2008年10月31日

再・見・参!!!

はーいはーいはーいはーい、どーもー、飯炊き婆でーす。

ええ、またやりまーす。
飯炊き婆でーーす。





先日、妹あちゃきちの産後の飯をすべて作って送ったわたくしですが、
今度はクボジュン似の義姉の分だよ!


義兄ゴマ君(仮名)とクボジュン(仮名)は、クボジュン実家の近くに住んでいるのです。
なので、産後はてっきり里帰りかと思っていたら、ちょこまかしたメールのやり取りで自宅で二人+赤で乗り切るスタイルであることが判明。

ゴマ君(仮名)、一度も両親学級も検診も行ってないって聞いたけど、大丈夫なのソレ?
両親学級で「こうだったよ」「こうなるんだって!」と話しても、「そうですか」ってゲームやってるんですとクボジュンが愚痴ってたけど、そんなゴマ君(似ている)で大丈夫なの??

基本的におせっかい婆なわたくしは、料理人をせっつきゴマ君に電話させました。
恐ろしいことにゴマ君・クボジュン揃って、産後退院すればクボジュンが家事をそこそこできると思っていたっぽい。
ちなみに掃除洗濯料理をゴマ君が「手伝う」レベルな。

うぉおおおおおおおおい!!!!!!

いや、無理やりやろうとすればできないことは無いだろうけど、無理だってダメだって!!!!

大丈夫かもしれない。
でも大丈夫じゃないかもしれない。
労らなくて大丈夫じゃなかったら後悔するだろうが、
労って後悔することは無い。
だったら労っておいて損は無い。


料理人もそこはきっちり洗脳されてますから、
・ふざけんなばーか
・産後21日の床上げまでは水仕事なんてさせちゃいけないんだよばーか
・母親は子供の面倒を見るだけしかできないしさせないんだよばーか
・すべての家事はおまえがやんだよばーかばーかばーか

ということを溶けきったオブラートに包んで言ったら、
義兄ゴマ氏、
「えええええ、そうなの?」

そうだお。
⊂二二二( ^ω^)二⊃


里帰りはクボジュンが拒否してるそうで。
掃除・洗濯は何とかなるにしても料理、、、まぁなんとかなるでしょ、おれもまったくできないわけじゃないし。
とかいうので、
ぶっちゃけ何ともならんと思うよ。いわゆる普通の男の手料理じゃ良い母乳は出ないし、悪くすると乳腺炎だし。その辺の知識勉強した?(クボジュンは完母を目指したがってた)
妹も同じだったから、もし必要なら材料費は貰うがお菜を作って送りますぜ。全然負担じゃない、というか「料理作るから」という大義名分のもとさらに片づけを放棄できるのでそこは嬉し…ゲフゲフッ。

とわたくしも援護射撃してみた。

でもその段階でも動く気配が無かったので、その後はもうどうにもでけんよね、産後がんばりすぎてどうなっても俺たちは知らんというスタンスに落ちつき…。


そしてお見舞いの日。

とりあえずダメ押しに義兄ゴマ氏をさんざん脅かしていたら、義母レイコさんも自発的に参戦。
クボジュンには「コイズミちゃんのために頑張るな」と。


そして退院。

義兄ゴマ氏、すべての家事をがんばってみたが、2日で「ギブです」と料理人の携帯にタップ。
料理人がわたくしに連絡。

飯炊き婆、再・見・参!!!

いいんだけどね。
材料費はしっかりもらうし。
はむてる分を何品かちょろまかすし(笑)。

でも頼ってもらえて喜んでもらえるって嬉しいですな。
さっそく昨日送って、着いたって連絡あったYO。

「こんなに沢山、びっくりしました。さっそく冷凍します!」
って書かれた。
いや、冷凍しない方が良い物もあるんだけど…、ま、それは一般常識としてわかるべと思ったので、放置プレイング。

っていうか、冷凍って、そんなに多かった??
でも3時間ちょっとで作れた量だし。
品数そんなに無かったと思うし。

わたくしと妹あちゃは、やっぱり食う量がひと様より多い?
だってクボジュンも「私大食漢なんです〜」って言ってたよ?

ちなみに、送った量はヤマトで「んー…、ま、いっか」とギリギリ100サイズにしてもらえた段ボール箱1箱分みっっちり。
重さも測られたYO。
10kg超えだと追加料金らしいけど、それは無かったYO。
でもメモリを一緒になってみてたら、すんげぇギリギリだったYO(笑)。

でもあちゃはいつもその量を3〜4日でたいらげてたんだけど…。
つ、つつつ作りすぎかし?

昼過ぎに再度メールがあって、「昼に食べました美味しいです」とさんざん褒めてもらった。
お世辞かもしれんがありがとう。
レシピくれとも書いてあったが、実際に「○○が美味かったんだけどどうやって作るの?」じゃなかったので、社交辞令として流しておこうと思う。


……やっぱり、うちの姉妹は食いすぎなのかな(´・ω・`)
ラベル:母乳 母乳育児
posted by 千之 at 15:06| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 12/6up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月28日

いまどきソレ?

義兄のごまちゃん・クボジュンペアのところに、お子さまが誕生しました。
女の子でした。
キャラ的に仮名はコイズミちゃんにすることにします。

わたくしの義両親であるシュウジ・レイコペアは、女の子が欲しかったけど授かったのはむさくるしい男が二人というお二人なので、
はむてる、暫定1位の座、降格決定(笑)。


そして先の週末で、入院中の病院にコイズミちゃんとクボジュンを見舞いに行ってきました。

横浜の海っぺりにあるKY病院でした(not 空気読めない)


ちょっと話は昔話になりますが、はむてるは出産後ちょいとNICUに連行されたことがあります。

NICU=新生児特定集中治療室

はむてるは出生時3224gでしたが、周りは体重1kgに満たない超低出生体重児の子や、すでに開頭手術の跡のある子などがいて、その中に普通(若干大きめ)のはむてるは、ものすごーーく場違いで、もう本当にすみませんごめんなさいな気分になったものです。
当然バイオクリーンルームで、入室の際には専用の滅菌服が用意され、かなり入念な手洗いが義務付けられていました。

そんなNICUですら、
「お見舞いはできるだけ可能な限り来て下さい。」
「何時間でもいいです。可能な限り一緒にいて下さい。」

と言われました。
予約制で時間は限られていましたが、カンガルーケアもかなり積極的に行われていました。
看護師さんたちは大変だろうなと思った記憶があります。
それだけ産後の赤さんにとって、親と接するというのは大切なことなのだと思いました。
ま、NICUは子供が成長するためにプラスになることは何でもやるという姿勢なのかもしれんが。



で、KY病院。
コイズミちゃんはちょっとだけ体重が小さかったんです。
でも全然余裕のよっちゃんイカで保育器の必要は無いレベルなんですが。

クボジュン義姉は母子同室を希望していたのですが、体重が小さいからって新生児室にコイズミちゃんは拉致られました。
新生児室の横には授乳室があり、数時間おきにそこで授乳だそうです。
父親は当然授乳室には入れません。
=父親、産後に一度抱いたきりで、退院時まで1週間わが子に触れることができないシステム。
えええええええええええええ。
ナニソレ。

そして新生児へのお見舞いは、1日1回30分のみ。
新生児室の窓のところにコットをずらーっと並べて、父親を含めガラス越しに見るのみ。
ええええええええええええ。
パンダじゃねぇんだから。



でも本当に動物園と同じシステム。
しかも新生児が20人くらいいるもんだから、その親戚連中合わせて数十人が一斉にガラス窓に群がってビデオ回したりしてるんですよ。
ほんとパンダ。


父親側と母親側と同じ日に見舞いだった + 30分しか見舞い時間がない = 全員大集合
だったのですが、みんながみんな
「これは…ちょっとひどいよねぇ」
と囁きあっていたのが笑えました。


医療側のメリットがどれだけ大きいか知らないけれど、どれだけ楽になるのか知らないけれど、
そんな20年前みたいなシステムが未だにあるのにびっくりしたよ。

もちろん新生児の命が大切なんでしょうが、
医療従事者の手間>>>新生児のメンタル
なんだろうなと。

さすがけいさつのおともだちなだけあるな。

っつかクボジュン、あんなに母乳育児にこだわってたりするなら、なんでそういう病院選ばなかったんだろう?
夜間の授乳がリズム作るのに大切だって聞いたんだけどねぇ。。。



なんつーか、リサーチって大切よね。
posted by 千之 at 11:43| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 12/6up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月23日

意外に使える

はむてる氏。
現在1歳8か月。

いやー、1歳半超えると、子どもってべしゃりがすごいのね。

すんげぇうるさいんですけどみたいな。

ずっと本を持ってきちゃーアテクシに「あいっ」と差し出してくれる。
読めってか。
でも「こどもずかん」って、それ別に読み物じゃないと思うんだけど…。
まー、普段ならはむが覚えて指さしながら「ちんかんしぃっ」だの「あぃしゃっ」だの言うのを「んー新幹線なー」「ありさんなー」と返事をし、「こぃあっ?」と聞かれたら、「対人地雷処理機」などと相手をするのですが、その時は洗濯物を畳みたかったの。

なので、ひよさんに振ってみた。
ちゆき「はむさー、それひよちゃんに教えてあげれば〜?」

ぐるんとふりむくはむてる氏。

香箱を組んで日なたでうつらうつら昼寝をしているひよさんを発見。

でけでけと歩き、ひよさんの前にどっかり座りこんで、おもむろに「こどもずかん」を広げ、
はむてる「いーよ、ばしゅっ。ばーしゅっ。」
 「いーよいよっ、とらっき!おっきぃねぇ。」
 「いーよ、ぃこーきっ、ぶいーんぶいーん。」
 「いーよ、もーもっ、うんまいねぇ!」
 「いーよ、にゃーにゃ、にゃーにゃ、かぁいいねぇ!」

うん、ひよさんがそのにゃーにゃだ。

相手をしなくてすむようになったので、その隙に洗濯物を畳むアテクシ。

「ちょ、あんた何アタシに振ってんのよ。これうざいわよ。なんとかしなさいよ。」と言わんばかりの顔でこちらをガン見するひよさん。

ガン無視するアテクシ。

我関せずなはむてる氏。

すんごい嫌そうな顔ではむてる氏を見返すひよ。

全然頓着しないはむてる氏。


とうとうひよさんは逃げ出し、ちゃぶ台の下に避難。

追うはむてる。
はむ「いーよ、ばった、ばぁった!!」

ケツ向けるひよさん。

『こどもずかん』では無理だと判断したはむてる氏、トミカを手にまたちゃぶ台の下を覗き込み
はむ「いーよっ、ばーしゅっばーしゅ。」

バスでおびき出されるのは、あんただけだよ。

はむ「いーよっ、きぃん!きぃん!ぞぉしゃっ。」
と言いながら、ハイハイでちゃぶ台の下に入り込み、首をもたげたもんで後頭部を強打するはむてるし。
なんでちゃぶ台の下で立ち上がろうとするのかね。

泣きながらハイハイバックで出てくるはむてる氏。

痛いのとショックなのとで、
はむ「がっくー、がぁっく」(抱っこ)
と甘えてくる。

なので、母としてここは助け船を出さな!と思い、
「はむー、これ持ってひよちゃん呼んでごらん〜。」
と剥いた焼きかつおを手渡す。

「かつおだよ、か つ お。」
「かちゅよ。
  いーよ、いよっ、かちゅょ。
  いよ、かちゅ、かちゅょ。」

「そう、かーつーおー。
  ひーちゃんきっと出てくるから、それあげなね〜。」


はー、ヤレヤレと思い、洗濯物畳みを再開したら、なんだか静か。


???と思って、よく見たら。


お前が食ってどーする!!!

結論:焼きかつお、意外と食える味だった。


でもこれからははむてるのこどもずかん攻撃にはひよさんが結構使えることが判明(ニヤリ)。

ひよ、がんば!!


ラベル:こどもずかん
posted by 千之 at 15:44| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記 12/6up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月08日

もう?まだ?

テンションだだ下がりのわたくしですこんにちは。

ちょびが逝ってから10月3日で1か月です。

もう1か月が過ぎてしまいました。


とある短編小説で、涙は流れ出るのではなく吹き出すものなのだというくだりがあり、それが本当なんだと実感するメガネばっかしの今日この頃なわたくしです。

何回も何回も泣いてるから、コンタクトだと曇ってしゃーないのですよ。
なので、ここ1か月はずーっとメガネです。

メガネで泣いてると、本当にレンズの内側にプツプツと水滴が飛び散ってるのよ。
ワーオモシローイ。



おもしろかねぇやなべつに。






ま、他にもご飯づくりとかご飯づくりとかご飯づくりとか、それ届けたついでに新生児触りまくりとかで忙しかったんだけどな。

ええ、妹あちゃの飯炊き婆です。

妹あちゃの旦那楽太郎(仮名)は、料理はまったくだめ。
でもあちゃは里帰りなんて絶対に嫌だという。
母マキコが張り切って来ようとしたらしいが、張り切って断ったらしい。

んまぁ、アテクシと同じ轍。
でもわたくしは料理人が料理できたからねぇ。
楽太郎、できないじゃん。

ち「飯どうすんのさ?」
あ「えー、オリジンとかでなんとかなるんじゃね?」

なんねぇよ。

おま、出産後母乳育児してる女の食欲なめんなよ。

というわけで、生まれる前に楽太郎に米の炊き方とみそ汁の作り方だけはマスターさせて、
おかずはアテクシが作ってせっせと運んだり送ったり送ったり新生児で遊んだり。

でもさ、にかいどう(仮名)からいくら新生児パワーをもらっても、
「あー、はむてるがこれくらいの頃、ちょびが添い寝してよく暖とってたなぁ」
とか思いだしてしまうわけですよ。

何やってもちょびに思考回路がつながってるのさね。


いい加減にしないとねぇとは思いつつ、
まだまだ1か月だもんしゃーないやと、無理に忘れようという無駄な試みは放棄しております。

なー、ちょびー。
しょーがないよなー。
なー。
20070314103723.jpg

ちょびの手触りの良い毛皮をわしわし撫でたいなぁ。
早く帰ってこないかなぁ。
またハチワレの毛皮着ててくれると嬉しいなぁ。←ハチワレ好き
ラベル: 日記
posted by 千之 at 14:20| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 12/6up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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