2011年12月27日

正直スマンかった

あけましておめでとう。


フフフフフ、これでまた今年もみんながわたくしの真似をすることだろう。
先駆者だな。



というわけで、皆様クリスマスはいかがお過ごしでしたか?

わたくしは誕生日でしたよ。
どうもありがとう。


そして子供が生まれた今、
わたくしにはクリスマスに重大な任務があるわけで。

サンタクロース。

ウルに言わせるとしゃんたくろ


やりました。


でも最初からつっこけた感じでしたが。


10月
はむてるより宣言
「サンタさんには、フォーゼドライバーを頼むんだ!」

早くね?
むしろ早すぎじゃね?

まぁいいやと思って、フォーゼドライバーまたの名を仮面ライダーベルトを探したところ。。。


超売り切れ。

どこでも売り切れ。

amazonも楽天も売り切れ。


どうやらここのところの歴代仮面ライダーは、こういう現象が起こっているらしい。

あった!!と思ったら、新品で市価の1.5倍の値段。

…転売じゃねーか。



煽ってんじゃねっつの>バンダイ


んー、どうしよう〜。


と思ったら、バンダイの直販サイトでたまに抽選販売やってるらしい。

登録しました。

10月末の1回目 ハズレ。

11月中旬の2回目 アタリ。



以外とあっさり手に入ったわ。

むしろ直販サイトでラッピングサービスが無いのが面倒だったわ。



とか思っていた12月初旬。

はむ「やっぱりサンタさんにはエンジンマッハルコンにする。」
 

おまえ、、、、もう買っちゃったんだよ。


親の苦労をなんだと思っていやがる!!!
って言いたいけど、言っちゃいけないお約束。

ですよねー。
やっぱ言っちゃダメだよねー。


幸いゴーカイジャー(戦隊物)は人気をあおられるようなことは無いようで、
すんなりamazonで購入。


仮面ライダーベルトは、そのままウルへのプレゼントに転用。


ちなみに
ちゆき「ウルは、サンタに何頼むん?」
ウル「ごーじゃいじゃーピンク!!!」←右手の握りこぶしを突き上げながら


うん、わかってない。
おっけ。
大丈夫。



というわけで、12月24日深夜。
ちゆき家。

プレゼントを押入れの天袋から取り出したサンタ。


しかーしウルは夜泣きがある。


今枕元に置いたら、夜泣きで目が覚めた時に見つけて、
そこからプレゼント開封に絶対になる。。。


とりあえず寝室に持っていき、
ベッドの上に寝転がった状態では見えない棚の上にプレゼントを置き、
朝イチでころもらの枕元に転がす作戦を立てた。


そして寝た。




12月25日、朝5時30分。

はむ「お、おおお、おがあじゃ…。おがあじゃあああああ、うばあああああああああ!!!」

ち「なっ、ななななんだよっ、何?何よ何??」

はむ「はっはははむが、きのうウルと、けっけっけんかしたから
 ざんだざんごながっだぁぁぁああああ!!!」

想定よりだいぶ早くはむが起きる。


そして枕元を捜索。

当然プレゼント見つからず。

だっておいらが隠しているからねっ(ウィンク)。



大号泣。

兄弟げんかしてたから、「そんなんじゃサンタ来ないんじゃね?」って言ったの誰だよ。

おれだよおれおれ。



日曜の朝に5:30に起きるなよ。。。

いつも7時に起こしても、なっかなか起きないじゃないかオマエ。


ち「本当に無いの?えー?あっちとか探してみれば?」
は「けっけけけんか、けんかしちゃっちゃっちゃあああああああああああ。」

ち「いや、だからあっち探せって。」
は「うばああああ、わあああああ!!!」
ウル「ぎゃああああああああ!!」←一緒につられて泣いてる

ち「うるさいっつの、棚の上見れって!!」←めんどくさくなって明らかに誘導

は「うわあああ…、ああああああああ(狂喜)
  あったああああああ!!!」

なんでお前場所知ってるんだよとか考える余裕は無かったみたい。

良かった、アホな子で。



希望通りのブツを手に入れ、そこからおもちゃで遊び始め、
ものすごーーーーくうるさくなり、
まったくもって眠れなくなりましたクリスマスの朝でした。


日曜なのに五時半起きorz。


教訓
プレゼントにつられた子どもは、想定以上に早く起きる





拝啓 バンダイ様

おもちゃに音量調節つけやがれ(怒)
posted by 千之 at 12:19| Comment(4) | TrackBack(0) | 子ばなし 12/27up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月05日

涙の理由

夏なので、はむてるをスイミング教室の体験版に放り込むことにしました。

ヘタレでビビリなはむてる。

オフに連れて行ってもわたくしの足に隠れて満足にごあいさつもできなかったはむてる。

そして滑り台の奇跡をおこしたはむてる。


……だいじょぶなんか??


一抹の不安は覚えつつ、
ま、本人プール好きだし!と。

本人に聞いても、ノリノリの時には「行く!」、甘えたい時には「行かない」なので、
面倒だから行って来いやと。


初日、料理人が連れて行ったところ…。


帰ってきた料理人涙目。


はむてるは、更衣室で着替えた後、送り出す料理人を振り返りもせずにとっとこ行ってしまったそうだ。

教室の最中も全く泣きもせず、
トイレは自分でちゃんとコーチに自主申告して行き、
トイレに向かう途中見学ルームのガラス越しに手を振る料理人をしっかり目があったにも関わらず無反応で、
満面の笑顔で「楽しかった!!」と帰ってきたそうです。


いいじゃん。

良かったじゃん。


「もっとこう、なんちゅーかさ「おとおさああん」って俺に来てくれるんじゃないかとかさ思っちゃったりしてたんだけどさ。」


いや、面倒みてるわりには懐かれていないともっぱらの噂なキミに対してじゃ、それは無理だと思うわ。


「あと待ってる時間が怖かった。
 お母さんたちでグループできとった。
 椅子とかかき集めて、グループで固まってすんげぇうるさかった。」

そ、そそそれは、、、さぞかし怖かっただろうな(笑)。


というわけで、はむてるは今後スイミングに通うことが決定しました。

土曜日に空きがないので、連れていくのは料理人です。


本人はブーイングぶっとばしつつまたもや涙目。


あの集団の中に男一人ぽつんは怖いらしい。

知るかぼけ。

かわいいかわいいはむてるタソのためにがんばれ。



わたくしが連れて行かないのは、
そんなお母さん集団の中に入るのがいやだからとか
めんどくさいからとかじゃないよ、

ほんとに土曜日に空きがないんだよ。






……たぶん。←実は土曜の空きの有無は聞いてない
ラベル:日記 スイミング
posted by 千之 at 14:25| Comment(5) | TrackBack(0) | 子ばなし 12/27up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月28日

おぼえていやがれ

先週末、祖父アキラの三回忌ということで、実家に帰省してきました。

はむウルを連れて。

クソ暑い中の喪服はさらに暑いわね。

その上ウルコ・デラックスを抱っこって、汗疹できるかと思ったわ。できなかったけど。


法要の最中、うちの実家の直系跡取り(ということになっている)わたくしとはむてるは、
坊さんがお経をよんでいる間、超アリーナの位置に座らされる。

ちなみにウルはタイミング良く爆睡中だったので、部屋の隅っこに座布団敷いてもらって絶賛放置プレイ。


読経は10分ほどで終了だったのだが、
途中で後に座っている叔母が「くっっ(笑)!!!」と言うので、何かと思ったら

最初は普通に足を投げ出して座っていたはむてるが、

自分も座布団の上に正座になっておった。


アンタ ナニ 空気ヨンデンノ(笑)。


そしてお約束どおり、妹あちゃきちとその息子にかいどうは、
木魚を叩きに行きたいにかいどうとそれをなんとかして阻止しようとするあちゃが、
喪服なのもあいまって、まるで白黒サイレント映画のようでした。


笑っちゃいけない場面って、よけいに笑いたくなるよね〜。



そしてウルコ・デラックス。

わたくしの実家でやっとハイハイを習得した模様。

だだっ広くて何もない畳の部屋で遊ばせたからね(笑)。

それまでは隙アラバ立ってやろうとしていたのですが、
うっかり伝い歩きらしきものまでし始めてしまっていたのですが、
でも移動は主にごろごろ転がるという人としてあるまじき移動法だったのですが、
なんとか膝と腕で体重を支えて前に進むことができるようになったようです。


でもねぇ。。。。


あちゃきち「うーるっ、うるうるっ、おいで〜♪」
の声で、一生懸命ハイハイをがんばるウル。

ちなみに絶賛人見知り期真っ最中のため、ジジババはほとんど抱っこできてません。

でもあちゃには行くぜ行くぜとハイハイがんばる。

「?????」と思って、「うる?」と後ろから声をかけてみました。

すると、ぴたっと止まり、ゆっくりこちらを振り返るウル。

また前を見るウル。

あちゃ「うーるっ、おいでっ。」

ハイハイをやめて座り込むウル。


とりあえずあちゃの隣に行ってみるわたくし。

まじまじとあちゃとわたくしを見比べ、怪訝な顔をするウル。


こんにゃろ、母親と叔母の見分けがついてないんだなっ!!!!!


あちゃきち大爆笑。


顔のみを抜き出すならたいして似てないのですが、
体型は似たような中肉中背で、
奇しくも同じような長さの髪型で、
似たようなメガネをかけて、
スッピンで、
という条件が重なると、
母親の見分けがつかない模様。


ばかだなほんとに。


ちくしょー、このことはずーーっとずーーっと言い続けてやるからな。
恨みがましく、
「でもウルは、あちゃと母が区別つかなかったんだよねぇ〜。」
って、二十歳超えても、三十路超えても言ってやる。←粘着質




なんつーか、どうしてもやっぱり夏はテンションが下がるねぇ。



ついついブログが放置気味です。



いや、暑いのもあるんだけどさ。



もうすぐみけきちの命日です。

来月はアキラの命日があって、9月はちょびの命日で。


先日、自宅のPCが壊れて、新しいパソコンを頼んだのです。

新しいのが届いたので、古いパソコンのハードディスクを取り出して、外付けHDDの箱を買って、
データをサルベージしていたら、ちょびの動画がありました。

まだまだ涙が目の幅で泣けました。


いつか、ちょびのことを話した時に、涙ではなく微笑みがこぼれるようになれば良いと思っていたのですが、
2年じゃまだまだ時間が足りないようです。


ちなみにもう祖父アキラの話は大笑いしながら話せる。

悲しみの大きさが、

じぃ<<<<<<越えられない壁<<猫




じーちゃん、ごめんねごめんね〜。
ラベル:日記 三回忌
posted by 千之 at 11:04| Comment(3) | TrackBack(0) | 子ばなし 12/27up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月07日

ひどくね?

6月末から保育園でプールが始まり、保育園の準備が一段とマンドクセ。

はむてる一人なら大したことなくても、ウルと合わせて二人って、手間が本当に倍なのね〜。
毎日バスタオルを6枚って、この梅雨の時期にきついわ。
自宅の風呂上がりはバスタオルじゃなくって、粗品サイズのタオルに変更しようかしら。
だって正直ちびすけたちは拭き終わっても、たいしてバスタオル濡れてないんだもの。
小さいタオルでも平気じゃね?
しかも料理人も坊主だし、わたくしも短髪だし。

と思ったら、
「ええええ、バスタオルのがいいなぁ。」
とか言う海坊主が一人。


うるせえ、やってられるか。

ということで、ほとぼりが冷めたころ勝手に買換えようそうしよう。


そしてプールが始まったということで、保育園から通達。
「朝●させてくれ。(意訳)」

2歳の乳児クラスまでは、各クラスの前にどでかいビニールプールを複数個出して、それぞれ使ってたんですが、
3歳になって幼児クラスになったら、保育園の普通のプールなんですよね。

だから●されると、水全部抜いて消毒してもう一度水を張り直しって1時間以上かかるらしく、
結局その日はプールがダメになるから朝させといてくれと。

今までしたい時にさせていたので、特に出たかどうかは気にしてなかったんだが、
最近毎日はむてるに

ちゆき「うんこでた?」

と聞くのが日課。


はむてる「出たよ。ぽよんって出た!」

ぽよんって何だよぽよんって(笑)。

ま、出たんなら良し。


そして翌日、

「出た?ぽよんって出た?」
はむ「違う。今日はばいんっだった。」


何なんだ、その違いは。


「そっかー、ばいんって出たのかー(笑)。」
はむ「うん、じゃむみたいに。」


…………じゃむ?

それは、もしかしてこれ??





おまいはまいこーのファンなんじゃないんか?

よりによって、たとえソレかと。


MJがうんこ扱いかと。



ひでぇな(笑)。



ま、勢いよく出てきたんだろうなというのはわかるけどなw。
posted by 千之 at 14:12| Comment(7) | TrackBack(0) | 子ばなし 12/27up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月14日

親ばか。

自分はどうだろうとドキドキするわ(笑)。


まあ、みんなそうだよね。
親はみんな自分の子は特別なフィルターがかかってて、
10割増しに見えてんだよ。

でもそのフィルターの存在を認識してないと、
結構痛いです。

そう痛感しました。
@保育園保護者会


みなさま一言ずつドウゾのトークタイムみたいなのもあるんだが、
たしかに保育士さんも
「お子さんのお名前と、一言。悩みでも何でも良いです。あとお子さんの良いところも一言お願いします〜♪」
って言ったけどさ。


本当に左右ってあるね。



わたくしは、
「ハムテルの母です。はむてるはクラスで一番チビすけなので、皆さんには面倒を見ていただいていることが多いようで、本当にありがとうございます。
良いところは、えーと、ぼへーーーっとしているので、お友達をいじめたりとかはしないんじゃないかと期待しております。これからもよろしくお願いします。」

とかカミカミになりながら言ってたわけだが。

たいていの人が我が子の良いところで「優しいところ」と言っていた。
なるほど、「優しい」が無難らしい。
ま、具体例は色々出していたけど、「それはただのおせっかいなんじゃ…」でも「優しい」のカテゴリーに入れられるからね。
便利な言葉だよね(腹黒)。


そんな中、一際異彩を放っていた光っていた方がいました。


「DQネム男の母です〜。
〜中略〜
ネム男の良いところっていうか〜、ネム男はイケメソって言われることが多くって〜、公園とかでも女の子がすぐに寄ってくるっていうかー、すぐツーショットになっちゃって〜、****(習い事)でもネム男が来る時間はなんだか他のお子さんも来るみたいで〜……」


白目剥くかと思った。


自分の子供をそこまでよく言えるなと。


いや、ブログで姫とか王子とかは見たことあるけどさ(笑)。

それはまぁ言ったもん勝ちじゃないけど(笑)、
わたくしだって「自称ナカタニミキ」なんて痛すぎることを見えないのを良いことに言ったもん勝ちだった過去もあるが、
もう本当にごめんなさいなんだが、

面と向かって言えるってすごいなと。


どんな可愛い子が来たんだろう?(4月から入園した子の親だった)

あれだけ自信満々に言えるってことは、そんだけ美形なんだろうな。

ジョシュアとどっちが上かな。

でも、4月から入ってるハズ…。

今まで迎えに行って、そんな美形な子見たことないけど…。

あっ、あれかなっ、お迎えが早くてわたくしはまだ見てないのかなっっ!!!


と思って、
保護者会終了後、子供を迎えに行った時に、ネム男君母を目で追ったら、


DQネム男君、

前に

見たこと

あったよ。






フツーの子でした。

いや、別に残念な顔ではないよ。

でもフツー。

本当にフツー。

どこからどう見てもフツー。


わたくし的10段階評価で5.5〜6くらい。

ちなみにジョシュアは8.5〜9くらい。


習い事でネム男君のいる時に他の子が来るのは、
その子たちの親の都合だと思うよ、絶対


保護者会が終わって、みんな一斉に降園準備している時、
ちょうど横にいたはむ太郎君母(はむてると同日生まれで、0歳児から同じ保育園)に
こそっと小さい声で
「はむ太郎君のが整った顔してますね。」
って言ったら、
くっっ!!!。」
って言いながら横向いて笑ってた。

やはりあのフリートークで何か思ってたンデスネ。

そのあと、やっぱりちっさい声で、
「いや、はむちゃんのがどう見てもイケメンですよ。はむ太郎はバカが顔に出ちゃってるから。」
とお世辞を言ってもらえました。

とてもありがとうございました。


でもどう見てもはむてるは裸の大将ですけどね。

もはっとした眉と二重あごと子狸の腹のコンボでね。

白いタンクトップと握り飯がまた似合うんだこれが。

もしくはマルコメな。



ちなみにはむ太郎君のわたくし的評価は7〜7.5。


はむてるは、、、親の欲目を入れて、ネム男君と同じくらい。

ということにしてやってくださいスミマセン。


なんというか、我が子が他の子より可愛いのはどこの親でも一緒だとは思いますが、
客観的視点を忘れたらいかんと、
本当に思い知らされたのでした。
posted by 千之 at 14:54| Comment(3) | TrackBack(0) | 子ばなし 12/27up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月22日

そっと直された

「添い乳」という言葉をご存じでしょうか?

知ってる人は、たいてい育児経験者だとは思うのですが。


添い乳とは「そいちち」と読むらしく、

読んで字のごとく赤さんに添って乳を飲ませること。


具体的には、

1.赤さんを抱っこする
2.そのままゴロンと横になる
3.赤さんの口元に乳を差し出してみる
4.勝手に飲んでくれる

というなんとも楽でぐうたらな乳やり法なのでございます。


この授乳法のメリットは、かなりな高確率で赤さんがそのまま寝てくれること。

ゆえに寝かしつけなどにもよくとられる手法です。


わたくしの場合、
ウルコ・デラックスを毎回抱えてたら腱鞘炎になりそうで怖いので、
できるだけ楽をするべく腕を大切にするために、
よくこの授乳法をやります。


でもこの授乳法にもデメリットが。

それは、
「乳本体もかなりの高確率で寝てしまう」


ま、これはわたくしだけかもしれませんが。


だってさー、飲んでる間暇なんだもん。



そしてパジャマの前を開けっぱで寝こけ、よく風邪をひくアテクシ。

見事なほどの自業自得なわけですが。



一昨日の土曜日。


何も日差しをさえぎる物のない、
木造二階建ての南側の部屋で、

ポカポカと暖かく、

昼御飯を食べて腹はいっぱいで、

そんな中添い乳で授乳。


そら、寝るっしょ。

ええ、寝ました。

はむてるもいるので、最初から寝るつもりだったわけではないのですが、

でも寝た。


そんでもってしばらくしたら、なんだか胸元でゴソゴソする気配が。


え、なに??

と思って、パッと目を開けたら、


出しっぱの乳を、

はむてるがそっと服を直して、

しまってくれてました。




はむてる……。


なんか、ごめん。
posted by 千之 at 09:20| Comment(7) | TrackBack(0) | 子ばなし 12/27up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月09日

デラックス

ウルの体重測定してきた。

というか、された。

小児科で。


保育園で風邪菌もらったらしく、
ゲフゲフ+喉のゼイゼイがあったので、
全くのド平熱ながら念のために小児科へ。

ウル、生まれて初めての医者との遭遇。


結果、大したこと無かった。


でも咳は苦しそうだからって、一応薬処方された。

なので、体重測定。
(赤さんは月齢ではなく体重で薬の量が決まるから)


その日はいつもの若先生(といっても推定40前後)ではなく、
おじいちゃん先生が担当だった。

じーちゃん先生、母子手帳を見ながら、
「まだ予防接種受けてないの?早めに受けた方がいいよ。」


……ヨボウセッシュ?

三種混合とかBCG??

あれって3月超えてからって区から来た手紙には書いてあったんだけど。


「…3ヶ月超えてから受けるように書いてあったのでまだなんですが…。」

「えっ?!!!!」

あわてて誕生日欄を確認したっぽい。

アンタ見てなかったのね〜。


「…3ヶ月、にも、なって、ないんだ。」

なんで区切って言う??


じーちゃん先生、成長曲線グラフまで取り出しちゃったよ。

そんでウルとウルの体重書かれた紙と成長曲線を何度も何度も繰り返して見てた。


信じらんねってか??



ちなみに体重は、

デケデケデケデケデケデケデケ、デン!!!!!
(ドラムロールを口ずさんでから)

7920gでしたーーー!!!!



やったよ、やったよママン。

8kgは超えてなかったよ。


かろうじてな orz。




月齢でいうと5か月半ばのサイズらしいよ〜。


ウルコ・デラックス。

めでたく本日で生後3ヶ月となりました。
posted by 千之 at 13:46| Comment(8) | TrackBack(0) | 子ばなし 12/27up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月03日

涙の理由が変わった瞬間

もうホント一瞬にして意味が変わったね。
あそこまで豹変するのも珍しいね。



最近はむてるは「プレゼント」にはまっている。

なんちゃーない、ただのごっこ遊びなので、
「プレゼント、どーぞ!!」
と何かを握っているフリ、もしくは小さいオモチャを握った手を差し出し、
「ありがとう。」
と受け取る。

ただそれだけ。


昨夜も、
「おかーさん、プレゼントです。ドーゾ!!!」
と言われたので、
「何のプレゼント(笑)?」
と聞き返してみた。

「んー、おかーさんいっぱいがんばってるから。
 ハイ、プレゼント!!」



どこからそんな言葉仕入れてきたんだヲマエ。


不覚にもちょっと目から汁が出そうになった。



「ありがとう。」

わたくしが手を差し出すと、
はむてるはわたくしの掌の上で握った手を開き、
「お鼻から出てきたヤツでーす!!!」


……カアチャン、素手で受け取っちゃったじゃないか(涙)。
ラベル:日記 子供 鼻くそ
posted by 千之 at 09:10| Comment(4) | TrackBack(0) | 子ばなし 12/27up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月28日

命名、失敗したかも・・・

入院中はつつがなくのんべんだらりと過ごしました。

初日はガッツリ寝ていたうるしはらも、
翌日からはちゃんと2〜3時間おきに授乳で結構へろへろになったのですが、
産後びっちり母子同室はきつかったのですが、
プラセンタのおかげで肌だけイキイキという…。

プリプリ肌で疲れ切ってるおばさんというのも、
なんか変な人だよね(笑)。


そして変わったことといえば、うるの体重。

先日の日記でも書きましたが、赤ちゃんは普通体重が減って退院するもんだそうです。

うるしはらの体重推移。

初日、3,098gにて誕生。
二日目、-30g。
三日目、-30g。
四日目、+100g。
って増えてるがね!!
もうすでに出生体重を越えて増え始めてるがね。


そして退院当日。

体重測定の前にぶりぶりうんこを垂れるうる。

おむつを替えて体重測定したら、
+50g。

「これあのウンチの前だったら、確実にまた+100gだったね〜。」
と笑われる。


結局出生体重よりも100g以上増えての退院となりました。


なんつーか、うるしはらは本当によく飲む。

はむてるも飲む方だったけど。
母乳だけなので、何cc飲んだとかわからないけれども、
かなり出が良いわたくしの乳で、かなり張った状態が一気に萎む程にうるは飲む。

新生児のくせに。


しかも新生児のくせに昼夜の違いがある。

普通この時期の赤さんは、夜も昼も関係なく2〜3時間おきに授乳。

ところがどっこいうるの場合。

夜、9時にはむてるとともに就寝。
次回乳よこせと騒ぐのは、1時過ぎとかうっかりすると2時。
つまり4〜5時間まとめて寝るのである。

しかも片方飲んでる途中でまた寝る。

そして次の乳よこせは、だいたい4時か5時。
また片方飲んでる途中で撃沈する。

その後7時のはむてる目覚ましとともに起きて、また飲む。
今度は両方。

しかし、7時以降は1時間もあかずに、
「飲むぜ飲むぜ、おれは飲むぜ!!!」
と言わんばかりに騒ぐ。
当然片方だけでは足りずに、毎回両方ガッツリ飲む。

おかげでアテクシは出しっぱなし状態。


そんな時間を3、4時間過ごした後、また3時間ほど寝るのを2回。

午後4時、はむてるを保育園に迎えに行き、帰ってきて1パイ。
その後また迷惑なことに1時間ごとに
「飲むぜ飲むぜ、俺は飲むぜ!!!」
状態に突入。

しかも、飲んでも寝ない。
あたかも
「飲んだぜ飲んだぜ、俺は飲んだぜ!!!」
とでも言っているかのように騒ぎ続け、まったく寝ない。

正直、この時間帯は寝ていてほしいのだがおかまいなし。


そしてはむてる就寝の9時、一緒に寝て―――。

そんなことの繰り返しです。


そんなんだから、当然のようにうるはでかいんだよね。


1か月健診で御大助産院に行った際、
助産師さんに、
助「ひゃああ、おっきーーー!!!」
と笑われました。

身体測定も行ったのですが、

出生時―身長50cm、体重3098g

1ヶ月検診時―身長56cm、体重5138g


つまりは、体重純増2kg以上。

ええええええええええええええええ。

身長はね、床に置いた赤子に沿ってメジャーで測るというものなので、数センチの誤差はあるだろうから、6cm伸びてるって言っても、純粋に6cm伸びたかどうかは怪しいものなのだが、
体重は、きっちり体重計で測ってるからね…。

ええ、間違いなく純増2kg。

ちなみに、赤さんというものは、3kgくらいで生まれ、3か月で倍増するものなんです。
つまり3か月で3kg。
1か月は1kg。
1日平均20〜30g増。

うるしはら、1日平均72gも増えてやがった orz。

そりゃあんだけ飲むぜ飲むぜって騒いでりゃねぇ…。

助産師さん「72gって、新記録かも。」

…怖かったので何の新記録かは、あえて聞きませんでした。




名前、「うるしはら」じゃなくて、「しーざー」にすれば良かったかもしんまい。

どっちにせよはむてるは振り回されるわけだし。








次回は退院後の生活のお話の予定だが、いつまでこの話題引っ張るんだろう…。←答え:わたくしが飽きるまで
ラベル:日記 出産 命名
posted by 千之 at 12:29| Comment(4) | TrackBack(0) | 子ばなし 12/27up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月02日

プラ刺しと名前

出てきた次男は、生まれたてのはむてるがまた出てきたのかと思いました。

我が家の男どもに共通する「頭デカ」「もはっと眉」「デブ」の三条件を見事に満たした、
ぶっさいくな男子です。

誰に似てるかといわれると、バカボンのパパ。

ぶさいくだけど、とりあえず無事に生まれてよかった〜。
とか思っていたら!!!

御大「んじゃ、とりあえずバナナでも食べておいて。」

産後の回復が食っておくと早いと。
なるほどね〜♪

って食いたくねぇよ。
そんなもちゃもちゃしたの食いたくねぇよ。

それに基本的にバナナってあんまり好きじゃないし。
(甘いだけの果物は苦手。代表例:メロン)

御大「え、食べられない?じゃあお兄ちゃん、お母さんにバナナ食べさせてあげて。」

卑怯だ・・・。

はむてるを使うのは卑怯だ・・・。


はむ「おかしゃん、はむちゃんむいてあげるね。はい、アーーン。」
ち「・・・・・・。」


食いましたよ。
だって食うしかないじゃん??

2歳児が、自分が食べたいの我慢して「はい、アーン」って食うしかないじゃん??

でもあきらかにあからさまに自分も食べたそうなはむてる。
ちぎったバナナをにぎにぎして、母に差し出すのも惜しい様子(笑)。

ち「はむも食べていいよ。」
って言ったら、その「いいよ」の「よ」に被せる勢いでバナナを自分の口へ運ぶはむてる。

相当食べたかったらしい。

そんなこんなで、はむてると2人で2本のバナナを食い、写真を撮ったりムービー撮ったりして1時間ほど経過。
料理人とはむてるは翌日は仕事&保育園なので、もう午後9時だし帰宅することに。

が、やはりそこはお約束。
はむ「おかーさんと一緒に帰る!一緒に帰るんだよね?!ね?」

無理やがな。
まだ、血ぃだばだば出てるがな。

言葉での説得は無理なようなので、
物での説得に切り返る。

時間つぶし用に用意しておいたNHK教育系番組の雑誌を差し出し、
ち「はむー、この本お家に帰って見たら?」
ついでに、カロリー高い物として用意されていたバームクーヘンも与え、
ち「本見ながら食べたら?」

はむてる「うーれしーーぃ。お母さんありがとう!!!! じゃあね、ばいばい!!」

振り向きもせずに出て行きました。

・・・あっけねぇな。


そして念願でお約束のプラ刺しタイム♪

御大「胎盤大きいように見えて、意外に小さいわねぇ。」
助産師B「そうなんですよ、ぱっと見大きいなとか思ったんですけど。
  (胎盤をぐいっと広げたりへその緒を持ったりしながら)
  ほら、こことかへその緒かなりねじれてますから、これで結滞になったんじゃないですかね?」
御大「そうねぇ、ああ、この血管かなり細くなっちゃってるわ。わかる?」
ち「・・・わかるんだかわかんないんだか。」
御大「細いのよ。」
ち「でも1人目の3,224gより大きくなるかと思ったんですけど3,098gでしたねぇ。」
御大「この胎盤でここまで大きくしたなら上等なもんよ。」
ち「そうなんですか?」
御大「だって、こことか触ってごらん。硬くなっちゃってるでしょ?」
ち「あ、ホントだ。これが石灰化してる状態って言うんですか?」
御大「うううん、それを通り越してるの。この辺の白いとこが石灰化って言われる状態。」
ち「はー、なるほどー。」
助産師B「あ、胎盤食べるんだっけ?この辺ならいけるかな?これくらい?」←ハサミでじょきじょき切ってる。

まだ取り分けてなかったのかよ!!

そして今ここで切り取るのかよ!!!


目の前にどでーーんと広げられている結構グロイ物体。

そこから直接ジョキジョキ切られた赤い刺身状の肉。


水洗いされ、
ガーゼでぽんぽんと水気を抜き、
皿に載せて、
しょうゆをかけて、

助「はい、ドウゾ。」


今かよ!!!

しかも今かよ!!!←大事なことなので2回言った


目の前には切り出した残りの胎盤がどどーーんとね、あるわけだよね、うん。

行っておくけど、画像検索したググるさん貼っておくけど、
本当に結構グロイのよ?気をつけてね?
http://images.google.co.jp/images?sourceid=navclient&hl=ja&rlz=1T4GGLG_jaJP310JP310&q=%E8%83%8E%E7%9B%A4&um=1&ie=UTF-8&ei=8IIUS-CJDoHY7AOfqvy2BA&sa=X&oi=image_result_group&ct=title&resnum=1&ved=0CBgQsAQwAA

まあ、食ったけどね。
うん、タダの馬刺しだった。

はむてるの時は、はむの緊急搬送だのがあってどたばたしてたから、
切り出しから食べるまでが4時間ほど経過してて、
その間冷蔵庫で保存されていたらしく、
さらにはむてるは39週で出産だったのでその分胎盤もフレッシュで、
今回は40週を超過している上に、冷蔵庫保管無しで冷やされて身がしまることも無く・・・。
その違いなのかもしれない。

あれなら、馬刺し食っても一緒だわ。

でも効果は違うけどね。

産後びっちり母子同室で、結構厳しかったのに、
産後2週間以上本当に肌がぴっちぴちのぷりっぷりだったよ。
34歳だけど。

ぴちぴちのぷりぷりな34歳。
テラ キモス。


そして、次男、うるせー。
はむてるのおかげで、わたくしは本当に楽をさせていただいていたのだなとしみじみ。

本当にうるさい。
一人で放置しておくと必ず泣くし、
あんまり寝ないし、
寝ててヒマだから抱っこしやがれ的な意味で泣くこともしょっちゅうだし。

乳の出が悪いと足を突っ張ってあばれ、
乳の出が良すぎて喉直撃くらうと、そ知らぬ顔して口を離して、
乳がびゅーびゅーと漏れまくって周囲をぬらし、
それで慌てている母親を見てニヤリとほくそえむ。
そんな男です。

はむてる、本当にありがとう。

そういう意味も込めて、
次男のNHは「ウルシハラ(通称:キョウジュorウル)」とさせていただきたいと思います。

今後は、ウルシハラも加わったちゆき家のどたばたをお送りすることになると思いますので、
どうぞご贔屓に。





さーて来週のちゆきさんは?

こんにちは、はむてるです。

こないだおかーさんが久しぶりに保育園にお迎えに来てくれました。

弟と一緒だったので、先生に、
「先生、弟、おかーさんのちんちんから出てきたの!」
と報告したら、おかあさんは
「ちょーーー!!!」
と叫び、先生は笑って崩れ落ちました。

大人って良くわかんないです。

来週は、
・マキコ襲撃してくる
・イヤガラセですか?
・だから人の話を聞けっつの
の3本です。

ではまた次回。

じゃーんけーん、ぷーーー!!!←といって田舎チョキ←今はむてるのブーム

ラベル:日記 出産
posted by 千之 at 12:46| Comment(9) | TrackBack(0) | 子ばなし 12/27up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月30日

抵抗勢力、あなどれぢ

車の中でヒマだから、備蓄して、出産の際に食おうと思っていた
カロリー高い系の食い物(バナナだのカロリーメイト)を食べようと思いました。

ちゆき「カロリーメイトは?」
料理人「あ、トランク積んじゃった・・・。」

本気でコイツ使えねぇと思いました。
ちなみに、アテクシの携帯もトランクに積んでくれてた。
はむてるの時間つぶし用おもちゃもな。

タクシーではむてるがおとなしくしててくれて、本当に助かったよ。


渋滞にはまり、深夜なら20分かからずに到着するところを1時間かけてようやく到着。

助産師さんたちは今か今かと待ち構えていてくれたらしい。
何度もアテクシの携帯を鳴らしてくれたらしい。
が、携帯は料理人がアホなため、トランクにinで全く気付かず。

到着するやいなや、ソッコーで両脇を固められて、分娩や診察を行う部屋に連行されるアテクシ。

そしたら実習で来ている看護学校なのかな?の生徒さんがまだ残っていて、
「あらこんにちは。またお会いしましたねぇ。」
なんて挨拶こいたら、あきれられた。

だって、実習生の子可愛かったんだもん。
系統で言うと、蒼井優って感じでさ。

はむてるの時はゴージャス系別嬪さん。
今回は癒し系別嬪さん。

アテクシ、立ち会う人の別嬪率高いかも、ウヒョヒョヒョ。

そんでもって本番。

結滞がひどかったので、出産中の胎児の心音をモニターし続けたいので、水中は諦めろと言われる。

ええええ、楽しみだったのにぃぃぃ。

ま、しゃーないやな。
優先順位の圧倒的第一位は子の命ですけー。

そんなわけで、初の陸上分娩と相成りました。

そして料理人は、はむてるのときに引き続き、またおにぎりを買いにパシらされることが決定。
プラス、はむてるがいると、わたくしが陣痛に集中できなさそうだと判断され、
御大「ついでに30分くらいその辺フラフラしてきて。始まるってなったら携帯で呼ぶから、すぐ帰ってこられる場所でね。」
と申し渡され、11月の午後7時という寒空の下、
外に放り出される二人。

わたくしは出産がんばる。

といっても、内診してもらったらすでに子宮口8センチダターヨ。

普通は6センチから8センチに開くまでが一番辛いらしい。
そこで数時間かかるもんらしい。

相変わらず進みが速いこって。

そして飯食って風呂入ったって言ったら、またあきれられた。
飯はまだしも、風呂入るなら電話しろと。
だって前駆だと信じて疑ってなかったんですもの。
どうやらそれで一気に進んだらしいのね。

結局その後20分もたたずに呼び戻されたはむてる&料理人。
料理人「おにぎり、売り切れてました・・・。」
と手に持っていたのはサンドイッチ。

そんなもっさもっさのもん食えるかあぁぁぁぁあああ。

助産師さんが急遽塩むすびを作ってくれました。

痛いんだけど、ご飯ちゃんと食べてたんだけど、
また食うのですかそうですかorz。

しかしこの時、はむてるが大活躍したのです。

料理人が「はい、食べな。」って差し出しても、平気でシカトできるし「いらねぇ。」とかいえるけど、
はむてるが心配そうな顔で「おかしゃん、ハイ。」って口元に差し出したら、
そりゃ食うしか無いっしょ(笑)。

食ったよ。
ああ食ったさ。

たぶん普通のコンビニおにぎり2個分以上食ったよ。
おかげさまでかなり踏ん張れました。

でも「ぐああああ」ってうめくわたくしに、
はむてる「ちょwww、ぐあああってなにー?!」←本当にwwwって感じだった

そしておにぎりを差し出した後、自分の指についたご飯粒を嬉しそうに食って助産師さんに笑われておりました。

・・・はむてる、オマエちょっと空気読め。



時間にして、助産院に到着してから40分ほどたった頃でしょうか。
破水しました。

あれってすごいのね。
前回は水の中だったので
「破水しました〜」
言われても、
「へえ。」
みたいな。
しました言われても、水に中に水が出てきてもわかんねぇッスみたいな。

今回初めていわゆる「破水」を実感したんだけど、バッシャー出てくんのね。
小さめのバケツのぬるま湯をざっぱーとぶちまけたくらいの勢いだったよ。

すげぇなぁとか冷静に思ったら!!!!!!!!!!!
陣痛ひかなくなっちゃった。

普通出産時の陣痛というのは、ピークでも1分間隔とかで、
インターバルがあるのが普通です。

1分弱の子宮の収縮がおこって痛みが増し、この時間帯にいきんだりするのね。
そしてその後1分間インターバルがあって、この間は休憩。
また子宮収縮がおこってそれにあわせていきんで―を繰り返して、胎児はゆっくり産道を通り生まれてくるわけです。

このインターバルが無くなっちゃったの。
子宮収縮しっぱなし。
すんげぇ痛かった。
だって休み無しなんだもん。

しかも、後から聞いたのだが、子宮収縮しっぱなしになると同時に、
胎児の心拍がガクンと下がってしまったらしい。

珍しく御大が慌ててるなぁとか思ったんですが、そりゃ心拍が通常の半分に減ったら慌てるわな。

わたくしは腹をぎゅーぎゅー押され、思いっきりいきめ、いきみ続けろと言われ、
ち「い、痛くていぎめな・・・。」
助「子供が苦しいのよ!思いっきりいきんで!!椅子に座れる?!!座ったほうがいいんだけど!」
ち「む、むり、おきんのむり。」
助「じゃあ、いきんで!!!」

結果。
そこから8分で出てきました。

無事、裂けもせず、切りもせず。

これも後から聞いた話だが、破水の際に胎胞が破けた際に、子宮の出口がぱいんとゴムのように子供の首の位置で締まってしまったらしい。
そりゃ苦しいだろうさ。

助産師さん曰く、
「(提携している長橋産婦人科の)加藤先生に電話して、会陰切開の許可を得て切ってもおかしくない状態。というか、その時間すら勿体無かったのが事実。」
「インターバル無くて苦しかったかもしれないけど、インターバルあったら私たちは確実に出産用の椅子に座らせたと思う。その方がおなかを抱えるように伏せる感じにできて、出てくるのが早いから。でもそうしてたら裂けてたかも。」
「もし初産だったら、どうにかして子宮内に押し戻して、母子共に緊急搬送だった。」
「一昨日の結滞の時点で病院に送ろうかとも思った。でも今日の加藤先生のところのNSTでは結滞が出てはいるけど、たまにあるって程度の範囲内だったから、二人目だし、一人目うちで産んでて裂けても切ってもいないし、ちゃんと身体ができてるのは知ってるから、うちでの分娩にしたの。」

・・・、なんか時間は短くて、本気で陣痛の痛みが痛かったのなんて正味2時間ちょいで、
うっかりすると「今回の出産って結構楽ちんぷー」とか思っていたのだが、
実態は結構な難産の部類だったらしい。
すべてが結果オーライな方向に向かってくれて、結果わたくしは楽ですんだというだけで。



そして、まだ続く。

つくづく、短く読みやすくまとめるという才能が欠落しているアテクシ。







っつーか、はむてるの抵抗勢力が、かなり強いんですけど。
いわゆる赤ちゃんがえりってヤツですな。
自分のケアは、常に母を指名。
靴下すら自分で履かん。
どんだけ料理人が頑張っても
「いやああああああああああああああ」
とガン拒否。ひでえ。

おかげで結構グロッキーなアテクシ。

やっぱりみんなそうらしいけどな。
ここまでとは正直思っておらんかったけどな。




p.s.かりんとうは、食えなかった(涙)。
食後のおやつのつもりだったんだもの(号泣)。
ラベル:出産 日記 結滞
posted by 千之 at 01:45| Comment(8) | TrackBack(0) | 子ばなし 12/27up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月27日

運動会

先日晴天に恵まれ、はむてるの運動会でした。

午後9時開始、2歳児クラスまでは自分の出番が終了したらさっくり帰って良いよという、
とっても楽ちんぷーな運動会でした。

はむてるのクラスは、10時半にはすべて終了して、
参加賞のお菓子もらって帰ってきたので、実質1時間半(笑)。

同じ日に、通り道にある私立幼稚園も運動会やってた。
帰りに覗いたら、張り出してあるプログラムの長さの違いに、ちょっと笑った。

はむ保育園、模造紙1枚分。
私立幼稚園、模造紙3枚分。

きっとちゃんとお昼とかみんなでレジャーシートで食べるんだろうねぇ。
わぁおいしそう(棒読み)。

ま、自分で弁当作らなくて良いなら、楽しいけどな。


それにしても、運動会の注意書きに「禁煙・禁酒」の文字があるってどういうこと?
書かれないとわかんないバカが過去にいたって事だろうなぁ。


でも、はむてるクラスの保護者にもキツイのいたけどね。


基本的にはむてる保育園は、クラスごとにシートが敷いてあって、
乳児クラスは保護者と子供、
幼児クラスは保護者のみ(子供は別の場所に椅子がある)
が座って下さいね〜ってことになってる。
まあ全員が全員律儀に座っているわけではなく、
シートに座っている人もいれば、
後ろの通路で立ち話してる人もいるし、
結構ゆるい。

わたくしは、地面に直接敷かれたシートだとケツが冷えるし、
腹がでかくて体育座りがきついしするので、
後方の花壇の縁(レンガがひざ丈くらいまで積まれてる)に座ったりしておった。

そこを通りかかった園長。
園長「あ、妊婦さんにシートじゃきついですよねぇ。
 なにかイス持って来させましょうか?折りたたみのパイプイスならあるかもしれないから。」

ちゆき「いえいえ、大丈夫ですよ〜。お気遣い無く。適当にやってますから(笑)。」
という会話をしたのだ。
だってパイプイス持ってきてもらったって、通路に置くしかないもの。
置いたらあからさまに邪魔だもの。

そして最初のはむてるお遊戯が終わって、はむクラスシートに戻ってきたら、
後ろの通路にどっかりと、

こんな感じの布張りで二人掛けのアウトドア用みたいなイスが、
2脚並べて(つまりは座席4人分)置いてあった。

はむてるクラスには、わたくしともう一人妊婦がいるのだが、
そのもう一人の妊婦さんと、知らないお母さん(ひょう柄ズボンで黒いあまり手入れされてない眉毛に、明るい茶色の一筆書きの眉(アートメイクかも))が座っており、空いてるところは子供たちが上ったり下りたりして遊んでおった。

最初わたくしは園長が気を利かせたのか?とか思った。
でもあきらかに邪魔くさい場所で、そこに堂々と座り続ける根性は無いなぁとか思いつつ…。

そのうち、ヒョウ柄母さんが、子供たちが上ったり下りたりするたびに、
すんげぇ険しい顔で布の上に散らかった土埃を手で払い始めた。


そして、ニブイわたくしはやっと気付いた。

イス、ヒョウ柄母さんの私物…(白目)。
(もう一人の妊婦さんは、単にヒョウ柄母さんと知り合いで座っているだけのようだ)


ちなみにそんなの持ち込んでる人、全学年通して他に居ない。
いや、椅子持ち込んでいる人はいるけど、
同じようなアウトドアイスでも、一人用のほんとケツだけ乗るような小さいヤツを、
たぶん膝とかが悪くてシートには座れないおじいちゃんとかおばあちゃん用にって感じだ。

二人掛け×2個=4人分は、そこの家の家族の分らしい。
父・母・上の子(小学生)・下の子(はむてるクラス)

それ、持ちこんじゃうんだ…。

父か母か足が悪いの?と思ったけど、
父は普通に立ったり屈んだりしてビデオ撮っておる。
母は親子競技に出て走っておった。

足、悪いわけじゃないんだ…。


ヒョウ柄母、誰の親だよ?
と思ったら、ばっちりDQNネームの汚い言葉遣いするなぁと思っていた子の親だった。



今日の格言「この親にしてこの子あり。」



そしてはむてるはというと、
徒競争ではドンケツのビリをニマニマしながら走りぬけ、
お遊戯では微動だにせず、1ポーズも取らず。
隣にいた保育士の先生に手をつないで移動を促されると、
その手にぶら下がるというサルのような所業をやってのけました。

泣いて母親から離れられない子もいたから、
泣かなかっただけまぁヨシとすることに…するしかない orz。

わたくし(運動神経鈍い)&料理人(わけわからんとこにカッコつける)にして、はむてるあり(涙)。
posted by 千之 at 12:22| Comment(6) | TrackBack(0) | 子ばなし 12/27up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月13日

ぶっちゃけトーク炸裂

素敵すぎるぶっちゃけトーク炸裂の会に参加してまいりました。

はむてる保育園の懇親会なんですけどー。

保護者の一人に、保育士さんがいらしたのです。

そこで色々と素敵なぶっちゃけトークをお伺いすることができましたよ。

その前に懇親会とはなんぞやってことなんですが、
単にクラス交流会というか、同じクラスの子供たちの親(おもに母親)が、休みの日に集まって3時間ほどお喋りしましょうの会って感じなんです。

テラ メンドクサス。

でも参加したけどー。

だって今年のクラス委員の人から、
「はむちゃんママって、予定日いつですか??懇親会○月×日にしようと思うんですけど、その頃って大丈夫ですか?」
って面と向かって開催2か月も前に聞かれたから(涙)。

わたくしのことなんて気にしなくていいのに。

むしろ気にすんな。

「めんどくせーので行きませんからいつでもいいですよ(鼻ほじ)。」

ああ、そんなことをさらりと言えていた5年前のアテクシに戻りたい(遠い目)。←それもどうかと

うん、言えない。
チキンハートなおいらにゃ言えない。


というわけで、逝ってきました懇親会。


それがね、意外と面白かったというか、
「へぇぇぇぇ。」
とタメになる知識を仕入れてくることができたのです。

誰にとってタメになるって、もちろんあてくしにとってなのですが。
ええ、読んでくださる方にとか全然考えてません。
すいません。←とりあえずこう言えばいいと思ってる

そんでもって無駄知識なんですけどー。

保育士を生業とするお母さんがいらっしゃったのですよ。
しかもはむてる保育園とは違う園ながら、同じ公立園。

あのねー、区の職員だと、役員はできても会長はできないんだってー。
いわゆるPTA会長みたいなヤツね。
へぇ〜。

対区の交渉の時に、自分の雇い主との交渉の矢面に立つわけだから、
ま、そりゃ一般的に考えて変だわな。

そんでもって、こういう交流会って何のためにやってんのかねぇ(笑)?とかいう素朴な疑問がわきあがり、
クラス委員の方も先生がやけに気にするのはなんでかねぇ(笑)?とか言っていたら、
その保育士母が教えてくれたのです。

保育士母「あー、お母さんの顔繋ぎよ。」

保育園の中で、怪我しただのさせられただの、意地悪されただの、そういう小さいもめ事ってあるんですよ。
結局その時に、本当に小さな怪我だったり、小さな諍いだったりする場合、
母親同士が顔見知りの場合と、全く面識がない場合で、被害児の親の心証が全然違うんだとさ。

……言われてみれば確かに。

もしはむてるが、たとえば噛みつかれたとして、
DQNネームの子にやられたのと、
普段から仲良くさせていただいているはむ太郎君にやられたのでは、
全然こっちの気持ちは違うわな。

保育士母「でもねー、親しくなりすぎると、今度は親の人間関係が子供に影響したりして、本末転倒なんだけどね〜(笑)。」

……な、なるほどー。
母親同士が仲たがいして「○○ちゃんとはもう遊んじゃダメ!」とか、そういうことか…。

おっかねぇ…。


そんでもって、先日お引越ししてちょっと保育園が遠くなったという人が、転園どうしよっかな〜と悩んでいるという話になり、
なんでも今の保育園がチャリ10分になったプラス引っ越し先の隣が公設民営の保育園だそうで(笑)。

今が公立保育園だから、そんなに違う?的な話になり、
以前はむてるを認可保育園に入れるにあたり、保育士の安井先生(仮名:はむてる0歳児の時の恩師)から
「公立!公立!ぜったい公立!」
と、MIYOKOババア並みに公立をプッシュされた経験のあるアテクシは、その時の話をしてみた。

なんで私立や民営よりも公立なのかというと、
安井先生曰く、公立は「目線が子供と保育にしか向いてないから」とのことだったのよ。
私立や民営は、赤字になっちゃやっていけないわけですよ。
つまりは、子供を集めるために色々やると。
色々って何?って言うと、やっぱり季節ごとのイベントなわけですわな。
安井先生曰く、
「やっぱり民営化されると、赤字にするわけにはいかないから、保育園を決めるのが親である以上親が来るイベントとかは親受けが良いように派手になる。
クリスマス会なんて、飾りつけとか『ここはどこの飲み屋さんですか?』みたいになるし(笑)。
子供たちにとって、たとえば運動会にしてもそうだけど、練習とかの非日常の経験はもちろん大切よ。
でもね、連日練習して組み体操ができるようになんて、小学生ならいざ知らず保育園児でそんな必要は無いのよ。
それどころか、何度やってもできない上にふざけっぱなしの子とかいたらやっぱり保育士だって怒るでしょ。
できるようになる必要のないことで、いらない我慢や怒られる経験なんてほんと無駄だし、可哀想。
それに、イベントが派手になるってことは、それだけ保育士の人数が割かれるから、結局子供を見てる保育士の数は不足するの。」

ということを言われたと、かいつまんで発言してみた。

保育士母によると、確かにそういう面はあるということだ。

「たとえば飾りつけだけとってもそうだけど、普段は保育士3人で子供たちを見ているところ、飾りつけを作るために一人は同じ部屋にいても机に向かってずっと作業してて、実質子供を見ているのは二人だけになっちゃうことは、正直あると思う。
その飾り付けが凝ってるなら、その分保育士の手間がそっちに割かれてるってことだよね。
本来なら、保育の時間外とかお昼寝の時間だけでできるのがベストだけど。持ち帰りはできればしたくないっていうのは保育士も一緒だしね。」

うん、家に仕事持ち帰るのはできるだけしたくないやね。

「公立はたしかにイベントは簡素だけど(笑)、その分保育から保育士の人数が割かれないってことにはなると思う。
 ただねぇ、やっぱり保育士がお役所の人間になるわけだから、あなたの仕事は規則を守ることですか?子供を見ることですか?って聞きたくなる人も実際いるよねぇ(笑)。」


…なんとなく顔が思い浮かぶ保育士がいるんですけど(笑)。

イベントは…、はむ保育園は簡素っちゃー簡素だわな。
夏祭りだって2時間かかるかかからんかだし、運動会なんて午前中で終わるし、クリスマス会は子供たちだけだしね。
しかも運動会にいたっては、0〜2歳児は自分たちの出番終わったら勝手に帰っていいよ〜って言われるしね。

そんな中、一人のお母さんが発言。
「とりあえず運動会でお弁当作るのは勘弁して欲しいわ。めんどくさい。

みんな深くうなづいてて笑いましたとさ(笑)。

どうせ小学生になったら嫌でもお弁当運動会なんだし、
わたくし自身のことを振り返っても、
小学校の運動会は覚えているけど、幼稚園の運動会なんて記憶の片隅にも無いし(アルバムによるとやってたようだが(笑))、
弁当作らなくて良い公立園で良かったと、
しみじみ安井先生に感謝しました まる
posted by 千之 at 13:59| Comment(3) | TrackBack(0) | 子ばなし 12/27up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月09日

子どもってすごいなと思ったこと

料理人の父。
わたくしからすると義父。

御年67歳。
超ダンディ。

「芸能人で言うと誰に似てる?」
には
仲代達矢!」
と即答できる。
いや、もうちょっとツルっといっちゃってはいるけれども(笑)。

服もばりっとびしっとしていたり、崩す時はとことん崩していたり、
とにかくセンスが良くてオサレ。

そんな義父が、すごい。

はむてるを前にするとすごい。

義父「おなかすいたねぇ。」←おままごとに付き合わされてる
はむ「ママ〜って言うんでしょ!」
義父「ママ、おなかがしゅきました〜♪」


おおおとおさあああんん((((;゜Д゜)))??!!


横で料理人も
「あんなおやじ…見たこと無い。」
と固まっておりました。


義母の話によると、義父は完璧な仕事人間で、
また仕事も接客業で、土日に休みだったことなど皆無で、
子どもたちは父に遊んでもらった記憶などほとんど無いだろうと。

体育祭も学芸会も入学式も卒業式も、すべて綺麗に一度も出席してないと。
なので、義母曰く
「子どもたちは、あんなふうにして父親に遊んでもらったという記憶は無いはず」
とのこと。

別に義父は頑固オヤジとか言うわけじゃないのだが、
今現在も若干その気配があるのだが、
あまり自分の息子たちに興味がないようだ(笑)。

いや、愛情はあるとは思うよ。

でも、クールというか、関心が薄いというか…。
元気で好きなように生きているならそれでヨシ!みたいな。
自分が係わってどうにかしてやろうというつもりは、あまりありませんよみたいな。

もちろん、息子側が助けを求めればそれには応じてくれるだろうけれども。

嫁の立場としてみれば、過干渉なベッタリ親より数百倍ありがたいのだが、
そんな義父が自分の息子にメロメロになって、見たこともない甘い姿をさらけ出しているのが、
息子である料理人としてはちょっとフクザツらしい。


シュウジ68歳。
夏にお邪魔した時には、はむてると一緒になって水着でビニールプールに入って嬉しそうに戯れておりました。



そして「金だけ持ってても幸せになれるとは限らないんだなぁ」と思いながら見ていたMJ。

でも最後の娘ちゃんの言葉に、少なくとも子どもが生まれてからの彼は幸せだったのかもしれんなぁと思うようになりました。


子どものパワーってすごいッスね。




っていうかね、もう本当にまいける本当に飽きたんだけど(涙)。←まだまだ見せられてる。

最近、はむてるは手の甲を相手に向けて人差し指を眉間のあたりでウネウネしたりします。

はいはいはいはい、live in bucharest の時の「Human Nature」な。

なんか、もうどんどん「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」みたいな感じになってます。
あれ、保育園でもやってんだろうなぁ…(遠い目)。
保育士さんは絶対にわからないに、100000000000アーウッ!!!←言うのが大変


ちなみに料理人もわからんで「???」な顔して、はむてるに「ひゅーまれんじゃっ!!」と言われ、余計「???」になって、『コイツ使えねぇ』的な視線を送られております。

はむ、カーチャンはまだしも、トーチャンは無理だよ…。




ラベル:日記 MJ 子ども
posted by 千之 at 15:24| Comment(3) | TrackBack(0) | 子ばなし 12/27up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月27日

うちも間違えたかも・・・

お菓子の件では、間違えてるのかどうかはまだわかりませんが、
はむてるの育て方に関して、
壮絶にヘタこいたかもしれんと思っていることが、
実は一つあります。


はむてるを保育園から連れて帰り、
ご飯の支度などの家事をする間、
はむてるにはテレビを見ておいてもらっております。

今までは、「いないいないばぁっ」の15分でした。
でも15分って、洗濯物取り込んで、猫のトイレ片付けて、猫エサやって、自分たちのごはん用意して、
ってやるのに、かなり大変なんですよ。

でもはむてるの成長とともに「お母さんといっしょ」が理解できるようになり、
15分が25分に拡大しました。
この10分は正直貴重。

でも気分次第で見たい番組が変わるようで、
いつも「どっちにする?」と聞くようにしています。

それが、先日から…。
ちゆき「はむー、今日はワンワン(いないいないばぁ)にする?それともライゴー(おかあさんといっしょ)?」
はむてる「まいけるじゃくちょん」
「……は?」
はむ「あにーじゅおーけーにしる」

(注:あにーじゅおーけーとは? 
Smooth criminalと覚えられないはむてる。
サビの
『Annie, are you ok?
So Annie, are you ok?
Are you ok, Annie?』
があにーじゅおーけーと聞こえるらしい)



たしかにね、見せたよ。

はむてるも楽しんでいるようだったので、
そこそこ繰り返し見せたよ。


でも、正直ここまで気に入るとは想定の範囲外 orz。

誤魔化そうとすると、
「えーと、ら、ららいごーで、いいのかな?」
はむ「まいけるってば!!!!」

…キレられた。


しかも好みがはっきりしとる。

基本的に、ライブ映像が好き。
だが、Beat itだけはPVのが好き。

聞かせろというのと違う曲だと、
「違うの!!!これじゃないのなの!!」
と聞き分けておる。

調子に乗ってわたくしの中折れ帽を貸してやったら、
「こりははむちゃんの」
もう返す気さらさらナッスィング。

「びりじん!!!」
と言いながら帽子を投げるのは良いのですが、
MJはサイドスローなんですよね。

しかしそんな器用なまねはできないはむてる、
思いっきり振りかぶってのオーバースロー。
ああ、アテクシのボルサリーノ…。
床にたたきつけられとる…(涙)。


おかあさんといっしょ<<<マイケル・ジャクソン
な2歳半。

ムーンウォークの真似してるつもりだろうが、
どう見てもウンコ踏んじゃって靴底こすってるようにしか見えないはむてるを見ながら、
壮絶にヘタこいた気がしているのです…。



そして、その話をMJで盛り上がるわたくしを担当してくださっている美容師小坂さん(仮名:42歳)にしたところ、
「お客さんでさ〜、J事務所のKのKのファンって人がいてさ〜、
 ま、趣味の問題だからそこの部分にはコメントは あ え て しないけどさ〜、
 『子どももDVD好きで〜』とか言ってたから、それよりは確実に良いと思うよ。」

と慰められてんだか気休め言われてんだかわかんないこと言われたよ。

うん、でもたしかにJ事務所のKのKよりはいいやな(鼻ほじ)。


でもね、そろそろ毎日MJのDVD見て、
CD聞くのも飽きてきたのよ。

だから、こっそりとCDをグリーンデーとかにしておいて、何気なくそのままかけると、
はむ「……たいこのやつ」←They Don't Care About Us
「えー、今日は母はこっちが聞きたいんだけど。」
はむ「じゃあ次たいこのね


仕切られとる…。
しかもちゃんと曲が終わるとCD変えろと要求してくる orz。


もうさー、いっそのことsmooth criminalの後半に出てくるがきんちょみたいに
踊れるようになってくれないかな(笑)。


うん、遺伝子的に確実に不可能(涙)。








確かにカッコイイとは思うが、
いい加減アキタ…。
ラベル:日記 子育て MJ
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2009年08月25日

ほどほど、それが難しい。

先日、初めて、はむてるの保育園友達と一緒に、じゃぶじゃぶ池に行ってみたよ。

ママ友ってやつ?!!
すげー、アテクシ!!!
すっかりママさんじゃん!!!!

まぁ、元々家族ぐるみでお付き合いしている2家族に混ぜてもらった感じなんですが(笑)。

はむてると同じ誕生日のはむ太郎君親子(母36・兄7・はむ太郎君2)と、
はむ太郎家と仲の良い親子(母32・姉7・妹3)。

はむてる・はむ太郎・妹3が、保育園で同じクラス。
兄7と姉7も保育園がずっと一緒の幼馴染。

ええ、お情けでメンバーに入れてもらいました。
ありがたやありがたや。

そして元々プールでの水遊びは好きなはむてるですが、
どうやら水の方からアグレッシブに寄ってこられるのは嫌いな模様。
先日、初対決の海水浴in沼津は、思ったより水温が低かったことと、足を波にさらわれて尻もちをついたことが原因で、
開始1分で惨敗して、泣きべそで戻ってきました。
ヘタレ…。

そしてじゃぶじゃぶ池。

結構いろいろと考えられており、
プログラミングで水が噴き出たりするのですが、
見事に水の出口を不思議そうにのぞきこんで、顔面に水鉄砲をくらって半泣きになってました。
アホだ…。←それを予測していながら何の手助けもしてない親

しかし、さすが7歳児で、
お兄ちゃんお姉ちゃんが、手で水をすくって優しくはむてるにかけてくれたり、
それを迷惑そうな顔するはむてるだったり、
はむてるは色々間違ってるけど、
machigaeteru
ものすごく楽しそうでした。

親では7歳児ほど全力で相手はしてやれんから、
とてもありがたく助かりましたよ。


そしてその後は休憩をはさみつつしばし遊ばせた後、
近くのショッピングモールのフードコートへ。
そうです、ママ友とランチです!!!


フードコートでは、各々テキトーに食糧調達。
子どもたちに食べさせたのですが、座って食ってるのははむてるのみ。
本当にわたくしは楽させていただいているのだと、しみじみ実感しました。
はむてる、ありがとう…。
でも、7歳の女の子より食ってる量が多いってどういうことですかね??


その後お茶をしながら話をしていて、
「うーん、そこは難しいところだよねー」と思った。


姉7と妹3の家では、基本的に甘い物は与えていないそうだ。
飲み物もジュースは与えてなくて、基本的にお茶のみ。

たまたまこの日買い与えた飲み物が、母の予想に反してかなり甘めだったらしく、
姉と妹、取り合いして飲んでた。

最初はその事情をしらなくて、そんなにのど乾いてたんだ〜とか思って見てたのだが、
本当に奪い合うようにして飲んでて「???」と思ったら、
取り合いしてる二人の母がでっかく溜息ついて、
「…間違えたかもってちょっと思ってる。」
と。

その前に
「甘いものとかどうしてる?」
と聞かれたので、
「うちはテキトーに与えてますねぇ。
義母がしっかりした人で、おやつは全部手作りとかの人で、
旦那(料理人)はそういう甘い物とかお菓子に本人曰く飢えてたって(笑)。
だから、友達の家とか行くと、ものすごい勢いでがっついて食べてたり、
炭酸も家ではダメだったからって、出てきたらあるだけ飲みほしちゃったりしたそうで。
たまり場になってた友達が、誘拐未遂されるほどの金持ちの子だったから、
そういうことにまったく頓着せずに付き合ってもらえたけど、一般家庭だったらそうはいかないと。
ご覧のとおり、2歳なのにこれだけ食う子だから、
絶対にある程度は与えなきゃダメだ、よそ様でシャレにならんほどがっつく子になると力説してまして(笑)」

と答えたのだが。

まぁ、うちもまだ炭酸飲料は与えてないし(そもそも自宅に炭酸飲料はビールしかない)
お菓子も親たちがそんなに食べる方ではないからたいして置いてないが、
はむてる用の『1歳からのかっぱえびせん』とか『麩菓子のふーちゃん』は常備されてる。
そしてふーちゃんはたまに親が盗み食いして、はむてるの口に入る前になくなることもある(笑)。

外出する時はほとんど気にしてない。
ハイチュウをもらえば食わせるし、
お子様セットのジュースの選択権は、はむてるにある。

誕生日にはケーキ食い放題なんてアホなこともやらせてるし、
わたくしがチョコ(マシャラbyミッシェル・ショーダン)を食ってる時にはしっかりはむてるもご相伴にあずかってるし、
便秘気味の時には朝1杯のトロピカーナ(オレンジジュース)が効く。

だが、わたくしも甘い物は与えられずに育てられた子だ。
でも根本的に甘い物が不要な味覚を持って生まれたらしく、
それを苦にしたことも、友達の家でがっついた記憶も無いのだが。
買い食いはキャベツ太郎が好きでした。

妹も、同じように甘い物はあまり与えられなかったが、彼女は甘い物は普通に好きだ。
聞いたら、勝手に事務所(実家は自営業)に行って、来客用の菓子を食ってたそうだ。
ツメが甘いな、うちの親…。

子どもの個性にもよるってことでしょうな。

でもあまりにフリーダムなのもどうかとは思うけどね。

甘い菓子やジャンクな食べ物なんかは、栄養的には今の日本で生きている以上あえて与える必要がある物では無いのだとは思う。
でも、それを完璧に排除して生きていくというのは、日本では無理なんじゃないかとも思う。
わたくしは珍例なので省くとしても(笑)、たいていの子どもは甘い物は好きだしね。

大人だって、甘いものを我慢できずに、ダイエット失敗している人がてんこ盛りでいるんだから、
もっと理性の発達していない子どもが、今目の前にあって日頃飢えている甘い物を我慢できるかって、
たとえ人様の家でみんなで分けなきゃいけないおやつであっても、
それは無理だろうよ。


現に姉妹は、本当に1本のペットボトルを奪い合うようにして、ジュース飲んでたよ。
母の制止の声なんて、まったく耳に入って無かったよ。


そんな話をしていて思い出したが、いたわ。
友達の家に集まると、遊ぶのそっちのけで出されたおやつむさぼり食ってた子。

その子の母は躾に厳しくて、たぶん家では甘い物は与えられなかったんだと思う。
外でも親が一緒のときにはがっついたりはしてなかったんだろうと思う。
歯医者の娘だったしね。

でも子供たちだけで誰かの家に集まった時には、本当にすごかった。
目の色が違うんだよね。
「里恵ちゃん、なんかおっかねぇ」と思った記憶があるよ。

そして田舎ネットワークの恐ろしさ。
そういった実態は、じわじわと親の耳にも入ったんだろうね。
その子の親が頭下げながらお菓子持って来てたことあったわ。
わたくしは子どもだったので、親たちの話の時には蚊帳の外で詳細はわからないが、
今になって思えば、たぶん謝罪じゃないけど、スイマセン的なことだったんじゃないかと思う。
次の日「里恵ちゃんのお母さんが持って来てくれたお菓子がうまかった」という話で子供同士の話が持ちきりだったから(笑)。


与える与えないは、その家庭の方針によるし、
その子どもの個性にもよるのだとは思うが、
さじ加減って本当に難しいなとも思う。

子どもの歯や体のことを考えると与えない方が良いんだろうしねぇ。

でもね、7歳まで市販の甘い物ダメにしちゃうと、反動でかそうだなぁとも正直思ったよ。

ちなみに料理人はものすげー反動でかかったそうだ。

結局は子どもの様子を見ながら何をいつからどれだけ与えるか、
親が判断するしか無いんだけど、
その判断って難しいよねぇ。

与えないという方針もありっちゃーありなんでしょうけどね。
わたくしみたいな珍例もいるしね。
posted by 千之 at 14:39| Comment(4) | TrackBack(0) | 子ばなし 12/27up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月20日

なんでやねん

はむてるが皮膚科に行ってきました。
水イボみたいのができて、保育園はいまだに水イボがあるとプール入れてもらえない(横で一人タライになる)ので。

そしてはむてるは、この皮膚科の院長であるT先生に、
ものすごーーーく気に入ってもらってる。


たぶん、理由は泣かないことと、坊主なこと(笑)。


はむてるの診察になると、
T先生「おおっ、はむてるっっ。会いたかったぞーー!元気か?ん??」
とか言いながら、先生、坊主頭にちゅーしとる(笑)。

ちなみにT先生は50過ぎのオッサンだ。

そしてT先生、
良い先生だと思うんだけど、顔怖いし口悪いんだよねぇ…(遠い目)。

あと子どもに対しては優しいけど、大人に対してはもうホントに容赦ないから、
親が怒られているのを見て怖くなった子どもが泣きだすことも多い。

以前、
T先生「だからね、俺はこの処方がこの子にとって一番いいと思って出してるわけ。
それなのに、勝手に漠然とステロイドが怖いからって塗らなかったら、治るもんも治らないでしょ。
ステロイドに対しては考え方が違う人がいるのも知ってるよ。
でも俺は俺の考え方でしか処方できないし、するつもりもないよ。
俺なりにメリットデメリットも考えて出してんのに、素人の親が何となく怖くて塗りませんでした、治りませんって当たり前でしょ。
それで治せって言われても無理だって。
使い方だって説明したよね?
べったり塗れって言った?言ってないよね?
掻き壊れる前に薄く塗ってやれって言ったよね?
この軟膏は一番弱いのだっても言ったよね?
そんなにステロイド塗りたく無きゃうちに連れて来なきゃいいじゃん。
なんでうち来んの?他のステロイドは絶対出さないってとこ行けば?」

って言ってたよ。


正論だけどおっかねぇえええ(笑)。


親は半泣きで謝って、ちゃんと塗りますのでお願いしますって言ってるんだが、
もう子どもがギャン泣き。

T先生「ちょっ、俺お前にはまだ何もしてねーだろー。
なんで泣くんだよっ!!!
おーい、小児科じゃねぇから痛い事もしたことねーだろーよ。
ちょっと腹だけ見せてくれよ〜!
頼むよ〜〜。」

親が無理やり腹出させて、子ども泣きながらだが、T先生診療。


親が叱られて無くても、先生の顔が怖くて泣きだす子も多数。



そんでもってはむてる。
はむ「こんにちは!」
T先生「はい、こんにちは。」
はむ(アテクシに向かって)こんにちはって言ってくれた!Tしぇんしぇえ言ってくれたよっっ!!!」

T先生「いいなぁ、はむてるはー。(と言いながら坊主頭をシャリシャリ)

医者だって人の子だもん、そりゃはむてるは好かれるわ。

はむ、基本的にニブイからなぁ…。
怖い顔はわたくしの父ヨシノブで免疫あるしなぁ。
つられて泣くとかあんま無いしな。
っつか、周りが泣いててもたぶんあんまり気付いてない orz。


そんなはむてるが、皮膚科で水イボ取り。

今までは小児科で取ってもらっていたのだが、
小児科では事前にペインレスというシートタイプの麻酔薬を貼っておいて、
2時間くらいしたら行って取ってもらう感じ。
これだと痛みは全く無い。

でも今回は小児科がお盆休みをだったので、
水イボでは初めて皮膚科にお世話になった。

今回は料理人が連れて行きました。


皮膚科では、浸潤麻酔を塗ってすぐにさっさか取るので、若干痛みを感じる子もいるらしく、それ以降嫌がることもあると聞いていたので、今まではペインレスな小児科にしていたのだが、どうなることかと思っていたら、

はむてる、全く泣かなかったそうだ。

しかし、その日は担当医がT先生じゃなかったんですと。

「Tしぇんしぇいは?」
「Tしぇんしぇえ、いないの。」
「Tしぇんしぇ…」


はむてる水イボ取りでは泣かなかったが、T先生がいないことで泣きそうになっとったそうで(笑)。


そんなこんなで無事水イボも取り終わり、会計待ちをしていたら、奥からT先生があきらかに白衣に着替える前の格好のまま出てきたらしい。

T先生「はむてるー!!!水イボ取り頑張ったんだって?」
はむ「あっ、Tしぇんしぇー!!ねぇっTしぇんしぇーだよっ! Tしぇんしぇええ!!!」

T先生とはむてる、相思相愛。
アッー。

そして、
T先生「相変わらずおまえは可愛いなぁ。可愛いからコレやる。」
とレモン貰って帰ってきました。







…なんでレモンやねん。





そんなT先生。
なぜか毎回毎回
はむ「ありまとしゃした。」
ちゆき「どうもありがとうございました。」
T先生「ハーイ。じゃあなぁ、はむてるー!!!」
そして診察室を出かけたところで、
T先生「そういえば、はむてるのお母さん。」
「ハイ?」
T先生「その髪型、いいねぇ!」

「…ハ? あ、ありがとうございます。」

はむてるの坊主頭撫でまくりといい、単なる短髪好きなんじゃねぇの?もしかして。←サル頭の人

たまたまありがとうございましたの直後に
T先生「はむてるのお母さん、その髪型いいねぇ。」
と言われたので、
ちゆき「ご紹介しましょうか?腕とセンスは抜群の銀座の美容室ですが(ニヤリ)。」
と返したら、
T先生「やだよ。銀座の美容室とか。おっかない。」




…なんでやねん。


いや、あんたの顔のがよっぽど怖いわ。
posted by 千之 at 11:30| Comment(6) | TrackBack(0) | 子ばなし 12/27up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月18日

はむばなし

最近はむてるは、童謡「おかあさん」を保育園でならったらしく、お気に入りです。

他の子は8割以上「ママ」で、少数派な「おかあさん」と呼ぶ自分に何か思うところでもあるのか、
それとも単に歌が気に入っただけなのか。

一人で、
「♪おかーあしゃっ、なーあにっ、おかーしゃってぇ いいによいー♪
  しぇんたくしていたによいれしょっ しゃぼーんだまーのによいれしょっ♪」

と歌っています。

音程は著しく間違って(外れて)いる上に、絶妙に歌詞も違うが。

シャボン玉のにおいってどんなんよ??



そしてイヤイヤ期まっさかりなはむてる氏。

ちょっとしたことでイヤイヤスイッチが入ると、
「ぎゃあああああああああああああ」と泣き叫ぶのですが、
その際、
「おがあじゃああああん」
と泣くことが多くなりました。

以前は、
「ままああああああああ」
と泣いていて、たぶんそれは保育園の友達のマネで、
「ままあああああああ」
と泣いている時は、アピール泣きだなとすぐ判断がついて便利だったのですが、
「ママ?誰ソレ?じゃあそのママって人のとこ行く?」
とか聞いてたのが悪かったようで…。

最近は、
「おがあじゃあああああん!!!」
と泣くようになりました。

で、昨日。
またスイッチ入った。
確実にイヤイヤスイッチで本当に何かあったわけではない。
だが、
「おがぁじゃあああああああん」

と言うので、ことごとく
「♪なーあに♪」
と童謡と同じ音程で返事をしてやりました。

はむおがああああじゃああん
ちゆき「♪なーあに♪」
はむおがあじゃああん!!
「♪なーあに♪」
はむおがあじゃんって いいによいいぃぃいい!!!

なんだ結構余裕あんじゃん。



そして、ここ1ヶ月のはむてる氏、妖怪どして小僧と化しております。

ちゆき「はむー、帰るよ〜。」
はむ「どーして?」

「ご飯だよ」
「どして?」

「もう行くよ〜。」
「どして?」


この辺まではまだいい。

いや、面倒くさいっちゃー面倒くさいが(笑)、
「帰る時間だから。」
「ご飯できたから。」
「電車の時間だから。」

と答えられるからね。

でも、
「電車の時間だからだよ。」
「どして?」
「その電車に乗らないと混むからだよ。」
「どして?」

「…日本の社会には通勤ラッシュというものがあってだな…」


「げっ、雨降ってきた!」
「どして?」
「えっ、降ってきたじゃん。」
「どうして雨ふるの?」

「…くっ、空気中の水蒸気が集まって、それが雲になって…」


なので、どうしてにはどうして返し!!!

「どうして?」
「んー、どうしてかねぇ。はむはどうしてだと思う?」
「んー、スイカーーー!!!!!」

「そっかー、すいかか〜。」

って、それは今おまえさんが食べたい物じゃないか orz。

さすがダンスィ。
伊達に脳みその回線ブチ切れてません。

しかも何度かどうして返しで返したら、
「どうして?」
「どうしてだろうねぇ??」
「どうしてどうしてって聞くの?」


それはこっちが聞きたい。
むしろ声を大にして聞きたい。

どうして返し、ソッコー封じられる orz。



そうそう、お盆にはむてる従弟のにかいどうにまた会ったよ。
うん、家の中、ほぼフリーハンドで歩いてた〜(にかいどう@11カ月児)
しかもすんげぇうるせぇうるせぇ。
おかげで、親戚一同からぼーっとして手のかからないはむてるの株、大幅アップ(笑)。

そして叔母連中からは、
「ちゆきとアオイの昔みたい…。」
と呟かれた。

わたくしも、かなりな妖怪どして小僧だった模様(笑)。

二人目の今の腹子、
はむてるの時よりもかなり胎動激しいんだよね…。


にかいどうタイプだったらどうしよう…。

ま、どうしようもねぇんだがな(鼻ほじ)。
posted by 千之 at 10:48| Comment(3) | TrackBack(0) | 子ばなし 12/27up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月29日

カルチャーショック

先日、祖父アキラの1周忌のため、わたくし&はむてるコンビで1泊2日でわたくし実家に帰省してまいりました。

その際わが妹あちゃきちおよびその夫楽太郎、息子にかいどうも居たのですが、ものすごーーーくカルチャーショック。


にかいどう、現在生後10か月。
歩き始めました。

はやっっっ!!!!!!!!

まだフリーハンドで歩けるのは10歩にも満たないけどね。
でもあの分なら1〜2週間でヨチヨチ歩きになると思われ。
なんていったって、ハイハイの練習で足にマメ作って、さらにそれを潰した赤さんだからねぇ。


ちなみにはむてる氏、初めの一歩が出たのは1歳3か月。

おっそっっっ!!!!!!


個性って、本当に違いがでかいのねぇ…。


そしてにかいどう、一瞬たりとも止まるということがありません。

伝い歩きであっちに行っちゃーダイニングテーブルに頭突きを入れそうになり、
こっちにハイハイで来ちゃーソファの上からダイビングしそうになり、
抱っこされると「はぁなぁせぇぇぇ!!!」と言わんばかりに、
「ぎゃああああああああああああああ!!!!!」
伝い歩きから手を放して目的もなく歩きだし、
ラグのふちで蹴つまづいて顔面から転んで、
「ぎゃああああああああああああああ!!!!!」
仏間の方に向かっていったなぁと思った瞬間、
ててててっと歩き御供物の山にダイビング。


離乳食もモリモリ食うが、口に入れたって動きは止まらない。

動けないイスに括りつけるとむしろ大暴れで抜け出そうとし、
普通に座らせると、当然じっとしてなんかいない。

育児書などでは、
「離乳食はご飯を食べるのを教える絶好の機会。親も一緒に食事をしましょう。目の前で食べている様子を見せましょう。」
なんて書いてある。

はむてるはそれが余裕のよっちゃんいかでできた。

はむの口に離乳食を入れて、目の前でわたくしも口にご飯を入れて、
わたくしが噛むとはむてるもマネしてもぐもぐ。
口の中の物を飲み込むと、
「あーうー。」
とアピールして次をよこせというはむてる。

なので、ご飯はいつも一緒に食べてました。
二人だけで。


そしてにかいどう。

そんなこと絶対に不可能。

父がにかいどうを抱っこで脱出不可能な状態にして、
母がせっせと食わせる、がセオリー。

親たちの食事はその後。

動き回るにかいどうを常に視野に入れつつ、
にかいどうが親のごはんに突進してくるのを肘でブロックして阻止しつつ、
の食事になるそうだ。


わたくしたちは、外食が好きなのもあって、
かなり早い段階からはむてるはバンバン外食に行っておる。
もちろん行先は子どもを連れて行っても大丈夫な店だけだが。

にかいどうを連れての外食は、
「そこまでしてご飯食べなくてもいい。」
と思うそうだ(笑)。


そしてはむてるは水が大好きで、今も休みの日は自宅でプールを平均3クール。
にかいどう、水、大っきらい。

妹あちゃも、わたくしが「首が座ったら、風呂に入って頭洗う時には上からお湯ぶっかけると、最初は泣くかもしれんがすぐに馴れるよ。」とアドヴァイスしたもんで、実践したらゲロ吐くまで泣かれたそうだ。

湯船に入れても、他の場所では絶対に脱走しようともがくくせに、お湯の中ではちょっとでも手を離そうとするとギャン泣き。
当然保育園のプール(沐浴)も大嫌い。

先日の実家でも、庭で水遊びで大喜びのはむてるに対し、
近くまで抱っこで連れて行かれただけで硬直するにかいどう。
はむてるが水をふりまいてできた水たまりに、にかいどうの足をつけただけで
「ぎゃあああああああ!!!!!!」
声だけ聞いてたもんで、最初は何されたのかとびっくりしたわ。

顔は結構似てきている二人なのだが、ここまで明らかにあからさまに個性が違うとは…。


そしてわたくしははむてるのおかげで、だいぶ子育て楽させてもらっているのだなぁとしみじみ実感しました。

そんな率直な感想を述べたところ、母マキコから、
「そうねぇ。ちゆきは本当にはむてるみたいだったわよ。
 恐ろしく空気読むっていうか、聞きわけが良いっていうか。
 ここに居ろって言えばじっとしてるし、ミルクだって自分で持って一人で飲んで、
 飲み終わったらそのままくかーって寝てくれて。
 それに馴れてちょっと「子育てって楽勝」とか思ってたところに、
 アオイが出てきてねぇ…。
 全然違ったわ。
 言うこと聞かない、我は強い、ミルクなんて飲まないし、寝ないし、泣くし、
 周りなんか関係無いし、すぐに脱走するし。
 ほんとにかいどうソックリ。
 でも大きくなったら、ちゆきは言うことは聞くけど絶対に腹の中は違うこと考えてるのよね。
 アオイは何考えてるのかスグわかって楽だったけど。
 ま、どっかでいつか苦労すんのよ。」



………、なんだよビミョーだなヲイ。


しかし、子どもって本当にすごい動くのねぇ(シミジミ)。
はむてるは「殿」ってあだ名つけられるくらい動かないからなぁ。。。

ある意味にかいどうの姿はカルチャーショックでした。
ラベル:日記 悩み 子育て
posted by 千之 at 14:36| Comment(11) | TrackBack(0) | 子ばなし 12/27up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月22日

責任重大ッスね(鼻ほじ)

日曜日はランチに行ってまいりました。

はむてるを安井(仮名)保育園に預けて。

半年ぶりくらいで安井先生に会うはむてる。

前もって前日に
「明日は安井先生のところに遊びに行くのよ。」
と教えると、ものすごい嬉しそうに踊ってました。

未だに覚えているし、相当に懐いているようです。

当日、預けに行って、安井先生がお迎えに出てきてくれているのを発見したはむてる。
チャリの後ろで
「やったー、やしゅいせんせーだああああああ。」
と大喜びで足をバタバタ。
ちょ、危ないっつの!

安井先生に抱っこされて、大喜び。
心おきなく預けられます。
助かるわー。

一応、両親が手を振って離れると一瞬だけ不安げな顔を見せましたが(笑)。
安井先生に預けると、保育園の連絡帳と同じように、タイムスケジュールや食べた物、どんな様子でどんな遊びをしたのかをこと細かくレポートにしてくれるのだが、それを見ても一瞬だけ不安そうな顔をした後は、大はしゃぎで遊んで、飯食って、昼寝してたらしい。


そして相も変わらず、我が家の坪倉似のシェフの料理は、やっぱり最高でした。
似てるな似てるなってずっと思っていたのだが、じゅみちゃんにも認めてもらって嬉しかった。
でも、坪倉ってお笑い芸人の中ではそこそこイケメンではあるが、
いかんせんシモネタ担当だから「似てますね」って言うのは躊躇してしまうんだぜ。

それにしてもあの店、何がすごいって、料理は当然なんだけど、あれだけ人気店になってあれだけ繁盛しているのに、シェフ自らものすごく腰が低いんだよね。
だから他の従業員もみんなサービスが行きとどいてる。
あと、嫁がすごい美人。←好みのタイプ

じゅみちゃーーん、隣のテーブルの方々が見てた本は、シェフも著者の一人みたいだよ。



そして食事の後、はむてるを迎えに行って、
そのまま安井先生とちょっとお茶をしました。

はむてるは本当にマイペースで、今日はまぁ安井先生だから特別にしても、
後追い泣きとか、そういうの全然無いんですよ〜。
むしろ親なんかどうでもいいらしく、保育園連れて行っても親そっちのけでおもちゃに突進ですよ(笑)。
という話をした。

そしたら、それは良い事なんだと言われて、ちょっと嬉しかった。

もちろん、子どもの資質による部分も大きいから、一概には言えないけれど、
はむてるに関しては、後追いをしたりしないのは、根底に「親が自分を捨てるわけがない」という絶対の自信があるからだと。
だから、目先の面白いことに安心して気を取られることができるのだと。
多少離れることがあっても、親に見捨てられるわけではないと理解しているのだと、そう言ってもらった。

そういうもんなのか〜と思って、ちょっと嬉しくなった。

でもそう言われてみて、先日の保育参観の時の様子や、それ以外にもはむてると同じクラスの他の子たちの様子をちょっと思いだした。


実は、はむてると同じクラスに、わたくしはものすごーーーーーーーーーーーーーーーく苦手な子がいる。



仮名ゆうた君。


良く言えば、ものすごく人懐っこい。
わたくしから見れば、すんげぇ構ってチャン。

保育士さんがいる時は、常に付きまとい、
保護者が送迎で教室に入ってくるとすかさず、
「ゆうちゃんねぇ、○○が××でねぇ!
 これ見て!!!こっちが△△と■■で、
 あのねぇ、***で※※なんだよ!!!」

とまくし立てる。

わたくしとはむてるが帰り支度をしていると、その間に割り込んできて、わたくしに話しかけたりする。
正直本気でウザい。

これが小児科なら当然まるっとシカトするのだが、保育士の手前そういうわけにもいかず…。
「あーそーなんだー、ハイちょっとどいてねー(棒読み)。」
と、シカトはしないが相手にもしないでいたのだが。

料理人から聞いた話だが、このゆうた君。
0歳児からこの保育園に通っているのに、今だに毎朝大泣きで母親を後追いしているそうだ。

以前保護者会で、母親が、
「ゆうたは本当にさびしがり屋で、とにかく大人に構って欲しがる。」
ということを言っていて、『そういう個性の子なんだ、うざいn…ゲフゲフッ』と思っていた。

が、先日の保育参観の日。
見かけてしまったのだ。

普段は連れて行かないわたくしが、はむてるを連れて保育園へ向かう途中。
ぎゃあぎゃあ泣く子と、腕を引く母。

ゆうた君とそのお母さんだった。

そして聞こえてきた声は、
「ったくよー、てめぇはなんでいつもいつもそうなんだよっ!!!
 ホラ、行くって言ってるだろうがよ!!!遅刻するじゃねぇかよ。
 いい加減にしろよこのやろう!!!」


ギョッとした。

向こうからは見られていないのを良いことに、3m手前の道で曲がって、会わずに済むように逃げたわたくしをヘタレと呼びたいなら呼んでくださって結構です。

そういう口調の母親には見えなかったのだが、
人は見かけによらないね。


そこで安井先生の「はむてるが後追いをしたりしないのは、根底に「親が自分を捨てるわけがない」という絶対の自信があるからだ」という話を聞いて、推測でしかないが、見捨てられる不安が強いから、後追いをして、構ってちゃんになっているのかもしれないなと思った。

そういえば、昔昔大昔、何を間違ったかボランティアで児童養護施設的なところに1日だけ行ったことがあるのだが、そこの子どもたちも我先に大人に構って欲しがっていたなぁ。
座ってる大人がいれば、すかさず他の子と争っても膝にのりたがったり、
手をつなぎたがったり、
抱きついてきたり。
「人見知りとかしないんか(笑)、まぁ色々な人が出入りするだろうからねぇ」と思ったのだが、それ以上に何かを渇望していたのかもしらん。


保育参観の個人面談で、
ちゆき「はむてるは、本当にマイペースですねぇ(笑)。今日も不審な人がたくさんいるのに、全く普段と変わらずで(笑)。」
と言ったら、
保育士さん「それははむちゃんの情緒が安定しているからなんですよ。
 情緒が不安定だと、見知らぬ人がいたりするとちょっとテンションおかしくなっちゃったりするんです。
 何があっても自分は大丈夫ってはむちゃんは安心してるから、マイペースでいられるんですよ。」

と言われ、そんなもんなのか?いや、単にニブいだけなんじゃ(笑)、と思っていたのだが…。

安井先生に言われてから思い返してみれば、↓の日記で書いた「上手い子」は、
保育参観中、何度も何度もに
保育士「上手い子君、今日はちょっとテンションおかしいね。」
「今日はなんだか変だね。落ち着いて。」

と言われていたよ。


以前料理人が、今だに毎朝後追いして泣いているといっていたもう一人の女の子の母親と
今回の保育参観は一緒だったのだが、参観の後ちょっと立ち話した時に、
母親「この子より上の男の子の方が可愛い。」
「やっぱり男の子と女の子とでは全然可愛さが違う。」

ときっぱり言ってのけてた。

そしてこの女の子も、保育士から、
「今日はちょっとテンションおかしいね〜。大丈夫よ〜。」
と言われていた女の子だった。

さらに言っちゃうけど、
先生に「お茶!」って言い放った子は、
他の子を蹴飛ばして
「うるっせーなっ、てめーがそんなとこにいんのがわりーんだろっ」
と言っているのも見たことある。



もちろん、子どもの資質というものはある。
どれだけ可愛がられて愛情を注がれていても、構って欲しがる子はいるだろう。

でもやっぱり、親って責任重大なんだなぁと改めて思いました。


とりあえず、はむてるが底意地が悪いことをする子にはならないように、がんばろうと思います。

じゃあ何をどうがんばるの?って聞かれると、何をどうがんばればいいのか、全然さっぱりわかんないんですけどねー(鼻ほじ)。
ラベル:日記 子育て
posted by 千之 at 12:11| Comment(6) | TrackBack(0) | 子ばなし 12/27up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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