2012年01月27日

もしかして…

あ、明けてる?
もしかして、明けてる?

やーだー、もぅっ、やっぱね、そうかなぁって思ってたんだ。

うん、そんな気がしてたしてた。
薄々ね。

うん、バッチリ明けてるよね。



「あけましておめでとうございます。」

「ありがとうございます。」
と返したい今日この頃。

もう誰も言ってくんないけど。


1月中何してたかって言うと、色々あったんだけど、
結構忘れてるみたいな。

正月はねー、あ、スキー行ったスキー。
10年ぶりくらい。

雪とか子供ら喜ぶかなって。

うん、結構な無反応だった。

湖畔のホテルだったんだけどね、
湖が凍っててね、
上を歩いてる人とかいるわけさ。

ま、間違いなく観光客なんだろうけど。

ち「はむてるっ、湖の上、行けるみたいだよっ。
  ちょっと行ってみる?ねぇねぇ、行ってみる?」
はむ「なにしに行くの?」

………なにしに、か。
そうきたか。

うん、アテクシの息子よね。



そんなアテクシの息子に、
読み聞かせライブでがっつりくらいついていた本を、
Amazonで買ってやった。

↓コレ
unti.jpg

それ以降、「本選べ」と言うと、これを持ってきます。
兄弟二人で、どっちがこの本かケンカしてます。

じゃあ読むのは、1冊でいいじゃん?



料理人には、
「なに、このくっだらない本!」
とか言われたけど、いいのだ。

この人の読み聞かせライブに行って、
こういうくっだらない本で、「本は楽しい!」という入口を作るのって
けっこう大切なんじゃね?と学んだのだ。


だってはむてるもウルも、もうものすごく楽しそうに、
ニマニマ笑いをこらえられずに、
何回も何回も読んでくれってせがんでくる。

今まではどうしても何かを学べるような、
裏返すと説教くさいような本ばっかりチョイスしていた気がする。

でも、それじゃきっと本を「楽しい!」という入口から入ることはできないと思うのだ。

そして、読み聞かせライブで、
「お約束でーす。おうちに帰って、この本の真似は、絶対にしないことー。
 じゃないとオジサンがキミたちのパパやママに、
 何やってんだ!って怒られるからね〜。」

なんて言われていたのに、

一番真似しているのが母親な件について。←こういうの大好きは人



ではまた2月のダイジェストでお会いしましょう。
タグ:日記 絵本
posted by 千之 at 14:42| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 12/6up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。