2008年01月30日

料理人は今日も行く

日曜日、絶妙に具合が悪かったわたくし。

それを気遣うおヤサシイ料理人。

日曜日のわたくしは忙しい。
なぜって1週間分のはむ離乳食の仕込みをするから。(でも1日1食だけど)


でも具合悪い。


気を利かせた料理人、
料理人「何かできることある?やっとくよ?」
ちゆき「あー、んじゃあお粥炊いといて。」
料「どれくらい?」
ち「1合。」

ここまで会話して思った。
絶対に料理人炊飯器でお粥の炊き方知らない。
(ちなみにうちの炊飯器、お粥炊こうとして普通に炊飯スイッチ押すと、蒸気穴から重湯がだだ漏れてくる)

ち「ちゃんとお粥にメニュー合わせてね。」
料「???」
ち「炊飯器。お粥・リゾットってメニューボタンがあるから。」
料「へー、普通にボタン押すだけじゃダメなんだ〜。
  わかった〜。」


これで仕事が一つ減ったとちょっとほっとするアテクシ。
料理人の家電使えない子っぷりはよくわかってるから、具合悪いのに危機管理能力も高いねとか自画自賛のアテクシ。


甘かった。


できあがったお粥を小分けパックにして冷凍すべく、炊飯器を開けたわたくしの目に飛び込んできた物は!!!!


普通のシロ飯。


・・・・・・・・・なんで???


ち「これ・・・。」
料「えー、あれっ?!でも俺ちゃんとメニューでお粥選んでからボタン押したよ??」
ち「・・・・・・・・・。
  あんた水どれだけ入れた?」
料「1合分。」
ち「その1合分って、どれだけよ。」
料「だからその1合って線だよ。」

それは普通の飯を炊く時の水分量!!!

ちなみにその横には、同じサイズのフォントでお粥の水分量のメモリ線もあるんだよね。


あれか、メニューをお粥にしたら炊飯器が勝手にお粥にしてくれると思ったのか。
っつーか、常識的に考えて、なんでお粥炊くって時に水分量普通のシロ飯と一緒で疑問に思わないのかと。


その前におまえの職業はなんだと。
とりあえずいっぺん声に出して言ってみろと。





考えられへん!!!!!
by−キム兄
posted by 千之 at 12:01| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 12/6up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月29日

ポン酢

わたくし、ポン酢好きなのよね。

貧乏な時は、ポン酢ご飯とかやっちゃったくらい好きなのよね。
まずかったけど。
あれはやるもんじゃないわね。
でも卵雑炊にポン酢はイケる。



我が家の近くには、激安八百屋がございまして、八百屋って言っても毎日仕入れた物はほぼ売り切ってしまうような店舗でして、業者が仕入れに来てるのもよく見るし、クロネコヤマトの幟も立っているので宅急便使って送る人も結構いるんだと思う。
まぁね、白菜のデッカイのが1玉110円だったしね(金曜)。
きのこマニアなわたくしにはうれしい、まいたけ3パック180円とかだしね。
しかも終わりごろになると、おばちゃんが
「おねーさん5パックで200円でどう?(きのこ)どれでも、好きなの組み合わせて良いよ。」
っておばちゃん、値段ちがうのに混ぜていいんかい(笑)。
ちなみに全部国産で中国産野菜は取り扱い無し。

こんな八百屋で昨年、すだちが売ってたんです。
箱で。
ま、時期的に冷蔵物だろうなとは思ったのですが、値段があーた、
「1箱 350円」
ええええええええええ。

ちなみに、1kg入り。
だいたい40個ですよ。

安い。
安すぎる。
ま、業者向けだったんでしょうけどね。

すだちを買おうかどうしようか、迷っていたわたくし。
(そら迷うわ。一般家庭ですだち40個て。)

きっとその姿がおばちゃんの目にはトランペットが欲しい黒人の子どものように見えたんでしょう。

おばちゃん「おねーさん、すだちいる?いつも買ってくれてるから、いいよ300円で。」

・・・おばちゃん、ありがとう。
でも迷ってたポイント・・・、そこじゃない・・・。


そんなわけでゲットしたすだち1kg。
冷蔵庫にポリ袋に入れておけば持つって言ってもあーた、そうそう減るもんじゃない。

なのでわたくし考えた。

「すだち、ってポン酢作れんじゃね??」

ぐぐってみましたよ。

「ポン酢 レシピ」
出てきましたよ。

結構寝かせて使えるらしい。=大量にできちゃってもなんとかなるべ

レッツ、ポン酢作り!!!!!!

1.すだちを搾る!!!!!!
半分に割ったすだちを、果汁絞り器で搾る
ひたすら搾る

結果:右手親指および人差し指、感覚無くなる。
だいたい400mlの果汁ゲッツ。

2.同量の醤油と混ぜ、鰹節・昆布を投入
日高昆布(特売品)10センチ程度に切ってあるのを3枚ほど投入。
鰹節は湿った手を拭うのがめんどくさかったので、袋をボールの上でふりふりして投入。
フリフリ
・・・パラパラ
フリフリフリ
パラ、パラパrモサッ!!!
思っていた数倍量の鰹節を結果的に投入(涙)。

結果:意図せず贅沢ポン酢になる

3.2晩ほど放置してみる。
味見してみたら、酸味がノドに来たので少量の味醂と、味が濃すぎるように感じたので煮きった清酒(料理人のをパクった)を少々追加。

結果的に1リットル弱くらいのポン酢ができあがる。
料理人の日本酒の空き瓶に詰めて放置する。

で、2週間ほど放置。


「・・・んああ、ポン酢ね!あったよね!
 べ、別に忘れてたわけじゃないんだからねっ。」
というわけで、水炊きの時に使ってみた。

そしたら奥さん、すんげー美味いんですの!!!


うどんは買って食うもんだが、ポン酢は作るもんだ!!!

去年の11月に仕込んで、もう3/4使い切っちゃったYO。←使いすぎ



結論:ポン酢のすだちは果汁で買え。←右手親指および人差し指が筋肉痛になった人
posted by 千之 at 12:59| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 12/6up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月25日

こええええ

「斉藤さん」というドラマをご存知だろうか?

まぁ、詳細はググってくれ。


先日チラッと見て、あまりの恐ろしさに見続けることができなかったチキンなわたくし。
同じくチラッと見て、目が半目になってしまいチャンネルを変えてしまったという超美形男子ジョシュア(仮名)君母。

昼飯食べながら、怖いねという話で盛り上がった。

うちのはむてるもジョシュア君も保育園児だ。
といっても二人とも認可ではない小さめ保育園で、4月からは普通のいわゆる認可保育園の予定で、ちょっと戦々恐々としているので、あのドラマがビンゴだったのだ。

でも噂によると、幼稚園よりは保育園の方が保護者同士は係わり合いにならなくてすむらしい。

ちゆき「保育園に連れて行って、ママ友とお茶なんて不可能。会社遅刻じゃん。って友達が言ってました。」
ジョシュア君母「ああなるほど。」
ち「帰りにじゃあ一緒にお茶でもとか無理って。帰って飯作らにゃいかんじゃないですか。」
ジョ「そりゃそうだよね。」

ジョ「もうこれ(保育園に預けられる)だけで私仕事やってて良かったと思うわ。」
とジョシュア君母。
うんうん、と大きくうなづくアテクシ。

まあドラマはかなりデフォルメされてるんだろうけど、って言ったら、
ジョシュア君母「そうでもないみたい。」

まじで?


ジョ「友達がね、うちのと1ヶ月違いくらいなんだけど、プレママ友って言うの?妊娠中から産院のマタニティクラスで仲良くなった8人で、第3月曜だったかな?で月1回誰かのおうちに集まってるんだって。」
ち「ぶっっっ!!!! あっ、ススススイマセン。」
ジョ「うん、わかる。」
ち「・・・・・・で、集まって、何を?」
ジョ「えーと、体調悪い時は励ましあったり、子どもたちあそばせたり??」
ち「・・・1才未満、って一緒に遊べるんだ??すごいなぁ。
 他者との交流、うちのはまったく無理だ。」
ジョ「ジョシュアも無理。ま、自分勝手に遊ぶのを固まらせてるってことじゃないかな?」
ち「なるほど。」
ジョ「でも、最近ちょっと重たくなってきちゃってどうしよう〜って。
 やっぱり色々あるみたい。」
ち「もうか〜。大変だニャー。」←棒読み
ジョ「でもさっ、マタニティクラスでそんな集まったりってあった?」
ち「わたくしは参加してないですけど。」
ジョ「うちの産院は無かったと思うんだよねえ。」
ち「いや、あったんだと思う。でもここ二人は、ポツンと取り残されたんだと思う。」
ジョ「アッーーーー!!!」
ち「休憩時間とかに、『こんにちは〜、今何ヶ月なんですくゎ〜?』とかやり取りちゃんとするんですよ。
 やってました?」
ジョ「・・・やってない。」
ち「ちなみに休憩時間は?」
ジョ「テーブルにつっぷして寝てた。」
ち「そりゃ誰も声かけないっしょ。」
ジョ「何してた?」
ち「・・・助産師とバカ話。」
ジョ「取り残され組かぁ。」

取り残され組言うなや。

ま、事実なんだけど。


なんちゅーか、考えれば考えるほど背中に怖気が走るよ orz。


なーんて、言ってたら!!!!!!!!

「3月にお別れ会がありま〜す by-はむ保育園」

ぎょおおおおおおおお!!!!!

すんげぇドキドキしてたけど、役員当んなかった。
なんか3年間通わせてた保護者さんたちがやってくれるみたい。

はああああ、えがったーーーーーーーーーーー。

チキンなんです。
ほんとチキンなんです。
あのふいんき(←なぜか変換できない)ほんとにほんとにほんとに、無理です(涙目)。
Romanticでまんまと笑いました。

子どもに漏れなく付いてくるオプションなんだろうけど、なんでああなっちゃうんだろうねぇ。
個別に会ってみるとそんなにキビシ目な人たちばっかりじゃないだろうにね。
はっ、わたくしもあの集団に入らざるを得ない場合はキビシ目な人になってしまつているのであろうか???


げに恐ろしきは集団心理ってことか。
posted by 千之 at 15:40| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 12/6up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月23日

ふざけてなんか無いのにな(´・ω・`)

東京では今日雪が降ってます。

ちらついてるんじゃなくって降ってる雪なんて、ものっすごく久しぶり。

だから嬉しくなって友達に雪が積もっている様子を撮った写メを添付して、メールしました。


2時間後。
返信来ました。

Title「Re:雪降りました雪
本文「ふざけんな。」


ふざけてなんか無いのにな(´・ω・`)。

ただ送った友人(元上司)が現在札幌在住、43歳バツ1彼女募集中なだけで。

ちなみにもう一人にも送りつけた。
うん、仙台在住。
うししししし。



いい年こいて何やってんだとか言わないでぇぇぇええ。
だって今日暇なんだもの。
posted by 千之 at 14:06| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 12/6up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ショーーーーーーーーーーーーーーック!!!!!!

大好きだったレストランが閉店ですってよorz。

ぶっちゃけけつこんの宴とかやったとこなんだけどな。

西麻布の「ジョージアンクラブ」。

本当に大好きだったんだけどなぁ。
急に決まったらしく、3月7日で閉店ですって。
超ショック。

オーナーからの挨拶状は、なんだかこれからの私のカントリーライフがうんぬんだの色々書いてあったんだが、読み取れたのは意味は、
「飽きちゃった。」
って感じ。

従業員の方も知らされたのは年明けらしい。
クリスマスカードのメッセージは、来年の結婚記念日もぜひみたいなこと書いてあったもん、本当に知らなかったんだろうねぇ。

っつか、金持ちっておっかねぇ。

もともとが道楽ではじめたレストランらしいので、収支で言えばマルっと赤だったらしいが、もういいやと思うのはオーナーの自由だろうが、
年明けに発表で3月頭に閉店。
従業員に知らせるのもほぼ同じタイミング。
ってちょっと。。。
自分の働いてるところが、たった2ヶ月で「もう終わりにする」って言われるってことよね?
きついんじゃないかねぇ?
オーナーさんは大金持ちらしいので、たぶん一般社会で会社員として働いたことなんてさらっさらないだろうし、自分の食い扶持のことなんて考えたことすら無いだろうから、そういうことには疎いのでしょうが。
そして、あとにはオーベルジュ・ドゥ・リルがひらまつの経営で入るらしい。
オーベルジュじゃないだろうけど。
さすがひらまつ。
きっちり目を付けてんな。

あの独特の空間って、東京で他のレストランには醸し出せない無い圧倒的な存在感で、すっごく好きだったんだけどなぁ。。
でもひらまつであの箱ってことは、きっともうレストランとしてというよりは、バンケットに特化した箱になるんだろうなぁ。
そうだよなぁ、儲けを出すことを前提にしたら、「ジョージアンクラブ」は成り立たないもんなぁ。

料理は賛否両論あるけど、ちゃんとしたモダンじゃないフレンチだけど、本流に固執してない感じで、肉はまぁ得意じゃないんだろうけど、魚とか野菜、特にフレッシュハーブの使い方は久高シェフ本当にすごいのにな。

ちぇっ。

何かの時、いざって時のための、とっときレストランだったんだけどな。
やっとのことで、予約すると折り返しで「こんにちわ〜。来週ですよね♪」なんて電話来るようになって、顔出せば名前名乗らなくても「こんにつわ(ニヤリ)」って言ってもらえるようになったのにな。。。

閉店までにもう1回くらい行ってきましょーかね。

今後同じような店は収益を考えたら不可能だから、本当にショックですわ〜。。。。


次はオレキスに通いますかね。
posted by 千之 at 11:37| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 12/6up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月22日

こたにっき2

小太郎が脱走したのは、推定午後11時すぎ。

ひよさんのことを考えて、小太郎には1階の居間のみで生活してもらうようにしていたのだが、居間と続きの台所の小窓(っつーか穴。8cm×13cm)から脱走。
この穴は、メーター検診用のため(家の作りが変)、塞いでないというかプラスチックの板が上部だけ止めてある状態。
穴のことはわかっていたから、台所のガラスの引き戸をちょっと外して重たくして、猫の力じゃ開くまいと思っていた(事実うちの猫ズは開けられない)状態にしたのに、小太郎難なくクリア。

元野良で生活したやつの底力、舐めてましたすいません。

居間に入ったら、台所のガラス戸が思いっきりはずれていて、小太郎がいないもんで、アテクシパニック。

午後11時に、心優しいおねいさんにメールで報告&謝罪。
折悪しく、はむてるが絶賛フィーバー中で熱が39度台&吐き戻しアリだったもんで、探しに行くこともでけん。
ざっくり家の周りを見て回るも、暗くてわからん。

どーする?
どーする?俺!

結論:どうもでけん

心優しいおねいさんは「小太郎は小心者だから遠くには絶対に行かないから大丈夫。明日捕獲機仕掛けましょう。」と言って下さる。
とりあえず帰って来た料理人に再度探しに行かせ、当然見つからず、その日は寝た。


そして、木曜日。

朝っぱら6時。
ちょびの「えーさーをーくーれーー」の鳴き声に答えて、小太郎鳴く。
外で。
見て回るもやっぱり姿は確認できず。
ただ鳴き声からして縁の下に潜ってるくさい。

午前中。
心優しいおねいさんに手伝ってもらい、2台の捕獲機を設置。

午後。
捕獲機に猫かかる。
全然知らない茶トラのでっかいのがorz。

この日は、それ以外の収穫は無し。




そして、金曜日。

また午前6時。
ちょびの餌コールに、また小太郎が反応。
ちょびに餌を見せびらかすだけ見せびらかし、さらに鳴いてもらったところ小太郎もそもそと縁の下から姿をあらわす。
庭に面したガラス戸を開き、ちょびを部屋の反対側で脱走しないように押さえつけ、さらに餌をお預けにして(軽く虐待)鳴いてもらったところ、小太郎ちょびの鳴き声に誘われて部屋の中へ。
部屋の中央近くまで入ってきたところで、ダッシュで回り込みガラス戸を閉める。

小太郎、捕獲完了。

っつか、えっちらおっちら電車で運んだ捕獲機の立場はorz。


そして、日曜日。

小太郎、洗われる。
みっちり埃つけて帰って来たから。
ついでにちょびも洗われる。
ひよさんは、はむてるが昼寝から目覚めたため免除。

そしたらねぇ、ひよさんがちょびにまで威嚇するようになっちゃったんだよねぇorz。



そんなこんなで、うちにはにわにわとりはいないけどさんびきねこがいます。

夜寝ていると、わたくしの枕元で寝ているひよさんが、小太郎が寝室をのぞきこむたびにシャアシャア言うので臭いッス。

そしてはむてるが、保育園で預かってくれる37.5度という発熱のK点を絶妙に超えた37.7度とかいう数値をたたき出してくれたもんで、先週3日も休んじゃったよorz。
しかも本人すんげー元気ですの。

さらにはむてるってば、鼻水が出て気持ち悪い時は自分で鼻水を拭うというスキルをゲットしてくれましたけどね。
「鼻が垂れて気持ち悪い時はカーチャソに顔うずめて左右に振るとなんかスッキリ(・∀・)」みたいな。

おかげで部屋着はどこかしらにかっぺりと鼻くそなびられたようなマーク付き。
すんげぇ、カッケーーーー!!! (゜Д゜)

なんつーの、はむてるが満面の笑みで両手を広げてこっちに来るわけですよ。
「んー、なぁに?」
なんつって抱き上げたら、鼻水ブリーーですよ。

うん、間違いなくあたしの息子だなって(涙)。



でもやっと小太郎が触らせてくれるようになったの。
うへへへへ。
がんばって人馴れして、早く里子にいけるといいねぇ。
ねぇ、小太郎。

でも小太郎、脱走の顛末から心優しいおねいさんに「アホ太郎」に改名されたけどな。
posted by 千之 at 15:09| Comment(2) | TrackBack(0) | ねこばなし 1/28up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月19日

こたにっき

猫がやってきた。

うちに。

もう一匹。


いわゆる「預かりさん」ってやつだ。
保護した野良猫を、飼ってくれる人が見つかるまで預かる人な。

我が家には、わがままひよさんでぶちょびさんの2匹がいらっさるわけですが、ちょびさんってば7.5kgでも獣医から
「特別すぐにダイエットの必要は無し」
と言われる体格なんですよ。
ええ、ゴツイんです。
デカいんです。

でもちょびさんは体格の割につむつむはちょっと弱めなので、ひよさんとの体格差が計算できてねーんですの。

1.5倍の体格差で本気でプロレスしかけられたら、そりゃひよさんキレるっしょ。

というわけで、ちょびさんの遊び相手してくれるような子でも預かろうかしらねぇ、ちょいと心優しいおねいさんいい子いないかしら?って言ったら、よりどりみどりだったよ。
うん、シェルターに16匹もいた。

そんなこんなで「小太郎」というオス7ヶ月去勢済みを預かることになったよ。
体格はひよさんよりちょっと小さめ。
今まで家に一時身を寄せていた猫は、ひよさんがことごとく許してくれなかったんだけど、ちび猫もター爺も両方痩せてるけど骨格はそれなりで年上のオスばっかりだったから、自分より小さくて、自分に似ている柄なら許してくれるまみさん法則があてはまるかな?と思って。

小太郎は、心優しいおねいさんが
「てやぁっっ!!!」
とタオルを被せて、シェルター内捕獲されてキャリーに詰められ、我が家にやってきました。

それが日曜日。

我が家に着いてからは、ケージに引きこもりハンストです。
最初なので、ケージを閉めたまま放置プレイ。
ご飯と水は減らなかったけど、おしっこはしてたからまあいいや。


そして月曜日。

小太郎、ちょびくんとご対面。
いい感じです。
匂いを嗅いで嗅がれて、猫パンチで叩き叩かれ。
でもハンストは絶賛続行中。
一方ひよさんは、2階から1歩も降りてこなくなりました。
当然ご飯はデリバリー。


そして火曜日。

小太郎はちょびくんがいたく気に入ったようで、体当たりしては猫パンチくらってます。
ハンストも解除。
うんちも出たよ。
ひよさんは相変わらず2階にひっきー。
小太郎の声がすると、耳を尖らせ、低くうなりながらしっぽを膨らませます。
後ろ姿がラスカルみたいッス。
でも今回は吐き戻しや下痢がないので、生暖かく見守ることにする。


そして水曜日。

小太郎、脱走しました。
posted by 千之 at 22:58| Comment(3) | TrackBack(0) | ねこばなし 1/28up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月10日

それでも毒は吐くけどな

待ってましたとかゆうな。


でも自分が子持ちになってみると、ひっかかる観点が違ってくるよ。


東京駅で新幹線に乗ろうとした時のことなんだけどね。
暇だから駅弁でも食べようと思ってさ、買いに行ったわけですよ。
アテクシの分だけな。

時間帯が昼ちょい前くらいだったので、新幹線乗り場前の駅弁屋はソコソコ混んでました。
注文している人の後ろに立ったアテクシ。
他にも注文している人の後ろに並んでいる状態の列みたいなのが2〜3列できとりましたが、特に「ここに並べ」って指示があるわけじゃなかったのね。
で、店員は注文された駅弁を取りに行くので、陳列ケースの向こうでウロウロと移動しておるわけですよ。
そしたらまったく列ができてないところから、一人のおばはんが

「すいませーん!すいませーん!!」

とか声張り上げ始めたのね。
明らかに先に待ってる人がいるのはわかるべよおまへみたいな。
そしたらね、

子@「ダメだよ、ママ!並んでるよ。」
子A「マーマ!!みんな並んでるよ!」

って子どもが大きな声出してるんですよ。

ヴァヴァ「いいのよ、こういうとこは!ちょっとこっち!!すいませーーん!」
子A「ダメー!!みんな並んでるのー!!」
子@「他の人ちゃんと並んでるんだから、ダメだよママ!!ママ!!!」

子ども二人にギャンギャン言われ、しぶしぶアテクシの後ろにおばはんは並びました。
そしたらですよ、

父親らしきおっさん「何やってんだよ、早く買えよ。」
ヴァヴァ「だって子どもたちが並んでるって言うのよ〜。」
子@「ダメなんだよ!ちゃんと並ぶんだよ!」
オッサン「いいんだよ、こういうとこは!!」

おばはんはおっさん説得するの諦めて、おっさんをシカトしてちゃんと並び続けてましたけどね。
うん、子どもの前だもんね。
本当は子どもの前じゃなくてもやっちゃいかんことだけどな。

それにしても、子ども偉いね!
学校教育の賜物だね!!
DQな親からでもちゃんとした子どもが出てくる場合もあるんだね!!
子どもたちはあの心を失わずに成長していって欲しいもんだね!!!
しかし考え直した母親はまだしも、おっさん恥ずかしく無いのかねぇ。
子どもの前でも平然とズルしろって、救いようが無いよね!
子どもの教育どう考えてんのかねぇ!
と思った。
だから、弁当買って料理人のとこに戻ってから、料理人に逐一報告したよ。
エレベーターに並びながら報告が始まり、エレベーターに乗って、新幹線ホームに着いてやっと報告終わったんだけどね。
料理人も
「そんなんが父親とか世も末だな。うちは絶対にそういうことはしないようにしる!」
と言ってましたよ。
その時ほんとすぐ近くにその該当する家族連れがいてエレベーターも一緒だったのは、ついウッカリだっただけで悪気は無いんだYO。

いや、正直びびった。だって料理人に報告しながらエレベーター乗り込んで、くるって後ろ振り向いたらいやがるんですもの。
でも横で料理人は「それでそれで?」みたいな顔になってるしさー、もうそのまんまいけいけGOGOで話したけどな。

大人なDQ親だったのか、聞こえて無いはずがないが無表情でした。

だからほんと口は災いの元だっつの>わたくし

今年の目標:つつしむ!
色んな意味で。



絶対無理に100000000000000ハムテル。
posted by 千之 at 11:52| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 12/6up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月07日

あけました?

明けたらしいですね。
でもナニが明けたんでしょうね。
いや、年なんでしょうけど、年が明けるって意味がよくわかんなくないですか?
とかネタが無いからゴネてみるプレイ。
もう飽きたけど。

いやーアアアァァァ、今日から仕事ォォォォオオオオ。
産休で家にいた時には、「もうやだ」とか思ったクセに、なにこれ。
今なら全然平気よ。
むしろひきこもりになりたいくらいよ。

っていうかねぇ、正月が天国だったんだよねぇ。。。

うん、レイコ&シュウジ(義両親)のおかげでね。

ちなみに30日から4日まで、みっちり義両親宅で過ごさせていただいたわ。

タイムスケジュールはほぼ毎日一緒なんだけど、
7:00 はむてる勝手に起床。
 頭突きでアテクシを起こすので、着替えをさせてジジババの元へ
 その後二度寝
9:00 起床
 レイコ(義母)さんにお雑煮作ってもらって食らう
9:40 はむてる離乳食を作る
10:00 はむてるに離乳食を食べさせてもらう
11:00すぎ 乳やり
11:30 昼寝開始
1:45 昼寝より起床、はむ離乳食2回目を作る
2:00 はむてるに離乳食を食べさせて(ry
3:00すぎ 乳やり
5:00 夕食(鍋)製作の手伝い(野菜切っただけ)
 レイコさんにものすごーーく褒めてもらう
5:30〜 はむてるタイムに合わせて夕飯開始
 はむてるに離乳食扱いの鍋の具を食べ(ry
6:30 はむてる風呂入れ(夕飯の片付けはブッチ)
7:00 乳やり
7:30 また夕飯の続きを食う
8:00 はむてる寝かしつけ
8:30 さらに夕飯の続きを食う
適当にテレビ観て、眠くなったら寝る。

ちなみに、滞在中ずーーーっと布団は敷きっぱなしよオホホホホ。

その上わたくしが好物だからって、数の子といくらと生しらすがてんこ盛りに用意されてたわ。

本当に幸せな日々でございました(遠い目)。
東京戻ってきてからの日々がキツイことキツイこと。

そうそう、話題の(?)クボジュン似の義兄嫁とも一緒に1泊したよ。
うん、普通にいい人で戦いようが無かったYO。

っつか、ゴマちゃんとウリ双子の義兄がデレデレだった。
レイコもシュウジもいる前で、ずーーとクボジュンの脇腹つついてるのは止めた方が。。。
クボジュンは大人で、そんなゴマ義兄を真顔でガン無視でしたが。
仲良くなれそうだと思いました。
あ、ちなみにクボジュン義兄嫁が泊まった朝は、彼女にお雑煮作ってもらったよ。
美味しかったよ。

触る物みな傷つけていたあのとがったアテクシはいったいどこに?ぐらいの勢いで、ぼへーっとした日々です。
いい人に囲まれてると、尖り様が無いわねぇ〜。

そんな話を会社でしたら、
「普通そんなのあり得ない!!!」
と力説されますた。



み、みんな苦労してんだなぁ。>おにぎり食いながら
タグ:義実家
posted by 千之 at 12:52| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 12/6up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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