2012年06月11日

日本男児

髪切った。またサル度up。

美容師(42)と話していて、アラフォー二人の最近の若い者はなっとらん談義。
兼好法師の世から連綿と続く話題なんだから、きっと今の若い人が主流の世の中になっても、なんとかなるんだろう。

でもさー、特に男子のだらしなさっつーか覇気のなさっつーか、そのくせ変にプライド高いのは何なのかね。
女の子はまだ「おっ!」と思える子もいるのに。

セミナーで聞いた話で、「外資の人事が日本の男は新卒もう取らないって言ってた。女の子は取るって。」と聞いたが、アグリー!!


美容師と話し込んだ結論。

母親がかまいすぎなんだと思う。

だから自分で考えられず、誰かがバックアップしてくれて当然で、でも自分は特別な存在なんだと勘違いしてしまっている人が多い。
もちろん全員ではないよ。

「日本男児」を育てた頃の母親は、沢山の子を産み、家や夫に隷属するだけの存在だった。
一人一人の子供にかまけている余裕なぞなかったはず。

産む子供の数も減り、家事やその他労働も歴然と減った結果、母親は当然の帰結として子にかまける。

そうやって手をかけられた女の子たちは、自分の存在を肯定し、自分たちの足で歩くことができるようになった。

そして手をかけられた男の子たちは、、、、


男児の母として、
自分の子供たちをして、
「私がしてあげなければいけない」
と考えることを止めようと思う。

できるだけ離して、良い意味でほったらかさんといかん。


特に長男な。←ヘナチョコ



昨日の夜、古くなったヤツのパンツを捨てようとしたら、
ごみ箱のパンツに、
「ありがとね、バイバイ。」
と手を振った後、泣かれました。

「僕のために一生懸命がんばってくれたパンツを捨てるのは可哀想。」
なんだそうだ。

じゃあ、漏らさないでやれよ。

未だにオマエは、毎日毎日ちょいもれさせてるじゃないか!!


今朝、ゴミ箱からこっそりパンツ拾ってた。

ソレ、ドウスル ツモリデスカ orz?
posted by 千之 at 09:26| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 12/6up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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