2009年08月28日

衆院選ですなぁ。。。

…民主党が優勢だそうで…。

ああ、そうですか。


アテクシは無理だなぁ。

自民もどうかとは思うけど。

明らかにあからさまに超短期的目線の人気取り公約が並んでるんだもの…。


地方分権に関しては知らん。興味がないからね。

やはり子どもを持ってしまうと、子育て支援とか、その辺にどうしても興味が出てしまうのですが、
年間に1人あたり30万て、
あほかとばかかと。

子どもを持たない人が損しすぎ。

っていうか、いくら「子ども手当」って名前を付けても、現金バラまきでは使途は限定できないわけで、
現金がきちゃうち、極端な話それでシャブ買うバカ親だっているわけで。
まあ、某Pさんはそんな金には困ってないでしょうが。

それ以上に、絶対にいるよ。
その金持ってパチンコ行くヤツ。

街角インタビューに答えているおばはんがいました。
「民主党の子ども手当どうですか?」
「助かります。新しい服とか買ってやれます。」

では何故あなたはそんなにデヴなのですかと。
食い過ぎなんじゃないんですかと。
食費節約するためにもダイエットすればいかがですか?と。


子ども手当なら、子どもに確実に恩恵が行くようにせにゃいかんでしょうに。


少子化とか言われているけど、わたくしも二人で打ち止めの予定だ。
ダンスィ3人なんてやってられんというのもあるが(笑)、
正直な話、わたくしと料理人の二馬力では、将来の教育費を考えると、
まぁ二人程度がいいとこかねぇと思うからだ。

なんで教育費がかかるか。

ここでわたくしの言う教育費とは、学校の授業料の話ではない。
むしろそれ以外の、塾だのの料金の話だ。

親の経済格差が、如実に子どもの学力の差に反映されるというデータも先日発表されてましたしね。

民主党によると、「そういったこと(塾とか)に使えるように現金」なんだそうだ。

バカめ。
根本的に違うだろうが。

なんで塾の費用が必要なのかと。
学校に通わせているだけで学力が十分つくなら、塾にあえて行かせるなんてことはしねぇよと。

学力によって将来に差が出る社会であるということを知っている親たちが、学校教育が十分とは言えないから塾に通わせるわけであって、
つまりは、学校教育だけで十分なら誰も行かせねぇよと。

政治のやるべきことは
・シャブやパチンコに使える現金をばらまくこと
・ゆとりなんてアホな旗振った過去を反省した上での学校教育の見直し及び強化
さぁどっちだと。

高校の授業料無料化とかさー、
全部の生徒無料にする必要あんの?

子どもを育てることに関して、すべて「社会」におんぶに抱っこなんておかしいっしょ。
だって子どもを育てることにたいするリターン(数値化できない喜びだとかそういう部分ね)は、
すべて親が貰うわけじゃん。

その前に子どもを産み育てることにたいして、ある程度のデメリット(おもに金銭面)は覚悟して産んで当然でしょ。
ヤマ○ギシじゃねぇんだから、子どもはみんなで育てるったって、限度がある。

数値化できないリターンを貰う分、当然それに対する負荷は背負ってしかるべきなんじゃねぇの??


そういうところ だ け 見てると、自民なんだろうが、それもまたどうなんだろうねぇ。

口曲がったオヤジは元から気に食わないしねぇ。
「あんな部落出身者を日本の総理にはできないわなあ」
とか平気で言う人だからねぇ。
先代の米大統領とかぶるよね。
バカボンボンっぷりが。


うーん、悩むところではあるが、とりあえず選挙には行かないとねぇ。

…めんどくせ。

ネットで投票できるように早くなんないかなぁ。











とりあえず、もっかい前に書いた日記を読み返してみました。
http://chiyuki.seesaa.net/article/23441046.html
ググル様に聞いたら、結構引退して弁護士になってる人も多いのねぇ。

後追いしてみると、間違えたことをやった人も常に間違えているわけではないようだしねぇ。
ラベル:日記 衆院選
posted by 千之 at 13:07| Comment(5) | TrackBack(0) | フト思フコト 4/9up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月27日

うちも間違えたかも・・・

お菓子の件では、間違えてるのかどうかはまだわかりませんが、
はむてるの育て方に関して、
壮絶にヘタこいたかもしれんと思っていることが、
実は一つあります。


はむてるを保育園から連れて帰り、
ご飯の支度などの家事をする間、
はむてるにはテレビを見ておいてもらっております。

今までは、「いないいないばぁっ」の15分でした。
でも15分って、洗濯物取り込んで、猫のトイレ片付けて、猫エサやって、自分たちのごはん用意して、
ってやるのに、かなり大変なんですよ。

でもはむてるの成長とともに「お母さんといっしょ」が理解できるようになり、
15分が25分に拡大しました。
この10分は正直貴重。

でも気分次第で見たい番組が変わるようで、
いつも「どっちにする?」と聞くようにしています。

それが、先日から…。
ちゆき「はむー、今日はワンワン(いないいないばぁ)にする?それともライゴー(おかあさんといっしょ)?」
はむてる「まいけるじゃくちょん」
「……は?」
はむ「あにーじゅおーけーにしる」

(注:あにーじゅおーけーとは? 
Smooth criminalと覚えられないはむてる。
サビの
『Annie, are you ok?
So Annie, are you ok?
Are you ok, Annie?』
があにーじゅおーけーと聞こえるらしい)



たしかにね、見せたよ。

はむてるも楽しんでいるようだったので、
そこそこ繰り返し見せたよ。


でも、正直ここまで気に入るとは想定の範囲外 orz。

誤魔化そうとすると、
「えーと、ら、ららいごーで、いいのかな?」
はむ「まいけるってば!!!!」

…キレられた。


しかも好みがはっきりしとる。

基本的に、ライブ映像が好き。
だが、Beat itだけはPVのが好き。

聞かせろというのと違う曲だと、
「違うの!!!これじゃないのなの!!」
と聞き分けておる。

調子に乗ってわたくしの中折れ帽を貸してやったら、
「こりははむちゃんの」
もう返す気さらさらナッスィング。

「びりじん!!!」
と言いながら帽子を投げるのは良いのですが、
MJはサイドスローなんですよね。

しかしそんな器用なまねはできないはむてる、
思いっきり振りかぶってのオーバースロー。
ああ、アテクシのボルサリーノ…。
床にたたきつけられとる…(涙)。


おかあさんといっしょ<<<マイケル・ジャクソン
な2歳半。

ムーンウォークの真似してるつもりだろうが、
どう見てもウンコ踏んじゃって靴底こすってるようにしか見えないはむてるを見ながら、
壮絶にヘタこいた気がしているのです…。



そして、その話をMJで盛り上がるわたくしを担当してくださっている美容師小坂さん(仮名:42歳)にしたところ、
「お客さんでさ〜、J事務所のKのKのファンって人がいてさ〜、
 ま、趣味の問題だからそこの部分にはコメントは あ え て しないけどさ〜、
 『子どももDVD好きで〜』とか言ってたから、それよりは確実に良いと思うよ。」

と慰められてんだか気休め言われてんだかわかんないこと言われたよ。

うん、でもたしかにJ事務所のKのKよりはいいやな(鼻ほじ)。


でもね、そろそろ毎日MJのDVD見て、
CD聞くのも飽きてきたのよ。

だから、こっそりとCDをグリーンデーとかにしておいて、何気なくそのままかけると、
はむ「……たいこのやつ」←They Don't Care About Us
「えー、今日は母はこっちが聞きたいんだけど。」
はむ「じゃあ次たいこのね


仕切られとる…。
しかもちゃんと曲が終わるとCD変えろと要求してくる orz。


もうさー、いっそのことsmooth criminalの後半に出てくるがきんちょみたいに
踊れるようになってくれないかな(笑)。


うん、遺伝子的に確実に不可能(涙)。








確かにカッコイイとは思うが、
いい加減アキタ…。
ラベル:日記 子育て MJ
posted by 千之 at 10:07| Comment(9) | TrackBack(0) | 子ばなし 12/27up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月25日

ほどほど、それが難しい。

先日、初めて、はむてるの保育園友達と一緒に、じゃぶじゃぶ池に行ってみたよ。

ママ友ってやつ?!!
すげー、アテクシ!!!
すっかりママさんじゃん!!!!

まぁ、元々家族ぐるみでお付き合いしている2家族に混ぜてもらった感じなんですが(笑)。

はむてると同じ誕生日のはむ太郎君親子(母36・兄7・はむ太郎君2)と、
はむ太郎家と仲の良い親子(母32・姉7・妹3)。

はむてる・はむ太郎・妹3が、保育園で同じクラス。
兄7と姉7も保育園がずっと一緒の幼馴染。

ええ、お情けでメンバーに入れてもらいました。
ありがたやありがたや。

そして元々プールでの水遊びは好きなはむてるですが、
どうやら水の方からアグレッシブに寄ってこられるのは嫌いな模様。
先日、初対決の海水浴in沼津は、思ったより水温が低かったことと、足を波にさらわれて尻もちをついたことが原因で、
開始1分で惨敗して、泣きべそで戻ってきました。
ヘタレ…。

そしてじゃぶじゃぶ池。

結構いろいろと考えられており、
プログラミングで水が噴き出たりするのですが、
見事に水の出口を不思議そうにのぞきこんで、顔面に水鉄砲をくらって半泣きになってました。
アホだ…。←それを予測していながら何の手助けもしてない親

しかし、さすが7歳児で、
お兄ちゃんお姉ちゃんが、手で水をすくって優しくはむてるにかけてくれたり、
それを迷惑そうな顔するはむてるだったり、
はむてるは色々間違ってるけど、
machigaeteru
ものすごく楽しそうでした。

親では7歳児ほど全力で相手はしてやれんから、
とてもありがたく助かりましたよ。


そしてその後は休憩をはさみつつしばし遊ばせた後、
近くのショッピングモールのフードコートへ。
そうです、ママ友とランチです!!!


フードコートでは、各々テキトーに食糧調達。
子どもたちに食べさせたのですが、座って食ってるのははむてるのみ。
本当にわたくしは楽させていただいているのだと、しみじみ実感しました。
はむてる、ありがとう…。
でも、7歳の女の子より食ってる量が多いってどういうことですかね??


その後お茶をしながら話をしていて、
「うーん、そこは難しいところだよねー」と思った。


姉7と妹3の家では、基本的に甘い物は与えていないそうだ。
飲み物もジュースは与えてなくて、基本的にお茶のみ。

たまたまこの日買い与えた飲み物が、母の予想に反してかなり甘めだったらしく、
姉と妹、取り合いして飲んでた。

最初はその事情をしらなくて、そんなにのど乾いてたんだ〜とか思って見てたのだが、
本当に奪い合うようにして飲んでて「???」と思ったら、
取り合いしてる二人の母がでっかく溜息ついて、
「…間違えたかもってちょっと思ってる。」
と。

その前に
「甘いものとかどうしてる?」
と聞かれたので、
「うちはテキトーに与えてますねぇ。
義母がしっかりした人で、おやつは全部手作りとかの人で、
旦那(料理人)はそういう甘い物とかお菓子に本人曰く飢えてたって(笑)。
だから、友達の家とか行くと、ものすごい勢いでがっついて食べてたり、
炭酸も家ではダメだったからって、出てきたらあるだけ飲みほしちゃったりしたそうで。
たまり場になってた友達が、誘拐未遂されるほどの金持ちの子だったから、
そういうことにまったく頓着せずに付き合ってもらえたけど、一般家庭だったらそうはいかないと。
ご覧のとおり、2歳なのにこれだけ食う子だから、
絶対にある程度は与えなきゃダメだ、よそ様でシャレにならんほどがっつく子になると力説してまして(笑)」

と答えたのだが。

まぁ、うちもまだ炭酸飲料は与えてないし(そもそも自宅に炭酸飲料はビールしかない)
お菓子も親たちがそんなに食べる方ではないからたいして置いてないが、
はむてる用の『1歳からのかっぱえびせん』とか『麩菓子のふーちゃん』は常備されてる。
そしてふーちゃんはたまに親が盗み食いして、はむてるの口に入る前になくなることもある(笑)。

外出する時はほとんど気にしてない。
ハイチュウをもらえば食わせるし、
お子様セットのジュースの選択権は、はむてるにある。

誕生日にはケーキ食い放題なんてアホなこともやらせてるし、
わたくしがチョコ(マシャラbyミッシェル・ショーダン)を食ってる時にはしっかりはむてるもご相伴にあずかってるし、
便秘気味の時には朝1杯のトロピカーナ(オレンジジュース)が効く。

だが、わたくしも甘い物は与えられずに育てられた子だ。
でも根本的に甘い物が不要な味覚を持って生まれたらしく、
それを苦にしたことも、友達の家でがっついた記憶も無いのだが。
買い食いはキャベツ太郎が好きでした。

妹も、同じように甘い物はあまり与えられなかったが、彼女は甘い物は普通に好きだ。
聞いたら、勝手に事務所(実家は自営業)に行って、来客用の菓子を食ってたそうだ。
ツメが甘いな、うちの親…。

子どもの個性にもよるってことでしょうな。

でもあまりにフリーダムなのもどうかとは思うけどね。

甘い菓子やジャンクな食べ物なんかは、栄養的には今の日本で生きている以上あえて与える必要がある物では無いのだとは思う。
でも、それを完璧に排除して生きていくというのは、日本では無理なんじゃないかとも思う。
わたくしは珍例なので省くとしても(笑)、たいていの子どもは甘い物は好きだしね。

大人だって、甘いものを我慢できずに、ダイエット失敗している人がてんこ盛りでいるんだから、
もっと理性の発達していない子どもが、今目の前にあって日頃飢えている甘い物を我慢できるかって、
たとえ人様の家でみんなで分けなきゃいけないおやつであっても、
それは無理だろうよ。


現に姉妹は、本当に1本のペットボトルを奪い合うようにして、ジュース飲んでたよ。
母の制止の声なんて、まったく耳に入って無かったよ。


そんな話をしていて思い出したが、いたわ。
友達の家に集まると、遊ぶのそっちのけで出されたおやつむさぼり食ってた子。

その子の母は躾に厳しくて、たぶん家では甘い物は与えられなかったんだと思う。
外でも親が一緒のときにはがっついたりはしてなかったんだろうと思う。
歯医者の娘だったしね。

でも子供たちだけで誰かの家に集まった時には、本当にすごかった。
目の色が違うんだよね。
「里恵ちゃん、なんかおっかねぇ」と思った記憶があるよ。

そして田舎ネットワークの恐ろしさ。
そういった実態は、じわじわと親の耳にも入ったんだろうね。
その子の親が頭下げながらお菓子持って来てたことあったわ。
わたくしは子どもだったので、親たちの話の時には蚊帳の外で詳細はわからないが、
今になって思えば、たぶん謝罪じゃないけど、スイマセン的なことだったんじゃないかと思う。
次の日「里恵ちゃんのお母さんが持って来てくれたお菓子がうまかった」という話で子供同士の話が持ちきりだったから(笑)。


与える与えないは、その家庭の方針によるし、
その子どもの個性にもよるのだとは思うが、
さじ加減って本当に難しいなとも思う。

子どもの歯や体のことを考えると与えない方が良いんだろうしねぇ。

でもね、7歳まで市販の甘い物ダメにしちゃうと、反動でかそうだなぁとも正直思ったよ。

ちなみに料理人はものすげー反動でかかったそうだ。

結局は子どもの様子を見ながら何をいつからどれだけ与えるか、
親が判断するしか無いんだけど、
その判断って難しいよねぇ。

与えないという方針もありっちゃーありなんでしょうけどね。
わたくしみたいな珍例もいるしね。
posted by 千之 at 14:39| Comment(4) | TrackBack(0) | 子ばなし 12/27up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月20日

なんでやねん

はむてるが皮膚科に行ってきました。
水イボみたいのができて、保育園はいまだに水イボがあるとプール入れてもらえない(横で一人タライになる)ので。

そしてはむてるは、この皮膚科の院長であるT先生に、
ものすごーーーく気に入ってもらってる。


たぶん、理由は泣かないことと、坊主なこと(笑)。


はむてるの診察になると、
T先生「おおっ、はむてるっっ。会いたかったぞーー!元気か?ん??」
とか言いながら、先生、坊主頭にちゅーしとる(笑)。

ちなみにT先生は50過ぎのオッサンだ。

そしてT先生、
良い先生だと思うんだけど、顔怖いし口悪いんだよねぇ…(遠い目)。

あと子どもに対しては優しいけど、大人に対してはもうホントに容赦ないから、
親が怒られているのを見て怖くなった子どもが泣きだすことも多い。

以前、
T先生「だからね、俺はこの処方がこの子にとって一番いいと思って出してるわけ。
それなのに、勝手に漠然とステロイドが怖いからって塗らなかったら、治るもんも治らないでしょ。
ステロイドに対しては考え方が違う人がいるのも知ってるよ。
でも俺は俺の考え方でしか処方できないし、するつもりもないよ。
俺なりにメリットデメリットも考えて出してんのに、素人の親が何となく怖くて塗りませんでした、治りませんって当たり前でしょ。
それで治せって言われても無理だって。
使い方だって説明したよね?
べったり塗れって言った?言ってないよね?
掻き壊れる前に薄く塗ってやれって言ったよね?
この軟膏は一番弱いのだっても言ったよね?
そんなにステロイド塗りたく無きゃうちに連れて来なきゃいいじゃん。
なんでうち来んの?他のステロイドは絶対出さないってとこ行けば?」

って言ってたよ。


正論だけどおっかねぇえええ(笑)。


親は半泣きで謝って、ちゃんと塗りますのでお願いしますって言ってるんだが、
もう子どもがギャン泣き。

T先生「ちょっ、俺お前にはまだ何もしてねーだろー。
なんで泣くんだよっ!!!
おーい、小児科じゃねぇから痛い事もしたことねーだろーよ。
ちょっと腹だけ見せてくれよ〜!
頼むよ〜〜。」

親が無理やり腹出させて、子ども泣きながらだが、T先生診療。


親が叱られて無くても、先生の顔が怖くて泣きだす子も多数。



そんでもってはむてる。
はむ「こんにちは!」
T先生「はい、こんにちは。」
はむ(アテクシに向かって)こんにちはって言ってくれた!Tしぇんしぇえ言ってくれたよっっ!!!」

T先生「いいなぁ、はむてるはー。(と言いながら坊主頭をシャリシャリ)

医者だって人の子だもん、そりゃはむてるは好かれるわ。

はむ、基本的にニブイからなぁ…。
怖い顔はわたくしの父ヨシノブで免疫あるしなぁ。
つられて泣くとかあんま無いしな。
っつか、周りが泣いててもたぶんあんまり気付いてない orz。


そんなはむてるが、皮膚科で水イボ取り。

今までは小児科で取ってもらっていたのだが、
小児科では事前にペインレスというシートタイプの麻酔薬を貼っておいて、
2時間くらいしたら行って取ってもらう感じ。
これだと痛みは全く無い。

でも今回は小児科がお盆休みをだったので、
水イボでは初めて皮膚科にお世話になった。

今回は料理人が連れて行きました。


皮膚科では、浸潤麻酔を塗ってすぐにさっさか取るので、若干痛みを感じる子もいるらしく、それ以降嫌がることもあると聞いていたので、今まではペインレスな小児科にしていたのだが、どうなることかと思っていたら、

はむてる、全く泣かなかったそうだ。

しかし、その日は担当医がT先生じゃなかったんですと。

「Tしぇんしぇいは?」
「Tしぇんしぇえ、いないの。」
「Tしぇんしぇ…」


はむてる水イボ取りでは泣かなかったが、T先生がいないことで泣きそうになっとったそうで(笑)。


そんなこんなで無事水イボも取り終わり、会計待ちをしていたら、奥からT先生があきらかに白衣に着替える前の格好のまま出てきたらしい。

T先生「はむてるー!!!水イボ取り頑張ったんだって?」
はむ「あっ、Tしぇんしぇー!!ねぇっTしぇんしぇーだよっ! Tしぇんしぇええ!!!」

T先生とはむてる、相思相愛。
アッー。

そして、
T先生「相変わらずおまえは可愛いなぁ。可愛いからコレやる。」
とレモン貰って帰ってきました。







…なんでレモンやねん。





そんなT先生。
なぜか毎回毎回
はむ「ありまとしゃした。」
ちゆき「どうもありがとうございました。」
T先生「ハーイ。じゃあなぁ、はむてるー!!!」
そして診察室を出かけたところで、
T先生「そういえば、はむてるのお母さん。」
「ハイ?」
T先生「その髪型、いいねぇ!」

「…ハ? あ、ありがとうございます。」

はむてるの坊主頭撫でまくりといい、単なる短髪好きなんじゃねぇの?もしかして。←サル頭の人

たまたまありがとうございましたの直後に
T先生「はむてるのお母さん、その髪型いいねぇ。」
と言われたので、
ちゆき「ご紹介しましょうか?腕とセンスは抜群の銀座の美容室ですが(ニヤリ)。」
と返したら、
T先生「やだよ。銀座の美容室とか。おっかない。」




…なんでやねん。


いや、あんたの顔のがよっぽど怖いわ。
posted by 千之 at 11:30| Comment(6) | TrackBack(0) | 子ばなし 12/27up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月18日

はむばなし

最近はむてるは、童謡「おかあさん」を保育園でならったらしく、お気に入りです。

他の子は8割以上「ママ」で、少数派な「おかあさん」と呼ぶ自分に何か思うところでもあるのか、
それとも単に歌が気に入っただけなのか。

一人で、
「♪おかーあしゃっ、なーあにっ、おかーしゃってぇ いいによいー♪
  しぇんたくしていたによいれしょっ しゃぼーんだまーのによいれしょっ♪」

と歌っています。

音程は著しく間違って(外れて)いる上に、絶妙に歌詞も違うが。

シャボン玉のにおいってどんなんよ??



そしてイヤイヤ期まっさかりなはむてる氏。

ちょっとしたことでイヤイヤスイッチが入ると、
「ぎゃあああああああああああああ」と泣き叫ぶのですが、
その際、
「おがあじゃああああん」
と泣くことが多くなりました。

以前は、
「ままああああああああ」
と泣いていて、たぶんそれは保育園の友達のマネで、
「ままあああああああ」
と泣いている時は、アピール泣きだなとすぐ判断がついて便利だったのですが、
「ママ?誰ソレ?じゃあそのママって人のとこ行く?」
とか聞いてたのが悪かったようで…。

最近は、
「おがあじゃあああああん!!!」
と泣くようになりました。

で、昨日。
またスイッチ入った。
確実にイヤイヤスイッチで本当に何かあったわけではない。
だが、
「おがぁじゃあああああああん」

と言うので、ことごとく
「♪なーあに♪」
と童謡と同じ音程で返事をしてやりました。

はむおがああああじゃああん
ちゆき「♪なーあに♪」
はむおがあじゃああん!!
「♪なーあに♪」
はむおがあじゃんって いいによいいぃぃいい!!!

なんだ結構余裕あんじゃん。



そして、ここ1ヶ月のはむてる氏、妖怪どして小僧と化しております。

ちゆき「はむー、帰るよ〜。」
はむ「どーして?」

「ご飯だよ」
「どして?」

「もう行くよ〜。」
「どして?」


この辺まではまだいい。

いや、面倒くさいっちゃー面倒くさいが(笑)、
「帰る時間だから。」
「ご飯できたから。」
「電車の時間だから。」

と答えられるからね。

でも、
「電車の時間だからだよ。」
「どして?」
「その電車に乗らないと混むからだよ。」
「どして?」

「…日本の社会には通勤ラッシュというものがあってだな…」


「げっ、雨降ってきた!」
「どして?」
「えっ、降ってきたじゃん。」
「どうして雨ふるの?」

「…くっ、空気中の水蒸気が集まって、それが雲になって…」


なので、どうしてにはどうして返し!!!

「どうして?」
「んー、どうしてかねぇ。はむはどうしてだと思う?」
「んー、スイカーーー!!!!!」

「そっかー、すいかか〜。」

って、それは今おまえさんが食べたい物じゃないか orz。

さすがダンスィ。
伊達に脳みその回線ブチ切れてません。

しかも何度かどうして返しで返したら、
「どうして?」
「どうしてだろうねぇ??」
「どうしてどうしてって聞くの?」


それはこっちが聞きたい。
むしろ声を大にして聞きたい。

どうして返し、ソッコー封じられる orz。



そうそう、お盆にはむてる従弟のにかいどうにまた会ったよ。
うん、家の中、ほぼフリーハンドで歩いてた〜(にかいどう@11カ月児)
しかもすんげぇうるせぇうるせぇ。
おかげで、親戚一同からぼーっとして手のかからないはむてるの株、大幅アップ(笑)。

そして叔母連中からは、
「ちゆきとアオイの昔みたい…。」
と呟かれた。

わたくしも、かなりな妖怪どして小僧だった模様(笑)。

二人目の今の腹子、
はむてるの時よりもかなり胎動激しいんだよね…。


にかいどうタイプだったらどうしよう…。

ま、どうしようもねぇんだがな(鼻ほじ)。
posted by 千之 at 10:48| Comment(3) | TrackBack(0) | 子ばなし 12/27up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月11日

何考えてるの?

先日、猫シェルターをやっている心優しいおねいさんが、ちょっと長期で留守にするというので、
猫の投薬に馴れており、かつ平日毎日シェルターに行って投薬作業が可能なわたくしが、
猫の投薬係を頼まれました。

今回の投薬は、とてもおとなしく人馴れしている子に経口投与。

●取りやご飯出しなどのめんどくさ…ゲフゲフッ、大変なお仕事は他の方なので、
とても楽ちん。


しかもおねいさんのお友達で獣医を夫に持つ、これまたすっごい別嬪さんがキーパーソンとなってくださり、
何かあったらすぐに連絡してOKなので、気分的にもとても楽ちん。

毎日のようにランチタイムは猫部屋に入り浸り、
勝手にクーラーをかけて涼み、
勝手に飲んでねって書いてあるから勝手に冷蔵庫のお茶を飲みあさり、
途中で買った弁当を食いながらドラクエの攻略後の世界にいそしんでおりまする。

いやー、天国天国(笑)。

一応連絡ノートのみたいなのがあって、
そこに「8/11 13:15※※ちゃん投薬OKです ちゆき」みたいなことを書いてたのだが、

先日、その連絡ノートに

心の底からとあるAAを貼りたくなった。





連絡ノートなので、わたくしは投薬OKだとか、
他の方は、●●がゲロってました要経過観察とか、
××が調子悪いので獣医預りとか、
ケージに入れなくちゃいけない△△が捕まらないので、捕まえたらケージに入れてくださいとか、
△△捕まえました、左下ケージに入ってますとか、
そういう連絡事項を書いてる。

当然キーパーソンである別嬪さんからの伝達事項は多い。

投薬の変更(減量or増量)だとか、
獣医に見せた結果だとか、
獣医預りしている子の戻りの予定だとか、
戻ったら何をやってほしいだとか、
その他もろもろがあるので、
当然文章自体の量も多く、長い。

伝達事項なので見漏らしちゃなんねぇと毎回連絡ノートを真面目に読んでいるアテクシ。

しかし、別嬪さんの文章を見て何を思ったのか、
「今日は**ちゃんと30分ほど遊びました。カワユイ!
 猫じゃらしは、お魚がついてる方が好きみたいですね(ハァト)。」

的なことを、同じくらいの分量書きくさった人がいた。

伝達事項かと思って読んだのに…。
読み終わった後、本当に口から、
「…で??!!」
という言葉が出てきたよ。

記入した人の名前を見ると、
以前ちらっと猫部屋でお会いした際に、
『いや、確かに今ムートンベスト流行ってるけど(当時)、あんたが着たらマタギにしか見えんよ。』
と思った人だった。
もんぺ(notモンスターペアレント)みたいなズボン履いて、
とっくり(notタートルネック(とは言いたくない))でムートンベストは、
どう見てもMA・TA・GI。


もうね、心の底からこのAAを送りたい。



もしくは、こっちとかね。



まぁ連絡ノートは手書きなので、張るのは不可能なわけだが。



なんで「連絡ノート」って書いてあって、
あからさまに引き継ぎ連絡事項が列挙されているところに、
なんで自分の日記を書いちゃうんだろう???
何を考えて「書こう」と思いつくんだろう??
日記の内容を誰に「連絡」したいんだろう?

理解でけん。

ま、理解する必要もないし、
その前にわたくしは関係ないんですけどにー。




そして全くの別件だが、
一度里子にもらった猫が病気を発症して、
毎日の投薬を一生続けないといけなくなったからといって、
「返したい」
とか言えるんだろう。

おねいさんたちは、拾った猫を引き渡す際に、今までの苦すぎるほどの教訓から、一応契約書的なものを交わしている。
それほど世の中にキチ●ガイは多い。
内容は、猫が死ぬまで家族の一員として責任と愛情を持って可愛がるとか、室内飼育で毎年ワクチン接種とか、一定の年齢になったら不妊・去勢手術だとか、ある一定期間までは定期連絡させてくれとか(三味線業者に売り払われるのを防ぐため)、死んじゃったら連絡くれとか(方々で里子としてもらって虐待して殺すバカがいるから)。


それにサインして、一生面倒みます、可愛がりますっつって貰ったんじゃないの?
家族になったんじゃないの??
それが投薬が必要だから返したい?

何考えてんの??

まったくもって理解でけん。


前者は笑えるが、後者はおまえは二度と生き物と一緒に暮らそうなんてこと思うなばーかばーかと思う「何考えてんの?」でした。
posted by 千之 at 12:52| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 12/6up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月07日

教育って大切なんだねってこと

料理人両親宅から帰ってきて、
料理人がポツリと漏らしました。

「もしさ、はむてるの時にあの助産院じゃなかったら、
 おれも兄貴とおんなじだったんだろうなって思った。」


まぁそうだろうねぇ(鼻ほじ)。
元から持ってる素質や性格なんかの資質は同じ傾向だろうからねぇ。


あの助産院、
「赤ちゃん第一、妊婦が第二、夫はその次。
 夫は赤ちゃんと母親のために、いろいろやって当然。
 妻が妊娠中の夫の主な仕事は、八つ当たりをされること。
 陣痛中の夫の主な仕事は、使いやすいパシリ。
 産後の夫の仕事は、赤ちゃんの世話以外の全部と、母親休憩中の赤ちゃんの世話。
 それが当たり前。
 自分の嫁と子供より大切なもんなんて無いでしょ。
 仕事?専業主婦だから?それは「家事」でしょ。
 「子育て」は二人の子供なんだから、当然半分づつ担うもの。
 なのに妊娠・出産・母乳なんて大変な部分は半分担えないんだから、
 他の背負える物は何でも夫が背負え。」

という超英才教育を施してくれるからねぇ(笑)。
定期検診も、わたくしの印象的には8割が夫同伴でした。
両親学級も同じく。
料理人は開催日が全部土曜日だったので、まるっと不参加だが(笑)。
でもその分も(?)、定期検診は毎回同伴で、そこでスリコミされてたので無問題だったが。

ちなみに、義兄ゴマちゃんは、一度も役所の両親学級も病院の両親学級も出てないそうだ。(義兄嫁クボジュンから家にいるのに一緒に行ってくれないと愚痴られた経験アリ)



その料理人兄ゴマちゃんは、前日の夜に夜泣きがひどかったコイズミちゃんの話の際、何もしてないと義母及び料理人から言われ
ゴマ「でも俺も(コイズミちゃんが)寝るまでは寝なかったよ。」
とか言ってのけやがりました。

ちゆき「…んで?
 (何もしないで)横にいるだけなら、意識があっても無くても関係なくね?(微笑)」

とか言っちゃったけど。

その前に、夜泣きの声ははむてるで馴れてるから何とも思わんけどな。
馴れすぎててあんまり耳に入ってこないというか(笑)。
「そう言われてみれば、泣いてたっけね。」
くらい。

でも、泣きやませようと思うなら、布団に寝かしたままで
クボジュン「どーしたの?コーたん、どーしたの?」
って繰り返してるだけじゃ無理だべ。
とは思ったが。


なので、次の日の昼間、コイズミちゃんがギャン泣きしてクボジュンと部屋に籠っている時、
フラフラしてたゴマ兄に、なにげなく
「この時期は、泣いてても気晴らしに外連れて行ける気温と日光じゃないから、きっついよね〜。」
と言ったら、
「いや、別に。前から(外に)連れて行くことはしたことない。」
って言われたYO。

え、そうなの?
そういうもんなの?
今が暑いからじゃなくて??

まぁ家庭によって方針はあるし子どもによって違いもあるから、いらん口出しすんのは止めておいた。


でもはむてるしか経験無いけど、泣いてる子どもは、外の空気に触れさせた方が泣きやむ率は高いと思うのだが…。
少なくとも一部屋に籠りっきりで
「どしたの〜。コーたん。」
ってだけよりは…。

ま、コイズミちゃんは違うのかもしんないけどな。



そしてそう思ったことを思い出して、さらに思った。

もしかしてそういうことを知らないって可能性もあるのか?

じゃあ、わたくしはいつ知った?

そういえば、夜泣きをしたらああするといいこうするといいというのも、
かの助産院でわたくしは教わったんだった。

かの助産院の診察時間は長い。
1回45分。
当然のことながら、赤および母体の検診にそこまでの時間は必要ない。
じゃあ何をしてるかっていうと、ほぼ雑談(笑)。

そしてその雑談は単なる無駄話だと思っていた。

だが、その無駄話の中で、こういう時にはどうすればいいのかとか、こうなったらこれが有効とか、そういう時の気の持ちようとか、気持ちが楽になる物のとらえ方とか、そういうことが散りばめられていたんだなぁと、いまさらながら思いました。

核家族で生きている場合、
誰もどうやったら親になれるか、
どうするのが親なのかなんて教えてくれない。

育児書のたぐいはあふれているけれども、
その育児書に書かれていることが本当に自分の子どもの今の状態に当てはまっているのかどうかなんて、自分で判断するしかない。
経験もない、
見たことも聞いたこともない自分がする判断なんて、
間違うことも多かろう。
その前に判断できないことも多かろう。

助産院で言われたことがすべて正しいとは思わない。
ぶっちゃけて言えば、正直「いやいやいやいや、そりゃないっしょ(笑)」という話だって結構ある(笑)。

でも知ってないよりは、知っていた方が良いと思う。
その情報を使う使わないは別にしても。
何も知らないよりはマシ。

そしてわたくしは、だけど、その無駄話から得た知識に、助けられたことが多いなぁと思った。


あのKY病院じゃ、絶対にそういう話は出そうにないもんなぁ。


料理人もそうだが、
本当に教育って大切だし、
教えてもらわなきゃわかんないということを、
あらためてしみじみ思いましたとさ。
ラベル:日記 教育 育児
posted by 千之 at 13:06| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 12/6up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月06日

夏は好きだが

冬より夏の方が好きですが、
夏が嫌いです。

7月31日、みけきち
8月16日、祖父アキラ
9月3日、ちょび

みんな暑い日だったな〜。

そんなことを思い出してへこむので、
冬より夏のが好きですが、

夏は嫌いです。
ラベル:日記 命日
posted by 千之 at 15:57| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 12/6up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月05日

ヘタレ orz

週末でちょっくら料理人両親のお宅に遊びに行ってきました。

今回は、料理人兄夫妻+その娘コイズミちゃん(10か月)も一緒でした。

これだけいるならまとめて車のが安くね?ということで、レンタカー借りて、元ゲーハーペーパードライバーの料理人が運転手で、行ってまいりました。
料理人は駐車ができない子なので、その時だけわたくしが運転代わりますねってことで(笑)。

そしたら、料理人兄ゴマちゃんの嫁のクボジュン(仮名)が、
「料理人君だけに運転では申し訳ないので、ゴマにも今度の連休で運転練習させて途中で運転かわらせます。友人にペーパードライバー講習の講師をしていた人がいるので、今度のお休みにレンタカー借りて頼みます。」
とか言いだした。

カンベンすれよ。

料理人は、ゲーハーだったけどバイクをずっと乗っていたので、前進するだけならある程度車の流れに乗る的なカンは養っているわけで、
でも免許取って10年以上、教習車以外運転したこと無いヤツが、1回講習受けただけで高速って、絶対乗りたくない。

何度「運転かわらなきゃ辛いような長距離じゃないから大丈夫ですよ」って言っても、遠慮だとしとしか取ってくれなくて本気で困った。

結局「それなら車案はボツ。新幹線で行きましょう。」という本気提案をわたくしが持ち出し、親族の援護射撃もあって諦めてくださったようだが。
(でも道中ポツリと「ゴマの運転楽しみだったのに」とは言ってた。それは自分たちだけでやっておくれ。ちなみにクボジュンは免許持ってないらしい。)

当日。
ヘタくそはヘタくそなりに頑張り、
途中のPAも運良く前から突っ込んで駐車して前に出られるポジションをゲットし、
何とか無事に料理人両親宅前に到着。
運転を交代し、わたくしが駐車。

翌日。
我が家とゴマ家とで昼に外食することに。
といっても徒歩10分もかからんところでだが。

しかし、その日は暑かった。
マジで。

午前8時にはむてるを海に連れて行くために片道10分程度を歩いて往復したが、それだけで疲労困憊。
だから10分だろうと5分だろうと、真昼間の炎天下なんて歩きたくない。

ということで、車で行くことにした。
ビバ、文明の利器。

しかし、ここで問題が。
運転手(料理人)、麦汁飲みたさに、「近いんだから歩けばいい」とか言いやがる。

10か月と2歳半連れて、
車あるのに、
クソ暑い炎天下を
あえて歩く必要性がどこに???

おまえだけ歩いて行けや(#゚Д゚)


ということで、運転手交代。
代打おれ


駐車場が炎天下なので、ちょいと先に行って、運転席に乗り込み、
クーラーをかけるアテクシ。
まー、気がきくね。

皆さん乗り込んで、出ていいよと言われたので、車を出す。

信号待ちを含め、5分もかからずお店に到着。

飯を食い、会計をして、また先に車に行ってクーラーをきかせる気の利くアテクシ。

そしてみんなが乗り込み、車を出して、5分もかからず料理人両親宅に到着。

到着してから後ろを振り向いて気がついた。

クボジュン、コイズミちゃん抱っこしたまんまでやんの。

工工エエエ(´Д`;)エエエ工工.


ちなみにレンタカーなので、チャイルドシートはバッチリよ。

ただ単にめんどくさかっただけだと思われる。
たぶん、店に行く時も抱っこだったんだろうな orz。

たしかに短い距離だけどさ、
警察なんてたぶん居ないだろうけどさ、
問題はソコじゃなくね???

事故なんて、どんなに気を付けていたって、どんなに田舎だって、どんなに距離が短くたって、
貰う時はガッツリ貰う。

チャイルドバッグなんて、わたくしは想像しただけでゲロ吐けるんですけど…。

それに百歩譲って「子どもをエアバッグにして潰して殺しても、母親のわたくしが生きてればまた産めるし〜。チャイルドシートなんていいよね?だってめんどくさいし。」な価値観だったとしても(結構ムカついているので言葉が荒い)←それはいつものこと
万が一警察に見つかったら、金取られて、点数も減らされるの、運転してるアテクシなんですけどもが。

免許持ってないとか、免許持ってても運転したことないと
その辺疎いんだろうか…。

それともアテクシが厳しすぎるんだろうか。



翌日、観光地へお土産を仕入れに行った際にも、
クボジュンはいきなり最後部座席で、おもむろにケープをかけて授乳始めちゃったよ。

何も言わずに。

運転手は料理人だし、もう車は出てるし、途中で路肩に止めて炎天下ですがわたくしたちは外出て待ってますからって、言えなかった。

ヘタレだ、おれ orz。

つーか、授乳の時間にぶちあたるなら、車出す時間ずらすから言ってくれよ。
授乳ケープしてるってことは、本人もシートベルトしてないよね??
それで後ろから追突食らったら、まともに子ども殺すけどいいのかね。

ものすごく遠慮深い人だから、きっと時間ずらしてとか言えなかったんだろうね。
でもさ、遠慮する方向間違ってる。

と、いうか、
車の時間ずらされるよりも、チャイルドシートに乗せない方が数百倍迷惑なんですけど。
その前に授乳の時間だからって、車を出す時間がずれるのなんて、迷惑でも何でもないんですけど。








結論、もう二度と相乗りの可能性は無いな。
posted by 千之 at 15:25| Comment(9) | TrackBack(0) | 日記 12/6up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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