2008年12月24日

言うべきか、言わざるべきか

それが問題。

っつか、言うにしもどうやって伝えれば良いのだろう…。


まだ前の日記の話を引きずっております。

捕まえに走らないといけない。
いけないことはいけないと叱らなきゃといけない。
泣いてもダメなものはダメだと教えないといけない。
公衆の面前で大泣き始まったら、ラグビーボールのごとく抱えてでも人気のないところに行ってから、改めて叱って諭さないといけない。

そうしなきゃいけないのは当然の大前提として、
それをできていない人に向かって、
した方が良いと、


言うべきか
言わざるべきか


本当に難しいッス。

正直ね、このまま親御さんとお子さんが変わらないようであれば、遅かれ早かれはむてると接触させるのを躊躇するようになる日が来てしまうと思うのです。

それはちょっと悲しいかもしれない。

でもね、わたくしが
「捕まえに行った方がいいよ」
って言ってもさ、実際わたくしにはそんな経験無いんですよ。
それははむてるのおかげ様なんですが。

経験もない苦労を知らない人間が、ああしろこうしろって、子どもを育てたことが無い人に子育てについてダメ出しされるのと一緒くらいにカチンとくるのではないかと思うのです。
苦労をしている人が、苦労を知らない人間に言われたら、誰だって思うと思うのです。
「実態を知らないくせに」
「口で言うだけなら誰だって言える」
「机上の奇麗事を言うのは簡単だもんね」


いや、わたくしが実際に子育て経験のない友人に、
「ママ友って大事だって言うよ!子供のためを思うなら。ちゃんとやらなきゃ。」って言われた時に『うるせーな』と同時に上記のことを思ったんですよね。

親御さんを傷つけるのが目的ではないのです…。


では、わたくしが一緒にいる時にお子さんが走り出した時、わたくしが走って抱えに行っても良いのだろうか?
幸いはむてるは
「ちょっと待っててね。すぐ戻ってくるから。」
と言えば、数分間でわたくしの姿が見えているor声が届いていれば
「あい。」
と待っていることができる子なので、はむてるに言葉をかけてから捕獲に走ることは可能。

でもそれを目の前でやられて、良い気分な人はいないよね。

っつか、そこで「ラッキー、楽じゃん。」って言うようなヤツなら、付き合いを断る。

件の親御さんは、わたくしが走ったら気に病む。
絶対に気に病む。
そして自分が走るようになるだろうが、そうなるとヘルニア悪化させても走ると思うのよね。
自発的にだとできる手加減も、人に迷惑かけられないと思うと、限界超えてもやるじゃない?

それも望むところではないのですよ…。



言うべきか、言わざるべきか。

言うとしたらどうやって伝えれば良いんだろう?
言わないとしたら、放っておくしかないのだろうか?


難しいッス。
posted by 千之 at 11:03| Comment(9) | TrackBack(0) | 子ばなし 12/27up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月22日

難しいッスね

お互い子持ちの方と、フードコートで一緒に食事をした。

はむてるとお子さんの月齢はほぼ一緒。

はむてるが口が達者でほとんど動かないのに対して、お子さんは身体能力がずば抜けているがまだしゃべれない。

もう個性ってこんな時期からもハッキリ違うのねぇ〜なんて思っていたのだが…。


ご飯を食べ終わったら、はむてるが香ばしいにほひを漂わせ始めたので、おむつ替えセットを持ってフードコート近くのトイレでおむつを替えて戻ってきたら、
親御さんにささやかれました。

「さっき○○が走ってて、あっちの家族のベビーカーにちょっとぶつかっちゃったら、あのお父さんにすんごい眼で睨まれちゃった」



……………。

何も言えなかったよ。


お子さんは、まだ「あーあー!」やこちらには意味が通じない言葉しか言えない。
でも言葉は結構理解してるんじゃないかな?とは思うんだけど、それ以上に体力も力もすごい。
逆に親御さんは、高齢出産であることに体が弱いこともあいまって、なかなかに制御しきれていない風。

ご飯を食べていても、お子さんは座っていたソファーに立ち上がってあっちこっち移動。
ソファーは3テーブルくらいぶちぬきだったけど、他の席に人はいなかったら良かったが、
隣の席の部分であろうとお構いなし。

はむてるは保育園の仲良しさんなはむ太郎君父からは「殿」とあだ名を付けられるほど、ほんとーーーに動かない。

しかもはむてるは言葉もかなりやり取りできるから、「おもちゃはご飯食べ終わってからだよ」と言うと、食い意地が張っているのと相まって、大人しく座って食べ、食べ終わってからおもちゃの封を開けてもらうとその場で「ぶーーーぶー」とジミーーーに遊んでいる。

お子さんは、最初っからおもちゃに手が伸び、「あとで」と取り上げると暴れ泣き、親御さんはため息をつきつつおもちゃを与え、結局ご飯そっちのけでおもちゃを振り回し、ちょっと食べてはあっちへ行き、結局おもちゃはどこかに放り投げ、戻ってきてはデザートだけ食べると主張してご飯をスプーンに載せて出すと思いっきり払いのけ、「ぎゃああああ」と泣いてデザートを要求して、親御さんはため息をつきつつデザートを口元に運ぶ。
お子さんは口に入れるとまたどこかへ行こうとして、親は手を捕まえるが、口に入れたデザートを吐きだしつつ泣いてわめいて、振りほどいて脱走…。


わかってるんだよ。

そこで親は捕まえに走らないといけないのよ。
いけないことはいけないと叱らなきゃといけないのよ。
泣いてもダメなものはダメだと教えないといけないのよ。
公衆の面前で大泣き始まったら、ラグビーボールのごとく抱えてでも人気のないところに行ってから、改めて叱って諭さないといけないのよ。

わかってるよ。
わかってるんだけど、体力が追い付かず、
溜息ついて、
結局は親が楽な方に、
つまりは走りまわっても口では「ダメよ!」「戻りなさい」と言いながら自分は座り続け、
大泣きし始めたらてっとり早くおもちゃを与えてしまう。

いつかはどこかで断ち切らないといけない負の連鎖だとは思うのだけれど、
それは、遅くなれば遅くなるほど大変なんだと思うのだけれど、
そういった点に関しては、動かない+言葉通じるで、かなり楽をさせてもらっているわたくしからは、ちょっと言えなかったよ。

ベビーカーにぶつかられた父親も、お子さんがぶつかったことを怒ってにらんでるんじゃないと思うんだよね。

『こんなとこで放牧してんじゃねぇよ。子どもが騒いだら躾けろ。』と思ったんでしょう。

ぶっちゃけ、わたくしも同じような放牧されてる子がいたら、そう思うと思うわ。
そういう人がいるから子連れに対する目が厳しくなるんだよと思ってたもの。

でも、体力的に本当に無理っぽい。

じゃあ外出るな?

それはもっと言えないよ。。。


子育てって、犬のしつけににてるなって、すごく思う今日この頃。

びしっと言うべきところは、びしっと親が優位なんだということを教え込まなきゃ、
大変だからとその場で諦めてしまうと、結局あとが大変。


でもねー、言えないんだよねー。
ヘルニア持ってて立ち上がるのも辛いんだけどやらなきゃいけないことがてんこ盛りで、
疲れ切ってる人に言えないんだよねー。

でも気付かないとあとからもっと大変だろうなとは思うんだよねー。


難しいッスね。
posted by 千之 at 15:40| Comment(8) | TrackBack(0) | 子ばなし 12/27up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月17日

やっぱりそっち??

昨夜、いつもはむてるが眠る時にあむあむと噛みついているタオルがあります。
通称「あむあむ」
スヌーピーのライナスのようです。
たまに臭いです。

そんなタオルが見つからなかった夜。

ちゆき「あれー、あむあむ無いねぇ。はむも探してー。」
はむてる(布団を持ち上げて探しながら)えー、ないにょー。うしょー。ほんとにーぃ?もーやんなったーう。」
「ちょ、おまっっwww」
「ちゃんとしゃがした〜?しょうっ!!!(力強くうなづく)
  しょうよ、はむたんがんばれ〜。」


腹筋崩壊した。
笑い過ぎて。

やっぱりそっちか?
そっち系なのか?


そして昨日。
迎えに行ったら、上記のせりふを聞いてすぐにほわわわわんと顔が思い浮かんできた保育士さんがいらしので、話をふってみた。

話を聞いた他の保育士さん全員大爆笑の後、
「かーなーざーわーせーんーせー(笑)」

金沢(仮名)先生も、リアルで orz の形になりながら腹筋崩壊してた。

1歳10か月児、なめたらいかんな。

と思っていたら、金沢先生に逆襲された。

金沢先生「そうそう、お母さん。はむちゃんがたまに言ってるんだけど『あほひー』ってなぁに?」

Orz

シッコたれられたんです。
気に入らないことがあって、またひよさんが毛布にシッコたれくさったんです。

あほひー!!!って怒ったんです。

先生に笑われた。


1歳10か月児。
マジでうかつなこと言えないし、できない。

なぜなら先日、引き戸を太短い足で開けようとしているはむてるを見かけたから。

いやいやいやいや、ちょっと待てって!!!
やってるけど!!!
たしかにわたくしやってるけど!!!


アラタメナケレバ イロイロ ト。




そして褒めてもらったのがうれしいので調子に乗ってみる!!!
posted by 千之 at 14:38| Comment(9) | TrackBack(0) | 子ばなし 12/27up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月15日

必死だなw

金曜、家に戻って保育園の連絡帳見て笑った。

保育園には連絡帳という物がございまして、家と保育園と双方が、「家にいるときこんなんでしたよー」「保育園ではこんなんでしたよー」とはむてるの様子を書きあい、情報を共有するためのツールである。
何時から何時まで寝たとか、●が何時に出たとか、ご飯こんなの食べさせました等を書く欄があり、
さらにコメントを書く欄がある。

そのコメント欄に、家の朝食メニューにわざわざ丸付けて矢印を引っ張って書かれていた。
「すごい!メニュー豊富!!!こういう風にちゃんとご飯を用意しているので、はむちゃんはご飯が大好きなんですね(ハァト)。朝早いのに、ママ偉いです!!」

ハゲワロタ。

先生、気にしてくれてたんだ(笑)。

でもはむが良く食うのは、確実にアテクシの遺伝です(きつぱり)。
すでに冷凍食品のうどんなら一玉たいらげる1歳10か月。
この前は出先でクレープ1個平らげて、最初は「かーわーいーいぃ」と見ていてくれたカップルの女の人を、最後には「…一人で食べちゃった…。」と呆れかえらせた1歳10カ月。←しかも前回半分まででごまかして取り上げたのを覚えており、がっちり握って離さなかった

閑話休題。

ハゲワロタ後の続きは、
「褒め殺しですかね(笑)。いつもはむちゃんのこと良く見てるなぁって関心します。またママの文章も上手で面白くて、可愛いはむちゃんの様子が目に浮かびます。はむちゃん家は、いつも笑いが絶えないお宅なんでしょうね。」

先生、必死だなwww

でもね、先生。
ほめごろし 0 【▽誉め殺し】
ほめちぎることで、相手を不利な状況におとしいれたり、意欲を失わせたりすること。

それを言うなら、おだて上手とかじゃないでしょうか(泣きながら)。

ちなみに金曜の連絡帳コメント欄アテクシが書いた分。
昨夜は、はむてるが「着る!!」とアピールした部屋着から味噌汁臭がしたため、こっちは?と紺色のフリースを出したら頑として拒否されました。有無を言わさず無理やり着せて、ギャン泣きする前に
「ちょ、可愛いんですけどっ。かーわーいーいぃぃ。いいねぇ、似合うよ。あら、後ろ姿もチョーステキー。いいねぇ、可愛いねぇ。」
とインチキカメラマンのごとく褒めまくったところ、だんだんと満更でも無いような顔になり、最後はチュチュを着たバレリーナのような格好でクルクルまわっていました。どう見てもペンギンでした。



ま、笑いは多いとは思いますが。

ご飯、恥ずかしいほど超適当なんですけどwwww。


ぶっちゃけて書いちゃうと、すんごい褒めていただいたwww
金曜のはむてるの朝食
・卵チャーハン
昨日の夜ご飯があるのに鍋にしちゃって、炊飯器で24時間保存した白飯だからチャーハンにした。具は卵とねぎのみ。はむの残りは料理人の朝飯。
・豚と白菜のスープ
昨日の鍋の残りの具を拾い出して、鍋の出汁に味付けして入れた物。
・ほうれん草と蒸し鶏の温サラダ
常備菜のほうれん草ナムルがちょっとしょっぱかったから、ささみをレンジでチンして裂いて、4つ割にしたプチトマトと一緒に混ぜたら、ささみがまだ熱くて温サラダになった。
・わかめと厚揚げのにんにく炒め
常備菜。冷蔵庫から出しただけ。

つまりは、ほとんどが常備菜か使いまわし。
ヨホホホホ〜。

うん、ネーミングの勝利だな。


そしてその日の夕飯は、ご飯炊き忘れてました orz。

どうしよっかなぁと思ったら、鍋の出汁が綺麗に保管してあったので(料理人と言うマメな小人さんの仕業)冷凍うどんとあまり野菜を放り込み、煮込みうどんのできあがり。
たんぱく質が足らんと思ったので、じゃがいもと納豆のお好み焼き風。
そして常備菜のひじきのサラダ。


そして土曜のはむてる朝食。
また米炊き忘れた orz。

でも小人さん料理人が鴨ご飯を持って帰ってきていたのでセーフ。
厚揚げとなめこの味噌汁。←厚揚げは、常備菜作った余り
トマトオムレツ
ひじきサラダ←また食わされてる
ほうれん草と蒸し鶏のサラダ←また食わされてる←もうささみが熱くないから温サラダじゃない

こんないい加減飯です。

ヨホホホホホホ!!!!





なんかねぇ、アニメのブルック見ててもわんわんが浮かんでくるんだよねぇ。
一部の人しかわからん話題でスマン。







そして恥ずかしながらレシピをさらしてみるプレイ
posted by 千之 at 09:37| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 12/6up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月11日

理由は顔

また最近遭遇いたしました。
今度は保育士さんでした。

なんでかねぇ。

わたくしは、会う方にほぼ100%の割合で抱かれる印象がある。

それは、
「料理できなそう」
である。


まぁね、あながち間違って無いけどね。

特に嫌いではないが、上手くは無いしね。

でも抱かれる印象は、そういうレベルではないようだ。

たとえて言うなら、「愛のエプロン」レベルとでも言おうか。


「米あらうのに洗剤はいらないからね」
「お肉は洗わなくていいんだからね」

両方実際に言われたことある。

幼少期、丁稚奉公のように家事の担い手として否応なくカウントされていたおかげで、
普通に生きていく分には困らない程度には作れるんだが…。
(その割には「掃除」という分野が大嫌いなのは目をつぶる)

そういえば、付き合い始めた当初、料理人が仕事終わってから遊びに行って良いかというので、
ちゆき(来ても)いいよ。そういえば仕事終わりってご飯は?」
料理人「適当にコンビニで買っていくよ。コンビニ近くにあったよね?」
「あるけど、適当で良いならば用意するけど?」
「えっっっ、いやぁ、あははっ、いいの?いいのかな?大丈夫?」
「いらないならいいけど。」
「いや、ちがくて、嫌とかじゃなくて、ほらあれだよっ遅いし、大変じゃないかなって。」
「夕飯の残り取っておくだけだから別に大変じゃない。
  まぁ強くすすめはしないけど。」

「いやいやいやいや、じゃっ、じゃあ、じゃあえっと、オネガイシマス。」
「わかった。」
「ち、ちちちなみに、メニューって、何かな〜?」
「んー(冷蔵庫の中身的に)アサリのスパゲッティあたりかな。」
「あっ、そ…そうなんだ。」
「貝類ダメ?」
「いや、その、えっと、あのねスパゲッティって、時間たつとのびるよ。」
「…………………………………………。
  いや、ソースだけですよ、用意しておくのは。
  麺は来たら茹でますよ。」

「あああああっ、そうだよねっ。だよねっ。じゃあ楽しみにしてるねっ。(ガチャン)


という会話をしたことがあった。
ご飯を用意しておいてあげようかというこの可愛らしいアテクシにこの仕打ちですよ。

後にゲロったが、ヤツもアテクシは間違いなく愛のエプロンレベルだと思っていたそうだ。


そして先日。
保育園での会話。
保育士「でもはむちゃんお父さんは実際偉いですよ。毎朝はむちゃんのごはんもちゃんと用意して、食べさせて、着替えさせて連れてくるんでしょう?他のお父さんは、連れてくるだけですもの〜。」
ちゆき「いや、食べさせてはいますが、作ってるのはわたくしです。」
「へ?、え、えええええ?!!!」
「ヤツは基本的に家で料理しないですよ。彼が自宅で一番良く作るのは『どん兵衛』です。」
「えええええー、じゃあはむちゃんご飯お母さん?そうなの?えー、そうだったんだー。」
「???そうですけど。」
「いえ、毎朝ちゃんとご飯とお味噌汁と一汁三菜っていうか品数あるでしょう?しかもお料理も凝ってるし〜。てっきりお父さんだとばっかり。さすがプロだなぁって思ってたんですよ〜。ねぇ、ちゃんと手がこんでるでしょう?それにっ、ほらっ、お母さん朝早いって聞いてるし。まさかお母さんがっていうか、えっと!!!」
←もうもんのっすごい早口

用意している朝飯がそんなに大したもんじゃないのは自分が一番良くわかってます。
逆にちょっと嫌味になってますよ保育士さん。
っていうか、ごまかそうとしてますねあにゃた。

必死すぎて逆にバレバレです。


まあね、そういう印象を与える原因はちょっとわかってるけどね。

別にオサレにしているわけでもない、
綺麗にネイルアートしているわけでもない、
素敵に巻き髪しているわけでもない、

そんなこのアテクシが、愛のエプロンレベルだと思われる原因は、

間違いなく「」。

うるせぇやぃ。

泣いてなんかいないやい。

目から汁が垂れてるだけだぃ。


あれ、なんか、しょっぱい汁が、出ているよ。(いっこくどう風に)


でも、できないと思われると得なこともある。

それはこれだけできなさそうな顔で、ちょこっとでも作れると、
ものすごく作れるように思っていただけることだ。

…大して嬉しくもないかも。


スレタイ読んで笑ってたんだけど、
アテクシはこんな風に思われてんだろうなぁ。

歴代スレタイ一覧
posted by 千之 at 12:04| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記 12/6up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月09日

ふみふみ

猫のふみふみを知っていますか?

ふみふみとは―――
前足を交互にグーパーグーパーと繰り返し、何かを揉むように一心不乱に忘我の境地で行う行動。
一説によると、仔猫が母猫の乳を飲む際に乳腺を刺激するために行う行動であり、それ以外の時に行われるのは、心の底から甘えている時との説もある。
By-ニャキペディア
←ウソ


昨日の夜、初めてひよさんにふみふみされました!!!

一緒に暮らし始めて3年半。
やっと、やっとです。

初めてふみふみされたんですぅ!!!

ヒャッホーーーー!!!


基本的にひよさんは布団の中に全身入るのはあまり好きではありません。

顔が息苦しいのが嫌なようで、ヒトサマの枕の上に前足と顎を乗せ、体は布団の中というのがひよ’s best position。

これ使ってるんだけどね。
tem.jpg

そうそう、そのど真ん中のくぼんでるとこね。
うん、そこが一番しっくりくるみたい。
ああ、アテクシのてんぴゅーる…orz。

そんなひよさんがここ最近は珍しく布団の中に入ってくるのです。
寒いのかな?と思っていたら、
一緒に暮らすようになってから、3年半にして初めて!
初めてふみふみされたんです!!!!!


それまでひよのふみふみは、ちょびと一緒に猫団子になっている時に、
ちょびに対してしかしてなかったんだよね。


ちょびが逝って3か月。

やっとひよもちょびが居なくなってしまった現実を受け入れることができたのかもしれません。


ch.jpg
posted by 千之 at 11:17| Comment(6) | TrackBack(0) | ねこばなし 1/28up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月05日

息子にできて私にできないこと

はむてる氏は、結局ウィルス性の胃腸炎でした。

お医者さんで処方された薬のおかげで、だいぶ症状も落ち着いております。

保育園で大流行りらしく、他の子も下ったり戻したりが多いそうです。

お医者さん「下痢だけ?吐き戻しは無い?」
ちゆき「吐き戻しは無いですねぇ。にちゃにちゃ口に含んだままで飲み込まないことはありますが。」
「吐かないんだ。強いねぇ。」
「胃が強いんですかね?」
「それもあるし、後は自分で食べる量をちゃんとコントロールできてるんでしょう。」

「なるほどー。」

ということで、整腸剤だけ処方。

元気に保育園に通うはむてるなのですが、
ヤラレました。

ええ、伝染りました。

わたくしに。

わたくし、吐きまくり。

すんごい勢いで吐きまくり。

固形物を胃に入れなければ、別にどうっちゅーことは無いのですが、固形物食った瞬間吐きまくり。
リンゴくらい大丈夫だべと食ったら吐きまくり。

1歳9カ月の息子にできてわたくしにできないこと

食欲をコントロールすること orz。
posted by 千之 at 14:54| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 12/6up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月01日

天才なんだと思う

最近のはむてる氏、そこそこ言葉のやりとりを丸暗記してきた。
意味はたぶん理解していない。

「ちょーだい」→「どうぞ」→「ありがとう」
「かして」→「いいよ」or「あとでね」
何かやらかした
(ex:「痛い」と言われた)→「ごめんね」→「いいよ」
この辺のやり取りは、途中の単語が出てくれば、あとの言葉は自動的に出てくるようだ。


そんでもって昨日。

はむてる氏は、ものすごく食欲旺盛。
調子が良いと、「年長さんの量」と保育士さんに言われる量をへろりとたいらげる。
好き嫌いは「マヨネーズ味が嫌い」くらい。
素材での好き嫌いは無い。
にんじんもピーマンもしいたけも魚も肉も何でも大好き。

とても親として楽なお子だろうなと思う。

そんなはむてる氏が、昨日の朝飯はご飯を口に入れてもにっちゃにっちゃ噛むだけ噛んでなかなか飲み込まなかった。
「遊んでるならもうご馳走様だよ」というと、泣いて嫌がる。
お皿を戻すとスプーンを持って口に運ぶが、やっぱりにっちゃにっちゃ。

「食べ物で遊んじゃいけないよ」
と叱るとまた泣く。
でもにっちゃにっちゃして飲み込まない。

その繰り返しで、いつもは15分ほどの食事が、昨日は30分たっても1/4も食べてない。
タイムリミットの30分を越えたので、ご飯は強制終了。
泣いても終了。

その後公園で思いっきり走って遊び、お昼ご飯。

またにっちゃにっちゃ。

なんかおかしい、具合悪い?と思うも熱もなく、
鼻水が垂れるわけでもなく、
機嫌も良く。

絶対に遊んでるだけだと思って、叱って
「ちゃんとごっくんして」
と言っても
はむ「ごっくん。」
と口で言ってうなづくだけでにっちゃにっちゃ。

ばかにしてんのかおまいは。
(普段はこう言われればちゃんと飲み込む)

また30分でタイムアップ。
泣いてまだ食べるとアピールするもお昼ごはん終了。

おやつはマンゴー&バナナ味のとろける野菜生活(料理人が酔っ払って意味もなく買ってきた)は飲むが、豆腐スコーンはイマイチ。
野菜生活で流し込んでる感じ。

じゃあこれなら食べるべって、はむてる氏大好きな焼肉に夕飯は連れて行ってみた。
我が家では彼にしか食べられない上カルビを注文してやる。

大喜びなはむてる氏。

でもやっぱりにっちゃにっちゃ。

どーすんだよ、上カルビ2,400円!!!
脂っぽくて親は食えないんだよっ!!!(悲しき三十路コンビ)

ここまでくるとやはり体調不良であろうと思う。
風邪か何かで、きっとお腹がすいてて、ご飯も食べたいんだけどどうにも飲み込めない&食欲が出ないんだろうなと思った。


朝食もやっぱりにっちゃにっちゃで食べられないはむてる。
どう考えてもお腹はすいてるハズ。

やっぱり体調不良なんだろうな、口で「ごっくん」もはむなりに一生懸命考えた結果なんだろうなと思ったので、謝った。

「はむごめんね。昨日は食べたかったのに食べられなかったんだね。ごめんね、いっぱい叱って。」
はむ(にっちゃにっちゃにっちゃ)いいよ〜、いいのよ〜。」

意味はわかってないと思う。
思うが、なんか泣けた。

普通人対人で、誤解が原因で勝手に理由を決めつけて怒ってきた相手を、無条件で許すなんてできない。
それも子どもに対しての親なんて絶対的な存在からの叱責って、どれだけ大きなことか。

それでも子供は無条件で許してくれるんだよ。
すごいよね。

そう思ったらなんか泣けた。

目から汁はでなかったが、変な顔にはなっていたんだと思う。

そしたら
はむ「いい子、いい子ね〜。もうしないね〜。」
と頭をぽんぽんされた。

思わず笑った後、今度はちょっと汁出るかと思った。

彼は意味はわかってないんだろうけどね。



きっと子どもというのは天才なんだと思う。
「親を許す」ということにかけて。


だからその「許されること」に胡坐をかいてはいかんなと思った。
タグ:日記 子ども
posted by 千之 at 14:06| Comment(12) | TrackBack(0) | 子ばなし 12/27up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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