2013年09月17日

ほったらかしっぱなしですが

元気です。

夏休みの子供らの相手にいっぱいいっぱいだったのと、
お勉強が意外に楽しくて。

なんとなくちょっとずつ、お勉強の内容が自分の中に定着していく感じ。

講演会だと聞いただけで、その後少しずつ忘れていってしまうけど、
さすがに大枚はたいてる&複数回の講習となると、
良い感じで自分の一部にできてる気がする。

だからといって良い親になれているかというと、またそれは別の話だが。

でも知らない、わかってない、定着してない時よりは、確実にベターな方に動いている気がするので、
自己満足かもしれないが良しとしようと思う。

怒りというのは、氷山の一角であるという考え方とか、日常生活に取り入れられると確かに違うと思う。


あのねー、怒りって氷山の一角なんだってー。

怒りという感情が発露するためには、その基となる感情があるんだってー。
そんで、怒るのは当然なんだけど、怒る時にその基となる感情もきちんと伝えましょうってさ。

例えば、、、
子供が迷子になる。

あれだけ勝手にどっかにフラフラ行くなと言ったのに!!
とか思いつつ探すが見つからない。

すごい不安が募ってくる。

どうしよう。
事故?
誘拐?

泣いてるんじゃないか。
怪我してるんじゃないか。
救急車の音が聞こえるのは、うちの子が車に轢かれた???

なんて必死になってるとこで、やっとギャースカ泣いてる子供を発見!!!

「なにやってんの!!!!!!!!」
となりますわな。

「どうして一人で勝手にフラフラするの!!」
「あれほど離れないでって言ったのに!!!!」
という怒りの発露。

でもその根底にある一番大きな感情は、
・子供がどうかなってしまったのではないかという不安
だったら、それもちゃんと伝えましょう、だってさ。

「〇〇が事故にあって怪我したんじゃないかって、誰かに誘拐されたんじゃないかって、すごくすごく心配だったんだよ!!!」

もちろん、他にも基になってる感情はある。
・迷子にさせた親という目で回りから見られて恥ずかしい
とかね。
でもそれは子供には関係ないことなので、別に伝えなくても良い。
あくまで子供に関係する感情は、きっちり伝えましょう。

理由を知ることで、子供はただ怒られて怖いからとりあえず謝るではなく、今後の行動の指針とできるから、ただひたすら親の言うことを守れば良いという指示待ちから、自分で考えてこれをやったら親はどう思うかを考えるようになる、だってさ〜。

だから怒りが沸いてきたら、どうして「今自分は怒っているのか」を考える癖をつけようと。
そうすると、この怒りが子供に対して理不尽な物だと気づくこともできるし、
「ああ、こりゃ難癖つけてるようなもんだな。」
と気づくこともできることもあるかもしれない。

でも、だからって怒りが沸いたらぶつけても良いってお墨付きなわけじゃない。

そりゃ怒らずに諭せる方がベター。
でも人間そんなわけにはいかないじゃん?
だったら、きちんとどうしてこんなに親は怒っているのか、基もとの氷山の水面下の感情を分析して伝えましょう。

講師曰く、
「これは癖をつけるしかない。日々考えるようにすれば、思考回路にクセがついて、意識しなくても『ああ、これで今自分は怒ってるんだな』と考えられる。
私の経験上、基の感情が無い怒りなんて無い。何かがあるから人間は怒る。
バカにされた。
納得がいかない。
聞いていた話と違う。
軽んじて見られている。
そういったことでも怒りは湧き上がる。
どうしてなのかを、自分で自分の感情を把握すると、コントロールもしやすくなりますよ。」
だそうだ。


けっこううちの子供たちには有効だったりする。

が、有効すぎて、ウルの喋り方がなんだか変。

ウル「(勝手に一人で2階に行って)
 なんでウルひとりにしちゃうんだよぅ!!
 さびしくって、かなしいんだよ!!
 ひとりはいやなんだよぅ!!!」

じゃあ、勝手に2階に行くなよ!!!

うーん、さすがウル。
想定のナナメウエをすっ飛んでくるわ〜。

でもはむてるはかなりヒートアップしてるのを抑える効果がある気がする。
いや、同じ時系列で比べられないから、自己満足かもしれないんですけどね。


ちょっと上級クラスも受けてみたいな〜とか思うんですけど、
33時間で63,000円。
……、ちょっと考えるよね。。。
posted by 千之 at 11:28| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 12/6up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ご無沙汰しております。

今は、親業の講習会まであるんですねぇ。
とても、驚きました。

子育て中は、子供と同じ目線がいいかな。
例え子供が小さくても頭ごなしに怒るのではなくて言葉は理解出来ていなくても、親の真意を聞かせることが大事ですね。
意外と、受け入れて貰えたりする(笑)
あと、第3者を巻き込む事は、なるたけ避けるのがベタかな

子供が幾つになっても親業は不可欠ですね。
そうやって親も成長していくから。

ほどほどに頑張ってくださいね。
Posted by みずすまし at 2013年09月17日 20:41
ちゆきさんすごい!
勉強した成果があるとはりあいが出そうですね^^
ひとやすみしたら、上級クラスもいいんじゃないですか?

ウルくん、二階に行ったら
みんなもついて来てほしいのかしら(笑)

私は会社の若い子たちに、どうすれば伝わるか
繰り返さないためにどうするか、
なんてことをアレコレ試行錯誤してます
ま、全然成果はでてないですが(汗)
Posted by しほ at 2013年09月20日 00:28
●みずすましさん●
ごぶさたしております。
ええ、親業って名乗ってますけど、どちらかというとヒューマンコミュニケーションスキルです。
そのメソッドを確立した人が、メソッドを見つけたのが親子の関係性の中からだったので、親子がクローズアップされがちですが。
ま、ぼちぼちがんばります(笑)。




●しほさん●
ウルについては、どうもナナメ上に成果が出ていて、修行が足りないなと感じております。

>若い子たちにどうすれば伝わるか
まさに、お互いに分かり合えるようになるために、相手の言いたいことを正確に理解する聞き方、自分が伝えたいことを相手が理解しやすいような伝え方、のメソッド
を現在わたくしがんばって学んでおります(笑)。
Posted by chiyuki at 2013年09月20日 12:10
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