ、ハッキリ写ってました。

映像を見ながら、女医さんに言われる前に素人のわたくしと料理人も『あれって。。』と思いました。

間違いなく男だそうです。

男でも女でもどっちでも嬉しいのでそれは良いのですが、
そういうこととは全く関係無く

なんだかものすごく悔しいのは

なぜでしょう?
posted by 千之 at 15:30| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記 12/6up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月16日

幸せ者らしい

自慢だが、わたくしは義理の両親にとっても恵まれている。
将来どちらかの親と同居を選べといわれたら、何の躊躇も一瞬の迷いもなく料理人の両親を選ぶ。

いや、本当に人間できてる方々なのよ。
ほんとに。

ま、あのご両親だから料理人と結婚しても面倒くさいことはなさそうだと思えて、あれだけ避けていた結婚に踏み切れたっちゅーのもある。
もしこれが料理人のご両親がうちの親みたいだったら、わたくし絶対に結婚なんかしてねぇ。
そう考えると、料理人はチャレンジャーだな〜。←ヒトゴト?

そりゃさ、たしかにわたくしだって気を使うことはあるよ?
みっひーのオレンジTシャツなんてどうしようとか思うよ?
でも笑い話レベルだもの。
わたくし料理人’s母のいる家で、堂々と昼寝できるもの。←しかも料理人’s母の布団借りた

そんな風に義理の両親に恵まれすぎているほど恵まれているので、実は義両親との確執とかイマイチピンとこなかったりもする。

実際周囲を見回してももめている実例をあまり見聞きしないので、テレビの再現VTRでの義両親との戦いなんか見てても、
「でもさー、それって結婚する前に会ったことあるんでしょ?
 会えばそういう親だってわかりそうなもんじゃないの?
 でもそれでも結婚したんでしょ?
 ってことは折込済みじゃないの?
 なんでソレを今さらぐちぐち?」

とか思うマリー・アントワネット状態
もうね、本当にわからんちん。


でも世の中には、本当に色々あるらしい。

これも助産院で聞いた話で申し訳無いが(笑)、
とある妊婦さんが「さぁ出産!陣痛もきました!!」ってなって、良い感じで陣痛の間隔も狭まってきていたところに、妊婦さんの義理の両親もかけつけてきたそうだ。
その義理の両親が何を思ったか妊婦にガーーーーっといろいろなことを言い始めたらしい。
具体的には何を言ったのかは助産師さんは言わなかったが、ガーーーのあたりで何となく小うるさくて自分勝手ないやなこと言ったんだろうなとは思った。
そしたら妊婦さん、陣痛止まっちゃったんだって
慌てて助産師さんたちで義理の両親は自宅で待機するように言いくるめて、帰ってもらったらしい。
それでも陣痛が戻ってくるのにもの凄く時間がかかったんだとか。
「そういうこともあります。
 だから妊婦さんにはストレスをできるだけ排除して、安心して生める環境を整えてあげるのも旦那さんの大切な仕事ですよ。」

だそうだ。
ほえぇぇぇぇ、なるほどねぇ。と思っていた
隣の女性が、自分の連れを横目で睨みながらしきりに突っついてて、ちょっと笑った。
きっと何か思うところがあったのね。

結構あるんだねぇ。

どっちかっつーと、わたくしの周りは自分の実の親で気苦労が絶えないってタイプばっかりだよ。
わたくしを含めてな(涙)。

でも知らないだけであるのねぇ。
でも本当にわからんので想像がつかないよ。

パンがなければお菓子を食べればいいじゃない。
お菓子も無いならおせんべで我慢すれば?
っていうか米で良くね?
あ、アテクシは麺類が好きよ。
ラーメンなら3食ぶっつづけでも全然オッケー。
とんこつ醤油が一番好きです。
by-ちゆき・あんとわねっと


ハイハイ、パンもお菓子もおせんべも米も無いんだよね。

わかっているけど実感できない。

これが本当に恵まれてるってことなんだろうなぁ。

義理のお父さんお母さんありがとう。
アテクシはどうやら幸せ者です。

なので、それを正直に義理の両親に伝えてみた。
「もちろん結婚に踏み切った一番の理由は、○○さん(料理人)ってことですけれど、
 お父さんとお母さんがお父さんとお母さんだったっていうことも、私にとってはすごく大きかったです。
 もしお父さんとお母さんが、お父さんとお母さんじゃなくて、よくある子離れできてない色々と口やかましく言ってくるタイプのご両親だったら、いくら○○さん(料理人)でも結婚していたかどうか。。。」


「そ、そぅお?」
と言いながらお二人ともちょっと嬉しそうでした。


っしゃ、ポイントゲッツ(ニヤリ)。
ラベル:義両親 確執
posted by 千之 at 15:49| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記 12/6up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月13日

受け売り話

わたくしは、この説明会に参加するまで、どうして妊婦が身体冷やしちゃいけないのかの理由すら知りませんでした。
冷やしちゃいけない冷やしちゃいけないって言われて、「なんで??風邪ひいても薬飲めないからとかそういうこと?」とか思ってました。

そんなレベルの知識しか無かったわけだが、無かったわけだからこそもっそい面白かったのかも。

あと、これは受け売りだからね。
説明会で助産師さんが言ったことの一部だからね。
丸々鵜呑みにして、これが絶対に正しいとかそういうことじゃないからね。
それとこれはわたくしが覚えている限りなので、もしかしたらわたくしの主観とかも混じってるかもしれないけれど、端折ったりしてるけれど、概ねの部分では大きく違っていないんじゃないかとは思うけれど。

ちなみに説明会(8月初旬)には、10組ほどのカップルと二人の女性が参加してて、女性はみんな妊婦さん。
月数も一番早い人で10月出産、遅い人で3月だったよ。


ここから受け売り話。


【麦茶が良くない理由】


【自転車と逆子】


【なんでカレーはダメなの?】


【陣痛とは何か?】


【完全母子同室の理由】



他にも色々とたくさん面白い話が聞けたよ。
きっとそのうち小出しにちょこちょこ出てくると思うけど(笑)。
うん、結構影響されちょる。



こういったいろいろな話に、わたくしは結構納得できる部分が多かったし、何よりこの助産師さんがわたくしには合ってると感じたので、ここの助産院に決めたのである。


でも、この受け売り話は、あくまでも助産師の立場からのもの。
だからどうしても助産院マンセーな方向に行ってると思うし、偏った見方をしている部分もあると思う。

でもそれでも、わたくしはわたくしの無い脳みそなりに考えて、産婦人科よりも他の助産院よりもここで出産すのが自分にとっては望ましいと思ったから決めたのです。

書いておいて矛盾してるかもしれないけれど、くれぐれも鵜呑みにして、これが絶対的に正しいんだ!!!っていうふうにはしないでね(ハアト)。
posted by 千之 at 16:08| Comment(10) | TrackBack(0) | 子ばなし 12/27up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月11日

産むとこについて

普段は生理なんていつ来たか覚えちゃいないアテクシ。
ですすが、妊娠した5月はちょうど健康診断で、しかも生理のせいで検診日をずらさなくてはいけなくなったという【恨み】のせいで奇跡的に生理の開始日をきっちり覚えていたのです。
健康診断かぶってなかったら、「た、たぶん月初くらい。。。だったかな?えへ、えへへへへ。」とかになってたさね。
助かったわ〜。

そんなアテクシですが、出産に関しては絶対に譲れないところがございました。

それは

「インリン オブ ジョイトイは
絶 対 に
 ご め ん だ!!!!!!」

ということ。

だいたいねー、出産の時に一番大変なのは産む人でしょ?
なのになんで医者が楽な姿勢を一番大変な妊婦がしなくちゃいけないわけ?
わけわからん!!!

でも料理人はいまいちピンと来ていない模様。
でも最初の検査で分娩やってないところで診てもらったんだけど、
エコーを診ている最中にわざと料理人を呼んでもらったのだ。
初期なので、わたくしはもちろん「ジョイトイ状態」
「じゃあ旦那さんもドウゾ〜。」
って言われて、
「ハイ!!!!!!!」
とか元気良くエコーの小部屋に入ってきた料理人。
ジョイトイなわたくしに、どん引きしておりました。

これで料理人もやっと「ジョイトイはいやじゃ!!!」というわたくしの希望を理解した模様。


ということで、わたくしが絶対に譲れない条件は4点。
・わたくしが好きな(楽な)姿勢で出産させてくれること
・面会時間が長いこと(料理人の仕事の都合上)
・会陰切開が無いこと(痛いのヤダ)
・母子同室

あと、オプションであれば嬉しいなっていうわがまま条件(夫も宿泊可とか)も色々あるんだけどね。

とりあえず4点を基準に近くの産婦人科を探したところ、
一番近い場所の産婦人科医院は、最近デッカイ自社ビルを建てました。
分娩費用は50万〜。
平均は55万以上。
 えーと、た、高くね???
 と思って友人の経産婦に相談。
「そうねぇ、何かしらの付加価値がついてるんだろうけど、それでも【良心的】とはいえない値段だと思う。」
おれもそう思う。
そして面会時間は午後1時〜6時。
―つまり料理人面会不可能。
切開率 初産60%
いやじゃボケェ!!!!!!
もちろんわがまま条件は全然無理。

ということで却下。
もう1ヶ所の徒歩圏内のとこは、分娩はやってない。

もうちょっと範囲を広げて探してみるも、4点の条件を満たしているのは、超人気病院のみ。
でも超人気病院は超人気病院だから、その分待ち時間とか長いらしいんだよねぇ。
わがまま条件も満たしてくれないしさ。

なので、分娩施設という意味で、助産院にも的を広げて探してみたよ。

近くの助産院とちょっと遠いけどわがままを叶えてくれる助産院の二つ。

そのうちちょっと遠い方の助産院が感じよかったんだよね。
7月中に見て歩いてたんだけど、7月中のその助産院の説明会が土曜日しか無かったの。
だから電話して「8月の説明会を日・月のどちらかで予定があれば参加したい」って言ったら、「まだ日程決まってないから、希望日教えていただければその日で開催しますよ」とのこと。

説明会でも、「助産師は黒子」「お母さんがより良い出産ができるように私たち助産師を使ってもらえれば良いんです」っていう姿勢なのだ。
助産師さんもはっきりきっぱりした感じで、わたくし的に好印象。
それにね、ねぇねぇ知ってた?妊婦に麦茶が良く無いって
知ってる?自転車と逆子の関係
なんでカレーが良く無いか、陣痛の意味母子同室の意味
ねぇねぇ、知ってた???知ってた???

え、どうでもいい??
そ、そうよね、どうでもいいよね。
スマン、わたくしには、助産師さんの話がものすごーーーーーーーーーーーく納得できてもっそい面白かったの。
だからちょっと興奮しちょった。


興奮したからってわけじゃないけど、
話も納得できたし、金額も納得できたし、助産師さんも好印象だったので、
わたくしこの助産院で産むことに決めました。

ちなみにこちらの分娩費用は38万〜。
経産婦に相談すると
「順調に発育していて問題無いなら、助産院ていうのは良い選択だと思うよ。
 あと38万〜っていうのは最低ラインの金額だよ。」

と背中を押してもらいました。
押してもらう前に予約いれちゃってたけど(照)。


ただ助産院の健診は20週以降らしいので、それまでは近所の分娩やってない医院で健診を受けることにしました。
ちなみにこの個人医院、分娩をやってない理由はたぶん高齢化(笑)。
医師はすんげぇじぃちゃん(推定80超え90近いかも)で、手がプルプル。
機材ももっそい古い。
看護師も古い(推定50歳台〜60歳台)
でもいつ行ってもすいてるし、
ジジババなのでデリカシーに欠ける分、タオル掛けてくれないとか、エコーのジェル冷てぇよとかあったけど、
別にそんなの大して気にならないのでいいやと思ったのだ。

でもこれが結構クセモノだったのに気付くのはもう少し後のお話。
ラベル:助産院
posted by 千之 at 18:46| Comment(14) | TrackBack(0) | 子ばなし 12/27up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月10日

ねこはねこなりに

我が家にはすでにちょびひよというある意味長男長女(?)がいるわけですが、
わたくしの腹の赤に関して、猫ズは猫ズなりに何かを察知している模様。

最近は、気を使っているのか、プロレスごっこの際に寝ているアテクシの腹は踏まないようになりましたよ。
その分鳩尾とか踏むけど。

そしてひよの甘ったれに輪がかかるようになりました。
ついでにちょびすけまで甘ったれになってきて、アテクシ大人気。
料理人が若干すねておりますが、全然キニシナイ。

でもちょっと度が過ぎる甘えっぷりに、困り気味でもあったりします。

ひよはわたくしが風呂に入っていると、わたくしを探し回って鳴きわめきます。
風呂の中から「なんだよー」と返事をしてやると、風呂場の前で後ろ足で立ち上がり、ガラスに前足の肉球を押し付けながら「にゃああああああああああああ」「早く出て来い」あっぴーるです。
それでも風呂に入っていると、お気に入りのフェルトねずみを2階からくわえてきて「んにゃああああああああああああ」とこれでかまえと熱烈アッピールです。
それでもさらに風呂に入っていると、また違うフェルトねずみを持ってきます。
たいてい風呂をあがるまでに5個くらいのフェルトねずみが、足拭きマットの上に陳列されています。
ちなみにひよはこのフェルトねずみだと「取って来い」ができます。ひよの気が向いた時だけな
あんまりうるさいんで「しょーがないなー」って風呂場の入り口を開けてやってもひよは来ません。
ひよは水が怖い模様。
そのかわりちょびが恐る恐る入ってきます。
そんなちょびの足元にシャワーを向けると、『はくはく』とお湯を食おうとするのが面白いです。
でもちょびはちょびで朝あぐらをかいてメイクをしているアテクシの足の上で、どっかりと香箱組んでノドをならします。
いや、3分間(メイクの所要時間)なら良いのですが、それを超えると動きたいんですよ。
「ちょーすけ、どいて。」と命じると、『ん?動くの?』という顔で香箱から寝返りをうって、腹を出してごろごろごろごろ。
いや、そういう動くじゃない・・・。
しかもね、あんた7kgは重いんだって。


そして夜寝るときもアテクシ大人気。

ひよはひよで布団の中に。
ちょびはちょびで布団の中に。
それはそれでとても幸せで嬉しいのですが、
ちょびくん、わたくしの恥骨を枕にすんのやめてよ。落ち着かないのよ。
ひよちゃん、水飲みに出て行くのは良いんだけど、布団に戻りたい時に耳元で「んにゃあああああああああああああ」って鳴いて起こして入り口開けさせるのやめて。勝手に入って来いよ。

ちょびひよのせいで、寝返りがうてなくなるアテクシ。
でもいいの、幸せだから。


そして、わたくしの腹子さまへ。
頼む!!!!!!!!

猫アレルギーだけはカンベン!!!!!

posted by 千之 at 17:27| Comment(7) | TrackBack(0) | ねこばなし 1/28up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ありがとうございます

ありがとうございますありがとうございます。
みなさんにおめでとうとか言っていただけて、本当に嬉しいです。
どうもありがとうございます。
つきましては、
出産祝いはプリウスが良いです。あ、色は黒でオネガイシマス。
日立じゃないですよ、トヨタのがいいです。
日立なら日立でそれはそれで嬉しいけれども。
でも間違ってもプリマスじゃないよ。
うん、それはアテクシの顔が「無意味に派手なところがソックリ」って言われた車だ(涙)。

まー、そんなこんなで本日も元気に自覚症状もなく働いております。
腹減った。
ラーメン食いたい。
昼飯ラーメンだったけれども。
posted by 千之 at 16:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 12/6up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月06日

分岐点

人生のそこここにある分岐点。
そこになぜかいちいち立ち会って頂いている方がいる。

りぃさんというハム飼いの師匠なんだが。

みけきちを迎え入れる時には背中を蹴り飛ばしてくれた。
おかげで、アテクシただいまペット街道まっしぐら。
ちょびひよマイラブ(はあと)。

ちなみに料理人と最初にお互いの存在を認識した時にも、彼女はその場にいた。
というか別嬪さんな彼女がいたから、お調子者な店員さいさんが声をかけてきたから料理人とも知り合いになった。
そしてその頃、同じような感じで遊んでいた男友達は並行して何人かいたわけだが「結局は料理人くんになる気がするよ(ニンマリ)。」と言っていたのは彼女だ。
結局は料理人になったわけだが。
そして「そのまま結婚とかしちゃうんじゃないの〜(ニンマリ)。」なんて言っていて、「んなアホなー。」とか言いながら笑っていたら、結婚した。
たしか「タバコ止めることにするわ」って言って禁煙し始めた時にも彼女が傍にいた。
前の男とすったもんだして、ブチギレたわたくしが前の男を着信拒否した現場にもいた。
そんなこんなだったので、婚姻届の証人の欄にも名前書いてもらった。

そんな彼女と二人で5月にうなぎから蛍のコースへ行ったわけだ。

そして蛍のホテルで、三十路の既婚女が二人、何を話したかというと、
子供の話をしたのだ。

やっぱり東京でどちらの親も近くにいなくて、どちらかが高給取りでもなくて、双方が若いわけでもなく、あれこれの色々な贅沢を知ってしまった後だと、生活のレベルを(必然的に)落とすことになってでも、子供を持つという選択肢を積極的に選ぶことは、よほどどちらかが子供を欲しがらない限りはなかなか踏み切れない。
だって、子供ができたら思いつきでこんな風に1回の食事に万単位の金かけて、バーでゆったり時間を気にせずおしゃべりして、かったるいからタクって帰ろうとかできなくなるだろうし、何より思いつきで仕事帰りに外食とか行けなくなるよね。
子供がいることで海外への旅行やうっかりすると国内での旅行さえ思うように行けなくなる。
少なくともわたくしが行きたい宮古島のリゾートホテルは、12歳未満は例え乳児であろうともオフ・リミッツだ。

子供に金がかかる分自分の楽しみにかけられる金は絶対に減るし、
仕事帰りのジム通いとか習い事はまず無理。
仕事だって、保育園のお迎えの時間が!!とか考えると、今と同じように思うようにはできなくなるよね(特に今の日本社会での女性は)
それどころか、やれ熱出したー転んで怪我したーって言っちゃー、迎えに来いと呼び出しがかかるらしい。
大切な会議があろうと、仕事がどれだけ山積みになっていようと「預かれませんから迎えに来てください。」って言われるらしい。
そりゃ会社や同僚からしてみれば、そんな状態の人に重要な仕事を任せるにはちょっと不安が出てきて当然。
でも行かなくちゃいけない。
それってキツイよね。
でも妊娠するならファッションの流行的には今年だよね。
胸の下で絞ってふわっと広がるようなトップスが流行ってるしさ、ぺたんこ靴も最近多いし。


そんな話をした。

ら、

わたくし赤さんできてたアルよ。

超びっくり。

そんな話をした時に、今から思えばちょうど3週目。

今現在20週。

ですが、つわり?ナニソレ(鼻ほじ)ですんなり安定期に入ったもんで、まったくもって妊娠しているという自覚がございません。
が、ナルコレプシー?って思うくらいに午後10時きっかりで眠くなったり、
快眠快食快便が自慢だったのに便秘になったり、
ご飯リミッターを外して好きなときに好きな物を好きなだけ食ったらものの見事に下腹部のみに肉がついて、パッと見ただの便秘デブでになったりはしておりますが、
12週目にしてお気に入りのジーパン1本履けなくなっておりますが(まだ全然腹が出てくる時期じゃなかった。っていうかケツで履けなくなった(涙)
あんまり自覚無いのよねぇ。

でも医者が言うには、つわりが無い人の方が普段と同じように無理してる意識も無く無理してしまうので気をつけろと言われた。
でも何にどう気をつければ良いのかぶっちゃけよくわかんない。
そしてわかんないまま無事安定期突入。

でも、猫のトイレ掃除は、
「なんかね、(つわりで)猫のしっこの匂いが『ウェッ』ってなるよ。」←ウソ
ということにして無理をしないようにして、料理人ががんばってるよ。
でもうんこは取るけど。
ほっとくと臭いから。


っていうかさー、妊娠ってうつるのか??
伝染るんです??←懐かしい


猫の保護をなさっている心優しい方に子供ができて、
その3週間後くらいにそこのスタッフさんに子供ができて、
「あら〜妊娠ってうつるのかしらね〜」なんつって笑ってたらわたくし。
ものすごい感染力。

なので今後わたくしと会う予定がある方で、コントロールなさってない方へ。

うつるかもよ。
posted by 千之 at 17:46| Comment(31) | TrackBack(0) | 日記 12/6up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月03日

何気に結構忙しい

最近、何気に結構忙しい。

原因は、もちろんアテクシ。

いや、忙しい原因は他にも色々あるのだが、
結構でっけーポカやらかしちゃったんだー(遠い目)。

てへ←可愛らしく見せようという努力←結構無駄

いや、言い訳すれば色々とあるのだが、どう言い訳しようとミスったのはアテクシなので、がんばるしかない。
が、どうしようもない部分もある。

ま、最悪もう1回株主総会やな。


もう1回か。。。orz←結構大変



しかーも、隠蔽工作じゃないけれども、できれば知られずに済ませたかったところから
「できたらで結構なんですが、資料を頂戴できるとありがたい」とか言われちゃってぇー、
えへへへ、今出したらモロバレなんだよね〜。

断ると「なんで?」って聞かれて墓穴掘るハメになるので、とりあえず忘れたことにしてちょっと放置しておいて、その間に根回しして、今後どうやってケツ拭うか決めなければ。
まずは先方の出張の帰りを待って根回しが先だな。


っていうか、専門家に頼らず、素人が一人でここまでよくやってるよ。
うんうん。
と誰も言ってくれないので、自分で言う。


はー、めんどくさーっっ!!!!←反省の色あまり無し

ま、なるようにしかならんし、死にはしないさ〜♪←今までのこれで何とか乗り切ってきた

さて、とりあえず月次決算しめなきゃ。

為替差損益とかめんどくせ。
銀行に手形の持ち込み日の問い合わせもせんといかん。
っていうか、今時手形て!!!!
税理士アシスタントに「僕手形って見たこと無いんで、今度見せてください!」て言われたよ。
しかも4ヶ月サイトて!!!
切手代よこせて!!!!
勝手にさっぴいた金額の手形送ってくるとこもあるし、仕訳めんどくさいんだよねっ。
っていうか、振り込め。
あ、手形の領収証郵送してないや。
きぃっぃぃぃぃぃ、めんどくさーーーい!!!!!!!!!!!
だいたいねぇっ、わたくし本業は経理じゃないんだよねっっっ!!!
こういうちまちました作業向いて無いんだよねっっ!!!
じゃあ、何が向いてるのって言われても「・・・ぐうたら(照)?」くらいしかないんだけどねっっ!!!!←向き不向きじゃない

現金を数えると、手が臭くなるのがもっそいイヤです。
posted by 千之 at 16:55| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 12/6up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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