2008年04月25日

もうかまけません

ちょびを大学病院なみに器材を持っている獣医に連れて行きました。

「ガンじゃない」

なんですとーーーーーーーーー!!!!!!




日曜
茶太子(庭に出没していた野良、良い面構えで♂だと思って茶太郎と命名したら♀なことが判明)が捕獲機にかかったので獣医に連れて行くついでに、食欲減退気味だったちょびがきっとまた毛玉が腹に溜まったんだろうからカンチョー一発してもらおうと連れて行く
    ↓
ちょび、触診でおかしいということでレントゲンを撮る
右の腎臓だけ異常なほどの腫れ、血液検査の数値も異常
リンパ腫or腎臓のガンの疑い、要精密検査
だが日曜なので大学病院と連絡が取れず、翌日持ち越し
    ↓
月曜
かかりつけ獣医からTEL。
大学病院予約が取れるが、(評判悪い最高学府な上)1週間以上後の4/30
    ↓
心優しいおねいさんに泣きつき、仕事が終わってからはむてるを連れ、
東京を大横断して都下にあるおねいさん知人の獣医に
セカンドオピニオンを求め、ちょびを連行
    ↓
セカンドでは触診のみ。
たしかに右の腎臓は異常に腫れている、左も腫れ気味
腎臓にできたリンパ腫か臓器かの、ガンだろう
転移の疑いアリ
しかも2ヶ月でそれだけ進むなら、確実悪性
もう抗がん剤でのつらい治療よりも、
この子の安らかな生涯を・・・という方向を勧められ、
食欲出るようになるし、リンパ腫ならかなり効果があるからと
ステロイドを処方される
    ↓
心優しいおねいさんと二人、泣きながら電車で帰ってくる
その日の夜から、ステロイド経口投与(月夜・火朝・火夜)
    ↓
ネットでペットの漢方薬医を発見
2ヶ所の獣医で腎臓にガンと言われたこと・ステロイドを処方されたこと相談メールに書いて送りつける
    ↓
火曜午後
かかりつけ獣医のところに紹介状を貰いに行く
そこで「4/30まで待っていては、検査する意味無くなるかも」
といわれる
大学病院でやるであろう検査の内容を聞くと、超音波・高度な血液検査・CT・MRI・ニードルバイオプシーとのこと
    ↓
スーパーで一般食を片っ端から買ってちょびに試す。
ツナ缶みたいなにおいのヤツならちょっとは食べることが判明したので、おねいさんに貰った高カロリーな病院用の療養食を混ぜ、騙して食べさせる。
    ↓
火曜の夜
心優しいおねいさんのお友達から、
「超音波とCTとMRIなら確実にうちのかかりつけ獣医持ってる。
 料金高いけど。
 バイオプシーは、電話で確認してあげられるけど、高くても連れて行くというなら聞いてみるけど?」

と連絡を貰う
バイオプシーの確認をお願いする。
    ↓
ネットの漢方薬医より、「QOLを目指すなら食欲も出るからステロイドも良いが、あきらめてないなら腎臓への負担が大きいので止めた方が良い」と言われたので、水曜よりステロイドは飲ませないことにする
ちょびのための漢方薬は、腎機能回復を最初に処方
機能が落ち着いてから腫瘍対策に移るのが良いと思うといわれる
処方を依頼
    ↓
水曜午前
おねいさんのお友達から
「ニードルバイオプシー可 院長に話をつけたのでTELせよ」
との連絡を貰いソッコー電話
    ↓
院長に電話説明 午後にちょびを連行する手はずを整える
    ↓
水曜午後
会社に「保育園からはむてるが熱出したとお迎え要請アリ」と大嘘をこき早退
    ↓
サードオピニオンへ、ちょびを連行
これまでの経過を全部説明
院長から「それだけでリンパ腫もしくは腎臓のガンとは断定できないよね。」
院長の触診「腎臓、腫れてないよ??」

へ????

いやいや、日曜のレントゲン、すごいことになってました。

「でも腫れてないけど??今エコー(超音波)撮ってくるから、15分ほど待っていてくれますか?」
とのことで、ちょびを引渡し待つこと20分。

「腎臓腫れてません。ほかの近くの臓器も全部エコー撮りましたが腫れてません。
 腎臓の左右の大きさの違いは、7mm。」


へ?????

いやいや、日曜のレントゲン(ry
はっ、ステロイド3回投与が効いた?

「いや、リンパ腫ならたかだか2〜3回の投与でそこまで劇的に変わらない。
 というかこれリンパ腫じゃないと思うんだけど」


マジデスカ!!!!!!!!!

一晩預かればさらに詳しく検査するということなので、
さらに一段階詳しい血液検査、場合によってはCT/MRI/ニードルバイオプシーすべてOKとお願いして、ちょびを置いて帰る。
    ↓
サードの病院を出た瞬間、心優しいおねいさんに電話
二人で泣き崩れて喜ぶ
    ↓
水曜、夜9時過ぎ院長よりTEL
「血液検査の結果が出ました。思うに、たぶん急性のシキュウタイ腎炎ですね。」
子宮体?ナニソレ食エンノ??←間違い正しくは「糸球体」
こういうことだそうだ
「セカンドのお医者さんが、違う意味で処方したんでしょうが、ステロイドを飲ませたことが、結果として腎臓の腫れをひかせたのかもしれません。」
「でもたしかに4/30まで待っていたら危ない状態ではありました。」
「糸球体腎炎なら、点滴とステロイドで3日間の治療となりますが、どうします?」


オネガイシマッッッス!!!!!!!

「わかりました。お預かりします。
 ちょびちゃんの好きなご飯はなんでしょう?」


人間のツナ缶のようなにおいがするヤツが好みだと伝える。

「わかりました、お見舞いは営業時間中なら、電話してくれればいつでも大丈夫ですから。」

オネガイシマッシモ!!!

心優しいおねいさんと、おねいさんの友人の紹介してくださった方にご報告&お礼
特に紹介してくださった方には、足を向けて寝られない
でもその方の家はうちより西にあって、わたくしは東に枕を置いて寝ているが
    ↓
木曜午前11時すぎ
サードの病院の助手さんからTEL
「経過報告です〜。ちょびちゃん、尿も良い感じで出てますし、ご飯も残さず食べてくれてます〜。」
ちょび・・・・。飯、もう食えるんかい。。。
    ↓
仕事が終わってから、はむてる保育園に「残業アリ」と嘘電話をかけ、心優しいおねいさんとちょびを見舞いに
この病院に来た時にはしっぽが丸まって、顔がむくんでいたちょびが、しっぽは、ピーンとまっすぐに立ったまま。顔のむくみも取れてました。そして「ちょ、点滴チョーいてえんだけど。っつか、なんで俺置いてかれてんの?」ばりににゃあにゃあ鳴かれる。
    ↓
病院を出てまたおねいさんとひとしきり涙ぐみ、はむてるをお迎えにGO
    ↓
金曜
会社をフライングで出て、
はむてる保育園に「残業アリ」の嘘電話をかけて、
今日は長めに見舞ってやろうと画策中  ←今ココ



一時はどうなることかと思ったが、良かった良かった。

飼い主が、納得行くまで調べるって大事なんだとシミジミ思った。

そして、届いた猫用漢方薬どうしよう。
6000円もしたんですけど。。。
あと、サードオピニオンの病院の治療費も気になる。。。
1泊の検査入院で、保証金「治療代の一部として」2万渡してる。
それが、3泊の入院。。。。

ま、いいや。
ちょび、助かったから。

でも願わくば、10万円台で止まっておいてくれたまえ。と願わずにはおれない飼い主である。

しかし長いな。
posted by 千之 at 14:37| Comment(11) | TrackBack(0) | ねこばなし 1/28up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月23日

かまけます

しばらく、ちょびにかまけます。

ちょびが、結構まずい状態です。

2月の毛球症の時点ではまったく問題が無かった腎臓が、
日曜の時点で相当悪い状態になってました。

たぶんリンパ腫。
でももしかしたら、臓器本体のガンかも。

ということで、大学病院を紹介になったのですが、それが30日まで空きが無い。
しかもソコ、最高学府の大学病院だけど、すげー評判悪いのおれしってんだぜ。特に外科の佐々木な。
はっきりかかりつけ医に「30日まで待つと手遅れで検査する意味は無くなるかもしれない」と言われました。

なのでとりあえず月曜セカンドオピニオン。
心優しいおねいさんの知人の獣医さん。

診断結果は一緒。
2ヶ月前に健康だった腎臓が、ここまで悪化しているということは、そうとう進みが早いので、悪性でファイナルアンサーです。

あの食欲魔人だったちょびが、ご飯あんまり食べません。
しかも加速度的に食欲が落ちてます。
もう食べる物なら人間の物でもいいから食べさせてとのことなので、猫用の一般食ばっかし色々ためしてますが、気に入ったのをちょこっとだけ。
以前なら1缶食べてもまだ足りない様子だったのに。

でもまだちょびは目が死んでません。

体重はかなり減ってしまって、うずくまってじっとしていることは多いけれども、わたくしが風呂に入ると相変わらず追いかけてくるし、缶詰開ける音にはちゃんと反応してくる。

だから、近所のでかいスーパーと心優しいおねいさんのショップにあるありったけの猫缶とパウチタイプとおやつを買ってきて、片っ端から試したら、なんとか食欲が出るタイプがわかってきた。
今日またスーパーに行って、それ買い占めてくる。

幸い痛みなどは無いようなので、できるかぎりのことはやってやろうと思います。
今日は、大学病院レベルの検査ができる私立病院(お高いらしい)に、紹介してもらって、連れて行ってきます。

しばらくちょびにかまけます。


しばらくここも放置ですが、わたくしに何かあったわけではないのでということで。
posted by 千之 at 10:09| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 12/6up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月18日

いっそのこと

今さらながらですけども(照)。
神奈川県でニューヨークばりの禁煙条例できるかもしれないんだって??
ま、できないだろうけど(笑)。

公共施設も、レストランも、バスもタクシーもみーーんな禁煙。

数年前に禁煙したわたくしには関係無いけれども、それはやりすぎなんじゃないかねぇ。
たしかに子どもがいる今、周囲に人がいるのに平然と歩きタバコのヤツとかは「しにくされ」とか思いますけど〜。

でもあくまでも嗜好品なんだから、嗜好品なら「楽しむ自由」もあるわけで。
それとてあくまでも人様に迷惑をかけない範囲で、ですけども。

公共施設やバスはわかるけれども、レストランやパチンコ屋なんかはやりすぎなんじゃね?
個人的にはタクシー乗り場を禁煙タクシー・喫煙タクシーで分ければ、喫煙可のタクシーがあってもいいと思うけど。
レストランやパチンコは、禁煙か喫煙かはその店が決めればいい話じゃね?
スタバみたいにさ。
逆に喫煙を謳っている店なら、その店に入る客は副流煙上等!覚悟の上。ってことでさ。
その分、レストランやパチンコ屋なら他にも店はあるからいいけど、公共施設やバスは代替が利かないから禁煙でもいいと思うんだけど。


でもテレビ観てたら、逆切れのヤツらもいて笑ったけど。
「それだけタバコの売上落ちるから、税収も減るんだけどいいんですかねぇ〜(嘲笑)。」
だとさ。
あほだ。
そんなタバコ税なんか吹っ飛ばす勢いで、喫煙が原因の医療費とタバコが原因の火災の消火活動にかかる費用のが高いんだっつの(嘲笑)。
税収に貢献云々言うなら、喫煙に原因がある病気は10割負担します、保険は絶対使いませんってしてから言え。
あとタバコが原因の火事は、消防士と警察官の人件費を含む消火活動にかかった費用も全額負担しますも付け加えておいてから言え。

でも保険料に関しては、それよりさらにデブの医療費が高いわけだが。


もうさー、そんなに煙を嫌うならさー、いっそのこと禁止薬物に指定しちゃえばいいじゃん!
マリファナよりタバコのが害があるらしいじゃん。
害が少ないマリファナは禁止なんだもん、タバコも禁止にしちゃえば〜?

でもそれはできないわけでしょ?
元々が国の事業だったり大人の事情だったりで、法律で規制できないわけでしょ?
あくまで嗜好品にしておきたいわけでしょ??

だったら嗜好品としてちゃんと認めてあげればいいのに。

ま、神奈川県知事は禁止薬物に指定できるなら指定しちゃいそうだけども。


やってもいいけど、基本的にやるところ無いって、それって意地悪だと思うのよねぇ。
posted by 千之 at 12:40| Comment(3) | TrackBack(0) | フト思フコト 4/9up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月16日

はむのみぞ知る

最近はむてるの音楽の趣味が変わってきているようだ。

生まれた直後は、お決まりのブラームスやモーツァルトがお気に入り。
他にも、はむがまだ腹子当時に聞いていたソフロロジーのBGMやリバーダンスなんかでも、ぐずっていたのがおとなしくなったりした。
「ああ、腹の中って音聞こえてるんだなぁ。
 こんなちんまいのに記憶力あるんだなぁ。」

と思っていました。

でも最近のはむてる、ボン・ジョヴィやニルヴァーナ、オフスプリングなんかで
「うっきゃーーーー!!!!」
と、体を上下に揺らして大はしゃぎ。

それは、ヘッドバンギングのつもりかえ?

でもヘッドどころか全身バンギングなんですけど。


はむてる、よっぽどロックでパンクな魂の持ち主なのか。
はたまたカート・コバーンの生まれ変わりなのか。
それとも母のエアギタープレイでのギター役がお気に入りなのか。

本当のところは、はむのみぞ知る。



でも11kg超えも見えてきたはむてるなので、エアギターのギターがはむてるだと母の腰にきまくりなので、そろそろギター役は卒業だがな。

願わくば、カート・コバーンだとメンヘラになって死んじゃうので、ジョン・ボン・ジョヴィの生まれ変わりがいいなぁ〜。←まだ死んでない
ラベル:エアギター 日記
posted by 千之 at 14:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 子ばなし 12/27up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月15日

腑に落ちた

はむ保育園にて、
隣の部屋で保育士さんとお話していた保護者の方のお話で、
何となく「???」とひっかかっていたことが、ストンと腑に落ちました。

そういえば、自分もそうだったかも。。。と。


最近こいつの話が続いておりますが、はむてる。
わたくしのコセガレです。
1歳2ヶ月になりました。

保護者さんのお子さんは、3歳クラス。
「そろそろ頭洗うのにあお向けだと厳しいんだけど、
 上からお湯かけると泣いて泣いてもう大変。
 シャンプーハットも嫌がるんですよ〜。」
というお話でした。
保育士さんも
「こればっかりはちょっとづつ馴らしていくしかないわね〜」
みたいなお答えでした。


そうだったのか!!!!!!!


なるほどね!!
だから、シャンプーハットなのね!

それで去年の夏、はむてるが
「沐浴でお顔にお水がかかっても、まったく泣かずにきゃーきゃー大喜びしてくれたはむてる君です」
って連絡帳に書かれたのか。

なるほどね。

ものっすごくスットーーンと腑に落ちた。
まさに「腑に落ちる」って感じ。


わたくし、今の今までシャンプーハットって何のためにあるのか、わかんなかったんですよ。
泡が顔に垂れるのを防ぐ??
でもシャンプーの泡ってそんなに顔の方まで垂れなくね?
とか思っていたのです。

沐浴で顔に水かかると、まったく泣かないのは普通じゃないの??
他の子は泣くの??
なんで???
と思っていたのです。


みんなあれなのね、頭洗う時、あお向けでずっと洗ってあげてるのね。
なるほどねー。


うちのはむてる、思いっきし上からざぶざぶお湯ぶっかけて頭洗ってるYO!
うん、1歳2ヶ月児。

さすがに新生児期にたらいで沐浴だった頃はあお向けだったよ。
その後も、首がすわってない時期はたしか首のところで支えてあお向けだった。
でも首が据わって、片手で縦抱きできるようになってからは、ざっぱざっぱ上からですよ。

もちろん夏の沐浴の頃には、上から水掛けで頭洗ってたわけで。。。
そりゃはむてるにしてみれば、沐浴で顔に多少水がかかろうが、でもそんなの関係ねぇ!!!ですわな、当然。
圧倒的な水量が違うもの。

シャンプーハットって、あれ顔に水がいかないようにするシステムなのね。
なるほどね。

そういえば、わたくしも小学校に上がる前、頭洗って流す時は顔にタオル押し付けてたりしたかもということを実に≒30年ぶりで思い出しました。


み、みみみんな、丁寧なんだな(白いタンクトップでおにぎり食いながら)


でっ、でもさっ、言い訳だけどさっ、赤さんなんて腹の中では全身水に浸かってるわけじゃん??
もちろん顔も使ってるわけじゃん??
だったら顔にお湯かけても大丈夫なんじゃん????

とりあえず、はむてるは頭の上からお湯かけられても泣きません。

っていうか、最初から別に泣かなかったよ(鼻ほじ)
ちゃんと目瞑って、口で呼吸してるっぽいよ。
教えてないけど。
っていうか、教えるにもまだ言葉通じない頃からやってたけど、ちゃんとできてたよ。

一応顔に水が流れている時間が長くはならないようにはしておりますが。
あ、でもたまに
「……ぜぱっ!!
ってなって、カァチャソのバカァみたいな顔で半泣きになってることもあるわ。
そういえば。

はむてる、雑な親でスマン。
posted by 千之 at 12:06| Comment(7) | TrackBack(0) | 子ばなし 12/27up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月11日

ホントかよ??

魔女とメル友になった。

ちなみに魔女は安居さん(仮名・5●歳)という。
はむてるが、3月まで通っていた保育園の主任保育士だった人だ。
残念ながら、3月一杯で保育の仕事は辞められたのだが。
詳しくは聞いてないが、職業病の腰が臨界点を越えて、保育の仕事がもう無理になったっぽい。

安居さんはスゴイ。
本当にスゴイ。
どれだけスゴイって、同僚の保育士が
「ああ、安居先生?安居先生は魔法が使えるんです!」
と言い切ってしまうほどスゴイ。

泣いている子をあっという間に笑顔に変え、
哺乳瓶がダメな子は、なだめすかしてミルクを飲ませ、
離乳食断固拒否な子は、給食を全部喜んで食べさせ、
はしゃぎまわっている子には、ラリホーをかけてものの数分で眠らせる。
彼女が「オムツ換えよっか!」というと、
他の人(親を含む)では泣いてイヤがって横にならない子も、
うきゃきゃきゃきゃとはしゃぎながらちゃんと大人しく換えさせるのだ。

そんな芸当をやすやすとこなす安居さん。

魔女である。含む容姿ゲフゲフッ、ゴフッ。

はむてるは、半分安居さんに育ててもらったとわたくしは思っている。
育児の上でも、「家だとこうなんですよ〜」とかいうと「こうしてみれば?」と言われ、やってみると即解決なんてことが、もう本当によくあったのである。

そんな安居さんとメル友になった。
「何か困ったことがあったら、いつでもどんな時間でもいいです。遠慮なく言ってくださいね!」というメールが来た。

超ラッキー♪

これだけでも1年間あの保育園に通わせていて良かったと心の底から思う。


そんな安居さんとメールをしていて、褒めてもらえた。
魔女に褒められるって嬉しい。

が、それホントかよ??とも思った(笑)。


以前の保育園の保育士さんたちが言うには、はむてるは『病気に強い』らしい。

先月はむてるは、37度前半の微熱だが本人はご機嫌という状態が1週間ほど続いたことがあった。
結局翌週1日早退して1日お休みをしたのだが、実はその時期、保育園ではロタウィルスが蔓延していたのだそうだ。
はむてるがいた赤さんクラス11人のうち、10人が1週間以上のお休み、長い子は10日越え。
そんな中はむてる一人だけ微熱だが元気で、早退1日・お休み1日で復活。
下痢も嘔吐もナッスィング。

そのロタ以外でも、他のお子さんは風邪だーなんだーと1週間連続でお休みというのは結構あったようだ。
それで有休が無くなったり、親が可哀想に思ってしまったりで、母親が退職して専業主婦になった子が昨年は2人。
毎年必ずいるそうだ。
はむてるは、保育園から呼び出しは1年で3〜4回。
連続お休みは、最長3日(土日を含めて5日)
それでいつも復活してた。

「1年間見てきたけれども、あきらかにはむちゃんは他の子より強いです。
 それはお母さんが頑張って毎日母乳を届けたからです。」


って、それホントかよ(笑)?
いや、強いのは強いかもしれんが。
それって単にはむの属性かもしれんジャマイカ。

とは言いつつも、努力してるとか言ってもらえて(しているつもりは無かった。手の抜き方がわからんかったというか、助産師御大の話を聞いているうちに搾乳がデフォルトなんだと思ってしまっただけ。)認められると、
それが魔女からだったりすると、
やっぱり嬉しいもんですな。

特にそれがまったくもってテキトーでいい加減だよなぁとしみじみ実感している子育てに関することだと余計に。

それが例え「ホントかよ?」と思うような内容でもな。

そして願わくば、ラリホーだけでも伝授してもらいたいものである。
いや、マジで(本気)。
posted by 千之 at 11:46| Comment(7) | TrackBack(0) | 子ばなし 12/27up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月10日

モーゼ現る

どうにもこうにも抱っこから降ろされるのがイヤな模様の最近のはむてる。
やはり保育園が変わったストレスは、ちんまい頭とちんまい身体には結構なダメージなようで。

保育園にお迎えに行きますわな。
抱っこで園舎から出てきますわな。
チャリに乗せますわな。
↑これがすでにイヤな模様

抱っこで帰れってか?
10kgオーバーなキサマを抱えて、母に抱っこ&徒歩10分で帰れってか??
ハイ、無理。

抱き上げた時からすでに会話は、
はむてる「ぱい?」
ちゆき「ないよ。」
はむ「ぱい?」
「ないよ。」
はむ「……ぱい?」

「だーからないっつの。」
なわけすですが、それでチャリに乗せる=抱っこじゃなくなると、

うばぁぁあああああん!!!!

もうね、家に着くまでその調子なんですよ。
でも、まあ
「はいはい、帰りまっせー。」
ってなもんで、そのままシカトして帰ろうとするじゃないですか。
そしたら、
「うぅばぁぁあああああああ、
 ぎぃやぁあああああああああああああああ
 ぱぁいぃいいいい
 ぎゃああああああああああああ。」


短太い足が届く範囲にすべからく蹴りを入れ、
拉致られ中かと見まごうばかりの大声で泣いてくださるはむてる。

帰り道の一部は、歩道をチャリで通っているわけだが、
その歩道で前にいたサラリーマンやヲーエルさんたちが、
はむてるの声にぎょっとした顔で振り返り、
慌てて左右にどけてくださいましたよ orz。


明治通りにモーゼ現る。


いつからわたくしはイスラエル人になったのかと orz。
posted by 千之 at 10:21| Comment(8) | TrackBack(0) | 子ばなし 12/27up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月09日

やめれ(怒)

はむてるが新しい保育園に変わってほぼ1週間(2日から預けたから)。

公立の保育園なのだが、保育士が良くも悪くもコームインだなぁと実感。
ま、その分楽になった部分もあるけどな。

でもはむてるは、やっぱし1才2ヶ月なりに場所見知り人見知りにストレスがあるようで、後追いと呼ばれる親が居なくちゃダメダメ状態が結構ひどいんだよねぇ。

休みの日でも、昼寝から目覚めて一人だと
うばぁぁああああああん!!!!

居間から台所に行こうとすると
うばぁぁああああああん!!!!

久しぶりにはむてる抱えてトイレ入りましたよ。


朝、料理人が保育園に連れて行くとやっぱり泣くらしい。
以前の保育園は、わけもわからないうちから預けていたので、後追いはまったく無かった。
というか、連れて行くと
『おれはセンセんトコ行くぜ行くんだぜ、なんだよ離せよ』と言わんばかりに料理人の腕から脱出しようとモコシャカしていたので、泣かれるのは嬉しいようである。

わたくしがお迎えに行くと、顔を見ると超高速ハイハイでヤツなりに走り(?)寄ってくる。
でもその最中にちょっとかがえ姿が消えたりすると、
うばぁぁああああああん!!!!


まぁ、ちっこい頭とちっこい体で、知らない人に囲まれてるのは不安なんでしょう。

新しい保育士さんからは、
「はむちゃんは、今日は2回くらい泣いちゃいました〜。
 お昼とおやつの前に。
 でもご飯が準備されて席につくと、ちゃんと泣き止みましたよ〜。」



…それは、お腹がすいていただけデスネorz。

っつか、わかりやすっっ!!!!!

はむてる、カァチャソちょっと恥ずかしかったよ。

そして乳よこせ攻撃もハゲしいです。

乳が欲しいのはわかりました。
飲みたいとかじゃなく、甘えたいんですよね。
わかりますよ。
でも、保育士の先生の前で胸元ガーっとひっぱるのはやめていただけませんかね?
カァチャンは、貧乳を公開するつもりはないんですよ。

普段ならゲンコツぐりぐりの刑に処するところだが、今はちっこい頭とちっこい体で、はむてるなりにがんばってるんだよね。
それに免じて許してやる。

でもな、チャリに乗せられてる時に、
「ぱぁーいいぃぃぃぃいいい!!!」
って叫ぶのは本気でやめてくれ(怒)。
posted by 千之 at 15:59| Comment(3) | TrackBack(0) | 子ばなし 12/27up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月04日

ちょび、入院す

そして退院す。


先日、体重7.5kgを誇る我が家の長男ちょびすけが、入院いたしました。

ちょびすけが下痢が続いてたんですよねぇ。
最初ちょび・ひよ・こたのどれが下痢なのかわからず、わかった時には結構な水下痢。

小太郎が来たストレス?
いやいや、来てからもう相当時間たってるから、もう馴れなくてストレスな時期は過ぎてるはず。
っていうか、ちょびこたは仲良しさん。

素人が考えてもわからんので、かかりつけの獣医に連れて行き、
診察してもらって下痢止めを処方してもらいました。

そしたら今度はまったくウンが出ず、ご飯も食べなくなった上に、胃液まで吐き戻してしまうようになっちまったんですの。

また獣医にレッツ ゴー!

吐き戻しは、ウンをしようときばるが出ないので、きばりすぎて逆に胃が圧迫されてゲロったんでしょうとのこと。
でも触診で腸内におかしな感じはしないし、レントゲン取ったりもしたけど異物は見当たらないし、とりあえず入院して吐き止めの注射と下剤で様子を見てみますとのことで、
ちょびすけ入院してしまいました。

ちょび、病院大嫌いなのに。

診察台の上に上がるたびにびびって肛門腺飛ばしちゃうほどなのに。←かなり臭くて迷惑

心なしか涙目になり、ちょっと必死で治るといいなぁと星に願ったりしていた飼い主。



そして夜が明け・・・。

「迎えに来てください」
という超脱力した獣医からの電話がありました。

キャリーケースをチャリに括りつけ、えっちらおっちらと迎えに行くと、もう退院していいとのこと。

早くね??

詳しく話を聞いてみると。。。
今朝、先生および看護師さんが、開院の準備をしていたら、階上の入院設備のある部屋から、
「んにゃあああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!」
という、すさまじい叫び声が聞こえてきたんだそうだ。

ちなみにその日は入院していた患畜はちょびのみ。

びっくりした先生は、何がおこったのかと大慌てで片方のサンダルをすっ飛ばして片足裸足で2階の部屋に様子を見に行くと、
ちょび、出されたご飯をガッツガツにがっついていたそうです。

そしてその横には、てんこ盛り盛りのうんこがあったそうだ。

そら先生も脱力するわな・・・。

どうやらちょびすけは、デブなのもあいまってちょっと腸の働きが鈍いらしい。
その上ちょびの趣味はグルーミング。
自分とひよと小太郎と、3匹分をんべんべ んべんべと舐めまくるのが日課です。

てんこ盛り盛りのうんこの中に、普段ならちゃんと排出されるようなレベルの小さい異物があり、それに毛が絡まりまくっていたそうです。
それを出そうと下痢になっていたが出ず、今度は下痢止めでさらに出ず。。。

毛球症というらしい。
チューブに入った舐めさせるタイプの薬を処方されました。

そして先生は入院費用はいらないと。
注射の費用だけでいいと。
何もしてないから、だそうだ。

いい人や。

ちなみにこの先生、野良の去勢・不妊手術は、儲けなしの実費でやってくれるのだ。

ええ人や。


そしてちょびは、下痢と絶食の影響で、体重が1kgへって6.5kgになりました。

それでもまだまだ全然余裕でデブだけどな!!!
ラベル:毛球症 日記
posted by 千之 at 12:19| Comment(2) | TrackBack(0) | ねこばなし 1/28up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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