2009年06月29日

いまさらですが(照)

ビリー・ジーンがかかると、オモチャを放り出して踊り出す息子を持つちゆきです。
こんにちは。

ヤツのはどう見てもムーンウォークじゃなくって盆踊りですが。
そもそもムーンウォークを真似しているわけではないとは思いますが。


死んじゃったんですねぇ。

なんとなく10日ほど前に彼のアルバムを聞きたくなって、
引っ張り出して聞き返していて、
「やっぱりバラードが彼の真骨頂だよなぁ」
とか思っていたら、

死んじゃった。


でも数年したら、マイケル・ジャクソン暗殺説とか、実は生きてるとか、そんな都市伝説が流行りそう(笑)。



特に熱烈なファンでは無かったけれど、
やっぱり80年代の音楽の洗礼を受けて育ったひとりとして、
さみしいねぇ。


昔むかーーし、ほんのちょっとだけムーンウォークまがいに見えないこともないよね頑張って薄眼で見れば、
くらいのことができたよなと思って、
自宅で鏡の前でやってみた。



足つった。
タグ:日記
posted by 千之 at 13:52| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 12/6up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月25日

勇者降臨

はむてるを連れてかかりつけの小児科に行った時のこと。

そこの小児科は、ネットや携帯でも予約が取れるシステムなので、待合室にわんさか待ってるってことはあまりない。
多くて2〜3組。

その時の待合室は、先に2組。
うち1組は見たことがあるお母さんで、0歳男児連れ。
このお母さんとは子どもの保育園が一緒。
学年は違うので、接点は無いけど。
お迎えの時間が近いらしく、たまにすれ違うので、何となく顔は覚えてた。

もう1組は知らない母親と0歳女児(もしかしたら1歳かも)と、姑。

その姑がクソ。
いわゆる「テンプレどおりのクソトメ」
男梅ないのが役立たないだの、
早く二人目だの、
よくそんなこと小児科待合室で言えるな、
っつーか嫁!!!
オマエも赤抱いてうつむいてないで言い返せ!!!
口臭いぐらい言ってやれ!!!
とか思ってたら、

クソトメ、近くに座っていた保育園で見たことあるお母さんに話しかけ始めた。

クソトメ「お子さん一人?」
お母さん「……ハァ。」
クソ「うちのなんてもう何年もできなくて、不妊っていうの?
  やっとできたと思ったら、女の子で。あなたはでも男の子だからまだいいわよね〜。
  でも一人じゃねぇ。やっぱり最低二人は産まないとねぇ、女として…。」

みたいなことをネッチネチと言ったところで、
華麗なるお母さんのターーーン!!!
お母さん「私、病気で子宮取ったんでもう子宮無いんですけど。
  子宮無いのにどうやって産めばいいですか。
  医者にもすすめないって言われたけど、やっと一人だけ授かって、命がけで産んだんですけど。
  仮に子宮があったとしても、私にもう一人っていうのは、私に死ねってことなんですけど。
  っていうか、産めない女は役立たずなら、あなたはこれから何人産むんですか?」

まで言ったところで、看護師さんが
「○○さーん(知り合いお母さん)お入りください〜。」

そのままクソトメを捨て置いて、さっさと診察室に消えるお母さん。
クソトメ、何かフガフガ言ってたけど、私はスカッとして笑えた。
っつか、たぶん顔半笑いでニンマリしてたと思う(笑)。

なにが一番笑えたかというと、このお母さん、あなた二人の子持ちですよね(笑)?
上の子は年中、下の子0歳児クラスですよね??

昨日も、ベビーカーに0歳児乗せて、上の子と一緒に歩いてる姿、見かけました。
二人ともソックリだから、たぶん双方実子だと思われます。


お母さん、素敵です。






そして、余談。
今朝日経新聞を読んでいたら、社会面に知り合いの顔写真載ってた。
相変わらず公家顔だねぇと思っていたら、記事の内容
「タイーホ」
わははははは!!!
わろとけわろとけ!!!

「限りなくグレーに近い黒」って、ソレ黒じゃん!!!みたいな人だったからねぇ(遠い目)。
ま、どうせ保釈金積んですぐ出てくるんだろうけど。
posted by 千之 at 09:53| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記 12/6up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月24日

やっぱり楽しかった

定期検診行ってキターーー!

いつもは、はむてると料理人と三人で行くのだが、
今回ははむてるが風邪のため、妊婦さんがわんさかいる中に風邪菌もったヤツ連れて行っちゃいかんでしょうということで、
初めて一人で定期検診。

嬉し恥ずかし初体験の一人定期検診。

うん、はむてるの時も常に料理人は一緒だったから。
マジで一人なんて初めてでちょっとドキドキ〜(鼻ほじ)


今回も産婦人科だったよ。
うん、例のオモシロ女医さん。

前置胎盤、治って無かった orz。
でもがっつり前置胎盤なわけではなく、ちょこっとひっかかってるくらいらしい。

今のわたくしの状況をわかりやすく説明してくれて、
ここまでなら助産院で産めるけれども、
こうなると下から産むにしても病院じゃないといけなくて、
こうだと帝王切開になるとか詳しく教えてくれて
女医さん「前置胎盤の診断は、24週目の時点での位置で最終決定だから。次回の検診がちょうど24週でしょ?その時また見ましょう。
でもこの分なら大丈夫。心配しなくてもちゃんと上がるよ。でも、ホラ一応ちゃんとね、大丈夫ですよっていうの確認してからじゃないといけないからさっ。」

とのこと。

ちゆき「それなら良かった。やっぱり産んだ後絶対に下からのが回復も早いだろうしするから、できるだけ帝王切開は避けたいんですよね〜。」
女医さん「そりゃそうよ。腹切っちゃうのと、下から裂けもせず切りもせずで生まれてくるのと、全然回復違うもの〜。」←わたくしが前回切りも裂けもしなかったから
ちゆき「ですよね〜、それに今から分娩予約って探すの大変そうだし(笑)。」
女医さん「あー、それは大丈夫。住んでるの○○の方だっけ?」
ちゆき「はい、××駅が最寄りです。」
女医さん「△病院とか近い?××の。」
ちゆき「先生、それ、××じゃなくって、×■駅です。」
女医さん「あっはっはー、そうかそうか、あっちの方土地カン無くってさー。」
ちゆき「普段行かないとこは知らないですよね。わたしもこっちの方わかんないから、毎回池袋で東上線か池袋線か迷いますもん。」
女医さん「だよねぇ(笑)?良かったあたしだけじゃなくって。あ、××なら※※クリニックは?」
ちゆき「あ、知ってます!徒歩10分です。」
女医さん「なるほど、あの辺ね〜。ま、産院の心配はしないで。この分なら大丈夫だし、もし違う理由とかでも病院探さなきゃってなっても、私がなんとかするからね。」


……正直、今でも御大の助産院で産みたいとは思うけれども、
もしここの産婦人科が分娩を取り扱ってくれてたら、
家から電車で1時間かかるけれども、
わたくしはこの病院を選んでいたかもしれないと思った。


結論:一人だと待ち時間がつまんね。

そしてこの女医さんの産婦人科は「長橋産婦人科」といい、女医さんは加藤先生だ。
最寄駅は、西部池袋線椎名町。
お近くの方、おススメですぜ。
posted by 千之 at 13:21| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 12/6up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月23日

カンベンしてください。

先週、はむてるが風邪で発熱。
水曜から金曜まで休みました。
月中の比較的手が空いている時期で良かった〜。
これが今週だったら、わたくし死んでたね。
確実に。

っていうかね、熱が38度とかだとぐったり寝てるか、不機嫌に当たり散らしてくるのですが、
それは良いんですよ。
ちょっと熱が下がって、37度前半とかになったら、家に閉じこもっているフラストレーションも相まって、暴れるのは
カンベンしてくださいorz。

そうやって暴れるから、また熱上がる。
また休み。
という負のループ。
そして無くなる有給休暇。
マジでカンベンしてください。

昨日は、久しぶりにはむてる氏保育園。
でも保育士さんが気を付けてくれて、あまり暴れないですむようにしてくれた。
本人も、基本的には体を使って滑り台より砂場でマイペースに遊ぶタイプだし、
室内では走り回るよりもパズルだの絵本のが好きだから、
なんらストレスもなく過ごせたらしい。
さすがプロ。
良かったよかった。

迎えに行ったら、はむてるはお友達のゆうきくん(仮名)と一緒に本読んでた。

ゆうきくん「これしってる?」
はむ「じょじょみ。」
ゆうきくん「ちなうよ、のじょみのななひゃっけーだよ。」
はむ「じょじょみれしょ。」
ゆうきくん「ちなうの、ななひゃっけー」
はむ「ななひゃっけえ?」
ゆうきくん「そう、ななひゃっけー。」

保育士さん「はむちゃーん、お母さん来てるよ〜(笑)。」
はむ「あー、かーしゃんらー、ななひゃっけえええ!!!」

………カンベンしてくださいって、マジでorz。←「こまち」「つばさ」「あさま」の見分けがつかず、すでに2歳児に全く着いていけない
タグ:日記 テツ 鉄道
posted by 千之 at 12:46| Comment(3) | TrackBack(0) | 子ばなし 12/27up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月15日

やりました!!!

簿記の試験受けてきました。

1問だけ、思いっきり違うだろうなぁというのを帰り道で鬱々と悩んだ。

そして自宅に戻り、解答速報を見てのけぞった。


問題は5問あるの。

そのうちの4問目が、いまいちわけわからんかったの。

でもその他はそこそこできてたから、
4問目は半分できてると良いなぁくらいだった。

まぁ解答速報見たら7割不正解だったんだが(笑)。

自己採点だが、1問目、2問目、3問目で、60点の配点中52点とれてて、
5問目は結構簡単な問題だったこともあり、全部できてると思ってたから、
4問目が、たとえば0点だったとしても、
ギリギリ70点超えるじゃん、やったーー合格じゃーーーん!!!
とか思ってたら、5問目の回答記入欄、まるっとそっくり間違えてたorz。

5問目は、問題を解くのに先出先入法という方法と平均法という方法があって、
(1)に先出先入法で解いた答えを、
(2)に平均法で解いた答えを書く。
という問題に、おもいっきり
(1)に平均法で解いた答えを、
(2)に先出先入法で解いた答えを書いてますアテクシ。

しかも、逆にすれば正解でやんの。

つまりは、20点パア。


解答速報見て、血の気が引くってこういうことなんだと実感できました。

はああああ、なまじっか計算が正しいのが余計に悔しいのですが。

見直しとかせずに4問目に組み合ってしまったのが敗因だな。

やるやるとは思ってたんだよ。
何かここぞという時にやらかす人なんだよ。
そうだよ、自分でもよくわかってるよ…。


やっちまいました。

ということで、2か月も勉強したのに、落ちました。


次回の試験は11月だそうです。
出産直後です。
いや、さすがにそれは無理っしょ(笑)。


自分のヘマさ加減には気がついてましたが、
自分なりにそこそこ頑張ったなぁとか思って、
一度はやったぜとか思った結果がこうだと、
結構へこむわ(涙)。


結論:やりました、っつーか、やらかしました…orz。
posted by 千之 at 08:47| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 12/6up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月12日

それでも行く

東京都内でも集団発生したみたいですね。
新型インフル。

って正則高校って、うちの会社と近っっ!!!
直線距離で、数百メートルですがね。
まぁ最寄駅は違うのですが。

1週間の休校ですかそうですか。

でも今回はあれでしょ、海外渡航者とかいなかったんでしょ??


うちの会社の雑談の結論。

伝染った場所、東京タワーなんじゃねぇの??

わんさか修学旅行生いますけー。

「ホラ、マックとかあるフードコートで、修学旅行生いっぱいいる中で、正則高校の生徒さんが勉強してたりしてたじゃん!!きっとその時だよ〜。」

そうだっけ?
でも、まぁ、きっとそうだろうね。

と思っていたら、マックが食べたくなった。

ので行ってきた。
ええ、当然マクドナルド東京タワー店ですが、それが何か?

「チャレンジャーだけど、マック行ってくる!!!」
と宣言し、笑われながら行ってきた。


クォーターパウンダーチーズ、うめぇ揺れるハート


しかしあれだね、昼時のマックって異常に早いね。
出てくるのが。

会計のところで注文して、
会計して、
一歩横に除けて、
次の人の会計の途中に、
もう出てきたよ。


ちなみに、会計はトニーさんのレジが一番早いよ。

何度も通って、うちの会社の連中とも話した結論なので、間違いない。

みんな、最初は外人より日本人のが日本語が達者な分、話も通じるし早いだろうとか思ってしまうのだが、
たぶん日本語だけなら当然日本人のが通じているのだろうが、
日本人のおねえさんよりも、
余裕のよっちゃんいかでトニーさんのが早い。
トニーさんは日本語ぺらんぺらんだ。
頭の回転も速い。
レジが2か所しか空いてなくて、片方がトニーさんだったら、
もう片方が誰であろうと
確実にトニーさんのが早いのだ。
しかも朗らかで、接客態度もとても良いのだ。
どこの国の人かはわかんないけど。

皆さんも、東京タワーに行ってマックで買い物をする機会があったら、
ちょっとむっちりしたオードリーの春日体型で浅黒いトニーさんのレジが一番早いよ。

っつか普通東京タワーまで行ったら、なかなかマックには行かんわな。

それこそ修学旅行生でもない限り(笑)。
posted by 千之 at 12:40| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 12/6up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月03日

それはそうなんですけど

今、わたくしは定期検診に、助産院ではなく産婦人科に通っている。
その産婦人科は、出産自体は扱っておらず、
御大の助産院とは提携しているのだ。

助産院での定期検診は、15週以降になる。

次は助産院の予定だったが、前置胎盤が治ってるかチェックがあるのでまだ産婦人科の予定。

その産婦人科。
女医さんなのだが、ぱきぱきした人でねぇ。
顔はほんわかと優しいんだけどね。

先日も検診に行ったのです。
この検診で、今回の妊娠ではここは2回目。
1回目は近所の産婦人科で妊娠の確定だけしてもらって(7週)、
2回目が今の産婦人科(11週)。
そして2回目の時、怒られた。
体重増えすぎって(照)。
うん、まだ11週なのに2.5kgも増えてた。

女医さん「あのねー、この時期ね、プラスマイナス0でいいの。むしろ人によってはつわりでマイナスとかな人もいるわけ。
 なんで増えてんの(怒)。」
ちゆき「ご飯がおいしくて?」
「『おいしくて?』じゃないよ、も〜。まだ赤ちゃん100gとかだよ。
 …たしか一人目の時もこうだったよね。」
「そんなこともありましたっけね。」
「つわりが無いのは良いことだけど、逆につわりが無い分無理しようと思うとできちゃうから、そこんとこだけは気をつけるようにね。
 動けると思っても、ちらっとでも疲れたかもって思ったら休んでね。」
「へい。」
「あと体重増やさないでね。」
「が、ががががんばります(できるだけ@心の声)。」
「ほんとだよ。」



そして1ヶ月後、つまりは前回(15週)。
がんばったね。
わたくし、がんばった。
夜中に腹減っても、ガッツリ食べずにお茶漬けで我慢した(涙)。
っていうかさ、妊娠前のが好き放題食べてた気がする。
なんで妊娠してからのが体重気を付けてるんだよ。
っつか、妊娠するとマジで腹が減るのに体重増えやすい。
普段これくらいの量では、わたくしこんなに増えない!!!!

で、がんばった。

結果、50gの減。
イエェェェェエ!!!!!!

誤差とか言うな!
言ったら泣くぞ(脅)。

なので、検診の問診の際、女医さんに喜び勇んで報告。
「で、体重は?」
「先生、聞いて!!」
「うん、だから聞いてる。」
ち「50g減ってたの!!!」←むしろ聞いて無いのはコイツ
「おおおおおお、スゴイじゃん!!!この時期増えてないのはすごいじゃん。よくがんばったね〜!偉い偉い!」
ち「すごーい、先生に初めて体重のことで褒めてもらえた気がする(笑)。」
「だって、体重のことで褒められるようなことしたの初めてじゃーーん(笑)。」
「あははは〜〜〜」
「うふふふふ〜〜〜」


Orz
イヤ タシカニ 事実デスケド。

そしてエコー。
料理人とはむてるも呼び入れてもらって、一緒にみました。
はむてるは、若い看護師さんに見惚れてエコーそっちのけでしたが、
ちむちむが確認され、
「間違いない」
と太鼓判を押されました。
またダンスィ…

料理人とはむてるが出て行った後…。

「そういえば、あの子のエコーも見たよね〜。
 はー、もうあんなに大きくなったのねぇ。テコテコ歩いてるよ。」
「そうですよ、先生に診てもらって
 『背中が広い。いいねぇ、ごついねぇ。頼りがいがあるねぇ。
  他は〜、特に成長に問題は無いね。大腿骨の長さは普通。』
 って言われて、それって相対的に足短いんじゃ…って思ったんです。」
「あははは〜、そうね〜、わたしもあえてそこはコメントしなかった記憶あるわ〜。」
「あははは、大あたりでした。
 次はどんな子が出てくるんでしょうねぇ。」

「楽しみだね〜。でも大して変わったのは出てこないよ。性別も一緒だし。」


Orz

…デスヨネ。


次男も胴長短足頭デカでファイナルアンサーなようです。
Orz
posted by 千之 at 12:56| Comment(12) | TrackBack(0) | 日記 12/6up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月01日

今になってわかること

というか、二人目を妊娠中の、一人目を経験した今だからこそわかること。

わたくし、前回は踊ってたねぇ(遠い目)。

情報があふれかえっている社会。

でも情報は取ろうと思わないと掴めない。
その上まずはその情報があるという情報をキャッチしておかないと、
その情報があるということすらわからないわけで。
わからないと得ようとすることすらできないわけで。
得ようと動く時、それは自分なりに欲しい情報の方向性を決めなければいけないわけで。
そうするとどうしても偏った方向の情報しか手に入らないわけで。
そりゃ人は自分の考えのメリットを説くのが当然なわけで。
そうやって取捨選択して手に残った物は、自分がそうあって欲しいと願う情報だけだったりする。
つまりは、自分が思ったことのデメリット情報は得にくいし、手がかりすら無い情報は得ようがない。

前回のわたくしのさまざまな選択が間違っていたと言うわけではない。

むしろ結果おっけーでわたくしは期せずして自分に最適なルートを選択していたと思う。
え、もしかして天才??

うん、ラッキーだっただけだ。

でもそれでも、知っておいた上での選択だったらもっといろいろ納得がいったかもと思うこともなきにしもあらず。


何が言いたいかというとだ。

「お産の時間です。」って本、いいよってことだ。

もうなかなか売ってないっぽい。
アマゾンだと、中古しかない。

良い本だと思うのだがねぇ。


出産って、経験したこと無い人にとっては、ものすごく重圧があるじゃない?
話はいろいろ聞くけど、中には恐ろしい話も多いし、
何が起こるのか想像しても体験したこともない事しか起こらないわけだから、
未知の領域は誰だって怖い。

この本は産婦人科の医師が、お産ってどういうことがおきるのか、色々な出産方法のメリット・デメリットや安全性・危険性、それぞれの理由なんかをわかりやすく説明している。

すべての人にとってベストな出産方法なんて無い。
産む人も違えば出てくる人も違う。
環境も、体調も、考え方も、何もかも違う中、
自分が望むこと、自分が望まないこと、それはどういうメリット・デメリットがあって、どういった結果の可能性があるのか。
そういったことを教えてくれます。

出産を考えている人は、読んでみても良いかと思われます。


わたくしは、また御大の助産院で水中出産を選択するけどね。

また胎盤食うぞーーー!!!
posted by 千之 at 15:42| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 12/6up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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