2009年02月26日

胎児の記憶と宇宙人疑惑

子どもは胎児の頃の記憶を幼いころは持っているらしい。

そんな都市伝説を聞いたことありませんか?(都市伝説??

わたくしはありますよ。

「赤かった」
「ピンクだった」
「お空から来た」
「暖かかった」
「声が聞こえた」


そんなことが共通して語られる場合が多いとか。


そしてここで何度か書き垂れているが、はむてる氏。
結構言葉が早いんですよ。

先日も、カメラをいじっていたら、
はむ「おしゃしん、とって!」
というので、
ちゆき「はーい、撮るよー。」
と言うと、にっぱぁぁぁぁと満面の笑みを浮かべやがりました。

はむてるの肩についてたゴミを取ってやったら、
はむ「気になったの?」
う、うん、ちょっと…。
だって、バナナの繊維カスだったから。


そんなはむてる氏、2歳になったばっか。
もしかして覚えてるんじゃね?
それを言葉にしてしゃべれるんじゃね?
って期待するアテクシは間違ってないわよね??


ということで、突撃リポートです。

「ねー、はむー。はむさー、かーさんのお腹にいた時のこと覚えて…」
はむいやだっ!!!
なんでだよ。

「いや、お腹の中にいた時のこと覚えてるかなって。」
はむいぃやーだあああああ!!
「あ、そう。覚えてないか。
  そうだよね、覚えてないよね。」

はむ「おもえてるよ。」
「えっ、マジで?覚えてるの?どんなんだった?」
はむ「ぶいーーーん。」←飛行機飛ばしてる
「…ええっとー、じゃあ何色が見えた?」
はむ「みろりっ!」
「えっ、み、みどり??」
はむ「ぶっころりのみろりっ。」ぶっころり=ブロッコリー
「ずいぶん緑々しいな…。」
はむ「ちびたかった。」
「つっ、冷たかった?」
はむ「しょう、つみたかった。」

「あ、そう…。」





アテクシ、もしかしたら宇宙人なのかもしんまい。
ラベル:日記 胎児の記憶
posted by 千之 at 15:31| Comment(7) | TrackBack(0) | 子ばなし 12/27up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月25日

わたくしが正しかった

先日、こんな記事が配信されました
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090223-00000004-cbn-soci

「子どもを花粉症にしないための9カ条」
1 生後早期にBCGを接種させる
2 幼児期からヨーグルトなど乳酸菌飲食物を摂取させる
3 小児期にはなるべく抗生物質を使わない
4 猫、犬を家の中で飼育する
5 早期に託児所などに預け、細菌感染の機会を増やす
6 適度に不衛生な環境を維持する
7 狭い家で、子だくさんの状態で育てる
8 農家で育てる
9 手や顔を洗う回数を少なくする


だそうですよ、奥さん!!!
オクサンテダレー?

やったぜー、うちは農家と子沢山以外は当てはまってるぜ〜。

1は、普通に生後3か月
2は、小さいヨーグルトは常備で食べさせてる。だっておやつ手作りとか無理。
3は、かかりつけがあまり抗生物質は出さない小児科。抗生物質を良く出す耳鼻科は耳くそ掃除と鼻の吸引ばっかりで、風邪では連れて行かない。中耳炎は2回なのでそれだけ。
4は、猫が生まれた時から一緒です。
5は、生後2か月から預けてます
6は、掃除嫌いです。掃除機なんて週に1回くらいじゃね?たぶん(鼻ほじ)。←やったことない
7は、超狭い家でーーっす!しかも古い!でも子だくさんではないなぁ。
8は、違う…。
9は、トイレの後あまり手は洗いません。え、親がじゃない??んー、はむてるは、ご飯食べる前には洗ってるよ。顔は、朝と風呂だねぇ。

同じ姉妹でも、わたくしは花粉症は無いが、妹は花粉症なのは、もしかしたら生後2か月で生死の境をさまよった際に、えらいこと抗生物質使ったからかもしれんなぁ。


そしてこの記事をコピペしてテキストに直し、
「まつこババア(仮名)に見せろ。」
と母マキコにメールしておいた。

このまつこババア(親戚・どういう繋がりかわからんがよく出入りしとった)が、うざかったのよ!
「生後2か月から保育園なんてかわいそう」
「風邪なんて保育園に通わせてるからひかせちゃうんだ」
「猫が一緒にいるなんて不潔な環境でかわいそう」
「私は子どもが1歳
(2歳?だったか?)になるまで、風邪ひとつひかせなかったわ!」
「市販のヨーグルトがおやつなんて、働いてるからおやつ一つ作ってやる時間が無いんだろう」
「旦那さんに掃除やらせてるなんて!!!」


よくいる口だけ出すのが大好き婆で、
専業主婦じゃないのは女じゃない教信者。
韓国映画&ドラマ大好き。
あの専業主婦を年収に換算すると
1200万とか嬉々として言っておった。

でもまつこババアの旦那は、昔他に女作って修羅場になってた。
まつこババアの息子はバッチリ花粉症だ。
家の中は知らないが、まつこババアが持ってくるババア作の煮物は
美味くは無い。

とりあえず手始めに、
猫がいる方がアレルギーにはならんという話を始めたら、
マキコがえらい勢いで話に割り込んできてお流れに。

ちっ。
おめーはプロに換算できるほど家事やっとんのかとか、
掃除させたって浮気はされねぇとか、
色々言いたかったのに。

その後こういう情報をまつこババアに流した母マキコは、ギッチギチに締めあげましたが。


そしたら、マキコから返信メール
「あんたも根に持つねぇ」


ええ、粘着質ですがそれが何か?


ま、我が家は行き過ぎてるとしても(笑)、
大事に大事におかいこぐるみで育てるのは、
子どものためには良くないってことだな。
posted by 千之 at 14:17| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 12/6up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月23日

一口だけでいいのよね

わたくしのはいぐーしゃは、調理師だ。

そして彼奴の勤め先は、結構な繁盛店だ。

そんなもんで、いろいろとお客さんがお土産を持って来て下さったり、オーナーさんが他のお店から頂き物をしたりで、
ぶっちゃけて言えば、雑誌だので騒がれる前にたいていの物は一通り口にしているらしい。

帰ってきて「今日こういうの食べた〜」とか自慢しくさるのがまたムカツク。
それを後日何かの拍子に雑誌で大騒ぎになっているのを見てさらにムカツク。

持って帰って来いと言っても、
「忘れた」
「量が少なかった」
「いやもらったのぼきじゃないし」

などとのたまう。

なので
「自慢するだけなら言うなや。」
と言ってみた。

ちょっとは自重するようになったようだ。
まだ言うけど。

そして先日。
お銀座でのこと。

中央通りの歩行者天国を歩いていたら、松坂屋にあるお店が行列してた。

ちゆき「すごい人だね〜。やっぱり美味しいのかなぁ」
料理人「大したことない。」
「え…。」
「スッカスカだったよ。」
「…あ、そう。」
「あ、違うカッスカス。」

「どっちでも同じじゃね?」

クソ寒い中人がいっぱい並んでたら、それはそれで美味しいのかな?って思うじゃん?
並ばないけどさ。
でもそんなに人気があるなら、美味しいってことなら、機会があったらだけど、買ってもいいかな?って思うじゃん?

「クリス(「ピー(自主規制)」)クリームドーナツも並んでる人いるけど?」


むーかーつーくーーーー。

たいていの流行りもんは、「どうかな?」というと、「知ってる」「食った」「大したことない」が返ってきます。

たまに「これは良いよ」は、「そっか良いのか」とインプットして、タイミングが合ってお店に行こうかなとか思う数ヶ月後にはもう爆発的な人気です。


っていうかー、ヤツのハードルは高すぎる上に、
「作ってるヤツがプーさんマニアでキモイ」
とか言うわけわかんない理由で「買う必要無し」フォルダに入れられている某有名パティシエもいるんだから、
基準がわからないのであるから、
なんとかして誤魔化して持って帰ってきてくれれば良いのだと思います。

っていうかー、付き合い当初の頃とかは結構持って帰って来たんだよねー。
まー、そこで一口だけ食って残りは渡して
「美味しくない?」

「甘いものは好きじゃない」
とか言っちゃったのはアテクシなのですが。

えへ。

一口だけでいいんだよね〜。←ようはミーハー
ラベル:日記 鎧塚俊彦
posted by 千之 at 17:07| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 12/6up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月20日

育児の悩み

風呂上り、はむてるにローションを塗っていた。
おむつ替えの時のようにはむてるを転がして塗っていたのだが、
はむが悪ふざけをして
「どーん!!!」
と言いながらわたくしに向かって、振り上げた足を勢いよくおろし、
蹴られた。
意外と痛かった。

ちゆき「痛いよはむ!!ダメでしょ!」
はむてる「……あのね、きょうねはるちゃんとあしょんだの。」←なんとか話題をごまかそうとしている。「今日は誰と遊んだの?」と聞くことがあるのでこの話題。
「違う。はむがどーんて足おろして蹴ったから母痛かったよ。」
「はるちゃんもうんちでたよ!モリモリ!ころころだって!」
「はむ!!母を蹴ったでしょ。母は痛かったよ。痛くしちゃったらごめんねでしょう。」
「いたかったの?」
「痛かったよ。」
「いたかったのか。しょっかー。ごめんね、あんよ。」
←自分の足を器用に抱えながら

そっちかよ!!!


うんこまでは笑うの我慢したのに。

やっぱり親子。
ヤツはしっかりとわたくしの笑いのつぼを押さえており、
叱られそうになると、脳みそフル回転で話題を転換してきます。

笑うのこらえながら叱るって、結構むずかしいッス。
ラベル:日記 育児 悩み
posted by 千之 at 14:31| Comment(2) | TrackBack(0) | 子ばなし 12/27up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

家族

受精卵取り違えって、
そのせいで人工中絶って、
そりゃねぇよ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090220-00000001-maip-soci
もしかしたら間違えてなかったら、
治療までして授かった我が子かもしれないわけじゃん?
ていうか遺伝子は繋がって無くても、
もう芽生えている命なわけじゃん?

そういえば去年の夏には、
インドで匿名の卵子提供を受けて代理出産後夫婦が離婚して、
生まれた赤ちゃんを父親は法律上引き取れず、
母親になる予定だった女性は引き取る気が無く、
結局父親の母だかが付き添って、
秋ぐらいに無国籍状態で日本へ来たってこともあったよね。
babycomの書き込みは、結局本人だったのかねぇ??
http://www36.atwiki.jp/indiasurrogatebirth/


難しい問題だとは思うけどねぇ。


難しいとは思うけど。
posted by 千之 at 13:33| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 12/6up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月19日

見ちゃった嫌なもの

博品館は、日曜日前の中央通りが歩行者天国になると、
その路上にレゴで遊べるテーブルをセッティングしてくれている。

先日わたくしたちがギャン泣きはむてるを抱えて路上に出たら、
そのテーブルに座ってた母子がいたのですが、
長男(小学校高学年)がテーブルを背に博品館側のイスに座り、
その背に隠れるように母が博品館の買い物袋を広げ、
次男(小学校中学年)が、テーブルのレゴの山の当たりから両手で何かカラフルな物を持って、
母が広げた袋に入れてたよ。

わたくしたちははむてるに気を取られていたから、次男が持っていた物が何だったのか
ハッキリしっかり認識できたわけではない。

え??と思って凝視したら、もう次は無かった。

でもさ、たぶん、あれ、レゴをパクってたんだと思うわ…。

博品館の前には店員が立って販促やってたから、
「あの母子に注意した方が良い」
って言おうかと思ったんだけど、
店員さんちょうどその時ばーさんにつかまってたんだよね。

寒風吹きすさぶ中、ギャン泣きはむてるを抱えて
いつまでも立ち尽くしてられなくてその場を去ったのですが、
なんだか、嫌なものを見た気分でした。


泥棒の英才教育を受けた子どもは、
どう育って行くのだろうか。

反面教師にしてくれればよいのだが、
片棒を担いでいた時点でアウトな気がしないでもない。


願わくば、子どもたちが、盗みは悪いことだと、
気付いてくれますように。
posted by 千之 at 13:51| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 12/6up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月18日

はむ誕生日

はむてるが誕生日でした。
バレンタインに(笑)。

わたくしも人のこと言えないけど、
不憫な誕生日の日程やのぅ。←12月24日の人←しかも産んだ人

14日は土曜で料理人が仕事なので、
繰延で15日にやりました。

当日、ケーキを買いに出ようとしたら、
はむ「おしょとしゃむぅーいだよ。ここにいて!」と手を引っ張られ、茶の間から出してもらえなかったので、
ちゆき「じゃあはむも一緒にケーキ買いに行く?」
と聞くと、
はむ「行く!」
と答えたので、
「行くんだって。」
料理人「…へ?」
「はむが行くって。」
「……え?」
「わたくし一人ではむ連れて行けって?」
はむ「いきゅよ、料ちゃん(わたくしが料理人を呼ぶ時の呼び方:仮称)いきゅよ。よーいして!」
「……わかったよ…。っていうか、はむが料ちゃんて言うな。」

ということで、一家そろっておでかけしました。

ケーキのお目当ては、銀座千疋屋のイチゴショートです。
注文してから2時間ほどかかるというので、
ついでにお銀座で子連れお昼ご飯。

わたくしお得意の銀座竹葉亭
http://www.unagi-chikuyoutei.co.jp/ginza.html
料理人がうな丼大盛り。
わたくしは鯛茶漬け。
はむてるには茶わん蒸しとオレンジジュース。
アル中がついでに生ビールを頼み、わたくしににらまれる。

子連れだったので、ベビーカーはレジで預かってくれて、
座敷の奥まった卓を用意してくれて、
はむてるのオレンジジュースは、何も言わなくても氷ナシでした。
こういう銀座クオリティがわたくしはとても大好きだ。

はむてる、生まれて初めての鰻(料理人からとりわけ)は、とても気に入ったようで、モリモリ食べてました。
鰻のかば焼きはタレが甘いから、子どもは好きかもね。
茶わん蒸しは、鰻はもちろんのこと、海老が2匹も入ってたりして豪華版。
さすがに1個800円もするだけアルヨネー(棒読み)。
こちらもへろりとたいらげるはむてるでした。

え、わたくし?
一人で鯛茶漬け一人占めして食ってましたが、
外食中のはむてる給餌は料理人担当ですが、
ソレガナニカ??

鯛茶漬けは相変わらず絶品でした。


その後まだ時間があったので、博品館へ。
http://www.hakuhinkan.co.jp/
3階のBRIOコーナーではむてるを放牧。
こちらには3畳分くらいのBRIOレールウェイセットが、あるのです。
新幹線だのクレーン車だのがこれでもかってくらいに置いてあって、
はむてる、超かぶりつき。

小一時間ほど遊ばせて時間になったので、はむてるをレールウェイセットからひっぱがしたら、
もうものすごいギャン泣き。
暴れ泣き。

はむてるを抱えて古いエレベーターで1階まで降りて、
路上に出たところで、なんかすごい嫌なもん見た。(この話はまた後日)

ギャン泣きはむてるを抱えたまま中央通りを歩いていたら、
ファミリアの販促で着ぐるみクマが道に出てました。
「はむ!クマちゃん、クマちゃんだよっ!!!」
と必死な親二人。

つられてクマに目をやり、泣くのを忘れるはむてる。

クマの近くに寄り、行って来いとばかりにはむてるを置いたら、
じーーーーっと見つめた後、
「こわいよぅ」
って帰ってきた。

うん、確かにちょっとわたくしも着ぐるみは気持ち悪いから、気持ちはわかる(笑)。

泣きやんだはむてると、千疋屋にてケーキを受け取り、
家に戻ってはむてるに昼寝させてから
お誕生パーティをやりました。

お誕生日パーティのメインイベントは、
「はむ、ホールケーキ食べ放題」
です。

目の前に5号サイズのケーキをどんと置き、
「さあ食え。好きなだけ食え。」とフォークを渡しました。

はむてるは大はしゃぎで、生クリームまみれになりながら食べてました。
半分手づかみ(笑)。

彼が好きなように好きなだけ食べた結果、
デコレーションのでっかいイチゴは6個すべてなくなり、
生クリームは上部デコレーション部分の半分くらい食べたかな?
スポンジはちょっとほじくって食べてましたが、ほぼ食べず。

うん、こうなることは見えてた。
なのでイチゴに力を入れて千疋屋のケーキです。

でもスポンジをもうちょっとほじくれば、まだまだサンドされたイチゴがたんまり入ってるのに。
つめが甘いな2歳児。

ちなみに残りのケーキは料理人が2日がかりで美味しく頂いたようです。

そして悩んだ結果のお誕生日プレゼントは、ボーネルンドのルーピングにしました。

これなら散らからないから片付け楽だし!
汽車だからはむの好きな電車に近いし!

プレゼントを渡したら、おめめキラキラで遊んでました。

その様子を写真に撮ろうと思って、カメラをかまえながら
「はむー、こっち向いてー。」
と言ったら、目線もくれずに
「はむたんね、いまいっしょうけんめいつくってるのよ!
 じゃましなーいで!!」


ルーピングじゃん…。
作ってないじゃん…。
posted by 千之 at 11:46| Comment(6) | TrackBack(0) | 子ばなし 12/27up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月17日

なぜ先に入れる!

一言言いたい。

なぜ先に入れる!

人に言っておきながら、なぜ先に入れる!!

お前の仕事は

何なんだーーーー!!!!





以前、わたくしと料理人の初めての手料理(ハアト)のお話を書いたのですが、
http://chiyuki.seesaa.net/article/111057409.html

料理人は、料理ができないであろうわたくしが、
「パスタを用意する」
という言葉に、
「麺はのびるんだよ」
と教えてやろうとしてくださった方なのですが、


昨日のことです。


わたくしが残業で料理人がはむてるを保育園に迎えに行く日でした。

わたくしも役員会の議事録作成という眠気をもよおす仕事が終わり、
今から帰るけど何か買って帰る物あるか?と電話をしたのです。

料理人は、
「何もいらない」と答えたので、ああ夕飯はあるんだ…と思いながら帰宅の途につきました。

なぜ「あるんだ…」なのかというと、料理人が冷蔵庫のありもので作る料理は、
意外とまずいんだよね。
ぶっちゃけ。

そして家に戻りました。

キムチ鍋らしきものがありました。
料理人ははむてる(夕飯は残り物シチュー)と一緒にすでに食べたと。

キムチ鍋は好きです。
後から味を直すのも誤魔化してやりやすいし。

料理人「ご飯も炊いてあるよー。」
ちゆき「いいや、キムチ鍋いっぱい食べるから。」
と言うやり取りをして、鍋温めなおすの面倒くさいから、わたくしの分だけどんぶりに装ってレンジでチンすりゃいいや〜(←ぐうたら
と思って鍋の蓋を取った ら!!!


すんげぇなみなみの春雨。



しかもはるさめが汁全部吸っちゃって、パッと見キムチ鍋じゃなくってヤムウンセン(春雨の炒め物)

いや、確かにわたくしははるさめをキムチ鍋に入れて食べるの好きですよ。

でもなぜ自分が食べるタイミングで全部入れるのかと。

それも料理人が食べきれなかった残りって感じじゃない。
春雨一袋、いやうっかりすると二袋を戻して、
一度に投入したという量。

案の定、春雨はあきらかに太い。
細いくずきり?みたいな。
持ち上げてもかろうじて繋がってはいるが、あからさまにのびてぐでんぐでん。

「春雨が全部汁吸っちゃってるよ。」
「うん。」

うん、じゃねぇよ。

どうして先に入れた?とか聞いても確実シカトでスルーされる雰囲気だったので、無言で鍋に向き合ったわたくし。

もうお玉ではすくえず、トングではさんで持ち上げて盛ったよ。

そして予定通り丼に装ってレンジにかけて食べはじめたけど、
味うんぬんよりも春雨激マズ。

味付けなおしを誤魔化しながらやって、味はわたくし好みに変えたけど、
どうやっても春雨がまずい。

春雨は無理だと思って、まんま流しにもって行って捨てた。
そんなわたくしに、

「今日は結構美味しくできたでしょ。」

いや、ぶっちゃけ普通。
それは料理人の味覚とわたくしの味覚の好みの違いなんだろうけど。

その前に、
どれだけ良い出汁に美味い蕎麦でも、
蕎麦がぐでぐでのゆで加減なら美味いそばって言わない。
それと一緒だと思った。

卵かけごはんを食べてたら、料理人が妙に不機嫌。

そういえばキムチ鍋いっぱい食べるから飯はいらんって言ったんだったっけ。


っていうかさー、人にパスタはのびるよとか言っておきながら、
もっとのびやすい春雨を、それも鍋に投入しておくってありえない。

鍋に入れっぱなしになった春雨と、
ソースからめて置いておいたパスタ。
絶対後者のがまだマシだと思う。
その前にわたくしは言われなくても食べる直前に麺茹でたよ。

しかもさー、料理人の味付けは、薄いんだよね。
たしかに北関東出身でブルーカラー家庭育ちのわたくしは、
塩分濃い目の味付けかもしれないけど。

でも本人も自分で食べる時にキムチプラスしたりするくらいです。

だったら最初からなぜ美味いと思う塩加減にしないのかと。
キムチ鍋なんだから、最初から必要量入れろよと。

ちなみに料理人の作った鍋は、2/3の確率ではむてるはガン拒否して食わない。(キムチ鍋以外ね)
本人は、
「はむてるは凝った作りにすると食べてくれない」
と言うが、問題はそれ以前にある。

なぜ小松菜を下茹でせずにぶつ切りにして鍋に入れるのか。
―鍋の中身全部がエグい!
なぜ肉類を細切れに切るのか。
―豚コマ、1センチ幅で切られてる…
なぜエノキをタテ3等分に切り、シイタケを薄切りにスライスするのか。
―鍋だよ??
なぜ水炊き風の鍋にコンニャクを入れるのか。
―ポン酢でコンニャク、美味いと思う?


彼の仕事の内容上その辺はプライドずったずたになるので突っ込めないわけだが。


っていうかー、
人に言っておいて(←根に持ってる
なぜ入れるんだ!!!


ヤツは料理の才能は無いんじゃないかと思う。
でもテクニックはあるので、
レシピに忠実に作れば美味い物が作れてしまうあたりも、
彼が現実を認識できない一因じゃないかと。



ちなみに
ラベル:日記 料理
posted by 千之 at 11:18| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 12/6up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月16日

新入りの話

我が家には今、新入りがいます。

こにゃつです。

cha.jpg




話はさかのぼって昨年の春…




我が家の近所に、それはそれは車を大切に磨いているオッサンがいて、
よりによってそのオッサンの車にマーキングして、
水ぶっかけられそうになっているアホ猫がいました。

「水かけがエスカレートしたら嫌だな。」
と思ったので、野良ですが手術をすることにしました。

ちなみにhttp://inuneko.milkcafe.to/こちらのネットワークを利用すると、
協力獣医なら、
去勢手術は5,000円
不妊手術は10,000円
でやってもらえます。捕獲機も借りられるみたい。

我が家からチャリ3分に協力獣医が居たので、
手術の手筈を整え、
心優しいおねいさんからまた捕獲機を借り、
餌付けして、
餌を入れた捕獲機をかけたら、
まんまとさっさと捕まりました。
やっぱりちょっとツムツム弱めな子だったようです。

捕獲機に入れたまま獣医へ連れて行き、
手術を依頼して家に戻ると、
獣医から電話が。

「あの、男の子って聞いてたんですけど、女の子なんですけど。」

えっ!!!!!!!!

マーキングしてたのに??

ちょうどしっぽがメロンパンみたいな形でさー、
ωの確認できなかったんだよね。

でもね、本当に若い男の子っぽい顔してたのよ。
っていうか普通マーキングなんてオスがやることだよ orz。

何とか手術はやってもらったんですけど。

術後の様子をできれば見守りたいわけですよ。
腹舐めすぎて傷かきこわしてんじゃないかとかさ、
心配なんですよ。

でもね、今までオペしてリリースした子は、
ほとんど寄りついてくれなくなったんだよね。
ま、当然だわな。

それがね、このつむつむ弱めな子はね、当日夕方からまた檻に掴まった濡れ縁にあがりこんでエサ貰いに来ました。

あほだ。

そんなあほ猫が、昨年の晩秋、外が寒くなる頃からしきりと家の中に入ろうとするのです。

いくらつまみだしても、すり抜けて部屋に入ろうとする。

こりゃ入れてほしいんだろうなと思い、
ひよさんもちょびがいなくなってからさびしいようなので、
(寝る時はわたくしの腕に添い寝して離さなかったり、
 わたくしがいると必ずその傍に居たがる)

料理人とも相談して、
ちょびが逝ってから2ヶ月後の昨年11月頭。
再度捕獲しました。

今度は素手で抱えあげて捕まえられました。
まったく暴れず、そのまま獣医に連れて行き、一通り検査&駆虫。
名前も茶々(愛称:茶太子)に決定。

幸いエイズも白血病もシロだったのですが、潜伏期間があるので茶太子は3か月間ケージで隔離でした。

通常なら、先住猫にワクチンを打ってしまうのですが、
ひよさんは慢性的に免疫不全。
もうワクチンは打てないのですよ。
免疫が活性化してしまうと、足が動かなくなっちゃうから。

そして茶太子とひよさんを人間がいる時だけ出して、馴染ませようとしていたのですが・・・・。


ちせちゃんの「姫君は性悪」という言葉をとても思い出しました。

ひよさん、すんげぇ性格悪いの。

足が悪いくせに、新入りに猫殴り(猫パンチより激しい)を食らわせ、
飛びかかって毛をむしり、
優しい顔で近付いて茶太子のにおいを嗅いで、茶太子がグルーミングしてもらえるのかしら?とか期待して緊張を緩めたところでガブッと噛みつく。

そして先日、3か月の猶予期間が終わったので再検査したら、目出度くシロでした。
これで完ぺきに真白なので、茶太子も家中フリーにしたのですが…。

問題は、この天上天下唯我独尊女。

honsyou.jpg

一緒にして2週間、全く馴れる様子はありません。

ひよさんは、茶太子が2階に上がってくるのを絶対に許しません。
不自由なはずなのに、すんごい勢いで走って1階まで追いかけて蹴散らします。

わたくしが茶太子を撫でるのも許しません。
「ちゃー…」
と言うと、それが茶太子ちゃであるのがわかるらしく
「おわぁぁぁああああああああ!!」
(アタシを撫でなさいよ!!!)

と怒ります。

茶太子は、よくこの性格で外にいられたなというほど大人しい。
絶対にやり返しません。
偉いのぅ〜。

でも、ひよさんの隙をついて勝手にひよトイレを使って、しかも砂かけもせずにウン●を放置したり、
ひよさんのごはんを綺麗さっぱり盗み食いしたりしているので、
まあ、そこは野良出身の図太さだなと。

すでに情が湧いているし、できれば里親探しはしたくないので、
ひよさんに新入りを受け入れてほしい今日この頃です。

茶太子は最初ひよさんを慕ってたんだけどね。
自分から腹見せてすり寄っていったのに猫殴りされて。
もうひよさんが怖いらしくて、ひよさんが
おわぁぁぁぁあああ!!!
って鳴くとピューっとケージに入っちゃうよ(ため息)。

でもちょっとめげそう。
茶太子が不憫で。

飼ってくれる人、探した方が良いのかなぁ。




ちょびがいればなぁ・・・。
ラベル: 日記 猫写真 里親
posted by 千之 at 11:16| Comment(0) | TrackBack(0) | ねこばなし 1/28up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月12日

マジデスカ

どらくえ、まーた発売延期ってマジデスカ(号泣)。

それでスクエニ株価下がってんのか。

ヲタにーさん「あ、そういえばおじさんが
「まだしばらく忙しい」
ってこの前言ってた。
なんでかな〜?と思ったんだけど、発売延期だからか。
それでか〜、なるほどなるほど」

とさらっと(泣きながら)。

なるほど〜じゃねぇよ。


マジデスカ。

マジナンデスネ。

もう帰ってフテ寝して良いですか(号泣しながら)。
posted by 千之 at 15:03| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 12/6up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月09日

本当にいるんだとびっくりしたこと

昨日、はむてるが熱出しました。
40℃のK点超え。

アテクシは髪切りにお銀座に行ってたんだけど、
パッツリ前髪切られて、
昔のはなちゃんみたーい
とか思ってたら、今朝起きた時の自分の顔がペナルティのワッキーに見えて仕方ないんだけどみたいな。


そんな髪切り美容室を出て携帯見たら料理人から着信があって、
折り返してみたら
はむてるが発熱してるとのこと。
結構元気にしてるんだけど、かなり高熱だと。

家に戻ると、ほっぺた真っ赤にしたはむてるがベッドに横になりながら
「かーしゃんらー!!!」
と元気に叫んでくれました。

嫌がらずに冷えぴたを張っていたので、やっぱり熱が高いんだろうと思ったら、
料理人「今はかったら39℃」

ウィダーインゼリーを差し出すと、1パックもりもり飲むが、いつもの一気飲みではない。

「おみかん、たびる」
というので、みかんをやるが、途中でいらなくなったらしく
はむ「かーしゃん、おみかん、たびてごりゃん。」
と言いながらわたくしの口元に、握ってねちねちになったみかんを押しつけてくれました。

正直有難迷惑。←中国語ではない

夕方になってちょっとぐったりしてきたので、
様子見続けるか、
解熱剤の座薬を突っ込むべきか、
はたまた救急外来に連れて行くべきか、
ちょっと悩んだので、東京消防庁の#7119に電話してみた。

コール音が続くこと3分。

出ねぇじゃん(怒)!!!

一度電話を切って、再ダイヤル。

また出ない。
2分経過してイライラしてきたころ、やっと出た。

出たは良いが、すんげー感じ悪いオッサン。

かなりカチンと来るが、こちらは病気のはむてるを人質に取られている気分で、こんなところで頭の悪いクソジジイとけんかしている時間は惜しい。

なんとかクソジジイから看護師さんに繋がり
・2歳児、熱が昼過ぎから急にあがり40℃前後
・本人は今は涙目でぼーっとしてる
・鼻水はここのところちょっと続いてた

と説明すると
・咳・くしゃみ・下痢・嘔吐を聞かれたので、無いと答え
・食欲を聞かれ、ちょっと前にウィダーとみかん食ったがイマイチ
・おしっこの有無を聞かれ、有ると答える

というやり取りをした後、
はむてるの年齢を考えると、その症状なら救急外来に連れて行くことをお勧めすると言われ、
当番医の都立墨東病院の電話番号を教えてもらった。

墨東病院に電話すると救急外来に小児科医がいるというので、
タクシーで病院へGO!!!

病院到着、問診票記入して検温して受付完了。

問診票は「医者が見る」と聞いたので、
電話で看護師さんに聞かれたのと同じことを全部書いた。

しばし待つ。
待ち時間は1時間と表示されていたが、30分くらいだった。

そして肝心の診察は…

先生、頭の回転速くて、オイラついていくのいっぱいいっぱい。
診察や説明が雑とかじゃなくって、とにかく本当に先生の頭の処理速度が速かった。

いや、救急外来だからね、重症患者が待ってるからね、
早く回してナンボなんだけどね。

ああ、医者って頭いいんだな。
その割には合コンで人格破たん者が多かったのも医者だったよなとか、本当に余計なことを思い出す。
あと、消防士とか警官とかもわけわからんの多いよね。
外科医がフレンチで、食事のナイフを「こっちのが切りやすいから」ってエンピツ持ちだったことも思い出した。
あなたは普段そうやって何を持ってナニヲ切ッテイルンデスカとか思った。

そういう無駄な脳の動きを、目の前の医者とのやり取りに向けろよとか脳内で一人ノリ突っ込み状態。←アホ


結局はむはウィルス性の風邪だろうということで、
熱さましと咳止めの役割もする抗生剤を出してもらった。

咳出てないけどな〜とか思って、外に出て、薬を処方してもらって、タクシーに乗ってから気づいた。

夜中に子どもが咳が続いてたら子どもも見てる親も苦しいよね。
再度救急ってのも、親にも子にも病院にも面倒だし二度手間。

実際に熱が下がって横になって眠るようになったはむてるは、鼻水がのどに行ったらしく、ぜえぜえ言い出したんで薬飲ませたらすんなり。


そして、今朝。

用意した卵のおかゆを
「うんまいねぇっ!!!」
と言いながらむさぼるはむてるを後に、本日も出社しているわたくしです。


そして、本題。

前置きなげー。



いたのよ。
本当にいたの。

ピンピンしてるのに救急外来に来てるバカ親子が

待ち時間の間に、背後の受付方面から
「嘔吐です、このうちの二人です。」
と言っている声が聞こえてきて、
「ああ、カーチャンしかいないのか。三人中二人救急か〜。兄弟一人だけ家置き去りできなかったんか。そりゃ大変だわ。」
とか思っていたら、三兄弟は、走りまわる二人とDSで遊んでる一人。しかもDSのはうろうろ歩きまわりながらやっちょる。

ハアアアアアアア??

走りまわってんじゃん。
歩きまわってんじゃん。

嘔吐?
走るほどの体力あるじゃん!

明日、普通のかかりつけ医行けば良くね??
何救急外来なんか来てんの??

とか思ったら、父親まで合流してきたよ。


……あんたら何しに来てんの??


両親揃ってんなら、どっちかが元気なのと家に残ってりゃいいじゃん。
通院なんて大人一人いれば足りるじゃん。

その前に、オマエらの子どもみんな元気じゃん!

昨日の午後6時、墨東病院の救急外来に小学生くらいの3人兄弟連れて来てたバカ夫婦。
オマエらのことだ。

ばーかばーかばーかばーか。


本当にいるんだね。

コンビニ受診するバカ親って。
posted by 千之 at 13:04| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 12/6up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月05日

むーかーつーくーーー

先日外出した際に、料理人が携帯を見たいと言い出しました。
半年以上前から何回目デスカ。

毎回毎回見に行って、
毎回毎回ごっちゃりパンフレットもらって、
毎回毎回
「読んでもわかんない」
ってほっぽり出して、
また外出すると
「携帯見に行きたい」

ひとりで行けよと。

見に行けば行ったで、
「これってどうなの?」
「どうやって使うの?」
「で、どっちが良いの?」


知らんがな!


本を読むという習慣が全くない料理人は、まったくもってリテラシーの持ち合わせがないようだ。

テレビばっか見てるからだばーかばーか。


わたくしがぶうぶうと盛大に文句を垂れ、
どうせ持ち帰っても見ないくせにごっちょりパンフレットを抱え、
「腹が減った」
と料理人。

あーだーこーだ話をしてもどうせヤツの行きたいところじゃないとぐだぐだ迷って歩きまわるだけなので、
「焼き肉でしょ、はいはいはいはい。」とジョジョエンに行った。

ランチセットをさかさか決めるアテクシ。
あーだこうだぐだぐだ抜かした後
「単品のメニュー見たい」
とか言いだしやがる料理人。

結局ビールと単品で何品も頼みそこそこな金額になるお会計。

そしてはむてるを抱え、荷物を抱え、レジに行き、お会計…。
わたくしは自分の分は店の外に出てから渡そうと思っていた。

料理人「えっと、ぼきお金持ってない。あ、カードとかで払えばいいのかな?」

知らねぇよ。

っつかカードで払うなら払うでとっととしろよとか思ってたら、
「えっと、それでいいの?」

ぶちん

と、何かがキレタ音ガシマシタ。

さっさと手持ちの金で払うわたくし。

そして外に出る。
ご馳走様もないうえに、金を出す気配すら見せない料理人。

「ごしぇんえん。」
「ぼきお金ぜんぜん持ってない。」


いいんですよ、別に焼肉くらいおごったってね。

でもさ、おごってやるって行ったわけじゃないんですよ。
食いたいわけでも無いのに行って、
自分は適当にランチセットだったのにやつは単品で酒まで飲みやがって、
ご馳走様も無しで、
それで金も出さないって納得いかねぇよ。

っつか、その前に金もないくせに単品がっしょり頼むってどういうこと?
無いなら無いで安くあげようとか思わないわけ??

帰りに銀行寄らせよう。
そして今回はきっちり自分の分は払わせよう。

そう思ったわたくし。

自宅近くを歩いていたら、
「あ、ちょっとコンビニ寄って良い?」

珍しい。
ちゃんと気にしてたんだ。
コンビニのATMで金下ろすのか。

と思ったら、

カゴにビール入れて、レジに並びやがった

金持ってんじゃん!!!

「金持ってんじゃん!」
「にせんえんくらいしかないもん。」

だったらそれだけでも出せよ。

ビール代は死守ですかそうです。


本当にこういうところはついていけない。
常識の土台というか、考え方の根本が違うんだと思う。

ちなみに逆の立場だったら?

料理人は全く気にせず金を払って、
自分が払ったこと、おごったことを、きれいさっぱり忘れる。

本当にまったく気にならないようだ。

たぶんおごったおごられたでは確実におごってもらった回数・金額のが多い。

でもあの態度は納得いかねぇ!!!

と思ったので、次回
「あんたのおごりね」
とジョジョエンに行き、さんざんっぱら食い倒し、わたくしが出した倍くらいのお会計になっていたが、
料理人はすんなり何の頓着もなく払い、
あえてご馳走様を言わないでみたら、

「あ、ビデオ借りて帰りたいー。ツタヤ寄っていい?」


なんつーか…、
自分がもっそい小さい気がしてくる。。。


でもさー、どっちかっつったら料理人のがおかしいよね????
そしてマイプリティ王子はむてるクンの最近の様子(ハァト)。
ラベル:日記 焼肉
posted by 千之 at 11:48| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 12/6up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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