2006年12月27日

チョーかわええ!!!

妊婦友達の赤さんが生まれたので見に行ってきました。

赤さんの名前はジョシュアくん(仮名)。

お母さんは、これでもかってくらいの別嬪さん。
お父さんは、容姿デ仕事デキマスネ!というような金髪碧眼の異人さん。
その息子ジョシュアくん(仮名)ってばもうあなた、
新生児のクセに美形っぷりが如実にわかるお顔だちでしたよ。

鼻たかっ!!
うわっ、目でっけーーー!!!
あ、しかも薄茶じゃん!
髪もそうだけど、綺麗な色やねぇ〜。

なんつーの、もうね、持って帰ろうかと。
ええ、未成年者略取ですよ。

かわええ〜、かわええ〜、チョー欲しい
を繰り返していたら。
「あと1ヵ月半後にはちゆきさんもゲットできるじゃん。」

……………。
えーーと、あのですね。

とりあえず、ありがとうございます。
でもね、うちの場合はベラとえなりかずきの子どもなわけですよ。

ゲットできても、そりゃ血を分けた我が子なんだからたぶんかわいいんだろうなと想像はしておりますけれども、
その『かわいい』とジョシュアくんの『かわええ〜(ヨダレ)』まったくもって別物ですからっっっ!!!



遺伝子の違いって卑怯だ。
スタートが全然違うじゃないか。

ごめんね、腹子。
ベラとえなりで(涙)。




しかもねー、ブランド病院御三家の一角を担うS病院ってば、本当にすごかったよ。
もうね、ホテルだね。
間違いなくホテル並。
しかもピンキリで言うピンレベルのホテル並。

だってさ、病室の広さだけでも15畳くらいあったよ。
廊下の段階から、絨毯すんげぇふっかふか。
テレビとか冷蔵庫とかはちゃんと収納できて、生活感が出ないような作りなの。
もちろんミニキッチンもありますよ。
ダイニングテーブルにはちゃんと椅子が4脚ですよ。
しかも、Fシーズンホテルで同じような椅子見たぜオレ。
3時にはティータイムで、お紅茶とスコーン出てきますよ。
お茶碗見たらウェッジウッドでしたよ。
お風呂だって、余裕で足を伸ばして入れる広さ。
っていうか、ほんとにバスルームはホテルと同じよ。
ちゃんとアメニティも置いてあったよ。
トイレなんて近づいたら勝手に蓋が開いたYO!


うちの助産院、畳敷きの6畳一間 orz。。。
冷蔵庫もありませんよ orz。
風呂・トイレ共同。
てれび?あめにてぃ?ナニソレ?

ごめんね、腹子。
貧乏で(号泣)。。。



でもね、もっとすごいのは
「最高級の部屋見たらパーティールームあったよ。」
って言われたよ。

ぱ、ぱぱぱぱっ、ぱーちーるーむ?
パーティールームですとっっっ?!!
パーティー、するんだ。。
出産直後なのに、パーティするんだっっ!!!
すげぇ。
せれぶって体力あんだなぁ。。。



そういえばジョシュアくん(仮名)。
ミルク50ccを飲んで、大泣きしてたよ。
ゲップが出てない?  いや、出た。
おしっこ?  いや、出てない。
ぐずり??  抱っこしてもあやしてもダメ。
何、なに、ナニ????
あれ、口パクパクさせてない???
ということで、さらにミルクを50cc与えたら、あっさり完食。
飲み終わると同時にゲップもせずに熟睡モードに入ってました。

やっぱり遺伝子の違いってすげぇ。
posted by 千之 at 15:46| Comment(15) | TrackBack(0) | 腹子ばなし 10/6up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月21日

うん、いいや。

どうしても今日の気分が金曜日な千之です。
おはようございます。

「あー今週は今日で終わ…りじゃないんだよね。」
「えーと明日は休…みじゃない。」

そんな思考回路がグルグルグルグル。
本当に休んでやろうかな。(無理です)

とヤサグレぎみなので現実逃避。
日記?に逃げてきました。
いかがでせう?


先日マタニティクラスに馴染めなかったというお話を書かせていただいだのですが、ついでに思い出したから書いておこう。

それはアテクシがマタニティクラスに参加するために、会場に向けて最寄り駅からてくてくと歩いている最中のことじゃった。

徒歩7〜8分くらいかかるんだけど、
ちょっとした商店街を抜けていくような感じなんだけど、
わたくしが歩いている数メートル先を、後姿からして同じ境遇と思われる方がテコテコと歩いていらっしゃった。

『もしかして、行き先一緒かもなぁ。』
と思いながら、右側を通り抜けて追い越そうとした時、、、、
「ねぇ〜、*****は****で****だもんねぇ〜。
そっかぁ、*****は***だから******なのかにゃ?」


はっ、はははは、腹に話しかけちょる!!!!!!!!!!
(しかも語尾が「にゃ」て!!!)


いや、いいんですよ。
助産師も「赤ちゃんにはいっぱい話しかけてね」とか言ってるしね。
良いことなんだと思いますよ。
(それでも語尾が「にゃ」はどうかと思うがね)

実際わたくしも話しかけてますよ。
「頼む!!!!!!明日は健診だから、逆子だけはマジカンベン!!!」
とかな。
もー、今から逆子で助産院で産めないから他探せとかってもう無理だから。
あ、ちなみにおかげさまで無事逆子でもなく、大きさも臓器もすべて通常の範囲内で全部あるっちゅーことで30週の医者健診もクリアしました。
体重は増えてるけど、わたくしは4ヶ月までに増えた3〜4kgはカウントしなくっていいって〜。
やったぜ、やったぜ。
執行猶予貰った気分ッス。


で、話はもどして、話しかけてる人ですよ。

時刻は昼過ぎですよ?
結構人通りのある商店街ッスよ??
いや、話しかけるのが胎教的にはとつても良いことなんだろうなというのはわかりますが、真昼間に天下の往来でやっちゃうって。。。


お友達になるのは無理だと思いました。
(その前に向こうからお断りされるだろうけどな。)

だって、ハタから見たらただの痛い人だもの。
正直恐いもの。

うん、同じ妊婦から見ても怖かった。
だもの妊娠経験の無い人から見たら、たぶんどう見ても
「エ、イッチャッテル?」
です本当にどうもありがとうございましたみたいな。

そしてやっぱりマタニティクラスに彼女はいらっさいました。
お友達もいらっさるようで、楽しそうにお話してらっさいました。


うん、いいや。
おれは、ぽっつーーんで。






私信 akiにぃさま

教えていただいた腹支えるヤツ。
赤ホンポで1500円でした。
もっっっっそい優秀です。
血流も止まらず、苦しくもならず、腰も痛くなりません。
30週くらいから大活躍ですよ。
本当にどうもありまとう。
お礼に心からの愛を送ります。

「チョーいらねぇ」とか言わない!!!
posted by 千之 at 10:46| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 12/6up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月20日

キィィィ

愚痴ッス。
ただの愚痴ッス。

があああああああああああああああああああああああああ、
もおおおおおおおおおおおおおおおおおおお

なんで自分の気持ちをちゃんと言わないくせに
「誰も私のことわかってくれない」
って勝手にいじけるわけ??

知らねぇよ。
知ったこっちゃねぇよ。
なんであんたのことを最優先に
「こう思ってるのかな?」
とか慮って行動してやんなきゃなんないの??

「あの時実はこうして欲しかった」
「あの時私はこう思ってたのにこうしてあげたんだ」

ってソレいつの話だよ。
誰も強制なんかしてないでしょうに。

ソレを今言われてどうしろっつーの?
それを今後の行動規範にしてアテクシちゃんを思いやって行動しろとでも?

なんでその時にきちんと「こっちのが良いんじゃないの?」とか言えないのさ。
「言えないんだもんっ!!」って、意味がわがんね(鼻ほじ)。
物理的に物質的に不可能なの?
語彙が無いの?
異人さん?



言えないという思考回路が気の強いアテクシには理解でけません。



口があって日本語喋れんだから、思ったらその場で言えよ。
言わないんだったら、後からねちねち蒸し返すな。
勝手に飲み込んでおいて、飲み込んだことを人への「貸し」につけてんじゃねっつの。←これが一番むかつく

勝手な「貸し」を勝手に溜め込まれていきなり暴発されてもねぇ。

そんなん知らねぇっつの。
posted by 千之 at 11:48| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 12/6up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月15日

病院と助産院

わたくしに妊娠菌を伝染してくださった方がいらっさるわけですが、いろいろと話をしたりしていみると、本当に本当に病院と助産院って違うのねぇ。。

病院=医者が産ませてくれるところ
助産院=自分で産むのを助産師が手伝うところ

彼女は病院なので、診察で何も言われないんだって。
体重もあからさまにおかしいぐらいに増えなければ(20キロ以上とか)何も言われない。
冷やすなとも、歩けとも、言われない。
あげくのはてには「逆子だったら帝王切開にします」としか言われず、逆子を直す体操すら指導されないらしい。

そ、そうなの??
そんなんでもいいの??
でもそんなんでも無事生まれてくるし、別に子どもに害は何も無いわけよね。

助産院は、診察のたびに色々聞かれてここはこうした方が良いとか、それは良いことだとか色々言われるのさ。
体重も増やさないように、でも食べる量は減らさないように、つまりは歩けって言われるし、
冷えは親の仇みたいに言われて、「ちょっと動いたらすぐ汗ばむくらい」を目安に着込んだり温めたりしろって言われるし、
逆子だったら、こういう体操するとか、お灸とか、マッサージとか、外回転術できるとこも紹介してくれるらしい。
色々色々本当に色々教えられて、教え込まれて
アテクシ出産に関してはすっかり耳年増。
イメージ的に「ンプー」って鼻から煙草の煙だしてるホステスくらい年増な勢いで耳年増。

彼女「えええええ、知らないよ!!」
―ええええ、言われないの?

なんて会話を繰り返しておる。

そして奥さん、金額も違うのよ!!!!
(ま、彼女の病院はちょいと特殊なわけだが。)

―ちなみに診察料っていくらですか?
彼女「7,000円。」
―うへーーー!!!!!!さすが****だ〜。
彼女「えー、いくら?」
―4,000円。
彼女「やっすーーーい。エコーは?」
―あのジェル塗って腹見るヤツ?金かかったことない。込みじゃないの?
彼女「えええええええ〜。」
―えーー、別料金???
彼女「うん。」
―すごいッスねぇ。やっぱり、医師と助産師の時給の違い(笑)?
あとエコーが3Dとか4Dだから(笑)?
彼女「時給?って言うか、分給じゃない?」
―へ??診察時間ってどのくらい?
彼女「5分。」
―え、トータルで??
彼女「一応その前に体重と血圧だけ看護師に測って貰うけどそれだって3分、トータル8分だよね。」
―うーん、それはたしかに分給だわ。。
彼女「え、どのくらい?」
―基本45分。
彼女「4000円で???」
―そう。予約は1時間ごとみたいだから、ちょっとオーバーすることもある。主に無駄話で。
彼女「マタニティクラスは無料だけど、そんだけ違うなら無料で当然よね。」
―うちマタニティクラス2000円ッス。3時間超くらいで。


ちなみに沐浴指導とかは、わたくしはしてもらえてない。
「どうせやったって忘れるよ。出てきてからやれば十分。」とか思ってそうだ、あの助産師は(笑)。

でも本当に、違うんだねぇ。
ま、病院ならどういう状態であろうと何もしなくてもとりあえず行けば産ませてくれるんだろうけどね。
もちろん病院は胎盤なんて食わせてくれないらしいしな(笑)。

助産院は自分で産めるようにしておかなきゃいけないのが面倒っつーか大変っつーか。
衣・食・住に、運動にと、色々気を使わなきゃいけないし、あれやるなこれやるなも多い。
言われても聞いちゃーいないことも多いけど(笑)。

でも、食べたい物を食べて、着たい物を着て、散歩?なにそれ?な彼女が、ちょっとだけ、ちょっとだけ、羨ましかったりした。

次の話聞いてぶっ飛んだけど。

彼女、もしかしたら帝王切開になってしまうかも・・・らしい。

どうしてかというと、全然子どもが降りてきてなくて、予定日超過したら年末年始にかかるから。
「人出が少ない年末年始にバタバタするのもなんだから、切っちゃいましょうか。」
らしい。

ええええええええええええええええええええええええええええええええ。
そんなんアリなん?
思いっきり医者の都合じゃないですか orz。


言っておくが、彼女の病院はそんじょそこらの病院ではない。
あのお受験にも有利とされている御三家ブランド病院、広尾A病院・築地S病院・青山S病院のうちの一つだ。

ものすごく興味本位で分娩費用も聞いてみた。

彼女「それがつい最近知ったの!! 分娩費だけでも○○万超えるんだよ。やんなっちゃう。」
―ひーーーーーーーーーー!!!(白目)
 うちなんて38万円からですよ。2回産める

「しかもー、部屋予約できなくてその時空いてる部屋使われるから、特別室とか入れられたら150万以上だよ!!!」
―ありえない。。150万とか、それなら3回産めるし。。。
 っていうか、なんで知ったのつい最近??

「3日前の健診で、そういえばいくらなんだろう?って思って先生に聞いたら受付で聞けって言われて、
 受付で料金表貰ったら倒れそうになっちゃったよ。
 あんなに高い病院なら行かなきゃよかった!」
―御三家のA・S・Sって言ったら、お高いに決まってるじゃないですか。
「そんなの知らないもん〜。」
(いや、普通知ってると思う。。。)
それに9ヶ月になるまで費用聞かなかったっていうのもある意味すごい(笑)。

「予約の内金ヒトケタだったから、そんなもんなんだと思ったんだもん〜。」
―それは、御三家病院選ぶ人なら踏み倒すヤツもいないからなんじゃ。。。
「もう今さら変われないから、一番安い部屋が空いてることを祈って、ご飯だけを楽しみにする!!」

―ああ、ご飯は本気で美味しそうだわ〜。

まぁねぇ、トイレ・風呂付個室で、ご飯も美味しくて、ゴージャスで有名なところだもんなぁ。
うちの助産院なんて、個室って言っても和室の6畳一間だよ。
冷蔵庫すらねぇよ(笑)。
風呂?もちろん1ヶ所しかありませんが、交代で入るみたいですが、それが何か?
トイレも共同ですが、それがドウカシマシタカ?

まぁ、ブランド病院のゴージャスさは金額的に不可能だとしても、何もしないでも産ませてもらえるのはちょっと楽かもとか思うけれども、ご飯美味しいとか個室に風呂トイレ付きとかちょっと羨ましかったりするけれど、いかんいかん、切開はいやじゃーーー。帝王切開はもっといやじゃーーー。
うん、ヘタレだ(頷)。

それより何よりアテクシ最優先で産むのだ!!!
それならがんばるしかないので、ちまちまとまたお散歩に出るアテクシであった。
寒いよぅ(涙)。

話を聞いた中で、一番安かったのは某都立病院の27万円ナリ。
出産一時金の35万円でお釣りが来るじゃないですか。
でも診察の待ち時間は早くても2時間らしい。
それもなぁ〜。

何が正しくて、何が良い事でなんて、妊婦や医師や助産師によって立場も優先順位も違うわけだから、ベストな選択肢はそれぞれ違って当然。
それでもねぇ、情報錯そうしてて迷うことも多いッス。
ま、アテクシのことですから、自分に都合が良い情報を積極的に選んでるけどな(鼻ほじ)
ああえがつた。
わたくしが思い悩むタイプじゃなくって〜。

さ、お散歩がんばるべー。

と思って、万歩計買ったよ!!!
ドンキで970円ナリ。
1日だいたい1万〜1万5千歩くらいだよ。
アテクシってば頑張ってるんじゃない?
ねぇねぇ頑張ってるよね??
と思って料理人につけさせてみた。
軽〜く2万歩超えちょった。
現業労働は働くだけで運動なのね orz。
そのわりに料理人の腹が子狸なのはナゼ WHY???←なんで英語
ラベル:帝王切開 助産院
posted by 千之 at 12:18| Comment(8) | TrackBack(0) | 腹子ばなし 10/6up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月13日

血の繋がり

わたくしには妹がいる。
あちゃきちという。

ちなみにかなりアホウで、
日本食研な女だ。



話は変わって、わたくしの勤め先近くにランチタイムにカレーの屋台を出している人がいる。
結構うまいので、わたくしもちょくちょく利用していた。

だが、わたくし現在妊婦さん@8ヶ月。

妊婦はカレーがあまり良くない、
とのことなので、最近は足が遠ざかっておりましたが、
どうしてもどうしてもどうしてもどうしても、わたくしの胃袋が
「あそこのカレーよこせやゴルァ(゚Д゚)!!!!!!!」
と言ってきかないので、ものすごく久しぶりに買いに行ってみますた。

この屋台のお兄ちゃんはなかなかに愛想が良く、また注文を受けてからカレーを詰めるので、若干の社交タイムがある。

たまたまわたくしは現在マフラーとして利用しているうっすいパシュミナのストールを羽織っていたわけだが、
それを見たにぃさん、
にぃさん「みなさんそういうのよくしてますよね。
  なんか羽衣みたいッスね!!!」


はごろも。。。

ちゆき「・・・シーチキン?」
にぃ「へ??」
ち「は??」
にぃ「いや、なんか羽衣みたいじゃないッスか?」
ち「・・・なにがシーチキン??じゃなくて??」←まだ<はごもろフーズ>だと思ってる
にぃ「あ、いや、あの、昔話とかであるじゃないッスか。」
ち「は???缶詰が?」←まだまだ缶詰だと思ってる。
にぃ「缶詰??」
ち「はごろも??」
にぃ「あの昔話とかで天女がどうのこうのって・・・。」
ち「・・・・・・んなあぁ!!!!ああ、羽衣ね!あ、ストールがね!!!
 ハイハイハイハイ!!!!そうッスね。みんなしてるね。寒いからね!!」

にぃ「かんづめ??ああ、シーチキン!ああ、なるほど(笑)!!!。」


オレハバカデスカ orz。


なんつーの、
まず一番最初に浮かんでくるのが食い物っていうのは、女子としていかがなもんなのかうちの姉妹は。

それ以前にベラは女子じゃないとかそういう意見は聞く耳を持ちませんのでよろしく。
posted by 千之 at 11:35| Comment(13) | TrackBack(0) | 日記 12/6up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月11日

痛いいたいイタイイタイ

すっごいイタイよ、ママン。
でも笑ってしまったよ。

たしかに像まで作るのはやりすぎだと思うが、別に牛のにおいはしなかったと思う。
でもたまに車に乗ってて牛臭いことはあった。
そして見まごうことなきペヤング派だ。

さあ皆さんもレッツ 踏絵!!!
posted by 千之 at 11:25| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記 12/6up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月06日

ちいさなちいさなおかあさんねこのおはなし

ある公園に、ちいさなちいさなねこがいました。
ちいさなちいさなねこの体重はなんと1.7kg。
(ひよで4.2kg、ちょびに至っては6.8kg)

でもちいさなちいさなねこは、いっぴきだけではありませんでした。
なんと、ちいさなちいさなねこには、ちいさなちいさな仔ねこたちがいたのです。

ちいさなちいさなねこは、3匹のちいさなちいさな仔ねこのおかあさんでした。

そんなちいさなちいさなおかあさんねこが暮らしていた公園には、エサやりのおばさんがいました。
おばさんはねこたちにエサをやり、うんちを片付け、捕獲して不妊・去勢手術を行っていました。

そんな中でちいさなちいさなおかあさんねこは、ちいさなちいさな仔ねこを産み、育てていました。

でもその公園はちゃんとご飯がもらえるので、ちいさなちいさなねこたち以外にもいっぱいねこがいます。

ちいさなちいさなおかあさんねこはとってもちいさいくて、ガリガリに痩せていて、他のねこたちよりもあとからその公園にきたので、いつも他のねこたちからいじめられていました。

でも、どれだけいじめられても、ちいさなちいさなおかあさんねこは絶対に負けずにたたかい、ちいさなちいさな仔ねこたちをひっしで守っていました。

ちいさなちいさなおかあさんねこは、エサやりおばさんが見るたびにいつもいつもどこか怪我をして、
いつもいつも血を流し、
いつもいつもいじめられて、
ご飯がいっぱい食べられないのでガリガリに痩せて、
猫風邪で目やにがべったりで、
ヨロヨロのフラフラになりながらも、
ちいさなちいさな仔ねこたちをいっしょうけんめい育てていました。


エサやりおばさんは見るに見かねて、心優しいおねいさんに相談をします。


「公園に、ちいさなちいさなおかあさんねこと3匹の仔ねこがいるの。
でもおかあさんがちいさなちいさな身体なので、あまり上手にエサにありつけないの。
そのおかげでちいさなちいさな仔ねこたちもちいさいの。
ちいさなちいさなおかあさんねこは、それでも負けずにたたかって仔ねこたちを守っているので、いつもちいさなちいさな身体は傷だらけなの。」


心優しいおねいさんは心を痛め、さっそくちいさなちいさなねこたちを見に行きました。

ちいさなちいさなおかあさんねこは、心優しいおねいさんにも威嚇してきました。
でもあまりにも弱っていたので、ちいさなちいさな仔ねこたちと一緒に簡単に保護されました。


心優しいおねいさんは、ちいさなちいさなおかあさんねことちいさなちいさな仔ねこたちをびょういんに連れて行きました。


ちいさなちいさな仔ねこたちは、ちいさなちいさなおかあさんねこが一生懸命守っていたので、ちいさくても元気いっぱいでした。
ちいさなちいさな仔ねこたちは、心優しいおねいさんに心優しい里親さんを探してもらって、それぞれ里親さんの元にもらわれてゆきました。

でもちいさなちいさなおかあさんねこは、元気いっぱいではありませんでした。

ちいさなちいさなおかあさんねこは、さんざんいじめられていっぱいいっぱい怪我をしていたせいで、猫エイズに感染してしまっていたのです。

猫エイズは一生治りません。
猫エイズはいつ発病するかわかりません。
発病したら病院に連れて行ってもらうことになるので、きっとお金もいっぱいかかります。
寿命も健康な猫より短い場合が多いです。

ちいさなちいさなねことはいえ、立派に大人猫で、その上猫エイズにまで感染しているので、ちいさなちいさなおかあさんねこをもらってくれる里親さんはいません。

ちいさなちいさなおかあさんねこ「まみちゃん」は、今も心優しいおねいさんの保護猫シェルターで、
「大人猫でもいいよ、猫エイズ陽性でもいいよ、うちにおいで、一緒に仲良く暮らそうね。」
って言ってくれる優しい里親さんを、今日も待ちつづけています。

まみちゃん、早く優しい里親さんが見つかるといいね。

ちいさなちいさなおかあさんねk・・・・
20061204170937.jpg
・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
えーと。
ま、ままままみちゃん???
ちっ、ちいなさなちいさな??


ちいさなちいさなおかあさんねこだったまみちゃんは、シェルターに保護されて、ぬくぬくでご飯をもらっているうちに、みるみる太り、
現在体重3.4kg
あんた、倍になってるがね orz。
体重は平均でもあんたは骨格がちっちゃいんだからさぁ〜。


まみちゃんの得意技は「エサ盗み」
まみちゃんは太りすぎたので、ダイエットフードしかもらえません。
でもダイエットフードはおいしくありません。
なので、まみちゃんは他の猫のご飯を盗みます。
ケージもなんのその。
器用に前足でご飯皿からご飯をたぐりよせます。

まみちゃんは、ちいさなちいさなおかあさんねこだった頃、喧嘩の時にもぜったいに一歩も引かず立派にちいさなちいさな仔ねこたちを守り通しました。

ちいさなちいさなねこじゃなくなった今・・・・・、
やっぱり喧嘩の時には一歩も引きません orz。

どうやら一歩も引かないのは、元来の性格だった模様。

そしてまみちゃんは、今では立派にシェルターの女ボスです。
誰かが撫でられていると、すかさず自分も撫でてもらいに寄って行きます。
爪を切られたら、他の猫に八つ当たりです。
でもブラッシングは大好きで、いつもボランティアさんに催促するので、いつでもまみちゃんの毛皮はピッカピカです。

シェルターは、1階の店舗と2階の保護部屋になっていますが、2階の保護部屋にはまみちゃんが許した猫しか入れません。

まみちゃんは3匹の仔ねこのおかあさんねこだったので、心優しい人が「ホーラ仔ねこだよ。」と保護されてきたちいさな仔ねこたちを差し出してみました。

まみ「ッシャアアアアアアアアアア!!!!

まみちゃん・・・orz。

どうやらまみちゃんはちいさかろうが仔ねこだろうが、気に入らない猫には容赦が無い模様。
かろうじて同じようなサバ模様の仔ねこたちは許してもらえますが、茶トラやサビの仔ねこは許してもらえないのでケージ暮らしです。

まみちゃーーーーーん。。。
20061204170913.jpg

そして今日もまみちゃんは元気に保護シェルターに女帝まみまみとして君臨し、もらってくれる里親さんを待ってます。

さあ、大人猫で猫エイズででぶなまみちゃんをもらってくれる里親さんは現れるでしょうか??


顔はものっすごいかわいいんだけどねぇ。
20061204171903.jpg
ラベル: 里親
posted by 千之 at 13:50| Comment(7) | TrackBack(0) | ねこばなし 1/28up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月04日

備忘録

忘れないように書いておく

出産準備セミナーで習ったこと。


<前駆陣痛>

<陣痛>

<陣痛が10分刻みくらいになったら>〜初産の場合〜

<陣痛が5分刻みになったら>

<夫へ。>

<陣痛を恐がらないで>

<陣痛の痛みの逃し方>

<産む体勢>

<臍の緒>

<臍帯血って何?>



あと、マタニティヨガとかやったよ。
何も考えずにへこへこと空いてるほぼ最前列の超アリーナに陣取ったら、身体固いのもあいまって、講師から集中攻撃くらったよ。
っていうかね、なんでみんな腹でっかいクセに足先触れちゃうわけ???←腹が無くても前屈マイナス

あと、自分で出来る簡単お灸講座もやったよ。
いや、お灸良いね!!!
マジでマジで!!
自分でも買ってやってるよ。
全然熱くないよ。
っていうか、熱くなったら剥がしちゃうよ。←それでいいんだって。我慢する必要はこれっぽっちも無いんだって。
料理人にもやってさしあげた心優しいアテクシ。
うん、笑えるからケツにやってやった。
そしたらびっくり、腰の痛みが軽減したってよ。
ケツにお灸は腰に効くらしい。
色々ツボとか習ったけど、結局は「グリグリ押して痛いとこにのっければいいのよ。」だってさ。
あと妊婦は冷えのツボの「三陰交」ってとこに、ワンタッチ灸って呼ばれる火つけてのっけるだけのお灸を1日2個〜3個やれって。
確かにやると足先が暖かいんだよねぇ。



でもね、でもね、どうしてもね、どうしてもね、

あのマタニティクラスの

独特の雰囲気にどうしても

馴染めませんでした(涙)。
←浮きまくり

土曜日開催だったからさー、料理人は稼ぎ時で休みなんて取れなくってさー、アテクシ一人で参加だったんですよ。


ぽっつーーーん


って感じですよ。
全然平気だけど(鼻ほじ)

なんつーか、おれは公園デビューも無理だな。
無理っていうか、不可能?みたいな?
ありえない?みたいな?

ま、いいや。
外面は異常に良い料理人にその辺はやらせまかせれば。
人間得意不得意は誰にでもあるしね。
そうやって足りないところを補いあって生きていくのが夫婦だしね。
うんうん、そうだよね、わたくし掃除嫌いだから掃除は料理人だしね。
ご飯は基本的に作ってはいるけれど、プロのくせに文句言わないよエライね。ま、言ったら二度と作らないのをわかってるんだろうけどね。
後片付けも嫌いだからお皿洗いは料理人だしね。
お洗濯は洗濯機回すのはわたくしだけど、干すのは料理人だよ。ホラ、ヤツのが出社時間が遅いからね。
じゃあ、あんたは料理人の何を補っているのかって、そんなことはわたくしの口からはとてもとても。
ラベル:出産
posted by 千之 at 13:15| Comment(9) | TrackBack(0) | 腹子ばなし 10/6up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月01日

妙に連帯感&達成感

わたくしが好きで良く行くラーメン屋がある。
たぶんご夫婦であろうお二人がやっているお店で、つけ麺が特にウマイ。
会社から徒歩で10分ほど離れているのだが、てくてくてくてくと歩いてでかける妊婦さん。

今日も行ってきました。

結構な人気店な上席数も8席しかない(その上奥さんがすんごいかわいい)もんで、お昼時に行っちゃうと20〜30分待ちもザラ。
なので、本日の訪問時間はお昼時とずらして2時過ぎでございました。

さすがに2時過ぎにもなれば客足も落ち着いており、ちょうどお会計終わった人と入れ違いで、店内にお客はアテクシのみ。
待ち時間なしで席につけたよ、ラッキー。

お気に入りのつけ麺を頼んでいたら、男性客二人が入ってきました。
わたくしのつけ麺がきて、男性客のラーメンたちも届いた頃に、女性一人が入ってきて、続いて男性二人。

私|(空)|男1|男2|(空)|女|男3|男4

こんな並び順で座ってましたとさ。

食べてる最中に、今度は3人組と2人組がそれぞれご来店。
さらに男性一人もご来店。
その時点ですてに2時半。
人気あるねぇ。
まぁ好みはあるだろうけど、うまいからなぁ。

そしてわたくしがつけ麺を8割がた食べ終えた頃、オッサンリーマンが一人ふらりと入ってきて、
「ラーメンね。」
って言いながら空いてる席にずかずかと座ろうとしました。

かわいい奥さんが
「あの、申し訳ございませんが、お待ちいただけますか?」
って言っても、
『ハァ??』
みたいな顔。

「申し訳ございません、皆様にお待ちいただいておりますので。。。」
まで言われてやっとどく始末。

『なんだ?あのバカは。』
と思っていたら、
「だって空いてるでしょうに。空いてるんだから一人を効率よく入れた方がいいのわかんない?」
とか言い出しましたよ、ばかちんが。

奥さんはそれでも
「申し訳ございません。」
を繰り返してる。
オッサンリーマンはまーだぶちぶち文句たれてる。

カッティーーーン。
ゴジラ松井のホームラン並みに良い音がわたくしの脳内で響き渡りました。

わたくしは8割がた食べ終えてるわけですよ。
チラ見したら、男1・2のコンビも7割方食べ終えてる。
ここが空けば3人組と2人組が座れるわけですよ。

そしたらもちろん、

スピードアーーーーップ!!!!!!!!!

超加速。
何なら3倍速。
6倍速かも。
ブースター切り離したね。
付いてないけど。

それでもきっちり汁の最後の一滴まで飲みきり、
「ご馳走様でした!!」
とわたくしが言うのと、男1・2がお箸を置いたのはほぼ同時でした。

ふっ、あんたら同じこと考えたね??

やっぱさ聞いててムカツクよね。
だいたいねぇ、一人席が空いてるから先にとか、それは先に並んでいる人がドウゾって好意で言うことであって、当然のように自分で割り込むってどんだけ図々しいんだよ。

さかさかとお会計に向かうアテクシ。
さくさくと立ち上がる男1・2。
「ありがとうございました。」と言いつつ、普段より手早くアテクシたちのあとを片付けるご主人。
お会計時「ありがとうございます。」と言いながら、奥様の目は『本当にすみません、助かりました。』と言っているように見えたのは気のせいではないはず。
だと思いたい。
じゃないと報われないじゃない。
わたくしが。

「お先にお待ちの3名サマと2名サマ、お待たせいたしました〜。」
の声を後頭部で聞きながら、オッサンリーマンを横目で見やったら、苦虫噛み潰したような顔してました。

へっへっへっ、ざまーみさらせ。

それにしてもちくしょーーーー!!!!
あのジジイのおかげで、最後のスープ割りを一気飲みしちゃって、ゆっくり堪能できなかったじゃないかっ。
魚介のダシがきいてるスープに、ほんのりゆずと三つ葉が香るのにぃっ。

でもスカッとしたので、ヨシ。

来週もまた行こう。
posted by 千之 at 16:06| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 12/6up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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