2009年10月30日

ナニヤッテンダカ orz

ただいまアテクシは出産までカウントダウンを刻んでいる妊婦なわけですが、
超腹ボテなわけですが、
健やかに過ごさなければいけない身体なわけですが、

みてきちゃったよ。

This is it


えへへ。

えへへへへへへ。


いや、見に行くつもりは無かったんだけどね。

予定日は来週なのですが、
もしかするとこの飛び石連休中に早まるかもと言われており、
This is itは2週間限定公開であり、
まあ見られないよなぁと思っていたのですが、
料理人にものすごくむかつくことをやられて、
あまりにも頭に来すぎて、
日用品の買い出しにショッピングモールに行ったのですが、
そこに併設してるシネコンで、ちょうどあと15分ほどで始まる回があって、
ノリと勢いでチケット買って、
見てきちゃったよ。


結論
「やっぱりマイケルは歌上手いなぁ。」

公開を前提としていない映像なので、全体を通して結構粒子が粗い。
さんざん公開された「They don't care about us」の100秒の映像レベル。
おかげでマイケルの顔のキモさが緩和されているのはグー。

ただたまに「ロンドン公演で使う予定だった」という映像が挟み込まれるのだが、それは綺麗な映像で、その部分のマイケルは、
「やめてー、そこまではっきり写さないでー。きもいから!」
みたいな。

あと、たぶん私服だろうと推測される服のセンスがもうものすごく悪い。
「…ねぇ、それ、どこで売ってんの?」
みたいな。
特注なのかもしらんが。
バックダンサーのクオリティが高い分、余計にな。

そこそこ面白かったけど、じゃあ人に勧めるか?と聞かれると、
「いや、そこまでじゃ…。
 でも大画面で見るとやっぱりダンスとかはかっちょいいから、
 そこそこ楽しめるよ。」
が関の山だなぁ。

まぁ、臨月妊婦のくせに見に行っちゃってるわたくしもわたくしだが、
同じ会ではむてると同じような年齢に見てる子ども連れてきてる人がいたよ。
別に騒いだりはしなかったので良いっちゃー良いのだが、「ままー、もう帰ろうよ〜。」というお子さんの声が聞こえてきたのがちょっと不憫(笑)。
タグ:MJ This is it
posted by 千之 at 14:57| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 12/6up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月27日

運動会

先日晴天に恵まれ、はむてるの運動会でした。

午後9時開始、2歳児クラスまでは自分の出番が終了したらさっくり帰って良いよという、
とっても楽ちんぷーな運動会でした。

はむてるのクラスは、10時半にはすべて終了して、
参加賞のお菓子もらって帰ってきたので、実質1時間半(笑)。

同じ日に、通り道にある私立幼稚園も運動会やってた。
帰りに覗いたら、張り出してあるプログラムの長さの違いに、ちょっと笑った。

はむ保育園、模造紙1枚分。
私立幼稚園、模造紙3枚分。

きっとちゃんとお昼とかみんなでレジャーシートで食べるんだろうねぇ。
わぁおいしそう(棒読み)。

ま、自分で弁当作らなくて良いなら、楽しいけどな。


それにしても、運動会の注意書きに「禁煙・禁酒」の文字があるってどういうこと?
書かれないとわかんないバカが過去にいたって事だろうなぁ。


でも、はむてるクラスの保護者にもキツイのいたけどね。


基本的にはむてる保育園は、クラスごとにシートが敷いてあって、
乳児クラスは保護者と子供、
幼児クラスは保護者のみ(子供は別の場所に椅子がある)
が座って下さいね〜ってことになってる。
まあ全員が全員律儀に座っているわけではなく、
シートに座っている人もいれば、
後ろの通路で立ち話してる人もいるし、
結構ゆるい。

わたくしは、地面に直接敷かれたシートだとケツが冷えるし、
腹がでかくて体育座りがきついしするので、
後方の花壇の縁(レンガがひざ丈くらいまで積まれてる)に座ったりしておった。

そこを通りかかった園長。
園長「あ、妊婦さんにシートじゃきついですよねぇ。
 なにかイス持って来させましょうか?折りたたみのパイプイスならあるかもしれないから。」

ちゆき「いえいえ、大丈夫ですよ〜。お気遣い無く。適当にやってますから(笑)。」
という会話をしたのだ。
だってパイプイス持ってきてもらったって、通路に置くしかないもの。
置いたらあからさまに邪魔だもの。

そして最初のはむてるお遊戯が終わって、はむクラスシートに戻ってきたら、
後ろの通路にどっかりと、

こんな感じの布張りで二人掛けのアウトドア用みたいなイスが、
2脚並べて(つまりは座席4人分)置いてあった。

はむてるクラスには、わたくしともう一人妊婦がいるのだが、
そのもう一人の妊婦さんと、知らないお母さん(ひょう柄ズボンで黒いあまり手入れされてない眉毛に、明るい茶色の一筆書きの眉(アートメイクかも))が座っており、空いてるところは子供たちが上ったり下りたりして遊んでおった。

最初わたくしは園長が気を利かせたのか?とか思った。
でもあきらかに邪魔くさい場所で、そこに堂々と座り続ける根性は無いなぁとか思いつつ…。

そのうち、ヒョウ柄母さんが、子供たちが上ったり下りたりするたびに、
すんげぇ険しい顔で布の上に散らかった土埃を手で払い始めた。


そして、ニブイわたくしはやっと気付いた。

イス、ヒョウ柄母さんの私物…(白目)。
(もう一人の妊婦さんは、単にヒョウ柄母さんと知り合いで座っているだけのようだ)


ちなみにそんなの持ち込んでる人、全学年通して他に居ない。
いや、椅子持ち込んでいる人はいるけど、
同じようなアウトドアイスでも、一人用のほんとケツだけ乗るような小さいヤツを、
たぶん膝とかが悪くてシートには座れないおじいちゃんとかおばあちゃん用にって感じだ。

二人掛け×2個=4人分は、そこの家の家族の分らしい。
父・母・上の子(小学生)・下の子(はむてるクラス)

それ、持ちこんじゃうんだ…。

父か母か足が悪いの?と思ったけど、
父は普通に立ったり屈んだりしてビデオ撮っておる。
母は親子競技に出て走っておった。

足、悪いわけじゃないんだ…。


ヒョウ柄母、誰の親だよ?
と思ったら、ばっちりDQNネームの汚い言葉遣いするなぁと思っていた子の親だった。



今日の格言「この親にしてこの子あり。」



そしてはむてるはというと、
徒競争ではドンケツのビリをニマニマしながら走りぬけ、
お遊戯では微動だにせず、1ポーズも取らず。
隣にいた保育士の先生に手をつないで移動を促されると、
その手にぶら下がるというサルのような所業をやってのけました。

泣いて母親から離れられない子もいたから、
泣かなかっただけまぁヨシとすることに…するしかない orz。

わたくし(運動神経鈍い)&料理人(わけわからんとこにカッコつける)にして、はむてるあり(涙)。
posted by 千之 at 12:22| Comment(6) | TrackBack(0) | 子ばなし 12/27up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月23日

嬉しいけど気を使う宣言

とうとう本人が言い出した。

結構嬉しい。

嬉しいのだが、正直気を使うんですけど・・・。




料理人が、とうとう
「もうオレ、家で鍋作るのやめた」
と言い出しました。

*     +    巛 ヽ
            〒 !   +    。     +    。     *     。
      +    。  |  |
   *     +   / /   イヤッッホォォォオオォオウ!
       ∧_∧ / /
      (´∀` / / +    。     +    。   *     。
      ,-     f
      / ュヘ    | *     +    。     +   。 +
     〈_} )   |
        /    ! +    。     +    +     *
       ./  ,ヘ  |
 ガタン ||| j  / |  | |||
――――――――――――


正直さー、料理人が作る鍋はまずいのだ。

いや、食えないほどじゃないのだけれど、
「・・・とりあえず何でコレをあえて入れたのか言ってみろ。」
と問い詰めたくなる物が結構な割合で入っている。

本人は冷蔵庫の大掃除的なつもりらしいが、
たしかに鍋でそういう所業はわたくしもよくやるが、
だからといって「あったから」という理由で何でもかんでも入れれば良いってもんじゃない。
いくらあっても合わないものは入れない、
それは当然じゃないだろうか?

以前にもここで料理人の鍋に関しては愚痴を書いたことがある。
http://chiyuki.seesaa.net/article/114380990.html



今回も性懲りも無く、鍋の中身をさらしてみようと思う。

基本は、鶏がらスープ。
料理人が、勤務先から業務上横領してきたものなので、相当な上物。

そこにやはり業務上横領してきた鶏肉および豚肉。
こちらも相当な上物。

普通に作れば美味い物しかできない。
はずである。

「濃くしようと思ってガンガンに炊いた」
と本人は言っていた。

ガンガンに炊いたんだろう。
実際に30分以上煮ておった。

で、水位も低くなったんだろう。
水面から出た部分の肉が、カスカスに乾いておる。

その上、添加した野菜が、ぱっと見た限り
・キャベツ(2〜3センチ角)
・大根(いちょう切りで2ミリス幅)
・玉ねぎ(縦半割り後1センチ幅にカット)
・ネギ(2センチのぶつ切り)
・ジャガイモ(1センチ幅のスライス)

もちろん、全部くたくたに一緒に煮込まれてる。

これ、見た目からしてもすでに鍋じゃねぇ・・・。

どっちかっつーと煮込み?


しかも、味が薄い。

料理人「ちゆきちゃん、濃ゆいの好きじゃん。」

ああ、確かにアテクシは六角家とかの濃い系のトンコツラーメンが、
支那そばとかちゃぶせんみたいなあっさり鶏だしラーメンより好きさ。
いや、すみれはしつこすぎてダメだけど。

でもさ、濃いラーメンは味も濃いわけであって、
想像してみて欲しい。

味の薄いトンコツラーメンを。


・・・・・・・・・・・・・・・・・。


きついって!!!


しかも料理人がアテクシ相手に「ちょうどいい」とする塩分は、
焼きそば3人前に、ザル1杯分のキャベツや一袋丸々のもやしや人参なんかを入れて、当然豚肉も入ってて、
味付けは添付の焼きそばソース2人分。

いや、それ、普通に薄くね?
っつか薄すぎじゃね??

わたくしには薄すぎた。
それを言うと料理人は、
「俺、薄味だからなぁ・・・。」
とのたまったのだ。

しかもねー、今回には関係ないけど、炒め足りなくて油っぽいんだよ!!!
中火でやわやわ炒めて、麺が水分でほぐれた時点で終了にしたんだと推測される。



で、話を戻す。

そのレベルで塩分が薄い、でも濃ゆいスープ。

そこでくたくたに煮られた、鶏・豚。

すべてが煮崩れてぐたぐたになっているキャベツ・たまねぎ・大根・ネギ、煮崩れているジャガイモ。

しかも食ってから気がついた。

微妙に甘ったるくて「玉ねぎどれだけ入れやがったんだ」とか思ってたら、
サツマイモ(1.5cmの角切り)入ってた orz。

どうりで甘いと思ったんだよ!!!


もうさ、鍋じゃないよね?
ね(涙)??

わたくしは、
「味見して。」
といわれた時点で、
「・・・濃ゆすぎじゃね?」
しかコメントしてない。

でもやっぱりさ、普段と同じ勢いでは食えないのよ。
だって、まずいんだもん。
当然面白くなさそうな料理人。

しかし百歩譲って美味かったとしても、鍋じゃなくて煮込みなんですよ。

つまりどこ食っても同じ味。
煮込みは、小鉢とか多くても小丼の量だから美味いわけであって、
それを鍋でいっぱいって、かなりきついッスよ。

そして、駄目押し。

はむてる、口に入れられても食わねぇでやんの(笑)。

一応吐き出すまではしないんだけど、
あからさまに咀嚼しない。

料理人「ちゃんと噛み噛み!!」
「もぐもぐでしょ!」

と言われるとちょこっと噛むんだけど、すぐに遊び始めて、
自分では絶対に口に運ぼうとしなかった。
腹減ってるはずなのに・・・。

うん、はむてる、気持ちわかるぞ。

さすがに料理人の前では言えないが。
わかるぞ、息子よ!!!


そんな妻と息子の様子を見ていた料理人。
「もうオレ家では鍋作んない。」


ぜひそうしていただきたいものである。

鍋じゃなくって、本人の創作ではない料理を熱望する。

フォローじゃないが、
天ぷらとかトンカツとかマジで美味いし、
フォアグラとか肉を焼かせると、ソースとか本格的なの添えてくれるので、
そういう方面でお願いしたい。
と心から願う。

言えないけど。
posted by 千之 at 17:25| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 12/6up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月20日

意外なところで大活躍orz

先週一週間、新型インフルのおかげさまで、みっちりはむてるとマンツーマンだったわけですが。

意外なところで大活躍してしまいました。

胎児ネームがorz。


普段ははむてるが保育園に行っている間に、買い物だのなんだのは済ませています。
産休中なので、通常より早く迎えには行かなくてはいけないのですが、
それでもいないうちに済ませられるのはありがたい。

でも先週は、はむてるがびっちりわたくしにひっついているわけで、
ということは、買い物にもはむてる連れて行くしか無いわけで…。

八百屋さんにて。

八百屋のおっちゃん「お、ボク、お母さんもうすぐだな〜。お腹にいるのは弟かな?妹かな?」
はむてるまめたろー!!!

ちょーーーーー!!!!

八百屋「ま、まめたろ??」
はむてる「うん、まめたん!!!」
八百屋「…へぇ…。」




…死んだ。


いや、むしろ死ねた。



わたくしが(涙)。
タグ:胎児ネーム
posted by 千之 at 12:46| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 12/6up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月16日

出ちゃった&来ちゃった

出ちゃったよ。
とうとう出ちゃったよ。

新型インフルエンザですよ。
はむてる保育園で同時に感染者が3人以上出てしまって、「今週中(火曜日以降)は登園自粛してください」って要請があったよ。
しかも担任保育士から直電話。
そういえば、うちの保育園って連絡網って無いわ・・・。
あれかね、やっぱり個人情報の保護とかそういうこと?
クラスの保護者会の名簿はあるけど、情報の提供はしても公開は任意(名簿に載せるかどうか選択できる)だしな。

先生も大変やなー。

とはいっても、わたくしは火曜はNST検査という産婦人科での最終チェック的な感じの健診があって、どうしても1人で行かなくちゃ行けないので、沼津から義母レイコさんを呼び出したんですけどねー。

最初は安井先生(はむてる0歳児の時の恩師)にお願いしようとしたら、
「ごめん、その日は仕事だわ〜。」
ということで、レイコさんに電話。
レイコさんは月に数回は東京に来てるので、「それを火曜日にお願いできませんか?」って。
ちなみに出てくる理由は、お稽古事とか美容室とか。
「そろそろ髪切りたいと思ってたからいいわよ〜。」
沼津から東京に髪切りに来るって、結構理解の範疇を超えてるが、なんとか火曜日のはむてる預け先は確保できてほっとしました。

そして水曜と木曜とはむてるとマンツーマンなわけなんですが、
いやー、臨月で2歳児相手にすんのはきついね。
でも専業主婦の方はこれが当然なんだよね。
すごいなぁ。
ああ、働いてて良かったとしみじみ思うぐうたらなアテクシ。

でもそろそろ限界近いッス。
はむてるとわたくしと、お互いに(笑)。

とはいえ、わたくしは産休中だから「登園自粛」って言われたところで、キツイぐらいでなんとかなるけれども、普通に働いてる状態だったら・・・。
休むって言っても限界あるよねぇ。
ま、そのあたりを考えての「登園自粛」なんでしょうが。

先生曰く「火曜日の登園児は4名」だそうで、やっぱり休むに休めない人とかいるよね。

なんてことを言いつつ、今日は安井先生がお休みだというので、はむてると一緒に公園に行ってもらったんですけどね。
はむてる大はしゃぎ。
やっぱりツボつかむの上手いわ〜。

はむてるが「安井先生に会いに行くよ〜。」って言うと、「はーい!!!」ってものすごく良い反応なのもうなずける。
あれはどう逆立ちしてもかなわん。
というか、かなう気すらしない。
っつか、「安井先生」の名前を出した時点で、ものすごく聞き分けが良くなって、「シャツ脱いで」「ズボンこっち」にも素直にさかさか従うのが、普段からやってくれよと。

ここんとこ遊び相手がわたくしのみで飽きてきた&わたくしが全力で相手するったって臨月妊婦で限界がある&イヤイヤ絶頂期というトリプルコンボで、
こうしろああしろとわたくしが言っても
「いや」
「なんで?」
「どうして?」
「・・・(シカト)」

が続いており、
「そっかー、じゃあいいや。」
と面倒くさくなってソッコー放置プレイな母。
そして、ギャン泣きはむてる。

自分がシカトするのはOKでもシカトされるのは許せないという、なんという自己中。

ま、それが子供だよね。うん、自分の子だから対応できるけど、人の子は嫌いなのはこういうのがムカつくからなわけだが(笑)。

そして「あーそうですくゎ〜。」と放置プレイではむてるギャン泣きなのが漏れ聞こえているんだろう。
近所の方が尋ねて来られた。
この雑誌持って。
今まで選挙の時でも来なかった勧誘がとうとう来ちゃったYO。
「明日、こちらの方(雑誌系)でママさんたちの手遊びの会があるんですけど、ご一緒しませんか?」
だとさ。

いやいやいやいや、
ムリムリムリムリ!!!!


そもそも宗教興味ねぇ。

その前に「ママさんたち」って時点で入りたくない。

宗教×ママさん、足し算じゃなくって掛け算で、
二重の意味で超いやザンス。

とは言えないよね〜(ハァト)。

うん、チキンと呼びたければ呼んでくれ。

でもこの人たちすごいすごいいい人なのよね。
宗教的には、集会所になっている家らしく、他の人の態度によるとソコソコ偉いポジションにいるっぽいんだけど、腰低いし、今まで勧誘なんて全くされたこと無いし、挨拶とかものすごいにこやかにしてくれるし、
何より地区の集金担当とか率先してやってくれるんだよね。←これポイント高い。(本当は持ち回りでやらんといけないらしいが、彼らがやってくれてるおかげでこの辺一帯の他の家は免除)

それなのに、恐れていた勧誘が来ちゃったYO。

子供の泣き声は、わたくしが追い詰められているように聞こえますか?

聞こえますか、そうですか。
実はその間鼻歌歌いながら風呂洗ってたりするんですけどね。←要するに泣かせっ放し

はっ、それがいけないの?

でもさー、いつまでもデザートの最後の一口を口に入れてヨダレだらだらたらしてさー(笑)、
汚いし、いやしいことすんな、食うか吐き出すかしろって言っても、
「いやだ」
「なんで?」

の繰り返しで、
「ごっくんして。」
「いやだ」
「じゃあぺって出して」
「なんで?」
「じゃあどうしたいの?口に入れたまま?」
「うん、入れたまま。」

を延々繰り返し、
「あ、そう。じゃあそのままずっと口いれとけ。」
って風呂洗いに行ったら、行っちゃやだとギャン泣き。

えええええ、だって口に柿入れたままの息子見てても暇なんだもん。
風呂洗っちゃいたいんだもん〜。


とりあえず「明日はちょっと用事があって〜。」って言ったら、「そうですよね、急だしね。夕飯時にごめんなさいね〜。」ってすんなり引き下がってくれて良かったわ・・・。

できれば二度と勧誘はしないで頂きたいものである。
posted by 千之 at 18:55| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 12/6up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月13日

ぶっちゃけトーク炸裂

素敵すぎるぶっちゃけトーク炸裂の会に参加してまいりました。

はむてる保育園の懇親会なんですけどー。

保護者の一人に、保育士さんがいらしたのです。

そこで色々と素敵なぶっちゃけトークをお伺いすることができましたよ。

その前に懇親会とはなんぞやってことなんですが、
単にクラス交流会というか、同じクラスの子供たちの親(おもに母親)が、休みの日に集まって3時間ほどお喋りしましょうの会って感じなんです。

テラ メンドクサス。

でも参加したけどー。

だって今年のクラス委員の人から、
「はむちゃんママって、予定日いつですか??懇親会○月×日にしようと思うんですけど、その頃って大丈夫ですか?」
って面と向かって開催2か月も前に聞かれたから(涙)。

わたくしのことなんて気にしなくていいのに。

むしろ気にすんな。

「めんどくせーので行きませんからいつでもいいですよ(鼻ほじ)。」

ああ、そんなことをさらりと言えていた5年前のアテクシに戻りたい(遠い目)。←それもどうかと

うん、言えない。
チキンハートなおいらにゃ言えない。


というわけで、逝ってきました懇親会。


それがね、意外と面白かったというか、
「へぇぇぇぇ。」
とタメになる知識を仕入れてくることができたのです。

誰にとってタメになるって、もちろんあてくしにとってなのですが。
ええ、読んでくださる方にとか全然考えてません。
すいません。←とりあえずこう言えばいいと思ってる

そんでもって無駄知識なんですけどー。

保育士を生業とするお母さんがいらっしゃったのですよ。
しかもはむてる保育園とは違う園ながら、同じ公立園。

あのねー、区の職員だと、役員はできても会長はできないんだってー。
いわゆるPTA会長みたいなヤツね。
へぇ〜。

対区の交渉の時に、自分の雇い主との交渉の矢面に立つわけだから、
ま、そりゃ一般的に考えて変だわな。

そんでもって、こういう交流会って何のためにやってんのかねぇ(笑)?とかいう素朴な疑問がわきあがり、
クラス委員の方も先生がやけに気にするのはなんでかねぇ(笑)?とか言っていたら、
その保育士母が教えてくれたのです。

保育士母「あー、お母さんの顔繋ぎよ。」

保育園の中で、怪我しただのさせられただの、意地悪されただの、そういう小さいもめ事ってあるんですよ。
結局その時に、本当に小さな怪我だったり、小さな諍いだったりする場合、
母親同士が顔見知りの場合と、全く面識がない場合で、被害児の親の心証が全然違うんだとさ。

……言われてみれば確かに。

もしはむてるが、たとえば噛みつかれたとして、
DQNネームの子にやられたのと、
普段から仲良くさせていただいているはむ太郎君にやられたのでは、
全然こっちの気持ちは違うわな。

保育士母「でもねー、親しくなりすぎると、今度は親の人間関係が子供に影響したりして、本末転倒なんだけどね〜(笑)。」

……な、なるほどー。
母親同士が仲たがいして「○○ちゃんとはもう遊んじゃダメ!」とか、そういうことか…。

おっかねぇ…。


そんでもって、先日お引越ししてちょっと保育園が遠くなったという人が、転園どうしよっかな〜と悩んでいるという話になり、
なんでも今の保育園がチャリ10分になったプラス引っ越し先の隣が公設民営の保育園だそうで(笑)。

今が公立保育園だから、そんなに違う?的な話になり、
以前はむてるを認可保育園に入れるにあたり、保育士の安井先生(仮名:はむてる0歳児の時の恩師)から
「公立!公立!ぜったい公立!」
と、MIYOKOババア並みに公立をプッシュされた経験のあるアテクシは、その時の話をしてみた。

なんで私立や民営よりも公立なのかというと、
安井先生曰く、公立は「目線が子供と保育にしか向いてないから」とのことだったのよ。
私立や民営は、赤字になっちゃやっていけないわけですよ。
つまりは、子供を集めるために色々やると。
色々って何?って言うと、やっぱり季節ごとのイベントなわけですわな。
安井先生曰く、
「やっぱり民営化されると、赤字にするわけにはいかないから、保育園を決めるのが親である以上親が来るイベントとかは親受けが良いように派手になる。
クリスマス会なんて、飾りつけとか『ここはどこの飲み屋さんですか?』みたいになるし(笑)。
子供たちにとって、たとえば運動会にしてもそうだけど、練習とかの非日常の経験はもちろん大切よ。
でもね、連日練習して組み体操ができるようになんて、小学生ならいざ知らず保育園児でそんな必要は無いのよ。
それどころか、何度やってもできない上にふざけっぱなしの子とかいたらやっぱり保育士だって怒るでしょ。
できるようになる必要のないことで、いらない我慢や怒られる経験なんてほんと無駄だし、可哀想。
それに、イベントが派手になるってことは、それだけ保育士の人数が割かれるから、結局子供を見てる保育士の数は不足するの。」

ということを言われたと、かいつまんで発言してみた。

保育士母によると、確かにそういう面はあるということだ。

「たとえば飾りつけだけとってもそうだけど、普段は保育士3人で子供たちを見ているところ、飾りつけを作るために一人は同じ部屋にいても机に向かってずっと作業してて、実質子供を見ているのは二人だけになっちゃうことは、正直あると思う。
その飾り付けが凝ってるなら、その分保育士の手間がそっちに割かれてるってことだよね。
本来なら、保育の時間外とかお昼寝の時間だけでできるのがベストだけど。持ち帰りはできればしたくないっていうのは保育士も一緒だしね。」

うん、家に仕事持ち帰るのはできるだけしたくないやね。

「公立はたしかにイベントは簡素だけど(笑)、その分保育から保育士の人数が割かれないってことにはなると思う。
 ただねぇ、やっぱり保育士がお役所の人間になるわけだから、あなたの仕事は規則を守ることですか?子供を見ることですか?って聞きたくなる人も実際いるよねぇ(笑)。」


…なんとなく顔が思い浮かぶ保育士がいるんですけど(笑)。

イベントは…、はむ保育園は簡素っちゃー簡素だわな。
夏祭りだって2時間かかるかかからんかだし、運動会なんて午前中で終わるし、クリスマス会は子供たちだけだしね。
しかも運動会にいたっては、0〜2歳児は自分たちの出番終わったら勝手に帰っていいよ〜って言われるしね。

そんな中、一人のお母さんが発言。
「とりあえず運動会でお弁当作るのは勘弁して欲しいわ。めんどくさい。

みんな深くうなづいてて笑いましたとさ(笑)。

どうせ小学生になったら嫌でもお弁当運動会なんだし、
わたくし自身のことを振り返っても、
小学校の運動会は覚えているけど、幼稚園の運動会なんて記憶の片隅にも無いし(アルバムによるとやってたようだが(笑))、
弁当作らなくて良い公立園で良かったと、
しみじみ安井先生に感謝しました まる
posted by 千之 at 13:59| Comment(3) | TrackBack(0) | 子ばなし 12/27up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月06日

逆子検診

カルト臭い、ゲフゲフッ、
とっても良く効く整体を受けた後、逆子チェックでした。

2日前の健診では、腹子の頭は時計の針で言うところの「11」の位置。
それを御大が腹をペタペタ触りながら何のかんのと話しかけたり、
御大曰く「わたしの手を足場にして回りなよ」と手助け(?)したりで、
腹子の頭の位置は「4〜5」の位置に。

そして整体。

とてつもなく呼吸が楽になる。


それからの逆子検診。
その日は御大ではない助産師さんだったのですが、やっぱりフツーに当然のように腹に話しかけます。
助産師「こんにちは〜、私は初めましてだね。ちょっと触らせてね〜♪」←わたくしの腹に向かって

その時点で、エコーで見ると頭の位置は「3」。

助産師A「もうちょっとだね〜、がんばれ。そうだよ。そのままえいって蹴るんだよ〜。」
助産師B「お兄ちゃん、手伝える?手伝ってくれる??」
はむてる「あたましただよー。」


アンタラ何ヤッテンノ?とか思ってないよほんとだよ(棒読み)。


そうこうしてたら聞かれた。
至極当然に。
A「赤ちゃん、なんて呼んでるの?」
ちゆき「いやー、まだ名前は決まって無くって。」
A「うん、だから今はなんて呼んでるの?」


………ハイ???
今?
なにが??

まで考えて気がついた。

聞かれてるの、いわゆる「胎児ネーム」ってヤツだ!!!!!

胎児ネームとは。
出生後の正式な名前とは別に、腹子のうちに名前をつけている人がいるらしい。
それで腹子にたいして語りかけとかするらしい。

へぇ、そうなんだ〜(鼻ほじ)。

って、ねぇよ。
そんなのねぇよ。

ぜも助産師さんは、当然あるものみたいな、やってるよね?みたいな感じで聞いてきます。

A「で、なんて呼んでるの??」

「なんとも呼んでません。強いて言えば 腹 子 です。」


なんて言えねぇ。

チキンなハートのおいらにゃ言えねぇ。


そして無い物を聞かれたところで、とっさに捻りだせるほどの脳みそも無い。

無い無いづくし…。

そんなわたくしが頼ったのは、困った時のはむ頼み

適当に何か言ってくれないかと期待して、

「なっ、なんて呼んでるんだっけ、ねぇ、はむてる?」
はむ「ぷっぷー、白いせんの内側におきをつけくだしゃい。」←電車のオモチャに夢中。

はむてる聞いてもいない orz。

ヲマイに期待したカアチャンが間違ってたよ。

当然料理人なんて屁のつっぱりにもならんです。

=自分でこの状況を打開するしかない!!!

「えぇっとー、えっとー、そのー、あー、まっ、まままマメタロウ?」

それはうちの近所で庭飼いされている菱沼さんちの源三のような柴犬にわたくしが勝手につけた名前だorz。
http://chiyuki.seesaa.net/article/66486131.html


この日も駅まで行く途中にマメタロウ宅の前を通って、
『相変わらずマメタロウはかわええなぁ』
と思ったのです。

だからたぶんとっさに出てきてしまったんだろうと思われます。

A「そっかー、まめたろークンかー。まめたーーん、がんばれー。」


わたくしの腹子の胎児ネームが、どうやらマメタロウ(愛称:まめたん)に決定したくさいです(涙)。


その後、マメタロウという名付が効いたかどうかはわからんが、
なんとかかんとか腹子の頭は「5.5」の位置になり、
そのままわたくしの腹はサラシとタオルでぐるぐるに巻かれてもう逆子になれないようにされて、
今日散歩がんばればたぶん大丈夫だから、また明日来るようにとのことで帰されました。


帰り道、てこてこ歩いていたら、
「ああ、はまったな。」
という感覚があり、
その翌日の逆子チェックでは、見事に頭が子宮口に入ったマメタロウのエコーを見ることができました。

っつか、胎児ネームて…。

よもや自分がそんなものつけることになろうとは思ったこともありませんでしたよ orz。



今現在、マメタロウは逆子に戻ることもなく、
今日も元気にもきゅもきゅと動きまわり、
ものすんげぇ腹痛いんですけど!!!
動きすぎなんですけど!!!

たまに本気で自分の腹を殴り返したくなりますよ。

まぁやんないけどな。
自分が痛いだけだから。
タグ:逆子 妊娠 日記
posted by 千之 at 12:30| Comment(7) | TrackBack(0) | 腹子ばなし 10/6up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。