2006年11月29日

男は泣くな?

この前テレビでやってたよ。
男が泣くことの是非みたいなこと。

最近男がよく泣くらしい。

【個人的見解】
別にどっちでもいいよ。
男であろうと女であろうと、泣きたければ泣けばいいし、泣くたくなければ笑えばいいじゃん。

自分以外の誰かに「こうすべき」なんて言えることは何も無い。
「人としてこうあるべき」ならあるけどな。
でもその「べき」な意見を押し付けたところで、押し付けられた方が受け取る気がなければ何も変わらんしね。


そしてテレビではお決まり街角インタビュー。

彼氏とかが泣いたらどう思う?
「えーひくかも。」
「頼りがいが無い。」

なんつーか、こういうことを言う女は、男にぶらさがるつもりてんこ盛り盛りな気がするのはわたくしの偏見です。
ええ、ただの偏見ですよ。

泣かない美学を究めたいなら、自分ひとりでやりゃあいいじゃん。
男が泣いたらひくという女は、じゃああなたは何があっても男を立てて3歩後ろを付いて歩くんですよね?当然ですよね?と小一時間問い詰めて差し上げたい。


個人的には、さっきも書いたけど、男であろうと女であろうと、泣きたければ泣けばいいと思うのよねぇ。
料理人なんて、毎週泣いてるよ?
Dr.コトー見て。←それを毎週観察するのがわたくしの趣味
ズッパーとか鼻すすりながら、「今週はそんなに泣けなかった。」とかあんた思いっクソ鼻汁光ってるから(笑)!!

ただし、男でも女でも絶対に泣いてはいかん場所というはあるとは思う。
それはオフィシャルな場所だとわたくしは考えている。
職場や公的な立場で立っている時には、男であろうと女であろうと絶対に泣いてはいかんとは思う。
泣きたくなったら便所に駆け込め。
それまでは下唇血が出るまで噛み締めても泣くな。
絶対に。

田中マキコは、泣くまでは好きだったけど、泣いてからドン引きです。
鈴木ムネオはそれ以前から嫌いですが。

職場や公的な立場の時、泣いて良いのは自分の家族が死んだ時とうんこを漏らした時だけだ。
と誰かが言ってた気がする。

ごめん、気のせいかも。


でもプライベートな場なら、泣こうがわめこうがそんなのその人の好きにすればいいんじゃないのかねぇ。


あーあ、これでまた「うんこ」で検索してhitしてくる人が増えるよ、もー。←自業自得

きー、こうなったらタグも「うんこ」で登録してやるぅ〜。
ラベル:うんこ
posted by 千之 at 17:32| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記 12/6up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月28日

怖いなぁ

ヘヘヘーイ、終わらせたぜ〜♪
1週間で臨時株主総会終わらせたぜ〜。
さっき決議通知投函してきたぜ〜。
取締役に回覧してる議事録がOKだったら、はんこもらって登記だぜ〜。←つまりはまだ終わってない。

保険控除して欲しいなら、控除証明早く出せやゴルァ(゚Д゚)!!!!!!!

とまだまだ絶賛キレキレ祭り開催中なわたくしです、こんにつわ。


価値観なんて人それぞれだ。
うん、そんなことわかってる。

わかってるけど、でも「怖いなぁ」と思ったことがあったのですよ。

とある事情で、普段行くところとは離れた某巨大スーパーでお買い物していた時のこと。

野菜売り場をウロチョロしていたアテクシの耳に飛び込んできたのは、
「でもさ、無農薬とかってたまに虫いるじゃん!
 ○○(名前らしい)虫チョー嫌いなんだよね。
 農薬ガンガンに使っても良いから、虫とかちゃんと全部取っちゃって欲しい。」


べっくらこいて、どんだけ若いおねいちゃんかしらとまじまじと見たらば、格好は若いが肌の具合からしてたぶんアテクシと大差無いであろう女性が手を繋いでいらっさる傍らの男性に話しかけているところでした。
お洋服はばっちり、メイクもばっちり。(両方ともわたくしとは好みが違ったけど)

男性が何を言ったのかはわかりませんが、その後も「チョーヤダ。」「チョーキライ。」「ゼッタイヤダ。」を繰り返してらっさる。

なんつーか、農薬使っててもいいから虫いない方がいいて。。。
(あとその年齢で一人称が自分の名前って・・・とも思った)

いや、わたくしだって虫はいない方がいいさ。
そりゃそうさ。
野菜の間からイモムシに「こんにつわ(照)」なんて言われたら、「キャー」なんて口が裂けても言わないけど、「げぇっ」とか言いつつ水でザーザー流しまくりさ。
間違って包丁で分断しちゃった日には、「きぃぃぃぃぃ。」ってなりながらその周辺はやっぱり捨てるさ。

それでも、農薬ガンガンに使って欲しいとは思わないし、中国産100円ブロッコリーと群馬産顔の見える野菜(減農薬)298円ブロッコリーなら群馬産を選ぶ。
どっちが「こんにつわ(照)」の確率が高いって、明らかに後者だけどさ。
まぁね、味もね、違う気がするしね。
これは本当にわかってるのか?って言われたら、気のせい(っつーかプラシーボ)かもしれないけど(笑)。

どっちを選ぶかは人それぞれだし、中国産=悪なわけじゃないし、安い方がそりゃあんた嬉しいし、給料日前なら中国産かもしれないし、中国産がすべて農薬いっぱいとは限らないけれどもその可能性ってものすごく高いと思うんだけど。

でも中国産を選ぶことはあっても、ガンガンに使ってもOKとは思わないけどなぁ。

腹子がいるからか?
いやいやいやいや、腹子がいなかったとしても、思わないよなぁ。

なんかね、怖いなぁと思ったんだよね。

わたくしはLOHASな生活なんてこれっぽっちも興味無いし、スローライフなんておくる気もサラサラ無い。
わたくしは便利な方がいいよ。
その方が暮らしやすいよ。

でもね、一応はね、便利さよりも健康とかのが大事だし、自分の健康や地球の環境なんかは守らなければいかんと思っている。
それは利便性よりも優先されるべきなんじゃないかと思っている。

便利さと守りたいもののボーダーラインは人それぞれだろうし、わたくしの線引きを甘いと考える人だってもちろんいるだろうと思う。

ただ、農薬ガンガンに使うことを平気で肯定するということは、大きく言えばこれからの地球がどうなるかとか、そういうことも全然考えてないんだろうなぁと思ったんだよね。
自分が今便利なら、自分が今快適なら、これから先どうなっても知ったこっちゃねぇやと。

ま、わたくしの思い込みかもしらんが。

もしかしたら彼女だって色々考えてるかもしれない。
お洗濯は粉石けんにしてるのかもしれない。
でも東京だと合成でも粉石けんでも下水の負荷は変わんないんだけどな。

彼女は、ただただ本当に虫がダメなだけかもしれない。

でもねぇ、だからって他の人の健康や自分の健康や未来の環境なんかを壊しても便利さを最優先にすることを、公衆の面前で何の罪悪感もてらいも無く言い放って平気でいるのが怖いと思ったんだよねぇ。

虫がいない方がいいのはわかるし、心の中では虫が居る無農薬より農薬使ってても虫がいないってわかってる野菜を選びたいって思っている人もいるだろうなとは思うけれども、それを堂々と当然のこととして肯定するのはいかがなものかと。
そういうことは心の中でそっと思ったり、こっそりと恥ずかしげに語られるべきものなんじゃなかろうかね??
などと、イモムシくさい格好でずんぐりむっくりなわたくしは考えましたよ。

彼女からはそんなこと考えてる暇あるなら身なりをかまえとか言われそうだけどな(笑)。

だってさ、だってさ、もう例年使っているコートの前が止まんないんだよね(涙)。
慌てて無印良品で「ママコート」なるコートを買ったさ。
ああ、だっさいさ。
さらにずんぐりむっくりさ(涙)。
ベージュなところがイモムシそっくりさ。

体重は無事10kg増のラインを突破いたしました。
本当にどうもありまとう。

今まで余裕通れていた社内のキャビネと壁の隙間で腹が支えます。
足の爪がそろそろ切るのがきつくなってきました。
その上、日曜にジャパンカップに行くために電車に乗っていたら、競馬新聞を持った方に席を譲られてしまいました。
「気付かなくてごめんなさい。」まで言われてしまいました。
東府中で乗り換えに降りた時の、『え、あんたも?!!(競馬なのかよ)的な目線が若干痛かったです、エヘ。
せっかく席譲ってくれたのに、妊婦が競馬でごめんなさいねぇ(照)。

そして妊婦なのに負けました。
デットーリがね、あと半馬身分キッチリ追い込んでくれてたらばね、大勝だったんですけどね!
4人で行って、わたくし以外の3人みんな勝ちってどういうこと?!!(プソスカ)←つまりはへたっぴ

でもいいんだもん。
ディープがかっこよかったからいいんだもん。
と自分で自分に言い聞かせるテスト。

あーあ、これでわたくしの競馬人生終わりですよ。
ワイドしか当らなかったもんで、最後の勝負は馬券的には買ったけど金額的には負けですよ。

ちっっくしょーーーーー。
posted by 千之 at 16:36| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 12/6up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月24日

飽きない

1週間で株主総会招集から開催ですかそうですか orz。


ちくしょーーー!!!
なんでよりによって月末に被せるんだっつの!!
しかも今週祝日もあったから1日少ないのにっっっ!!!!!


グレてやる。
超グレてやる。

早く委任状よこせやゴルァ(゚Д゚)!!!!!!!

そんなこんなで、泣きそうです。
泣かないけど。
キレてるだけだけど。





それにしても、わたくしには料理人が面白くてしょうがない時がある(笑)。

昨日はもちろんきっちりしっかりお休みを頂きました絶賛首絞まり中なわたくしなのですが、
祝日なので料理人もお休みなわけで、
二人揃ってぐうたらぐうたらしておりました、時刻は午後4時くらい。
わたくしは本を読んでて、料理人はどーでもいい(んだと思ってた)テレビを見てました。

ちゆき「今日夕飯どうする〜?」
料理人「どうする〜?」
「給料日前なことですし、スーパーでも行って鍋でもやろうよ。」
「うん、いいよ。」
「じゃあ、寒くならないうちにスーパー行こう。」
「うん。」


ということで用意をするアテクシ。
モコモコに着込んでいたのですが、どーにも料理人が動いてないのよ。

「ちょ、スーパー行こうて。」
「うん。」
「早く用意しなよ。」
「うん。」
「・・・・・早く用意しろっつの!!!!。」
「ちょっと待って!!!!」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

「もしかして、コレ見たいの?」
「うん(照)。」
ぎゃああああああああははははあああああああああああああああああ。


ちなみに、コレとは水戸黄門

「ちょうど今いいとこなんだよ(照)。」

画面ではちょうどお約束の乱闘シーンです。

嬉しそうに画面を見つめる料理人。

そのうち、
コーモン「もうそのくらいでいいでしょう。」
スケ「ハッ。えーい、静まれぃ!」
カク「静まれ、静まれぃ!!」
という例によって例のシーンが始まりました。

そして
スケ「ここにおわすお方をどなたと心得る!ここにおわすは先の副将軍、水戸光圀公にあらせられるぞ!えーい、頭が高い!ひかえおろう!」
ってなって、印籠が出てくる
ドゥーーーン!!!!!!
って効果音で、一緒に

ドゥーーーーーーーーーーーーーーーン!!!←めっさ嬉しそう。

ぎゃあっははははははああああああああああああ。

「この後ねっ、『ハッ』ってなってるみんなの顔を順番に抜くんだよっ。ホラホラっ、ホラねっっ!!!。」

ものすげくどうでもいいよそんなこと。


「この瞬間の資料率ってすっごい高いんだって〜。」

うん、それもものすげくどうでもいい(笑)。

なんつーか、わたくしにはこの後何があるのかわかってるのに見たいっていうのがよくわからんけれども、この男は見てて飽きないなぁとシミジミ。
ちなみに「釣りバカ日誌」も好きらしい。
ただのオッサンやん。

それにしても時代劇のああいう格好すると京本政樹は本当にかっちょええなぁ。
普段の格好だとタダの変な人だけどな。
posted by 千之 at 13:26| Comment(11) | TrackBack(0) | 日記 12/6up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月20日

「どーしても」と「どーしよう」

どーしてもど−してもドーしてもドーシテモ。

みきちーがピン子にしか見えません。






どーしようどーしようドーしようドーシヨウ。

助産師さんに聞いてみた。

あのねー、
「羊水がシャンプーの匂いがした人いますか?」
って聞いてみたら、
「知らない。」
ってさ(笑)。

でも羊水とか胎盤の色がおかしい人っていうのは確実にいるんだって。
「シャンプーが関係してるかどうかはわからないけれど、たしかに子宮とかは栄養と一緒にいわゆる毒素って言われる物も集まってきちゃう器官ではあるから、界面活性剤とか考えると関係があってもおかしくないかもしれない。でも匂いがした人っていうのはいないよ。
シャンプーよりも何よりも如実に羊水や胎盤に影響するのは、ジャンクフード。」

だそうだ。

ついでに聞いてみたら、本当に胎盤触るとツルツルにはなるってよ。

「胎盤処理すると、手がものすごくつるつるになる。」
んだそうだ。

すげーーーー!!!!
やっぱプラセンタは効くんだ!!!


ちゆき「すいません、出産後に胎盤顔に塗りたくったら怒られますか(笑)?」
助産師「食べればいいじゃない。そっちのが手っ取り早く吸収できるよ。」

た、たたた食べるんですか??
いや、話に聞いたことはありますけど。

「結構いるんですか?」
「たまにいるよ。中には家族総出で食べてる人もいるよ。」

ヒィィィィィィィィ。
グロイよぅ(涙目)。

「・・・効きます??」
「うん。産後の回復も早いし。胎盤食べない生き物は人間だけなのよ。他の生き物は、出産直後に全部母親が食べちゃうの。みんな知ってるんだね〜、栄養があるって。」

いや、栄養あるって言ってもねぇ。。
胎盤だしねぇ。
ついさっきまで自分の腹の中にあったもんだしねぇ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
ど、どどどどどどーしよう。

ちょっとグロイ気がするけど、胎盤は受精卵が着床してそこから分裂して出来るものだから、どっちかっつーとわたくしの身体の組織じゃなくて、赤の身体の組織なんだよね。
一応ギリギリ共食いではない。
でもグロイ。。。

でもすんげーつるつるになるし、回復も早いらしいし。
でもグロイよぅ(涙目)。

ちなみに血抜きして醤油を添えて出してくれるらしい。
胎盤は平均500gくらいあるらしいが、全部食べるわけじゃなくって、一部だけらしい(そりゃそうだ)

「レバ刺しみたいな感じですかねぇ??」
「んー、レバ刺しって言った人はいないかな。もっとさっぱりしてるみたい。馬刺しとかマグロの赤身って言ってたよ。」

馬刺しは好きだ。
赤身も好きだ。
でも胎盤。。。。


「ま、食べられるようだったら勧めるから、勧めることができるような綺麗な胎盤ができるようにがんばってね!」


今決めなくても良いらしい。

顔ツルツル。
でも胎盤。
産後の回復も早い。
でも胎盤。。。


うーん、うーーーん。
どーしようどーしようドーしようドーシヨウ。
posted by 千之 at 16:02| Comment(15) | TrackBack(0) | 子ばなし 12/27up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月16日

やり方が間違っておると思う

文部科学省に届いた自殺予告が20通超えたそうで。
なんつーか、影響されやすいねぇ。
だから自殺も連鎖するんでしょうねぇ。


でも思うのだが、今の自殺の原因となった犯人探しやいじめッ子叩きの風潮や「命を大切に」なんてメッセージなんて、ぶっちゃけ自殺する子どもを増やすだけだと思うんだけど。


語弊が生じるかもしれないが、わたくしはいじめは絶対に無くならないと思う
社会が悪い、大人が悪い、そうやって子どもを無垢で無辜な存在に祭り上げてキレイキレイに見ることはできる。
そしてそのキレイキレイな子どもたちを悪の道に向かわせた社会や大人に責任をなすりつけて悪役に仕立て上げても、絶対にいじめは無くならないよ。

だって、いじめはある意味では「生存本能」だもの。(個人的意見)

熱帯魚を水槽で飼っていると、弱い個体は苛められる。
野良猫の集団では体が小さな猫は苛められる。
野生の群れでは序列があり、下層も者は虎視眈々と上層を狙う。

つまり人間のような「悪意」なんて存在しない本能のみの生き物ですら「いじめ」はある。

そうやって「自分の種」を残そうとするのは、生き物の「本能」なのだと思うのさ。

すべての個体が労わりあい、助け合って一つの牧歌的な共同体を作れるのであれば、それは理想だ。
脳内のな。

生き物が生き物であり、種として自分の遺伝子を後世に伝えることを至上命題とした遺伝プログラムが破壊できないかぎり、いじめはなくならないよ。

だからといって助長して良いとか、そのまま放置していて良いとは絶対に言わないけれど。
減らす努力はして当然だと思うし、そのために何ができるかは教育現場や家庭や、一人一人が考えてしかるべきだとは思うけれど。

でも、いじめは無くならないものとしてその存在を受け入れる必要はある。
そうわたくしは思う。

じゃあ問題は受け入れてどうするか、だ。

まず今、現時点で一番可及的速やかに対応しなければいけないと思うのは、それによって自ら命を絶つ子どもを減らすこと、だとわたくしは考える。

誰だってギムキョウイクを経験した人間なら、多かれ少なかれ「いじめ」にかかわったことがあると思う。

「私はいじめたこともいじめられたこと(黙ってみていたことも含め)も無い。」と言い切れる人間は、嘘をついているか、無意識にいじめていたかどちらかだ。
わたくしもいじめられる側に回ったこともあるし、あれは今思えばいじめになるだろうなと思われることに加担したこともある。
いじめの現場を黙って見ていたこともある。

いじめられる側に回った時、自殺しようかなと思ったこともあった。

その時に考えたこと。
自分の自殺によって何が起こるか。

もちろん親は哀しむだろうが、そんなことたいした問題じゃなかった。
わたくしが想像した、わたくしが自殺した後の世界は、いじめた側の人間は一生良心の呵責に苦しみ、先生は自分の力量不足を嘆き、世間は苛められた可哀想なわたくしに同情し、死して英雄となることだった。
「ああ、可哀想なアテクシ。」
なんて考えて涙を浮かべちゃったりもしていた。

アホである。
恥ずかしくなるほどのアホさ加減だ。

だが、そんな脳内妄想はしょせん妄想。
現実は、いじめっ子はそのまま幸せに一生暮らすし、先生の心には傷ができるかもしれないがささくれ程度そのうち治る、世間は「親は自分の子なのに悩んでるのに気付いてあげられなかったのかしらねぇ〜?」と親を責め、死して英雄どころか3ヶ月で忘れ去られるのが関の山だ。
そして親が一生良心の呵責に苛まれ、自分たちを責め続ける。
何年も。
何十年も。

自殺して哀しむのは、自殺する子がダメージを与えたかった存在じゃなくって、その子を大切に思っている人たちだけ。
そういう現実を、自殺なんてことを考える子たちに教えること。
自分がそんなたいした存在じゃないことを、ナルシズムに浸りきった脳みそに認識させること。

そうすれば、自殺なんてアホなことを考える子は減るんじゃないかねぇ。

そうやって見ると、今の報道や世論の現状って、いじめられっ子が望んだとおりの死後の世界じゃない??

みんな死んだ子に同情して、いじめっ子が悪い、誰が首謀者だ、先生が悪い、学校が悪い、大人が悪い、社会が悪い。
そしていつまでもいつまでも、「キミのことは忘れないよ」ってポーズに見えるじゃん。
ファンだったという武豊がサインを贈り、ディープの蹄鉄製造会社はディープモデルの蹄鉄をプレゼント。
おれが欲しいわそんなもん(羨)。

「命を大切にして」って、「それだけ大切な物を投げ出すんだから、よっぽどだったんだねって言ってもらえるんじゃないか」って、ナルシズム脳は考えると思うよ。

僕が、私が、今死ねば、テレビが取材に来て「優しい子だったのに」ってみんなが言ってくれて、いじめっ子だった○君と○ちゃんは回りから「ホラ、あの子がいじめたから悪いんだよ。」と犯人扱いをされて、泣きながら暮らしていくんだろうな。
なーんて想像するから、それならば死んでもいいやと首を吊るんじゃなかろうか。

自殺した子どもには、同情ではなく軽蔑を込めた哀れみを。
それが一番の抑止力になるのではないかとわたくしは考えます。

現実問題として、今大人になったわたくしだが、それだって嫌いな人間、付き合いたくない人間はいる。
でも仕事やなにやらで付き合わざるを得ない。
そんな時にはどうするか?
上辺ですます。
適当に流す。
誤魔化し、極力接触を避けつつ、必要最低限のことだけはちゃんとやる。
なぜなら、嫌いだからと言って露骨に態度に表す=「いじめる」のはみっともないことだから。

それができるのが、「社会性」を供えた人間なんじゃないだろうか?
野生の生き物じゃ、そういうことってできないっしょ。

逆にそうやって「いじめ」をしないで生きていくことができるのも、大人な人間だけじゃなかろうか?

子どもってアホで世界が狭いから、社会性なんてまだまだ身についてないしねぇ。
その分、いじめられたら逃げ込める場所を作ってやることも、重要なんじゃないかねぇ。
そういう意味で、学区に縛られることの無いバウチャー制度とか、結構有意義だと思うんだけどな。

でもいじめっ子を晒すのは、いじめの抑止力としては有効かもな。
マスコミがいじめっ子の顔をさらして、いじめをすとこんなにイヤなことが待ち受けているっていうのを周知徹底させれば、社会性なんて何一つ無いアホアホおサルな子供時代でも「ああいう風にはなりたくないからやめよう。」って思えるかも。

ああ、でもその前にアホアホおサルが、石もて追われるいじめっ子の姿に自分のやってることをシンクロさせることができるかどうかがかぎだなぁ。
石もて追い過ぎて、そこから別のいじめが発生したら本末転倒だしねぇ。
でもその本末転倒に実際なりそうだよなぁ、子どもなんてアホアホおサル集団だもんなぁ。

なんかこう誰か井上雅彦とか鳥山明とか高橋陽一とか尾田栄一郎あたりでも、「いじめってかっこわるぅ」的なすげぇ面白い漫画でも書いてくれないかねぇ?
そしてジャンプかマガジンあたりで連載する。
それが一番効果がありそうな気がするよ(笑)。

問題は、誰がそんな話を描けるかっちゅーことやな。

うーんうーん、ムズカシィネェ。
ラベル:いじめ 自殺
posted by 千之 at 16:15| Comment(8) | TrackBack(0) | フト思フコト 4/9up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月15日

そんなところにペットボトル

わたくしのマタノアイダ略してコカンには、十六茶のペットボトルがある。

わたくしの名誉のために述べておくが、べつにプレイじゃない。


身体を温めるためである。


そう、今アテクシは妊婦さん。
助産師からは、耳にタコ型イヤリングがぶら下がるくらいに「暖めろ」「冷やすな」ということを言われ続けている。

がんばってはいるんだけどさ、やっぱり寒いと冷えるんだよね〜。
最近寒くなってきた今日この頃だしさ〜。
トイレとか行って腹触ると冷たかったりするんだよね。

そんな時にはコカンにペットボトル。

助産院で教えてもらった裏技なのですが、
うん、また受け売り話なのだが(笑)、
なんでも太ももの内側にはぶっとい静脈が流れてるんだとさ。
その静脈を流れる血液を温めることによって、子宮の回りが暖められるんだってさ。

コンビニとか自販機で温かいペットボトルって売ってるじゃん??
お茶とか、ホットカルピスとかさ。
あれを買ってきて、コカンに挟む。
それだけ。

でも、実際てきめんに温かくなるよ。

もちろん冷めた後はそのお茶飲むわけだが

助産師「気にする方もいらっしゃいますけどねぇ(笑)。」
なんて言ってたが、全然平気ですたい!!!

コカン茶だろうが何だろうが、ごきごき飲めるね。
ぬるくなってるからイッキ飲みだね。
いや、じかについてたらそら一応いかにアテクシともあろうお方でも躊躇するけども、ちゃんとズボンはいてるし、なんなら股引まで履いちゃってるわけだし。

そして空いたペットボトルは捨てずに、そこに再度ぬるめのお湯を注いで湯たんぽとして再利用ですよ奥さん。

実際に「え、膀胱炎??」ってくらいの頻尿もかなり楽になったし、じんわり汗が出てきたりもするので、冷え性の人とかにも良いんじゃないかねぇ?とか思います。
自分が冷え性じゃないから本当に良いかどうかは知らないけどな。←超無責任

いつも心に太陽を。
そしてコカンにペットボトルを。
シドニー・ポワチエもやってます。←ものすんげぇウソ。

でも一つ注意事項。
コカンペットボトル、人に見られると、ものすごーーーく言いにくそうに、
「・・・なにしてんの?」
って聞かれるよ〜ん。←経験者は語る


ま、別にペットボトルじゃなくてホッカイロでもいいわけだがな(鼻ほじ)。
ラベル:冷え性
posted by 千之 at 13:47| Comment(8) | TrackBack(0) | 子ばなし 12/27up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月14日

花が嫌いです

料理人がお店にとある事情で届いたからと、お花の束(not 花束)を持って帰ってきた。
頼むから持って帰ってくる前に電話で欲しいかどうか聞いてくれ。

ちゃんと「いらないから持って帰って来んな。」って言うから。

ぶっちゃけわたくしは花を飾るのは好きじゃない。

ええ、がさつですけー。
「お花をいっぱい飾ったお部屋がす・て・ち(ハアト)」って感覚、ナッスィングですけ。


というか。。。。
なんつーか。。。。

花自体が嫌いなわけじゃない。
いや、バラは嫌いだけども。

花を飾ることがイヤなんだよね。
花を飾るというか、花が自分の手の内で枯れていくのがイヤなのよ。

っていうかね〜、ぶっちゃけお花飾っても綺麗だとか思う前に、
「植物の首ちょんぎった物」
にしか見えないんだよねぇ。

変だよね。
うん、自覚してる。

我が母マキコはイケバナの先生やってるから、子供の頃のわたくしは花があふれかえってる家で過ごしてました。
マキコはへたれてきた花は、さらに茎を切り落として水に浮かべたりして色々と工夫はしていたが、それでも絶対に首切られなかった方が長生きだよね?とか思うのだ。
自然のままに咲いているのが美しいとか、人工造形美との違いとか、そういうことじゃなくって、
いや、確実にそのまま地面から生えてた方が、長生きできたっしょ?ということなのだ。

ちなみにマキコは、鉢植えも大好きだ。
ちょきちょきと剪定して、結構見事に咲かせたりしておる。

でも、わたくしはその首切られたつぼみが気になる。

不要なつぼみだと人間が判断する。
そのつぼみが無い方が人間の好みだからと首を切る。

なんだか馴染めないのよねぇ。。。

生きて行くために食うならまだしも、自分が楽しいから植物の首ちょん切るっていうようにわたくしの思考回路は動いてしまうのだなぁ。。

うん、頭おかしいよ。
わかっちょるよ。


そんなわけで、植物を育てるのも嫌いです。

ズボラで水遣りとか忘れるからすぐ殺しちゃうんだよね。
みけちょびひよのように「エサよこせ〜」とアッピールしてくれたり、うんこが臭かったりすれば「ああ、やらねば」と思えるのだが、植物は何も言ってくれないから。
植物の声が聞こえるなんていう特殊能力無いし。
そんな能力がわたくしにあったら、病院行かなきゃいけないし

笑いながら、「育てるの難しいよね。もう何鉢枯らしたことか。」って言う人もいるけれど、それも「何鉢分の植物殺したことか」に脳内で変換されるのよ。
なんで罪悪感も無く笑って言えるのかがわたくしには理解できないのだけれど、きっと世間一般では植物を「枯らした」ことを「殺した」と表現するわたくしのが理解できないのであろうことは重々承知しておりますですよ。

うん、キチ○ガイ一歩手前よ。
もしかしたら踏み込んでるかも(はあと)。


もちろん「おめでとう」なんつって花束をいただけると嬉しいけれど、それは花束が嬉しいのではなくて、わたくしなんぞにおめでとうといってくれるその人の気持ちが嬉しいだけだしな。


さて、現時点の問題は料理人が持ち帰ってきた花束よ。
持って帰ってきちゃったものは仕方が無いので、使わなくなった麦茶ポットに突っ込んで飾って(?)はあるけれど、その辺に置いておくとちょびひよが食うので飾ってある場所はちょびひよオフリミッツな台所です。

花にしてもぜんぜん飾られ甲斐無いだろうなぁ。
申し訳無いけど。

だから持って帰ってきて欲しくないんだよ。←自分が花を枯らすことに手を染めるのがイヤ←見なければ別に平気←つまりはただの偽善者
posted by 千之 at 13:21| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 12/6up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月13日

わたくしはイエスじゃない

わかってる。
わかってるんだよ、そんなこと。
わかってるんだけどね。。。


基本的に犬より猫派なので、猫の保護活動とかはちまちまと興味があったりしたけれど、犬の里親募集なんて見たことなかったアテクシ。

自分でリンク貼ってる「いつでも里親募集中」の写真で、あまりにもさびしげな横顔の柴犬の写真が出てきて、思わずクリック。

初めて犬の里親募集ページを見てみたよ。

件数は猫に比べるとずっと少ない。


でも、その募集理由は、
「えーと、、、もしもし??」
って思うのが猫より多かったのはナゼデショウ?
分母の差??


離婚することになってこれ以上飼えません。
−なんで離婚すると飼えないの???妻か夫か、どっちも不可能なわけ??
高齢の両親が体力的限界で面倒みきれなくなりました、現在生後11ヶ月。
−なんで買ったの??犬の寿命何年だと思って買ったの?
ペットショップで買ったんですけど、ペット不可物件なので近所から苦情が出ました。引越も考えましたが経済的に無理です。貰ってください。
−たしかにペット可物件は少ないし、不可に比べて家賃も高めかもしれないけれど、駅から遠いボロ家とか探せばちゃんとあるよ。その前にペット不可に住んでて考えもなしに生き物買うなボケ。
転勤が決まりました。次の社宅がペット不可なので、里親探してます。
−社宅使わないでペット可な借家なりマンション借りればいいじゃん。っていうか転勤の可能性があって、社宅を出るつもりが無いのに犬に手出したの??こういう状況は予測可能だよね??どうするつもりだったの????

どうしてもどうしても飼い続けられない事情には、わたくしには思えないんだよねぇ。。。。


そして猫みたいに雑種ばっかしで、野良が産んじゃったんですけどっていうのはほとんど無い。

トイプードル、ミニチュアダックス、ラブラドールレトリバー、甲斐犬、柴犬、ゴールデンレトリバー、シェパード、シェルティ、ミニピンシャー、ヨークシャテリア、ヨーキー、チワワ、ミニチュアシュナウザー、シーズー、パピヨン
小型犬から大型犬までなんでもござれだ。

全部金かけて買ったんだろうに。。。


そして今日もペットショップには子犬が並ぶ。

血統書が無くちゃダメですか?

子犬からじゃなくちゃ飼ってもらえませんか?



わたくしは義理の両親にはものすごく可愛がってもらっている。
それはとてもとても有難いことだし、嬉しいことだし、義理の両親のことはとっても好きだ。

でもそんな義両親でも、ひとつだけ、どうしても、どうしても、馴染めないところがある。

義両親は「トイプードル」と「トイマンチェスターテリア」の2匹を飼っている。
トイマンは日本では珍しいらしい。
トイプーも珍しい毛色らしい。

両方ともブリーダーに生まれる前から予約を入れて、手に入れたんだそうだ。

散歩に連れて行って「なんて言う犬ですか?」「珍しい毛色ですねぇ」なんて言われると、義両親はそれはもうものすごく鼻高々だ。
「トイマンチェスターテリアって言うんですよ!」「ホワイトやブラックはよくいるんですけどねぇ。」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

そうやって、珍しいもの、人が持っていないモノを求める人間に売りつけるために、珍しいもの人が持ってないモノを生み出そうと、今日も繁殖が続けられる。

年間何万頭もの犬が殺処分になっているのに。

どうして雑種じゃダメですか?
純血種じゃないと可愛くないですか?
どうして珍しいと嬉しいんですか??

っていうか純血種って何だよ。
結局どんな種類だって、どこかで何かが混じってできたもんじゃん。
みんな混ざってるんだよ。
みんな雑種だよ。

成犬だと自我が確立されてて、思うように懐いてくれないし、しつけも難しいらしい。

自分に都合よく可愛がれる生き物じゃないと、可愛がれませんか???


殺されている子がいます。
殺されている子がものすごくいっぱいいます。

殺されている子がいっぱいいるんです。

わたくしはイエスなんかじゃない。
すべての罪を引き受けられるようなデカイ存在じゃない。


でも、どうしてもごめんねって思ってしまうよ。

人間なんて身勝手な生き物が存在していて、ごめんね。


たまに本気で思います。
わたくしを含め、人間なんて種類の生き物は存在しない方が、他の生き物にとっては良いんだろうなと。
人間が存在した方が良い生き物と、存在しない方が良い生き物。
圧倒的に他者が多いんだろうな。

人間なんて死滅すりゃいいのに。


なーんてな。
メンヘラちっくな日記になりました。



個人的意見。
殺されている命も沢山沢山いることですし、命の売り買いは、できればしない方が良いのではないかと思います。





P.S.昨日あったちょっといいこと
電車で初めてサラリーマンから「座りますか?」って聞かれたよ。
次が降りる駅だったから、お礼を言って「次の駅で降りるんで大丈夫です」って言ったけど。
ちゃんとできるリーマンはできるのね。
今日は電車乗ろうとしたら、リーマンに押しのけられて空いてた優先席取られたけど。
ま、リーマンだろうが、OLだろうが、おばちゃんだろうがおじちゃんだろうが、一括りにはでけんてことやな。
ラベル: 里親
posted by 千之 at 15:14| Comment(2) | TrackBack(0) | フト思フコト 4/9up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月07日

ポイントカードと言えば…

ポイントカード

それは、気がつくと財布の中にぱっつんぱっつんに溜まっているもの。

ポイントカード

それは、ウッカリすると3枚くらいダブって財布の中に存在したりするもの。

ポイントカード

「お作りしてよろしいですか?」「別に金かかんないし」とか思っちゃう罠。
そして財布パンパン。


そんなポイントカードは発行されていないのですが、着々と貯めつづけていたポイントを先日交換してまいりました。

何のポイントかってあなた
義 両 親 ポ イ ン トですよ。

母の日・父の日・クリスマス、ちゃんと小さいながらもプレゼントを贈り、
そのすべてを
料理人「ちゆきちゃんが選んだんだよ。」←ホントウ
と言わせ、
同じ建物に住んでいながら1ヶ月くらい顔あわせてないこともザラだったという料理人を2ヶ月に一度はお食事しませう〜と義理実家に連れて行き、義両親のゴチで美味い物を食わせてもらう。

そんな風にしてちまちま貯めていたポイントを、先日一気に交換。

マタニティ3万円分も買うてもろた〜(ホクホク)!!!


むさくるしい息子二人しかいない義両親は、娘と一緒にお買い物という図に憧れもあったらしい(特に義母)

待ち合わせの時点でママン超るんるん

(小声で)
ちゆき「お母さん、すんげー嬉しそうだね。。。」
料理人「はしゃいどるなぁ。」

水天宮のエンジェリーベというマタニティ専門ショップ(義母が調べて地図までプリントアウトしてた)でお買い物。

でもねぇ。。。(遠い目)


義母「ちゆきさんっ、これなんかどうかしらっ、フリフリよっふりふりっ!!!」
ち「あ、あのー。。」

義「あら、これいいわねぇ。見て見ておりぼん!!。」
ち「え、えっとー。。」

義「あらあらかわいいわ、このピンク!!!」

ち「・・・・・・・・・・・・・・。」

ママーーーーーーン!!!!! ヽ(`Д´)ノ


どう見てもベラな嫁の顔をちゃんと見てくださってますか(涙)?



ごめんね、ママン。
娘が欲しくて欲しくて欲しくて、でも生まれてきたのはむさくるしい息子が二人で、
その息子たちも甲斐性が無い為になかなか彼女とか連れて来なくて、
やっとやっと娘扱いできる嫁ができたと思ったら、こんなベラで(涙)。

ずっと娘と一緒にオンナノコらしいふわふわふりふりなお洋服のお買い物とか夢見てたんだろうなぁ。

でも、おれ、ベラだもんなぁ。。。。


一応わたくしの好みを全面に反映してピンクのふりふりは避けつつも、スポンサーの好みも取り入れちょっとしたリボンがついたりはしておりますが(涙)、ま、これと貰ったマタニティで間に合うから、もう買わなくていいのでラッキー。←じつは自分ではパンツ1本(3800円ナリ)しか購入してない

さて、ポイント交換しちまったので、またちまちまと貯めねば。
posted by 千之 at 11:10| Comment(11) | TrackBack(0) | 日記 12/6up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月06日

作戦失敗

ある夜の我が家の会話

料理人「んー、酔っ払っちゃったねぇ〜。」
ちゆき「いつものことでしょ、早く寝なよ。」
「冷たいね〜。うちの奥さんは冷たいねぇ〜。」
「うるさい酔っ払い。」
「じゃあぼきはこの一杯だけ飲んでから帰るわ。」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ど こ へ ?
「ん??」
ど〜こ〜へ〜帰られるおつもりでいらっしゃいますか?
「あ、帰るじゃないよね(笑)。一杯だけ飲んでから寝るわ。」
「きぃぃぃぃぃぃいいいいいいいいい、浮気してるんだ !!!!
はぁぁぁぁぁああああああ???
「これはアレだね、愛人宅で繰り返されている会話をつい本妻の前でもポロッとってヤツだね!!!
  浮気してるんでしょおおおお!!!!!!

「ちょwww、店で言ってるのが出ただけだって!!!」


うん、知ってる。
しょっちゅう営業終了後の店内に入れてもらって、売れ残りとか売れ残りとか売れ残りとか食わせてもらってたから知ってる。
みんなで「じゃあ、これ一杯だけ飲んだら帰るか!」なんつって飲んでるの知ってる。

「浮気だ!!!! 愛人がいるんだ!!! アテクシという妻がありながら!!!」
「…楽しいの??」
「しかもぽろっとでてくるってことは、その愛人と結構長く続いてると見たね!!!」
「いや、だから、楽しいんだね?」
「アテクシというモノがありながら!!!浮気だ浮気だ浮気だ浮気だあああああああああ。」
「・・・あーハイハイ。そうそう、浮気浮気。」←心底面倒臭そう
「やっぱりね!!!! 開き直ったわね!!!! 奥さんが妊娠中の旦那さんの浮気は多いって聞くけど、まさかうちもそうなるだなんてっっっ!!裏切りよっ、裏切りだわっっ。」
「うんうん、そうそう。」
「やっぱり!!! きぃいぃぃぃ、『ごめんね携帯買ってあげるね』は!!!」
「…は??!意味わかんない、なんだよソレ!!!」
『浮気してごめんね、そういえば奥さん携帯古いから買い換えたいって言っててたよね。もう電池の持ちも悪くなって毎日毎日充電してるもんね。角とか塗装ハゲハゲだもんね。わかった、じゃあ、浮気した罪滅ぼしにぼきが新しい携帯勝ってあげるよ。ごめんね浮気して。』『ごめんね携帯』。」←手を出してる
「それが狙いか。。」
「今度の休み、ヨドバシなー。」
「ぜってーヤダ!!! おまえ、絶対自分でわかってるはずだぞ。店の中の会話が出ただけだって。」
「浮気だ浮気。超不倫!!! 慰謝料は『ごめんね携帯』。これで丸くおさまる。いや、良かった良かった。」
「アホか・・・。」
「けーいーたーーーいいいいい。ソニエリの水に落としてもオッケーなヤツが良いな(ハァト)。」
「自分で携帯欲しいだけだろっ!!自分で買え!!!」

「んまぁ、浮気しておきながら盗人猛々しい!!!。」←違う

ゲンコツぐりぐりの刑をくらいました。

ちっ、作戦失敗。

結局携帯は貰ったヨドバシのポイントを使って買い換えましたがな。
水に落としても平気ではない方のソニエリに。ポイントちょっと足りなかったのよね。←もらっておいてまだ文句

でもソニエリ、軽いのは良いんだけど、けっこう使いにくいのよねぇ。。。
posted by 千之 at 16:03| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 12/6up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月03日

譲ってもろたけど…

サラリーマンかっちょわるっ。


3日前の朝、通勤電車に乗りました。

席は全部埋まっていて、つり革もほとんど埋まっているような状態ですた。

とりあえず手近な空いているつり革につかまって、いつものように日経新聞を読み始めました。
目の前は優先席ではない4人掛けの席でした。

リーマン(若)、リーマン(40代)、おねいさん、リーマン(巨デブ)
の順で座ってました。
わたくしはおねいさんと40代サラリーマンの間くらいのポジションに立ちました。

巨デブと若いのは、はなから目つぶってました。
薄め開けてチラ見はしてたようですが。
40代はわたくしが目の前に立ったら、腕組んで寝たフリはじまりました。

ま、それはよくあること。

でもいつもと違ったのは、目の前に座っていたおねいさん。

なんだかわたくしを見ているような気がしました。
???と思っておねいさんを見ると目があう。
「もしかして席譲ろうか逡巡してんのかな?なんか悪いから移動しよっかな。」と思っていたら。。。。

おねいさん、意を決したように隣の40代のサラリーマンに話し掛けました。

いわく、
「すみません、こちらの妊婦さん(アテクシのこと)に席を譲って差し上げていただけませんか?
 私が譲って差し上げれば良いんですが、でも私も妊娠しているもので・・・。」


リーマン40代慌てて立ち上がり、わたくしに「ドウゾ」って席譲ってくれました。

ち「ああああありがとうございます。」

ちょっとびっくりしましたが、有難く座らせていただきました。

おねいさんは4ヶ月だそうです。
ふんわりした優しい雰囲気の柔らかい印象を人に与える女性でした。

少々腹が重たくなってきているので(現在25週)、でも自分から譲ってくださいって言うほど体調が悪いわけでもなかったので、
おねいさんの好意は結構ありがたかったです。

サラリーマン(若いの)は次の駅で、40代とデブは2つ目の駅で、それぞれ降りていきました。
おねいさんは、5個目くらいの駅で「失礼します(ニッコリ)」と仰って降りていかれました。


それにしても、言われてから慌てて譲るとか、寝たふりとか、
サラリーマンてかっちょわるっっ。←譲ってもらっておいてコレ

ちなみに巨デブと若いのはずっと寝たふりしてて、自分の降りる駅になった瞬間「シュタッ!!!」と起きて降りていきましたよ。


なんというか、サラリーマンて。。。サラリーマンて。。。。

まあね、サラリーマンの中にもちゃんとしてる人はいるんだろうけどね。
でも、通勤電車なんて8割はサラリーマンで、その8割からは一度も譲られたこと無いって、どういうことなんだろうねぇ??
少なくとも半数くらいは父親やってるんだろうにねぇ。
自分の妻が妊婦だったこともあるんだろうにねぇ。

だから産婦人科でも妊婦差し置いて座ってるバカ旦那とかいるんだろうねぇ。

サラリーマンて、、サラリーマンて。。。。


家に帰って料理人に報告。

「こーであーでこーだったんだよっ。おねいさんのおかげでアテクシ座れたよっ。だからちみも電車で妊婦さん見かけたら積極的に譲ってあげてねっ。ちゃんと譲ってる???」
料理人「うん、でもぼき今チャリ通。。電車乗る時にはいつもちゆきちゃん一緒じゃん。」

ちっ、使えねぇ。


そして昨日の出勤時、同じ時間帯の同じ電車の同じ車両の同じ場所から乗り込んだら、巨デブリーマンがいました。
あからさまに『あっ』って顔してから、寝てました。
そして相変わらず降りる駅についたら、シュタッ!!!と起きて降りていかれました。
いや、別に譲ってくれなくても全然良いんですけど、平気っちゃー平気だし、わたくしもエスカレーターは歩いてあがれるし(疲れるからやらないけど)でもさー、なーんか、情けないやねぇ。。。。

ま、きっと腹の重さはわたくしよりも巨デブリーマンのが明らかに重いとは思うけどな(笑)。
ラベル:優先席 妊婦
posted by 千之 at 13:44| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 12/6up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月02日

方程式の結果

あのね、あのね、1〜4のそれぞれの経産婦、何が違うかって言うとね、
(これはわたくしから見た意見でゴザイマス)

体 型 の 戻 し 具 合 が

全 然 違 う の で す よ



4人ともそれぞれ出産前は「痩せている」もしくは「普通」
「デブ」ではなかったのもわかりやすかった。

これはわたくしの4人という少ないリサーチ数から導き出した結論なので、もちろん当てはまらない方もいっぱいいると思うのだが、
「ある意味で女を捨ててるデブな自分を肯定する口実として赤を使う」
という勝手な方程式を当てはめてみると、あながち間違ってないと思うのだ。

実は四人目の方は、akiにぃさんだ。
それでもにぃさんは、「産前産後じゃ体重が同じでも体型が違う。なんかね、ケツが四角いんだよね(笑)。」等と笑ってはいたが、絶対にきっちり産前の洋服も着られるレベルまで落としてる。
タレ助君を妊娠中に会ったにぃさんは、ちゃんと体重が増えた感じの顔つきになってた(つまりはちゃんと丸くなってた)
まぁ、もともと作りが「ほっそっっっっ!!あ、でも力こぶ・・・。」というにぃやんなので、多少増えてもそれでも「やせている」の部類には入ってたと思うが、それでもしっかりきっちり産前と同じレベルに落としてる。
(少なくともわたくしにはそう見える。)


母親になるのに!と説教くれた一人目の方は、先月会った時6ヶ月(当時)のわたくしの腹よりもでかい腹してた。
もちろん元からそうだったわけじゃない。
でも一人目の時も二人目の時も産後全然落ちてない。
それどころか一人目で増え、落ちないうち(といっても3年後)に二人目でさらに倍々ゲーム。
絶対に(特に一人目の)産前の服なんて入らないと思われる。
だって腹に浮き輪ついt…ゲフゲフッ。
ちなみに彼女、自分の3歳になる娘から
「ママのはいつ出てくるの〜??」
と聞かれていた。
(実際は3月に出産済み)

二人目の方、三人目の方(雪ちゃんだ)、ともに一子を出産。
二人目、「ちょっとしか戻してない(ゆったりしたのなら産前のも着れるけれど基本的にパンツ系は履くのが不可能)
雪ちゃん、「完璧には戻ってないよ(産前のジーンズはパッツパツで何とか締められはするけれど1日履くのは不可能)
な感じ。

つまりは、「太る自分を許容できる度合い」「産後の戻り具合」というのは、わたくしの数少ないリサーチ結果によるとキレイに反比例なのだ!!!

「お腹に赤ちゃんがいるんだから仕方ない」は、そのまま「赤ちゃん産んだんだから仕方ない」に容易に変化するのだ!!!!

わたくしの担当美容師は言いました。
「結局デブっていうのは美意識の違いなんだよ
 人がデブってようと関係無いし何とも思わないけど、
 醜い自分は絶対に許せない。
 デブな自分を見てどう思うかでしょ。
 醜いと思うかどうかっていう美意識の違いだよ。」


【こいつキツイこと言うなぁ】と思って聞いていたけれど、今になってわかる。
そうだね、許せるからそのままでも平気なんだね。


ということは、
許せないわたくしは

産後元に戻せるのね!!!!!!!!



と、ここで自分で自分を追い込んでおく。

うん、宣言して後にはひけないところに自分を追い込まないと。
ホラ、追い詰められないとやらないタイプだから(照)。

ええ、学生の頃の夏休みの宿題は、毎年毎年8月31日に突貫工事でした。
うっかりすると「持ってくるの忘れました〜、エヘ」とか言って9月に入ってからやってたこともアリアリ。

いや、マジで体型このままっていうのはカンベン(号泣)!!!!!!!!!

「あ、いいな」と思う服があっても、今の体型じゃ絶対に似合わないのがわかってるから買えない。
「コレ良いな〜」と思う服を手に取ると、
料理人「今着られないじゃん。いつ着るの?」
とか言われる。

そらあんた涙も出てくるさ。
ああ、ちょちょぎれるさ。

むかついたので
「誰の子が腹にいると思ってんの?あんたはいいさ、全然何も変わんないしさっっっ!!!!あたしばっかりあたしばっかりあたしばっかり、きぃぃぃぃ!!!」
と騒いだら、ヨドバシの溜まったポイントくれました。
ラッキ〜。←これは後に新しい携帯に化けることになった

あ、でも乳だけはこのままでもいいかな、ぐえへへへへへ。

だって65Gよ?65G!!!!!

もぉ、胸が重くて肩凝っちゃってぇ〜←一度でいいから言ってみたかった

ブラジャーのサイズが全然ありませんけどね、オホホホホ。
可愛いブラとかもう絶対にありえないし、「サイズがあればラッキー!!」「サイズがあったら即買う!」って感じですけどね(特にマタニティブラ)
たいていそういうヤツは「どこのババアのブラジャーだよ?」みたいなデザインだけどね。

でもかまわんですたい!!!

だって65のGカップなんだもん〜〜〜〜(ウカレポンチ)
もうブラジャーなんか自分以外は料理人(が洗濯する時)しか見ないしな。

でもデカイ乳は難点もある。

ねぇねぇ知ってた?知ってた??
あのね、谷間ってすげー汗かくのよ

そりゃそうだろうな、直に肌と肌が近づいてるんだもんな。

家帰ってシャツ脱ぐと、自分の谷間が「もわっ」っと汗臭くて、「アンタどこの男子部室?」とか聞きたくなることもしばしば。

ということは、だ!!!

グラビアアイドルの胸の谷間って

クサイんだぜ〜。


そう思って見ると、可愛い顔してるのに乳はクサイんかぐえへへへへへとか、すげぇオヤジ発想をするアテクシ。
posted by 千之 at 11:32| Comment(8) | TrackBack(0) | 子ばなし 12/27up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月01日

ショックなこと

赤さんを授かれたことはとてもとても嬉しいことだ。

だが、赤さんを授かったがゆえにショックなこともある。

それは、「人生初のデブ」だ。


もちろん今までだって、口が裂けても「スタイルが良い」なんて言えた義理の体型ではなかったが、それなりに「デヴ」だった経験も無いアテクシ。

ぶっちゃけて晒せば、体重46kgが自分の体調管理の上での自分なりのベスト体重だったのだ。

だが2月の天国旅行で、それまでは45〜47kgをうろついていた体重を、47〜49.5kg(かろうじて50の大台には乗ってない)レベルまで増やしたアテクシ。
平均が46⇒48前半というジャンプアーーップだ。
やばいやばいと思いつつ特に何もしなかったわけだが、何とか3ヶ月くらいで平均47kg前半という中途半端なところまでゆっくりながらも落ちてきた。

そして赤さんを授かる。

それ以降の成長曲線たるや、あなた。
第二次成長期も真っ青ですわよ。
「赤さんのために」を合言葉にして、未曾有の領域に突入した絶賛増量中な毎日で、生まれて始めての50kg台はもちろんのこと、先日の検診ではとうとう55kgの大台にまで乗りやがりました

もちろんそれらの重みは腹子および羊水のみなわけがなく・・・orz。。。。

どう見てもデブ。
誰がどう見てもデブ。

妊娠すると腹だけじゃなくって、乳もでかくなるわけさ。
乳がでかくなると、ものすっっっっっっっっっっっっごくいかつく見えるのね…orz。
ふとした瞬間、自分の全身を姿見で見ると、、、
チョーいかっちぃ。(not 烏賊っぽい)

今まで妹あちゃきちより太っていた時期は無かったわけで、常にあちゃに「でぶでぶでぶでぶでぶでぶでぶでぶ」と言い募っていたわけですが、そんなあちゃきちからも
「なんか、あんたずんぐりむっくりって感じ。」
と喜ばれる。←本当に嬉しそうに言いやがった

ずんぐりむっくりて……orz。

デブ初体験でずんぐりむっくり呼ばわりされるのは結構キツイッス。

いや、実際自分で見ても「うん、ずんぐりむっくりーー!!」なわけだが。。。

乳のサイズが65Gなんていう
「え、どこのグラビアアイドル?」
みたいなサイズになったのはとつても自慢なのですが。
乳のサイズだけなら、ほしのあきにも負けてないぜ、ぐえへへへへ。
腹回りでも全然(ある意味)負けてないけどな(涙)。



そんな「ショックだわ〜」という話を、わたくしは4人の経産婦にしました。

そして4人の反応はそれぞれ。

1人目の方には、
「母親になるのに何言ってるの!赤ちゃん授かって嬉しくないの??」
説教くらいました。いや、ごもっともでございます。

2人目の方には、
「まぁねぇ、でも赤ちゃん産むわけだし、必要だから仕方ないんじゃない?誰もでぶったとか気にしてないよ。」
と、赤さん産むのにデブるのは仕方ないんだし考えるなと言われました。

3人目の方には、
「うーん、そう思うのは仕方ないけど、でも赤ちゃんいるんだしさ〜。」
思うのも仕方ないけど、デブるのも仕方ないという意見を頂戴しました。

4人目の方には、
「女としてそう思うのは仕方ないと思う。それと赤ちゃんが授かって嬉しいという感情は別。
 デブるのに戸惑うのは、今まで経験無い以上当然じゃないの?」

と、そう思うのは当然の心理であって、それはそれで良いんじゃね?というような意見を頂きました。


ここまで来てわたくしはとあることに気がついたよ。



さて、1〜4のそれぞれの意見。
どう思いますか??
どう考えますか???




そしてakiにぃさん、本当に本当にありがとうありがとうありがとうありがとう、スカートもありがとう。
あ、毛抜き見つけてゲットしたから、次会った時渡すね。
だから買わないでね。
ちなみに毛抜きはコレよ。
あなたのためにわたくしが選んだ色は、サル黄色です(照)。
間違って肉摘むとえらいこと痛いから気をつけてね。←経験者は語る。←血が出てカサブタになった←バカ
ラベル:妊娠 体型
posted by 千之 at 12:33| Comment(9) | TrackBack(0) | 子ばなし 12/27up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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