2008年11月26日

こええぇぇぇ

おっかねー。


先日、料理人が遭遇したそうだ。

はむてるが通っている保育園で
・昨日家に帰ったら、子供の口の中が切れて血が出ていた。
・けがをしたのであれば保護者にきちんと伝えてもらわないと困る。
・その前にどうして血が出ているのに医者に連れて行かなかったんだ。

こういったことをギャンギャンとわめく保護者がいたそうだ。


あまり深いことを考えずに「ふ〜ん」と思っていた数日後・・・。


屈んで洋服畳んでた料理人が見えなかったようで、園の看護師さんと保育士さんが
「そういえば、口の中切った子、口内炎みたいなものだったんですって。」
とお話しているのを聞いたそうだ。

料理人がギャンギャン言ってるのを目撃した日、
「これから医者に連れて行きますから!」
的な捨てゼリフを吐いてって帰ったようなんだが、
次の日何も言ってこないから、保育士の方から心配して聞いたら、口内炎と。

料理人がいるのを知らないお二人は、
「ごめんなさいも無いのよ〜」
と苦笑していたらしい。


ろくに口もきけないわりには、思ってもみない時だけ動きが素早い乳児ですよ。
それが集団でいるんですよ。
そりゃ多少怪我くらいするだろうて。

っつか、口の中ちょっと切ったくらいで医者なんか行かなくね?
行くの?
はむてるなんて、しょっちゅう自分ですっ転んでその辺で強打して口の中切っとるよ。
それで病院なんて連れて行ったことないんですけど。
……ズボラだから??

こういう人がいたら、そりゃ保育士さんもスライディングでつかみ合いの仲裁に入るよなぁと思ったよ。

なんちゅーか、預託してる保護者は、確かにお金払ってはいるけれど、
ある意味「客」ではないんじゃないかと思うんだけど。


っていうか、自分が間違ってたんなら謝れよ…。

自分の権利やそれに伴う利益が侵害された(と感じる)ことには、ものすごく敏感なくせに、
人のソレを侵害しても素知らぬ顔してるって…、
人として終わっとる。


これが親だっていうんだから、そりゃ学級崩壊起こすような子供も育つわけだわ。
自分の子供に「ごめんなさい」って教えないのかねぇ。

ま、教師になるのに裏口のが広かったり、
人様の旦那を寝盗る人が、平気で教師を目指す世の中だもん、
なんでもありなのかも知れんけどな。


唯一の救いは、わたくしがぽつんと取り残され組だから、
この人とは全くもって接点を持たなくってすむことやな。

それも良いんだか悪いんだか(嘲笑)。
posted by 千之 at 15:05| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 12/6up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月20日

ぱぃんっっ!!

おほほほほ、あのねー、あてくしねー、今ねー、肌が、

ぱぃんっっ!!

ってなってるの。

ウフフフフ〜。
アハハハハ〜ぴかぴか(新しい)
←テラキモス


理由はね、最近ちゃんと某クリームをつけているから。

某クリームとは、いちまんはっせんきゅうひゃくえんもした美容クリームですのよ奥さん!!!

まぁね、美容クリームとしてはそんなに高い方ではないとは思うんだけど、貧乏なわたくしからすると結構清水の舞台からバンジージャンプする気分だったのよ。



最初は、友人からもらったエステの割引チケットだったの。
7000円のフェイシャルエステが2000円引きの5000円。

場所は銀座ソニービル。
わたくしテリトリーど真ん中。

行くっしょ、そら行くっしょ。

行ったの。
エステティシャンのおねいさんが超かわいかったの〜ハートたち(複数ハート)(ハァト)。

しかもね、可愛いだけじゃなくって、しっかりエステも気もえがつた。


そんでもって、このエステってば、最後にメイクもしれくれるの。
その上メイクの相談にも乗ってくれるの。

普通の化粧品カウンターでBAに化粧してもらったりすると
「……これで電車乗って帰れってか?」
って顔にならない?

わたくしはなるわよ。

それはおまへがオカマ顔だからとか言うな。
泣くぞ(脅)。

でも、ここはちゃんと普段の会社メイクのアドバイスしてくれるの。

わたくしが以外と渋めのピンク系シャドウが似合うということが判明したわ。
そんな色候補に挙がったことすらなかったので、意外でびっくり。


そんでもって美容クリームですよ奥さん。

当日はね、何も買わないで帰ったの。
買ってないのにサンプルはいろいろくれたの。

だからエステドーピングが切れた頃から、1個1個どれくらいの効果なのか自分の肌で確かめてみたわけですよ。

ほしたら、やっぱり可愛いおねいさんが
「ちょっとお高いんですけど、10月に発売になったばっかりで、かなり好評なんです。
 ちゆき様にはこれが一番おすすめです〜。」

って言ってた美容クリームいちまんはっせんきゅうひゃくえんがね、すごかったのね。

塗った後、本当に肌が

ぱぃんっっ!!


ってなった感じがするの。

日中会社で
「なんか肌がパリパリゆってる気がする…」
とかなってたのが、全然無いの!

買ったよ。
ええ、買いましたよ。


ちゃんと真面目に塗ってるよ。
だって効果が即効性がある上に持続性もあるからね。

がんばってるよ。


唯一の難点は、これを塗った後の手のにおいを、ひよさんがフガフガ嗅いで
ウェェェェェエエエエエエエ!!!!って怒る。
臭いならかがなきゃいいじゃん(怒)。

でも塗る。
続ける。

だって、

ぱぃんっっ!!


ってなってるからねっっ!!



ちなみに美容クリームは、VECUAのホーリープレジャーという。

このVECUAは、グロスのハニーラスターも優秀だ。
でもハニーラスターは機能は良いのだが、わたくしはダメだ。
はちみつのにおいが甘臭くてちょっと酔う。
甘いもの嫌いだからかもしれんが。
甘いもの好きな人には良いのでしょうが。



そして目下の悩みどころは、エステ会員、なっちゃおうかな〜、である。
posted by 千之 at 15:11| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 12/6up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月17日

心底きつかった

いやー、きっつかった。
マジきつかった。


先日またもや保育参観なる催しがあったのです。

前回は身分を詐称し、お掃除おばさんとして日頃のはむてるをこっそり明子ねぇちゃんという企画だったのですが(企画?)、今回は身分をばらして最初っから参加企画だったみたい。

うん、確認せずに前回と一緒だと思って参加表明したら違ったの(照)。
だから普段からご利用は計画的にとあれほど…。
不審者ルック、楽しかったのにな…。
(今回はどんだけ怪しいか自分写メでもupしようと思ってた人 ノシ)

保育士さんから、
「お母さんは、ご自分のお子さんと遊んでいても良いですし、見守っていても良いですし、他のお子さんと遊んでみても結構ですよ〜。」
なんて言われたが、見守るって言っても自分のかーちゃんがいて息子がガン無視だったらそれはそれで悲しいでしょうに。

なので「なんで今日かぁちゃんいんの?」と不思議そうな顔をしつつも、
「がっく しる!(抱っこしれくれよぅの意)とまとわりつくはむてると一緒に遊んでみたりしたわけだが、
まとわりついてくんのはむてるだけじゃねぇんですの(涙)。

「これ読んでー!!!」と数冊の本をてんでんばらばらに押しつけられ、
「こっち ちてーー!」と襟首をひっぱられ、
何しやがんだこのやろうと思っても言えず、
思いっきし振り払うこともできず…。

まるで1日保育士さんですよ。
キッザニアかっつの。

っていうかー、わたくしー、子供って嫌いなのよねはっきり言わなくても。

自分の子以外に興味無いのよね、正直。

でも自分の子より小さい子はかわええと思う。
赤さんとか特にたまらん(*゚∀゚)=3。

でもはむてるより大きい子とか、本気で興味無い。
特にこまっしゃくれた子とか、全然余裕でむかつくし。←大人げない
あ、でも顔が可愛い子と、お母さんが好きな人の子は可愛いわ。←たんなるえこひいき

もうねー、無理だとはわかっていたけど、わたくしに保育士は本当に無理だわ。
心の底から無理。
マラソン走るのと同じくらい無理。

「あっち行ってよ!これはみきちゃんのなの!向こう行って!!!」
とか言われても保育士さんは
「そっか〜」
とか言いながら微笑み絶やさないんだもん。
えらいよにー(鼻ほじ)。
いや、内心は何思ってんのかは知らないですけど。

え、わたくし?
「てめーがどっか行けよ。っつか一人称自分にちゃんづけってどんだけ?」
とか思ってないよほんとだよ(棒読み)。
うるせえあさしょーりゅーとかおもって…(ry。

うん、何言われてもはむてるに気を取られたフリして、無表情にシカトした。←本当に大人げない

たぶん保育士さんには「面倒くさいのはシカトしてるわねあの人」って気付かれてたわ。

しかし、保育士さんって本当にすごい。
複眼があんじゃねぇの?みたいな。

「仲良くしてても気を抜けないんですよ〜」
と言いながら、斜め後ろで取り合いになってるおもちゃの仲裁にすべり込んだりしてた。

どうやったら気づけんの?


ま、別に知りたくもないんですけどみたいな感じでやってます的な。


結論:誰もおまえには保育士やらせないから安心していいよ的な。
posted by 千之 at 13:29| Comment(7) | TrackBack(0) | 子ばなし 12/27up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月11日

あ、そっち??

はむてる1歳9か月。

たぶん今が彼にとって人生絶頂のモテ期だ。


料理人に聞くと、
料理人「朝保育園連れて行くと、ゆーこちゃん(クラスNo1の美女、すんげぇ気が強い)『はむー』って走り寄って来て、がばっと抱きつかれてる。ゆーこちゃんがいないときはみうちゃんが来てくれて、一緒に手を繋いでホールに出たらはるなちゃんがすぐに来て逆の手をはるなちゃんと繋いでた。でもあやちゃんも『はむ、あしょぼっ』って声かけてくれてた。」

そんな感じで毎朝モテモテらしい。

何が一番びっくりって、そんなにたくさんの女子の名前を料理人がきちんと把握してんのが一番びっくりだ。←ゆーこちゃん以外の女子は誰ひとりわからん
ちなみに男子ははむ太郎君(はむてると誕生日が一緒で、転園前から保育園が一緒)とまさき君(4月生まれで図抜けてデカイ)はわかる。

ちなみに1クラス15人くらい。
もうそのクラスになって半年以上。
しかもこないだ懇親会にも出席した。(←なのにこの体たらく。)

先日迎えに行った時には、先生が
「今、ナントカちゃんと遊んでて〜、っていうか遊ばれてて〜(笑)。」
と言いながら、ゴムスカート履いて、造花の冠を頭に乗っけて、ゾウアザラシのぬいぐるみをバッテンおんぶ紐で背負わされたはむてるがでてきてハゲワロタ。

たぶん女子にとっては格好の世話焼き着せ替え人形なんでしょうな。

はむてるはにぶいから、逃げないだろうし。←同じ日生まれのはむ太郎君はもう走れるのに、はむてるまだ走れない。

その前にかまわれるの大好きだしな。

マァ ダレノ イデン カシラ?


そして最近はむてるは、アテクシが化粧していると近寄って来るようになった。
フェイスブラシででこっぱちを撫でてやると、きゃーとか言いながらニマニマとまんざらでもなさそう。


…オマイはあれか、そっち方面なのか?


そっち方面ならそっち方面で、男子の親なのに女子の親の気分も味わえてひと粒で二度美味しいので別に良いのであるが、できればカリヤザキではなくイッコーになって欲しいものである。

面白いから。

カバちゃんでも可。

でもカルーセルだとカーチャンと大して見分けつかなくなるから勘弁な(泣きながら)
posted by 千之 at 15:52| Comment(7) | TrackBack(0) | 子ばなし 12/27up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月10日

子育てって難しい

基本的にあまり子育てで悩むことは無いのだが、こういう場合はどうやって教えれば良いのでせう?

ちょっと前のお話なのですが…。


はむてるもだいぶ言葉を操れるようになり、子ども同士の物の貸し借りというものを学んでいかなければならない時期に入ってきたわけですよ。
とりあえず第一ステップとして、「チョーダイ」「ドウゾ」のようなやり取りです。

わたくしが持っている物をはむが欲しがったら、
ちゆき「チョーダイは?」
と促すような感じで教えていたのですわ。

はむてるが欲しい物を指さしながら、
はむ「あーぅっ(ソレよこせ)
「欲しいの?欲しい時は、チョーダイって言うんだよ。チョーダイって言ったらドウゾってもらえるんだよ。」
はむ「…(無言でこくこくうなづく)。」
「チョーダイは?」
はむ「どーじょっ!」
「違う。チョーダイって言って、ドウゾってもらうの。
  チョーダイでしょ?」

はむ「どおじょっ!!!」
「いや、だからチョーダイって言った…」
はむ「どーじょっ!!!」
「だぁっ、はむがチョーダイ!」
はむ「どおじょぉぉぉ!!!」←欲しくて半泣き
「…もういいや、もってけ。」
はむ「とっ!」
←ありがとうの意


親子漫才かと。


どうやって仕込めばマスターするのかと思っていたら、いつの間にか保育園で正しく治されて帰ってきた。

保育士さんって、すごいなぁ。
タグ:子育て 日記
posted by 千之 at 11:15| Comment(2) | TrackBack(0) | 子ばなし 12/27up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月05日

面白ければ良いとは思うのだけれど…

色々な有名人のブログをザッピングのように見て歩いて思ったこと。


脳みその空白の多さとのブログ行間の広さは比例する。

心の狭さと行間の狭さも比例する。



ほどほどに、読んでくれる人が読みやすく。


自分のブログを見ると、、、
頭はなんとか狭くなさそうだが、心は狭すぎか。

うむ、気をつけっぺ。

…何に気をつければいいんだべ。



というか、その前に短く読みやすいようにまとめる才能が欠落してるんだということに気が付きました本当にどうもありがとうございました。


もう根本的な問題じゃん。

じゃあ無理じゃ〜ん。


ま、心狭いしな。
うんうん、合ってるもんな。

じゃ、しゃーないやな(鼻ほじ)。


それにしてもケータイ小説の行間の空き具合は、すごいですな。

ちらっと読んでみた。

目が滑って無理だった。

1個、なんか珍しく言葉のチョイスが上手いなぁと思ったが、
内容はクソつまらなそうだった。


あとから知ったが、寂聴が書いてたってよ。
そりゃあんた女子高生のフリに無理がありすぎだって。

なんでそんな無理すんのよ。


あれが流行っちゃってるんでしょ?
エーガとかドラマとかになっちゃってるんでしょ?

で、共感しちゃいまくりなんでしょ?



別に文学を嘆くつもりはない。

嘆くつもりはないが、アレをして面白いと思う人が多いという現実は終わっとると思う。


ゆとり教育の旗振ったヤツ、ちょっと来い(怒)。
posted by 千之 at 11:15| Comment(6) | TrackBack(0) | フト思フコト 4/9up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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