2008年05月29日

苦手なんです

苦手なんです。

何がって、いわゆる「ほっこり」ってやつですよ。

「まったり」は得意なんだけどねぇ。
あと「のんべんだらり」とかな。
むしろ「ぐうたら」は特技よ。(特技?)

なんかねー、なんで子持ちってほっこり系に向かっていく人が多いんだろう。。。(白目)
いや、良いのですよ、人さまの趣味をどうこう言えるほどセンス良くない(むしろ悪い)し、人さまが何をしていようとぶっちゃけ見てないし(っつか見えてない)

でもねー、なんかねー、くれんだよねー。

「よろしかったら、はむちゃんママもドウゾ黒ハート


…ぞわっとした。
すんげぇぞわっとした。

慣れない。
このはむちゃんママという呼ばれ方。

っつかママて!!!
そういうキャラじゃないんです。

ホントなじめないッス。
自分無理ッス。



先日諸事情がございまして、子ども用遊具がたくさんある公園的な場所に誘われて行ったんですよ。
めんどくせーとか思ってないよほんとだよ(棒読み)。
そりゃね、いろいろと事情があってね、多少ね、面倒でもね、行きますよ。
ええ、行きましたよ。
参加しとくとはむてるが病気になって保育園が預託不可の時の預け先が確保できるんでね。ヲトナの事情ってヤツやな。

なんかね、かるーく15組くらいの親子連れがいたよ。
そんな大人数なんだ、アハハハハハ〜(白目)。
(これも他の人は来るのかな?とか考えることができなかったわたくしが確認しなかったせい)

ま、その方がはじっこでほげーっとしてても目立たなくていいやな。

まあほげーっとしてたわけですが。
そのまま半目だったわけですが。
その割にはしっかりちゃっかりネタにするべく観察は怠らなかったわけですが。

しかしみんな偉いなぁ。
子ども向け施設だから、子ども向けの食い物はあるべーとか思ってた我が家とは違って、お弁当作ってたりしてんの。
10時待ち合わせにヒーコラ言いながらギリギリ駆け込んだわたくしとは、ほんと大違い。
偉いにー。

とか思っていたら、同じ保育園に通っている子(らしい。そう自己紹介された。)の母親から、
「これ、作ったんです!好きなもんで(照)。」
と、上記のセリフと一緒に、なんか布の小物もろた。

うおおおおおぉおおお、すげぇぇぇ。

でもぶっちゃけすげぇいらねぇええぇぇ!!!


ちゆき「すごいですね〜。あ、でも数…結構他の方ももいっぱいいらっしゃるから…だだだだいじょぶなのですか?」←暗にいらないと言っているつもりの小心者
見知らぬ母親「大丈夫です、たくさんあるし、同じ保育園でお近づきの印に!」←当然通じてない
「えっと、じゃあありがたく…、スミマセン、アリガトウゴザイマス。カッ、カワイイデスネェ。アハハハハ〜。」


棒読みになってなかった自信はまったくもって無い。
目がうつろになってなかった自身はさらにナッスィング。

でも他のおかーたま方は、うれしそうに受け取っていた。
み、みみみみんな、こ、ここここういうの、すすすす好きなんだな。(白いタンクトップでおにぎり食いながら)

もしくは女優なのか、どっちかやな(鼻ほじ)


くれた人は、見た目からほっこりとか、リネンとか、コットンとか、死臭刺繍とか、ロハスとか、カゴとか、雅○とか、そういうのが好きなんだろうなと思った。
っつか、本名まさこのくせにみやびなひめって書いてまさきて!!!
タイあたりの整形繰り返したオカマにしか見えねぇんだよとか思ってないよほんとだよ(棒読み)←単なる八つ当たり


すいません、ほっこりとかすんごく苦手なんです(号泣)。


わたくしがほっこりで好きなものは、ばらきちさんのほっこりかふぇだけだな。←とてつもなく懐かしい
また更新してくれないかなあ〜。
タグ:ほっこり
posted by 千之 at 15:01| Comment(14) | TrackBack(0) | 日記 12/6up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月27日

ちんまいの

ちんまいのがいるんです。

kao.jpg




手乗りなのです。

zenshin.jpg



触りまくりなのです。
つい親子亀みたいにして遊んでしまうのです。

oyako.jpg




こんなちんまくてかわええのを捨てるヤツがいるんだよ。

しんでしまえとか思ってるよほんとだよ。


心優しいおねいさんが、ご飯を食べさせ、けつをとんとんして大・小を出させ、面倒みてました。
自分だって1歳半の(超美形な)子どもいるのに。

あの人、ホントすごい。
posted by 千之 at 15:06| Comment(6) | TrackBack(0) | ねこばなし 1/28up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月22日

そして認識したこと

わたくしは、どうにもこうにも思考回路が一般的なソレと乖離している部分があるらしい。

簡単にいえば、常識が欠落しているようだ。


本人的には、自分なりに理由があって、自分なりの論理でそうなっているわけだが、
しょせんそんなもんはただのマイルールだわな。



わたくしの妹あちゃきちが妊娠したんです。

その時の電話。
ち「おめでとう、予定日いつよ?」
あ「9月半ばッスね。」
ち「じゃあちょうど安定期はいったばっかくらい?」(当時)
あ「うん、そうみたい。」
ち「暑い中に臨月か〜。きつそうだけなぁ。まーがんばりや。」
あ「ウィッス。」


そして電話を切った後、
ちゆき「あちゃ、妊娠だって。安定期はいったって。予定日9月半ばだって。」
料理人「あ、じゃあ結婚すんの?」
ち「??」
料「あーちゃんと楽太郎君(あちゃ彼氏・仮名)、結婚するの?」
ち「・・・さあ?」
料「さあ?って、あんた今電話でしゃべってたじゃん。」
ち「や、妊娠したって話しかしてない。」
料「なんで聞いてないの?」
ち「なんでって、聞いてないから?」
料「だからなんで聞いてないの?」
ち「なんで?って言われても・・・。気にならなかったから?」
料「わけわかんね!」
ち「こっちこそわかんね!!」
料「なんで逆切れしてんだよっ!」


そうなんですよ、妹が妊娠したことと、やつらが同棲中で結婚しているわけじゃないことに関連性を見いだせなかったんです、わたくし。

だって別に関係無くね?
結婚してみてわかるけど、子供産むとか結婚してるしてないによってメリットとか別に無いですぜ??

っつーかあちゃが「ぶっちゃけそろそろかなぁ…でも一緒に住んでるもんで、決定打が無いとなかなかねぇ〜。」なーんて言ってたのをわたくしは知っている。

ということはだ。
籍なんか入れちまった日には、フットワーク軽くハイさよなら〜なんて余計できなくなるってことですよ。

てな話をしていたら、わが母マキコから電話。
あちゃの話を聞いて、わたくしに愚痴電話かけてきましたのです。

マキコ「もう、あの子ってば入籍しないかもとか言ってるのよ。赤ちゃんだってできたっていうのに。まったくどういうつもりなんだろ。」
ちゆき「どうって産むつもりだべよ。だから安定期はいってから報告してきてんじゃん。」
マ「そういうことじゃないの。結婚面倒くさいとか言ってるのよっ!!」
ち「あー、めんどくせーなもんな確かに。」
マ「ちょっとそういうことじゃないでしょ!大人としてけじめがついてないの。楽太郎さんは結婚したいって言ってるらしいのよ。責任の問題だってあるじゃない!」
ち「けじめってなに?つけるとなんかウマイの?
  だいたい責任ってなによ??」

マ「アオイと子どもに対する責任ってこと!」
ち「子どもに対する責任は、産んで育てていくことでしか果たせないでしょう?
  なんでアオイだけが責任を取って も ら う ことになるんだよ。
  二人で考えて、二人が決めていくことに、どうして一方だけ責任とかあるわけ?」

マ「あー、あなたに言った私が間違ってた!そうよね、あなたはそういう考えだもんね!
  もういいわよっ!!!」


なんでおれがキレられんねん。。。

楽太郎は入籍しようと言っているらしい。
楽太郎両親もそれを望んでいるらしい。
うちの親たちもぎゃーすか大騒ぎ。
だが妹は、いまだに籍を入れることに抵抗しているらしい。
直接は聞いていないが、たぶん理由は「めんどくさいから」

えーと、とりあえずがんばれ、あちゃきち(笑)。

でもあれだけ外堀埋められてたら、逃げるのもしんどそうだなぁ。
わたくしも宴の時に外堀埋められて、白旗あげて後からすんげぇ後悔したもんなぁ。


っていうか、このまま外堀埋められて入籍なんてしちまった日には、
やっちまった婚じゃんpgr。
今度会ったら「よう、ヤ○婚すんの?」とでも聞いてやろう。
プッ、クスクスクス。


ま、すぐに産むという決断を下したらしいことだけは褒めてやる。
それだけは褒めてやるけど、避妊くらいしろよ阿呆め。


世間一般では、結婚してない男女に子供ができたらすぐに「結婚するのかどうか」が気になるもんらしいということを、妊娠=けつこんであるらしいことを、それだけ世間的には結婚というのは大きなものであるらしいということを、改めて思い知らされ、
それとともにそういう一般常識と自分との乖離を、ものすごく認識させられた出来事でした。
posted by 千之 at 13:37| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 12/6up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月20日

解ったこと、諦めたこと、不思議なこと

目からウロコが落ちました。
だからか、こういうことだったのかとものすごく納得。
得心がいったというのは、こういう状態を指すのでせうね。

わたくしは、基本的にポツンと取り残されていることが多い。

それも最近やっと取り残され組であることに気づいてきたわけで、それ以前は自分がポツンとなっていることすらよくわかってなかった。取り残されているという意識すらなかった。
究極の取り残され組。
ある意味エリート?逆方向の意味でな。

で、最近ものすごくスコーーンと理解した。

わたくし、協調性とか人様と足並みを揃えるということが、そもそもの思考回路に無いんだわ。
だから取り残され組なんだわ。
納得、納得。

またもやはむてる保育園系の話になるのですが、
でもこれはすべからくあてはまるんだと思うのですが、
わたくしははむの入園式どういう格好なのか、他の方はどうするのか、
まったく考えてなかったんザマス。
自分では「まぁ適当にスーツでも着てりゃ良かんべ」的なことを漠然と思ってはいたが、
他の方がどうするのかということは、チラッとも思考回路上に浮かんでなかった。

でもちゃんと人とコミュニケーションを取れる方は、きちんとそこまで思いを遣る事ができるようです。

友人も子の幼稚園の入園式で、どんなスーツにするかすごく悩んだそうだ。
しかもそれは「買う」のが前提なのだ。
手持ちではいわゆる入学式用のスーツ的なものが無いから。(スーツを持っていないわけではない)
どんなスーツにするか悩む、、、、
手持ちにそういうスーツが無いからそのために新調、、、
えー、適当な仕事用パンツスーツでしたが、それが何か?

そこまでするもんなのかぁ。
すごいなぁ。

でもこれでなんとなく取り残されていた原因はわかった。

じゃあ、原因究明したから取り残されずにすむかというと、
まずそもそもの思考回路的にそういった取り残されないですむように他の方と足並みをちゃんと合わせる、ということを考え付かない、というかここは足並みを揃えた方が良いのだということがわからない思いつかないから、ま、無理でしょうな。
しゃーないや。

これでわたくしがもし専業主婦だったりして、公園デビューとかしてもきっとはむてると二人っきりでポツンと取り残されて、でもポツンとなってることすら気付かず公園でほげーっとしてることになってただろうなぁ。

そうそう、公園でびゅーといえば、奥さん!
心やさしいおねいさんとその美形な息子さんジョシュア君(仮名)。
基本的にジョシュア君も保育園児なんですが、たまたま先日平日の近所の公園に行ったんだそうですよ。
その時、あとから3人の親子連れ(白人さん親子含む)が来て、ジョシュア君が一緒に遊びたくて駆け寄って行ったら、見事にスルーで相手にしてもらえなかったそうですよ。
困惑しているジョシュア君をごまかしつつ引き上げたそうですが。。。
こええええええええええ。
なんでそんなことできんの?
百歩譲って子どもたちはね、見知らぬ子が来て人見知りしたのかもしれんさ。
でも親ついてるわけじゃん?
見知らぬ子は排除して良いんだよって教えてるようなもんじゃん。
そんな姿を子どもに見せて、どうして平気なんだろう?

不思議だにゃー。
posted by 千之 at 11:45| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 12/6up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月19日

泣いてもいいですか?

怒涛の1か月でした。

茶太子が捕獲機にかかって、不妊手術に連れて行くついでにちょびすけも連れて行ったら「リンパ腫かも」って言われたのが4月20日。

その4月20日を含め、この1か月でわたくしが獣医に行った要件は、

茶太子の手術。
ちょびの糸球体腎炎。
ちょびのフンづまり。
ひよの歩行障害。

多いよね。
行った回数、多いよね。

やっちゃいけないことだとはわかっていましたが、ついついやってしまいました。

ええ、計算をね。
足し算をね。

茶太子の手術=1まんえん(1泊入院)
ちょびの糸球体腎炎=1まん2せんえん3ぜんえん(セカンドオピニオン)+7まんえん(3泊入院)+2まん7せんえん(通院3回)
ちょびのふんづまり=5まんえん
ひよの歩行障害=8まんえん(4泊入院)

ごうけい、にじゅうごまんにせんえん。
タクシー代別!



あはははは〜。
にじゅうごまんorz。
ソレハ ホームランバー ナンボンブン デスカ?



号泣する準備はできました。


ちなみにね〜、2週間後にまた通院なんだ〜。
うん、ちょび&ひよ。

いいんだ。

いいんだよ。

ちょびもひよも助かったしね。

うん。

かけがえがない2匹の命だから。
お金は働けば何とかなるさっ。



えーと、泣いてみてもいいですか?


ああ、そうそう、院長に惚れたわがままひよさん、無事退院してきました。
そして退院後、わがままにさらに磨きがかかりました orz。

わたくしの枕もとで寝ているのは以前からなんですが、退院後はひよさんの体にわたくしの手が触れてないと耳元で
「にゃああああああああ!」
(アンタさぼってんじゃないわよ!)

と怒られます。
ずっと腕を枕元に差し出してると肩凝るんだよぅ(涙)。
もちろんほったらかしになんかしようもんなら、
「んにゃあああああああ!!!」
(ちょっとあたしを置いてなにやってんのよ!)


まだ腰砕けでしか歩けないので、その姿が不憫でついつい甘やかしてしまうので、
ひよさん増長

でも一人では大変なので「スタッフ〜、スタッフ〜〜!!」と料理人を呼びひよさんを相手するよう申しつけるも、
料理人はまったくもって御所望じゃないらしい。

わたくしご指名ですかそうですか。

なんだよ、オマイなんか院長にこびこびでひとのことガン無視したくせにっ(プソスカ)!!!


ちなみに、この病院を紹介してくださった方によると、この院長が人になつかない動物を手なづけるのはいつものことだそうだ。
吠えまくりの獰猛なチワワ(っつかソレ大して怖くなくね?)も院長にはワンとも吠えず、エサくれる人にも噛みつくシャー猫すらおとなしくさせる御仁だそうだ。

すげーーー。

そして紹介してくださった方が、高齢の猫を診察してもらってる最中に
「この子もねぇ、もう年も年だから、あきらめなきゃいけない部分もあるしねぇ。」
って言ったら、院長に怒られたそうだ。
「この子の前でそういうこと言わないで下さい。この子が傷つくから。」
だそうだ。

そりゃひよも惚れるわけだわ。

顔は石原良純と若かりし日の谷隼人を足して1.5で割ったような感じだけどな。
タグ:日記
posted by 千之 at 15:15| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 12/6up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月16日

ちょっとぉおお(怒)

ひよさん、命に別状は無く、なんとか治りそうです。

詳しい検査の結果待ちなのですが、2つほど疑われる病気があって、どっちにせよ同じくステロイドによる免疫抑制が有効とのことで、入院して治療してもらってるのです。

昨日見舞いに行ったところ、入院前よりあきらかに動けるようになってきてました。


と い う か (怒)。


水曜の午後、半休を取ってひよさんを獣医に連れて行ったんですよ。

もうね、連れて行く前の時点では、人間で言うと膝・肘から先がまったく動かないような状態になっていて、
トイレに連れて行っても排泄はするんだけど、途中で体を支えきれなくなってどーんと横倒しに倒れちゃうような状況になってたんです。



で、獣医さんつきました。

診察室呼ばれました。


診察台にひよさん出して、それを挟んでむこうとこっちに獣医とわたくしが座りました。

色々とひよさんの現状のヒアリングです。

あーでこーでとわたくしが一生懸命説明しています。

先生はそれをカルテに書き込んでいます。

そんな中ひよさんは、動かない体でにじにじして、先生の診察台に置いた左手に頭こすり付けてなついてました。


ちょっとぉおおお!!!

アンタこんな時に何やってんのよ!!!


院長「ひよちゃんは人懐っこいですねぇ。
 いつもこんな感じですか?」
ちゆき「いえ、友人たちからは我が家の隠れキャラと呼ばれてます。」
院長「あっ、ああ、そうなんですか〜(笑)。」




そんなこんなで入院させることになり、
木曜の昨日、見舞いに行ってきました。

院長がちょうど診察日でいたので、自宅での様子から変化があったか見てくださいと言われ、院長立ち合いの元、ひよさんの歩行チェック。

わたくしから1mちょっと離れた床の上にひよさんは下ろされました。

ちゆき「ひよ〜、ひーよ、ひーちゃん!ひーよさん!!!」

ひよさん、周囲を見渡しわたくしをガン無視。

「ちょ、ひーよ?ひよちゃん?!!」
必死の呼びかけ、超むなしい。

あまりにも飼い主を見ようとしないひよさん。
見かねた院長が
院長「ひよちゃん??」
ひよ「んにゃあ黒ハート
(院長を見上げて小首を傾げながら)



ちょっとぉおおお!!!

「んにゃあ黒ハートじゃねぇよ、こんにゃろー(怒)


院長が、ひよさんをわたくしの方向に近づけ、70cmの距離になったところでやっとわたくしにむかってヨタヨタと歩いてくれました。

っつーか、歩いたの!
動けなかったひよさんが歩いたの!!!

『「立った・・・立った立った。クララが立った!!!」ってやれば良かった、ちっっ!!!』とか思ってないよほんとだよ(棒読み)


でもあれだけ麻痺してたのに治ってきてる。。。
この獣医、すげー。



結局病名は、
院長「検査を外部の機関2ヶ所に依頼してまして、その結果が出るのが1つは来週、もう1つは米国なので、再来週になります。
 その結果を見ないと、病名をコレと診断はできないんです。
 でも治療の結果は出てきているので、間違いではないと思うのですが。」

とのことだ。

っつーか、さらっと言われたけど、米国ですか。
めりけんですかそうですか。
( ゚∀゚)アハハハハハハハ/ \ / \ / \ / \ / \


ソレ おいくらまんえん カカルンデスカorz?



そしてひよは院長に惚れたとみたね。
あれか、ひよは濃いぃ顔が好みか。
だから(どこぞのCMのナプキ○のごとく)極薄な顔の料理人はイマイチ好きじゃないんだな。
なるほどな。


っていうか、足動けなくなってんのに惚れた男に媚売る姿勢はアッパレだ。
褒めてやる。

でもおまえ人間の女だとしたら、どんだけバカ女だよ(怒)。


あほだあほだとは思っていましたが、ここまでとは思っていませんでしたよ。
しかもねー、ご飯皿に盛っただけじゃ食べないんだと!
助手さんが手に乗せて口元まで運ばないと食べないんだとさ!!

あのわがままあほひよめ。

助かって良かったな。
posted by 千之 at 15:29| Comment(6) | TrackBack(0) | ねこばなし 1/28up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月14日

次はひよ

ちょびが何とかなったと思ったら、
今度はひよですorz。


もともと後ろ足の筋肉がぺらっぺらなひよさん。

かといって何か支障があったわけではなく、
走るのがトロいとか、
ジャンプしてキャットタワー登れないとか、
そんな感じで、
生活していく上では特に問題は無かった。

が、

日曜までは、トロいなりにも動いていたのが、
月曜、朝ご飯に降りてこない。
結構いつものことなので、2階に行って叱るもシカト。
休日だった料理人に缶詰食べさせるように言って出社。

実はちょびがまたもや吐いたり下痢したり詰まったりでご飯を食べなくなり、
またもや動物病院へあたふた連れて行ったり、
強制給餌したり、
薬飲ませたりしていたもんで、
結局は以前と同じ糞づまりだろうということなのだが、
そのせいかひよをちょっとほったらかしになっていたのだが。

月曜、夕飯にも降りてこない。
お腹すいてるだろうと、おやつの焼きかつおをやったら
ガツガツ食った。

火曜、朝、ほとんど動かない。
ご飯を持っていくと、ちょっと食べる。

火曜、夜、まったく動かない。
というより、動けないっぽい。
後ろ足にまったく力が入らない模様。
動かせないようで、トイレに連れて行っても、そこでへたりこむ。
ご飯は、ちょっと舐めるのみ。

水曜、朝、ご飯ほとんど食べず。
高栄養の療養食を無理やり口につっこむ。
料理人が出社前に近所の獣医連れて行くと、
早めに詳しい検査ができる病院に連れて行けという。
例の最高学府の大学病院なら紹介するが、また時間かかるし・・・というので、
ちょびを連れて行っているお高い獣医に連れて行くことにした。

院長に電話したら、今日は診察日でいるとのこと。
午後に予約をいれて、
午後半休の承認を社長に貰って、
12時になったら会社を出るつもりで、
仕事が手に付かない。   ←今ココ


まーね、ひよに関しては、そのうち後ろ足は動かなくなるだろうなという兆候はあったんだよね。
正直、将来はそうなるだろうと覚悟はしてた。
でも今回の後ろ足の麻痺が、急激過ぎるんですよ。
もし脳内で何かがあって神経がとかだと大変なので、詳しい検査してもらうことにします。

はー、また諭吉君ふっとぶよ。
ま、しゃーないやな。

命に別状はありませんように!!!!
posted by 千之 at 11:23| Comment(6) | TrackBack(0) | ねこばなし 1/28up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月08日

助かったと思ったのに…

一時はリンパ腫と診断され、
「この子のこれからの生涯を…」
「苦しまないように…」

などという宣告までされたちょび。





それから一転、リンパ腫ではなく腎炎で、
新たな治療によってかなりもちなおしたちょび。





体重が7.5kgから5.8kgまで激減したちょび。





でも獣医さんから「いや、まだおデブ」といわれたちょび。





元気に今朝も朝の5時から
ごーはーんー!!!!
と大騒ぎしてくれたちょび。











助かったと思ったのに…。




















死んでんの?
kNBjg9pZ.jpg





仕事がきうきうです。

11れんきゅーだったもんですから。
オホホホホ。
ええ、11れんきゅーですの。
11れんきゅーだったんですのよ、奥さん!



……むなしい。
終わっちゃった大型連休の自慢て超むなしい。(ならすんな)

もう終わっちゃったよ11れんきゅー。
早かったなぁぁぁ(遠い目)。


そして、そのツケで仕事がきうきう。
自業自得とかいうな。
泣くぞ(脅)。

しかもねぇ〜、
会社のノートパソコン新しいの買ってもらったんだよね〜。


オフィスが違いすぎて全然仕事が進みません(つД`)。

ここまで一気に変更するなんて、ちくしょーゲイツめ。。。
これはあれだな、わたくしが11れんきゅーなのを嫉んだゲイツによるインボーってヤツだな。←現実逃避

うん、仕事、がんばるよ。




…できるだけな(鼻ほじ)。
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posted by 千之 at 14:40| Comment(3) | TrackBack(0) | ねこばなし 1/28up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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