2000年01月02日

【自転車と逆子】

それと自転車を愛用している人はいるかって聞かれた。
それぞれ月数は違う何人かの人が使ってるって言ってた。
わたくしは妊娠判明時から心配性な料理人から禁止令くらってて使ってなかったんだけどね。


逆子と自転車って実は関係あるんです。
逆子って、「そんなの運でしょ?」って思ってませんか?
たしかにほとんどの場合は運です。
でもね、自転車は実はちょっと関係あるんです。

筋肉は急な衝撃を受けると、緊張して萎縮するんですね。
いきなりドンッ!!!って身体を押されたら、びくってなって身体が一瞬固まるでしょう?

それと同じことが自転車でもおこるの。

サドルに座っていて、段差とかでガタン!!ってなる。
その衝撃はサドルからそのままその真上の子宮に伝わる。
そうすると子宮は筋肉で出来ているから、その衝撃できゅって萎縮するんです。
子宮の筋肉は自分で動かせないでしょ?
押された衝撃だったら自分で「ふぅー」って息を吐いて、動かして、緊張を緩めることができるけれど、自分で動かせない子宮の緊張は自然に緩むまで待たなくちゃいけないんですね。

赤ちゃんって言うのは、ある程度の大きさになるまでは羊水の中でぐるぐると動き回っている状態だから、まだ頭が上とかでも心配ない時期に、もし子宮が一瞬で萎縮して身体の向きを替えられなくなって、そのまま固定しちゃったら?
まだぎりぎり30週かな〜くらいまでだったら、お医者さんで治してもらえるかもしれないけれど、それだって赤ちゃんにとって決して居心地が良い経験ではないと思うのね。

だから自転車には乗らない方が良いと思う。

歩くことは無理なく体力をつける一番の方法でもあるし、出産の時に大切な筋肉(名称忘れた)を鍛えるのには歩くのが一番。
だから、できれば自転車ではなくどんどん歩いてください。


にゃ、にゃるほろーーー。
たしかにチャリの段差の衝撃は、モロにこか…ゲフゲフッにくるもんなぁ。←チャリ通で経験済み
どつかれりゃ身体は一瞬固まるしねぇ。
ちなみに産休に入ったら、1日3時間歩けとか言われた。
ぶっ続けじゃなくて良い、30分刻みとかでも良いから、1日3時間になるように歩けと。
夏場は拷問だわ、それ。
でも冬場も寒い屋外に出る勇気が起きるかどうか、それが問題だ。


ラベル:出産 逆子 自転車
posted by 千之 at 00:00 | TrackBack(0) | 腹子ばなし 10/6up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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