2010年03月25日

コレは違いますよ?と我が家の王子

連休、ちゅら海水族館行ってきた。

ジンベエザメはでかかったよ。

水槽が見えるカフェでご飯を食べるなら、タコライスが無難。

その前に子連れでちゅら海行くなら、ホテルを近くで取るか、4泊以上しないと海との両立は親が死ねる。



海洋博記念公園のマナティ館が水中が見られる展示室が階段しかなくて、
わたくしはベビーカーwithウルと一緒に1階で待ってたんだが、
欧米系外国人さんたちに、ウルの写真ばしゃばしゃ撮られた。

「いや、似てますけど、コレはマナティじゃないですよ?一応。」

って言いたかったけど、英語でどう言っていいのかわからなかったので、
そのままぼーーっとしてた。


沖縄は意外と涼しかったです。

でもやっぱり直射日光は厳しく、
ガッツリ日焼け止め塗ったわたくしは無事でしたが、
子供用日焼け止めだったウル&はむてるはちょっと焼けて、
ノーガードの料理人は薄皮が剥けてました。


海でも遊んだのですが、思ったよりも海水も冷たくて、ザブンとは行けず、
波打ち際で「アハハウフフ」だったのですが、
開始3分で、
「もういい。」
と戻ってくるはむてる。

その後、ずーーーっと室内プールで遊んでました。

ええええええええええええええええええええ。

別に大枚はたいて沖縄来なくても良かったんじゃね?

近所のホテルのプールで十分だったんじゃね??


ちなみに、どうして沖縄に行ったかというと、
はむてるが水族館マニアで、
付近の水族館系、
東は鴨川シーワールドから南は八景島シーパラダイスまで行きつくしたから。

「ジンベエザメを見せてやりたい(`・ω・´)。by料理人」

だったらオマエが手配しろよ。

荷造りしろよ。

全部やれよ。←ぜーーーんぶやらされた人


ま、ハニカミやハンカチにかなり遅れて登場した我が家の王子は、
砂遊びが大層お気に召したようなので、
まぁ良しとすることにする。


ouji.JPG

志村〜!!
われめー、割れ目ー!!!


でも2週連続子連れの民族大移動は、かなりキツイッスね。
posted by 千之 at 10:59| Comment(5) | TrackBack(0) | 旅行記 3/25up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月24日

だから天国なのかもしれない

4泊目からはテレビのある本島グランドテール島に戻る。
ここの広さはだいたい四国と同じくらいという話と何十回も聞かされたよ。

ホテルからは離陸1時間前に空港に送ってもらう。
この送迎バスの運転手が、わたくしの父親に激似で大笑い。
マジで似てたのよ。
うーむ、ルーツはこっちかぁ。

国内線でまた45分。
今回は大してかぐわしきにほひは無かったよ。
料理人もウィンクもらったりしてなかったよ。
飛行機は相変わらず自由席だったよ。
飛行機自由席て!
子供も多くてさ、自由席なんだけど子供連れが先に飛行機に乗り込めるのね。
50人くらいは乗れるのかな?ってプロペラ機、子供連れじゃないのは4組だけだったさ(笑)。

ころもはうきゃうきゃとこざるでした。
何度、「コニャチワッ!!(「こんにちは」のつもりらしい)と声をかけられたことか(笑)。
物怖じしないし、ものめずらしいってはっきり態度に出してくるから面白いんだな。
トニートニーチョッパー状態で隠れてずーっと覗いてる子もいるし
おまへ見えてるて(笑)。

向こうの子は、おめめくりんくりんで、まつげふぁさふぁさで、ちょっとでぶ気味で、ずーーっと笑ってて、
かわいかったよ。




で本島。
戻って何してたかって言うと、何もしてなかったんだな、これが。


朝起きて、
ホテルのタダ飯食って、
ビーチ行って、
だらけて、
うっかり本気で寝て、
思いもかけず日焼けして、
腹減ったからスーパー行って、
ブリーとバケットとリンゴとビールと水買って、
ビーチ戻って手づかみ状態で食べて、
暑くなったら部屋に戻ってクーラー効かせて昼寝して、
夕方市街地に行って、
ブリー・ド・モー(AOCマーク付きが400gで700円よ!!)だのカップラーメンだの買い込んで、
お土産物物色して、
部屋に戻って、
ベランダのテーブルで海を見ながらカップラーメンをすすりブリーを食らう。

そんな毎日ですた。

ええ、ブリーとバケットのコンボで
3キロほどでぶって帰ってきましたが、

それが何か?(泣きながら)


ただ今絶賛減量中。
全然減らないのはなぜ?
昔はするすると落ちたのに、全然減らないのはナゼ?WHY?
と、とととと年?

もー、頑張れよ脂肪燃焼スープ!!!
(作って飲んでるけどすでに飽きたのは内緒、しーーーー)


料理人は、二人のお財布からさんざんビール代を使い込んだので、
「家計費を酒代につぎ込んじゃってごめんねは!!!!」
ということで、家計費を酒代につぎ込んじゃって ごめんねパレオ を買ってもらいました。
ちゃんと片面プリントじゃなくって、染めの結構良いヤツ。
白地にお花書いてあるんだ〜。
かわいいんだ〜。
うへへへへ〜。


いや、しかしあれだね。
日本人ってなんだかんだ言っても野菜を食う人種なんだなと実感。

フランス人まるで食わないよ。
サラダなんて、レストランのディナーでもほぼ出てこないよ。
付け合せのブロッコリーとインゲンは常に茹ですぎで茶色だしさー。(これはフランス人の好みらしい)
「レタス食いたい」とか、この「基本は肉食・ビバ!!炭水化物」なわたくしが思ったもんね。


それと月並みだけど、向こうの人には余裕がありましたよ。

ビーチリゾートから市街地へはバスがあるんだけど、時刻表は無いのね。
平日は15分刻み、日曜は30分刻みで動いてます〜くらいで、何時に来るかわからないのね。
でもみんな結構ぼーっと待ってるの。
バスの運転手も満席で5人くらいが立ってるような状態で、バス停に10人以上人がいると、乗せないの。
日本のバスだとみちみちにまで乗せるじゃない?
普通に乗車口開けないで手を振って行っちゃうのよ。
数分を追いかけて何人もの人が命を落とした日本の電車脱線事故なんて、信じられないことだろうね、きっと。

おばあちゃんとかが乗ってくるとわれ先に「ここ座りなよっっ」て席開けるし、
バスの昇降口のステップに若い子はやっぱり座り込んじゃうんだけど、でも人が通るってなると、ものすんごい速さで立ち上がって邪魔にならないように気を使うし、
観光客がバスの乗り方わかんないと言葉なんて通じないのにあっちからもこっちからも助ける手が出てくるし、
信号があまりないんだけど、横断歩道は渡ろうとして立ち止まると90%の車がスピード結構出てても止まって渡らせてくれたよ。

子供ももうすごくいっぱいいて、離島との空港なんて大人より多いくらい子供がいて、みーんなうきゃうきゃと騒いでたけれど、やっちゃいけないことをしていない限りいくら大騒ぎして走り回っても、誰も目くじら立てて無かったよ。
でも人が物を食べているところでおむつをかえて、平気でお尻拭きを他の人もこの後食事するテーブルに放置している親もいなかったよ。


自分だけが良ければ良いという人が住むところではなかったよ。

そういう人たちが住む島だから、天国なのかもしれないね。


海が綺麗だし、自然も豊かだけれど、それ以上に人が余裕があって、お互いにちゃんと相手の存在を認めて生きているから。

でもそれができるのは、そういうシステムもあるんだと思うけど。

別に日本人が天国を作れない人種ってわけじゃないでしょうし。


ちなみに天国ではお店は営業時間は9時から12時と3時から6時です。
ご飯は、魚を獲って、果物をもいで、イモを掘り出せば生きていけます。


それで足りることを知っている人たちだから、なんだろうな。





反転しても何もないですよ。
ただスペースちょっと空けたかっただけだからね。







ねぇねぇ、すんごく「おまへはナニサマなんだよ?!!」ってこと言って良い??

あのね、わたくし思ったの。

思いっきりマクロな視点まで引いて見ると、
今の日本て少子化とかうつで自殺者増大とかって問題になってるじゃない?
あれってさ、結局ラットを許容範囲以上に箱にみちみちに詰めると共食いし始めるように、
日本という国土に人が増えすぎたことによる自然の淘汰現象なんじゃね?

だってさ、少子化とかって言うけどさ、本来は本能的に自分の遺伝子を残すようにプログラミングされてるハズじゃん?生き物なんだから。
その少子化ってことは、その本能プログラムが動かないわけじゃん?
人にたいする思いやりっつーか気遣いもあんまり無いじゃん?
それってみちみちに詰められたことによる自分の範囲を守ろうとするための防御反応としての攻撃なんじゃないの?
ここで産んでもなぁって無意識の遺伝子の選択なんじゃねぇの?

ってことはだよ。
日本の人口って明治時代くらいは6千万とかだったらしいのね。
鎖国直後ってことは、日本の中だけで食料自給できてたわけよね。
今は1億2千万くらいだっけ?
倍増でしょ?
増えすぎなんだよ、きっと。
6千万くらいが日本の国土的なキャパの上限なんじゃね?
食料自給率とか考えても、どうみても1億2千万の人間の口に糊するだけの物が作れるような国土じゃないんだよ。

だから、人、減ってもいいんじゃね?
高齢化?仕方ないじゃん。
支える人がいなくなったら淘汰されるんじゃん?
(いや、言い草として人として言っちゃいけないかもしれんけど)

リストラクチャリングですよ。




じゃあ、まずおまへから死ねよって言われても、それはイヤなんだけれども(照)。
posted by 千之 at 17:26| Comment(10) | TrackBack(0) | 旅行記 3/25up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月22日

天国なのに金金カネかね

初日の夕飯は、ブリーとバケット手づかみ食いという何ともワイルドな夕飯だったわたくしたち。

2日目は選択肢が無いのでホテルのレストランへGO!!

そこには、何ともなんちゅーか「……」な光景が広がっておった。

いいんだけどね。
人様のこと言えないかもしれないけどね。


なんでさ、ぴしっとのりがきいてるポロシャツ(水色ストライプ)でてろてろの短パン(茶)で靴下ナシでナイキ(白)なわけ?靴臭くない?
その隣の奥さんは黒のラメラメなキャミワンピはいいんだけど、なんでこの南国で全然寒くないむしろ蒸し暑い夜にショールぐるぐる巻いちゃうわけ?
結婚式の二次会?

Tシャツ短パンビーサンは全然良いのですが、食事にまでお揃いの黒くてでかいウエストポーチってそんなにこの天国は油断ならないですか?
そろいの眼鏡がそろって指紋ついてるの見えますよ。

肩甲骨超えの長さの髪を、右耳の上で1本にまとめて縛ってもいいよ。
それが巻き巻きに巻いてあってもいいよ。
おリボン結んでもいいよ。
前髪ちょっと立っててもいいよ。
でも綿素材で迷彩のワンピースは、どうみても三十路半ば越えのあなたにはムリだって。
斜めラインなスカートの裾の短い方、あなたには短すぎですから。
デザイン的にも、それってさ、あなたが女子大生の頃のヤツでしょ?
上に羽織ってるレースちっくなショート丈のカーディガン(?)もちょっと肩パット入ってるもんね。
リキッドで目じりから5ミリもアイライン書き足しちゃ違反だって!青混じりのピンクのリップはやばいって!
連れは普通。連れよ、見てわかるだろ。言ってやれよ。


暑いくらいなんだからショール巻くな!肌出しとけ!
ちぐはぐに服選ぶな!
眼鏡拭け!
バブル時代の服は捨てれ!!
女全員ファンデを塗るな!
デコと鼻がギラ子なのに、ほっぺた粉っぽいでしょうに!!

とか人物観察に夢中になっちょったので、何食ったかあんまし覚えて無いアルネ。

たしかまたわたくしは肉食ってて、また料理人は甲殻類食ってたよ。
前菜はカルパッチョと。。。忘れた。
ちなみに夜はコースのみ!
6500cfpのみ!!!
8,450円!!
飲み物別!
でも置いてあるお水は海水臭がしてうまいとは言えない!
ペリエの350mlで500cfp=650円!!


ままん、高いようぅぅ(涙)。
料理はおいしいんだけどね。
全体的に大雑把よね。



たらふく食って、部屋に戻って部屋着に着替え、ぐうたらタイム。

んー、この瞬間がまさに天国!!


そんなこんなで終了した天国の2日目じゃった。




翌朝。

ちゃんと起きたよ。
うん、8時40分。

顔洗って、日焼け止め塗って、眉毛とマスカラで8時45分にはレストランにいたわたくしたち。
うん、日焼け止め直の上に眉毛って、すんごく濃ゆく書けちゃうから難しいよね。←すんごい太い眉になった人

レストランでは、コンチネンタルとアメリカンを選べといわれました。

わたくしたちは知っています。
アメリカンは追加料金が1000cfp、つまりは約1300円もすることを!
脱・粗忽!!!!

「コンチネンタル、ドゥー!!」
と言い放ち、あっさごっはんっ、あっさごっはんっっとフルーツのビュッフェにフルーツを取りに行く。

フルーツのビュッフェはかちわり氷の上にフルーツがてんこ盛りでした。

っていうか、そりゃあったけどさ、

誰だよ!!!

朝からドリアンとか食ったの!!!


○んこくさいよぅ。
なんであるんだよ、この島じゃ採れないのに。

う○こ臭い中気を取り直して、色々フルーツを選ぶ。
フルーツは丸ごとが氷の上にてんこ盛り盛りで、好きなものを好きなだけ切って食うシステムなので、料理人大活躍。
わたくしは横から
「あれと、これと、それと、こっちも」
と指差し確認。

それぞれお皿に盛って席に戻ったら!!!

コンチネンタルて、
・フルーツ
・バケット
・クロワッサン1個
・コーヒーか紅茶

だけじゃった。

えええええええええええええ。
あ、朝昼兼用。。。
がっつり食って。。。
たんぱく質なし???


野望、潰える。



ちなみに1300円出して追加になる皿を覗き見たら、数枚のベーコンとサラダがちょっぺりと卵2個分くらいのスクランブルエッグが乗ってました。
これで1300円(白目)。。。。
いやじゃっ、そんな金払うのいやじゃっ!
1300円であれっぽちならいらんっっ!!

フルーツとバケットとクロワッサンにコーヒー。

かっちょええ朝飯は腹持ちが悪いよ。


お昼ご飯も結局またちゃんとしたフレンチ食ったよ。
腹減りすぎてな。

最終日の夕飯だけはツアーについてて、無料飯だったけどね。

あとビールと水は、掘っ立て小屋Snackに買いに行ったけどね。


そんなこんなで、このホテルに3泊の滞在中、
チェックアウト時の精算、チャージされてるのは飯・飲み物代(昼飯2回、夕飯1回)だけなのに約33,000cfp。
日本円にすると、約43,000円。


ママン、天国は高いです(号泣)。


この旅行中、ご飯をいかに確保するかが思考回路の先頭にたったのも、このトラウマのせいだと思う。
だから「あんた食い物のことばっか」って料理人に言われたけど、それは決して食い意地が張ってるってわけじゃないと思うよ!!!!
posted by 千之 at 15:24| Comment(9) | TrackBack(0) | 旅行記 3/25up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月21日

天国での冒険

金銭的事情のために冒険の書作成

♪ちゃーらーらーらーらっちゃっちゃ〜♪

勇者ちゆき、仲間のりょうりにんとともに冒険の旅に出る。


フロントの村
フロントのおばちゃん(現地人)

ちゆき「おまへいけって。」
りょうりにん「わかんないよぅ。」
ち「フランス語でどこへ行けばビール買えますか?って聞けばいいんだよっ。」
り「そんなのわかんないってば!」


ち「ハーイ!! ←おばちゃんに
  ほらいけっ。」


普段の旅行では国内であろうとまずお店の人に聞くのはわたくし。
もちろん海外でもわたくし。
だけど今回は料理人を育てる旅行だからねっっ!!!

ムリクリ前に押し出されて仕方ナシに口を開いた料理人

り「あー、びっびびびびーるっ。」
おばちゃん「???」
り「えーと、ビール、どこ〜逝〜け〜ばー、買える〜?」


日本語かよっっっ!!!


ゆっくり言ったところで、日本語は日本語なのでわからないと思うんですが?

もちろんおばちゃんには通じず、
りょうりにん、ぱにくる。
「あー、ビビビール、んー」を繰り返す。
ダメだ。。。

ち「びあだよっ、びあっ。」
ば「(わたくしにむかって)Beer?」
とフロント横のバーカウンターを指差す。

うん、でもねおばちゃん、バーで買うとビール1本550cfpでしょ?
あのね、ビール1本700円も出して買いたく無いんだよね。

ち「あー、びあ あんど しがれっつー あんどー」
ば「(きょっとーーーん)」
ち「あーあと、すなっくー」←『お菓子』のつもりで言った
ば「Snack! OK hotel トコトコトコー left side
  for 5minutes」

ち「おー、めるしー!(トコトコて(笑)!!)」
ば「OK?」
ち「おーけー!」

ば「Snack beer 200cfp(ニヤリ)」

おばちゃん、わかってんじゃん(ニヤリ)。
それでも260円かえ。
高いねぇ。

どうやらこの地では店のことをスナックというらしい。


りょうりにん、役に立たないので違うモンスターが来たら入れ替えようと勇者ちゆきは心に誓う。

スライムナイトとかがいいな。
あれ結構終盤まで使えるのよね。


お店へ行く道々、懇々と説教。
ち「あのね、いくらゆっくり言ったところで日本語わからない人にはわかんないでしょっ。あんたはゆっくり喋ってもらえればロシア語わかるん?いくらゆっくり言われたって単語自体わかんない言語なんてわかんないんだよ。単語だけでいいから何でもいいから並べろよっ。」

と説教してたら、も、ももももしかしてスナックてここかし?という場所に到着。


Snack。
手作り掘っ立て小屋じゃった。
ダンボールに手書きで「Snack」て書かれちょる。

デジカメ持ってこなかったことを激しく後悔。

しかも現地Snack、新築中。
母と子供二人、今のSnackの隣に、せっせと棒とバナナの葉で壁作っておったよ。

ち「ここ、かねぇ?」
り「じゃないの?」
ち「今度こそいけよ。」


そして現地のsnack突入。


Snackの村
Snackのおねいさん

り「ぼんじゅー?」
おねいさん「Bonjour!」
り「えーと、びっ、びびびびあ しっくす プリーズ」


よしよし、それでいいんだよ。
と思いきや!!!

ね「????Beer。。。」←ビール1本持ってふりふりしてる

シックスが通じてねぇ!!!
何度シックスを「スィックス?」的な発音で言っても通じない。

どうやらおねいさん、ビタイチ英語を理解していない模様。
ちなみに「ろく」って言っても無理じゃったよ。

り「し、しす!びあ、しす!」
ね「Oui」

6缶パックを出してくれる。
おお、さすがフランス留学経験者、覚えてんの数の数え方だけかよっっ。
あっ、本島で仕入れてきた水がもう無いから仕入れなければ。
ウベア島は海水から真水を作っているので、飲み水が微妙に海水風味でマズイのだ。

ち「あーえーと、どぅーゆー はぶ えに うぉーたー?」
ね「?」
ち「??うぉーたー?」
ね「??????????」

なにぃぃぃぃ、waterが通じない!!!!
ええええええええええええええええ!!!

ち「ふっふふふおフランス語でお水って言えよっ。」
り「わかんないよっっ。」
ち「んーと、えーと、あああああああそうだ。
  ええええびあん?えーとぺりえ〜?ぼるびっく〜?もんどーる?」

ね「MontDore?」

やった!通じたよ!!!
商品名でなんとかなったよ!!
ちなみにMontDoreはニューカレドニアのミネラルウォーター。

勇者ちゆきは1.5リットルのミネラルウォーターを145cfpで手に入れた。
ちなみに宿だと500mlで350cfp=約450円。
しかし勇者ちゆきはどっと疲れた。



冒険なんとか終了、テケテケと宿に戻る。



英語喋れないけど、英語通じないってすんごく大変。
暑いのが原因以外の何だか違う汗をいっぱいかきました。


その後は、海で遊んだり、どうぶつの森で遊んだり、本読んだり、寝たり、残ってるブリー食ったりで、
まさに天国でした。
posted by 千之 at 15:55| Comment(9) | TrackBack(0) | 旅行記 3/25up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月20日

天国での日々

明けて翌朝。

料理人が飛び起きる。

料「あああああああああっっ。」
ち「…なんだよもぉぉ。」
料「唯一の無料飯、食い逃した。」
ち「はあ?今何時?」
料「9時半。朝食は7時〜9時だって。」


パラディドウベアよ。
ビーチリゾートなめとんのか?
どこの誰がビーチリゾートで寝坊を楽しまずにいられるのよっっ。

うっかりしすぎて初日から朝飯を逃す。

おかしいな、計画的に!って、脱粗忽!!って年始に誓ったはずなのに(涙)。。

物価が高いのがいやっつーぐらいわかったから、朝・昼は兼用してがっつりホテルの無料飯で済ませようと思っていたのにぃぃ!!!!

料「ちなみに昼食は12時〜13時までで、夕食は7時から9時までだそうです。」

なんだその営業時間は!!!
なめちょる。。。

もうどんだけ怒っても飯は食えないので、フテ寝するわたくしと海へ行く料理人。

12時、昼飯。
レストランへ行ってみる。

席に案内されてる途中、マッチョでぴたぴたTシャツを着てフレディ・マーキュリーみたいなヒゲを生やした思いっきり「あ、そうなんですね」ってフランス白人(♂)、なぜか連れの同じような連れ(もちろん♂)の目を盗んで料理人に手を振る。

ち「…なんだあれ?」
料「そういえば、空港でここ来る飛行機一緒だった二人だ。」
ち「なんでちみに手振ってるん?」
料「空港ではウィンクされたんだよね。」
ち「…もしかして、あんた『んでしっ』って挨拶返したんでしょ。」
料「うっ、うん。軽く会釈した。『あ、どもー』みたいな。」
ち「微笑んで『んでしっ』ってしたんでしょ。」
料「う、うん、ちょっと『にこっ』てしてたかも。」


それ思いっきりそっちの人のお誘い乗っかってノリノリじゃん!!!
何だよ、隣のおれはカモフラージュかよっっ!!

料理人、フランス系のそっち系の方々に好かれることが判明。


気を取り直してメニューを見るわたくしたち。

<ランチメニュー>
前菜・メイン・デザート 3500cfp (4,550円)
メイン・デザート 3000cfp (3,900円)
前菜・デザート 2500cfp (3,250円)

すべてデザート付きかよっっ。
前菜とメインだけでいいのにぬ。

料「いや、フランス領でそれはムリ。あやつら何があっても甘いものだけは食うもの。」

そうなのか。。。

周囲を見渡すと、10発ほど殴られたチェッキー・カリョみたいなシブイおじさまが一人、
眉間にしわ寄せて海を見つめながらパフェ食っておった。
チェリー、似合わねぇなぁ。


もうデザートは仕方ないと、わたくしは牛サーロインのフォアグラ乗せきのこソースとフルーツ盛り合わせのデザートを。
料理人はカニの前菜とロブスターと魚のソテーのメインとショコラムースを。

出てきたカニは水っぽいたらばって感じの現地ガニで、出てきた牛にはどこをどうみてもフォアグラが乗っておらんかった。

ち「ほあぐらちゃんがいないんですけど。。」
料「うん、いないねぇ。」
ち「でもきのこが贅沢よ。とりふと乾燥だけどぽるちーにだわこれ。」
料「フォアグラきっと切れちゃったんだよ。」
ち「あー、その分きのこを贅沢にしてくれたってこと?」
料「うん、シェフがフォアグラ無くってごめんねって載せてくれた ごめんねきのこ なんだよ、きっと。」


ごめんねきのこのステーキはおいしかったです。
ちゃんと焼き方も綺麗にレアでした。

ただね、デザートのフルーツ盛り合わせに一緒に入れられてたアイスがさー、便所の芳香剤(キンモクセイ)の香りがしてさー。
綺麗にアイスだけ残していただきました。
あとフルーツはさるバナナが多すぎでした。


天国は、適当に腹が膨れりゃいいやってご飯が存在しない場所でしたよ。


ガッツリフレンチの結構おいしい水準の物をそれなりの金額で食べるか、
食べないか。
それしか食生活の選択肢無かったよ。


あ、ちなみにルームサービスとかいう洒落たサービスもねぇから。



なので、わたくしたちは外部に活路を見出すべく、
ホテルの外へと旅立つことを決めたのじゃった。

この冒険がねぇ、ある意味こんなに大変だとは思わなかったんだよねぇ。。。
posted by 千之 at 14:42| Comment(4) | TrackBack(0) | 旅行記 3/25up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月17日

天国到着

海辺でぼーーーっとブリーとパンを食いながら時間を潰し、
バケット狙いのカモメに取り囲まれてちょっと恐怖を感じ、
同じくバケット狙いのスズメのような鳥の目がみけきちソックリでそっと涙をぬぐったりしていたら、
近くでペタンクというボール投げ遊びをやってた陽気なおっちゃんたちがわらわらと海辺に集まり始めました。

何かと思ったら、網張って魚捕ってたみたい。

小さいマンタ?みたいなのがかかっており、オヤジたち数人がかりでナイフでしっぽ切って(毒があるらしく触っちゃ危ないらしい)頭叩いてタコ殴りです。
「あー、これって食えるんだぁ」
とか思ってたら、中の一人のオヤジが、しっぽ切られて息も絶え絶えのマンタを、アンダースローで海に向かって放りました。

捨てるんかよ!!
食わないんかよ!!


そんなこんなで離島への飛行機の時間になりました。

ホテルのロビーにまた行き、バスに乗せられ、国内線のマジェンタ空港へ。

ウベア行きの飛行機は、2割が日本人で6割が現地人で2割が白人でした。

前の席の現地人のおばちゃんのワッキーがえもいわれぬかほりすぎて気持ち悪くなるわたくし。
いや、あっちの方ってマジ強烈だわ。
違う天国逝くかと思った。


45分でウベア島到着。
天国に一番近い島と言われているのはニューカレドニアの中のこのウベア島のことらしいよ〜。

日本語も英語もできない現地係員に「Bonjour!!」と迎えられ、
「ぼっぼぼぼ、ぼんじゅぅ」と返し、
乗り込んだ迎えのバスは、機内の日本人が全員乗ってました。

そうよね、パラディドウベア日系ホテルだもんね。。。

なんかね、みんな はにむーん みたいだったよ。
ここはいつのハワイジャルパックツアーですか?とか思った。

でも平均年齢高かったね。
いや、わたくしもですけどな(笑)。

ほとんど皆K点(三十路)超え。
K点超えてるんだから、このクソ熱い中腰に手回してんじゃねぇよ汗くせぇとか思ってたのは内緒しーー。


チェックイン手続きものーーんびり。
ゆーっくり部屋に案内されて、16時半。

さすがにビーチコテージ、水際から10mくらいでコテージですた。

白い砂浜、
プールみたいに澄んだ水の海、
そして結構荒い波。

まだまだ明るいのでさっそく水着に着替えて海に飛び込む料理人。
まだまだ明るいけどさっそくベッドに飛び込むわたくし。


そんなわたくしのところに料理人が駆け込んできました。

料「たっ、たたたた隊長っ!!!」
ち「なぁにぃー…。」
料「すごいモノを見たであります!!」
ち「あによ…。」
料「隣のコテージのカップルが、バスガイドとカメラマンでしたっ!」
ち「は?」
料「『とうとうウベア島に来ちゃいました(はあと)』←身振りつき
  ってバスガイド風に手をあげてやってる奥さんを
  旦那さんが撮ってました。
  ムービーでプロモビデオですっ。」
ち「まじかっっ!」←飛び起きた
料「いや隊長、もう撮影終わってます。」
ち「っきぃぃぃ、なんでもっと早くに言わん!」
料「はっ、すみませんっ!奥さんは、バスガイドの後は
  手をYMCAのYにしてましたっ!」←身振り付き
ち「くぅぅぅ、返す返すも惜しいことをっ。
  ぜひこの目で見たかったわっ。
  …っつーかあんたはなんで頭まで砂まみれ?」

料「それは浮き輪の上に乗って波乗りしてたら転覆して頭頂部から砂浜に落ちたから。
  ああ、こういう時人は溺れるのかって思った。
  ああなったらどうにもできない。自然ってすごいね。」


後日、この転覆して頭頂部から…を間近で見ました。
料理人はバリに引き続きまたスケキヨでした。
ちなみに水深50センチ。
突き刺さってんのかと思った。


初日の夕飯は、本島で購入してきたブリーとバケットとサンドイッチとお菓子なんかで適当に済ませる。
いやね、ついつい買い込んじゃっててね、うへへへ。

ブリーがでろでろに溶けてたけど気にしない。
すんごくうまいからヨシ!
ちなみに手づかみ!!


そんな感じで天国の初日は過ぎましたとさ。
posted by 千之 at 15:26| Comment(10) | TrackBack(0) | 旅行記 3/25up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月15日

天国への階段

逝ってきました新婚旅行。

6泊8日ニューカレドニアの旅。

海しかないニューカレドニアの旅。

策士、策に溺れまくって溺死な旅。




今回の旅には、大きな目的がございました。
それは「料理人を大人な子にすること」

今までの旅行は、すべてわたくしがしきって料理人が後ろをくっついて歩いてくるだけでした。
長子なわたくしと末子な料理人。
それで結構うまくいっていたわけですが、わたくしだけが大変だということに気がついたのですよ。
ええ、いまさらながらな

幸い今回の旅行は、料理人の店の常連さんな旅行代理店の偉い人に値引きしてもらったりしているので、代理店の折衝などは料理人が担当しました。

ゆえにすべて料理人にまかせようかと。
あえて見守ってみようかと。
育ててみようかと。
たまごっちかよと。
おやじっちになりそうだよと。
むしろたぬきっち?(主に腹)
すでにはたようくっちにはなっていますが、本体最近見ないね。


そんなわけで料理人に仕切らせたのですがねぇ。。。(遠い目)

料「離島行く?どうする?」
ち「旦那さんにまかせるよ。」

料「どこの離島がいい?」
ち「旦那さんにまかせるよ。」

料「メリディアンが良いかな?それともヌバタパーク?」
ち「メリディアンとかシェラトンとかは世界中どこでも一緒だからやだ。」

料「水上コテージもういっぱいだって〜。どうする?」
ち「旦那さんにまかせるよ。」

料「水着どれ持っていけばいい?」
ち「旦那さんにまかせるよ。」

料「スーツケース1個にする?2個にする?」
ち「旦那さんにまかせるよ。」

料「振込っていつすればいいのかな?」
ち「てめーで聞けよ。」

ち「わたくしフランス語はぼんじゅーるとめるしーとじゅてーむしか知らないから、旦那さんよろしくね!」
料「ぼくだってもう全然わかんないよぅ。」

ちなみにわたくしが旦那さん旦那さんと繰り返しているのは、最近そう呼んでいるから。
一度ふざけてそう呼んだら、なんだかすんごく嬉しいそうににまってしたので、それからそう呼んでやってるのに、最近じゃにっともしやしねぇ。
けっ。


どうでもいいとことか面倒なとこだけ押し付けて好みは通してるんじゃ?とか言う声は聞き入れません。
聞いてません。
聞きません。
知りません。
ぬーん!!


そんなこんなで決まったニューカレドニア6泊8日の旅。

初日期中泊で、
1・2・3泊目はウベア島のパラディ・ド・ウベア(ビーチコテージ)
4・5・6泊目は本島のビーチリゾートアンスバタのヌバタパークホテル(パークタワーデラックスオーシャンビュー)
添乗員なし・現地係員あり、というツアーでございました。


ニューカレドニアは天国でしたよ。
うん、いいとこだよ。
もう逝かないけど。



えー、まず初日。

飛行機が21時離陸で、機中泊。
エアカランというエールフランスの子会社が運行しているニューカレドニア直行便で8時間半ですわ。

まず最初に嬉しかったこと。
飛行機に乗り込む時、ちゃんとスッチーに
「コンニチワ」
って言ってもらえたこと。

バリの時のシンガポール航空なんて、迷われたもんね!
タイの時のタイ航空なんて「サワディーカップ」って言われたもんねっ!

さすがにわたくしの濃ゆさもメラネシア系までは到達していない模様。
フランス人とはまるっきり違うしなっ。


離陸してすぐに出てきた1回目の飯はうまかった。
毎食全員にちっこいボトルワインがつくのがさすがフランス系だなと思ったよ。
でも機内のゲームがしょぼかった。

でもね、2回目の飯ね、現地時間の午前6時に出すんだよね。
日本時間の午前4時なんだよね。
食えないっちゅーの!!!

食ったけど。
あんまりうまくは無かった。


そして現地時間午前7時、日本時間の午前5時。
トントゥータ国際空港到着。
まぶたが腫れぼったいまま荷物を引きずり、お迎えのバスに乗り込む。

1時間ほどでヌメア市街地到着。
ここはプチフランスだそうだ。By地球の歩き○
なので料理人に聞いてみる。

ち「プチフランスやて。プチフランス?」
料「いや、東南アジア。」

そして市街地横にある、カルチェ・ラタンと呼ばれる地域を通り過ぎる。
南洋のパリなんだって〜。By○球の歩き方

ち「ここがカルチェ・ラタンやて。おパリっぽいん?」
料「いや、むしろ東南アジア。」
ち「え、パリて。」
料「沖縄っぽい。」

沖縄は東南アジアなのか?という問いはさておき、
全体的に白っぽくて四角形な家並みで、急な斜面に広がる住宅、米軍住宅ちっくな四角い芝生の箱庭、そしてパリではありえない強烈な直射日光。。。
うむ、那覇市内感はいなめない。
っていうか首里。


そこからさらに20分で旅の後半に滞在する海辺アンスバタへ。
泊まる予定のホテルで放り出される。

現地係員「飛行機が15時ですので、13時ロビー集合です!!」

この時点で、午前9時。
荷物だけはホテルで預かってくれるらしいが、4時間という中途半端な時間。
どうせえと?
この眠い頭でどうせえと?
はれぼったい目でどうせえと?

とりあえず現地通貨をまったく持っていないので、近くの両替所へ。
レートは\1=0.77cfp。
「×1.3」と心に刻む。

腹も減るし、何か食うべと近くをふらつき、サッパリしたものが良いよねとホテル併設のパームビーチショッピングセンター内にあるベトナム料理の店へ。
フォーを1個ずつと生春巻きとビールとジュースを頼みました。
メニューを見た時点で、フォーが1杯1500cfpって高いなぁとは思ったんですけどね。

ぶっちゃけ大しておいしくはなかったです。
生春巻きなんて7割がはるさめだったし。

そしてお会計。
税金含めると4200cfpの文字が。

4200×1.3=5,460円?!!!

げええええええええええええ。
あの大してうまくないフォー2杯と生春巻き4本とビールとジュースで5000円超えかよっっ。


天国の物価はものすんごく高かったです。


ニューカレドニアは、魚とフルーツ以外はほとんどすべてニュージーランドやオーストラリアやフランスから運んできているそうで、どうしても物価は高くなるんだと。
ちなみに売ってたビールは製造元住所に「東京都昭島市」って書いてあった。
なるほどねぇ。

ただしフランス製品は結構安い。
わたくしの大好きなブリーちゃんが200gで350cfpとかで売ってるの!!
ええ、もちろん一番デカイのを選んで買ったわ。
ちなみにバケットは100cfpくらいだった。
棚にそのまま並べられて、近所のばーさんが素手で選んでたよ。
うん、気にしない。
買うと何も袋に入れてくれなくて、そのまま持ち歩きだけど気にしない。
食べやすいからねっ。←毎回歩きながら食ってた


でもさ、土地は余ってんだから養鶏ぐらいやれよ(怒)。
機織りぐらいしろよ!!



こうして初日の半分までがやっと終わったのでした。


まだまだ続くよっ。
たぶん。
飽きなければ(照)。
posted by 千之 at 17:40| Comment(9) | TrackBack(0) | 旅行記 3/25up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月04日

先立つ不幸をお許しください

みなさまへ


わたくしは天国に旅立ちます。

先立つ不幸をお許しください。










反転しても何も無いです。








なら書くなよ。










いや、どこまでいっても書いてないって。















あんたも好きねぇ。









byカト茶









ポーツマス、ポーツマス!!!






えっ、なんで猫ひろし?!





ってこれ結局書いてるんじゃないの?

何も無いとか書いておきながらさ。




そこんとこどうよ?





いえーーーい、海海海海ーー!!!!



天国に一番近いしまぁぁぁ



んがあああああああああああ
←なんだかんだ言ってはしゃぎまくり



うん、きっと死んだら天国じゃない方な気がするし。
わたくしってば、ヲノレを知ってるね。


というわけで、天国に一番近い島に
逝ってきまっしもーーー!!!


ま、飛行機は明日なんだが、明日はきっと更新できないので今日しる!!!




お土産よろしくとか言われてもキニシナイからよろしく。
posted by 千之 at 16:28| Comment(20) | TrackBack(0) | 旅行記 3/25up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月28日

136701

菊花賞当日の京都競馬場の来場者数らしい。
13万6701人。

多すぎだってば。

ということで、続き。
相変わらず長いねっ。(←自主ツッコミ

文章ってどうやったら短く面白くできるんですか(泣きながら)。



日曜の午前8時。
わたくしたちにとっては超早朝。
朝食最後の回にすべりこんで飯を食うわたくしたち。
その後宿に朝風呂が無いという致命傷を背負い、9時半チェックアウト。
宿の醍醐味は朝風呂なのになぁ(涙)。
超ハズレ宿だったさね。
急いで空いてるところを探しちゃダメよってことやね。

きっとディープがいるから、人手いっぱいだから、食い物調達しておいた方が良いよねとの目論見で、京都駅で駅弁を買う。
山菜おこわ弁当950円ナリ。
ついでに隣のマネケンでメープルワッフル140円ナリ。
さらについでに伊勢丹の地下で、林万昌堂の甘栗500円ナリ。←すんごくウマイ

キオスクでスポーツ新聞を買い込み、奈良線の10番ホームへGO!!!!
そしたら次の電車23分後だったよ。
奈良線、1時間に2本しか無いのorz。

既に停車していた23分後発の電車に乗り込み、スポーツ新聞を読みながらぐだぐだしていたら、わらわらと人が増えてきたよ。
みんな関西弁じゃない言葉を喋って、スポーツ新聞を持っていました。
間違いねぇ、行き先は一緒だな。

電車がやっとこ発車し、東福寺で乗り換え淀についたのは結局11時すぎくらい。
電車の窓から見えた京都競馬場は、すでに人が砂糖に群がるありんちょのようにいました。

淀駅到着。
すでにホームから駅前にかけて満員電車状態。
もちろん競馬場の中に入っても、満員電車状態。

ありんちょの一匹になるわたくし。

すごいのすごいの〜。
吉野家にドラクエ売出し日みたいに「最後尾はこちらです」ってプラカード持ってる人が立ってたの〜。
焼きソバ買うのに30分待ちとかだったの〜。

駅弁買っといてえがつた。
そう心の底から思いました。
でも山菜おこわ弁当はイマイチでした。
ちっ。

ゴールちょい手前の階段通路に席を確保し、張り切って甘栗を食いつつ3レースから参加するも全敗。
隣の座席に座っていた見ず知らずのおっちゃんと交流をはぐくみ、菓子を貰う。

あまりの人ごみなので、料理人にテレビ電話をかけて、人の流れが海の潮目のようになっている状況を見せる。
その時料理人から「1番買っとけ!確かな情報ですんごく調子良いらしいから!!」と教えてもらい、なんだかんだでトータル1万円ほど突っ込む。
ちなみにメインレースの馬券の内訳。
すべて3連単フォーメーション
1着「7」 2着「1・4・5・11・12」 3着「1・4・5・11・12」
各200円、計4,000円。
1着「7」 2着「4・5・11」 3着「4・5・11」
各1,000円、計6,000円。

いつものようにファンファーレで鳥肌をたてながら、菊花賞観戦。
この瞬間のドキドキと、レース中の大盛り上がりがたまんないのよねぇ。
13万人がいっせいに叫んでるからねぇ(笑)。

やっぱりあの馬すごいッス。
ちっこい体で、同じ一歩なのに完歩の幅が違うの。
さすがに武豊が「空を飛んでいるようだ」って言っただけあるね。
本当に飛んでるみたいな走りだったよ。
ゴールの瞬間ウルウルしてたのはわたくしです。
そのせいで自分の馬券が当たったかどうかがわからなかったのもわたくしです。

ま、負けたんだけどな(フッ)。

普段はレースが終わった後速攻で帰るのだが、この日は表彰式まで見てから帰る。
武さんが指を3本立てるところが見られたのがすんごく満足!!!

帰り道はやっぱり淀までの道も満員電車で、電車も満員電車でした。

東福寺での乗換えを待つ間に料理人に電話。
ちゆき「ちょっと!1番来ないじゃん!誰からの情報よ、調子良いって!」
料理人「あー、オレ。」
ち「おまへかよ!!!」
料「いや、ホントに調子良かったんだよ。でも実力の差だぁねぇ、わはははは。」
わたくし、ガセネタをつかまされていたらしい。

ま、ガセネタつかまされてなくても、ジャパンは買ってないから一緒だけどな(フッ)。

その後京都駅をフラついて茶団子と地ビールと漬物をお土産に購入して、19時の新幹線で帰ってきました。
いやー、やっぱり新幹線は早いね!!!

約48時間ぶりのちょびひよは、相変わらず可愛かったです。



今回の旅の教訓
その1 夜行バスはやめとけ
その2 料理人の『確かな情報』はガセ


次回予告
「妹あちゃきち語録」
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2005年10月25日

ジャパーーーーーーーーン!!!

ヒロミ・ゴーではない。
ナガシマでもないし、
ナデシコでも、
ジーコでもピーコでもない。

アドマイヤである。

ううぅぅぅぅ、京都まで行ったのに、負けちゃったよぅぅぅ。

わたくしが3連単(1着から3着までを順番どおりに当てる)で買ったお馬さんたち、
1着3着4着でした。

ジャパンさえいなければ、
もしくは同じアドマイヤでもフジであってくれたなら。。。

わたくし帰りはグリーン車だったのにぃぃ(涙)。



ハイ、わたくし金曜の夜から日曜の夜まで京都でございました。

しかもわたくしってばすっごい若いのっっっ。
聞ーて聞ーてーーん!!!

金曜日の東京→京都。
夜行バスで行きました。
妹と二人旅。
料理人は放置プレイで。

もう三十路なのに。
疲れが取れないお年頃なのに。
嬉し恥ずかし初体験。

けっこうバスも面白かったよ。
でももう二度とやんねぇ。

22時東京駅を出発して、5時30分に京都駅で降車。
なーんにもねぇっつの。

とりあえず近くのなか卯に入り、うどんを食う。
朝5時半に。
うん、腹減ってたの。

腹が膨れたら眠くなったから、京都駅のロッカーに荷物を放り込み、
東京であらかじめリサーチしておいたレディースサウナにGO。
仮眠を4時間ほど取り、午前9時半起床。
1時間ほど風呂やサウナを満喫して、
10時半、行動開始。

まずは京都駅に戻り、荷物をロッカーからホテルに移し、駅前の無印良品(in近鉄百貨店)にてチャリをレンタル。
電動アシストチャリが、1日千円ナリ。

チャリンコゲットして、京都観光へGO!!!

まーさんに「時代祭りやってるよ」ということを教えてもらう。
ホテルの人に「時代祭りとはなんぞや?」と聞いてみると、平たく言ってしまえば「仮装行列」らしい。
だいたいのルートを教えてもらい、チャリンコにまたがる。

そして時代祭りには目もくれず、天ぷら吉川へGO!!!
腹減ってたんだよぅ〜。

11時過ぎ、吉川到着。
無事カウンターの端っこゲット。
2000円のコースにアスパラと万願寺をプラスして、最後にかきあげを妹と分け合い、トータルで5800円くらい。
相変わらず上手く美味くて安いのだ。

吉川のおかみに、夜鞍馬で火祭りがあることを教えてもらう。
行く気てんこ盛り盛りになり、宿に門限を確かめると
「23時ですけど、お夕食は19時までに戻っていただかないと・・・」
撃沈。
無理じゃん!!

腹も膨れたので、またチャリにまたがり、見送るおかみに手を振って時代行列の人ごみに突撃。
ちょうど店のすぐ横が御池どおりなのだ。
しかしまた撃沈。
人多すぎだって!!!

行列に並行するようにチャリで走り、道路などの隙間隙間から行列を垣間見る。
えっとねー、お馬さんがいました。←次の日も見に行くのにやっぱり馬。

その後時代行列のせいで御池通りを横断できず、鴨川の川辺を電動アシストチャリで懸け抜け、ケツが6つに割れる。
痛かったよ、ママン。
川端二条から無事一般道に上がり、鴨川沿いを北上。
出町柳で東に入り、若干の坂道に電動アシストの有り難味を知り、銀閣寺到着。
拝観料を払い、へいこらしながら山あり山あり下り坂アリのお庭を見て回る。

その後哲学の道を走り、南禅寺の前を素通りし、八坂神社にお参りし、円山公園の茶店でにしんそばを食い、石畳小路をチャリで走り、高台寺を回り、錦市場でつまみ食いをし、先斗町と祇園をぐるぐる徘徊。

本当はにしんそばじゃなくって、教えてもらった錦糸丼が食べたかったのに
「え、うなぎ?あたし食えないよ?」
という偏食大魔王な妹あちゃきちにより、錦糸丼の夢潰える(号泣)。

18時にチャリを返却。
18時10分に宿到着。

「鞍馬の火祭り行きたいんですけど、ご飯ってどれくらいで準備していただけますか?」
と聞くと、
「10分ほどでご用意できます!」
とのお返事。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・ダイジョブナノ?ソレ?

答え
アンマリダイジョブジャナカッタヨ

こういう一食はすごく損した気分でむかつく。

飯を食って温まったら、なんだか鞍馬まで出かける気力が無くなった二人。

祇園の白河南通りがライトアップされているので、それだけ見に行くことにする。

なかなか幻想的で良い眺めですた。
ただ写真を撮ろうとすると「イェーイ」とノマ猫のようなことを言いながら映りこんでくる女あちゃきちがかなりむかつきましたが。

寒くてプルプルになって宿に戻り、風呂に入る。

部屋に戻ったら10時で、気が付いたら爆睡してたさ。

そりゃ、朝の5時半に京都ついて、サウナ行って寝たけど、その後チャリ乗りっぱなしというなんとも若い一日だったからのう(遠い目)。

そしてまた短く書けないので続く。
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2005年04月28日

おバリの話(トゥジュフ)

4/16(土):最後の日

9時に起床。
最後の朝ご飯だねって言いながら、いつものとおりガツガツ食らう。
じぃちゃんに
「今日は何する?」
と聞かれたので、12時にチェックアウトして、スパでマッサージ受けて、それからちょいと買い物して、その後空港に行くと答える。

「車用意するから、何時がいい?」
と言われたので、荷物を置いてからDFSにでも行くつもりで3時半に空港に送ってくれとお願いする。

プールでわちゃわちゃ遊び、12時チェックアウトなので間に合うようにフロント行き、チェックアウト。
そしたら、
「ズット トマッテモラッテルカラ オジィサンガ6時マデ部屋使ッテOK ト イイマシタ」
とのこと。
ワーイワーイ、じぃちゃんありがとう!
でもね、荷造りする前に言ってくれるともっと嬉しいよ?

予定変更。
別にDFSで買いたいものなんてありゃしないからね。

車を5時半にしてもらって、その分みっちりマッサージを受ける。

トラディショナルバリマッサージとアロママッサージの違いがわかりませんでした(照)。
まあ、アバウトなんだろうなぁ。
クリームバスという 頭皮からデコルテのマッサージ + 髪のトリートメント みたいなコースを受けたら、髪の毛スルッスル。
その後石鹸シャンプーで洗ってもぎちぎちにならなかったから、きっと合成じゃない成分のクリームなんだと思う。
またやりて〜。

あ、ちなみに、また紙パンツで、トラディショナルバリマッサージの後もまた直手だったよ(照)。

でも結構3回目になると平気になるみたい。
催促される前に足差し出しちゃったりなんかしちゃったりして。

マッサージ終わって、ジンジャーティー飲ませてもらって、またスパギフト貰って(笑)、お部屋に戻る。

時間があまってるので、飛行機に乗る身支度&パッケージの手直し。
スーツケースを片方成田から宅急便で送れるように、
・明日の朝までに必要な物―洗濯物、明日会社に持っていくお土産など
・不要なもの―本、明日以外の日に渡すお土産など
で分けてパッキング。

久しぶりにジーパン履いたら、前のボタン留めるのに「ふんっ」って勢いが必要になって、ケツ回りもきつくなった気がしたけど、キニシナイ。

ちゃんと靴下も履いて、スニーカーを履いて、上着を持って、フロントへ。
空港へはじぃちゃんと運転手さんが送ってくれるんだけど、
それ以外の人もみーんな出てきてくれて、お見送りしてくれたよ。

ウェイターのBIMASさんに至っては、
「カエル バイバイ チガイマスデスネ マタゼヒオアイシマショウ」
って言いながら握手がしがしして、ちょっと泣いてました。
ええ人やね。

フロントの前で、その時いた人たちと記念さしんを撮りました。
その後で、じぃちゃんに
「一緒に写真撮って。」
ってお願いしたら、
「なんだ、じいさんと撮るのか?
 そんなの二人で撮らないんかい?」
とか言いながら、日和じぃちゃん超嬉しそう。
じぃちゃんとのツーショットで記念写真を撮って、ホテルを後にしました。

空港について、運転手さんとは握手をしてお別れ。

じぃちゃんは、見送りの人が入れるぎりぎりまで来てくれました。
荷物をX線に通して、じぃちゃんと握手をしてから、金属探知機をくぐる。

じぃちゃんは、手がちぎれそうなほど、「子犬のしっぽでつか?」ってほど、小さな手を振ってくれていました。


ちっちゃいじぃちゃんが余計にちっちゃく見えました。








帰りの飛行機では、ナショナル・トレジャーを見て、
機内食を食べて、
シンガポールで乗り換え。
が、シンガポール到着したら成田行きの搭乗始まってたので、空港の中をまた走った。
周りで走ってた日本人はきっとみんな同じ便(笑)。

走ったのに、乗り込んでから離陸までに45分もかかったのがちょっと納得行かなかったけど、
スッチーのおねいさんが酒井若菜ににて美人だったので許す。
『隠し爪鬼の剣』を見るも30分で撃沈。
5:00am、機内食だと起こされ、
鶏肉をもしもしと食らい、
中途半端に眠れずスーパーマリオをやりながら成田到着。


成田到着したら、料理人の名前がホワイトボードに書かれてた。
名乗り出てみると、シンガポール航空が荷物を1個シンガポールに置き去りにしてくれたんだと。

次の便には乗せたけれど、成田到着が3時間後なので、宅急便で自宅まで送るから手続きしてくれと言う。
「明日必要な方じゃなかったら、どうもありがとうって感じだよね。」
とウキウキで待っていたら、まんまと必要じゃない方が出てきました。

分別パッキング、超裏目。

どうせだからって、スーツケースを宅急便カウンターへ持っていき、手ぶらで帰る。


料理人が、
「成田に着いたよ。今からみった迎えに行くから」
と料理人実家に電話するも、
「うんちぷりぷりしてたわよ〜。」
と料理人母に言われる。

「おかえり」「どうだった?」よりさきにうんち・・・・。
どんだけみったはうんちぷりぷりしたんだろう?


そんなこんなで終わったバリ旅行でした。



絶対また行くんだ!!!


でも早く行かないとな、じぃちゃんがいなくなっちゃ・・(略。
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2005年04月27日

おバリの話(ウナム)

「6」がわかんなくてググったのは内緒、しーーーー。


クタでは、その後もお土産のTシャツだのバリコピだのお菓子だのナシゴレンの元だのたんまりと買い込み、お買い物終了。
自分たちでタクシーを拾って帰って、ホテルに戻りました。

フロントの前を通りかかったらBIMASさんがさかさかと出てきて荷物を持ってくれました。

色々と一生懸命お世話をしてくれる人なので、料理人がサイズを間違って買ってしまったTシャツをあげました。

最初は受け取ってくれませんでしたが、
「同じのあるの!サイズが違うの。間違っちゃったの!」
と必死に説得したところ、やっと受け取ってくれました。
でも、
「ナニモ ワタシハ シテアゲルコトガ デキマセン〜」
と言いながら、彼ははめていた指輪を外して、料理人に差し出そうとしました。
受け取れないっつの(笑)!!!

必死でBIMASさんを押しとどめ、何とかTシャツは受け取ってもらいました。
日本円にして200円のTシャツだったのに、何度も何度もテラマカシーを繰り返し言われました。
まあ、貨幣価値が違うっちゃ違うけど。
いい人なのよねぇ。。



荷物を置いてからプールでちょいと遊んで、
午後5時すぎ、ケチャを見にウルワトゥ寺院へ出発。

ウルワトゥ寺院には猿がいるから、ピアスだのイヤリングはしていくなと注意される。
そんなものは元からしてないので、関係無い。←すでにおしゃれとかする気ナッスィング。
眼鏡とか帽子も危ないらしいよ。

5時半すぎ、ウルワトゥ寺院到着。
運転手さんに案内してもらって寺院を見て回る。
が、大して見て回るほどの寺では無いズラ。
ただ、寺院自体が断崖絶壁の上に建立されているので、海へ向かっての景色は絶景です。

そして猿は「なんですか、ここは日光ですか?」ってくらいいっぱいいたよ。
ニホンザルよりちょっと小さくて、尻尾が長かったよ。


ケチャは、6時から始まりました。
50人の男たちのあの独特のリズムで「チャチャチャチャ」言ってる姿は、やっぱり圧巻!!!

しかもウルワトゥ寺院は、西海岸なので、沈んでいく夕日が見れるんですなぁ。

どんどん暗くなっていく中で、同じリズムで何十人ものはやし立てる声、
炎に照らされた踊り子さん、
客席まで来て暴れまわるハヌマン、
ハヌマンにびびり泣き出す子ども、
灯される松明、
燃やされる円陣の枯草、
燃えてる枯草を素足なのに蹴飛ばして回るハヌマン、
蹴飛ばされた火の粉をかぶり逃げまどう風下の観客、
めいっぱい蚊にさされるオイラ。

素敵でした。


バリに行ったら、


ウルワトゥで


ケチャを見るべし!!!!!

その際虫除けスプレーは忘れるべからず。


ケチャが終わったのは、7時でした。
6時に開演ですから、1時間もずーっとケチャケチャチャチャチャチャ言ってるわけですよ、男性陣は。
いや、大変だなと。
のど渇かないのかなと。
すごいなと。
誰一人として間違えないんですよ。
似たようなリズムの繰り返しなのに、一人だけ違うタイミングで「チャ・・」って言う人いないの。

でも見てて思った。
ありゃトランス状態にもなるよ。


ちなみにケチャの見物には5万、寺院の拝観には3千ルピアが必要でした。
拝観しないと見物できないみたいだけど。

そして、ホテルのツアー料金は一人5万ルピアでした。
ツアー会社のオプションツアーで調べるとケチャの料金込みで一人$25とかなので、さすがじぃちゃん半額以下ですよ。


ホテルに戻って、8時前くらい。

レストランで夕飯を食べてたら、
BIMASさんが、
「ケチャ?ミニイキマシタ?」
と聞いてきた。
「行ってきたよ〜、すごかった!!!」
って言ったら、
「チャ チャ チャ ケチャチャチャ△※■×●*□」
って拍子を取り始めるので、
「えっ、できんの?!」
って聞いたら、
「デキナイ(笑)」
何だよ(笑)。

違うウェイターさんも、
「ケチャ?ケチャ? チャ チャ ケチャ チャチャ*+@\?」
って始めるから、
「できるの?!」
って聞いたら、
「デキマセン(笑)」
何なのキミタチは(笑)!!

結局またみんな集まってきて、見事な演奏を披露してもらいました。

ご飯を食べ終わる頃には、さかさかと木琴やら太鼓やらの前にわたくしたちの席が用意されました。
また練習しました。
木琴は「ゾウサン」も叩けるようになりました。
太鼓は相変わらずボコボコ殴るだけで終わりでした。


そんなバリ最後の夜でした。
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2005年04月26日

おバリの話(リマ)

4/14(木):ええとこにご飯を食べに行った日

朝起きるのはやっぱり昼前。
朝飯をがっつり食うのも、もはやあたりまえ。
ご飯の後プールでわちゃわちゃと遊び、マッサージを受け、またプールでわちゃわちゃと遊ぶ。
2時過ぎにええ格好にお着替え。
ちょっと気取ったサンダル(notビーサン)なんて履いちゃうよ。
ジーパンでも短パンでもないよ、スカートだよ。

3時過ぎ、クタまで送ってもらう。
3時半クタ到着。
ちょこまかデパートを冷やかした後、
4時、ウブドへ向けてのシャトルバスに乗り込む。

シャトルバスは旅行客のみなので、いまいち現地の雰囲気が味わえなくてつまらんのだが、ベモ(乗合バス)を乗り継いでいく根性も体力も言語能力も無いので、しゃーない。

本日のメイン、レストラン「モザイク」(mozaic-baliドットコムでHPあります)。
バリのフレンチ系のレストランです。
ガイドブックにもたまに載ってますが、バリ島でほぼ唯一シェフを(つまり料理の味を)売りにしているレストラン。
(他は風景とか雰囲気とかダンスとかなの)
ちなみに予約しないとほぼ不可能だそうだ。
わたくしたちは到着した日のうちにじぃちゃんに頼んで予約を入れてもらっておいたの。

17時すぎくらいにウブド到着。
シャトルバスを降りて、レストランまでタクシー。
だって歩きにくいんだもん。
タクシー安いんだもん。
レストランの場所もちょっと端っこの方なんだもん。(すべて言い訳。

レストラン到着。
17時半。
予約は18時なのだが、ショップらしきものがあるので、えーい入ってしまえと入ってみることにする。

お寺をモチーフにしたエントランスを抜けると、「モザイクホームウェア」なるグッズショップがあって、レストランで使っている皿やグラスやリネンを始め、椅子やハムやソーセージまで売ってる。
じっくりと眺める。30分も時間があるから。

30分間冷やかし、結局何も購入せず、いざレストランへ突入。

そして案内されてる途中で、気付いた、
「カメラ、忘れた。」

まぁね、カメラ持ってても撮るの忘れて食っちゃうことのが多いんだけどね。

ひたすら食べることを楽しむことにする。
だから何がどうだったのか、すべて忘れました。
えらいことうまくて、
久しぶりに痒いところに気が付く前に掻いてくれるサービスを受けて、ご満悦。
メニューなどの詳しい情報はホームページへドウゾ〜(と逃げる)。

帰りにピクニックセットを買ってこようと思っていたのに、まんまと忘れて帰ってきました。
きぃぃぃぃぃぃ、ぐやじぃ。


ホテルに帰って、また夜のプールで遊んで、レストランでフルーツを食べてたら、
暇になったらしいホテルの従業員の方々が、みんなでバリの民族音楽を演奏してくれました。

メンバーは、ウェイター2名、運転手1名、コック2名、フロント1名の合計6人でした。
コックさんの一人が見事な歌(でも何の歌かはわかんない)も披露してくれました。

一番仲良しになったウェイターBIMASさんに、みんなの分もまとめてチップを渡そうとしたら、すごい勢いで握り返されました。
「ヨロコンデモラエル トッテモ ボクタチ ウレシイデス」
だそうだ。

あげく木琴や太鼓を教えてもらいました。
太鼓は叩く位置や手のひらの部位によって音が違うようですが、難しくてできませんでした。
木琴は「チューリップ」が叩けるようになりました。
BIMASさんの
「アスタモ レンシュウ デス!」
という言葉に見送られ、部屋に戻り、寝ました。





4/15(金):お土産を買いにクタに行った日
料理人、物売りにえらいこと囲まれる。

顔がモロ日本人だからねぇ(遠い目)。
しかも純だのえなりだの、人が良さそう〜な顔してるからねぇ(遠い目)。
その上あまり慣れてないから、パンフを差し出されるとつい目線を送ってしまうのよねぇ(それはヤツが悪い)。

つかまるつかまる。
10mかかってやっと引き離したら、次の人がくっついてくる。
いくら「NO!!」と言ったところで、聞いちゃーいない。
ぶら下がりをする記者のごとく離れない(笑)。
「ハリウッドスターみた〜い。」
と言ったら、頭突きされた。

サングラスをかけたら、だいぶ違った模様。
優しい顔をしたみなさん、クタに行く時にはサングラスを常備した方がよろしいですよ。

え、わたくし?
現地の言葉で話しかけられてましたが、それが何か?


クタでは、Tシャツやスニーカーやジーパンを買い溜めしてきました。
自分へのお土産に。

まあ、クタでの買い物って、「ストレートのブラックジーンズ出せ」って言ってるのに、ブーツカットやブルーのストレートや黒だからってコーデュロイや、あげくのはてに普通のチノパン出されて、お買い物ってちょっと大変なんだけど(笑)。


ぷらぷら歩いてたら、とある店の店先で綺麗な布を見つけました。
オイラの中では、1枚できれば10万、出しても11万までだなと思って値段を聞いたら、
おばちゃんは、1枚25万ルピアと言う。
はい、値切りスタート。

ちゆき「え、5万?」
おばちゃん「ゴーメンナサーイ、ソレハダ〜メネ〜。」
ち「じゃ6万?」
お「ノーノー 20マン!OK?」
ち「7万?んー、しょうがないか〜。」
お「ゴーメンナサーイネー(笑)!」
ち「ええ〜〜、じゃあ、いくら?」
お「20マンネー」
ち「え、ドゥア?」(←ドゥアは現地の言葉で「2」
お「サトゥ!イチマーイ(笑)!」
ち「じゃ、2枚買うよ〜。だからディスカウントね!」
お「ンー、15マン!2マイ30マン!ラストプライスネ!」
ち「てりまかしー、1枚10万ね!」
お「ノーノー ラストラストプライス 13マン! ドゥア 25マン!」
この辺で現金を出す。もちろん20万ルピアのみ。
ち「10万ね〜!2枚だから20万だね!てりまかしー!」
お「12マン!」
ち「てりまかしー!!」
お「・・・・オーケー(笑)!」
1枚25万ルピアが、2枚で20万ルピア。
思ったとおりの値段で買えてえがったえがった。

値切るとはこうやるのだよ、料理人くん。
55万を40万にしたくらいじゃ甘いよ。
それに彼らは絶対に損する値段じゃ売らないから(特に観光客には)、売ったっちゅーことは儲け充分あるハズだもーーん。

料理人は「強引すぎない?」とちょっとひいていたが、キニシナイ。

値切る時には、現地の平均月収やその製品を作るための工数を予測して、出しても良い金額を決めてから交渉すると良いと思います。
安くすりゃいいってもんじゃない。
ま、安いに越したことは無いけれど(笑)、適正な(自分なりにだけど)値段で買うのが目的だから。

ちなみにこの布はみったを預かってもらったお礼に、料理人の父&母に渡しました。



ああ、やっぱり「5」じゃ終わらない(笑)。
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2005年04月25日

おバリの話(ウンパッ)

あああ、やっぱり5くらいじゃ終わりそうにない(涙)

4/13(水):じぃちゃんツアーの日
じぃちゃんに、料理人は物心ついてから初めてのバリなので、適当に案内してくれやと頼んでおいたら、
ツアーの出発時間を8時半にされた。
ひぃぃぃぃぃ(白目)。

白目をむきながら7時半起床。
ベッドの寝ていたあたりが、アロエジェルのせいで地球外生命体が寝たみたいになってるけどキニシナイ。

三白眼になりながらもしっかりがっつり朝ご飯は食べる。
てんこ盛りのフルーツとナシゴレン。
もちろん完食。

8時20分、フロントに行くとじぃちゃんが
「早く乗れ。」
と客に命令。
客乗り込み、<じぃちゃんツアー>スタート。


まずはバロンダンス。
バロンが獅子舞みたいだった。
隣に座ってた台湾人のわっきーが臭かった。


次はゴア・ガジャの遺跡。
「最近発見されたんだぁ」
とはじぃちゃん談。
「へぇ〜、最近っていつぐらいッスか?」
「ん?80年くらい前。」
じじーーーーい!!
80年前が最近かえ。

じぃちゃん、遺跡めぐりの階段の途中、肩で息をし始めるが、自力で上まで登る。
すげー。
けっこう急な長い坂道なのに。

「ここらのご先祖さん大事にすんのは当然なんだ。
 だってここいら他になーんにもねぇもの。
 ご先祖さんがこんなもん作っててくれたから、ここいらはみーんな食えてんだもの。」
と土産物屋を指差しながらじじぃは言う。
バリ先祖崇拝ってそういうこと??
「そうだぞ、うっしゃっしゃっしゃっしゃ。」
じじーーーーい(笑)!!

じぃちゃんはいつでもこんな調子。


次はタンパクシリン。
沐浴場を覗き見て、うほうほと顔が緩むわたくし。←おねいさんが水浴びして濡れてるの、アハン(照)。←本当にただのオッサン

タンパクシリンは湧き水が湧いてるのだが、
「こんな山の中腹でな、水が湧いてるなんて神様のおかげに違いないっつって
 こーんなとこに寺建てたんだわ。
 でもじぃちゃんは信州出身なんだけどな、
 おめー湧き水ってなんだこれっぽちしか出せねぇのかってもんだわな。
 うっしゃっしゃっしゃっしゃ。」
じーーじーーーーーい(笑)!!
いや、確かに信州とかは山から湧き水がでっかい川になってるけど!
それに比べたらちょぼくさい感はいなめないけど!!
周りがみんな日本語わかんないの良いことに、じぃちゃん言いたい放題。


その後、キンタマーニという日本人にはあらイヤンな名前のありがたい山の見える場所へ行き、お昼ご飯。
ブッフェスタイルなのだが、誰よりも先に食い始めるひよじぃ。
しかも、オイラに負けないくらい食う。
そうじゃなくっちゃ85歳で走り回ることはできないんだろうに。

レストランの外にいるTシャツ売りが、オイラたちが店に入る時には
「5マイ、シェンエン。5マイシェンエン。」
だったのに、出る頃には
「7マイ、シェンエン。7マイ、シェンエン。」
になり、車に乗るころには
「10マイ、シェンエン。10マイ、シェンエン。」
になってたのは笑った。
買わないけど。


次にウブドの市場。
なんかね、普通にウブド散策かと思ったら、本気でディープなとこ連れていかれたよ。
生ゴミの山の隣の店で、絵を3枚買いました。
相手の言い値は、大き目のサイズ2枚は1枚Rp200,000、小さいの1枚はRp150,000で、合計Rp550,000。
料理人が値段交渉開始。
「全部で350,000!」
ばか・・・。
結局3枚Rp400,000で購入。
本人がホクホクだから何も言わないけど、ボラれてるよ(笑)。
ま、いいけどね。
日本円にしてもあと1,000円下がるかどうかだろうから。


本当はじぃちゃんはここでもっと時間を使うだろうと思っていたらしいのだが、興味はもう無い。
なので個人的に行きたいところをわたくしがリクエスト。
「時間あるなら、TINOスーパーに行きたい。」

このスーパーには、とある石鹸が売っているのだよ。
バリ島の石鹸なんですが、日本で買うと1個700〜800円くらいすんの。
でもそれがあにゃた1個150円しないんですよ!

でもじぃちゃんも運転手さんもそんなスーパー知らんという。
ウブド周辺にしか無いからか?

「プリ・ルキサンの近くにあるから、とりあえず行ってくれ」
とお願い。

無事スーパー発見、石鹸買い溜め。
わたくしが欲しかったのは、1個Rp13,000で買えました。8個。←店にあるだけ全部買った

ついでに友人のお土産用に、シャンプー用じゃない石鹸もしこたま買い込む。
だって日本だと1個500〜600円くらいしちゃうのが100円くらい。
石鹸の数、合計23個、お会計は日本円で2500円くらいでした。


その後、金・銀細工のショップへ。
料理人が『指輪が欲しいから行きたい』って騒いでたのよにー。

片っ端から試す。
しかし、ここでも料理人の右手の人差し指に入るようなブツはありませんでした。

だからアンタ指太すぎですから!!(背は大きくないくせに)

凹む料理人。
「フツウノバリジンハ、ミンナハイル」
と店の人に追い討ちをかけられ、肩を落としておりました。


次は、布。
これはわたくしが欲しいと騒いだから。
でもねぇ、工場直営で安いらしいんだけど、じぃちゃんは「叩いて叩いてうんと叩いて安く買え〜」って言ってくれたんだけど、
何一つ気に入る物が無かった。
「どんなんが欲しいんだ?」
ってひよじぃに聞かれたので、
「ホテルのフロントにかかってるみたいなヤツ」
と答える。
「じゃあ、あれ持ってくか?」
いやいやいやいや、じぃちゃんそれはマズイって(笑)!!
ちゃんと一級建築士が考えた設計の一部勝手に人にやっちゃマズイって!!!←しかもその建築士は娘婿
「そうか?」
そうだって!!!


そんなこんなでご飯の時間。
じぃちゃん推薦のジンバランのシーフードカフェで、夕日が沈むのと、地元民の子どもたちがふりち○で凧揚げして走り回るのを見ながら、てんこ盛りの手長えびと鯛の仲間を焼いたヤツとロブスターを食いました。
何が嬉しいって、元々手で食べる文化のとこだから、手で食べられるの〜。
ご飯も、野菜もみんな手づかみ。
だから、魚の骨を取るのすっごいラクなの(笑)。
ぐしぐし潰して、ご飯と混ぜて、指でまとめて口に放り込む。
うみゃーーー。

夕日はいまいち雲がかかってしまったけれど、
海辺で食べるご飯は、本当にうまかったです。
ちなみにレストランの料金は日本円にして一人1,500円くらい。
やっすぅー。

夕日が沈むのをゆっくり眺めて、日没後ホテルに戻る。

プールで遊んで(8時くらいまで遊べるのだ)、寝た。
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2005年04月21日

おバリの話(ティガ)

ウル○ラマンじゃないよ。

ちなみに料理人も、同じマッサージを受けてました。
やっぱり紙パンツいっちょだったそうで。
紙パンツはやっぱり紙パンツなわけで、
きっと同じサイズだったのだと思うのだけれど、
子狸体型な料理人には良い感じでぴちぴちだったようで
「形までスケてくれて、いい感じで羞恥プレイだった。」
そうだ。
そして
「おねいさん、全然目を合わせてくれなかった。」
そうで、そりゃ当然っちゃー当然だろうな。
スケてんだもん。

料理人は洗ってもらえなかったらしい。
「そりゃあ残念だったねぇ。
 でも直手で洗われたりした日にゃ、しばらく前傾姿勢で湯船から出られなくなったりしてな!
 うっしゃっしゃっしゃっしゃっしゃ!」
と言ったら、
「なんであんたはそうオッサンなのさ。」
とちょっと哀しそうにされたけどキニシナイ。


マッサージの後、てれてれお庭を歩いていたら、じぃちゃんに出会う。
じ「なんだ、あんたら暇なんか?」
いや、暇っちゃー暇だけど・・・。

「じぃちゃんこれから仕入に行くんだけど、こっちのでっかいスーパー一緒に行くか?」
面白そうなので、連れて行ってもらうことにする。


車で30分ほど、「マクロ」という会員制のスーパー到着。
システムはコストコとほぼ一緒。
中はこ汚いコストコ。

でも、商品がやっぱり違う。
色々と面白い。
じぃちゃんが仕入をしている間にウロウロ歩き回る。
家電は日本製が圧倒的に多かったよ。

そして料理人、迷子になる。
探し出すのに3人がかりで10分もかかったよ(プソスカ)。

もどってきて、5時。
プールで遊んで、ホテルでご飯食べて、またプールで遊んで、12時に寝ました。



4/12(火):海へ行く
起床は午前10時。
もしもしとてんこ盛りのフルーツをこの日は山盛りミーゴレンをたいらげる。
たぶん麺の量は、日本基準で1.7人前くらい。
ええ、ペロリでしたよ。

予定は何も無し。
せっかくなので海に行くことにする。

「じぃちゃん、昼過ぎに海行きたいんだけど。」
と言うと、12時に車を用意してくれるという。

12時15分前、フロントへ。
じぃちゃんはすでに運転手さんと車の中。
車に乗ること10分ほどで、海到着。

じぃちゃんは「あぱかばーる!」を繰り返し、海の家のおにいちゃんたちと日本語バリ語ちゃんぽんでお話。
無料のマット2つを並べてわたくしたちスペースを作ってもらう。

「4時っくらいに迎えにくっから。それより前に帰りたくなったら電話しれ。」
と名刺を渡される。

この時点で初めてじぃちゃんの名前が
「Hiyori Ichikawa(市川日和)」
であると知る。

「おじぃちゃん名前”ひより”って言うの?」
「そうだ、変わった名前なんだ。」
「字はどう書くの?」
「小春日和のひよりだ。」
「かわええ・・・。」
「ほいじゃな、あれだったら電話すんだぞ。」

じぃちゃんは、砂浜をてけてけと走り、帰ってゆきました。

さて、と海に向き直ると、なんだか周囲にはサーファーがいっぱい。
よーく見ると
「・・・すんげぇ波高くね?」

だっぱんだっぱんと波が打ち寄せてます。
そのせいで白人のじーちゃんは波に押されて転んでしまい、
立ち上がったらパンツが膝まで脱げてたというドリフのようなことをかまして笑いをさそってくれました。
ちなみにこのじーちゃん、どこよりも先にハゲ頭に日焼け止めを塗り、さらなる笑いを呼んでくれた御仁でもあります。
そうよねぇ、焼けるわよねぇ。

乳出しおばちゃんも二人ほどいました。
セルライトがボコボコで、コマみたいな体型でにゅうr(自主規制)がすんごくデッカイ。
半径5cmは超えてたよ。
「ドリフのコントで志村が使ってたヤツですか?」みたいな。
そっ、そりは・・・、巨峰?
ママン、ぼき怖いよぅ。

若いボンキュッボンッなおねいさんを眺めて気を取り直し、
日焼け止めを塗りまくって、
勇気を出して海へレッツゴー。

30秒でへこたれる。

本気で波高いのよ!
しかも、ちょうど満潮時だったの!!
けっしてヘタレだからじゃないわよ!!!

うん、ごめん嘘ついた。ヘタレだ。

1時間経過した時点でもう帰りたい。

じぃちゃんに電話しようと二人で公衆電話を探す。
が、無い。
どこ探しても無い。

とりあえず海の家の管理人っぽいにーちゃんに、
「うぇあ いず ざ てれほ〜ん?」
と聞く。
するとにーちゃんの答えは、
「Non.」

じーじーーーーーーーーーーーい!!!

プルプルの手に握り締めた名刺を見て、何かを思ったらしいにーちゃん。
自分の携帯電話で電話をかけてくれて、しかも電話変わってくれた。
うう、ええ人や(涙)。
「すいません、海飽きちゃったんで、迎えに来てください。」
「ハイ、オジイサンニ、イイマス」
(ひよりじぃちゃんは、ホテルの従業員にオジイサンと呼ばれております。)
会話終了。
おにいちゃん、ありがとね(涙)。
お礼にアイスを買う。食うのはオイラだが。←お礼?

15分くらいでお迎え到着。
結局、海滞在時間は、バリ旅行中この1時間半だけですた。

ホテルに戻ってから、プールで思う存分遊びまくる。
だって他に誰もいなくて貸切なんだもーーん。
料理人は
「おりはウォーターボーイズになる!!」
と鼻に水を入れながらがんばっていましたが、
どうがんばって見ても「スケキヨ」でした。

またホテルでご飯を食べて、夜のプールで遊んで、アロエジェルを塗りたくって、11時には就寝。
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2005年04月20日

おバリの話(ドゥア)

4/11(月):二日目だけど実質初日
起きたら11時。
素敵だね。
もぞもぞとレストランへ。

朝食メニューは、
・アメリカン (パンと卵料理が選べる)
・コンチネンタル (同上)
・インドネシア (ナシorミー・ゴレン)
・ジャパニーズ (焼き魚定食)
の4つのコースがあり、
コースにはそれぞれフルーツ盛り合わせorトロピカルジュース(好きなフルーツで)、コーヒーor紅茶がついてました。
それ以外にも、やれ卵料理だ、パンケーキだ、色々なパンだ、サラダだと結構選択肢が豊富ですた。

料理人はバナナパンケーキとマンゴージュースで紅茶。
わたくしはインドネシアコースのナシゴレンにフルーツ盛り合わせでコーヒー、それ以外にもメニューに載ってないけどミネラルウォーターをよこせと言って見る。
マンゴージュースはもちろんその場でうぃうぃとミキサーを動かし作ってくれてました。
フルーツは、てんこモリモリ。
あのねー、スイカとパパイヤも4切れ、パイナップルとメロンが3切れのってきたのー。
しかも一切れが結構デカイ。
メロンは日本のと違って、サクサクしてて、んまかったよ。

その後で、バナナパンケーキ(直径25cm)とナシゴレン(飯1合弱)が出てきた。

すでにわたくしはフルーツてんこ盛りを食ってるわけで、
そこにご飯1合弱の炒めた飯が出てきたわけで、
「食えるかな。」
と一瞬不安になってしまいますた。

ナシゴレンもすんげーうまかったッス。
またね、これがフルーツと合うんだよ。

・・・オイラ余裕だったよ(照)。
へろりと完食。
「誰だよ、食えないかもって言ったヤツ・・・」
って目の前で呟かれたけどキニシナイ。


朝飯終了後、ホテルのスパへ予約に。
電話でも予約できるけど、お庭を見たかったから直接行ってみた。

気温32度、うだるような暑さの中、芝生の照り返しがモワモワしてるお庭の中をてれてれ歩き、スパに到着。

スパは、バリ風の東屋の中を小部屋に仕切ってて、小部屋の奥には小さな滝がありました。
小部屋は天井が無く、ドアも無く、入り口の形を工夫して中が見えないようになってるだけで、
うまい具合に自然の風が吹き抜けて、えらいこと気持ちええ。

ウェルカムドリンクを飲みながらマッサージの内容を検討。
結局13時から「サリブンガ(2.5時間)」を申し込む。
フットバス・マッサージ・ルルール・フェイシャル・ヨーグルトスプラッシュ・フラワーorミルクバス・ジンジャーティー&スパギフト
二人でUS$145のところを宿泊客なので30%offの$101.5。

ちんたらと部屋に戻り、しばし休憩。


13時、再度スパへ。

フロントのおねいさんはかなり日本語がでけるのだが、
施術してくれるおねいさんは必要最低限の単語しかわからない模様。
「コレ、キガエ。カミ、パンティネ。」
と紙パンツと膝丈の浴衣のような物を渡される。
ごそごそと紙パンツを履き、浴衣を着る。
なんか紙パンツごわごわで変なプレイみたいだ。

着替えが終わる頃を見計らって、おねいさんが無言で部屋に来る。

まず花びら入りのフットバス。
おねいさんが直手で足を綺麗に洗ってくれた。
なんだか申し訳ない気分になる小市民なわたくし。
洗ってくれるおねいさんと何度も目が合い、そのたびに微笑みあう。
愛が生まれそうになった。

施術台に移動してマッサージ開始。

「ウチュブシ」
と言われ、紙パンツいっちょでうつぶせに。
上にふわりと薄い布を掛けられ、
選ばせてくれるハズのアロマオイルは気が付いたら適当に選ばれて、マッサージが始まったよ。
あり?
まあ別に良いけどね。

足先から始まって頭まで達した時点で、
「アオムキ」
と言われる。
・・・乳丸出し?

とりあえず仰向けに。

またふわりと布をかぶされ、足先からマッサージ。
そのうち上半身の布は取り去られ、思いっきり丸出し状態で腹やデコルテをマッサージされる。
・・・(照)。

そのあと体中にザラザラしたジェルを塗られ、布をかけられ放置タイム。
いやー気持ちえがったね。
体はポカポカしてるんだけど、自然の風が通り抜けていくから決して暑くは無くて、逆に涼しいぐらいで、
小さな滝の水音がずーーっと響いて、遠くからバリの音楽が小さな音で聞こえてきてねぇ・・・。

熟睡。

気が付くとおねいさんが足元の布をめくって、ジェルの乾燥を確かめた後オイラを擦りはじめました。
無言で。
何か言ってくれよ、びっくりするから。

施術は、アカスリみたいな感じ。
擦られるとジェルが消しゴムのかすみたいになったよ。
暖かいタオルで拭いてもらって、
「ウチュブセ」
といわれたのでまたうつぶせになるわたくし。
背中も同じように塗られまた放置。

超熟睡。

また気が付くとおねいさんが無言で足元にいました。
同じように擦られ、タオルで拭いてもらう。

次はなんかサラサラしたジェルが塗られたよ。
足先から首までたっぷり塗られて、布をかけられまた放置。

爆睡。

気が付いたらまたおねいさんが暖かいタオルでオイラを拭いてくれてました。
要介護認定受けられそう。

「アオムキ」
と言われ、また乳丸出し。
だっぷりとサラサラジェルを塗られて、顔にも塗られて、今度は放置されず顔のマッサージ。

放置されてないのに超爆睡。

今度はぽんぽん肩を叩かれ、
「シャワー」
見ると石の浴槽に花びらが浮かんでました。
あのー、オイラミルクバスが良かったんだけれども・・・。

まあいいや。

ここで躊躇。
乳丸出しはもう慣れた。←それもどうかと
風呂って、紙パンツは?
迷ってわたわたしてたら、そのまま入れとジェスチャーで伝えられる。
ママン、紙パンツはいたままの風呂って何か屈辱的よ。

手にどろっとした液体を出され、体を洗えとジェスチャーされる。
かしかし洗っていたら、おねいさんに背中を洗われた。
直手で。
いや、あの、結構照れるんですけど…。
背中が終わったら、足も洗われた。
直手で。
いや、あの紙パンツ濡れてスケスケどころじゃない状態なんですけど・・・。

ママン、羞恥プレイでしょうか?


洗い終わったら、おねいさんがシャワーで流してくれて、タオルを渡してくれたよ。

体を拭いて、着てきた服に着替えて、終了。
ジンジャーティーをもらってこくこく飲み、スパギフトと言われて変なお香立てがついたお香をもらう。
お香立て、ひょっとこみたいなんですけど・・・。


ここで時刻は午後3時。
二日目の話はまだ終わらない。
なげーよ。>オイラ
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2005年04月19日

おバリの話(サトゥ)

数少ない覚えられたインドネシア語で数を書いてみました。いかがでせう?
意味わかんないですか、そうですか。
「サトゥ」は「1」って意味だそうです。

数えられる「5」までで終わるといいなぁ。

せっかくだから、ネタも無いことですし(照)、おバリの旅行日記なんぞをたらたらと綴ってみようかと思います。

4/9(土):みけきち里子に行く日
みったは、わたくしたちの旅行中、料理人の実家に里子に出されることになっておりました。
が、前日料理人は仕事なため、わたくしが一人で料理人の実家にみったを連れて行くことに。
ひぃぃぃぃぃ、緊張するよぅ。
料理人の実家には、トイプードルとトイマンチェスターテリアがいる。
そのトイマンの方が元々ねずみ捕ったりする犬だったらしいのが気になるところ。
なので料理人に電話をさせ、キツクキツク
「犬たちとは違うフロアに置いておいて。絶対に犬傍に寄せないでね!」
と言っておいてもらう。
オイラは言えないから(涙)。
でもみったを連れて行ったら「ほーらロン君見てごらん」とみったをトイマンに覗き込ませるお父様。
やーめーてーくーれーーー(T  T)。
「あっ、あのっ、ねずみなんでっ、でっできれば捕らないようにしてやってくださ・・・。」
このレベルでしか言えないオイラ。
ヘタレ・・・。
できれば捕らないようにってできなくても捕られたら困るよぅっっ!!!
でも、何一つ悪気は無い(ただの無知)なので、強く言えない。
みった、ごめん。
お母さまが、
「だめよー、○○くん(料理人)に怒られちゃうから!」
と犬を部屋から出してくれる。
何とか安心。
ハムスターの本と、グッズと、写真付きでパワーポイントを駆使して老眼のお母さまにも見やすいように作成した世話の手順を渡し、料理人実家を後にする。
みった、がんばれ!!

すんごく後ろ髪を引かれつつ、家に戻りパッキング。
洋服は基本的に現地調達のつもりなので、スーツケースの3/4はがら空きの状態でパッキング終了。
一番場所を取ったのは、わたくしの本の数々ですた。
えへ。



4月10日:<出発の日>
無謀にも朝9:30成田発なんていう便を抑えたため、代理店から
「出発時刻の2時間前までにチケットカウンターに来てください」
とか言われて、それって7時半ってこと?と思って、iモード様に
『何時に家出りゃいいッスかね?』
とお伺いをたてたところ、
【5:26 最寄駅発に乗るように。ってか、それ始発だけどな】
とのお告げが下る。
5時前に起床(白目)。
が、やっぱり寝坊。
ガラゴロと全力で駅に向かうも、タッチの差で乗車を拒否られる。
次の電車に乗って、ぼけーっと乗り返して、またぼけーっと電車を降りて、第2ターミナルで降りてカウンターを探してウロウロしてから
「第2ではなく、第1ターミナルのGカウンターである」
という事実に気付く。
ひぃぃぃぃぃ(白目)。
自販機で第1までの切符を買おうとしたら買えなくて、窓口で買って、乗って、目的カウンターに着いたのが結局8時。
でも平気だったよ。←反省の色ナッスィング

そんなこんなでしっかり朝粥定食を赤坂離宮で食い、
遅れそうになりながらも滑り込みで飛行機に乗り込み、←係員のおねいちゃんと走った
もしもしと機内食を食い、
「いま会いにいきます」を見て「どうして行けるのよ、そこが納得いかん!あと子役が好みじゃない。」とまんまと友達の予想通りの反応を示し、
「スーパーマリオブラザーズ」にはまり、
シンガポールで乗り換え、
また「スーパーマリオブラザーズ」をやりつづけ、
またもしもしと機内食を食い、
無事バリの空港到着。
現地時間午後8時。
現地の税関職員に早速「ニッポンジン?ミエナイネ〜。」と言われ、
自分の名前のプラカードを持ったホテルのスタッフと無事合流。
じぃちゃんに「どうもどうも、ホテルのじじぃです!」と挨拶され力が抜ける。
車に乗り込み、ホテルへGO!!!!

到着したホテルは「タマン・サリ・スイート・ホテル」。(tamansarisuite-baliドットコムでホームページもあるよ。)
うーん、おバリって感じでええねぇ、とウットリ。

プールサイドにあるフロント前に設置されたソファで、チェックインの紙を書きなぐる。
「ダイジョブデスカ?ツカレテ、イマセンカ?」
とウェイターさんがウェルカムドリンクを運んできてくれる。
字が汚いのは疲れてるのではなくて、元々です。

サカサカとチェックインを済ませ、プールサイドの小路を通り、コテージへ案内される。
部屋番号は107でございますた。
部屋は、大理石の床に、天蓋付きのでっかいベッド。
リゾート感いっぱいでございます。
バリ人のウェイター兼ベールボーイ兼フロント係のお兄さんが部屋の説明を一生懸命してくれる。
ふんふんと聞きつつも、部屋用のスリッパが籐でしかも貝殻がいっぱいくっついてたり、風呂が半露天だったりするのに夢中。←要はちゃんと聞いちゃーいない
「アサゴハンハ〜、シチジ、カラ、OKデス。」
の言葉でやっとふりかえるいやしん坊二人組。
「何時までですか?」
「???」
「朝ご飯は、何時までOKですか?」
「アア、ナイデス。」
「無い?」
「イツデモダイジョーブ。」
有頂天になるねぼすけ二人組。

荷解きもそこそこにレストランへGO。
なんかね、成田の朝粥と機内食2回くらいじゃ、全然足りなかったらしいよ。

モリモリ食べて、料理人はビンタンビール(大)を2本も飲んで、お会計は二人でRp150,000。
ちなみに、\1=Rp87くらいのレートで換金してます。
つまりは、1,700円くらい。
バリにしてはちょっと高めだけれど、ホテルだし、すんばらしく美味いので、アリな金額ですわ。

満腹になり、
部屋の風呂に入り、
どこでもベープを持ってきて良かったとしみじみ思い、←半露天だから蚊がね(笑)
ベッドで高いびきをかいて、
一日目のバリの夜はふけたのですた。

つづく

なんか、また長くなりそうだねぇ。←え、ひとごと?
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2004年09月24日

やっと終わりまできたよ。

10人掛けのテーブルですでにお食事中の2グループをかき分けイスがセットされ、そこに案内される。

ビールとシークワーサージュースを頼み、しばし待つ。
刺身到着。
夜光貝とセミエビにサービスで白身のお魚2種類とカツオとハマチ各4切れづつとドラゴンフルーツが乗ってました。
二人で食えるのか?と一瞬迷うような量。
結局食えたけど。
余裕だったけど。
次に唐揚げ到着。
続いてバター焼きも到着。
その後味噌汁も到着。
おかずだけでお腹いっぱいになりました。

帰り道、ポツリとつぶやく料理人。
料「なんか・・ちょっとぼられてた気がする。」
気がするんじゃなくてぼられてるよっっ。
ま、そんなに悪質ではないけどな。
ちょっとだけ観光客料金って感じか。
でもあえて指摘しなかったのに気づいたんだ(笑)。
なんかね、『俺が行きたいって言ったし、俺がぼられたし』って全部料理人がおごってくれたよ(笑)。

ま、観光客ですけー一度はこういうお勉強してみてもいいんじゃないでしょうか?
2度は行かないけどな。

もし行かれる方へ。
買い物するなら隣の店やそのまた隣の店でも値段を聞いてみるといいですよ。
どうせ売ってる物に大差は無いですから。
ウロウロと聞きまわって、値段は交渉で下げましょう。
店の人はいやがるでしょうけど(微笑)。


食後は国際通りで土産物を物色。
暑いので「琉球珈琲館」へ立ち寄り。
ぶくぶくココア(料理人)とぶくぶく珈琲(オイラ)をアイスで飲む。
料理人は「泡盛珈琲」に心惹かれていたが、これから長い旅路なので必死で止める。
ぶくぶくの珈琲とココアが運ばれてくる。
ウマァーーーーーーーーーーーーー。
ついてくる黒糖のシロップをちょっと入れた方がうまし。
友人及び自分へのお土産に「ぶくぶく茶」と「ぶくぶく珈琲」を購入。


英気を養ったところで、再度国際通りへ。

良さげなTシャツやを見つける。
中に入ると、「あらおされ!」なTシャツがいっぱい。
でも買わない。
とりあえず物色して次へGO。

また違うおされなTシャツ屋を見つける。
なんと「シイサーマスク(タイガーマスクの顔がシイサー)」のTシャツが。
料理人がいたく気に入る。
なので市場でおごってくれたお礼に買ってやる。
2000円なり。やっすぅーーー。
でもちゃんと作りとかしっかりしてるのよ。
ついでにオイラのも買う。←シイサーマスクではない。
こっちも2,000円。
やっすぅーーー。
ネットで販売もしてるようだ。^
でも沖縄だから送料高そう(笑)。

最初の店のTシャツが欲しいと料理人。
結局テコテコ最初のおされTシャツの店に戻る。

店員のにーさん「おかえりなさーい。」
物色だけして出て行ったオイラたちにおかえりなさいというにいさん。
ああああああああ、沖縄だわ(T  T)。
この人懐っこさが沖縄だわぁぁ。

料理人が物色して気に入っていたTシャツをゲット。
3,045円なり。やっすぅぅぅぅ。
すんごいしっかりしてるのに。かっちょええのに。
ここもネットで通販してるらしい。

会計中にーさんに話しかけられる。

に「沖縄はよく来るんですか?」
料「僕は初めてなんですけど、彼女が昔住んでて・・・。」
に「えっ、しまーね?」←また速攻でタメ口だ(笑)。
ち「いや、学校が沖縄だったんです。」
に「あ、じゃあこの店知ってて?」
ち「いやー、知らなかったです〜。もう住んでたの10年くらい前なんで〜。」
に「この店できて12年になるけど。」
ち「・・・・・・・・・・・・・・・。
  えへっ、えへへっ。そっそうなんだー。」
笑って誤魔化す。

そんなこんなでなぜかTシャツが増えた沖縄旅行は終了。

帰りの飛行機は、後ろの座席に乳児&幼児がいて、
乳児に延々泣かれ、
幼児に背中をドコドコ蹴られ、
文句を言おうを後ろを振り返ると両親爆睡で何も言えず、
哀しくなってずーーっと窓の外から海を見ていたわたくし。

羽田についてからみけきちを迎えに行き、
海ぶどうとぶくぶく茶と海ぶどうがキロ単位は無理だったため琉球ガラスのロックグラスをハム飼い師匠に渡す。
みけきちは、、、、、、
相変わらず飼い主を認識しておらず、お土産の紅芋にかぶりつきですた。

スーツケースとみけきちカゴとみけきち居住空間(衣装ケース)をゴロゴロと持って帰るのは重かったです。


そして料理人はスキューバにはまったもよう。
冬には免許を取りに行きたいらしい。
オイラもついでにもう一度取り直そうかと画策中。
もうね、結構忘れてるしね、ブツも無くしてるしね。
そんな感じでまた2月くらいには沖縄へ行く予定(料理人が休み取れたらだけど。)


はああああああああああああああああああああ、沖縄帰りたい(T  T)。

そして上記のTシャツ屋のHPを見ているわたくし。
ヤバイ、買っちまいそうだ。
Tシャツごときで送料1,000円もするが買っちまいそうだ。。。




別に反転しても何もないよ






















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2004年09月22日

ぼられた日

最終日、料理人の希望で首里城へ行く。
ち「言っとくけどそーんなにすっげーってもんじゃないよ?」
料「でもオイラは観光客だから行く。」
ということで、首里城見学に。

まずはホテルから旭橋駅へ行き、ゆいレールの1日乗車券800円也をゲット。
そのまま一度空港へ。
必要最低限以外のすべての荷物をコインロッカーへ放り込む。
またゆいレールに乗り、首里城へGO。

首里駅で降りたはいいが、首里城駅から遠かった・・・。
また観光客の料理人が「守礼門から入る!」とか言い出すから遠回りッスよ。
クソ暑い炎天下なのにっ。
しぶしぶまわった守礼門。
料「・・・・なんか思ってたよりちっちゃー。」
だぁからゆったのにぃぃぃいいいい!!!

守礼門には琉球の民族衣装を着たおねいさんがいっぱいいました。
お金払えば一緒に写真撮ってくれます。
ちなみにオイラこのバイトやったことある。
時給1,000円だったよ。
でもクソ暑い中長袖着て立ってるのに耐えられなくて二日でばっくれたよ(照)。

そして売店で料理人に隠れてグァバシャーベットをゲットするわたくし。
また金払ってるとこで見つかる。
料「まーーたあんたは冷たいもんばっかり!!」
ち「何か文句がおありで?」
料「あるよっ、また腹痛くなっても知らないからねっっ!」
ち「にゃらにゃいみょーーん。」←アイス舐めながら。

腹は痛くならなかったが、炎天下すぎてアイス溶けて手がベタベタになったよ。
こっそり料理人のTシャツでぬぐっておいたのは内緒なの、しーーーーーー。

そして首里城内部。
入場料800円を取られる。
たけえ。
正殿を前に記念さしんをお互いに撮り合う。
その後館内を見て回る。
感想:館内はエアコン効いてて涼しかった。

その後、今度は遠回りせずに円鑑池の横を抜け首里駅へ向かう。
円鑑池の弁財天堂のところでユタさんらしき人がお祈りをしている場面に出くわす。
がしがし写真を取らせていただく観光客二人。←もちろん断ってない。すげえ失礼かも。

またテクテクテクテクと首里駅まで歩く。

そしてゆいレールに乗り、今度は「牧志」駅で下車。
またもや炎天下の国際通りを歩き、料理人お目当ての「牧志公設市場」へGO!!

が、お約束。
市場通りの中で迷うわたくしとその後をついてくる料理人。
だってどこまで行っても同じような店がいっぱいなんですもの、うふ。
グルグル回って30分後、なんとか第一公設市場へ到着。

早速中へGO!!

とたんに料理人目が輝く。
そらぁそぉだぁ。
だって見たことも無い色とりどりの「・・・この色食えるの?」ってくらいカラフルな魚とか、豚の顔にサングラス乗っかったヤツだとかがずらああああっと並んでるんだものっ。
そして鮮魚店のキャッチに捕まる料理人。
あああああ、捕まっちゃったよ。
でもぐるっと1周回ってからねぇと名刺だけ貰う料理人。
偉いぞ、わかってんじゃん!!

ぐるっと1周。
豚の顔なぞを買う。

そしてぐるっと・・・戻っちゃったよ!!
最初のキャッチのおばちゃんに!!!
どうやらわかってなかったらしい。
最初に捕まったおばちゃんのとこで律儀に魚選んでる。

ここで食うのね。
あんた波の上ビーチ汚いって言いながら、ここの食堂で食う気モリモリなのね・・・。
いいけどさ。

ちなみにこの第一牧志公設市場では、1階で選んだ鮮魚を一人500円で2階の食堂で料理して食べさせてくれます。
調理方法は揚げ・蒸し・焼き・煮る・炒め・味噌汁などの中から3種類までOK。
さらにちなみに2階の食堂では別に1階で何も買わなくても食べられます。
普通の(こ汚い)食堂だからね。
2階には何軒か食堂がありますが、1階で買い物してその調理を頼むとたぶん提携しているのであろう食堂へ案内されます。
でもどこでも大差無さそうだけどね。
みーーんなでっかいテーブルで相席だしね。
活気はあるけど。

話は戻って魚選び中。
料「何がいい?」
と聞かれたわたくし。
すかさずセミエビを指差すわたくし。
あとぐるくん(和名たかさごという魚)ははずせない。から揚げがうまいの。

おばちゃん「先週台風きてたからねぇ、この辺は漁獲高が減っちゃってちょっとお高いよ〜。」
と言いながらおじちゃんにセミエビを渡しグラムを測る。
おば「これで5,000円だね〜。」

えっ、こんなにちっちゃいのに?
あと3センチ大きかったらその値段でも納得だけど。

おば「おにーさんたち予算はいくらね?」

わたくすの心の中
『セミエビが5,000円だけど4,000円くらいまで下がるだろうな。
 っちゅーことは、刺身ちょこちょこ足して、二人で7,000円くらいかね。
 よっしゃスタートは「一人3,000円まで」だな。』

ち「えぇとぉ〜、ひとりさんぜんえ・・」
料「二人で一万くらいかな。」

ええええええええええええええええ。
言っちゃったよ、言っちゃったよ!!!
このばかちーーーん!
交渉せんで相手の言い値より高く言ってどうすんのさ!!!

おばちゃんいきなし早口に。
おば「そうねー、じゃあ3種類まで調理できるからね。
  エビの身は刺身にしようね。
  頭は味噌汁にするとおいしいから。
  あとはぐるくんねぇ。1匹1,000円だから。おねぇさん唐揚げがいいの?
  じゃあ、唐揚げにしようねぇ。唐揚げするならこのハリセンボン。
  これも入れようねぇ。これもおいしいからさー。一人2個で4個ね。これで1,000円ね。
  あと刺身にこの夜光貝はどうね?おいしいよ〜。
  やわらかいとこは刺身にして根元はちょっと固いからさ〜、バターとニンニクで炒めようねぇ。
  これで3,000円だからちょうど1万円。お料理は味噌汁・バター炒め・唐揚げの3種類ね。
  この料理のお金は上の食堂で払ってね。」
あっという間に商談まとまってしまったくさい。
おば「刺身がこれだけじゃちょっとさびしいから、ウチでサービスでつけるからさ〜。」
とサービスしてあげてるよというアッピールも忘れない。

あーあ、ぼられ決定。
オイラは知っている。
その夜光貝では1キロちょっとしかないのを。
ぐるくんは唐揚げになっても1匹1,000円もしないのを。
が、料理人が嬉しそうなので口を挟まず。

おばちゃんに案内されて2階の食堂へGOである。
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2004年09月21日

殴ってみてもいいですか?

漁船のような船に体育座りで座らされ沖合いに連れ去られるペンギンたち。
そしてなぜか一人ざっぱーーーんと波をかぶる料理人。
お約束すぎ。。

沖合いの浮島到着。
ここでBC(チョッキみたいなやつ。タンクが括りつけられる。)を着て足ひれ履いて、一列に並んで入水の準備です。
スキューバではゴーグルにツバを吐き、それを塗りつけて海水ですすぎ曇り止めにします。
じゃないと海の中でゴーグル曇ると何も見えないからね。

ほしたら案の定ですよ。
女「え〜〜、いややあ、なんで〜、できひ〜〜ん。」

やつぱりね。
できひんならすんなよと。
せんでいいから黙っとけと。

ペペッとツバを吐き、ごしごしこすり、しゃばしゃば濯いでとっとと装着するオイラ。
グローブという名の軍手も装着。
そしたら、最初に海に落とされた。
バカ正直に申込書の免許持ってるに○つけたからにゃーー。
相方だからって料理人は次に突き落とされた。
料理人は嬉し恥ずかし初体験なのに。

全員突き落とされた後一人づつ海底に連れ去られる。
やっぱり先頭きって連れ去られるオイラ。
相方だからって次に連れ去られる料理人。
嬉し恥ずかし初体験なのに。

海底で全員が降りてくるまで待つ。
暇なので魚を呼んで遊ぶ。
ダイビングはいつも潜るポイントは一緒なハズなので、いつもいる魚は一緒なハズで、そうすると魚は人間がえさをくれるのを知っていて、
みなさん、今度潜った時には何も持って無くてもアメリカの「金」を示すジェスチャーをしてみませう。
そう親指で他の四本の指先をこするような感じです。
そうすると魚はそこめがけて寄ってきます。
エサがもらえると思って。
そして何も無いからガッツガツとグローブという名の軍手に喰らいつきます。
たまに指も噛まれますが、ヒッチコックの「鳥」の「魚」バージョンみたいで面白いですよ。

全員降りてくると、一人に3センチくらいづつ魚肉ソーセージが渡されます。
あほげにぼーーっと持ってるだけでも魚は来ます。
が、軍手で細かく細かくこすって散らすといっぱい来ます。
そして長持ちしますよ。

カクレクマノミ見たり、なまこうにうに触ったり、でっかいしゃこ貝に棒切れ突っ込んでみたり、それなりに堪能。
でも二人のインストラクターで10人見るってのは無理だと思う。
区切られた範囲しか行けなかったもん。
オイラは不満足。
でも料理人は大満足だったようなのでまあヨシとする。

帰りの船で
女「あんなぁ、こぉんなお魚さんがなぁ、わたしの後一生懸命ついてきてん〜。」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
軍手丸めたのを握り締め、料理人に
ち「投げてみていいですか?」
と聞いてみる。
無言で手を押さえ首を小刻みに横に振られる。
断念。

陸に到着。
インストラクターのにいちゃんに
「ダイビングは向こうでやってるんですか?」
と聞かれる。
ちゃんと申込用紙見てるのね・・・・。
ち「いやー、昔沖縄に住んでた頃やってたんです。最近ぜんぜんです。」
にぃちゃん「えっ、沖縄出身?」←なぜか速攻でタメ口
ち「いえ、学校で沖縄にいました。」
に「学校どこね。」
ち「○○大学です。」
に「あー、こないだヘリ落ちたとこね。」
ち「そっそりは沖国ですね。」
住んでるのにその程度の認識なのかと、苗字からして確実沖縄出身なのにそんな程度かと、
ちょっと一人アンニュイ。

アンニュイでもさかさか着替える。
アンニュイは待ち合わせ場所に急ぐ。
やっぱり遅い女が約1名。

もうみんなで共通認識ができあがっていますた。
『またあの女かよ。』
と。
結局大幅に一人だけ遅れてきたため、帰る時間が遅れ、その分次のツアーの時間も押したらしい。
が、まったく頓着しないお二人。
大物やわ〜〜。←真似してみた。

アリビラに帰ってくる。
やっぱりアリビラは綺麗だね。

午後は子供ジャングルにもめげず、バカでかい浮き輪に乗って波間を漂う。
料理人は水中眼鏡を購入して小学生のように泳ぐ。
が、バタフライができなくなったんだとー。
腕が上がらんらしい。
潜水も「このくらいはいけるはず」の半分でギブアップなんだとー。
息が続かんらしい。
昔は区の水泳大会で新記録出したこともあるらしい料理人。
昔取った杵柄は昔過ぎてクモの巣張っちゃったみたい。
東京に帰ったら区民プールに通うと固く決意しちょりました。

午後いっぱい海およびプールで遊び倒し、ご飯は日没を見ながらバーベキュー。
アリビラレストランHANAHANAのテラス席にて。
日没の時刻を計算して、食べ終わった頃に日没になるように6時に予約。
そしたら一番最初の客だったみたいで、一番の特等席を貰えますた。
らっきー。
でご飯。
6,000円くらいのセットにする。
天使海老がうまかった。
伊勢海老もうまかった。
ガツガツ食べ、他のテーブルに客が着き始める6時半すぎ。
日没。
シークワーサーシャーベットを食べながらゆったりと日没を堪能。
海に落ちる夕日はなかなかオツなものです。

7時までシャーベット(料理人はビール)を堪能。
部屋に戻り、今度はSPAへ。
他の客がみんなご飯タイムなようで、ほぼ貸切で遊ぶ。
が、併設エステがいつのまにか女性専用になっており、料理人凹む。
どうやらリフレクソロジー系の全身マッサージを受けてみたかった模様。
ホラ、都内ではほとんど女性のみだし、男性OKは台湾式とかだけだから。
昔はアリビラは男性もOKだったんだけどねぇ。。。
とババアは昔を懐かしむ。

2時間ほどSPAで遊び倒し、コンビニに寄ってお菓子を仕入れるも、
部屋についてシャワーを浴びた次の瞬間記憶が飛ぶ。
なんかね10時には寝ちゃったみたい(照)。

次の日は7時に起床。
子供ジャングルにもめげずがっつりしっかり和・洋ブッフェでご飯を食べる。
でもね、お母さん。
食事する場所でテーブルの上にお尻拭きを置いて作業するのやめませんか?
そういうのは部屋に連れていってやってくれとかいうのは、子持ちじゃないオイラたちのわがまま?
だってさ、においがにおいが・・・・・(T  T)。
食ってる途中だけど席移動。

ご飯を食べ終わり、部屋に戻り水着に着替えて海へGO!!!
チェックアウトまで遊び倒す。
そしてチェックアウト。
リムジンバスに乗り、げろげろに酔いながら2時間かけて那覇空港到着。
そのままゆいレールに乗り旭橋で下車。
ホテルまでてくてく歩く。

最終日の宿泊地は那覇のロワジールホテルなーのだー。
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