2009年04月30日

そら敵わんわ

さて、問題です。

A学園の運動会は6つの組の対抗戦で行われる。
各組のはちまきの色は赤 黄 青 白 茶 緑 のいずれかである


ある年の運動会で、全種目を終えた時の得点結果は以下の通りである

1位→3980点
2位→3740点
3位→3560点
4位→3510点
5位→3450点
6位→3270点

この得点表に関してわかっていることは
・得点差が最小なのは1組と6組である
・5組は最下位ではない
・2組は5組より上位である
・赤の得点は青より400点以上高い
・茶は1組より下位である
・黄は白より500点以上低い
・4組は黄である


この時正しいのはどれか。
@1位は2組ではちまきは白
A2位は3組ではちまきは赤
B3位は3組ではちまきは青
C4位は5組ではちまきは茶
D5位は1組ではちまきは緑



制限時間は、「3分」です。





ちょwww、無理wwwww



この問題は、国家一種の問題だそうだ。

よく政治家が霞ヶ関の官僚と最初は戦うんだけど、結局なんだかんだと揉めた挙句、官僚の言いなりだのなんだのってよくあるけど、
そりゃ敵わんわ。
こんな問題解いて受かってる人たちの塊だもの。

政治家なんて、まぁ官僚出身は同じ土俵で戦えるのかもしれないけど、
とりあえず親が、爺ちゃんが、政治家だったから政治家になりましたって坊ちゃん譲ちゃんや、
仕事が無くて、政治家って言ってみたけど、小泉さんの余力でうっかり受かっちゃったなんて人が、
敵うわけがないわな〜。

つか、官僚、半端ねぇな。←とりあえず点数計算で3分が終わった人。←しかも電卓使った。
posted by 千之 at 13:42| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 12/6up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月24日

不謹慎にもほどがある

今日、お昼ご飯の買い出しにふらふら外出したら、
会社の近くの教会でお葬式でした。


「パウロ 山本 太郎(仮名)葬儀・告別式」

と、墨痕鮮やかな張り紙がしてありました。

ああ、お葬式なんだな、と思いました。


そして買いものをして、また会社に戻る帰り道。

ちょうど出棺の時刻だったようです。


教会の前におごそかに霊柩車が横づけされ、

礼拝堂から続く階段には聖歌隊の方が。



綺麗な歌声で、たぶん葬送の曲なのでしょう、

歌っておられました。




歌っておられたのですが、


それを見たわたくしは、


すいません、


これしか思い浮かびませんでした。








通り過ぎる時に笑いをこらえて鼻の穴が膨らんでた失礼な女はわたくしです。

本当にすいません。



右手の人差し指で、左腰から地面を2回指さし、

次に左手の人差し指で、右腰から地面を2回指さし、

右と左をさらに1回ずつ指さして、

そのまま両手を上げようとして、

寸前で思いとどまったのもわたくしです。←胸のあたりまではもっていった



もう本当にごめんなさい。


でも、絶対にいるはず。

「なつかしー(笑)!」
と思った人。

いるよね?
ね???
posted by 千之 at 14:13| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 12/6up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月23日

自転車による移動距離の感覚

先日、同僚が松戸からお台場まで、片道だけだがチャリで行ったという話をしていて、
「アホだ」
「ケツ6つくらいに割れた?」
「いやー、たかだか30キロ弱だよ〜。」
「いや、全然たかだかじゃねぇし!」
などと笑って、

わらってから気が付いた。

そういえば、
わたくし、
高校の一時期、
チャリ通だったわ…。


「…高校でチャリ通?田舎の方なら普通じゃん?」
とか思うかもしれませんが、
田舎を通り越した僻地をなめないでいただきたい。

むしろなめんな。

さっきルートmapで実家から高校までの距離を測ったら、
≒12kmだったわ。
……そういえば1時間くらいかかってたっけね。

ありえない?
ありえないかしら?
でももっと遠いチャリ通の子もいたわよ?

ちなみに東京駅からだと12kmって中野駅くらいね。

ありえねぇぇぇぇぇえええ!!!

マジで?
マジでそんなに遠かったの?

20年経過してから認識する現実って、
結構しょっぱいわね。

ちなみに関西で言うと、新大阪駅から尼崎の競艇場くらいよ。

ちなみに東北で言うと、仙台駅から仙台港くらいみたい。

ちなみに九州で言うと、博多駅から九州産業大学くらいみたい。

ちなみに…、え、もういい?


でも12kmを高校生女子とはいえ1時間弱って、どんだけスピード出してたんだよ。
っつか、どんだけノンストップ?的な。
信号無いんだよね(鼻ホジ)。

えっとねー、信号はねー、4か所くらいだったわ。
ちなみに車の通りも少なくてよ。
あ、でも工事車両のダンプとかがガンガンに飛ばしていく抜け道ではあったわ。

朝晩チャリ12km。
1日で≒25km。
それを毎日よ。

…すごい根性だわね。

でも僻地では結構普通だったのよ。

ちなみに最寄駅までは9kmね。
もちろんチャリよ。
中学の頃、子どもたちだけで電車に乗って県庁所在地の餃子の都に行く時には、
当然のごとく全員チャリだったわよ。
その頃は餃子の都じゃなかったんだけどねぇ…。
いつの間にあそこは餃子の街になったんだろう。

バスも通学に使える路線があるにはあったけど、
一番本数が多い朝7時台で1時間に2本だったわ。
1本乗り過ごすと遅刻確定。
でも到着しても、学校はじまるまで結構時間がある。
さらに1本前だと校舎、開いて、無い。

ちなみに、日中は3時間に1本しか無くってよ。

そりゃチャリ通にもなるってもんでしょ?
たとえ12kmあってもな。

雨の日は、朝は仕方なくバス。
帰りに雨降っちゃった日は、今は亡き祖父アキラのトコトコ号で迎えに来てもらったわ。
でも早めに連絡しないと雨の中をチャリよ。
うん、アキラ午後6時過ぎると飲んじゃうから。

まぁ、それも原チャリの免許が取れる12月の誕生日までだったけどね。
つっても9か月もあったけどね。


そんな話を、家で、生粋の都会っ子である、
千代田区神田出身の料理人にしてみたわ。
「俺、高校の頃、自転車なんて持って無かったかも。」

なんか、軽くカルチャーショックだわ…。
posted by 千之 at 10:30| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 12/6up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月22日

かたすぎるのかねぇ

会社の近くに公園がある。
綺麗に手入れされている公園で、
今の時期はサツキの植え込みがとても綺麗で、
子ども向け遊具も適度な大きさのものが適度にあり、
椅子の形状から人が寝ていることもなく、
バレーボールをやっている会社員たちもおらず(違う近所の公園にいるんだよ(笑))
休憩するにはなかなか快適な公園なのだ。

そして会社からちょっと歩いたところに美味いパン屋があり、
昼休みにパンを調達に行く時にちょこっと遠回りすると、
公園をつっきる形になる。
別に公園を通らなくても良いのだが、ごみごみした歩道を通るよりも
公園を通った方が気分が良いので、わたくしはそちら方面に出向く時には公園をつっきっている。

本日もパン屋に行った。

行きも帰りも公園をつっきったのだが、
いたのだ。

芝生の上でマットを広げてお弁当食べてる母子たちが。

この公園、「飲食不可」なんですけど。
入口にでっかく表示されてるんですけど。

なんだかねぇ、哀しくなった。

別に管理人が常駐しているわけではないので、
わかんないっちゃーわかんないし、
誰からも注意されないっちゃー注意されないだろう。

もしこれが近所の高校生がお弁当持ちこんで食べてるとか、
OLさんが集団ランチだったら
「禁止だけどねぇ」
とは思うが、別にそこまでしか思わない。

でもさ、母親なんですよ。
子どもの前なんですよ。

子どもの前では、特に子どもが小さなうちは、
親は正しくあろうとする姿を見せなければいけないと思うのは、
わたくしが頭がかたすぎるんだろうか?

子どもだって一人の人間。
どうせ自分で善悪にも「幅」を持たせる。
そうなって当然だし、そうならないように育てろというつもりもない。
でもどうせ自分でそういう幅なんて学習するんだよ。

親が子どもにとっての絶対の存在ではなくなってからね。

そうなってから、今度は幅の持たせ方を子どもに見せて教えることで、
親もしょせん一人の人間だと子どもが理解するのではないだろうか。

子どもが学習する「幅」は、ベースに親が教えた土台の上に成り立つ。
つまり最初っからでっかい幅を教えてしまうと、そこからさらに幅を広げてしまうのが、
子どもなんじゃないかと思うのだ。
どれだけ親の幅を大きく見せても、子どもが「それがおかしい」と自ら気づけるのは稀なことだと思う。

親ってさ、正しくあろうとする姿を見せること、って大切なんじゃないかな。

自分たちだけだったら、赤信号でも車が来なければわたっちゃうけど、
子どもが一緒だったら、車が来なくても赤信号は渡らないとか。
自分たちだけだったら、100円落ちてたら「ラッキー」とポケットに入れても、
子どもが一緒だったら、ちゃんと交番に届けるとか。

自分たちだけだったら、「飲食不可」って書いてある公園だけど、いいや移動すんの面倒くさいし食べちゃえ、ちゃんと片付ければ良いよねでも、
子どもたちの前では「ここではダメなんだって。だから違うところ行こうね。」ってならないのかなぁ。

まぁ、子どもがお腹がすいたって騒ぎ始めちゃったから、
仕方ない子どもたちだけ食べさせちゃえ、なら、
まだわからないことも無いんだけどね。
それも子の年齢にもよるけど。

堂々と母親も、靴脱いでシートに上がって、
持ち寄ったらしき弁当広げてたもんなぁ…。

子どもたちがわからないことだとしても、
それでもなお正しくあろうとする姿を見せることって、
大切なんじゃないかと思うんだけど。

自分たちが楽しければ、他の人に迷惑かけてなければ、
禁止されてるけど別にいーじゃん。
いーんだけど、それを子どもに教えないでくれ。

と、思う、わたくしの、頭がかたいんだろうか。




美味いパン屋のパンを食いながら、しばし考えてしまった。

ちなみに、公園から20mほどで緑地帯があり、芝生が広がっており、
そこは別に飲食禁止じゃない。

サツキは植えられて無いけどね。
ラベル:公園 日記
posted by 千之 at 13:42| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 12/6up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月21日

エロ本やAVと同じ扱いにすれば良いのに

なんか、最近多いよね。
ヤンキーの映画だのドラマだの漫画だの小説だの。

話題になった映画だのドラマだのだけだって、
ドロップだのクローズだのごくせんだっけ?

誤解もしようがないほどハッキリ言うけど、
ヤンキーなんて人間のクズじゃん。

そんなクズを持ち上げるような作り話を作るな。

そういうクズを持ち上げる話に、脳みそが足りない阿呆が乗るから、
珍走団が勘違いするんだと思うのよね。

なぜ宮崎勤の時に、あれだけ二次元エロが攻撃されたのに、
珍走団が問題を起こしても、ヤンキーを取り上げる書籍や映像は取り締まられないのか。

決して二次元エロをアリにと言っているんではない。
むしろ児童を対象にしたモノを持ってるだけで、年収くらいの罰金取って、
名前を晒してやれば良いと思う。

二次元エロと現実の違いが理解できないキチ○ガイ。
二次元ヤンキーと現実の違いが理解できないクズ。

どっちも一緒だ。

かといって「バカは見ちゃいけません」って言っても、
そもそもそも区別をして買わせる買わせないを判断するのはとても難しい。

だからああいう小説や漫画は、エロ本と同じように、
「持っているだけで恥ずかしい物」
に地位を落としめてやれば良い。

部屋を掃除する母親に見つからないように、本だなではなく布団の下に隠しておくくらい。
電車の中では決して読めないくらい。
映画はすべてR-20。
しかも場末のピンク映画と同じ映画館だけね。

ドラマ?
ふざけんな。

ついでに豆腐屋の息子が業務用の車乗り回す話も同じ扱いで良いと思う。


ヤンキー先生?
底辺から普通クラスへのジャンプアップ率はすごいかもしれないけど、
勝手にあんたが底辺に落ちたんでしょ?
生い立ちや何かは知らないけれど、何か同情の余地はあるのかもしれないけれど、
同じ境遇で底辺に落ちるバカと持ちこたえる人間、
どっちが偉いって後者に決まってんじゃん。
0から現在地点までで評価しろ。
かってにマイナスから0までのジャンプアップまで評価対象に入れるな。


元ヤンキーだの元極道が、そうと名乗るのに、
元AV女優ですと名乗るのと同じくらい恥ずかしい隠しておきたい過去だと認識させれば、
ヤンキーへ進む道が狭まって、
結果としてクズが減ると思うんですけどねぇ。
憧れるバカが後を絶たない、その憧れを具現化するなと。


極道も、ヤンキーも、たんなる人間のクズだ。

礼賛するな。
posted by 千之 at 13:33| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 12/6up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月15日

たぶんできないな

でっきるっかなっ でっきるっかなっ
 はてさてほほー はてほほー

今、わたくし、オベンキョーしとります。

何の?

ボキの。

そう、ボキ。

簿記ですよ。

ちなみにオベンキョー始めたの、今週。

受けるつもりの試験は、日商簿記2級@6月14日。

って賞味2か月!!!


でっきるっかな でっきるっかなっ
 はてさてほほー

たぶん、むり。

だって、わたくし頭悪いもの、オホホホホ―――。

でも次回11月とかジ次々回2月とか、仕事が結構忙しい時期なのよね。

うん、ベンキョーしてんの、仕事中(のみ)。←いい根性


でっきるっかな でっきるっかなっ
 はてさてほほー はてほほー


ちなみに通信講座のユ○キャンとかだと、
「11月まで半年もあります!」
ってゆってる。

=次回が前提!
 =今回を今からは無謀!!

まーアホな子が2か月でって、根本的に無理だわなー。

じゃあなんでもっと前から準備しないんだって、
なんで今ごろからって、
なんか最近仕事暇だなーって思ったからですがソレガナニカ。

うん、いつもの通りの無計画!

ご利用は計画的に!
でも利用した段階で無計画、みーたーいーなっ!!!


ここ数日、テキスト見て思ったんだけど、
有価証券あたりは超得意よアテクシ。
テキストみなくても問題解けちゃうわ。
だってそこ本業だからね。

でも日本社会は、もう手形取引とかやめれば良いと思う。
いつもニコニコ現金払いでいいじゃん。←手形が鬼門


ちなみに、以前3級を取ったのはもう15年も前のこと!!

でっきるっかなっ でっきるっかなっ
 はてさてほほーー


今日の豆知識
ゴン太くんの声は、人じゃなくって南米の楽器。


こんな現実逃避日記を書いている暇があれば勉強すれば?というご意見は、聞いてないフリします。
ラベル:簿記 日記
posted by 千之 at 14:47| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 12/6up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月09日

とは言うものの…

DQNネームでも万葉暴走仮名でも、
「アリ」「ナシ」かは、
けっこう当人のルックスにもよるよね。

不公平だけれども、覆せない事実。
ある意味、不都合な真実。


だってさー、安藤美姫だって、
「ちょ、自分の娘に美しい姫て!!!」
と思うが、まぁソコソコなルックスに突出した才能があるから、
「まぁ、アリ」
なわけで。

みなさんも最初思いませんでした?
「ちょww も こ み ち て!!!」

わたくしは思ったよ。

でも本人見たら、別に名前なんてどうでもいいじゃん?あれだけのルックスあれば。
と思うよ。

ちなみに彼の本名は「表猛虎道」らしいね。

…名字と名前どこで切るの??

っつか、阪神ファン?


うん、漢字見たらちょっと「ナシ」かも…。



そういえば、ショッピングセンターで、大声で呼んでいる母の声が聞こえたの。
「ゆりねー、ゆりねーーー。」

…百合根?
ああ、美味いよね。
ほくほくしててね。

たのむから聞き間違いor愛称であってくれ。


そういえば以前、
母「ここたん」
父「ここ」
祖母「ここちゃん」
祖父「ここくん」
と呼ばれておる子がおり。
ちなみに男子であり。

「男子でここ…。
 ここた?
 心太?
 ってソレところてん!!」
とか思ってたら、「こう」君で。
ほっと一安心したんだが、漢字を聞いたらすげぇ字だった。

読みがマトモでも安心しちゃいかんという教訓。


そしたらちょこっとした知り合いが、子ども(女の子)に
まんま果物の名前つけてた。
そういう人には見えなかったんだが、そういう人だったんかねぇ?
それともファンなのかな?椎名の
でも彼女は芸名だよねぇ。
……ハッ(゚Д゚)。


ファンと言うのかはビミョウだが、
某漫画の原作者が、
「殺人者だから、絶対に実際の子と名前がかぶっちゃいけない」
と気を使って、ありえない「月」と書いて「ライト」と読ませたら、
まんまとその名付けをしたバカ親がいたという話を読んだこともあるなぁ。


うちもはむてるが生まれた時、親の名前一文字取っちゃう?なんてウカレてポンチな話をしたこともあったねぇ。
うちらの血なんて濃く引いたところでマイナスにしかならんということに先に気づけよと(笑)。

そんでもってポンチ話は、
料理人は自分の名前の字をあまり気にいってないということで、
わたくしの名前(本名)は漢字二文字なのだが、
一文字目は男児には使いにくく
二文字目を使った名前を考えたら、
どうやっても「戦国武将?」みたいな名前にしかなりませんでした。

わたくしたちの息子
 +戦国武将みたいな名前
   =間違いなく名前負け

という方程式が綺麗に頭の中に描けたので、親の一文字は却下となりました本当にどうもありがとうございました。


ちなみにはむてるも漢字2文字。
両方とも意味は「成長する」とか「のびる」とかそういう意味の文字です。

が、今気づいた。

画数多いかも。

小学校のテストの時とか、名前書くだけで一苦労かも。

でも名字が二文字とも三画だから、おあいこってことで。←おあいこ??
posted by 千之 at 13:16| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 12/6up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月08日

うへぁ('A`)

は〜、4月ですなぁ〜。←えっ、いまさら??

はむてるも、無事2歳児クラスに進級し、
クラスに新しい子も数名入って来たようです。

ようなのですが、クラスの掲示物で、新入りさんは子の名前と親子の写真が張り出されるのですが、
(昨年わたくし&はむてるコンビもやられた)
ソレ見て、
うへぁ('A`)
ってなった。

いたんだよ。

いわゆる「DQNネーム」とか「万葉暴走仮名」とか言われる名前の子が。
「DQNネーム」
http://dqname.jp/
「万葉暴走仮名」
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%BD%C1%F6%CB%FC%CD%D5%B2%BE%CC%BE
http://www.kanshin.com/diary/1201298

いや、今までも、
「その読みであえてその字使うんか」
とか
「読み方ぶったきりすぎ!!!」←例:「心」と書いて「ここ」読ませるとかな。
という子は、まぁ、いたけどな。

公表するのはさすがにまずいだろうからやめとくが、
ああいう名前って、親は何を思って付けるんだろうか?

ちなみにほっしゃん似な女の子。
もしハーフだとしたら、中国か、韓国か、モンゴルかって感じ。


何で読んだのかもう忘れたが、
「万葉暴走仮名の名前の子を差別してはいけないと思う。
 本人はそのことについて何の責任もないのだから。
 でもそういう名前をつける親なのだという意味で親の区別はできる。
 だからそういう名前を持つ子の親はそういう人なんだと、
 注意して触らないようにすれば良い。
 なのでDQNネームはある意味識別票として便利。
 だがDQNの親から生まれ育てられた子はDQNになる可能性が高い。
 だからやっぱりDQNネームの子は、
 それだけで差別はいけないが、要注意。」

という話を読んだ。

なるほどにー(笑)と思った。

なるほどにー(笑)と思ったのだが、
わたくしの場合。
根本的に他の保護者の方でお付き合いがあるのは、
誕生日も前の保育園もはむてると一緒なはむ太郎君母だけであるから、
どの道付き合いなんてねぇから関係無いやということに気がついた。


そういえば、メリーズの珍名サイトはなくなっちゃったのね。
うるるちゃんとさららちゃんとか、担当者おまへ嫌味だろ?的な扱いが面白かったのに。


さらにそういえば、以前勤めていた会社で、
子どもが生まれるまでは性別を聞かない主義の人がいて、
「産まれました!名前も決まりました!『のあ』です!」
って言うから、
「おめでとうございます、男の子だったんですね!!!」
って言ったらすんげぇムッした声で、
「女の子ですけどっ。」
て言われた。
ノアって英語圏の男の名前じゃんよ… orz。
知ってる人にいるんだもん、ノアって米人(男)が。
だから男だと思ったんだよ。
『のあ』の字は伏せるが、やっぱりぶった切り読みだったよ。
そして見事前出のDQNネームサイトに載ってた。

こういうのってあれだよね、
「日本大好きなので、生まれた娘に日本風の名前を付けました!
 『タカシ』です!」

って言うようなもんよね。


そのムッとした人は、
「世界に通用するような名前」
って言ってた気がする。
ぶっちゃけ「スズキ イチロー」も「オガタ サダコ」も「オノ ヨーコ」も「ナカムラ シュンスケ」も「ムラカミ ハルキ」も、みーんな普通の日本名で海外で通用してる。

そういえば、うちのアホ料理人も、はむてるの時に
「海外でも通用する…」
とか言いだしやがったな。

「え、あんた海外行くの?旅行以外で。」
「外国語話せない両親の子なのに?」
「ジョシュア(仮名)みたいな顔ならまだわかるけど、アンタにうり双子なたれ目の糸目の一重瞼なのに?」←当時
「っていうか「イチロー」も「ナカタ」も、普通の日本名で海外でものすごく通用してるけど??」

ということを畳みかけるように言ったら、
「そ、そそそそうだね」
とかなったけどね。


さらにそういえば、料理人の友人は、DQNネームが多いな…。







なんだか、「そういえば」が多い文章だな。
posted by 千之 at 11:27| Comment(10) | TrackBack(0) | 子ばなし 12/27up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月06日

放牧する親・しない親

先日、目を覚ましたら8時半過ぎてて(出社時間は8時)、もうイッキに働く気が失せ会社をさぼって、午後上野動物園に行ったんですけど、
その日の午前中は、せっかくの平日休みなので、はむてるを皮膚科に連れて行ってみたんです。

はむてるは皮膚が弱い上に超乾燥肌で、何も塗らないとかっさかさになってしまい、
本人がかゆくてかきむしってしまうので、
いつも皮膚科でローションと軟膏を出してもらっているのだ。

はむてるが通っている皮膚科は、待合室に一段高くなった子どもスペースがあり、
広さも3〜4畳くらいある上、テレビにはアンパンマンやNHK教育の子ども向け番組が流され、
ぬいぐるみも、本も、おもちゃもてんこ盛りに置いてある。

なので当然、子ども率高い。

その時もはむてると同じくらいから年長さんまで、よりどりみどりで10人ぐらいがいた。

ちなみに、母親の姿はたった一人。

ええええええええええええええええ。
超子沢山なお母さん???


うん、それはいくらなんでも違うよね。
だよねー。


唯一の母親は、自分の子(兄・妹)の面倒をみて、一緒にお絵かきしとった。

その他の子どもらは絶賛放牧中の放置子(notワカチコ)。

放置子たちは、ぎゃあぎゃあ騒ぎながらぬいぐるみに乗って飛びまわったり、ウルトラマンで戦ったり。
そして子どもを放牧して、自分は大人向けの待合スペースで雑誌読んでる母親。
子どもが小学生以上とかならまだわかるが、2歳なるかならないかくらいの子でもぽいっと子どもスペースに置いて、自分は大人スペースでどっかり座って、大人向けのテレビ見てたり携帯カチカチいじっておる。

はむてるは遊んでたミニカーを、
3歳くらいの放置子にもぎ取られて、持って行かれた。
すんげぇ素早いの。
もぎ取ってすぐにだーーーっと走って逃げられた。
たかだかミニカー1個(しかも共有のおもちゃ)を、わざわざスペースの反対側まで取り返しに行くのもなんだよなぁ?と思っていたのだが、
はむはしばらくぼやーっとしてからやっと取られた現実に気づき、
自分は何もしてないのにどうして取られたのかわからず、
ちょっと泣きそうになってきた。

ちっ、めんどくせぇなと思っていたら、
近くで母親と妹と一緒にお絵かきしていたお兄ちゃんがススッとはむてるの前に来て、
「これね、こうやってねくっつくんだよ。ほら!」
と、プラレール同士をくっつけて、はむてるの前に置いて動かしてくれた。

すぐに気を取られて目を輝かせ、トミカ取られたのも忘れるはむてる。
正直助かった。

お母さんは、はむてるがおもちゃ取られたのを知らないため、
「ちょ、お兄ちゃん、なんでいきなり乱入してんの!」
とびっくりしてたが、わたくしが事情を話してお礼を言って、
「優しいお兄ちゃんですね。」
と言ったら、
「外では優しいんですよ〜。家でもやってくれればいいのに(笑)!」
と笑ってた。

そのうち妹ちゃんが「おしっこー」と言いだしたので、お母さんはお兄ちゃんに待っているように言い聞かせ、
妹ちゃんをトイレへ。
お兄ちゃんは、おもちゃ箱からウルトラマンや怪獣を次々に取り出し、
机に並べて遊んでいたら、また別の放置子が略奪に来た。

堂々と目の前で選んで、お兄ちゃんに何も言わずに取っていこうとする放置子。
自分より小さい子だからか、じっと我慢しているお兄ちゃん。

恩返しのナイスタイミングじゃね??
と思ったので、
「勝手に持って行かない!今お兄ちゃんが使ってるでしょう。貸してねって言ってないよね?」
と言ってみた。
今思うと推定4歳児に当たりがキツイなわたくし(笑)。←子ども嫌い

放置子、シカトの上ウルトラマンをテーブルにぶん投げて逃げた。

ちなみにこの該当放置子の母親は、子どもスペースに背中をくっつけるようにして置いてあるイスに座って携帯いじってた人だった。
子どもには背中を向けて。

違う放置子は、母親から「帰るよ」って言われて棚のおもちゃ箱におもちゃを戻したは良いが、他の子がすかさずそれを取り出そうとしたのが気に入らなかったらしく、
棚の扉を開けようとする子の邪魔をして開けさせまいとしていた。
開けようとする扉をバンッと叩いて閉めて。

母親は、「ナニやってんの、早くしてよ。帰るよ。」だけで、子どもの方には目もくれない
つまり自分の子が意地悪やってるのに気が付いてない。

頭にきたので、
「そういう意地悪しちゃダメだよ!」
と大きめの声で言ってみた。

それでも母親はこちらを見もせず、来ることもせず、
「早く来い」
を繰り返すだけだった。

自分の子どもくらい、せめて目で追うくらいしろよ。


すぐ近くにいて親の目が届いているという抑止力もあるだろうが、
放置子たちとお兄ちゃん、そんなに年齢変わらんのよ。

親の違いが子の違いに如実に表れている気がした。

だからはむてるを絶対に放置子にはしないように頑張ろうと、改めて思った。

そして件のお母さんは、ものすごく絵が上手かった。
アンパンマンとか、マジで「作者?」みたいなレベル。

そんなお母さんがいなくなってから、わたくしもこっそりアソパソマソを描いてみた。
「はむ見て〜、これなーんだ。」
はむ「………だいよん。(ライオン)

……orz

ちなみに放置子(女子)には、「本読んで〜」とか話しかけられたが、まるっとシカトしたのは内緒だ。
「あのねぇ、ナントカちゃんねぇ、これねぇ。」
と話しかけられた時も、聞こえてないフリして目線を合せず、はむてるに気を取られたフリしてケツ向けたのも内緒だ。

なんでわたくしが見知らぬ他人の放置子の面倒みなきゃならんのだ。
あほか。←やっぱり子ども嫌い
posted by 千之 at 12:54| Comment(7) | TrackBack(0) | 子ばなし 12/27up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月03日

お友達になりたい。

上野動物園の入場者数が60年ぶりに300万人を割り込んだそうですね。
前年比60万人の減だとか。

4月にパンダが死んじゃってから、ガクンと減ったようです。

わたくし、去年の5月にウン十年ぶりに上野動物園とか行ったんですけど。
しかも、こないだも行ってきたばっかしなんだけど…。

またマイノリティですよ。

パンダはやっぱり「客寄せパンダ」という諺もできるくらい、(ことわざ???
人を呼ぶ何かがあるんでしょうね。

目つき結構スルドイけどな。

でもまぁ、こんな風にされると、萌え萌えなパンチラなわけで。
ムッハーーーー(*゚∀゚)=3ムッハー
http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/13/0000000313/64/imga2dc7e3b8f4d0c.jpeg


先日、目を覚ましたら8時半過ぎてて(出社時間は8時)、もうイッキに働く気が失せ会社をさぼった。

午後暇だったので、
はむてるを連れて、上野動物園に出かけました。
ハシビロコウさんに会いに。
(リンク:もし見て下さってたら、もえさんは注意!!!!!!)
http://urasoku.blog106.fc2.com/blog-entry-607.html

ハシビロコウ
界 : 動物界 Animalia
門 : 脊索動物門 Chordata
亜門 : 脊椎動物亜門 Vertebrata
綱 : 鳥綱 Aves
目 : コウノトリ目 Ciconiiformes
科 : ハシビロコウ科 Balaenicipitidae
Bonaparte, 1853
属 : Balaeniceps
種 : ハシビロコウ B. rex



ハシビロコウ、、素敵すぎる。

お友達になりたい。


でも本当に動かないんだぜ?
ムービーで撮ってたんだけど、途中で
「…これ、デジカメで撮っても同じ画像じゃね??」
と気がついたぜ。


まぁ、でも普通にパンダとハシビロコウがいたら、
パンダだわな。

とか言ってたら、こんなこと言われそうだ(もえさんは注意)。



いいなぁ、ハシビロコウ。

生き物のくせにシュールだよなぁ。。
posted by 千之 at 11:08| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 12/6up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月02日

もうちょっとの辛抱だと自分に言い聞かせる

なんだかんだ言ってフェイドアウトを狙っているのに、まーだメールが来る元友人で現在はちょっと知っているだけの人がいる。

もううんざりなんだが、自称メンヘラなので、対処を間違って粘着されてもうっとうしいので、
メールが来ても数日寝かしてからテキトーな返事を2〜3行返すだけなのだが、
それに対して30分でデコメモリモリのメールが返ってきたりして、
地味にHP削られます。

そんなメールがまた来た。

うだうだぐだぐだとしょうもないことが書いてあって、
文中に
「もう、どうして私ばっかり。」
だとさ。

たぶん、その続きは、
どうして私ばっかり、こんな目に合うの。
どうして私ばっかり、嫌な思いしなくちゃいけないの。
どうして私ばっかり、恵まれないの。
どうして私ばっかり、思い通りにならないの。


知らねぇよ。


だいたいすべてにおいて、原因をつくっていたり、現状に繋がる道の選択をしたのは、
他の誰でもない、
自分なわけだ。

運の良い・悪いはたしかにあるさ。
でも運が悪い出来事でも、見方を変えたり、そこで何かを拾えたりすれば、
マイナスだけではないことも多い。

つまりはマイナスだけにするか、プラスを作るかも自分次第。

だとわたくしは考えている。

それに「私ばっかり」って、あんただけってことは絶対に無いだろう。
もっと運が悪い目に遭っている人だって、確実にいる。

つまりは妬みや僻みが強すぎて、
物事を見るのにフィルターがかかってるんでしょうな。




その人は、この人なんだけどね。
http://chiyuki.seesaa.net/article/10723991.html
http://chiyuki.seesaa.net/article/10724060.html
3年半たつのに、まだ関係切れてないんだよ orz。



めんどくさー。

まあ、もう何年も会ってないし、
たまにメールでHP削られるけどその分ネタにもなるからいいんだけどさ。


たしかわたくしより7つくらい年上だったから、ちょっと前に流行った「アラフォー」ってやつだな。

その年になって、なにが「どうして私ばっかり」だ(嘲笑)。

でもメールの頻度が、半年に1回くらいになってきたから、
もうちょっとだな。


もうちょっとだといいな。
っつか、今回が最後でいいんだけどな。
posted by 千之 at 13:17| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 12/6up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月01日

嘘じゃないよ

またもややりまーす。

オフ会でーす。

前回はぐだぐだでもう本当にごめんなさい。

今回はそうならないように、がんばります。
…できるだけ。

今のところ時期は、勝手に5月後半くらいかな〜と思っているのですが、
「予定が合えば行ってやってもよくってよ?」
とおっしゃる奇特な方、いらっしゃいませんでしょうか?

例の掲示板、そのままありますので、
ご存じの方でまた行ってやっても良いよ?という方、
ガツガツ書き込んで下さい。
先に書いた人勝ちです。

今回は参加してやってもよろしくってよ?という方、
お手数ですが、この「日記?」の左サイドバーの一番下に
「web拍手」がありますので、そちらからメールアドレスを教えてください。
フリーのアドレスで結構です。
教えていただいたアドレスに、掲示板のURLを送ります。

よろしくお願いします。。。←自分一人だったらどうしようとドキドキしてる



P.S.エイプリルフールに書いてるけど、ウソじゃないよ。
posted by 千之 at 13:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 12/6up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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