2010年01月28日

家族がまた増えます、そして名は体を表す orz

家族が一人増えます。

そして3:4になります。

猫:人間、および、女:男の比率が。

ええ、一匹増えるんです。

以前ちょびすけが元気だった頃、我が家に人慣れ訓練に来ていた小太郎(♂)。

正式に我が家のメンバーに加わることになりました。

「こたにっき」http://chiyuki.seesaa.net/article/79544849.html
「こたにっき2」http://chiyuki.seesaa.net/article/80067760.html
「当たっとる(こた写真アリ)」http://chiyuki.seesaa.net/article/83840497.html
「びっくりくりくり(こたぐり写真アリ)」http://chiyuki.seesaa.net/article/86942711.html
「いかこた」http://chiyuki.seesaa.net/article/103864667.html



今度心優しいおねいさんが、旦那様のお仕事の都合で外国に移住されることになり、
それに伴いシェルターに残っていた猫たちをどうすっぺかねぇということで、
「20匹以上ひきつれて海外移住かも〜。検疫パスするための費用だけでウン十万〜。運ぶのにもウン十万〜。うっかりすると百万超えるかも〜〜。アハハハハ〜。……… o...rz。」
とおっしゃって首がもげそうになっていたので、
「じゃあ、こっちゃんはうちの子になってもらいましょう!」
ということで、我が家に来ました。


小太郎、我が家で訓練中は4kgくらいの少年だったのに、
しばらく会わない間に6kg越えの巨体の持ち主になってました orz。


でも頭の中はまだ4kgの時と一緒のようで…。

我が家のひよ姫サマや茶太子に、小太郎はスリスリしてるつもりだが体当たり、というかどう見てもぶちかましを繰り返します。

こっちゃん、自分の体格、理解した方がいいんじゃ?


当然ひよサマからは猫殴りに殴られ、
猫大好き茶太子とはそれなりに仲良くしてるかと思いきや体当たりが本気で痛いらしくこちらからもシャアアアアアアアと怒られ、
でも全くめげず、クリクリの目でわたくしにもぶちかましをしてきます。

こっちゃん、脇腹にドフッと来るのは良いけど、アゴは本気でクラッとくるから勘弁してほしいよ?←しかもジャンピングぶちかまし


夜中にわたくしがウルに授乳していると、ウルの頭部にもぶちかましてます。

こっちゃん、ソレ、わたくしの一部じゃないよ?



でも料理人はあまり触れません。

はむてるにはぶちかましはしませんが、普通に近寄ってます。


そんなこんなで、家族が一人増えることになりました。

こっちゃんもちょっとは遠慮しときゃーいいものを、
わたくしに一番近いポジションで寝たり、
わたくしがいるとすかさずすり寄ったりしてくるので、
ひよさんと茶太子が良い感じで怒ってます。

ひよさんは容赦ないので、小太郎もちょっと遠慮があるようなのですが、
茶太子は図太いけどひよさんほど容赦ない猫殴りは繰り出さないので、
小太郎は茶太子には毎回ぶちかまし。
しかもジャンピングアタックで。


そうすると、たまーに茶太子がキレます。

しかもいきなりのマジギレ(笑)。


普段内に溜めてるヤツほどキレた時が怖いのは、人も猫も一緒ですなぁ。


先日、パネルヒーターの前の特等席で茶太子が眠っていたところ、
トイレから帰ってきたこっちゃんが寒かったらしく、
ぬくぬくの茶太子にどーーんとぶちかまし。


茶太子、キレた。


気持ちよーく寝てたところにいきなりのぶちかまし。

しかもその衝撃で4kgの茶太はふっとばされ、
一番良いポジションに小太郎。


そりゃキレるわ。


茶太子にしては珍しい大きな鳴き声で小太郎に怒って、
ちょっとケンカになりそうな雰囲気になり、
茶太「フウウウウウウウウウ!!!」

「ワギャオワギャオオオ、ギャアアアアア!!!!!」

ひよさん orz。


茶太子たちより一段高いわたくしの鏡台の上で惰眠をむさぼっていたひよさんが、
誰よりも早く真中に躍り出てケンカに参加し、
誰よりも多く手を出していました。


ひよさん、なんでそんなに喧嘩好きなのさ(涙)



なんというか、

名づけを間違ったというか、

ある意味あってたというか(号泣)。



まさに名は体を表すですなっっ(泣きながら)。






そしてこの大規模な里親募集で心優しいおねいさんがまた大変なことになってました。

わたくしはうるにかまけてて何一つお手伝いしてなくて、当事者ではおねいさん側の方しか知らないから、一方の面からの話しか聞いてないが、

良いことをする人が良い人だとは限らないのだなぁと改めて実感。


猫ボランティアやってる人には、
「アテクシは正しいことやってるのよ。あんたたち敬いなさいよ。なんで正しいことやってるのに協力しないのよ。アテクシがやってるのは正しいことなのよ?だからアテクシが正しいのよ。あんたは凡人なんだから協力して当然でしょ!!!」
みたいな人が結構いる。

「正しいことやってるんだからこれくらいいいでしょ。」
って人もいる。

かなりいる。



わたくしは('A`)ウヘァと思って触らぬキチガ●イにたたりなしと遠巻きにうんこ扱いしてればすむが、そんな人だとは知らずに付き合ってしまうと、後から強烈にHP削られるようだ。


でもさー、いくら全力で協力したからってさー、
「空いてる時間だけだけど」って協力してる他の人見下して暴言吐いちゃいかんだろうよ。


しかも状況証拠しかないけど店の商品がけっこうごっそり無くなってるって('A`)ウヘァ。
(ちなみに泥棒が間違っても盗むようなもんじゃない。猫飼いにしか不必要。)

まぁおねいさんも人が良いから、結構色々な人に店の合鍵渡してたからなぁ。←わたくしももらった一人

そして揉めた後、大家さんも替えたいタイミングだからって言ってくれて、カギ替えたらそれから在庫が減らなくなったらしいが。


わたくしだったら、「知らない?」って突撃して聞いちゃうけど、
彼女たちなりに一生懸命手伝ってくれて、おかげでかなりの部分の猫が里親さんゲットしたのは事実だから、
事を荒立てたくないんだそうだ。

へぇ……(ハナホジ)。


「それに『知らない?』って聞いても、
 『私が持って帰りましたがソレガナニカ?』
 って返すようなタイプの人なのよ。」

だそうで。

そう言われたら
「え、あなたが盗んでたの?」
って返しちゃいけないんですかそうですか。


結構最初の頃から色々話しは聞いてるけど、
最初の暴言吐き散らかした段階で首根っこをおもっきし捕まえちゃえば、ここまで話はでっかくならなかったんじゃないかと思ったり思わなかったり。

わたくしはそういうもめ事に巻き込まれたことってほとんどなくって、
でもおねいさんはよく巻き込まれてて、
今回も渦のまん真ん中で(笑)、

その優しさゆえに揉め事を招いているって面もあるんではなかろうかと思ったりなんかした。


結局優しすぎて(+面倒くさがって(まぁ死にそうに忙しそうだから))
そのままやんわりにしておくと後から大変になるのだにー。

最初の段階で、ギッチリギチギチにイニシアチブ取っておけば、ここまでHP削られるようなことまでは発展しなかったと思われ。。。



と書いてて思った。


わたくしもひよさんと同じタイプじゃん orz。
posted by 千之 at 23:46| Comment(2) | TrackBack(0) | ねこばなし 1/28up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月16日

茶太=みけきち説

本当に本気で茶太はみけきちなんじゃないかと思った


昨日、我が家の階段でゴキが出た。

ソコソコの大物。

「うおおおおぉぉおお、きんちょーるきんちょーる!!!」

と一人なのに独り言とは思えない音量でわめき、
慌てて殺虫剤を取るに走るアテクシの視界の隅を、
稲妻のごときスピードで走りぬける茶色の物体!!!


茶太でした。



ほほー、さすがに元野良、動きが素早いねぇ。
ひよさんじゃ無理だもんねぇ。


思わず観察。
ばっちこい。


さかさかと階段の角沿いに逃げるゴキ。
でしでしと前足で果敢にアタックする茶太。
逃げるゴキ。
ジャンプして追いつく茶太。

渾身の猫パンチをあびて、だんだん動きが悪くなるゴキ。

それでも逃げるゴキ。
追う茶太。
棚と壁の隙間に逃げ込むゴキ。
その隙間に前足をねじ込み、さらに猫パンチを繰り出す茶太。


そしてここまで見学して気付いた。


おれキンチョール取ってきてない。




とりあえずキンチョールを取ってきて、格闘現場に戻る。

するとそこには座りこんだ茶太子のでっぷりした後ろ姿が。


ちゆき「……ちゃー?」

振り向く茶太。
その口元には茶黒いもそもそ動く物体が…。

食うなぁぁぁぁああああ!!!!

怒られたのにびっくりして、ゴキを口から落とす茶太。

しかしその際にちょっとゴキを噛み潰す茶太。


ゴキの近くにいる茶太を足でどかし、
改めてキンチョールを吹きかける。

ちょっと噛みつぶされたせいでもう仰向けからは起き上がれないゴキ。

キンチョールで無事ご臨終。

何重にも重ねたティッシュで掴み取って、ビニール袋でガッチガチに厳重梱包して捨てました。

茶太子は、ふん捕まえて、口の周りと前足を除菌ティッシュでガッシガシに拭きました。


夜中帰ってきた料理人に、こうでああてこうだったよと報告。

「へぇ、意外と茶太もやるもんだねぇ。すごいじゃん、ちゃー…」
まで言って、茶太に触ろうと手を伸ばしたら、横っ跳びに逃げられてorzになってました。

未だに茶太子は料理人には心を許してません。
全然触らせてもらえないようだ(笑)。


なんか、似たようなことがみけきちでもあったなぁと懐かしく思い出しました。



さ、帰りにコンバット買って帰ろうっと。
posted by 千之 at 13:51| Comment(3) | TrackBack(0) | ねこばなし 1/28up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月03日

信じてはいないが。

もう1年なんだか。
まだ1年なんだか…。

ちょびが逝って今日で1年です。

有休入れて会社サボろうかと思ったけど、サボれる状況じゃなくって出勤してますが、
仕事なんて手につかないです。←それは元から


早いんだか、やっとなんだかわからないけれども、
昨日は小さな青い花束を作ってもらって、
ちょびの仏壇扱いの本棚の一角に飾りました。

でももうすでに朝の水替えするの忘れました。

こんなんだからすぐ枯らすんだ。

お線香もあげてみました。

部屋が抹香臭くなりました。

この後はむてるがその部屋でご飯食べるのに。


料理人とは、もしかして腹子がちょびだったりするのかねぇ(笑)なんて話をしたりもします。

ちょびは、離乳前のちんまい時期に、
兄弟3匹で工事現場の溝にはまっていたところをレスキューされたのですが、
その時から他の二匹を守ろうとしたり、
他の二匹の面倒みて自分は一歩引いたりしてて、
生まれた順番はわからないながらも自然と長男役だったそうなので、
デカイくて赤子の時から兄貴肌だったらそうなのかも(笑)。

「どーするよ、ちょびすけが帰ってきてたとしたら。腹子の名前。」
料理人「“ちょ”で始まるのって難しくね?」
「んー、ちょうたろう?あだ名は長坊。」
「時代劇みたい。」
「ちょうすけ。」
「いかりや?」
「じゃあ、何があるよ。」
「…ちょうじ?」

「昔そんな名前の居酒屋によく行ったわ。」

ま、“ちょ”で始まる名前なんて付けないけどね。


普段は猫に嫌われる料理人に、
ケージ越しの初対面の時からフンフンにおいを嗅ぎに来てくれたちょびでした。
なので料理人には、
「あんたに近寄ってくる猫がいたらちょーだから、持って帰って来い。」
と言い渡してあります。

何度かチャレンジしたようですが、毎回逃げられているようです。

逃げられるってことは、ちょーじゃないんだねぇ。


わたくしも、近所の公園で、ちょびの灰・白の毛皮が黒・白に変わっただけ〜くらいのソックリな子を見かけました。
手を伸ばしたら触らせてくれたので、かっさらってやろうと思ったら、首輪しとった。
ちぇっ。



そしてどうにもこうにも、今我が家にいる茶太子が、みけきちのような気がしてしゃーないのです。

だってアホなんだもん、本当に。

階段で寝そべってて、
わたくしが降りて行くと撫でれと言わんばかりに腹出したら、
そのまま背中から次の段に落っこちるとか、
台所で料理してるわたくしの足に、
しょっちゅう絡みついて懐いてくるのですが、
料理人が皿洗いしてたら、
まんまとわたくしと間違えて頭突きして、
頭突きしてから
「ハッ」
って、間違えた!!!って気付いて逃げだしたり。←みけきちも同じことよくやった

あれか、わたくしの足はそんなに野太くて毛むくじゃらか(怒)。

みったと茶太は、色も似てるしさ(笑)。


近所中に、どう見ても「茶太子の何か(兄弟姉妹どれか)」という猫が、
複数匹しょっちゅううろついているのを見かけるのですが、
どいつもこいつもまったく懐いてくる様子が無いのに、
なぜか茶太子だけは最初っから懐いて来たしさー。

ま、輪廻転生とか信じてるかっていわれると
「ウマイノ?ソレ。」
なんですが(笑)、
こじつけなのはわかっているが、
戻ってきたとか思いたい飼い主心。



ちょー、早く戻っておいでーーー!!
タグ:日記
posted by 千之 at 14:27| Comment(3) | TrackBack(0) | ねこばなし 1/28up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月25日

色々なぐだぐだ

わたくしは興味無いんだよっ
「イチローが!!!」
だの
「いわくまがっ!」
だの言われても、興味無いもんは興味無いっ。
っつか、そんなことで起こすなっっ!!!

と、昨夜料理人と大ゲンカ(というかわたくしが一方的に怒った)。

野球とかビタイチ興味無いがな。
知らんがな。

しかし、日経新聞のコラムじゃないが、もう一人の一郎さんは大変だねぇ。
秘書逮捕だもんねぇ。

こっちも最近イマイチ興味がない。
つーか、風邪ひいててアタマが回らん。←それは元から

風邪の原因は、天上天下唯我独尊猫ひよさんなんですけどね。

あの猫、わたくしの腕に添い寝じゃないと、寝やがらないんですの。
布団の中に引きずり込むと、ものの数分で、
もぞもぞと脱走。

普通に寝ないだけなら放っておくのですが、
枕もとでおわぁぁぁぁぁぁ(ちょっと手ぇ出しなさいよっ)」と鳴き、
それでもシカトすると羽毛布団の上でシッコモラッシャー(゚Д゚)!!!!
今朝もやろうとする寸前のひよさんを発見し、
布団の下から蹴りあげる形でひよさんをゴロリと転がし、
無事シッコモラッシャー阻止しました。
危なかったッス。

そんな理由で、「おわぁぁぁぁぁ!!!」って言われたら右手を布団から出さないといけないんですけど、
ここ数日寒さがぶり返してたっしょ?

冬場は暖房つけて寝てたから平気だったけど、
3月入ってからは暖かかったから、寝る時に暖房付けてなかったんですよ。

そしたら風邪ひいた。
くそー、あほひーめぇぇぇ。
さっさと茶太子と猫団子になってくれよ。←まだまだひよさんが怒ってる

そして猫がらみで記事がありました。

なんかね、目の見えないばーさん猫が、ふらついてたとこを助けてもらったらしいよ。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090325-OYT1T00335.htm

正直なんでこんなことが記事になるのか、まったくもって理解できない。

ぶっちゃけ心優しいおねいさんは、一人でこれ全部やってるんですよね。

最後の里親さんは見つからない場合、シェルターで彼女が面倒見てるんですよ。
彼女が記事にならないのは、彼女の意向もあるとは思うけれど。
おねいさんだけじゃない。
もっともっとたくさんの人が同じような活動をしてる。

取り上げられるのとシカトされるの。
違いは何なんだろう?

そしてこういう当然のことがさも美談のように取り上げられることにものすごく違和感を覚える。
まるで24時間テレビを見た後のような、もやっとしたムカつき。

そういえば崖っぷち犬は、結局里親名乗り出て当って貰った人が持て余して、今は保健所で飼育されてるんだってね。
http://www.topics.or.jp/localNews/news/2008/11/2008_122645287022.html


とりあえず、政府は給付金なんかばらまく前に、ペットとしての動物の売買に200%くらいの消費税かければ良いと思う。
そのお金は全部保健所の改築とその後の運営費用にあてれば良いと思う。
(現在の保健所は、殺処分を目的としているので、長期飼育及び譲り渡しを前提とした施設にする)
一度でも保健所に動物を持ち込んだ人間は、二度と生き物を飼うことができないようにすれば良いと思う。

ちなみに保健所は、今後徐々に改築の方向には向かうらしい。
その来年度予算は2億円。
さらにちなみに定額給付金2兆円をばらまく為の費用だけで825億円。
http://www.toyokeizai.net/business/society/detail/AC/1ce20c04e88327f72d89eea31ee151c8/

なんか色々間違ってると思う


とりあえず、野球好きのみなさま、オメデトウゴザイマス。
posted by 千之 at 17:00| Comment(2) | TrackBack(0) | ねこばなし 1/28up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月16日

新入りの話

我が家には今、新入りがいます。

こにゃつです。

cha.jpg




話はさかのぼって昨年の春…




我が家の近所に、それはそれは車を大切に磨いているオッサンがいて、
よりによってそのオッサンの車にマーキングして、
水ぶっかけられそうになっているアホ猫がいました。

「水かけがエスカレートしたら嫌だな。」
と思ったので、野良ですが手術をすることにしました。

ちなみにhttp://inuneko.milkcafe.to/こちらのネットワークを利用すると、
協力獣医なら、
去勢手術は5,000円
不妊手術は10,000円
でやってもらえます。捕獲機も借りられるみたい。

我が家からチャリ3分に協力獣医が居たので、
手術の手筈を整え、
心優しいおねいさんからまた捕獲機を借り、
餌付けして、
餌を入れた捕獲機をかけたら、
まんまとさっさと捕まりました。
やっぱりちょっとツムツム弱めな子だったようです。

捕獲機に入れたまま獣医へ連れて行き、
手術を依頼して家に戻ると、
獣医から電話が。

「あの、男の子って聞いてたんですけど、女の子なんですけど。」

えっ!!!!!!!!

マーキングしてたのに??

ちょうどしっぽがメロンパンみたいな形でさー、
ωの確認できなかったんだよね。

でもね、本当に若い男の子っぽい顔してたのよ。
っていうか普通マーキングなんてオスがやることだよ orz。

何とか手術はやってもらったんですけど。

術後の様子をできれば見守りたいわけですよ。
腹舐めすぎて傷かきこわしてんじゃないかとかさ、
心配なんですよ。

でもね、今までオペしてリリースした子は、
ほとんど寄りついてくれなくなったんだよね。
ま、当然だわな。

それがね、このつむつむ弱めな子はね、当日夕方からまた檻に掴まった濡れ縁にあがりこんでエサ貰いに来ました。

あほだ。

そんなあほ猫が、昨年の晩秋、外が寒くなる頃からしきりと家の中に入ろうとするのです。

いくらつまみだしても、すり抜けて部屋に入ろうとする。

こりゃ入れてほしいんだろうなと思い、
ひよさんもちょびがいなくなってからさびしいようなので、
(寝る時はわたくしの腕に添い寝して離さなかったり、
 わたくしがいると必ずその傍に居たがる)

料理人とも相談して、
ちょびが逝ってから2ヶ月後の昨年11月頭。
再度捕獲しました。

今度は素手で抱えあげて捕まえられました。
まったく暴れず、そのまま獣医に連れて行き、一通り検査&駆虫。
名前も茶々(愛称:茶太子)に決定。

幸いエイズも白血病もシロだったのですが、潜伏期間があるので茶太子は3か月間ケージで隔離でした。

通常なら、先住猫にワクチンを打ってしまうのですが、
ひよさんは慢性的に免疫不全。
もうワクチンは打てないのですよ。
免疫が活性化してしまうと、足が動かなくなっちゃうから。

そして茶太子とひよさんを人間がいる時だけ出して、馴染ませようとしていたのですが・・・・。


ちせちゃんの「姫君は性悪」という言葉をとても思い出しました。

ひよさん、すんげぇ性格悪いの。

足が悪いくせに、新入りに猫殴り(猫パンチより激しい)を食らわせ、
飛びかかって毛をむしり、
優しい顔で近付いて茶太子のにおいを嗅いで、茶太子がグルーミングしてもらえるのかしら?とか期待して緊張を緩めたところでガブッと噛みつく。

そして先日、3か月の猶予期間が終わったので再検査したら、目出度くシロでした。
これで完ぺきに真白なので、茶太子も家中フリーにしたのですが…。

問題は、この天上天下唯我独尊女。

honsyou.jpg

一緒にして2週間、全く馴れる様子はありません。

ひよさんは、茶太子が2階に上がってくるのを絶対に許しません。
不自由なはずなのに、すんごい勢いで走って1階まで追いかけて蹴散らします。

わたくしが茶太子を撫でるのも許しません。
「ちゃー…」
と言うと、それが茶太子ちゃであるのがわかるらしく
「おわぁぁぁああああああああ!!」
(アタシを撫でなさいよ!!!)

と怒ります。

茶太子は、よくこの性格で外にいられたなというほど大人しい。
絶対にやり返しません。
偉いのぅ〜。

でも、ひよさんの隙をついて勝手にひよトイレを使って、しかも砂かけもせずにウン●を放置したり、
ひよさんのごはんを綺麗さっぱり盗み食いしたりしているので、
まあ、そこは野良出身の図太さだなと。

すでに情が湧いているし、できれば里親探しはしたくないので、
ひよさんに新入りを受け入れてほしい今日この頃です。

茶太子は最初ひよさんを慕ってたんだけどね。
自分から腹見せてすり寄っていったのに猫殴りされて。
もうひよさんが怖いらしくて、ひよさんが
おわぁぁぁぁあああ!!!
って鳴くとピューっとケージに入っちゃうよ(ため息)。

でもちょっとめげそう。
茶太子が不憫で。

飼ってくれる人、探した方が良いのかなぁ。




ちょびがいればなぁ・・・。
posted by 千之 at 11:16| Comment(0) | TrackBack(0) | ねこばなし 1/28up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月30日

絶賛恩返し中

鶴と呼んでください。

別に身分隠してないけど。
身も削ってないけど。

うん、ご恩返しって部分しか一致してないねっ!

じゃあ鶴じゃねぇじゃん!!!

とブログでさびしく一人ツッコミ。




実際心優しいおねいさんにお世話になりっぱなしなアテクシ。

先日も、アテクシの甥っ子にかいどうにって超美形ジョシュア君のお下がりを無料でたくさんもらっちゃったの。
60〜80サイズの子ども服。
30Lのビニール袋3袋分みっちり。

はむてるには、おばーばりーの靴お下がりにもらっちゃったよ。
大してはかないうちにサイズアウトしたからって。

ちょびの看護の時にもずっと手伝ってくれて、
ペットシッター料金として払おうとしても受け取ってくれなくて、
大晦日と三が日という超迷惑日程のペットシッターも引き受けてくれて。

そんなおねいさんに、アテクシ今ご恩返しタイム。

おねいさんが、親戚の事情で急きょ帰省なさるので、猫部屋の夕方の●とりと
投薬が必要な猫の投薬及び皮下点滴。

点滴は1日おきなんだけどさ、
やっぱり思いだしちゃうよね。
去年、同じようなことしたからさ。

ちなみに点滴やってるのは、この子。

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ジンジャーといいます。

人間が大好きで、白血病が発症しているので、ケージ隔離で闘病中なんだが、
ケージの扉を開けるとすかさず膝に乗ってきてゴロゴロいってくれる。

あんた良い子だ。(ノД`)

保護された時から状態がひどくて、
お腹に子どもがいたのですが、
産ませてあげることはできませんでした。

ずっとこんな様子なんだけど、頑張ってるんだよね。

もうね、点滴の針を入れる首の後ろ側とか肩甲骨の間付近は、ゴツゴツになっちゃってるのよ。
大きなかさぶたみたいになっててね。

それを避けるようにして針を入れるんだけどね、
痩せちゃってる分血管も細くなってて、どうしても補液の入りが遅い=点滴時間が長くなる。

それに、痛みが少ない部分を狙って針を入れてるから、そういう部分ほどかさぶたになっちゃってるから、今点滴針を入れられるかさぶたじゃない皮膚って、やっぱりちょっと痛いらしいのよね。

でも、それでも人間を嫌いにならないでいてくれるんだよね。

点滴すると怒ってすねるんだけど、また猫部屋行って隔離ケージの前に行くと、
「早く出してよ。」
と言わんばかりに、ベッドを抜け出して扉の前で待機してくれててさ、
扉を開けるとすかさず膝に乗ってくれるのよ。

ちょ、その前におまいのトイレ片付けさせてくれよと(笑)。


正直、ジンジャーは治らない。

ちょびと一緒だ。

だからこれから先の彼女が、できるだけ快適に過ごすためのことしかできない。
ちなみに点滴は、慢性的に水分不足で、喉は渇くらしくてお水はたくさん飲むんだけど、吸収できないから。
やらないと干からびて死んでしまうのでね。
水飲めなくて死ぬってきっと苦しいよね。

だから背中がボコボコになっても針を刺すのです。

ごめんね。
ごめんね、ジンジャー。
治してあげられなくて、ごめんね。

あなたと捨てたのと同じ人間でごめんね。


ジンジャー、
人間を嫌いにならないでくれて、ありがとう。

ginger.jpg
タグ:日記
posted by 千之 at 11:24| Comment(5) | TrackBack(0) | ねこばなし 1/28up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月09日

ふみふみ

猫のふみふみを知っていますか?

ふみふみとは―――
前足を交互にグーパーグーパーと繰り返し、何かを揉むように一心不乱に忘我の境地で行う行動。
一説によると、仔猫が母猫の乳を飲む際に乳腺を刺激するために行う行動であり、それ以外の時に行われるのは、心の底から甘えている時との説もある。
By-ニャキペディア
←ウソ


昨日の夜、初めてひよさんにふみふみされました!!!

一緒に暮らし始めて3年半。
やっと、やっとです。

初めてふみふみされたんですぅ!!!

ヒャッホーーーー!!!


基本的にひよさんは布団の中に全身入るのはあまり好きではありません。

顔が息苦しいのが嫌なようで、ヒトサマの枕の上に前足と顎を乗せ、体は布団の中というのがひよ’s best position。

これ使ってるんだけどね。
tem.jpg

そうそう、そのど真ん中のくぼんでるとこね。
うん、そこが一番しっくりくるみたい。
ああ、アテクシのてんぴゅーる…orz。

そんなひよさんがここ最近は珍しく布団の中に入ってくるのです。
寒いのかな?と思っていたら、
一緒に暮らすようになってから、3年半にして初めて!
初めてふみふみされたんです!!!!!


それまでひよのふみふみは、ちょびと一緒に猫団子になっている時に、
ちょびに対してしかしてなかったんだよね。


ちょびが逝って3か月。

やっとひよもちょびが居なくなってしまった現実を受け入れることができたのかもしれません。


ch.jpg
posted by 千之 at 11:17| Comment(6) | TrackBack(0) | ねこばなし 1/28up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月08日

ちょび、旅立つ

先週、ちょびが逝きました。

その前の週にはかなり具合が悪くなっており、顔面に麻痺も出てきてしまってまばたきはできず、口も閉じる神経が麻痺して開きっぱなしな状態になっていたので、ご飯は食べられず・・・。
26日からは朝通院して1日中点滴を打ってもらい、夕方迎えに行く、そんな状態でした。




8/26、通院。
自宅でビタミン剤及びステロイド等の薬と補液の皮下注射終了。
食欲戻らず。
自宅での補液では1日の必要な栄養素はとれていないので、3日間の通院点滴に変更になる。

8/27〜28
朝連れて行き、夕方迎えに行く通院の繰り返し。

8/29、金曜。
神経科の専門医の巡回により、ちょび診察してもらう。
その結果、大脳の機能が著しく低下しているとのこと。


脳細胞というのは、一度壊れたら戻りません。


この時点で料理人と話し合い、病院大嫌いで家(というよりわたくし)が好きなちょびのために、
通院はもうできるだけさせないことに決めました。

自宅での補液の場合、ちょびの余命はもって1週間と言われました。

もちろん通院で静脈に直接栄養入れてもらえれば、自宅での皮下注射とは段違いに栄養は取れます。
なので、余命も伸びるでしょう。

でもちょびの病状は、
大脳の機能不全が縦に広がればてんかん発作が、
横に広がれば呼吸不全が待っているということでした。

そして通院して静脈に栄養を入れてもらったところで、根治治療にはなりません。
せいぜい1週間をあと数日伸ばすだけ。
伸ばしてもちょびが楽であるならば1分でも長く生きていてほしいです。
でも伸ばした先に待っているのは、てんかん発作か、呼吸困難…。
それで伸ばす意味はあるんだろうか?と思いました。

ただ脳圧を下げればかなり楽になるはずだということで、院長自ら
「お願いします。この治療はやらせてください。」
という点滴だけ土曜にやってもらうことになりました。

8/30土曜
最後の通院。
このときの点滴により、かなり口は閉じることができるようになったようで、ちょっとは楽になったんじゃないかという様子が見て取れました。

また補液とビタミン剤とステロイドの自宅注射開始。
お見舞いと称して、心優しいおねいさんがすぐ駆けつけてくれ、自宅でやる場合の細かなコツなんかを指導してもらう。

8/31日曜
わたくしも料理人も休み。
外出はせず、自宅で補液&経過観察

9/1月曜
料理人が休み。
自宅で補液&経過観察。
やはり徐々に麻痺は進み、衰弱も進む様子が見うけられる。

9/2、火曜。
いつてんかんの発作があるかわからないので、この日からしばらくわたくしは会社は午後半休を取ることにする。
本当は全休とりたいけど、無理だったのよねぇ。
なので10時半までは料理人が、12時半から半休で帰って来るわたくしが様子を観察。
2時間は、ほったらかしでした。

午後、なぜかちょびがうんこもりもりしました。
気張りすぎて吐きそうになってるくせにまだ踏んばる。

結局、溜まっていた分を出し切ったような感じで、落ち着きました。



9/3、水曜。
心優しいおねいさんが「午後時間あるから、またちょびに会いに行っても良い?」と来てくれました。

3:00pm
おねいさんを待つ間にちょびの具合がちょっと悪くなってしまい、おねいさんにパニクって電話。
おねいさん、最寄駅から走ってきてくれて、応急処置。
ちょっと落ち着きました。

3:30pm
ちょっとは落ち着いてもまだおかしいので、休暇中の院長携帯に電話して症状を説明すると、脳に血が上っていると思うので抗てんかん座薬を指定量入れてみると良いと思いますとのこと。
座薬を突っ込む。

しばらくするといくらか楽になったようでほっとする。

翌日木曜からは、2時間すら放っておくのは危ないので、ほったらかしにしていた10時半から12時半までおねいさんが我が家に来てくれることに決定。
24時間看護体制ができあがりました。

そんな話をしていると、楽になったように見えたちょびが、またちょっと小さな発作らしきものをおこしたり、それが通り過ぎたり。


おねいさんは、美形な息子ジョシュア(仮名)君を6時に保育園に迎えに行くために、我が家を5時過ぎにでは出なければいけません。

なので、おねいさんがいるうちにはむてるを迎えに行ってしまおうと思いました。

4:30pm
はむてるをお迎えに。

4:42pm
心優しいおねいさんよりわたくし携帯に着信。
でもわたくし自宅に携帯置いてきており、繋がらず。

4:50pm
わたくし、はむてるを連れて帰宅。



号泣しているおねいさんと、物言わぬちょびに迎えられました。




今でもとても悔やんでいます。
どうしてあの時、はむてるを迎えに行く時に「すぐ帰ってくるからね。待っててね。」とちょびに声をかけなかったのか。



おねいさんからは
「猫はそういうもんだ」
と言われました。
「飼い主に死ぬところは見せない子が多い。今ちょっと目を離しただけじゃん!ってタイミングで逝く子が多い。」
と。

でも、はむてるを迎えに行く時、部屋を出る時に振り返って見たちょびの顔が、何度も病院のお見舞いから帰るわたくしを、ケージの檻の中から哀しそうな顔で泣き声を響かせながら見送っていたちょびの姿にオーバーラップしてきます。

また置いて行かれると思っただろうか。

具合の悪い自分を置いて行くわたくしをどう見ただろうか。


おねいさんによると、ちょびは最後に少しせき込むようにしてちょっと血が混じったよだれを吐いて、ふっと息を引き取ったそうです。
おねいさんも最初はわからなくて、ああのどに詰まったよだれがとれたのかな?と一瞬思ったそうです。

ちょびは、もともと白目をむいて眠る癖があり、本当にただ寝ているだけにしか見えませんでした。
頭を撫でても「ナニ?」って首をもたげてくれないのが不思議なくらいでした。


夜になって、心優しいおねいさんからアレンジと棺用の花束が、
おねいさんのお友達でわたくしも親しくさせていただいている方で今回の院長を紹介してくださった方からアレンジのようにラッピングされた棺用のお花が届きました。
白金花孝さんが届けてくれました。
お花のお願いなんかのメールをやり取りしている奥様とは直接会ったことは無いのだけれど。
そんな花孝さんからもアレンジメントをちょびにといただきました。

そしてその夜、わたくしもまた花孝さんにちょびのお花をお願いしました。
翌日届けてくれるとのことになりました。
花孝さん、超二度手間。
うち、花孝さんから遠いのに。
ガソリン高いのに。


9/4、木曜。
おねいさんに教えてもらって、ちょびは動物供養をやっているお寺で個別火葬してもらうことにしました。
午前中問い合わせて相談した結果、土曜日の朝、ちょびを連れていくことにしました。

午後は、働く気がしなくて、また半休。

午後、花孝さんがちょびのお花を届けてくれました。

お願いしたように、ちょびによく似合う薄いブルーが入った綺麗なアレンジメントでした。
二度手間のお礼にではありませんが、ちょびが一時「これしか食べない」という猫缶があって、でも廃版になるから在庫ある分しか出回らないよということでガッツリ買い込んでいた仔猫用の猫缶(100缶以上)を、「お車ですよね??」と押しつけました。
だって今花孝さんに子猫3匹もいるはずだもん〜という言い訳をしながら。
すんげぇ良い迷惑。
心優しい花孝のご主人は、全部持って帰って下さいました。
良い人ですにー。



9/5、金曜。
この日も半休。
仕事はきうきう。
でも最低限やっとかなきゃまずかんべってことしかやらずに、さっくり帰りましたけどね。
だって、ちょびのそばにいたかったんだもんしゃーない。

そして、午後いっぱいかけて、工作タイムでした。

お寺に問い合わせした時に、
「ダンボールに入れて連れてきて下さい。」
と言われたのです。

自宅にあったamazonの段ボールがちょうど良いサイズだったのですが、ちょびが入るかどうかを見るためにちょっとちょびに入ってもらった時に、どうしてもどうしても「荷物」というようにしか見えないのがとても嫌でした。

なので、急きょ段ボールに布張ってみました。

淡い色で小さな丸が書かれているガーゼを、手芸用のボンドで必死こいてはりつけました。
ええ、ぶきっちょですから。
カドのとことか糸がまけ出てました。
ちょび「えええぇぇ、ぼきコレに入るの〜(不満)?」
と文句言われそうな出来栄えでした。

うるせぇ文句言うな、これでも頑張ったんだ!!!←逆ギレ



9/6、土曜。

8:30am
ぼろくそ布張りダンボールにわたくしのパジャマ用トレーナー(ちょびと一番多く添い寝したやつ)を敷き、
ちょびを入れ、
棺用の花を入れ、
さらにアレンジからざくざく花をひっこぬいて埋め尽くし、
カリカリと焼きかつおと猫じゃらしのさきっちょの部分だけをひっぱがしたヤツを入れ、
わたくしたちとひよさんの写真を入れました。

お寺に連れて行く時には、心優しいおねいさんも一緒に来て下さいました。
料理人とはむてると4人と1匹でお寺に行き、受付を済ませ、ちょびを霊安室に連れて行きました。

ちょびは、最盛期には体重が7.5kgもあったおでぶ猫でした。
でも受付で測ったぼろくそ布張りダンボール(花&いろいろ入り)は、5kgもありませんでした。
それだけわたくしたちは、ちょびに闘病を強いたということでしょう。
みけきちといいちょびといい、わたくしは辛い思いをさせて苦しい時間を長くしているのかもしれません。

霊安室の中は段ボールがたくさんあって、その中にちょびのぼろくそ布張りダンボールを置いて上に百合を乗せました。

段ボールだけだとやはり「荷物」にしか見えない中、ちょびは布が張ってある分まだ荷物には見えず、工作のかいがあったなぁと思いました。

10:00am
ちょびを霊安室に置いたあと、外でちょっとぼーっとしていたら、火葬場の車が入ってきました。
ちょびのぼろくそ布張りダンボールが積まれ、車が出ていくのを見守っていたら、すんげぇ勢いで蚊に刺されまくっておりました。


4:00pm
動物供養の読経、つまりは葬式ですな。
料理人は仕事なので、わたくしとおねいさんとはむてるで出席してきました。
ちゃんとちょびの卒塔婆ができており、読経の最中ちょびのことも読まれました。
「ちょびの霊〜」
とか言われてました。
もう霊なんだねぇ。。。


そんなこんなで、今日の午後、ちょびが壺に入って帰ってきます。


それでもまだ信じられないような気がするんだよね。。。


だって、現に今だに信じられないもの。
全然実感がわかないもの。

ただ、ちょびのことを考えると、無条件に目の幅で泣けるのだけれど。


ちょびには、またうちにおいでと言い聞かせて送り出しました。
どんな形でも、どんな毛皮着ていてもいいから、走って行って走って帰って来いと。

ちょびだったら気づくから。
どんな形でも、どんな毛皮でも、絶対にちょびだったら「ちょびだ!」って気づくから。

でも、一つだけ条件。

あほひよより大きいサイズにしてください。

あれは本当に阿呆なので、ひよより小さいと食われるかもしれん。


ちなみにひよさんは、まったくもって何一つ変わりなく、今日も元気に
「撫でなさいよーーー!!!」と叫んでおります。



ちょび、絶対に忘れないから。
あなたのことは絶対に何があっても忘れない。
だから、お願いだから一生懸命走って、早く戻ってきてください。
どんな形でもいいです。
どんな毛皮でもいいです。
虹の橋なんかで道草しないで、走って行って走って帰ってきてください。

ご飯一杯準備して、待ってるからね。
posted by 千之 at 16:59| Comment(16) | TrackBack(0) | ねこばなし 1/28up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月30日

いかこた

我が家には先日まで「小太郎」という預り猫がいました。

でも長男猫ちょびに思わぬ大病が発覚し、小太郎はちょび大好きゆえに、ちょびに懐いていって体力を消耗させるのは命にかかわってしまうとのことで、可哀想なことにシェルターに戻されました。

小太郎には、一度里子にと望まれるもお試しの段階で失敗してしまいシェルターに出戻った過去があります。
ゆえに今回の戻されで、小太郎は2度目の出戻りです。

その経験は、ちんまい小太郎の脳みそにはつらい出来事だったようで、、、

わたくしがシェルターに行くと、小太郎はいかになります。

戻した後、なんどもシェルターに小太郎に会いに行っていたのですが、どうやらそのたびに小太郎は
「ちょび兄のとこに帰れる?」
「今日は連れてってくれる??」

と期待していたようで。。。。

でもおばさんは連れて帰ってくれません。

今日こそは、今日こそは、と期待しているのに、毎回毎回裏切られ、小太郎はわたくしを見ると、
「どうせちょー兄のとこに連れてってくれないくせに!」
と、すねて耳を伏せ(猫の怒りのポーズ)、烏賊になるようです。
ikakota.jpg

こっちゃん、ごめんよ。
でも、今のちょびの体重3.8kgなんだよ。
あんた5kg超えたじゃないか。
それで前のちょび7.5kg対小太郎4kgの時みたいにじゃれつかれたら、ちょび体力消耗しちゃうんだよ。
くるねこさんとこのぼんちゃんと胡ぼんちゃんみたいになっちゃうからさー。

でもちょーは今がんばってるよ!
いっぱいいっぱいがんばってるから!!
ちょびが元気になって、まだその時もこっちゃんがシェルターに居残ってたらまたうちに預かりでおいで!!!

と声をかけるも、猫に日本語は通じませんわな。


そして、今日も烏賊になる小太郎。

ikakota_2.jpg


本当は、早く小太郎と一緒に暮らしたいよって言ってくれる里親さんが出てきてくれるのが一番良いんだけどね。

あんた絶対に反撃しないけどシャー猫だからねぇ。。。
(シャー猫:シャーシャー威嚇する猫)
見学の人にウケ悪いよねぇ。。。
惜しいねぇ、だまってりゃ顔は可愛いのにねぇ。

kota.jpg



.
posted by 千之 at 13:25| Comment(3) | TrackBack(0) | ねこばなし 1/28up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月02日

絶賛かまけ中

引き続き、絶賛かまけ中のわたくしですこんにちは。

ちょびすけは、無事先週の火曜に退院してきました。

体重4.2kgになってました。
最高時は7.5kgもあったのに。
ちなみにちょびの体格でベスト体重は5.2kgだそうだ。

家に戻ってからのちょびすけは、なんだか子供のころのように甘ったれになりました。
人間が座っていると、すかさず膝にあがりこんできます。
それがたとえ料理人でもね。
料理人が一番びっくり。

まーねぇ、入院中の1週間、毎日わたくしが来るとはいえ15〜20分程度で、残りの23時間以上はずっと1匹で、入院ケージで、常に前足のどちらかには点滴刺されてて、腹はかっさばかれるわ、注射で血抜かれるわだもんね。
さびしかったよね。
つらかったよね。

がんばったよね。


これからちょびは、毎週通院して抗がん剤投与です。
でも猫は、人間ほど体の免疫構造が敏感ではないので、副作用も人間から想像するほどキツクは出ないことがほとんどだとか。
現に先週の金曜第2回の抗がん剤投与で通院させたのですが、今日の朝になってからちょっと食欲が落ちることもありますが、たしかに想像していたほどつらそうな感じではないのが、飼い主にとっては救いです。

そして、ちょびすけは大腸が3/5になってしまったので、水分が上手に体内に取り込めないので、その分水下痢です。
そのうち徐々に治まるらしいけど。
おかげでちょびが●をした後、ケツを舐める前にその辺に座ってくれるもんで、もれなく●スタンプが付いてます。
いやぁぁぁあああああ!!!
梅雨時にシーツとタオルケットをコンボで部屋干しはなかなか乾かないです orz。

さらにちょびすけには、トイレで●や○をした後砂かけをしないという猫にあるまじき習性があるので、放置されっぱなしの水●はそれはそれはクッサイです。
ちょび、あんた、猫、なんだよね??(臭気で涙目)


平日はできるだけ毎日シェルターに小太郎に会いに行っています。
小太郎が、人間に馴れていたことを忘れないように。
人間に触られるとなかなか気持ち良いもんだということを覚えていてくれるように。

先週のなかば、シェルターに入ったらシャー猫たちにシャアシャアとお出迎えされ、そこに遠慮がちながら「しゃああ」と小太郎が参加してましたorz。

小太郎が隠れているスペースに手を突っ込み、わしゃわしゃとなでるとガーゴンガーゴンのどを鳴らす小太郎。
違う猫が撫でて撫でて〜ってくるからそっちをなでてやってると、隠れスペースから「んにゃああああ」とかわいらしい声でやきもちを焼く小太郎。
無理やり引っ張り出して膝に乗せて撫でるとまんざらでもなさそうな小太郎。

そして金曜日。
シェルターに入って真っ先に「シャアアアアアアア!!!」とお出迎えしてくれたのは、小太郎でした。
小太郎、おーまーえーー(怒)。


さらに月曜日。
シェルターは午後のまったりタイム。
そこへ入って行くと、「シャアアアアアアア!!!!!」と威嚇したのは小太郎だけでした。


小太郎はやっぱりアホ太郎だ(プソスカ)。

本当はね、小太郎は一度お試しで失敗してシェルターに戻された過去があるから、戻したくなかったのよね。
猫は猫なりに、やっぱり傷つくんだよね。
だから極力戻したくなかったんだけれども、今のちょびの様子を見るにつけ、やはり小太郎とは共存できなかっただろうなと思うから、選択を間違ってはいないとは思うんだが、やっぱり小太郎には申し訳なくて。

焼きかつおを1本買ってやったら、ソッコーで隠れスペースから出てきました。

やっぱりあいつはアホ太郎だ(プソプソ)!!!
posted by 千之 at 13:50| Comment(7) | TrackBack(0) | ねこばなし 1/28up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月23日

かまけております。

ちょびにかまけております。

なかなかフンづまりが良くならないなぁと思い、先週月曜のひよの受診の時ちょびも一緒に連れて行き、ひよは診察をしてもらってOK。
ちょびは生理食塩水をカンチョーしてもらうので、朝預けて夕方受け取りとなりました。

月曜夕方
ちょびを受け取りに行くと、いつもはそのまま渡されるのに、なぜか院長から話があると言われ、診察室へ。
普段は患畜も診察室にいるのですが、
ちょびが居ないまま、
ちょびの病気を告知されました。

ちょび、大腸癌でした。

6/2の腸内の内診では、異常部位はなかった。
6/11は内診はしておらず、触診では柔らかいものがあったが、●だったのか腫瘍だったのか。。
6/16、再度の内診で異常な腫れが見つかり、エコーでみると明らかに●ではなく腫瘍。
ニードルバイオプシーで細胞診を行ったところ、癌細胞が発見されました。

その旨の説明をされ、今後の治療法としては手術&抗がん剤コンボor抗がん剤onlyの選択肢があると。
それぞれのメリットデメリットを聞いて、
ちゆき「もし手術するとしたら、いつになりますか?」
院長「明日にでも。」
の言葉で、手術&抗がん剤コンボの選択をしました。

そりゃいくら踏ん張っても出ないよなぁ。
●じゃなくって、腫瘍だもんなぁ。

ちょびを見舞いに行き、涙目で手術がんばって絶対に帰ってくるようにと言い含め、帰宅しました。

料理人が「あれ〜、ちょーは?」とか聞いてきやがるので、涙目で説明し、勝手に手術を選択したと伝え、料理人もそれが良いと思うとのことで意見は一致しました。


火曜
どうしても動かせない用事があり、ちょびの手術前の見舞いができませんでした。

夜になって、先生からちょびの手術が無事成功したという電話がありました。
麻酔による事故もなかったと。
良かった良かった。



水曜
院長からちょびの手術の結果とその後の相談。
ちょびは、大腸の2/5を切り取ったそうです。
その上かなり腹水が溜まっていたそうな。
そしてその腹水および周辺のリンパ節からもがん細胞が発見されました。
つまりは転移の危険性が大きいっちゅーことです。
「通常なら術後は1週間ほど様子をみます。
 でもちょびちゃんは、普通の子はまだまだぐったりして起き上がれないこの時期でもすでに自分で起き上がってお座りしたり、毛づくろいしたりしてるので、基礎体力がまだあるんだと思う。それに腫瘍の肥大の速度やちょびちゃんの年齢を考えると、早めに抗がん剤の投与を始めたいのですが。」
と言われました。
即答で「先生のタイミングにおまかせします。よろしくお願いします。」と頭を下げてきました。
この一言を躊躇なく言える獣医師に掛かることができていて、ちょびは本当にラッキーだったと思う。

先生との打ち合わせの後ちょびを見舞いに。
やつれてはいるが思ったよりも全然元気な様子をみせるちょび。
腹が一面毛を剃られ、テープ貼られて傷痕いじれないようになってたよ。
がんばって飯を食え、そしてたんまり寝るようにと申しつけ、帰ってくる。

ちょび、ICU用のケージ(酸素室とかにもなるやつ)に入れられちょりました。

改めて重病なんだなぁと。。。



木曜
ちょびを見舞いに行く。
ちょびの大好物な焼きかつおのとりだし味とかつお節味を持って。

見舞いにきたわたくしを見て、ちょびワッショイワッショイ状態になる。
焼きかつおとりだし味を出すとフンガフンガと鼻を寄せてくる。
はくはくと食いつくが2口で終了。
その後「っつか、なんでオレ置いてかれんの?おかげで腹裂かれたんですけど!!」と言わんばかりににゃあにゃあと抗議される。
おまいはケツ近くに悪いモノがあったこと。
これからその治療を始めるということ。
そのためには一にも二にも体力なので飯をたくさん食うこと。
を懇々と言い聞かせる。

調子に乗って25分ほど長居したら、ワッショイちょびすけ、ぐったりになる。

調子に乗りすぎた。
やっぱり健康体では無いんだね。


金曜
見舞いに行くと、今日から抗がん剤の投与が始まったと知らされる。
ちょびは相変わらず元気でワッショイ。
焼きかつおは1/3くらい食べ、とりけずりを掌2杯くらいわしゃわしゃと食べる。
昨日より食べられる量増えてるじゃーん!
でも長居してまたぐったりになるといけんので、15分ほどで切り上げる。

家に帰って、前回と同じペットの漢方薬獣医にメールして、病状と投与している薬を伝え、漢方薬の処方を頼む。
前回は2週間分で6千円だったので、まぁそんなもんだろうと。

夜漢方薬医よりメールの返事。
1か月分2万円。
チーン orz。
処方してくれと頼む。


土曜
朝9時に見舞い。
相変わらずのワッショイ状態。
抗がん剤の副作用はほぼ見られず(でも3〜4日後がピークだそうだ)。
また15分くらいで引きあげる。

漢方薬医より、処方を薬局に依頼したので、明日には代引き届くはずというメールが来る。
薬局より、本日発送しましたメールも届く。


日曜
午後4時ちょっと前に見舞い。
ちょびICUを出て一般病棟(?)に移っておった。
院長から、特に重篤な副作用は見られないことと、あと1〜2日様子を見るために入院だが、その後はできるだけ早めに退院にもっていきたいということを告げられる。
早ければ、月曜or火曜に退院。

いやっほーぃ!!!

夜、漢方薬届く。
代引き21945円ナリ。
痛い。
が、しゃーない。
ちょびが良くなる可能性があるなら、安いもんだよ安くないけど。



月曜
また4時過ぎに見舞いに行く予定。←今ココ

そして・・・・。

小太郎は、ちょびのことが大好きだ。
ちょびは、「ザ・長男!!!」という性格で、自分より小さい猫(たいていの猫はあてはまる)に対してすごく面倒見が良い。
だから小太郎が「にぃちゃーーーん!!」とでも言わんばかりに体当たりしていくと、体調が悪くても相手をするし、おやつやおもちゃを横取りされてもちょびがひいてしまう。
人間がマッサージをしていても、横からひよなり小太郎なりが来ると「ぼきはいいよ」とばかりにスタスタとポジションを譲ってしまうのだ。
それは、普通の時なら後からフォローなりなんなりできるが、薬入りご飯を食べさせなきゃいけなかったり、できるだけ食欲が増すような嗜好性の高いご飯を用意したりしていると、横からそれを小太郎が食べてしまったり、小太郎が調子悪いちょびに「かまってよかまってよ」と行ってしまって体力を消耗させてしまったりするのは、シャレにならないので、
とても無責任なのだが、
まだ里親さん見つかって無いのだが、

小太郎をシェルターに戻すことにしました。

ごめんね、こた。

だいぶ慣れたのになぁ。
びくびくびっくるで、全然触らせてくれないシャー猫だった小太郎が、わたくしにぴったり寄り添って寝たり、かまってとわたくしの袖を甘噛みでひっぱったりするようになったのになぁ。。
惜しいなぁ。


そして、抗がん剤治療は、
「あくまでもちょびちゃんがより良く生活をできることが目標です。人間だと今叩き時だと思ったら、副作用が強い時にでもあえて抗がん剤ということをしますが、猫に関して僕はそういうことはしません。」
だそうで、ちなみにその抗がん剤のスケジュールは、数週間の投与と1〜2週間のお休みを繰り返し25週で1クール。
投与のたびに血液検査らしい。
ハハハハハ。
抗がん剤が終わって、寛解にもっていけたらしばらくは毎月再発の検査に通った方が良いと。
アハハハハ、毎月か〜。
まぁなぁ、あの癌の増殖スピードじゃそうだろうなぁ〜。
再発検査って、また金かかるよね〜。


ゴウケイ オイクラ カカルンダロウ(白目)。

っつーか、今度の退院の時の清算もちょっと恐ろしいんですけどね。
手術して〜、先週の月曜からずっと入院で〜、しかも途中までICUで〜(途中から泣きながら)。

バリに秋に行こうと計画していたのは、もう泣く泣くお断りをいれました。
バリ島貯金は、ちょび手術カンパにします。

うりゃあああ、がんばって働くぞーーー!!!

でもうち残業代出ないから、一緒なんだけど〜。
ああああ、今日の年俸交渉、やっぱりもうちょっとねばれば良かった〜。

はぁぁ、明日の朝また社長に「もう一声!!」って言ってみよう。
posted by 千之 at 15:52| Comment(10) | TrackBack(0) | ねこばなし 1/28up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月27日

ちんまいの

ちんまいのがいるんです。

kao.jpg




手乗りなのです。

zenshin.jpg



触りまくりなのです。
つい親子亀みたいにして遊んでしまうのです。

oyako.jpg




こんなちんまくてかわええのを捨てるヤツがいるんだよ。

しんでしまえとか思ってるよほんとだよ。


心優しいおねいさんが、ご飯を食べさせ、けつをとんとんして大・小を出させ、面倒みてました。
自分だって1歳半の(超美形な)子どもいるのに。

あの人、ホントすごい。
posted by 千之 at 15:06| Comment(6) | TrackBack(0) | ねこばなし 1/28up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月16日

ちょっとぉおお(怒)

ひよさん、命に別状は無く、なんとか治りそうです。

詳しい検査の結果待ちなのですが、2つほど疑われる病気があって、どっちにせよ同じくステロイドによる免疫抑制が有効とのことで、入院して治療してもらってるのです。

昨日見舞いに行ったところ、入院前よりあきらかに動けるようになってきてました。


と い う か (怒)。


水曜の午後、半休を取ってひよさんを獣医に連れて行ったんですよ。

もうね、連れて行く前の時点では、人間で言うと膝・肘から先がまったく動かないような状態になっていて、
トイレに連れて行っても排泄はするんだけど、途中で体を支えきれなくなってどーんと横倒しに倒れちゃうような状況になってたんです。



で、獣医さんつきました。

診察室呼ばれました。


診察台にひよさん出して、それを挟んでむこうとこっちに獣医とわたくしが座りました。

色々とひよさんの現状のヒアリングです。

あーでこーでとわたくしが一生懸命説明しています。

先生はそれをカルテに書き込んでいます。

そんな中ひよさんは、動かない体でにじにじして、先生の診察台に置いた左手に頭こすり付けてなついてました。


ちょっとぉおおお!!!

アンタこんな時に何やってんのよ!!!


院長「ひよちゃんは人懐っこいですねぇ。
 いつもこんな感じですか?」
ちゆき「いえ、友人たちからは我が家の隠れキャラと呼ばれてます。」
院長「あっ、ああ、そうなんですか〜(笑)。」




そんなこんなで入院させることになり、
木曜の昨日、見舞いに行ってきました。

院長がちょうど診察日でいたので、自宅での様子から変化があったか見てくださいと言われ、院長立ち合いの元、ひよさんの歩行チェック。

わたくしから1mちょっと離れた床の上にひよさんは下ろされました。

ちゆき「ひよ〜、ひーよ、ひーちゃん!ひーよさん!!!」

ひよさん、周囲を見渡しわたくしをガン無視。

「ちょ、ひーよ?ひよちゃん?!!」
必死の呼びかけ、超むなしい。

あまりにも飼い主を見ようとしないひよさん。
見かねた院長が
院長「ひよちゃん??」
ひよ「んにゃあ黒ハート
(院長を見上げて小首を傾げながら)



ちょっとぉおおお!!!

「んにゃあ黒ハートじゃねぇよ、こんにゃろー(怒)


院長が、ひよさんをわたくしの方向に近づけ、70cmの距離になったところでやっとわたくしにむかってヨタヨタと歩いてくれました。

っつーか、歩いたの!
動けなかったひよさんが歩いたの!!!

『「立った・・・立った立った。クララが立った!!!」ってやれば良かった、ちっっ!!!』とか思ってないよほんとだよ(棒読み)


でもあれだけ麻痺してたのに治ってきてる。。。
この獣医、すげー。



結局病名は、
院長「検査を外部の機関2ヶ所に依頼してまして、その結果が出るのが1つは来週、もう1つは米国なので、再来週になります。
 その結果を見ないと、病名をコレと診断はできないんです。
 でも治療の結果は出てきているので、間違いではないと思うのですが。」

とのことだ。

っつーか、さらっと言われたけど、米国ですか。
めりけんですかそうですか。
( ゚∀゚)アハハハハハハハ/ \ / \ / \ / \ / \


ソレ おいくらまんえん カカルンデスカorz?



そしてひよは院長に惚れたとみたね。
あれか、ひよは濃いぃ顔が好みか。
だから(どこぞのCMのナプキ○のごとく)極薄な顔の料理人はイマイチ好きじゃないんだな。
なるほどな。


っていうか、足動けなくなってんのに惚れた男に媚売る姿勢はアッパレだ。
褒めてやる。

でもおまえ人間の女だとしたら、どんだけバカ女だよ(怒)。


あほだあほだとは思っていましたが、ここまでとは思っていませんでしたよ。
しかもねー、ご飯皿に盛っただけじゃ食べないんだと!
助手さんが手に乗せて口元まで運ばないと食べないんだとさ!!

あのわがままあほひよめ。

助かって良かったな。
posted by 千之 at 15:29| Comment(6) | TrackBack(0) | ねこばなし 1/28up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月14日

次はひよ

ちょびが何とかなったと思ったら、
今度はひよですorz。


もともと後ろ足の筋肉がぺらっぺらなひよさん。

かといって何か支障があったわけではなく、
走るのがトロいとか、
ジャンプしてキャットタワー登れないとか、
そんな感じで、
生活していく上では特に問題は無かった。

が、

日曜までは、トロいなりにも動いていたのが、
月曜、朝ご飯に降りてこない。
結構いつものことなので、2階に行って叱るもシカト。
休日だった料理人に缶詰食べさせるように言って出社。

実はちょびがまたもや吐いたり下痢したり詰まったりでご飯を食べなくなり、
またもや動物病院へあたふた連れて行ったり、
強制給餌したり、
薬飲ませたりしていたもんで、
結局は以前と同じ糞づまりだろうということなのだが、
そのせいかひよをちょっとほったらかしになっていたのだが。

月曜、夕飯にも降りてこない。
お腹すいてるだろうと、おやつの焼きかつおをやったら
ガツガツ食った。

火曜、朝、ほとんど動かない。
ご飯を持っていくと、ちょっと食べる。

火曜、夜、まったく動かない。
というより、動けないっぽい。
後ろ足にまったく力が入らない模様。
動かせないようで、トイレに連れて行っても、そこでへたりこむ。
ご飯は、ちょっと舐めるのみ。

水曜、朝、ご飯ほとんど食べず。
高栄養の療養食を無理やり口につっこむ。
料理人が出社前に近所の獣医連れて行くと、
早めに詳しい検査ができる病院に連れて行けという。
例の最高学府の大学病院なら紹介するが、また時間かかるし・・・というので、
ちょびを連れて行っているお高い獣医に連れて行くことにした。

院長に電話したら、今日は診察日でいるとのこと。
午後に予約をいれて、
午後半休の承認を社長に貰って、
12時になったら会社を出るつもりで、
仕事が手に付かない。   ←今ココ


まーね、ひよに関しては、そのうち後ろ足は動かなくなるだろうなという兆候はあったんだよね。
正直、将来はそうなるだろうと覚悟はしてた。
でも今回の後ろ足の麻痺が、急激過ぎるんですよ。
もし脳内で何かがあって神経がとかだと大変なので、詳しい検査してもらうことにします。

はー、また諭吉君ふっとぶよ。
ま、しゃーないやな。

命に別状はありませんように!!!!
posted by 千之 at 11:23| Comment(6) | TrackBack(0) | ねこばなし 1/28up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月08日

助かったと思ったのに…

一時はリンパ腫と診断され、
「この子のこれからの生涯を…」
「苦しまないように…」

などという宣告までされたちょび。





それから一転、リンパ腫ではなく腎炎で、
新たな治療によってかなりもちなおしたちょび。





体重が7.5kgから5.8kgまで激減したちょび。





でも獣医さんから「いや、まだおデブ」といわれたちょび。





元気に今朝も朝の5時から
ごーはーんー!!!!
と大騒ぎしてくれたちょび。











助かったと思ったのに…。




















死んでんの?
kNBjg9pZ.jpg





仕事がきうきうです。

11れんきゅーだったもんですから。
オホホホホ。
ええ、11れんきゅーですの。
11れんきゅーだったんですのよ、奥さん!



……むなしい。
終わっちゃった大型連休の自慢て超むなしい。(ならすんな)

もう終わっちゃったよ11れんきゅー。
早かったなぁぁぁ(遠い目)。


そして、そのツケで仕事がきうきう。
自業自得とかいうな。
泣くぞ(脅)。

しかもねぇ〜、
会社のノートパソコン新しいの買ってもらったんだよね〜。


オフィスが違いすぎて全然仕事が進みません(つД`)。

ここまで一気に変更するなんて、ちくしょーゲイツめ。。。
これはあれだな、わたくしが11れんきゅーなのを嫉んだゲイツによるインボーってヤツだな。←現実逃避

うん、仕事、がんばるよ。




…できるだけな(鼻ほじ)。
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posted by 千之 at 14:40| Comment(3) | TrackBack(0) | ねこばなし 1/28up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月25日

もうかまけません

ちょびを大学病院なみに器材を持っている獣医に連れて行きました。

「ガンじゃない」

なんですとーーーーーーーーー!!!!!!




日曜
茶太子(庭に出没していた野良、良い面構えで♂だと思って茶太郎と命名したら♀なことが判明)が捕獲機にかかったので獣医に連れて行くついでに、食欲減退気味だったちょびがきっとまた毛玉が腹に溜まったんだろうからカンチョー一発してもらおうと連れて行く
    ↓
ちょび、触診でおかしいということでレントゲンを撮る
右の腎臓だけ異常なほどの腫れ、血液検査の数値も異常
リンパ腫or腎臓のガンの疑い、要精密検査
だが日曜なので大学病院と連絡が取れず、翌日持ち越し
    ↓
月曜
かかりつけ獣医からTEL。
大学病院予約が取れるが、(評判悪い最高学府な上)1週間以上後の4/30
    ↓
心優しいおねいさんに泣きつき、仕事が終わってからはむてるを連れ、
東京を大横断して都下にあるおねいさん知人の獣医に
セカンドオピニオンを求め、ちょびを連行
    ↓
セカンドでは触診のみ。
たしかに右の腎臓は異常に腫れている、左も腫れ気味
腎臓にできたリンパ腫か臓器かの、ガンだろう
転移の疑いアリ
しかも2ヶ月でそれだけ進むなら、確実悪性
もう抗がん剤でのつらい治療よりも、
この子の安らかな生涯を・・・という方向を勧められ、
食欲出るようになるし、リンパ腫ならかなり効果があるからと
ステロイドを処方される
    ↓
心優しいおねいさんと二人、泣きながら電車で帰ってくる
その日の夜から、ステロイド経口投与(月夜・火朝・火夜)
    ↓
ネットでペットの漢方薬医を発見
2ヶ所の獣医で腎臓にガンと言われたこと・ステロイドを処方されたこと相談メールに書いて送りつける
    ↓
火曜午後
かかりつけ獣医のところに紹介状を貰いに行く
そこで「4/30まで待っていては、検査する意味無くなるかも」
といわれる
大学病院でやるであろう検査の内容を聞くと、超音波・高度な血液検査・CT・MRI・ニードルバイオプシーとのこと
    ↓
スーパーで一般食を片っ端から買ってちょびに試す。
ツナ缶みたいなにおいのヤツならちょっとは食べることが判明したので、おねいさんに貰った高カロリーな病院用の療養食を混ぜ、騙して食べさせる。
    ↓
火曜の夜
心優しいおねいさんのお友達から、
「超音波とCTとMRIなら確実にうちのかかりつけ獣医持ってる。
 料金高いけど。
 バイオプシーは、電話で確認してあげられるけど、高くても連れて行くというなら聞いてみるけど?」

と連絡を貰う
バイオプシーの確認をお願いする。
    ↓
ネットの漢方薬医より、「QOLを目指すなら食欲も出るからステロイドも良いが、あきらめてないなら腎臓への負担が大きいので止めた方が良い」と言われたので、水曜よりステロイドは飲ませないことにする
ちょびのための漢方薬は、腎機能回復を最初に処方
機能が落ち着いてから腫瘍対策に移るのが良いと思うといわれる
処方を依頼
    ↓
水曜午前
おねいさんのお友達から
「ニードルバイオプシー可 院長に話をつけたのでTELせよ」
との連絡を貰いソッコー電話
    ↓
院長に電話説明 午後にちょびを連行する手はずを整える
    ↓
水曜午後
会社に「保育園からはむてるが熱出したとお迎え要請アリ」と大嘘をこき早退
    ↓
サードオピニオンへ、ちょびを連行
これまでの経過を全部説明
院長から「それだけでリンパ腫もしくは腎臓のガンとは断定できないよね。」
院長の触診「腎臓、腫れてないよ??」

へ????

いやいや、日曜のレントゲン、すごいことになってました。

「でも腫れてないけど??今エコー(超音波)撮ってくるから、15分ほど待っていてくれますか?」
とのことで、ちょびを引渡し待つこと20分。

「腎臓腫れてません。ほかの近くの臓器も全部エコー撮りましたが腫れてません。
 腎臓の左右の大きさの違いは、7mm。」


へ?????

いやいや、日曜のレントゲン(ry
はっ、ステロイド3回投与が効いた?

「いや、リンパ腫ならたかだか2〜3回の投与でそこまで劇的に変わらない。
 というかこれリンパ腫じゃないと思うんだけど」


マジデスカ!!!!!!!!!

一晩預かればさらに詳しく検査するということなので、
さらに一段階詳しい血液検査、場合によってはCT/MRI/ニードルバイオプシーすべてOKとお願いして、ちょびを置いて帰る。
    ↓
サードの病院を出た瞬間、心優しいおねいさんに電話
二人で泣き崩れて喜ぶ
    ↓
水曜、夜9時過ぎ院長よりTEL
「血液検査の結果が出ました。思うに、たぶん急性のシキュウタイ腎炎ですね。」
子宮体?ナニソレ食エンノ??←間違い正しくは「糸球体」
こういうことだそうだ
「セカンドのお医者さんが、違う意味で処方したんでしょうが、ステロイドを飲ませたことが、結果として腎臓の腫れをひかせたのかもしれません。」
「でもたしかに4/30まで待っていたら危ない状態ではありました。」
「糸球体腎炎なら、点滴とステロイドで3日間の治療となりますが、どうします?」


オネガイシマッッッス!!!!!!!

「わかりました。お預かりします。
 ちょびちゃんの好きなご飯はなんでしょう?」


人間のツナ缶のようなにおいがするヤツが好みだと伝える。

「わかりました、お見舞いは営業時間中なら、電話してくれればいつでも大丈夫ですから。」

オネガイシマッシモ!!!

心優しいおねいさんと、おねいさんの友人の紹介してくださった方にご報告&お礼
特に紹介してくださった方には、足を向けて寝られない
でもその方の家はうちより西にあって、わたくしは東に枕を置いて寝ているが
    ↓
木曜午前11時すぎ
サードの病院の助手さんからTEL
「経過報告です〜。ちょびちゃん、尿も良い感じで出てますし、ご飯も残さず食べてくれてます〜。」
ちょび・・・・。飯、もう食えるんかい。。。
    ↓
仕事が終わってから、はむてる保育園に「残業アリ」と嘘電話をかけ、心優しいおねいさんとちょびを見舞いに
この病院に来た時にはしっぽが丸まって、顔がむくんでいたちょびが、しっぽは、ピーンとまっすぐに立ったまま。顔のむくみも取れてました。そして「ちょ、点滴チョーいてえんだけど。っつか、なんで俺置いてかれてんの?」ばりににゃあにゃあ鳴かれる。
    ↓
病院を出てまたおねいさんとひとしきり涙ぐみ、はむてるをお迎えにGO
    ↓
金曜
会社をフライングで出て、
はむてる保育園に「残業アリ」の嘘電話をかけて、
今日は長めに見舞ってやろうと画策中  ←今ココ



一時はどうなることかと思ったが、良かった良かった。

飼い主が、納得行くまで調べるって大事なんだとシミジミ思った。

そして、届いた猫用漢方薬どうしよう。
6000円もしたんですけど。。。
あと、サードオピニオンの病院の治療費も気になる。。。
1泊の検査入院で、保証金「治療代の一部として」2万渡してる。
それが、3泊の入院。。。。

ま、いいや。
ちょび、助かったから。

でも願わくば、10万円台で止まっておいてくれたまえ。と願わずにはおれない飼い主である。

しかし長いな。
posted by 千之 at 14:37| Comment(11) | TrackBack(0) | ねこばなし 1/28up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月04日

ちょび、入院す

そして退院す。


先日、体重7.5kgを誇る我が家の長男ちょびすけが、入院いたしました。

ちょびすけが下痢が続いてたんですよねぇ。
最初ちょび・ひよ・こたのどれが下痢なのかわからず、わかった時には結構な水下痢。

小太郎が来たストレス?
いやいや、来てからもう相当時間たってるから、もう馴れなくてストレスな時期は過ぎてるはず。
っていうか、ちょびこたは仲良しさん。

素人が考えてもわからんので、かかりつけの獣医に連れて行き、
診察してもらって下痢止めを処方してもらいました。

そしたら今度はまったくウンが出ず、ご飯も食べなくなった上に、胃液まで吐き戻してしまうようになっちまったんですの。

また獣医にレッツ ゴー!

吐き戻しは、ウンをしようときばるが出ないので、きばりすぎて逆に胃が圧迫されてゲロったんでしょうとのこと。
でも触診で腸内におかしな感じはしないし、レントゲン取ったりもしたけど異物は見当たらないし、とりあえず入院して吐き止めの注射と下剤で様子を見てみますとのことで、
ちょびすけ入院してしまいました。

ちょび、病院大嫌いなのに。

診察台の上に上がるたびにびびって肛門腺飛ばしちゃうほどなのに。←かなり臭くて迷惑

心なしか涙目になり、ちょっと必死で治るといいなぁと星に願ったりしていた飼い主。



そして夜が明け・・・。

「迎えに来てください」
という超脱力した獣医からの電話がありました。

キャリーケースをチャリに括りつけ、えっちらおっちらと迎えに行くと、もう退院していいとのこと。

早くね??

詳しく話を聞いてみると。。。
今朝、先生および看護師さんが、開院の準備をしていたら、階上の入院設備のある部屋から、
「んにゃあああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!」
という、すさまじい叫び声が聞こえてきたんだそうだ。

ちなみにその日は入院していた患畜はちょびのみ。

びっくりした先生は、何がおこったのかと大慌てで片方のサンダルをすっ飛ばして片足裸足で2階の部屋に様子を見に行くと、
ちょび、出されたご飯をガッツガツにがっついていたそうです。

そしてその横には、てんこ盛り盛りのうんこがあったそうだ。

そら先生も脱力するわな・・・。

どうやらちょびすけは、デブなのもあいまってちょっと腸の働きが鈍いらしい。
その上ちょびの趣味はグルーミング。
自分とひよと小太郎と、3匹分をんべんべ んべんべと舐めまくるのが日課です。

てんこ盛り盛りのうんこの中に、普段ならちゃんと排出されるようなレベルの小さい異物があり、それに毛が絡まりまくっていたそうです。
それを出そうと下痢になっていたが出ず、今度は下痢止めでさらに出ず。。。

毛球症というらしい。
チューブに入った舐めさせるタイプの薬を処方されました。

そして先生は入院費用はいらないと。
注射の費用だけでいいと。
何もしてないから、だそうだ。

いい人や。

ちなみにこの先生、野良の去勢・不妊手術は、儲けなしの実費でやってくれるのだ。

ええ人や。


そしてちょびは、下痢と絶食の影響で、体重が1kgへって6.5kgになりました。

それでもまだまだ全然余裕でデブだけどな!!!
タグ:毛球症 日記
posted by 千之 at 12:19| Comment(2) | TrackBack(0) | ねこばなし 1/28up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月31日

人身御供

人身御供。

じゃない、ぬこ身御供。


しかも確実に自ら望んで。

20080318100018.jpg

いや、確かによく日は当ってるけどさぁ。


のらねこ。のリンク増やしました。
お暇なときにでも、見てみてくださいまし。
タグ:
posted by 千之 at 09:34| Comment(4) | TrackBack(0) | ねこばなし 1/28up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月25日

びっくりくりくり

先週は寒かったのに、土曜の夜からイキナリ寒くなりました@東京地方。

それまで暖かかったので、油断してヒーターをOFFにして寝たら、
朝、部屋の中にでっかい栗がいました。

kuri.jpg

まさに、びっくりくりくり くりっくりっ。


なんだか、ここのページのヤツを思い出しました。
クリックすると面白いよ。

くっくっくっく、くりとクリック。←まさかのダジャレ説明



てれって てれって て て。

posted by 千之 at 10:14| Comment(5) | TrackBack(0) | ねこばなし 1/28up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月13日

当たっとる

占いやってもろた。
タダで。
役員会の後。

なんでってあーた、うちの会社の監査役が占いできるからですよ。

色々教えてもらったんだけど、←もうけっこう忘れてるのは内緒だ
「性格は、えー、わがまま
 頑固、次も頑固。
 こりゃそうとう頑固だねぇ。
 男ならバカ殿って呼ばれるんだけど、
 一応女性だから、う〜んアホ姫?」

かっ、監査役(涙)??

「でも救いはボランティアの星があるってことね。
 パーティの幹事とか多いんじゃない?
 これ無かったら鼻持ちならないけど、
 あるから救われてる感じかな〜。」

「自分でやりたいと思ったことしかやらない。
 あと天邪鬼。みんなが右って言うと、
 逆に左はどう?みたいな人。」

「誰が何と言おうと、自分でやろうと思わなきゃ動かないよね。
 逆にやりたいと思ったら誰に何言われてもやるよね。」

・・・・・・当たっとる。
当たっとるがね。


今年は「再開」という年で、今までやった経験があることを再度はじめるのにいいんだと。
えーと、ボランティア(と言えるほどのものではないが)始めてました。
猫の預かりだけど。
それは良いってことでいいのか??

よくわからんが、性格が笑けるほど当たっとりましたです。

ま、どうせ3日後にはサパーリ忘れてるんだろうけど。
うん、鳥頭だからね。

そうそう、猫といえばうちのぬこたち。
預りの小太郎もだいぶ馴れてきましたよ。
でもまだ頭を撫でられると飛行機みたいな耳になって嫌がるから、きっと頭を叩かれた記憶があるんだと思う。
あと料理人を異常に怖がるから、きっと叩いたのは男の人なんだろうと思う。
もしくは酔っ払った料理人が触りまくって嫌われたかのどちらかだな。

猫たちは仲良しさん。
こんな猫団子になっちょる。
n08IxqGP.jpg

あれだけ威嚇していたひよさんもこの体たらく。
rSBR57M9.jpg

意図せずキャットウォークになった作り付けの棚では、ちょびと小太郎が遊んでます。
(ひよは登れない。)
Y2giBjb6.jpg

とりあえず、えーと、なんでおまいがカメラ目線??
posted by 千之 at 14:43| Comment(4) | TrackBack(0) | ねこばなし 1/28up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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