2013年01月26日

難しいスなぁ【つぶやき】

相変わらずテリブルツー・ホリブルスリーを地で行くウル。
「恐ろしい」の名に恥じることなく、まっっっっっったく言うことをきかない。

風呂上りにオムツを自分で持ってくるというシステムなのだが、
「オムツ持っておいで」
と3回ほど言っても、フラフラと丸出しのままで遊ぶ。
クソ寒い中そんなことされたら思いっきり風邪ひくっちゅーねん。

そして挙句の果てに
「おかーさん、ハイッッ!!!」
とドヤ顔で持ってきたのは、パンパースのポイントシール。

いや、確かに集めてるけどさ orz。

「これじゃないだろ。
オムツ持ってこいって何回言われればわかるんだっ!!」
と怒鳴るわたくし。

修業が足りない。
カルシウムも足りないかもしれん。

そうこうするうちに、
「お母さん、ウルはさ、オムツ取りに行ったらお母さんが集めてるシールがあったから持ってきたんだよ。
あ、あれお母さんが集めてるんだなって思ったんだよ。
お母さんのためって思ったんだよ。
だから持ってきたんだよ。」
とたしなめられた。
5歳児にorz。

そりゃそうなんスけどね、寒いっしょ?
早くオムツ履いて、頭乾かして、服着ないともっと寒いっしょ?
そしたら風邪ひくべ?
ということを懇々と言い訳。

しかし確かに怒鳴りつけたのはやり過ぎだと思い、
「ウル、シールお母さんが集めてるからって持ってきてくれたの?
お兄ちゃんが教えてくれたよ。
怒ってごめんね。
でもお母さんは早くウルにオムツ履いて欲しかったんだよ。
早く髪も乾かして、パジャマも着て、風邪ひかないで欲しかったから、
早くオムツもっておいでって何回も言ったよね。
でも怒ったのはごめんね。
だけど持っておいでって言われたら、ちゃんと持ってきてね。遊ばないでね。」
ということで話を〆た。

そしたらウルはよほど兄に庇ってもらえたことが嬉しかったらしい。

「おにーちゃん、アリガト。」
とはむてるに礼を言ったあと、ものっすごく良い子に。

いつもは言われてもやらず結局わたくしが着せることになるスリーパーを自分で出して着た。
さらにボタンも自分で留めた。
取り込んで山になっている洋服から自分で自分の服を取り出して畳み、
さらにそれを自分のタンスの引き出しにしまうまでやっていた。
全部自発的に。

そりゃ褒めるさ。
普段が普段だけに、思いっくそ褒めるさ。

そしたら、

はむが、

泣きました orz。


「ウルばっかり褒められる。」

いや、だってあんた今、歌うたってたよね?
明日の保育園の準備しろって言ってんのに
「頭が動かない!」
って言いながら、歌うたい続けてたよね??

たぶん、はむはグレーにも行かないレベルだが、高機能自閉障害のケがある。
わたくしからの遺伝(笑)

なので、コレって集中しちゃうと、その集中力はすごいが、
その分気分を違う方に振り向けるのが難しい。

理性が未発達なはむはなおさら。

なので、何度も何度も言い続けるわけだが、
その横で普段良いことしないので褒められないウルが褒められまくって、
良い事(自分でスリーパーを着る・というか5歳なら当然)をやっても褒められなくって、
なんで僕ばっかり「ヤレ」って何回も言われて怒られて。。。。





めんどくさい。。。

と心の底から思うわたくしは、きっと親失格。


そういう時には、山崎方正で乗り切りますけどね。←大声を出せば良いと思ってる

「誰だ!今オナラしたの!!」←わかってる。犯人はウル。
「はーい、歯みがきしまーす!!」
「歯みがきの用意するので、その間に読む本を決めておいてくださーーい!!」
「一人1冊でーす!!!」

そして大声と勢いで誤魔化す日々が続く。

つくづく、子供がアホな男児で良かったと思う今日この頃。
posted by 千之 at 11:27| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 12/6up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。