2009年06月01日

今になってわかること

というか、二人目を妊娠中の、一人目を経験した今だからこそわかること。

わたくし、前回は踊ってたねぇ(遠い目)。

情報があふれかえっている社会。

でも情報は取ろうと思わないと掴めない。
その上まずはその情報があるという情報をキャッチしておかないと、
その情報があるということすらわからないわけで。
わからないと得ようとすることすらできないわけで。
得ようと動く時、それは自分なりに欲しい情報の方向性を決めなければいけないわけで。
そうするとどうしても偏った方向の情報しか手に入らないわけで。
そりゃ人は自分の考えのメリットを説くのが当然なわけで。
そうやって取捨選択して手に残った物は、自分がそうあって欲しいと願う情報だけだったりする。
つまりは、自分が思ったことのデメリット情報は得にくいし、手がかりすら無い情報は得ようがない。

前回のわたくしのさまざまな選択が間違っていたと言うわけではない。

むしろ結果おっけーでわたくしは期せずして自分に最適なルートを選択していたと思う。
え、もしかして天才??

うん、ラッキーだっただけだ。

でもそれでも、知っておいた上での選択だったらもっといろいろ納得がいったかもと思うこともなきにしもあらず。


何が言いたいかというとだ。

「お産の時間です。」って本、いいよってことだ。

もうなかなか売ってないっぽい。
アマゾンだと、中古しかない。

良い本だと思うのだがねぇ。


出産って、経験したこと無い人にとっては、ものすごく重圧があるじゃない?
話はいろいろ聞くけど、中には恐ろしい話も多いし、
何が起こるのか想像しても体験したこともない事しか起こらないわけだから、
未知の領域は誰だって怖い。

この本は産婦人科の医師が、お産ってどういうことがおきるのか、色々な出産方法のメリット・デメリットや安全性・危険性、それぞれの理由なんかをわかりやすく説明している。

すべての人にとってベストな出産方法なんて無い。
産む人も違えば出てくる人も違う。
環境も、体調も、考え方も、何もかも違う中、
自分が望むこと、自分が望まないこと、それはどういうメリット・デメリットがあって、どういった結果の可能性があるのか。
そういったことを教えてくれます。

出産を考えている人は、読んでみても良いかと思われます。


わたくしは、また御大の助産院で水中出産を選択するけどね。

また胎盤食うぞーーー!!!


posted by 千之 at 15:42| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 12/6up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私はその1回目で踊ってるの・・・かな?
2人目の出産ってまた違うんだろうなぁ。
レポ楽しみにしてます!!
似たような時期に出産なんですねぇ☆☆
はむ君の反応ってどうなんですか??
Posted by どり at 2009年06月02日 09:56
「お産の時間です。」って面白そうですね。
って、もう産む予定はなさそうですが。
妊娠してみると、出産の方法などいろいろあることに驚くし、子供が育つと、いろんな保育園やら学校やら塾があることに驚きます。
私が生活している範囲って狭いなぁ、といつも思ってしまいます。
Posted by ぶきもり at 2009年06月02日 11:14
私も、もう
読む機会は無さそうだなぁ…(照)

お産と言わず、人生全般について
しかも私の人生についてのわかりやすい説明書
誰か書いてくれないかな(←完全に見失い中・笑)

Posted by なつ at 2009年06月02日 14:30
「お産の時間です。」って面白そうですね
予定はないですが未経験のことなので、ちょっと気になります

情報って溢れまくっているようで、手元にデメリットは残りにくいってのは頷けます
それでも一昔より情報は集めやすくなったし、うまく活用していきたいところですね〜
Posted by siho at 2009年06月02日 19:08
私は初めての出産でも育児書も殆ど読まず、
前準備は全くだし、その時になってへ〜そうなんだー
的な超適当妊婦だったので、千之さんの準備万端
気配り万全の状態がすごいなーーーーっていつも
感心していました。

次を予定したい所だけど・・・妊娠菌を送ってくれませんか(笑)
Posted by もえ at 2009年06月03日 09:40
●どりさん●
踊る人と踊らない人がいますので、わたくしは自分で振り返って・・・踊ってたな、と。
ムーンウォーク披露しそうな勢いで踊ってたなと。
ちなみにはむは、「おとうとができるよ」「じゃあ、はむたんはいもうと。」と言ってます。
うん、何か色々違うよ。


●ぶきもりさん●
予定が無くても授かりものですから、先はわからないですよ〜。
私が生活している範囲も狭いです。
すっごく狭いし、自分で狭めている部分もあるかもしれないけれど、だからこそ余計、こういう知識を持った人がフラットな立場から書いたものって貴重だと思うのですが…。
絶版になりそうです。
勿体ないなぁ。


●なつさん●
いや、授かりものだからわかんないよ〜。
可能性が0って年齢ではないんだし♪
人生の取扱説明書、欲しいね。
そして頭が良くなる薬も欲しいです(涙)。


●sihoさん●
面白かったですよ。
よろしければ、次回お会いした時に貸出ますよ(笑)。
情報は集めやすくなりましたね。たしかに。
でもその分恣意的に渡される情報も多いし、それが恣意的に渡されたとわからない場合もまた多い。
情報読み取り能力が本当に必要な時代になったんでしょうねぇ。


●もえさん●
わたくしも育児書はまったく読んでおりませんが(笑)、ヘタレで態度はデカイのに小心者なので、痛いのとか本当に嫌なんですよ。
終わった後でもっと痛くないのがあったとか気付いたら悔しいじゃないですか(笑)。
妊娠菌、次回お会いした際にでも、ぜひぜひてんこ盛りにして持って帰ってくださいませ(笑)。
Posted by 千之 at 2009年06月03日 13:08
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